[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (11/27)アイフリークモバイル、中間期営業黒字転換で収益改善が鮮明、高単価案件獲得でDX事業好調
記事一覧 (11/27)イトーキ、25年12月期2桁増益予想、ワークプレイス事業、設備機器・パブリック事業とも好調
記事一覧 (11/27)アスカネット、XR技術や空中映像技術を融合した新サービス展開本格化、新たな自己株式取得発表
記事一覧 (11/26)シナネンホールディングス、26年3月期は営業・経常増益予想、事業ポートフォリオ変革を推進
記事一覧 (11/26)アステナホールディングス、25年11月期増収増益予想、主力3事業好調で3回目の上振れ期待
記事一覧 (11/26)クリーク・アンド・リバー社、26年2月期大幅増益予想、日本クリエイティブ分野堅調で業績拡大
記事一覧 (11/26)イノベーションホールディングス、転貸借物件数が増加基調で26年3月期連結業績・配当予想を上方修正
記事一覧 (11/26)And Doホールディングス、不動産売買・金融事業強化で26年6月期は増益予想
記事一覧 (11/25)冨士ダイス、26年3月期は大幅営業・経常増益予想、中間期順調で需要回復と金型好調が寄与
記事一覧 (11/25)JPホールディングス、26年3月期は上方修正で増益転換、中計目標の前倒し達成が視野に
記事一覧 (11/25)京写、独自技術で収益回復へ、一過性要因の一巡と積極的な海外展開加速
記事一覧 (11/25)加賀電子、26年3月期は2度目の上方修正、EMS・情報機器の好調で増収増益
記事一覧 (11/25)Jトラスト、25年12月期は大幅増益予想、3Q累計順調で日本・韓国金融事業の改善が寄与
記事一覧 (11/21)ヤマシタヘルスケアホールディングス、ヘルスケア領域でグループ力向上、27年5月期に向け中計進展
記事一覧 (11/21)マーチャント・バンカーズ、系統用蓄電池事業への本格投資開始、収益拡大基調を加速
記事一覧 (11/21)マーケットエンタープライズ、26年6月期は主力2事業の成長を推進して大幅増収増益予想
記事一覧 (11/21)インテージホールディングス、26年6月期は大幅増益・連続増配、SCI刷新と経費削減で収益性向上
記事一覧 (11/21)ラバブルマーケティンググループ、SNS支援で増収増益、運用支援〜ツール〜教育の3本柱が好循環で拡大
記事一覧 (11/20)クレスコ、26年3月期2桁増益予想、受注好調と不採算案件一巡で収益改善
記事一覧 (11/20)JSP、北米事業回復で収益拡大へ、高付加価値製品が好調継続、株価は急伸し年初来高値圏
2025年11月27日

アイフリークモバイル、中間期営業黒字転換で収益改善が鮮明、高単価案件獲得でDX事業好調

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、およびシステム受託開発や人材派遣などのDX事業を展開している。成長戦略として同社の強みである知育アプリ、絵本・IPコンテンツなどの資産を活かすとともに、AIの活用を強化している。26年3月期は赤字予想としている。ただし中間期は営業黒字転換した。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は急伸した9月の高値圏から反落してモミ合う形だったが、日柄調整完了してモミ合いから上放れの動きを強めている。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | アナリスト銘柄分析

イトーキ、25年12月期2桁増益予想、ワークプレイス事業、設備機器・パブリック事業とも好調

 イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で物流設備なども展開している。重点戦略として7FlagsおよびESG戦略を掲げ、株主還元も強化している。なお11月21日には、職場におけるLGBTQ+への取り組みを評価するPRIDE指標において最高評価「ゴールド」を受賞し、さらに「ゴールド」を受賞した企業の中から国や自治体などとのセクターを超えた協働を推進する企業に与えられる「レインボー認定」も2年連続受賞したと発表している。25年12月期は2桁増益予想(8月4日付で上方修正)としている。ワークプレイス事業、設備機器・パブリック事業とも好調に推移する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は高値圏から利益確定売りで反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | アナリスト銘柄分析

アスカネット、XR技術や空中映像技術を融合した新サービス展開本格化、新たな自己株式取得発表

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業、空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業を展開し、さらに写真加工技術、印刷技術、XR技術、空中映像技術を融合した新サービスの展開を本格化させている。また11月21日に新たな自己株式取得を発表した。26年4月期は大幅増益・最終黒字予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は年初来安値を更新する軟調展開だったが、動意づく形で急反発している。出直りを期待したい。なお12月9日に26年4月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト銘柄分析
2025年11月26日

シナネンホールディングス、26年3月期は営業・経常増益予想、事業ポートフォリオ変革を推進

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は、ビジョンに「脱炭素社会の実現に貢献する総合エネルギー・ライフクリエイト企業グループへの進化」を掲げ、成長戦略として国内事業基盤再整備およびリテールサービス戦略強化を軸に事業ポートフォリオ変革を推進している。26年3月期は営業・経常増益予想としている。LPガス・石油事業の強化や非エネルギー事業の収益拡大を見込んでいる。中間期の進捗率は低水準の形だが、冬場が需要期のため下期の構成比が高い収益特性がある。中間期が大幅増益と順調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は9月の戻り高値圏から反落する場面があったが、その後は調整一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:40 | アナリスト銘柄分析

