JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。グローバルニッチのマーケットリーダーとしてのさらなる競争優位性の追求、4つの成長エンジンを中心とした収益性の高い成長分野への集中投資などにより収益の最大化を図り、資本効率の向上を目指している。26年3月期は需要調整局面を見込み減益予想としている。ただし下期は北米事業が回復傾向であり、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏で堅調に推移している。急伸後の日柄調整局面だが、高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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(12/17)JSP、需要調整下でも収益基盤は堅調、北米回復で下期改善期待、株価は年初来高値圏
(12/17)日本エンタープライズ、26年5月期大幅増収増益予想で収益回復基調、主力2事業が寄与
(12/16)ケンコーマヨネーズ、約760品を価格改定、26年4月納品分から収益基盤を強化
(12/16)クレスコ、株価は年初来高値に接近、好業績と高配当利回りが支援材料、26年3月期は2桁増益予想
(12/16)くすりの窓口、メディ・ウェブとイーディライトをグループ会社化、医療機関向け市場に本格展開
(12/16)シナネンホールディングス、26年3月期は営業・経常増益予想、非エネルギー事業拡大が成長牽引
(12/15)イノベーションホールディングス、26年3月期大幅増収増益・増配予想、主力の転貸借事業が牽引
(12/15)And Doホールディングス、不動産テックで成長加速、事業ポートフォリオ再構築で増益路線
(12/15)アステナホールディングス、26年11月期も収益拡大基調、好調な主要事業が牽引し利益拡大
(12/12)ジェイエスエス、26年3月期大幅増益・連続増配予想、会費改定とM&A効果で大幅増益へ
(12/12)アイフリークモバイル、中間期営業黒字転換、DX事業が牽引し収益改善基調
(12/12)クリーク・アンド・リバー社、26年2月期大幅増益へ、クリエイティブ分野と高橋書店が牽引
(12/11)冨士ダイス、26年3月期大幅営業・経常増益予想、輸送機器需要回復と中国販路拡大が寄与
(12/11)Jトラスト、25年12月期大幅増益へ、日本金融事業が堅調、英語版IRサイト公開で投資家対話強化
(12/11)ゼリア新薬工業、欧州でアサコール・ディフィクリア堅調、アジア展開加速し27年3月期回復へ
(12/11)綿半ホールディングス、増収増益・11期連続増配予想、小売・建設・貿易の3事業が堅調
(12/10)朝日ラバー、26年3月期大幅増益予想、医療・スイッチ用ゴム製品が牽引、低PBRも評価材料
(12/10)京写、一過性要因の影響一巡で27年3月期は収益回復へ、グローバル展開で競争力強化
(12/10)イトーキ、25年12月期2桁増益予想、26年12月期も成長継続、ワークプレイス事業が牽引
(12/10)トレジャー・ファクトリー、26年2月期は上振れ期待、既存店連続成長とリユース需要が追い風
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2025年12月17日
JSP、需要調整下でも収益基盤は堅調、北米回復で下期改善期待、株価は年初来高値圏
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03
| アナリスト銘柄分析
日本エンタープライズ、26年5月期大幅増収増益予想で収益回復基調、主力2事業が寄与
日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は、コンテンツサービスやビジネスサポートサービス等のクリエーション事業、およびシステム開発サービスや業務支援サービス等のソリューション事業を展開している。25年12月には子会社のダイブが、米Tomorrow Accesが提供する「CES?かんたんガイドブック〜2026年版〜」の販売支援を開始した。26年5月期は大幅増収増益予想としている。クリエーション事業ではコンテンツサービスやキッティング支援などの拡大、ソリューション事業ではシステム開発サービスの復調などを見込んでいる。積極的な事業展開で収益回復基調を期待したい。株価は年初来安値圏に回帰して軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお26年1月9日に26年5月期中間期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02
| アナリスト銘柄分析
2025年12月16日
ケンコーマヨネーズ、約760品を価格改定、26年4月納品分から収益基盤を強化
ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)はサラダ・総菜類、タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類を主力として、総菜関連事業なども展開している。25年3月期から36年3月期までの12年間を対象とする中長期計画ではビジョンに「サラダ料理で世界一になる」を掲げている。26年3月期はコスト上昇に対する販売価格への反映遅れなどの影響で減益予想(25年11月14日付で下方修正)としている。ただし12月5日には商品価格改定(対象約760品、26年4月1日納品分より)を発表した。積極的な事業展開で27年3月期の収益回復を期待したい。株価は上値の重い形だが、一方では大きく下押す動きも見られない。1倍割れの低PBRなお指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡してモミ合いから上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36
| アナリスト銘柄分析
クレスコ、株価は年初来高値に接近、好業績と高配当利回りが支援材料、26年3月期は2桁増益予想
クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系システムインテグレータである。ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力に、顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。26年3月期は2桁増益予想としている。受注が好調に推移し、人件費の増加などを吸収する見込みだ。中間期が増収増益と順調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸して6月の年初来高値に接近している。好業績に加えて高配当利回りも支援材料であり、上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:35
| アナリスト銘柄分析
くすりの窓口、メディ・ウェブとイーディライトをグループ会社化、医療機関向け市場に本格展開
くすりの窓口<5592>(東証グロース)は調剤薬局・ドラッグストア・医療機関・介護施設等のヘルスケアテック領域において、ソリューション(メディア事業、みんなのお薬箱事業、基幹システム事業)を提供し、ストック収益の積み上げに注力している。12月5日には同社が、EPARKの子会社であるメディ・ウェブおよびメディ・ウェブの子会社であるイーディライトをグループ会社化(株式交換26年1月1日予定)すると発表した。医療機関のポータルサイトを起点として医療機関向け市場にも本格展開する。26年3月期は2桁増益予想としている。ストック収益が順調に拡大する見込みだ。中間期の利益進捗率が高水準であることを勘案すれば通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は9月の最高値圏から反落して一本調子に水準を切り下げる形となったが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34
