[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (09/28)日本エム・ディ・エムは売り一巡、24年3月期増益予想、再生医療分野(膝関節)に参入
記事一覧 (09/28)クリナップは上値試す、24年3月期大幅増益予想
記事一覧 (09/28)加賀電子は上値試す、24年3月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (09/28)テンポイノベーションは上値試す、24年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (09/28)協立情報通信は調整一巡、24年3月期大幅増益予想
記事一覧 (09/28)ネオジャパンは目先的な売り一巡、24年1月期減益予想だが2Q累計が高進捗で通期上振れ余地
記事一覧 (09/28)ヒーハイストは切り返しの動き、24年3月期営業黒字転換予想で収益改善基調
記事一覧 (09/27)朝日ラバーは上値試す、24年3月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (09/27)シナネンホールディングスは上値試す、24年3月期大幅増益予想
記事一覧 (09/27)ジェイテックは調整一巡、24年3月期大幅増益予想
記事一覧 (09/27)ケンコーマヨネーズは上値試す、24年3月期大幅増益予想
記事一覧 (09/27)クリーク・アンド・リバー社は上値試す、24年2月期2桁営業・経常増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (09/25)マーチャント・バンカーズは調整一巡、マーチャント・バンキング事業の成長が牽引
記事一覧 (09/25)マーケットエンタープライズは下値固め完了、24年6月期大幅増収増益予想
記事一覧 (09/25)アイフリークモバイルは調整一巡、24年3月期増収・営業増益予想
記事一覧 (09/25)ラバブルマーケティンググループは底固め完了、中長期成長期待
記事一覧 (09/25)LibWorkは反発の動き、24年6月期大幅増益予想
記事一覧 (09/25)インフォマートは上値試す、23年12月期増益予想で再上振れの可能性
記事一覧 (09/22)神鋼商事は高値に接近、24年3月期減益予想だが下期回復基調
記事一覧 (09/22)Jトラストは下値切り上げ、23年12月期最終大幅増益予想、さらに再上振れの可能性
2023年09月28日

日本エム・ディ・エムは売り一巡、24年3月期増益予想、再生医療分野(膝関節)に参入

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力として、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。9月26日には、膝関節早期治療製品の販売を開始し、再生医療分野(膝関節)に参入すると発表した。24年3月期は日本および米国における症例数の増加などで増収増益予想としている。積極的な事業展開により収益改善基調を期待したい。株価は円安を嫌気して年初来安値を更新する軟調展開だったが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは上値試す、24年3月期大幅増益予想

 クリナップ<7955>(東証プライム)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームや洗面化粧台も展開している。重点施策として既存事業の需要開拓と低収益からの転換、新規事業による新たな顧客の創造、ESG/SDGs視点での経営基盤強化を掲げている。9月21日には同社ホームページ上に「サステナビリティレポート2023」を公開した。CSR方針を見直して新たに策定した「サステナビリティ方針」や、23年に策定した「クリナップグループ環境ビジョン2050」および「クリナップグループ人権方針」も掲載した。24年3月期は大幅増益予想としている。高付加価値製品の拡販に加えて、原価低減・生産性向上を推進するとしている。積極的な事業展開により収益拡大基調を期待したい。株価は小動きだが、徐々に水準を切り上げて戻り高値圏だ。そして5月の年初来高値に接近している。1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子は上値試す、24年3月期減益予想だが上振れ余地

 加賀電子<8154>(東証プライム)は独立系の大手エレクトロニクス総合商社である。半導体・電子部品等の商社ビジネス、電装基板製造受託のEMSビジネスを展開し、成長に向けて収益力強化、経営基盤強化、新規事業創出、SDGs経営を推進している。24年3月期は一時的な需要減退により減収減益予想としている。ただし第1四半期の営業利益が社内計画を大幅に上回る水準で着地し、営業利益進捗率も順調だったことを勘案すれば、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。さらに25年3月期は成長軌道に回帰する見込みとしている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上場来高値圏で堅調だ。目先的には上げ一服の形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお11月8日に24年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは上値試す、24年3月期も収益拡大基調

 テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力としている。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスであり、旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応して積極的な仕入を継続している。24年3月期は増収増益予想としている。ストック収益が順調に積み上がる見込みであり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏から反落の形となったが、利益確定売り一巡して上値を試す展開を期待したい。なお11月2日に24年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は調整一巡、24年3月期大幅増益予想

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営のモバイル事業を展開している。成長に向けた基本方針として事業ポートフォリオの再構築、継続収益の拡大、サステナブル経営を推進している。24年3月期は大幅増益予想としている。第1四半期の進捗率は低水準だったが、積極的な事業展開で第2四半期以降の挽回を期待したい。株価は動意づく場面があったが、買いが続かず反落した。ただし高配当利回りなど指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは目先的な売り一巡、24年1月期減益予想だが2Q累計が高進捗で通期上振れ余地

