マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連などを展開している。今後の投資方針としては27年10月期末を目標に、全体の投資金額の3分の1程度ずつを融資、エクイティ、不動産に投資するポートフォリオの構築を目指すとしている。25年10月期は大幅営業・経常増益予想としている。安定的家賃収入をベースとして、賃貸用不動産の取得・売却を積極的に行う方針だ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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(05/26)マーチャント・バンカーズ、25年10月期大幅営業・経常増益予想、安定家賃収入を基盤に賃貸用不動産の取得・売却を積極化
(05/26)ピックルスホールディングス、26年2月期2桁営業・経常増益予想、前期の天候要因の影響緩和等で原価率改善
(05/26)JPホールディングス、26年3月期は先行投資の「足場固め」の年、新規施設開設・受託、児童数は増加
(05/26)インテージホールディングス、25年6月期大幅増益予想で3Q累計順調、好調なビジネスインテリジェンス事業が牽引
(05/26)And Doホールディングス、25年6月期増収増益・連続増配予想、株価は調整一巡し上値試す展開に期待
(05/26)ソフトクリエイトホールディングス、26年3月期も増収増益で6期連続増配予想、EC・ITソリューション事業が順調に拡大
(05/26)マーケットエンタープライズ、25年6月期は経常・最終利益を上方修正して増益幅拡大、株価は上値を試す展開へ
(05/22)トレジャー・ファクトリーは最高値に接近、26年3月期も増収増益で連続増配予想
(05/22)ヒーハイスト、26年3月期は2桁増収・黒字転換で増配予想、直動機器のスマート生産を実践し生産増強と販売拡大へ
(05/22)ジェイエスエス、26年3月期は大幅増益で連続増配予想、M&A効果に加え大人への訴求力強化等推進へ
(05/22)ゼリア新薬工業、26年3月期小幅減益予想も保守的、主力医薬品の国際展開が業績押上げの原動力
(05/22)綿半ホールディングス、26年3月期も増収増益で11期連続増配予想、各事業とも順調に伸長
(05/20)ファンデリー、26年3月期は大幅増収・黒字転換予想、リテール販売拡大を加速、株価は調整一巡感強める
(05/20)ジェイテック、26年3月期は大幅営業・経常増益予想、テクノロジストに対する需要が高水準に推移
(05/20)建設技術研究所、25年12月期は増益予想で1Q順調、受注・売上高が順調拡大、国土強靭化で事業好調
(05/20)神鋼商事、26年3月期は経常・最終増益で増配予想、営業外収支改善により経常・最終増益で増配予想
(05/20)マルマエ、25年8月期は大幅増収増益予想、半導体受注回復で大幅増益へ、積極投資とESG経営が奏功
(05/19)エイトレッド、26年3月期2桁営業・経常増益予想で収益拡大基調、9期連続増配予想で株主還元も
(05/19)ヤマシタヘルスケアホールディングス、第3四半期累計利益が高水準で通期予想に上振れ余地、割安感から反発に期待
(05/19)イトーキ、25年12月期は2桁増益・連続大幅増配予想で1Q順調、ワークプレイス事業の好調が牽引
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2025年05月26日
マーチャント・バンカーズ、25年10月期大幅営業・経常増益予想、安定家賃収入を基盤に賃貸用不動産の取得・売却を積極化
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55
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ピックルスホールディングス、26年2月期2桁営業・経常増益予想、前期の天候要因の影響緩和等で原価率改善
ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手で、独自の乳酸菌Pne−12を使用した「ご飯がススムキムチ」シリーズや惣菜を主力としている。成長戦略として製品開発強化、販売エリア・販売先拡大、販売価格適正化や原価低減による収益性向上などを推進し、野菜・発酵・健康の総合メーカーを目指して外食・小売・農業領域への展開も推進している。26年2月期は2桁営業・経常増益予想としている。売上面は消費者の節約志向の影響を受けるが、利益面は前期の天候要因の影響緩和等による原価率改善を見込んでいる。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い形だが、1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55
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JPホールディングス、26年3月期は先行投資の「足場固め」の年、新規施設開設・受託、児童数は増加
JPホールディングス<2749>(東証プライム)は子育て支援のリーディングカンパニーである。長期ビジョンに「選ばれ続ける園・施設づくり」を掲げ、認可保育園・学童クラブ運営を中心に子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、新規領域への展開も推進している。25年3月期は新規施設開設・受託、児童数増加、補助金の最大化に向けた対応、4・5歳児の対人数の変更影響等により大幅増益だった。26年3月期は小幅減益予想としている。新中期経営計画の達成に向けた「足場固め」の年と位置付け、先行投資による費用増加を見込んでいる。ただし保守的と考えられる。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値を切り下げる形となってやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54
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インテージホールディングス、25年6月期大幅増益予想で3Q累計順調、好調なビジネスインテリジェンス事業が牽引
インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は、市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。成長戦略として、Data+Technology企業として販促最適化への新たな価値を創出すること、社会的課題解決に向けた行政EBPM推進への価値を創出することなどを目指し、NTTドコモとのシナジー創出も推進する。25年6月期は大幅増益予想としている。ビジネスインテリジェンス事業が好調に推移するほか、マーケティング支援事業におけるコスト最適化施策なども寄与する見込みだ。第3四半期累計が大幅増益と順調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値を更新する場面があった。その後は上げ一服の形だが、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54
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And Doホールディングス、25年6月期増収増益・連続増配予想、株価は調整一巡し上値試す展開に期待
And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は住まいのワンストップサービスを展開している。ストック収益を積み上げるフランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、不動産売買事業を成長強化事業と位置付けて、不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。25年6月期は増収増益で配当は連続増配予想としている。第3四半期累計はハウス・リースバック事業におけるファンドへの譲渡減少等により減収、営業・経常減益だったが、通期予想を据え置いた。積極的な事業展開により通期ベースでの収益拡大を期待したい。株価は4月の年初来高値圏から反落したが、高配当利回りなども評価材料であり、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53
