[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (06/30)エスプールは売り一巡、23年11月期大幅増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (06/30)ソフトクリエイトホールディングスは反発の動き、24年3月期増収増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (06/30)協立情報通信は反発の動き、24年3月期大幅増益予想
記事一覧 (06/29)神鋼商事は戻り高値圏、24年3月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (06/29)加賀電子は上値試す、24年3月期減益予想だが25年3月期成長回復シナリオ
記事一覧 (06/29)ASIAN STARは下値切り上げ、23年12月期収益回復基調
記事一覧 (06/29)JPホールディングスは上値試す、24年3月期営業・経常増益予想、さらに上振れ余地
記事一覧 (06/29)ファンデリーは反発の動き、24年3月期黒字転換予想で収益改善基調
記事一覧 (06/29)エイトレッドは下値固め完了、24年3月期2桁増益・連続増配予想で収益拡大基調
記事一覧 (06/29)朝日ラバーは下値切り上げ、24年3月期減益予想だが保守的
記事一覧 (06/28)星光PMCは底放れ、23年12月期営業増益予想
記事一覧 (06/28)日本エム・ディ・エムは調整一巡、24年3月期増収増益予想
記事一覧 (06/28)イトーキは07年以来の高値圏、23年12月期大幅営業・経常増益予想、さらに上振れ余地
記事一覧 (06/28)アステナホールディングスはモミ合い上放れ、23年11月期減益予想だが中期成長期待
記事一覧 (06/28)建設技術研究所は上値試す、23年12月期減益予想だが保守的
記事一覧 (06/28)インフォマートは自己株式取得も好感の動き、23年12月期減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (06/28)トレジャー・ファクトリーは上値試す、24年2月期増収増益予想、さらに上振れの可能性で収益拡大基調
記事一覧 (06/28)クレスコは上値試す、24年3月期増収増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (06/27)ネオジャパンは戻り試す、24年1月期減益予想だが1Q大幅増益で通期上振れの可能性
記事一覧 (06/27)生化学工業は売られすぎ感、24年3月期減収減益予想だが保守的
2023年06月30日

エスプールは売り一巡、23年11月期大幅増益予想で収益拡大基調

 エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援やロジスティクスアウトソーシングなどのビジネスソリューション事業、およびコールセンター向け派遣などの人材ソリューション事業を主力として、新規事業の環境経営支援サービスや広域行政BPOサービスも拡大している。23年11月期はビジネスソリューション事業の好調が牽引して大幅増益予想としている。上期は先行投資の影響絵減収減益だが、下期に大幅増収増益を見込んでいる。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来安値圏で軟調な展開が続いているが、売られ過ぎ感を強めている。売り一巡して出直りを期待したい。なお7月5日に23年11月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは反発の動き、24年3月期増収増益予想で収益拡大基調

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)はECソリューション事業とITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大を推進している。24年3月期も増収増益で4期連続増配予想(23年4月1日付株式2分割遡及修正後)としている。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも伸長し、人件費の増加などを吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は5月の直近安値圏から切り返して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は反発の動き、24年3月期大幅増益予想

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営のモバイル事業を展開している。なお6月28日付で、事業環境変化に対応した中期経営計画の見直し、および上場基準適合に向けた計画に基づく進捗状況をリリースしている。成長に向けた基本方針としては、事業ポートフォリオの再構築、継続収益の拡大、サステナブル経営を推進するとしている。そして24年3月期は大幅増益予想としている。ソリューション事業とモバイル事業の融合により法人向けサービス強化などを推進する方針だ。DX関連や5G関連の本格化も背景として収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。高配当利回りも評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2023年06月29日

神鋼商事は戻り高値圏、24年3月期減益予想だが上振れ余地

 神鋼商事<8075>(東証プライム)は、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などに展開している。成長戦略としては、重点分野と位置付けているEV・自動車軽量化関連および資源循環型ビジネス関連の拡大を推進するとともに、サステナビリティ経営も強化している。24年3月期は鋼材取扱量減少や販管費増加などで減益予想としている。ただし保守的な印象が強く会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は3月の高値圏から反落したが、利益確定売りが一巡して切り返しの動きを強めている。そして戻り高値圏だ。依然として1桁台の低PER、4%台の高配当利回り、1倍割れの低PBRという指標面の割安感も評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子は上値試す、24年3月期減益予想だが25年3月期成長回復シナリオ