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、自社開発のグループウェアdesknet‘s NEOクラウドサービスを主力として、製品ラインアップ拡充による市場シェア拡大戦略、アライアンス戦略、東南アジア市場開拓戦略を推進している。24年1月期第2四半期累計は広告宣伝費の増加で小幅営業・経常減益だが、売上面はクラウドサービスが堅調に推移して増収と順調だった。なお、第2四半期累計の進捗率は高水準だったが、下期にTVCMなどの広告宣伝投資を実施する計画のため通期減益予想を据え置いている。ただし、クラウドサービスの好調やストック売上の拡大などを勘案すれば、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は通期減益予想据え置きを嫌気する形となったが、目先的な売りが一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイストは切り返しの動き、24年3月期営業黒字転換予想で収益改善基調

 ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。工作機械や半導体製造装置などに使用される直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。成長戦略として、中長期的な自動化関連の需要増加に対応するため、直動機器の「スマート生産プロジェクト」の一環とする設備投資や開発投資を推進している。24年3月期は営業黒字転換予想としている。自動化関連の需要に向けて直動機器のスマート生産体制を確立し、生産増強および販売拡大を図るとしている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は動意づく場面があったが、買いが続かず反落した。ただし8月の年初来安値圏まで下押すことなく切り返しの動きを強めている。1倍割れの低PBRも評価して出直りを期待したい。
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2023年09月27日

朝日ラバーは上値試す、24年3月期減益予想だが上振れ余地

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。2030年を見据えた長期ビジョンでは、SDGs・ESG経営を意識して経営基盤強化を目指している。24年3月期は減益予想(8月8日付で当期純利益を上方修正)としている。上期は半導体不足による自動車関連の受注調整の影響が継続するが、下期は回復基調として下期偏重の計画としており、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は8月の直近安値圏から切り返して反発の動きを強めている。高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

シナネンホールディングスは上値試す、24年3月期大幅増益予想

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は脱炭素社会の実現に貢献する総合エネルギー・ライフクリエイト企業グループの持株会社である。第3次中期経営計画では成長戦略として事業ポートフォリオ変革や資本効率改善などを掲げている。9月26日には全国のミライフで、クレジット購入によってCO2排出量を実質ゼロとする「ミライフカーボンニュートラルLPガス」の販売を開始した。24年3月期は大幅増益予想としている。電力事業の価格改定効果によって下期に大幅な収益回復を見込んでいる。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏だ。そして05年の高値に接近している。1倍割れの低PBRも評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは調整一巡、24年3月期大幅増益予想

 ジェイテック<2479>(東証グロース)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する技術職知財リース事業を主力としている。成長戦略としては、中期目標としてのテクノロジスト700名体制の早期実現に向けた人材採用・教育の強化、長期目標としてのM&Aや新規事業による強固かつ多角的な経営基盤の構築を掲げている。24年3月期は大幅増益予想としている。テクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みだ。第2四半期以降に新卒社員の利益貢献が本格化する見込みであり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は7月の年初来高値圏から急反落したが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは上値試す、24年3月期大幅増益予想

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)はマヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品やサラダ・総菜分野へと事業領域を拡大し、4つのテーマ(BtoBtoC、イノベーション、構造改革、グローバル)およびサステナビリティ方針に取り組んでいる。24年3月期は価格改定の追加実施、商品統廃合の実施と利益を確保できる商品の販売促進、徹底した効率化などで収益性改善を推進して大幅増益予想としている。積極的な事業展開により、通期ベースでの収益回復を期待したい。株価は上げ一服の形となったが、1倍割れの低PBRも支援材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は上値試す、24年2月期2桁営業・経常増益予想で収益拡大基調

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。24年2月期は、日本クリエイティブ分野や医療分野を中心に各事業分野が好調に推移し、成長投資を吸収して2桁営業・経常増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り一服となったが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお10月5日に24年2月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2023年09月25日

マーチャント・バンカーズは調整一巡、マーチャント・バンキング事業の成長が牽引

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連などを展開している。安定的収益源の拡大に向けて資産性の高い収益不動産の取得を推進するとともに、成長ドライバーと位置付けるNFTなどのブロックチェーン関連、EV充電器設置や太陽光パネル設置などにも積極展開している。23年10月期(決算期変更で7ヶ月決算、8月10日付で売上高、営業利益、親会社株主帰属当期純利益を上方修正)は、新規取得した賃貸用不動産の賃貸収入、販売用不動産の売却が寄与することに加えて、投資先のアーリーワークスが米国ナスダック市場に上場したことに伴い投資有価証券売却益を計上する見込みだ。マーチャント・バンキング事業の成長が牽引し、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上げ一服の形となったが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは下値固め完了、24年6月期大幅増収増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指してネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。新3ヶ年中期経営計画では、主に個人向けリユース分野における投資を拡大し、リユース市場でのプレゼンス確立を推進する方針としている。この中期経営計画に基づき24年6月期は大幅増収増益予想としている。第1四半期は新規拠点開発に伴って費用が先行するが、通期ベースでは全セグメントが順調に拡大する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は高値圏から急反落の形となったが、目先的な売りが一巡して下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイフリークモバイルは調整一巡、24年3月期増収・営業増益予想

