カーリットホールディングス<4275>(東1)は、化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開している。19年3月期2桁営業増益予想である。株価は地合い悪が影響した12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
■化学品、ボトリング、産業用部材を展開
M&Aを積極活用して規模拡大と事業多様化を推進し、化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、塩素酸ナトリウム、ロケット固体推進薬原料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料等)、ボトリング事業(飲料のボトリング加工)、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、耐火・耐熱金物、ばね・座金等)を展開している。
18年3月期のセグメント別(その他・消去前)の売上高構成比は化学品45%、ボトリング38%、産業用部材17%、営業利益構成比は化学品57%、ボトリング31%、産業用部材12%だった。
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(01/31)カーリットホールディングスは戻り歩調、19年3月期2桁営業増益予想
(01/31)ファーストコーポレーションは売り一巡して出直り期待、19年5月期減益予想だが20年5月期収益改善期待
(01/31)ネオジャパンは戻り歩調、19年1月期増収増益予想で20年1月期も収益拡大期待
(01/31)Delta−Fly Pharmaは底値圏、新規抗がん剤の創薬ベンチャー
(01/31)シルバーライフは目先的な売り一巡して出直り期待、19年7月期増収増益予想で上振れ余地
(01/30)三洋貿易は調整一巡感、19年9月期増収増益・3期連続増配予想
(01/30)アイリッジは調整一巡感、電子地域通貨など事業領域拡大を加速
(01/30)アイビーシーは調整一巡感、19年9月期大幅増収増益予想
(01/30)Eストアーは戻り歩調、19年3月期実質減益予想だが上振れ余地
(01/30)ソラストは売られ過ぎ感、19年3月期2桁営業増益・連続増配予想で上振れの可能性
(01/30)PALTEKは戻り歩調、18年12月期減益予想だが19年12月期収益改善期待
(01/30)セルシードは急反発して戻り歩調、食道再生上皮シートの19年承認取得・販売開始目指す
(01/29)夢真ホールディングスは調整一巡感、19年9月期大幅増益予想
(01/29)パシフィックネットは戻り歩調、19年5月期大幅増益予想
(01/29)綿半ホールディングスは出直り期待、19年3月期増益予想
(01/29)協立情報通信は戻り歩調、19年2月期増収増益予想で3Q累計大幅増益と順調
(01/29)フライトホールディングスは出直り期待、キャッシュレス化が追い風で19年3月期大幅増収増益予想
(01/29)日本エンタープライズは戻り歩調、19年5月期大幅増益予想で収益改善期待
(01/28)エスプールは上値試す、19年11月期大幅増収増益・増配予想
(01/28)パイプドHDは調整一巡感、19年2月期減益予想だが20年2月期収益改善期待
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2019年01月31日
カーリットホールディングスは戻り歩調、19年3月期2桁営業増益予想
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43
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ファーストコーポレーションは売り一巡して出直り期待、19年5月期減益予想だが20年5月期収益改善期待
ファーストコーポレーション<1430>(東1)は、分譲マンション建設に特化したゼネコンで、造注方式を特徴としている。19年5月期は下方修正して減益予想となったが、20年5月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏だが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:39
| アナリスト銘柄分析
ネオジャパンは戻り歩調、19年1月期増収増益予想で20年1月期も収益拡大期待
ネオジャパン<3921>(東1)はビジネスコミュニケーションツールの開発・販売を展開し、グループウェアのクラウドサービスを主力としている。19年1月期増収増益予想で上振れ余地がありそうだ。そして20年1月期も収益拡大が期待される。株価は地合い悪も影響した12月の安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:38
| アナリスト銘柄分析
Delta−Fly Pharmaは底値圏、新規抗がん剤の創薬ベンチャー
Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。株価は12月安値から切り返している。ほぼ底値圏だろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:34
| アナリスト銘柄分析
シルバーライフは目先的な売り一巡して出直り期待、19年7月期増収増益予想で上振れ余地
シルバーライフ<9262>(東マ)は後期高齢者向けに特化して配食サービスを展開している。FC本部としての調理済み食材販売が主力である。19年7月期もFC加盟店が順調に増加して増収増益予想である。第1四半期の利益進捗率が高水準であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は1月7日発表の株式売出を嫌気する形で戻り高値圏から急反落したが、目先的な売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:30
| アナリスト銘柄分析
2019年01月30日
三洋貿易は調整一巡感、19年9月期増収増益・3期連続増配予想
三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けのゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。19年9月期増収増益・3期連続増配予想である。また長期経営計画では経営スローガンを「最適解への挑戦」として、目標値に23年9月期経常利益75億円を掲げている。株価は地合い悪の影響で安値圏だが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59
| アナリスト銘柄分析
アイリッジは調整一巡感、電子地域通貨など事業領域拡大を加速
アイリッジ<3917>(東マ)はO2Oソリューション事業をベースとして、電子地域通貨事業など事業領域拡大戦略を加速している。19年3月期(連結決算に移行して8ヶ月決算)は、月額報酬の伸長やM&Aの効果で実質増収増益予想である。中期経営計画では目標値に21年3月期営業利益4〜5億円(18年7月期実績49百万円)を掲げている。中期成長が期待される。株価は地合い悪も影響して安値圏だが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57
| アナリスト銘柄分析
アイビーシーは調整一巡感、19年9月期大幅増収増益予想
アイビーシー<3920>(東1)は、ネットワークシステム性能監視ツールを主力として、ブロックチェーン技術を活用したIoT分野等への展開も加速している。19年9月期(連結決算に移行)は大幅増収増益予想である。株価は地合い悪の影響で安値圏だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53
| アナリスト銘柄分析
Eストアーは戻り歩調、19年3月期実質減益予想だが上振れ余地