 加賀電子<8154>(東証プライム)は独立系の大手エレクトロニクス総合商社である。半導体・電子部品・情報機器等の商社ビジネス、および電装基板製造受託のEMSビジネスを展開し、成長に向けて収益力の強化、経営基盤の強化、新規事業の創出、SDGs経営を推進している。24年3月期は減収減益予想としている。コロナ禍における需要増からの反動や顧客の在庫調整の影響で一時的な需要減退を見込んでいる。ただし中期経営計画最終年度25年3月期営業利益目標を大幅に引き上げている。25年3月期は成長軌道に回復するシナリオだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸して高値更新の展開だ。目先的には利益確定売りが優勢になる可能性もあるが、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形であり、依然として指標面の割安感も強い。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ASIAN STARは下値切り上げ、23年12月期収益回復基調

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(東証スタンダード)は国内と中国で不動産関連事業を展開し、成長戦略として不動産サービス分野の規模拡大、付加価値創造事業分野のアジア展開、企業価値向上に資する戦略的M&Aおよび資本提携、ファンド組成による提携企業との共同投資を推進している。23年12月期は営業・経常増益予想としている。横浜エリアを中心とした不動産管理・販売、タワーマンション等の大型物件の斡旋、中国における仲介件数・管理受託件数の増加などを推進する。第1四半期の進捗率は低水準だったが、売上計画の多くを下期に想定している。中国・上海ロックダウン影響が一巡し、積極的な事業展開で通期ベースでの収益改善基調を期待したい。株価は2月の高値圏から反落して乱高下の形となったが、その後は徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは上値試す、24年3月期営業・経常増益予想、さらに上振れ余地

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は総合子育て支援のリーディングカンパニーである。長期ビジョンに「選ばれ続ける園・施設」を掲げ、認可保育園・学童クラブ運営を中心に子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、新規領域への展開も推進している。24年3月期は新規施設開設などで増収、営業・経常増益(当期純利益は特別利益が一巡して減益)予想としている。光熱費の増加などを考慮して小幅増益にとどまる見込みとしているが、保守的な印象が強く、さらに上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸して年初来高値更新を更新する場面があった。その後は買いが続かず反落の形となったが、学童クラブの待機児童数増加対策も新たな政策テーマに浮上してきており、少子化対策関連の好業績銘柄として自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは反発の動き、24年3月期黒字転換予想で収益改善基調

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」宅配のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。なお顧客のレビュー評価が特に高い「旬をすぐに」殿堂メニューとして、6月23日には第5号の「マッサマンカレー」を、6月27日には第6号のJA高知県とコラボした「高知なすのミートグラタン」を発売した。24年3月期は販管費が増加するものの、売上回復などで増収・黒字転換予想としている。コロナ禍影響の緩和や積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は急伸した4月の年初来高値圏から反落して乱高下の形となったが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形となった。収益改善基調を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは下値固め完了、24年3月期2桁増益・連続増配予想で収益拡大基調

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムの開発・販売およびクラウドサービスを展開し、大手・中堅企業向けのパッケージ型AgileWorksおよび小規模企業向けのクラウド型X−point Cloudを2本柱としている。社内文書電子化のリーディングカンパニーで、シリーズ累計導入数は4000社以上、クラウド型ワークフローシステム国内市場シェアは1位となっている。24年3月期は2桁増益で連続増配予想としている。企業におけるDX化進展の流れでワークフローの需要が拡大し、クラウドサービスの成長が牽引する見込みだ。事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏で軟調だが、22年12月の安値を割り込むことなく推移して下値固め完了感を強めている。好業績や中期成長力を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは下値切り上げ、24年3月期減益予想だが保守的

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。2030年を見据えた長期ビジョンではSDGs・ESG経営を意識して経営基盤強化を目指している。6月16日には、人に寄り添ったインテリジェントHCL照明システムに関する共同研究成果が、日本設計工学会2022年度武藤栄次賞優秀設計賞を、埼玉大学大学院理工学研究科の綿貫啓一教授と同社が受賞(5月27日に表彰会開催)したと発表している。24年3月期は減益予想としている。上期は半導体不足による自動車関連の受注調整の影響継続を見込み、下期は回復基調として下期偏重の計画としている。通期ベースで減益予想だが保守的な印象が強い。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は急騰・急落と乱高下する場面があったが、5月の直近安値圏から反発して下値を切り上げている。高配当利回りや1倍割れのPBRなど指標面の割安感も評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2023年06月28日

