[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (07/19)エスプールは戻り試す、23年11月期2Q累計減益だが計画超、通期大幅増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (07/19)ジェイテックは上値試す、24年3月期大幅増益予想で収益改善基調
記事一覧 (07/18)マーチャント・バンカーズは反発の動き、マーチャント・バンキング事業の成長が牽引
記事一覧 (07/18)エイトレッドは反発の動き、24年3月期収益拡大基調
記事一覧 (07/18)ジェイエスエスは上値試す、24年3月期増収増益・連続増配予想
記事一覧 (07/18)JSPは上値試す、24年3月期大幅増益予想
記事一覧 (07/18)LibWorkは調整一巡、受注回復基調で24年6月期収益回復基調
記事一覧 (07/18)アスカネットは売り一巡、24年4月期減益予想だが保守的
記事一覧 (07/18)ジャパンフーズは調整一巡、24年3月期大幅増収増益予想、猛暑も追い風
記事一覧 (07/12)松田産業は下値切り上げ、24年3月期減収減益予想だが保守的
記事一覧 (07/12)京写は上値試す、24年3月期大幅増益予想
記事一覧 (07/11)マルマエは戻り試す、23年8月期通期予想を下方修正だが24年8月期回復期待
記事一覧 (07/11)綿半ホールディングスは調整一巡、24年3月期増収増益予想、既存店売上順調
記事一覧 (07/10)ピックルスホールディングスは上値試す、24年2月期1Q高進捗で通期上振れの可能性
記事一覧 (07/10)TACは下値固め完了、24年3月期2桁営業増益予想
記事一覧 (07/10)ファーストコーポレーションは反発の動き、24年5月期収益拡大基調
記事一覧 (07/07)And Doホールディングスは利益確定売り一巡、24年6月期も収益拡大基調
記事一覧 (07/06)フライトホールディングスは戻り試す、24年3月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/06)インテリジェントウェイブは調整一巡、23年6月期大幅増収増益予想、24年6月期も収益拡大基調
記事一覧 (07/06)カナモトはボックス上放れの動き、23年10月期増収増益予想
2023年07月19日

エスプールは戻り試す、23年11月期2Q累計減益だが計画超、通期大幅増益予想で収益拡大基調

 エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援やロジスティクスアウトソーシングなどのビジネスソリューション事業、およびコールセンター向け派遣などの人材ソリューション事業を主力として、新規事業の環境経営支援サービスや広域行政BPOサービスも拡大している。23年11月期第2四半期累計は、前年同期比ではコールセンター業務の新規案件減少や先行投資の影響などで減益だったが、各利益は期初計画を上回る水準で着地した。期初時点で上期は減益予想だが下期に大幅増益を見込み、通期ベースではビジネスソリューション事業の好調が牽引して大幅増益予想としている。コールセンター業務の売上回復がやや遅れているようだが、積極的な事業展開で収益拡大基調に変化はないだろう。株価は第2四半期累計業績を好感して急反発した。週足チャートで見ると抵抗線となっていた13週移動平均線を突破し、さらに26週移動平均線突破の動きを強めている。基調転換して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは上値試す、24年3月期大幅増益予想で収益改善基調

 ジェイテック<2479>(東証グロース)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する技術職知財リース事業を主力としている。成長戦略としては、中期目標としてのテクノロジスト700名体制の早期実現に向けた人材採用・教育の強化、長期目標としてのM&Aや新規事業による強固かつ多角的な経営基盤の構築を掲げている。24年3月期はテクノロジストに対する需要が高水準に推移して大幅増益予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は戻り高値圏で上げ一服となってモミ合う形だが、日柄調整が完了して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2023年07月18日

マーチャント・バンカーズは反発の動き、マーチャント・バンキング事業の成長が牽引

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連などを展開している。安定的収益源の拡大に向けて資産性の高い収益不動産の取得を推進するとともに、成長ドライバーとしてNFTなどのブロックチェーン関連事業にも積極展開している。なお、次期(決算期変更で23年4月〜10月の7ヶ月決算)の連結業績予想については未定としているが、マーチャント・バンキング事業の成長が牽引し、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は6月の年初来安値圏から切り返して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは反発の動き、24年3月期収益拡大基調