アステナホールディングス、25年11月期増収増益予想、主力3事業好調で3回目の上振れ期待

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。25年11月期は7月11日付で上方修正(売上高は1回目、各利益は2回目)して増収増益予想としている。ファインケミカル事業、HBC・食品事業、医薬事業が好調に推移する見込みだ。第3四半期累計の利益進捗率が高水準であることを勘案すれば通期各利益は3回目の上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏から反落してモミ合う形だが調整一巡感を強めている。高配当利回りや1倍割れの低PBRなども評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38 | アナリスト銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社、26年2月期大幅増益予想、日本クリエイティブ分野堅調で業績拡大

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。26年2月期は大幅増収増益予想としている。日本クリエイティブ分野を中心に各事業が成長するほか、高橋書店グループの収益が下期に本格寄与する。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く年初来安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | アナリスト銘柄分析

イノベーションホールディングス、転貸借物件数が増加基調で26年3月期連結業績・配当予想を上方修正

 イノベーションホールディングス<3484>(東証プライム)は、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力としている。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスであり、旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応するため積極的な人材育成と仕入を継続している。26年3月期は11月13日付で連結業績予想および配当予想を上方修正した。転貸借物件数が増加基調であり、中間期の業績が計画を上回ったことを反映した。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は9月の年初来高値を抜けずに反落の形となったが、好業績に加えて積極的な株主還元も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | アナリスト銘柄分析

And Doホールディングス、不動産売買・金融事業強化で26年6月期は増益予想

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は、不動産×金融サービスの進化による高収益化を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。成長性・収益性の高い事業に経営資源を集中するため26年6月期より事業ポートフォリオを再構築し、成長強化事業を「ハウスドゥ」のフランチャイズ事業、不動産売買事業、金融(リバースモーゲージ保証)事業とする。26年6月期は増益予想としている。第1四半期はハウス・リースバック事業縮小と不動産売買事業強化のためのウエイトシフト期間と位置づけているため減益だったが、下期偏重の計画としている。積極的な事業展開で通期ベースでの収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形で軟調だが、高配当利回りなども評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | アナリスト銘柄分析
2025年11月25日

冨士ダイス、26年3月期は大幅営業・経常増益予想、中間期順調で需要回復と金型好調が寄与

 冨士ダイス<6167>(東証プライム)は超硬合金製耐摩耗工具(工具・金型)のトップメーカーである。成長戦略として経営基盤強化、生産性向上・業務効率化、海外事業の飛躍、脱炭素・循環型社会への貢献、新事業確立を推進している。26年3月期は需要が回復に向かい大幅営業・経常増益予想としている。中間期が計画を上回る営業増益と順調であり、積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は急伸して年初来高値を更新する場面があったが、買いが続かず反落してモミ合う形だ。ただし高配当利回りも支援材料であり、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | アナリスト銘柄分析

JPホールディングス、26年3月期は上方修正で増益転換、中計目標の前倒し達成が視野に

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は子育て支援のリーディングカンパニーである。長期ビジョンに「選ばれ続ける園・施設づくり」を掲げ、認可保育園・学童クラブ運営を中心に子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、新規領域への展開も推進している。26年3月期は期初時点では先行投資の影響で小幅減益予想としていたが、中間期が想定以上に進捗したため、通期予想を上方修正して一転増益予想とした。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸して戻り高値圏でのモミ合いから上放れの形となった。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:35 | アナリスト銘柄分析

京写、独自技術で収益回復へ、一過性要因の一巡と積極的な海外展開加速

 京写<6837>(東証スタンダード)はプリント配線板の大手メーカーである。成長に向けて6つの重点戦略(グローバル生産・販売戦略、企業間連携戦略、効率化戦略、技術戦略、財務戦略、人財戦略)を推進し、独自のスクリーン印刷技術を活用したグローバルニッチトップメーカーを目指している。26年3月期は下方修正して減益予想としている。自動車関連の需要低迷が継続するほか、国内における金属基板の量産立ち上げ費用の増加、インドネシアにおける増産に向けた設備増強に伴う稼働調整なども影響する見込みだ。ただし一過性要因も含まれているため、積極的な事業展開で27年3月期の収益回復を期待したい。株価は下方修正を嫌気する形で急落したが売り一巡感を強めている。1倍割れの低PBRも評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | アナリスト銘柄分析

加賀電子、26年3月期は2度目の上方修正、EMS・情報機器の好調で増収増益

 加賀電子<8154>(東証プライム)は独立系の大手エレクトロニクス総合商社である。半導体・電子部品等の商社ビジネス、および電装基板製造受託サービスのEMSビジネスを主力に、成長戦略として収益力強化、経営基盤強化、新規事業創出、SDGs経営を推進している。26年3月期は増収増益予想(11月6日付で2回目の上方修正)としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は最高値圏でモミ合う形だ。低PERや高配当利回りなど指標面の割安感も評価材料であり、日柄調整が完了して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | アナリスト銘柄分析

