●[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (11/28)アールシーコアは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが受注回復期待
記事一覧 (11/28)中本パックスはボックス上放れ期待、21年2月期は上振れの可能性
記事一覧 (11/28)Delta−Fly Pharmaは新規抗がん剤開発目指す
記事一覧 (11/26)マルマエは反発の動き、21年8月期減益予想だが受注回復基調で上振れ期待
記事一覧 (11/26)朝日ラバーは戻り試す、21年3月期は下期回復期待
記事一覧 (11/26)生化学工業は調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが下期回復期待
記事一覧 (11/26)アイリッジは上値試す、売上総利益率改善基調
記事一覧 (11/26)ハウスドゥは調整一巡、21年6月期大幅増益予想で1Q順調
記事一覧 (11/26)ファンデリーは売り一巡、21年3月期赤字予想だが中期成長期待
記事一覧 (11/26)アルコニックスは調整一巡、21年3月期通期利益は再上振れの可能性
記事一覧 (11/25)JSPは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが後半の需要回復期待
記事一覧 (11/25)松田産業は上値試す、21年3月期通期は再上振れの可能性
記事一覧 (11/25)ヒーハイストは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが後半需要回復期待
記事一覧 (11/25)クレスコは調整一巡、21年3月期は後半挽回期待
記事一覧 (11/25)ゼリア新薬工業は調整一巡、21年3月期2Q累計営業・経常減益だが通期増収増益予想
記事一覧 (11/25)アスカネットは調整一巡、21年4月期は新型コロナ影響だが中期成長期待
記事一覧 (11/25)寿スピリッツは戻り歩調、21年3月期は新型コロナ影響だが下期回復基調を期待
記事一覧 (11/25)LibWorkは上値試す、受注好調で21年6月期通期も上振れの可能性
記事一覧 (11/24)シナネンホールディングスは戻り試す、21年3月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (11/24)ミロク情報サービスは反発期待、21年3月期は利益再上振れの可能性
2020年11月28日

アールシーコアは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが受注回復期待

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。21年3月期は新型コロナウイルスによる営業活動制限の影響で赤字予想だが、受注が回復傾向であり、下期は22年3月期の収益回復に向けて受注残の積み上げを強化するとしている。受注回復して中期的に収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う展開だが、21年3月期赤字予想の織り込みを完了しているだろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | アナリスト銘柄分析

中本パックスはボックス上放れ期待、21年2月期は上振れの可能性

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力に、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開し、収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。21年2月期増収増益予想としている。第2四半期累計が計画超であり、通期も上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏でのボックス展開だが徐々に下値を切り上げている。上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | アナリスト銘柄分析

Delta−Fly Pharmaは新規抗がん剤開発目指す

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。11月18日にはDFP−17729臨床第1相・第2相試験の末期膵臓がん患者を対象とする第1症例の登録を発表している。臨床試験が進展して早期の上市・収益化を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | アナリスト銘柄分析
2020年11月26日

マルマエは反発の動き、21年8月期減益予想だが受注回復基調で上振れ期待

 マルマエ<6264>(東1)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工事業を展開している。21年8月期は労務費や減価償却費の増加で減益予想としているが保守的だろう。20年10月の受注残高は前月比9.6%増、前年同月比13.0%増だった。受注が回復基調であり、上振れを期待したい。株価は上値を切り下げる形だったが、10月の受注残高も好感して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | アナリスト銘柄分析

朝日ラバーは戻り試す、21年3月期は下期回復期待

 朝日ラバー<5162>(JQ)は、自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の拡大も推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で営業赤字予想だが、車載用の需要が回復傾向としている。下期の回復を期待したい。株価は安値圏でのモミ合いから上放れの形となって水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト銘柄分析

生化学工業は調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが下期回復期待

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。21年3月期第2四半期累計は国内薬価引き下げ、新型コロナウイルスによる外来受診減少、研究開発費増加で大幅営業・経常減益だった。通期も大幅営業・経常減益予想だが、下期の回復を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト銘柄分析

アイリッジは上値試す、売上総利益率改善基調

 アイリッジ<3917>(東マ)は、O2O・OMOソリューションをベースとして、デジタル地域通貨やライフデザインにも事業領域を拡大している。21年3月期営業減益予想である。第2四半期累計は赤字縮小した。また第2四半期は営業黒字に転換した。通期ベースでも売上総利益率改善基調を期待したい。なおアフターコロナ到来に向けて、21年2月を目処にオフィスを約5割削減・再編し、出社勤務と在宅勤務を併用するハイブリッド型働き方に最適な環境と勤務体制「iRidge Hybrid Working Style」を構築する。株価は年初来高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:04 | アナリスト銘柄分析

ハウスドゥは調整一巡、21年6月期大幅増益予想で1Q順調

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。なお20年10月にはFC「HOUSEDO」の新ブランドロゴを発表し、店舗デザインの一新を図った第1号店イメージも公開している。21年6月期は大幅増益(レンジ)予想としている。第1四半期は大幅増収増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57 | アナリスト銘柄分析