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムの開発・販売およびクラウドサービスを展開し、大手・中堅企業向けのパッケージ型AgileWorksおよび小規模企業向けのクラウド型X−point Cloudを2本柱としている。7月10日にはAgileWorksの13年ぶりとなるメジャーバージョンアップ版をリリース(8月4日より出荷開始)した。社内文書電子化のリーディングカンパニーで、シリーズ累計導入数は4000社以上、クラウド型ワークフローシステム国内市場シェアは1位となっている。24年3月期は2桁増益で連続増配予想としている。企業におけるDX化進展の流れでワークフローの需要が拡大し、クラウドサービスの成長が牽引する見込みだ。事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価はやや小動きだが下値固め完了して反発の動きを強めている。好業績を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイエスエスは上値試す、24年3月期増収増益・連続増配予想

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。水泳指導技術を活かした商品開発の強化を推進するとともに、スイミングにとどまらず健康運動への取り組みも推進している。なお7月15日には、開催中の世界水泳選手権2023福岡大会において、JSS所属選手がメダルを獲得(混合10mシンクロ高飛込)した。24年3月期は増収増益で連続増配予想としている。水中ウォーキングプログラムの深化や水中バイク以外のプール対応型マシンの製品化など、成人集客に向けて大人への訴求力強化を推進する方針だ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏でやや乱高下の形となったが、低PERや1倍割れのPBRなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは上値試す、24年3月期大幅増益予想

 JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなどの拡販を推進するとともに、製品ライフサイクル全体における環境負荷軽減に貢献する製品や製造技術の開発など、サステナビリティ経営の推進も強化している。24年3月期は需要が堅調に推移し、製品価格改定の進展も寄与して大幅増益予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は上げ一服の形となったが年初来高値圏だ。1倍割れの低PBRも評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお7月31日に24年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkは調整一巡、受注回復基調で24年6月期収益回復基調

 LibWork<1431>(東証グロース)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。デジタルマーケティングによる独自の集客手法を特徴として、全国展開、住宅版SPAモデルへの進化、さらにSDGsへの取り組みを強化している。23年6月期は減益予想だが、受注は22年7月〜9月をボトムとして回復基調となっている。デジタルマーケティング強化や売上総利益率改善に向けた各種施策など、積極的な事業展開で24年6月期は収益回復基調だろう。株価は上値が重くボックス展開の形だが、調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは売り一巡、24年4月期減益予想だが保守的

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業を主力として、空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業も拡販に向けた動きを加速させている。24年4月期はフューネラル事業で2年続いた葬儀件数の増加が落ち着くことを想定し、ベースアップや人員増強に伴う人件費増加などを考慮して減益予想としている。ただし保守的な印象が強く会社予想に上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は24年4月期減益予想を嫌気する形となったが売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズは調整一巡、24年3月期大幅増収増益予想、猛暑も追い風

 ジャパンフーズ<2599>(東証スタンダード)は飲料受託製造の国内最大手である。成長戦略として品質・生産性の向上、新製品の積極受注、新たな販売領域の創出などで収益の最大化と財務体質の改善を図るとともに、環境・人権に配慮したSDGs目標の設定と達成により、経済価値と社会価値を両立させた「100年企業」を目指すとしている。24年3月期は大幅増収増益予想としている。受託製造数増加や生産性向上効果を見込み、売上拡大・単価向上に向けて新製品受注、新規顧客獲得、新たな販売領域拡大にも取り組む方針としている。猛暑も追い風であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く安値圏だが、1倍割れの低PBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2023年07月12日