| アナリスト銘柄分析
シナネンホールディングス、26年3月期は営業・経常増益予想、非エネルギー事業拡大が成長牽引
シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は、ビジョンに「脱炭素社会の実現に貢献する総合エネルギー・ライフクリエイト企業グループへの進化」を掲げ、成長戦略として国内事業基盤再整備およびリテールサービス戦略強化を軸に事業ポートフォリオ変革を推進している。26年3月期は営業・経常増益予想としている。LPガス・石油事業の強化や非エネルギー事業の収益拡大を見込んでいる。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値が重く戻り高値圏から反落したが、大きく下押す動きも見られない。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33
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2025年12月15日
イノベーションホールディングス、26年3月期大幅増収増益・増配予想、主力の転貸借事業が牽引
イノベーションホールディングス<3484>(東証プライム)は、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力としている。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスであり、旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応するため積極的な仕入を継続している。26年3月期は大幅増収増益・増配予想(25年11月13日付で上方修正)としている。転貸借物件数が増加基調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。好業績に加えて積極的な株主還元も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52
| アナリスト銘柄分析
And Doホールディングス、不動産テックで成長加速、事業ポートフォリオ再構築で増益路線
And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は、不動産×金融サービスの進化による高収益化を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。成長性・収益性の高い事業に経営資源を集中するため26年6月期より事業ポートフォリオを再構築し、成長強化事業を「ハウスドゥ」のフランチャイズ事業、不動産売買事業、金融(リバースモーゲージ保証)事業とした。そして26年6月期は増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏でやや軟調だが、高配当利回りなども評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52
| アナリスト銘柄分析
アステナホールディングス、26年11月期も収益拡大基調、好調な主要事業が牽引し利益拡大
アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。25年11月期は増収増益予想としている。ファインケミカル事業、HBC・食品事業、医薬事業が好調に推移する見込みだ。また積極的な事業展開で26年11月期も収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍くモミ合う形だが、調整一巡感を強めている。高配当利回りや1倍割れの低PBRなども評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51
| アナリスト銘柄分析
2025年12月12日
ジェイエスエス、26年3月期大幅増益・連続増配予想、会費改定とM&A効果で大幅増益へ
ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード、名証メイン)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略としてM&A戦略を強化する方針を打ち出し、3年以内に売上高100億円・100店舗・時価総額50億円以上を目指すとしている。26年3月期は大幅増益・連続増配予想としている。子会社化したワカヤマアスレティックの通期寄与に加え、会費改訂効果なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏から反落して水準を切り下げる形となったが調整一巡感を強めている。高配当利回りや1倍割れの低PBRといった指標面の割安感も評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02
| アナリスト銘柄分析
アイフリークモバイル、中間期営業黒字転換、DX事業が牽引し収益改善基調
アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、およびシステム受託開発や人材派遣などのDX事業を展開している。成長戦略として同社の強みである知育アプリ、絵本・IPコンテンツなどの資産を活かすとともに、AIの活用を強化している。26年3月期は赤字予想としている。ただし中間期は営業黒字転換した。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は急伸した9月の高値圏から反落してモミ合う形だが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02
| アナリスト銘柄分析
クリーク・アンド・リバー社、26年2月期大幅増益へ、クリエイティブ分野と高橋書店が牽引
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。26年2月期は大幅増益予想としている。日本クリエイティブ分野を中心に各事業が成長するほか、高橋書店グループの収益が下期に本格寄与する。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は4月の年初来安値に接近して軟調だが、高配当利回りも支援材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。なお26年1月8日に26年2月期第3四半期決算発表を予定している。また同日に開催予定のアナリスト・機関投資家向け決算説明会については、個人投資家を対象に同社YouTubeチャンネルよりライブ配信を実施(要申込)する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01
| アナリスト銘柄分析
2025年12月11日
冨士ダイス、26年3月期大幅営業・経常増益予想、輸送機器需要回復と中国販路拡大が寄与