ファンデリーは売り一巡、21年3月期赤字予想だが中期成長期待

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響や新事業「旬をすぐに」の立ち上げ遅れで赤字予想としたが、中期成長を期待したい。なお11月23日から、JR東日本の主要路線および東急全線(世田谷線除く)で「旬をすぐに」の電車広告を掲出している。株価は赤字予想を嫌気する形となったが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | アナリスト銘柄分析

アルコニックスは調整一巡、21年3月期通期利益は再上振れの可能性

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。21年3月期第2四半期累計は新型コロナウイルスの影響で減収減益だったが、期初計画に対して減益幅が縮小した。通期は営業・経常利益を上方修正して、従来予想比で減益幅が縮小する見込みとしている。通期利益は再上振れの可能性がありそうだ。株価は9月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43 | アナリスト銘柄分析
2020年11月25日

JSPは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが後半の需要回復期待

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして、自動車部品用ピーブロックなど高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で大幅減収減益予想としている。第2四半期累計の利益は計画に対して上振れたが、進捗率がやや低水準のため、後半の需要回復を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | アナリスト銘柄分析

松田産業は上値試す、21年3月期通期は再上振れの可能性

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および食品関連事業を展開している。21年3月期2四半期累計は相場上昇の貴金属関連事業が牽引して2桁増益だった。そして通期予想を上方修正した。後半の回復も勘案すれば通期予想は再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。なお11月20日に自己株式取得を発表している。株価は急反発して8月の年初来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | アナリスト銘柄分析

ヒーハイストは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが後半需要回復期待

 ヒーハイスト<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。21年3月期第2四半期累計は新型コロナウイルスの影響で需要が急減して大幅減収・赤字だった。通期も大幅減収・赤字予想としている。ただし下期は小幅ながら営業黒字見込みとしている。後半の需要回復を期待したい。株価は小動きでモミ合い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | アナリスト銘柄分析

クレスコは調整一巡、21年3月期は後半挽回期待

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、組込型ソフトウェア開発も展開している。21年3月期第2四半期累計は新型コロナウイルス影響による受注減少、子会社における不採算プロジェクトの発生などで営業・経常減益だった。通期予想は据え置いて前年並みの業績確保を目指すとしている。後半の挽回を期待したい。株価は安値圏だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | アナリスト銘柄分析

ゼリア新薬工業は調整一巡、21年3月期2Q累計営業・経常減益だが通期増収増益予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。21年3月期第2四半期累計は特にコンシューマーヘルスケア事業が新型コロナウイルス影響を受けて営業・経常減益だったが、通期は医療用医薬品事業の主力製品の伸長や新薬の上市などで増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。なお自己株式取得期間を延長している。株価は上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | アナリスト銘柄分析

アスカネットは調整一巡、21年4月期は新型コロナ影響だが中期成長期待

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Techや、非接触ニーズで注目される空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)事業を推進している。11月24日にはAI事業の海外販売体制拡充に向けて、米国・UAE・中国での販売代理店契約締結を発表した。21年4月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想だが、AI事業も寄与して中期成長を期待したい。株価は上値を切り下げる形だが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお12月8日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | アナリスト銘柄分析

寿スピリッツは戻り歩調、21年3月期は新型コロナ影響だが下期回復基調を期待

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア強化や商品プレミアム化などの重点施策を推進している。21年3月期は新型コロナウイルス影響が避けられず厳しい状況だが、下期はGoToキャンペーンや経費削減などの効果で小幅ながら黒字を見込んでいる。収益回復基調を期待したい。株価は水準を切り上げて戻り歩調だ。出直り本格化を期待したい。なおJPX日経インデックス400構成銘柄に選定された。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト銘柄分析

LibWorkは上値試す、受注好調で21年6月期通期も上振れの可能性

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県を地盤とする注文住宅メーカーである。Webマーケティングによる独自集客手法を特徴としている。21年6月期は受注好調で第2四半期累計予想を上方修正している。通期予想も上振れの可能性が高いだろう。収益拡大基調を期待したい。株価は好業績を評価して上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | アナリスト銘柄分析
2020年11月24日

シナネンホールディングスは戻り試す、21年3月期減益予想だが上振れ余地

 シナネンホールディングス<8132>(東1)はグローバル総合エネルギーサービス企業グループを目指している。21年3月期は先行投資負担などで減益予想としているが、第2四半期累計は大幅営業・経常増益と順調だった。原価率改善効果が牽引して通期上振れ余地がありそうだ。中期的にも収益拡大を期待したい。株価は9月の年初来高値圏から一旦反落したが、低PBRも評価材料であり、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | アナリスト銘柄分析

ミロク情報サービスは反発期待、21年3月期は利益再上振れの可能性

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを展開し、クラウドサービス・サブスクリプションモデルへの変革や新規事業の確立を推進している。21年3月期は特需反動や新型コロナウイルス影響で営業・経常減益予想だが、上方修正して減益幅が縮小する見込みとしている。さらにテレワーク化やDXの流れも追い風であり、通期利益予想は再上振れの可能性が高いだろう。株価は軟調展開で3月の年初来安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | アナリスト銘柄分析