マルマエ<6264>(東1)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工事業を展開している。20年8月期大幅増益予想である。20年6月度の月次受注残高は前年比14.4%増と好調だった。受注が回復基調であり、好業績を期待したい。なお鹿児島・熊本地区における集中豪雨では被害が発生していないとしている。株価は18年9月以来の高値圏まで上伸した。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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(07/20)マルマエは上値試す、20年6月末の受注残高は前年比14.4%増と好調
(07/20)日本エンタープライズは上値試す、21年5月期増収増益予想
(07/17)京写は独自の印刷技術を活用した新製品でシェア拡大を推進
(07/17)マーチャント・バンカーズはANGOO FinTech関連を強化
(07/17)ファーストコーポレーションは上放れの動き、21年5月期増益予想
(07/17)テクマトリックスはクラウドサービス拡大
(07/16)協立情報通信は5Gサービス本格化で関連商材拡販
(07/16)パイプドHDは21年2月期予想に上振れ余地
(07/16)GMOクラウドはテレワーク化や電子印鑑・契約の流れも追い風
(07/16)エフティグループは自社ストックサービスを拡大
(07/15)巴工業は調整一巡、21年10月期収益拡大期待
(07/15)ティムコは上値試す、20年11月期2Q累計赤字だが下期回復期待
(07/15)インフォマートは調整一巡、利用企業数は増加基調
(07/14)ミロク情報サービスは売られ過ぎ感、中期成長基調に変化なし
(07/14)JSPは下値固め完了、高機能・高付加価値製品の拡販を推進
(07/14)朝日ラバーは下値切り上げ、医療や通信分野の拡大も推進
(07/14)JPホールディングスは反発の動き、子育て支援サービスの質的向上を推進
(07/13)綿半ホールディングスは戻り試す、6月既存店売上は2ヶ月連続プラス
(07/13)アールシーコアは下値切り上げ、地方移住でログハウス需要期待
(07/13)エスプールは20年11月期2Q累計が計画超で通期も上振れ余地
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2020年07月20日
マルマエは上値試す、20年6月末の受注残高は前年比14.4%増と好調
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05
| アナリスト銘柄分析
日本エンタープライズは上値試す、21年5月期増収増益予想
日本エンタープライズ<4829>(東1)はコンテンツサービス、ビジネスサポートサービス、ソリューションを強化している。20年5月期は概ね計画水準の増収増益だった。そして21年5月期も引き続きキッティング支援の好調が牽引して増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値更新の展開となった。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02
| アナリスト銘柄分析
2020年07月17日
京写は独自の印刷技術を活用した新製品でシェア拡大を推進
京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。独自の印刷技術を活用し、電子部品業界の微細化ニーズに対応した新製品による差別化・シェア拡大戦略を推進している。21年3月期予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響を受けるが、期後半からの需要回復を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。なお7月31日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52
| アナリスト銘柄分析
マーチャント・バンカーズはANGOO FinTech関連を強化
マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は成長戦略として、投資事業やブロックチェーン技術を活用した事業(ANGOO FinTech関連)を強化している。21年3月期はマーチャント・バンキング事業が牽引して大幅増益予想としている。ANGOO FinTech関連も寄与して中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。やや乱高下する場面もあるが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45
| アナリスト銘柄分析
ファーストコーポレーションは上放れの動き、21年5月期増益予想
ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注の強化と再開発事業への参画など利益率向上を図っている。21年5月期は完成工事利益率が上昇して増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服でモミ合う形だったが、上放れの動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41
| アナリスト銘柄分析
テクマトリックスはクラウドサービス拡大
テクマトリックス<3762>(東1)は、セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、クラウドサービスが拡大している。21年3月期予想は未定としているが、新型コロナウイルスの影響は限定的だろう。クラウドサービスが牽引して収益拡大を期待したい。株価は6月の上場来高値から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお7月31日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37
| アナリスト銘柄分析
2020年07月16日
協立情報通信は5Gサービス本格化で関連商材拡販
協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、中期成長に向けてサービスの高度化・多様化を推進している。21年2月期は第1四半期が大幅減収減益となり、通期予想を未定に修正した。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、期後半には5Gサービス本格化に伴って関連商材の拡販を期待したい。株価は第1四半期業績を嫌気する場面があったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48
| アナリスト銘柄分析
パイプドHDは21年2月期予想に上振れ余地
パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して保守的に減収減益予想としているが、上振れ余地がありそうだ。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45
| アナリスト銘柄分析
GMOクラウドはテレワーク化や電子印鑑・契約の流れも追い風
GMOクラウド<3788>(東1)は、サーバー貸出・管理サービスおよび電子認証サービスを主力として、電子印鑑・契約など新規サービスの収益化も推進している。20年9月1日付で商号をGMOグローバルサイン・ホールディングスに変更する。20年12月期増収増益予想である。新型コロナウイルスで企業のテレワーク化や電子印鑑・電子契約化の流れも追い風となりそうだ。収益拡大を期待したい。株価は6月の上場来高値から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:42