冨士ダイス<6167>(東証プライム)は超硬合金製耐摩耗工具(工具・金型)のトップメーカーである。成長戦略として経営基盤強化、生産性向上・業務効率化、海外事業の飛躍、脱炭素・循環型社会への貢献、新事業確立を推進している。26年3月期は輸送機器向けの需要増加、中国での販路拡大、金属・工具向け素材の好調、さらに価格改定効果などにより増収、大幅営業・経常増益予想としている。積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は10月に急伸して年初来高値を更新する場面があったが、買いが続かず反落してモミ合う形だ。ただし高配当利回りや低PBRも支援材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44
| アナリスト銘柄分析
Jトラスト、25年12月期大幅増益へ、日本金融事業が堅調、英語版IRサイト公開で投資家対話強化
Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアにおいて金融事業を展開し、さらなる成長に向けて継続的にポートフォリオ再編や事業基盤拡大を推進している。25年12月期は大幅営業増益予想としている。日本金融事業が堅調に推移するほか、韓国及びモンゴル金融事業の業績改善なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお12月1日には英語版IRサイト公開を発表した。グローバルな投資家との対話を通じて中長期的な企業価値向上の実現を目指す。株価は上値の重い形だが、一方では下値を徐々に切り上げている。低PER、高配当利回り、低PBRなど指標面の割安感も評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43
| アナリスト銘柄分析
ゼリア新薬工業、欧州でアサコール・ディフィクリア堅調、アジア展開加速し27年3月期回復へ
ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。第11次中期経営計画では、好調な欧州事業に加えてアジア地域での事業展開も推進する方針としている。26年3月期はエネルギー・原材料価格高騰の影響、研究開発投資や海外子会社における基幹システム投資に伴う経費の増加などを考慮して小幅減益予想としている。積極的な事業展開で27年3月期の収益拡大基調を期待したい。株価は反発力が鈍く年初来安値圏でモミ合う形だが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:42
| アナリスト銘柄分析
綿半ホールディングス、増収増益・11期連続増配予想、小売・建設・貿易の3事業が堅調
綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、経営方針に「地域に寄り添い、地域と共に新しい価値を創造する」を掲げ、ホームセンターを中心とする小売事業、長尺屋根工事などを強みとして戸建木造住宅分野にも展開する建設事業、および医薬品・化成品向け天然原料輸入を主力とする貿易事業を展開している。26年3月期は増収増益・11期連続増配予想としている。各事業とも伸長する見込みだ。なお12月10日に小山工建(鹿児島市)の全株式取得を発表した。木造住宅分野の更なる販路拡大を目指す。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来安値圏で軟調だが調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41
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2025年12月10日
朝日ラバー、26年3月期大幅増益予想、医療・スイッチ用ゴム製品が牽引、低PBRも評価材料
朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。2030年を見据えた長期ビジョンではSDGs・ESG経営を意識して経営基盤強化を目指している。26年3月期はスイッチ用ゴム製品等の増収効果に加え、生産性の向上や減損損失の一巡等も寄与して大幅増益・最終黒字予想としている。中間期は増収で各利益は黒字転換と順調だった。積極的な事業展開で収益回復基調を期待したい。株価は年初来高値圏でモミ合う形だが、1倍割れの低PBRも評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47
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京写、一過性要因の影響一巡で27年3月期は収益回復へ、グローバル展開で競争力強化
京写<6837>(東証スタンダード)はプリント配線板の大手メーカーである。成長に向けて6つの重点戦略(グローバル生産・販売戦略、企業間連携戦略、効率化戦略、技術戦略、財務戦略、人財戦略)を推進し、独自のスクリーン印刷技術を活用したグローバルニッチトップメーカーを目指している。26年3月期は減益予想としている。国内における金属基板の量産立ち上げ費用の増加、インドネシアにおける増産に向けた設備増強に伴う稼働調整なども影響する見込みだ。ただし27年3月期は一過性要因の影響が一巡する見込みだ。積極的な事業展開で収益回復基調を期待したい。株価は下方修正を嫌気する形で急落したが売り一巡感を強めている。1倍割れの低PBRも評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46
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イトーキ、25年12月期2桁増益予想、26年12月期も成長継続、ワークプレイス事業が牽引
イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で物流設備なども展開している。重点戦略として7FlagsおよびESG戦略を掲げ、株主還元も強化している。なお人的資本経営の実践について、日本経済新聞に企業広告を掲載(12月8日〜12月12日)している。23年より従業員のストーリーを起点とした企業広告企画を継続しており、本取り組みは今年で3年目となる。25年12月期は2桁増益予想としている。ワークプレイス事業、設備機器・パブリック事業とも好調に推移する見込みだ。さらに26年12月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は11月の直近安値圏から切り返して年初来高値に接近している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45
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トレジャー・ファクトリー、26年2月期は上振れ期待、既存店連続成長とリユース需要が追い風
トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は、総合リユース業態のトレジャーファクトリーや服飾専門リユース業態のトレファクスタイルなどリユースショップを複数業態で全国展開し、成長戦略としてSDGs推進とともに、生活に密着したリユースの総合プラットフォーム構築を目指している。26年2月期も増収増益予想としている。既存店売上が好調であることを勘案すれば通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は9月の年初来高値圏から反落してモミ合う形だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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