Eストアー<4304>(JQ)はEC総合支援ソリューションサービスを展開している。19年3月期(第2四半期から連結決算に移行)は先行投資負担などで実質減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。株価は地合い悪も影響した12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52
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ソラストは売られ過ぎ感、19年3月期2桁営業増益・連続増配予想で上振れの可能性
ソラスト<6197>(東1)は医療事務・介護・保育関連サービスを展開している。地域の女性人材を活用するため、ICTを積極活用して女性が働きやすい職場づくりや生産性向上を目指している。19年3月期はM&A効果も寄与して2桁営業増益・連続増配予想である。第2四半期累計の利益が計画超であり、通期利益予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は地合い悪の影響や月次売上の伸率鈍化を嫌気する形で安値圏だが、売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。なお2月7日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50
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PALTEKは戻り歩調、18年12月期減益予想だが19年12月期収益改善期待
PALTEK<7587>(東2)は半導体輸入商社で、高収益のソリューション事業の拡大を推進している。18年12月期は減益予想(1月16日に下方修正して減益幅拡大)だが、19年12月期の収益改善を期待したい。株価は12月安値から切り返し、1月16日の下方修正に反応薄で戻り歩調だ。出直りを期待したい。なお2月12日に18年12月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48
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セルシードは急反発して戻り歩調、食道再生上皮シートの19年承認取得・販売開始目指す
セルシード<7776>(JQ)は細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。19年に食道がん再生治療の食道再生上皮シートの承認取得および販売開始を目指している。また19年1月には自己細胞シートによる軟骨再生医療が厚生労働省第71回先進医療会議で承認された。株価は急反発して戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47
| アナリスト銘柄分析
2019年01月29日
夢真ホールディングスは調整一巡感、19年9月期大幅増益予想
夢真ホールディングス<2362>(JQ)は建設技術者派遣事業や製造・IT業界向けエンジニア派遣事業などを展開している。19年1月31日付で夢テクノロジー<2458>を完全子会社化する。需要が高水準に推移して19年9月期も大幅増収増益予想である。株価は12月安値から切り返して調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお2月3日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:54
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パシフィックネットは戻り歩調、19年5月期大幅増益予想
パシフィックネット<3021>(東2)は、法人向けIT機器LCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを強化し、フロー型からストック型への収益構造転換を推進している。19年5月期第2四半期累計は大幅増益だった。そして通期も大幅増益予想である。株価は地合い悪も影響した12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:52
| アナリスト銘柄分析
綿半ホールディングスは出直り期待、19年3月期増益予想
綿半ホールディングス<3199>(東1)はスーパーセンター事業、建設事業、貿易事業を展開している。19年3月期は先行投資負担を吸収して増益予想である。株価は地合い悪が影響した12月安値から切り返している。調整一巡して出直りを期待したい。なお1月30日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:51
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協立情報通信は戻り歩調、19年2月期増収増益予想で3Q累計大幅増益と順調
協立情報通信<3670>(JQ)はソリューション事業とモバイル事業を展開している。19年2月期増収増益予想である。そして第3四半期累計は大幅増益と順調だった。中期的にはストック型収益モデルの強化によって高収益化を目指している。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:49
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フライトホールディングスは出直り期待、キャッシュレス化が追い風で19年3月期大幅増収増益予想
フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションなどを展開している。キャッシュレス化の流れが追い風であり、19年3月期は電子決済ソリューション大口案件が牽引して大幅増収増益予想である。株価は地合い悪が影響した12月安値から切り返して調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお2月7日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:46
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日本エンタープライズは戻り歩調、19年5月期大幅増益予想で収益改善期待
日本エンタープライズ<4829>(東1)は、事業ポートフォリオを再構築して19年5月期大幅増益予想である。収益改善を期待したい。株価は地合い悪も影響して急落した12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:42
| アナリスト銘柄分析
2019年01月28日
エスプールは上値試す、19年11月期大幅増収増益・増配予想
エスプール<2471>(JQ)は、ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。18年11月期は計画超の大幅増収増益だった。19年11月期も大幅増収増益予想、そして増配予想である。株価は戻り高値圏から急反落したが、目先的な売り一巡して上値を試す展開を期待したい。なお東京証券取引所本則市場への変更申請を行った。そして1月29日〜2月1日に立会外分売を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:21
| アナリスト銘柄分析
パイプドHDは調整一巡感、19年2月期減益予想だが20年2月期収益改善期待
パイプドHD<3919>(東1)は、情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。19年2月期は先行投資負担で減益・減配予想だが、20年2月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏から切り返して調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:19
| アナリスト銘柄分析
