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ソフトクリエイトホールディングス、26年3月期も増収増益で6期連続増配予想、EC・ITソリューション事業が順調に拡大
ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)はECソリューション事業とITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大を推進している。25年3月期は計画を上回る増収増益で着地した。そして26年3月期も増収増益で配当は6期連続増配予想としている。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも順調に拡大し、人件費等の増加を吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響を受けた4月の安値圏から反発して戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52
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マーケットエンタープライズ、25年6月期は経常・最終利益を上方修正して増益幅拡大、株価は上値を試す展開へ
マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指して、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。中期経営計画では、個人向けリユース分野における投資を拡大し、リユース市場でのプレゼンス確立を推進する方針としている。25年6月期第3四半期累計大幅増収増益だった。ネット型リユース事業とモバイル事業の拡大が牽引し、販管費増加などを吸収した。そして通期経常・最終利益予想を上方修正した。SBI証券との差金決済型自社株価先渡取引契約について、2月14日に公表した一部期限前解約によるデリバティブ解約益を計上する。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は順調に水準を切り上げて戻り高値圏だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52
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2025年05月22日
トレジャー・ファクトリーは最高値に接近、26年3月期も増収増益で連続増配予想
トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は、総合リユース業態のトレジャーファクトリーや服飾専門リユース業態のトレファクスタイルなどリユースショップを複数業態で全国展開し、成長戦略としてSDGsの推進とともに、生活に密着したリユースの総合プラットフォーム構築を目指している。26年3月期も増収増益で連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は順調に水準を切り上げて24年7月の最高値に接近している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30
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ヒーハイスト、26年3月期は2桁増収・黒字転換で増配予想、直動機器のスマート生産を実践し生産増強と販売拡大へ
ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。工作機械や半導体製造装置等に使用される直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。成長戦略としては自動化関連の需要増加に対応するため、直動機器の「スマート生産プロジェクト」の一環とする設備投資や開発投資を推進している。26年3月期は2桁増収・黒字転換で増配予想としている。直動機器のスマート生産を実践して生産増強および販売拡大を図る方針だ。中長期的には直動機器の需要拡大が予想され、積極的な事業展開で収益回復基調を期待したい。株価は戻り一服の形だが、1倍割れの低PBRも支援材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:18
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ジェイエスエス、26年3月期は大幅増益で連続増配予想、M&A効果に加え大人への訴求力強化等推進へ
ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード、名証メイン)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略としてM&A戦略を強化する方針を打ち出し、3年以内に売上高100億円・100店舗・時価総額50億円以上を目指すとしている。26年3月期は大幅増益で連続増配予想としている。M&A効果に加え、大人への訴求力強化等を推進する方針だ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は4月の安値圏から急反発している。低PER、高配当利回り、1倍割れの低PBRという指標面の割安感も評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15
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ゼリア新薬工業、26年3月期小幅減益予想も保守的、主力医薬品の国際展開が業績押上げの原動力
ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。第11次中期経営計画では、好調な欧州事業に加えてアジア地域での事業展開も推進する方針としている。26年3月期は研究開発投資やシステム投資などを考慮して小幅減益予想としている。ただし保守的だろう。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は戻り高値圏から急反落の形となってやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06
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綿半ホールディングス、26年3月期も増収増益で11期連続増配予想、各事業とも順調に伸長
綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は経営方針に「地域に寄り添い、地域と共に新しい価値を創造する」を掲げ、ホームセンターを中心とする小売事業、長尺屋根工事や自走式立体駐車場工事を強みとして戸建木造住宅分野にも展開する建設事業、および医薬品・化成品向け天然原料輸入を主力とする貿易事業を展開している。26年3月期も増収増益で11期連続増配予想としている。各事業とも順調に伸長する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、大きく下押す動きも見られない。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05
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2025年05月20日
ファンデリー、26年3月期は大幅増収・黒字転換予想、リテール販売拡大を加速、株価は調整一巡感強める
ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」のCID事業、周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。CID事業は収益改善に向けてスーパーマーケット等でのリテール販売強化を加速させている。25年3月期は減収・赤字だった。マーケティング事業で獲得を見込んでいた大型案件の失注などが影響した。26年3月期は大幅増収・黒字転換予想としている。MFD事業はミールタイム価格改定効果、CID事業はリテール販売拡大加速と価格改定効果、マーケティング事業は受注拡大を見込んでいる。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は動意づいた4月の高値圏から急反落したが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50
