マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連事業を展開している。今後の投資方針としては27年10月期末を目標に、全体の投資金額の3分の1程度ずつを融資、エクイティ、不動産に投資するポートフォリオの構築を目指すとしている。そして系統用蓄電池事業への本格的な投資を開始した。25年10月期は大幅営業・経常増益予想としている。安定的な家賃収入をベースとして、賃貸用不動産の取得・売却を積極的に行う方針だ。さらに26年10月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来安値圏で軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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(11/21)マーチャント・バンカーズ、系統用蓄電池事業への本格投資開始、収益拡大基調を加速
(11/21)マーケットエンタープライズ、26年6月期は主力2事業の成長を推進して大幅増収増益予想
(11/21)インテージホールディングス、26年6月期は大幅増益・連続増配、SCI刷新と経費削減で収益性向上
(11/21)ラバブルマーケティンググループ、SNS支援で増収増益、運用支援〜ツール〜教育の3本柱が好循環で拡大
(11/20)クレスコ、26年3月期2桁増益予想、受注好調と不採算案件一巡で収益改善
(11/20)JSP、北米事業回復で収益拡大へ、高付加価値製品が好調継続、株価は急伸し年初来高値圏
(11/20)クリナップ、26年3月期は大幅増益予想、価格改定と原価低減で収益力を強化
(11/20)神鋼商事、26年3月期は経常・最終増益予想、営業外収支改善で増益を確保
(11/20)建設技術研究所、25年12月期営業・経常増益予想、受注拡大と経費管理で収益改善
(11/20)ミロク情報サービス、26年3月期は増収増益予想、中間期も増収増益でサブスク移行が順調
(11/20)エスプール、25年11月期は2桁営業増益予想、ビジネスソリューション事業が成長を牽引
(11/20)ファンデリー、中間期黒字転換で通期上振れ期待、価格改定とリテール販売拡大が寄与
(11/20)協立情報通信、中間期大幅増益で通期上振れ期待、ソリューション・モバイル両事業が好調
(11/20)ゼリア新薬工業、下期回復と海外展開で成長加速、主力製品の欧州・アジア展開で事業基盤強化
(11/18)アルコニックス、通期経常増益予想を維持、中間期は小幅減益も進捗順調
(11/18)ジェイテック、26年3月期中間期減益も下期偏重の収益構造で通期大幅営業・経常増益予想
(11/18)日本エム・ディ・エム、新製品効果で収益改善推進、人工股関節の米国販売拡大が加速
(11/18)巴工業、5期連続過去最高益へ進捗順調、機械事業が牽引し通期上振れに期待
(11/18)ソフトクリエイトホールディングス、26年3月期は増収増益予想で中間期順調、EC・IT両事業が拡大
(11/14)インフォマート、25年12月期は利益を上方修正し大幅増益予想、利用企業120万社超で収益基盤拡大
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2025年11月21日
マーチャント・バンカーズ、系統用蓄電池事業への本格投資開始、収益拡大基調を加速
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59
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マーケットエンタープライズ、26年6月期は主力2事業の成長を推進して大幅増収増益予想
マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指し、ネット型リユース事業およびモバイル通信事業を展開している。26年6月期は大幅増収増益予想としている。主力2事業のさらなる成長を推進する。第1四半期は前期第4四半期の反動などで赤字だったが、個人向けリユース事業の先行指標である買い取り依頼総数が過去最高水準で推移しており、通期ベースでは積極的な事業展開で収益拡大基調に変化はないだろう。株価は年初来安値圏から反落し、さらに第1四半期業績を嫌気して急落したが、目先的な売りが一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58
| アナリスト銘柄分析
インテージホールディングス、26年6月期は大幅増益・連続増配、SCI刷新と経費削減で収益性向上
インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は、市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。成長戦略として、Data+Technology企業として販促最適化への新たな価値を創出すること、社会的課題解決に向けた行政EBPM推進への価値を創出することなどを目指し、NTTドコモとのシナジー創出も推進している。さらに重点施策として、生成AI活用によるプロセス変革や値上げの継続実施による収益性の向上も推進している。26年6月期は大幅営業・経常増益で連続増配予想としている。基幹事業の拡販による増収効果に加え、経費コントロールなども寄与する見込みだ。第1四半期は大幅営業・経常増益と順調だった。進捗率は低水準の形だが、第2四半期と第3四半期の構成比が高くなる傾向があることに加え、第1四半期はマーケティング支援(ヘルスケア)事業における期ズレも影響している。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は10月の直近安値圏から反発して下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57
| アナリスト銘柄分析