松田産業は下値切り上げ、24年3月期減収減益予想だが保守的

 松田産業<7456>(東証プライム)は、貴金属・環境・食品分野のソリューション提供企業として貴金属関連事業および食品関連事業を展開し、中期経営計画の基本方針には収益基盤強化と新規収益源創出、持続的成長を支える経営基盤強化、ESG経営推進による企業価値向上を掲げている。7月11日には関第2工場において破砕分離設備を用いた廃PTPシートのマテリアルリサイクルスキームの産業廃棄物処分業の許可を取得したと発表している。24年3月期は減収減益予想としている。貴金属関連事業では半導体・電子デバイス分野の生産低下に伴う取扱量減少、食品関連事業では物流コスト上昇などを見込んでいる。ただし保守的な印象が強く、積極的な事業展開で上振れを期待したい。株価は反発力が鈍く小幅レンジでモミ合う形だが、徐々に下値を切り上げて反発の動きを強めている。1倍割れのPBRなど指標面の割安感も評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は上値試す、24年3月期大幅増益予想

 京写<6837>(東証スタンダード)はプリント配線板の大手メーカーで、片面プリント配線板については世界最大の生産量を誇っている。中期成長に向けて6つの重点戦略(グローバル生産・販売戦略、企業間連携戦略、効率化戦略、技術戦略、財務戦略、人財戦略)を推進し、独自のスクリーン印刷技術を活用してグローバルニッチトップメーカーを目指すとしている。24年3月期はベトナム子会社の生産量増加・稼働率上昇や生産性向上などの効果で大幅増益・大幅増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は6月の年初来高値圏から反落して上げ一服の形となったが、1倍割れのPBRも評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお7月28日に24年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2023年07月11日

マルマエは戻り試す、23年8月期通期予想を下方修正だが24年8月期回復期待

 マルマエ<6264>(東証プライム)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開し、成長戦略として消耗品の拡大による受注安定化、市場シェア拡大に向けた能力増強投資、ESG経営の推進などを推進している。23年8月期第3四半期累計は減収減益だった。半導体分野の市場環境悪化で在庫調整の影響が想定以上だった。そして通期業績予想を下方修正(配当予想は据え置き)した。ただし、半導体分野の新規顧客からの認証取得を実現するなど、市場環境悪化への対応策も推進している。積極的な事業展開で24年8月期の収益回復を期待したい。株価は下方修正に対して急伸し、アク抜けでの反応となった。その後は買いが続かず反落したが、4月の年初来安値圏から徐々に下値を切り上げる動きだ。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは調整一巡、24年3月期増収増益予想、既存店売上順調

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、ホームセンターを中心とする小売事業、長尺屋根工事や自走式立体駐車場工事を強みとする建設事業、および医薬品・化成品向け天然原料輸入を主力とする貿易事業を展開している。経営方針には「地域に寄り添い、地域と共に新しい価値を創造する」を掲げている。24年3月期は増収増益予想としている。各事業とも概ね堅調に推移する見込みだ。23年6月度の既存店売上は前年比101.0%と順調だった。中期経営計画では最終年度27年3月期の経常利益45億円を目標としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は3月の年初来高値圏から反落して上値を切り下げたが、一方では大きく下押す動きも見られず調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお7月27日に24年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2023年07月10日

ピックルスホールディングスは上値試す、24年2月期1Q高進捗で通期上振れの可能性

 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手で、独自の乳酸菌Pne−12を使用した「ご飯がススムキムチ」シリーズや惣菜を主力としている。成長戦略として製品開発の強化、販売エリア・販売先の拡大などを推進するとともに、野菜・発酵・健康の総合メーカーを目指してEC・外食・小売・農業領域への展開も推進している。24年2月期第1四半期は持株会社設立前のピックルスコーポレーションの前年同期との比較で増収増益だった。コンビニエンスストア向けの好調などでコスト増加を吸収した。そして第1四半期の高進捗率を勘案すれば通期会社予想に上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は第1四半期業績を好感して高値を更新する場面があった。その後は利益確定売りが優勢になって反落したが、1倍割れのPBRも評価材料であり、目先的な売りが一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは下値固め完了、24年3月期2桁営業増益予想