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ジェイテック、26年3月期は大幅営業・経常増益予想、テクノロジストに対する需要が高水準に推移
ジェイテック<2479>(東証スタンダード、名証メイン)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する技術職知財リース事業を主力としている。中期目標としてテクノロジスト700名体制早期実現に向けた人材採用・教育の強化、長期目標としてM&Aや新規事業による強固かつ多角的な経営基盤の構築を推進している。25年3月期は大幅増益だった。技術職知財リース事業のテクノロジストに対する需要が堅調に推移し、稼働率と平均単価が上昇した。そして26年3月期も大幅増収、大幅営業・経常増益予想としている。テクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響を受けて急落する場面があったが、その後は急反発している。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49
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建設技術研究所、25年12月期は増益予想で1Q順調、受注・売上高が順調拡大、国土強靭化で事業好調
建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタントの大手である。グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指し、事業ポートフォリオ変革や成長基盤再構築に取り組んでいる。25年12月期第1四半期は投資強化による販管費増加等で減益だが、概ね順調に推移した。そして通期の増収増益予想を据え置いた。受注・売上高が順調に拡大し、販管費等の増加を吸収する見込みだ。国土強靭化関連など事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、その後は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49
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神鋼商事、26年3月期は経常・最終増益で増配予想、営業外収支改善により経常・最終増益で増配予想
神鋼商事<8075>(東証プライム)は、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として鉄鋼、アルミ・銅、原料、機械、溶接分野に展開している。新中期経営計画2026では基本方針として収益力の強化、投資の促進、商社機能の強化に加え、サステナビリティ・人的資本・資本コスト経営を推進し、企業価値向上を目指すとしている。25年3月期は販管費増加などで小幅減益だが、各利益は前回予想を上回って着地した。26年3月期は鋼材価格下落や販管費増加などで営業減益だが、営業外収支改善により経常・最終増益で増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価(25年4月1日付で株式3分割)は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、その後は急反発している。高配当利回りや低PBRという指標面の割安感も評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48
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マルマエ、25年8月期は大幅増収増益予想、半導体受注回復で大幅増益へ、積極投資とESG経営が奏功
マルマエ<6264>(東証プライム)は、半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開している。長期ビジョンとして「幅広い分野の総合メーカーを支える部品加工のリーディングカンパニー」を目指し、成長戦略として消耗品拡大による受注安定化、市場シェア拡大に向けた能力増強投資、ESG経営などを推進している。25年8月期は半導体分野を中心とする受注回復により大幅増収増益予想としている。第2四半期累計の進捗率が高水準であり、通期も上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益回復基調だろう。なお25年8月期第3四半期より連結決算に移行する。株価は地合い悪化の影響を受けて年初来安値を更新する場面があったが、その後は反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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2025年05月19日
エイトレッド、26年3月期2桁営業・経常増益予想で収益拡大基調、9期連続増配予想で株主還元も
エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムのリーディングカンパニーとして、小規模企業向けクラウド型X−point Cloudと大手・中堅企業向けパッケージ型AgileWorksを主力としている。25年3月期はクラウドインフラコスト増加や本社移転に伴う一時的な減価償却費増加等で利益横ばいだったが、売上面はクラウドサービスの拡大で2桁増収と順調だった。26年3月期は2桁営業・経常増益予想、そして9期連続増配予想としている。クラウドサービスが順調に拡大し、前期の一時的な減価償却費が減少することも寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力の鈍い形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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ヤマシタヘルスケアホールディングス、第3四半期累計利益が高水準で通期予想に上振れ余地、割安感から反発に期待
ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、経営理念に「地域のヘルスケアに貢献する」を掲げ、九州を地盤とする医療機器専門商社(山下医科器械)を中心に、継続的な収益拡大に向けてヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。25年5月期は人件費増加などで減益予想としている。ただし第3四半期累計の利益進捗率が高水準だったことを勘案すれば、通期予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形となったが、1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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イトーキ、25年12月期は2桁増益・連続大幅増配予想で1Q順調、ワークプレイス事業の好調が牽引
イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で物流設備なども展開している。中期経営計画「RISE TO GROWTH 2026」では重点戦略として7FlagsおよびESG戦略を掲げ、株主還元も強化(配当性向目標引き上げ、株主優待制度新設、自己株式取得・消却)している。25年12月期は2桁増益・連続大幅増配予想としている。ワークプレイス事業の好調が牽引して販管費の増加を吸収する見込みだ。なお7月1日より価格改定を実施する。第1四半期が増収・大幅増益と順調だったことを勘案すれば、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響を受けて急落する場面があったが、その後は急反発して一気に年初来高値更新の展開となった。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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