ラバブルマーケティンググループ、SNS支援で増収増益、運用支援〜ツール〜教育の3本柱が好循環で拡大
ラバブルマーケティンググループ(LMG)<9254>(東証グロース)は、大企業・ブランド向けを中心とするSNSマーケティング支援を主力に、成長戦略としてSNSマーケティング事業の拡大加速、DX支援事業の基幹事業化、東南アジアを中心とする海外展開、新しいテクノロジーを活用した新規事業の育成、サステナビリティマネジメントを推進している。25年10月期はSNSマーケティング事業が牽引して増収増益予想としている。さらに26年10月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏に回帰して軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお12月12日に25年10月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57
| アナリスト銘柄分析
2025年11月20日
クレスコ、26年3月期2桁増益予想、受注好調と不採算案件一巡で収益改善
クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系システムインテグレータである。ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力に、顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。26年3月期は2桁増益予想としている。受注が好調に推移し、人件費の増加などを吸収する見込みだ。中間期が増収増益と順調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は8月の戻り高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、高配当利回りなども支援材料であり、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00
| アナリスト銘柄分析
JSP、北米事業回復で収益拡大へ、高付加価値製品が好調継続、株価は急伸し年初来高値圏
JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。グローバルニッチのマーケットリーダーとしてのさらなる競争優位性の追求、4つの成長エンジンを中心とした収益性の高い成長分野への集中投資などにより収益の最大化を図り、資本効率の向上を目指している。26年3月期は米国関税政策影響による需要調整局面を見込み減益予想としている。ただし足元では北米事業が回復傾向を強めており、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値圏だ。高配当利回りや1倍割れの低PBRといった指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59
| アナリスト銘柄分析
クリナップ、26年3月期は大幅増益予想、価格改定と原価低減で収益力を強化
クリナップ<7955>(東証プライム)はシステムキッチンの大手でシステムバスルームや洗面化粧台も展開している。成長に向けた重点施策として、既存事業の需要開拓と低収益からの転換、新規事業による新たな顧客の創造、ESG/SDGs視点での経営基盤強化を推進している。26年3月期は大幅営業・経常増益予想としている。新設住宅着工の伸び悩みなど厳しい事業環境が続くが、中間期が販売価格改定効果の顕在化や原価低減効果などで大幅増益だったことを勘案すれば、通期利益予想に上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏でモミ合う形だが日柄調整完了感を強めている。高配当利回りや1倍割れの低PBRといった指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58
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神鋼商事、26年3月期は経常・最終増益予想、営業外収支改善で増益を確保
神鋼商事<8075>(東証プライム)は、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として鉄鋼、アルミ・銅、原料、機械、溶接分野に展開している。成長戦略としては、重点分野と位置付けているEV・自動車軽量化関連および資源循環型ビジネス関連の拡大を推進している。26年3月期は鋼材価格下落や販管費増加などで営業減益だが、営業外収支改善により経常・最終増益予想としている。中間期は減収減益だったが、積極的な事業展開で通期ベースでの収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏から反落したが、低PER、高配当利回り、低PBRといった指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58
| アナリスト銘柄分析
建設技術研究所、25年12月期営業・経常増益予想、受注拡大と経費管理で収益改善
建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタントの大手である。グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指し、事業ポートフォリオ変革や成長基盤再構築に取り組んでいる。25年12月期は特別損失計上で最終減益だが、営業・経常増益予想としている。受注拡大による稼働率の改善、経費管理の徹底による販管費の抑制などを見込んでいる。第3四半期累計は減益だったが、国土強靭化関連など事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお11月12日に自己株式取得を発表した。株価は8月の最高値圏から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57