 TAC<4319>(東証スタンダード)は「資格の学校」運営を主力として、出版事業や人材事業も展開している。中期成長に向けて教育事業では事業環境変化に対応した新サービスの提供、出版事業では新規事業領域への展開、人材事業では医療事務関連の子会社を統合してサービス向上と業務効率性向上を推進している。24年3月期は2桁営業増益予想としている。個人教育事業の早期回復、新たな事業領域への挑戦、株価資産倍率(PBR)改善施策などに取り組む方針としている。積極的な事業展開で収益回復を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了感を強めている。社会人のリスキリング関連のテーマ性に加えて、1倍割れの低PBRも評価材料であり、モミ合いから上放れの展開を期待したい。なお8月4日に24年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは反発の動き、24年5月期収益拡大基調

 ファーストコーポレーション<1430>(東証プライム)は造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。年商500億円企業の実現に向けて中核事業強化の継続、再開発事業への注力、事業領域拡大による新たな価値創出、人材の確保・育成および働き方改革を推進している。23年5月期(連結決算に移行)は前期非連結業績との比較で小幅増益予想としている。受注残が豊富であり、積極的な事業展開で24年5月期も収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏から5月末の権利落ちも影響して急反落の形となったが、売り一巡して反発の動きを強めている。高配当利回りも評価材料であり、出直りを期待したい。なお7月15日に23年5月期決算発表を予定している。
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2023年07月07日

And Doホールディングスは利益確定売り一巡、24年6月期も収益拡大基調

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は住まいのワンストップサービスを展開し、不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。ストック収益を積み上げるフランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、金融事業、および不動産売買事業を成長強化事業と位置付けて収益の柱としている。なお23年7月に古田敦也氏イメージキャラクター10周年を迎えた。23年6月期はハウス・リースバック事業や不動産売買事業が牽引して大幅増収増益予想としている。さらに24年6月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は6月末の権利落ちも影響して年初来高値圏から急反落の形となったが、低PERや高配当利回りも評価材料であり、利益確定売りが一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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2023年07月06日

フライトホールディングスは戻り試す、24年3月期大幅増収増益予想

 フライトホールディングス<3753>(東証スタンダード)は電子決済ソリューションを主力としてシステム開発・保守なども展開している。23年10月1日付で子会社を吸収合併し、持株会社から事業会社に経営体制を再編するとともに、商号をフライトソリューションズに変更予定である。24年3月期はマイナンバーカード対応「Incredist Premium U」などの拡販を推進して大幅増収増益予想としている。有望案件が目白押しであり、中長期的に収益拡大を期待したい。株価は小動きだが徐々に下値を切り上げている。そして週足チャートで見ると13週移動平均線に続いて26週移動平均線突破の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは調整一巡、23年6月期大幅増収増益予想、24年6月期も収益拡大基調

 インテリジェントウェイブ<4847>(東証プライム)はシステムソリューションを展開している。高度な専門性が要求されるクレジットカード決済のフロント業務関連分野に強みを持ち、決済・金融・セキュリティ分野を含む企業のビジネスリライアビリティを支えるITサービス会社を目指している。7月5日には、アクワイアリング基幹業務サービスのIOASISの一部に、Oracle Cloud infrastructure(OCL)を採用したとリリースしている。23年6月期は大幅増収増益予想としている。システム開発や保守が堅調に推移し、クラウドサービスが本格化する見込みだ。さらに24年6月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は6月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

カナモトはボックス上放れの動き、23年10月期増収増益予想

 カナモト<9678>(東証プライム)は建設機械レンタルの大手である。成長戦略として国内営業基盤拡充、海外展開、内部オペレーション最適化によるレンタルビジネスの収益力向上を推進するとともに、環境対策機への資産シフトなどサステナビリティを意識した取り組みも強化している。23年10月期は増収増益予想としている。災害復旧・防減災・老朽化インフラ更新など国土強靭化関連工事で需要が堅調であり、レンタル単価適正化なども推進する方針だ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は徐々に水準を切り上げてボックスレンジから上放れの動きを強めている。高配当利回りや1倍割れのPBRなど指標面の割安感も評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析