Jトラスト、25年12月期は大幅増益予想、3Q累計順調で日本・韓国金融事業の改善が寄与

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアにおいて金融事業を展開し、さらなる成長に向けて継続的にポートフォリオ再編や事業基盤拡大を推進している。25年12月期は大幅営業増益予想としている。日本金融事業が堅調に推移するほか、韓国及びモンゴル金融事業の業績改善なども寄与する見込みだ。第3四半期累計が大幅営業増益と順調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお11月21日には自己株式の消却(414万2400株)を完了した。株価は調整一巡して直近安値圏から反発の動きを強めている。低PER、高配当利回り、低PBRといった指標面の割安感も評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | アナリスト銘柄分析
2025年11月21日

ヤマシタヘルスケアホールディングス、ヘルスケア領域でグループ力向上、27年5月期に向け中計進展

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、経営理念に「地域のヘルスケアに貢献する」を掲げ、九州を地盤とする医療機器専門商社(山下医科器械)を中心に、継続的な収益拡大に向けてヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。26年5月期は人件費の増加や物流センターリニューアルに係る費用の計上などで減益予想としている。第1四半期の進捗率は低水準だったが、後半の挽回を期待したい。株価は最高値圏でモミ合う形だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | アナリスト銘柄分析

マーチャント・バンカーズ、系統用蓄電池事業への本格投資開始、収益拡大基調を加速

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連事業を展開している。今後の投資方針としては27年10月期末を目標に、全体の投資金額の3分の1程度ずつを融資、エクイティ、不動産に投資するポートフォリオの構築を目指すとしている。そして系統用蓄電池事業への本格的な投資を開始した。25年10月期は大幅営業・経常増益予想としている。安定的な家賃収入をベースとして、賃貸用不動産の取得・売却を積極的に行う方針だ。さらに26年10月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来安値圏で軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59 | アナリスト銘柄分析

マーケットエンタープライズ、26年6月期は主力2事業の成長を推進して大幅増収増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指し、ネット型リユース事業およびモバイル通信事業を展開している。26年6月期は大幅増収増益予想としている。主力2事業のさらなる成長を推進する。第1四半期は前期第4四半期の反動などで赤字だったが、個人向けリユース事業の先行指標である買い取り依頼総数が過去最高水準で推移しており、通期ベースでは積極的な事業展開で収益拡大基調に変化はないだろう。株価は年初来安値圏から反落し、さらに第1四半期業績を嫌気して急落したが、目先的な売りが一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58 | アナリスト銘柄分析

インテージホールディングス、26年6月期は大幅増益・連続増配、SCI刷新と経費削減で収益性向上

 インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は、市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。成長戦略として、Data+Technology企業として販促最適化への新たな価値を創出すること、社会的課題解決に向けた行政EBPM推進への価値を創出することなどを目指し、NTTドコモとのシナジー創出も推進している。さらに重点施策として、生成AI活用によるプロセス変革や値上げの継続実施による収益性の向上も推進している。26年6月期は大幅営業・経常増益で連続増配予想としている。基幹事業の拡販による増収効果に加え、経費コントロールなども寄与する見込みだ。第1四半期は大幅営業・経常増益と順調だった。進捗率は低水準の形だが、第2四半期と第3四半期の構成比が高くなる傾向があることに加え、第1四半期はマーケティング支援(ヘルスケア)事業における期ズレも影響している。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は10月の直近安値圏から反発して下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57 | アナリスト銘柄分析

ラバブルマーケティンググループ、SNS支援で増収増益、運用支援〜ツール〜教育の3本柱が好循環で拡大

 ラバブルマーケティンググループ(LMG)<9254>(東証グロース)は、大企業・ブランド向けを中心とするSNSマーケティング支援を主力に、成長戦略としてSNSマーケティング事業の拡大加速、DX支援事業の基幹事業化、東南アジアを中心とする海外展開、新しいテクノロジーを活用した新規事業の育成、サステナビリティマネジメントを推進している。25年10月期はSNSマーケティング事業が牽引して増収増益予想としている。さらに26年10月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏に回帰して軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお12月12日に25年10月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57 | アナリスト銘柄分析
2025年11月20日

クレスコ、26年3月期2桁増益予想、受注好調と不採算案件一巡で収益改善

 クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系システムインテグレータである。ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力に、顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。26年3月期は2桁増益予想としている。受注が好調に推移し、人件費の増加などを吸収する見込みだ。中間期が増収増益と順調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は8月の戻り高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、高配当利回りなども支援材料であり、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | アナリスト銘柄分析

JSP、北米事業回復で収益拡大へ、高付加価値製品が好調継続、株価は急伸し年初来高値圏

 JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。グローバルニッチのマーケットリーダーとしてのさらなる競争優位性の追求、4つの成長エンジンを中心とした収益性の高い成長分野への集中投資などにより収益の最大化を図り、資本効率の向上を目指している。26年3月期は米国関税政策影響による需要調整局面を見込み減益予想としている。ただし足元では北米事業が回復傾向を強めており、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値圏だ。高配当利回りや1倍割れの低PBRといった指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59 | アナリスト銘柄分析