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、および人材派遣のコンテンツクリエイターサービス(CCS)事業を展開し、成長戦略としてブロックチェーン技術を活用したNFTコンテンツ分野やe−Sports関連サービスを強化している。24年3月期は増収・営業増益予想としている。コンテンツ事業では既存サービスの顧客拡大や販路拡大など、コンテンツクリエイターサービス(CCS)事業ではエンジニア育成などを推進する方針だ。積極的な事業展開により収益改善基調を期待したい。株価は安値圏で軟調だが、こども関連のテーマ性も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラバブルマーケティンググループは底固め完了、中長期成長期待

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)は、大企業・ブランド向けSNSマーケティング支援を主力に、成長戦略として小規模でSNS運用する企業・団体向けSNSマーケティング支援、DX支援、東南アジアを中心とする海外展開、サステナビリティマネジメントを推進している。主力のSaaS型SNS運用支援ツールcomnico Marketing Suiteの有償契約アカウント数は23年9月に累計4000件を突破した。23年10月期(決算期を3月から10月に変更することに伴う経過期間で7ヶ月決算)は、利益の大半を計上する年末および年度末の需要期を含まないため赤字予想だが、前年同期間との比較で増収・赤字縮小予想としている。また12ヶ月決算となる次期の24年10月期は、12ヶ月決算だった23年3月期との比較で大幅増収増益の目標としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は動意づく場面があるものの買いが続かず上値の重い展開だ。ただし大きく下押す動きも見られず底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkは反発の動き、24年6月期大幅増益予想

 LibWork<1431>(東証グロース)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。デジタルマーケティングによる独自の集客手法を特徴・強みとして、成長に向けた基本戦略には戸建プラットフォーマーへの加速などを掲げている。24年6月期は大幅増収増益予想としている。売上高は過去最高で各利益はV字回復の見込みだ。重点施策として、エリア・顧客層・販売チャネル拡大を推進するとともに、グループ全体でコスト削減を推進する方針としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価はボックス展開だが、8月の直近安値圏から切り返して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは上値試す、23年12月期増益予想で再上振れの可能性

 インフォマート<2492>(東証プライム)は企業間の商行為を電子化する国内最大級のBtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注システム、全業界を対象とする請求書システムなど)を運営している。9月22日にはインボイス制度対応に向けてBtoBプラットフォーム受発注の機能アップデートを実施した。23年12月期は増益予想(7月21日付で上方修正)としている。利用企業数が順調に増加し、販管費が想定を下回ることも寄与する見込みだ。修正後の通期予想に対する第2四半期累計の利益進捗率が高水準であり、事業環境が良好であることやストック収益が積み上がる構造であることなども勘案すれば、通期会社予想は再上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上げ一服の形となったが、戻り歩調に変化はなく、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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2023年09月22日

神鋼商事は高値に接近、24年3月期減益予想だが下期回復基調

 神鋼商事<8075>(東証プライム)は、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などに展開している。成長戦略としては、重点分野と位置付けているEV・自動車軽量化関連および資源循環型ビジネス関連の拡大を推進するとともに、サステナビリティ経営も強化している。23年9月には、ちとせグループの統括会社であるCHITOSE BIO EVOLUTION(シンガポール)に出資し、藻類基点の新産業を構築する「MATSURIプロジェクト」に参画した。24年3月期は取扱量の減少や販管費の増加などで減益予想としているが、下期は回復基調だろう。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて3月の高値に接近している。指標面の割安感も評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは下値切り上げ、23年12月期最終大幅増益予想、さらに再上振れの可能性

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアにおいて金融事業を展開し、成長に向けて継続的にポートフォリオ再編や事業基盤拡大を推進している。23年12月期は最終大幅増益予想(8月8日付で上方修正)としている。日本金融事業の堅調推移、東南アジア金融事業の着実な収益改善、不動産事業における負ののれん発生益計上などにより、前回予想に対して最終増益幅が拡大する見込みだ。なお9月20日に固定資産売却益の計上を発表している。通期会社予想は再上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上げ一服の形となったが下値を切り上げている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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