| アナリスト銘柄分析
ミロク情報サービス、26年3月期は増収増益予想、中間期も増収増益でサブスク移行が順調
ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトをベースとするERPソリューションを展開し、成長戦略としてクラウド・サブスク型収益モデルへの転換加速、統合型DXプラットフォーム戦略、サステナビリティ経営などを推進している。26年3月期は増収増益予想としている。ソフトウェア提供の売り切り型からサブスク型への移行期間のため伸び率はやや小幅だが、ストック収益の積み上げに加え、ソフトウェア製品の償却負担減少なども寄与する見込みだ。中間期が増収増益と順調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価はやや上値の重い形だが、10月の直近安値圏から反発の動きを強めている。高配当利回りも支援材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56
| アナリスト銘柄分析
エスプール、25年11月期は2桁営業増益予想、ビジネスソリューション事業が成長を牽引
エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援などのビジネスソリューション事業、およびコールセンター向け派遣などの人材ソリューション事業を展開し、広域行政BPOサービスや環境経営支援サービスなど新規事業の拡大も推進している。25年11月期は増収・2桁営業増益予想としている。ビジネスソリューション事業の成長が牽引する見込みだ。さらに26年11月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価はモミ合いから下放れの形となって軟調だったが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55
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ファンデリー、中間期黒字転換で通期上振れ期待、価格改定とリテール販売拡大が寄与
ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」のCID事業、周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。CID事業は収益改善に向けてスーパーマーケット等でのリテール販売強化を加速させている。26年3月期は大幅増収・黒字転換予想としている。MFD事業はミールタイム価格改定効果、CID事業はリテール販売拡大加速と価格改定効果、マーケティング事業は受注拡大を見込んでいる。中間期の各利益が計画超だったことを勘案すれば、通期も利益予想の上振れ期待が高まる。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価(25年10月1日付で株式2分割)は反発力が鈍く上値を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55
| アナリスト銘柄分析
協立情報通信、中間期大幅増益で通期上振れ期待、ソリューション・モバイル両事業が好調
協立情報通信<3670>(東証スタンダード、名証メイン)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営と法人向けモバイルソリューションのモバイル事業を展開し、成長戦略として事業ポートフォリオの再構築、継続収益の拡大、サステナブル経営などを推進している。26年3月期は大幅増益予想としている。ソリューション事業、モバイル事業とも順調に推移し、モバイル事業の収益改善も見込んでいる。中間期が大幅増益で進捗率も高水準だったことを勘案すれば、通期利益予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く小幅レンジでモミ合う形だが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54
| アナリスト銘柄分析
ゼリア新薬工業、下期回復と海外展開で成長加速、主力製品の欧州・アジア展開で事業基盤強化
ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。第11次中期経営計画では、好調な欧州事業に加えてアジア地域での事業展開も推進する方針としている。26年3月期はエネルギー・原材料価格高騰の影響、研究開発投資や海外子会社における基幹システム投資に伴う経費の増加などを考慮して小幅減益予想としている。中間期は一過性要因の影響や営業外での為替差損益の悪化などで大幅減益だったが、下期は海外の医療用医薬品事業の回復を見込んでいる。また通期ベースでは為替差損益の発生を見込んでいない。積極的な事業展開で下期の挽回を期待したい。なお11月5日に自己株式消却(100万株、11月26日予定)を発表している。株価は年初来安値を更新する場面があったが、その後は売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53
| アナリスト銘柄分析
2025年11月18日
アルコニックス、通期経常増益予想を維持、中間期は小幅減益も進捗順調
アルコニックス<3036>(東証プライム)は商社機能と製造機能を併せ持ち、M&Aも積極活用しながら、非鉄金属の素材・部品・製品の生産から卸売までをONE−STOPで提供する「非鉄金属等の総合ソリューションプロバイダー」である。成長投資と株主還元を両立して資本効率の最大化を目指す方針としている。26年3月期も増収増益で連続大幅増配予想としている。実需の強い業界に注力してコスト転嫁等を推進する。中間期は小幅経常減益だったが、進捗率は概ね順調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏でモミ合う形だ。高配当利回りなども支援材料であり、日柄調整が完了して上値を試す展開を期待したい。