| アナリスト銘柄分析
エフティグループは自社ストックサービスを拡大
エフティグループ<2763>(JQ)は、ネットワークインフラ事業や法人ソリューション事業などを展開し、小売電力サービスなど自社ストックサービスの拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスに伴う不透明感を考慮して減益予想としている。当面は経済収縮の影響が意識されるが、期後半からの回復を期待したい。株価は戻り一服となって小幅レンジでモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38
| アナリスト銘柄分析
2020年07月15日
巴工業は調整一巡、21年10月期収益拡大期待
巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。20年10月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想としている。当面は経済収縮の影響が避けられないが、21年10月期の収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11
| アナリスト銘柄分析
ティムコは上値試す、20年11月期2Q累計赤字だが下期回復期待
ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。20年11月期第2四半期累計は新型コロナウイルスによる外出自粛、店舗臨時休業・営業時間短縮の影響で赤字だった。通期予想は未定としているが、下期の売上は回復に向かうだろう。収益改善を期待したい。株価は急伸した6月の年初来高値から一旦反落したが、切り返しの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08
| アナリスト銘柄分析
インフォマートは調整一巡、利用企業数は増加基調
インフォマート<2492>(東1)は国内最大級の企業間電子商取引プラットフォームを運営している。20年12月期は先行投資で減益予想としている。新型コロナウイルスの影響については、当面は飲食業の活動収縮の影響が意識されるが、一方でテレワーク化の流れが請求書の導入拡大に追い風となりそうだ。利用企業数は増加基調であり、中期的に収益拡大を期待したい。株価は6月の戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して反発を期待したい。なお7月31日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56
| アナリスト銘柄分析
2020年07月14日
ミロク情報サービスは売られ過ぎ感、中期成長基調に変化なし
ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響や特需の反動を考慮して営業・経常減益予想としているが、やや保守的だろう。そして中期成長基調に変化はないだろう。株価は軟調展開で安値圏に回帰したが、売られ過ぎ感を強めている。売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45
| アナリスト銘柄分析
JSPは下値固め完了、高機能・高付加価値製品の拡販を推進
JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして、自動車部品用ピーブロックなど高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。21年3月期は減収減益予想としている。当面は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響を受けるが、期後半からの需要回復を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44
| アナリスト銘柄分析
朝日ラバーは下値切り上げ、医療や通信分野の拡大も推進
朝日ラバー<5162>(JQ)は、自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療や通信分野の拡大も推進している。21年3月期予想は未定としている。当面は自動車関連が新型コロナウイルスによる経済収縮の影響を受けるが、期後半の需要回復を期待したい。株価は小動きだが着実に下値を切り上げている。低PBRも注目材料だろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41
| アナリスト銘柄分析
JPホールディングスは反発の動き、子育て支援サービスの質的向上を推進
JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援カンパニーである。子育て支援サービスの質的向上や少子化を捉えた新たな成長事業の創出を推進している。21年3月期増収増益予想である。新型コロナウイルスの影響を踏まえて新規施設開設を抑制し、子育て支援サービスの質的向上と収益改善に注力する方針だ。当面は第1四半期の一部施設休園の影響が意識されるが、期後半からの収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26
| アナリスト銘柄分析
2020年07月13日
綿半ホールディングスは戻り試す、6月既存店売上は2ヶ月連続プラス
綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して横ばい予想としているが、小売事業の20年6月既存店売上は巣ごもり需要で109.6%と好調だった。2ヶ月連続の前年比プラスである。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は小動きだが水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。なお7月30日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47
| アナリスト銘柄分析
アールシーコアは下値切り上げ、地方移住でログハウス需要期待
アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。当面は経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。新型コロナウイルスを避けるための地方移住に伴い、ログハウス住宅・別荘の需要が高まる可能性もありそうだ。株価はやや小動きだが、徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。なお7月31日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44
| アナリスト銘柄分析
エスプールは20年11月期2Q累計が計画超で通期も上振れ余地
エスプール<2471>(東1)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。20年11月期第2四半期累計は計画超の大幅増益だった。新型コロナウイルスの影響は限定的であり、通期も上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から急反落の形となったが、目先的な売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25
| アナリスト銘柄分析
