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ジェイテック、26年3月期中間期減益も下期偏重の収益構造で通期大幅営業・経常増益予想
ジェイテック<2479>(東証スタンダード、名証メイン)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する技術職知財リース事業を展開している。中期目標としてテクノロジスト700名体制早期実現に向けた人材採用・教育の強化、長期目標としてM&Aや新規事業による強固かつ多角的な経営基盤の構築を推進している。26年3月期は大幅営業・経常増益予想としている。テクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みであり、価格改訂にも注力する。中間期は減益だったが、下期偏重の収益構造であり、積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価はモミ合いから下放れの形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54
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日本エム・ディ・エム、新製品効果で収益改善推進、人工股関節の米国販売拡大が加速
日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力に、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。26年3月期は減益予想としている。米国における人工膝関節製品の供給制約、米国相互関税影響による調達コストの上昇、労務費増加による製造コストの上昇、円安に伴う日本での輸入仕入原価の悪化などを見込んでいる。ただしODEV社の製造能力強化、調達力強化によるコスト削減・サプライチェーンリスク低減などを通じて収益性の改善を進めており、積極的な事業展開で27年3月期の収益回復を期待したい。株価は安値圏で軟調だが、4月の年初来安値を割り込むことなく推移して底固め完了感を強めている。高配当利回りや1倍割れの低PBRなども支援材料であり、出直りを期待したい。
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巴工業、5期連続過去最高益へ進捗順調、機械事業が牽引し通期上振れに期待
巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。成長戦略として海外事業拡大、収益性向上、SDGsや脱炭素、迅速な意思決定と効率的な営業活動に繋がるDX、資本効率改善、持続的成長に資する投資などに取り組んでいる。25年10月期は増収増益予想(6月6日付で上方修正)としている。第3四半期累計の進捗率が高水準であることを勘案すれば、通期予想は再上振れの可能性がありそうだ。さらに26年10月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は9月の最高値圏から反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53
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ソフトクリエイトホールディングス、26年3月期は増収増益予想で中間期順調、EC・IT両事業が拡大
ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)は、ECサイト構築パッケージ等のECソリューション事業、およびシステムインテグレーションやワークフローシステム等のITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大などを推進している。11月17日には、アプリマーケティングプラットフォーム「MGRe」運営のメグリ社の株式取得(80%程度)に向けた検討開始に関する基本合意書締結をリリースした。26年3月期は増収増益・6期連続増配予想としている。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも拡大し、人件費等の増加を吸収する見込みだ。中間期は増収増益と順調だった。事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52
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2025年11月14日
インフォマート、25年12月期は利益を上方修正し大幅増益予想、利用企業120万社超で収益基盤拡大
インフォマート<2492>(東証プライム)は、企業間の商行為を電子化する国内最大級のクラウド型BtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注、全業界を対象とする請求書など)を運営している。25年12月期は利益を上方修正して大幅増益予想としている。新規利用企業増加や料金改定効果に加え、データセンター費用減少なども寄与する。修正後の通期利益予想に対する第3四半期累計の進捗率は高水準である。ストック収益が積み上がるビジネスモデルであることも勘案すれば、通期利益予想は再上振れの可能性があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り下げる形でやや軟調だったが、調整一巡して直近安値圏から反発の動きを強めている。好業績を評価して出直りを期待したい。
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