星光PMCは底放れ、23年12月期営業増益予想

 星光PMC<4963>(東証プライム)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開している。成長戦略として、製品/事業地域/事業領域の全てにおけるポートフォリオ変革推進による稼ぐ力の強化を掲げ、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)などの拡販も推進している。なお6月26日には食品添加物で構成されるバイオフィルムコントロール剤「BR−201」および「BR−202」の開発を発表した。23年12月期は営業増益予想としている。差別化製品の市場投入を積極推進し、製品価格への転嫁進展や一層の合理化も寄与する見込みだ。第1四半期は減益だったが、積極的な事業展開で第2四半期以降の挽回を期待したい。株価は徐々に水準を切り上げて底放れの動きを強めている。1倍割れのPBRなど指標面の割安感も評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは調整一巡、24年3月期増収増益予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力として、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。24年3月期は日本および米国における症例数の増加、円安影響の一巡などで増収増益予想、そして連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は反発力が鈍く安値圏だが、5月の直近安値圏から徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは07年以来の高値圏、23年12月期大幅営業・経常増益予想、さらに上振れ余地

 イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で物流設備なども展開している。構造改革プロジェクトを推進して新製品投入などを強化している。23年12月期はオフィス移転・リニューアル案件など需要が高水準に推移し、販売価格適正化や構造改革プロジェクト推進なども寄与して大幅営業・経常増益予想としている。第1四半期の利益が想定以上だったことを勘案すれば、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は07年以来の高値圏だ。1倍割れのPBRなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アステナホールディングスはモミ合い上放れ、23年11月期減益予想だが中期成長期待

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。成長戦略として、3つのサステナビリティ戦略(プラットフォーム戦略、ニッチトップ戦略、ソーシャルインパクト戦略)を推進している。23年11月期は原材料価格などの不透明感を考慮して減益予想としているが、中期経営計画(ローリング方式)では25年11月期の目標値を大幅増収増益の計画としている。積極的な事業展開で中期成長を期待したい。株価は安値圏だが、徐々に下値を切り上げてモミ合い上放れの動きを強めている。高配当利回りや1倍割れPBRも評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所は上値試す、23年12月期減益予想だが保守的

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタントの大手である。成長戦略として、グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指すとともに、インフラ整備を通じた「サステナビリティ」の実現にも取り組んでいる。23年12月期は市場環境良好だが先行投資などで減益予想としている。ただし保守的だろう。防災・減災・インフラ老朽化対策など国土強靭化関連で事業環境が良好であり、第1四半期が増収増益と順調だったことも勘案すれば、会社予想に上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上場来高値圏で堅調だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは自己株式取得も好感の動き、23年12月期減益予想だが上振れの可能性

 インフォマート<2492>(東証プライム)は企業間の商行為を電子化する国内最大級のBtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注システム、全業界を対象とする請求書システムなど)を運営している。ストック型収益モデルで導入数は増加基調である。6月21日には自己株式取得を発表した。また6月27日には「子育てサポート企業」として厚生労働大臣より「くるみん認定」を取得したと発表している。23年12月期は先行投資の影響で減益予想だが、利用企業数の順調な増加で上振れの可能性が高いだろう。外食産業における受発注の電子化、企業における請求書の電子化、インボイス制度開始などDX化ニーズを背景として、積極投資の成果で収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了し、自己株式取得も好感して徐々に水準を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは上値試す、24年2月期増収増益予想、さらに上振れの可能性で収益拡大基調

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は、総合リユース業態トレジャーファクトリーや服飾専門リユース業態トレファクスタイルを主力として、リユースショップを複数業態で全国展開している。成長戦略としてSDGsを推進するとともに、グループ一体となって生活に密着したリユースの総合プラットフォーム構築を目指している。24年2月期は増収増益で連続増配予想としている。既存店売上が順調に推移しており、会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は4月の上場来高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、利益確定売り一巡感を強めている。週足チャートで見ると支持線の13週移動平均線が接近してきた。上値を試す展開を期待したい。なお7月12日に24年2月期第1四半期決算発表を予定している。
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クレスコは上値試す、24年3月期増収増益予想で収益拡大基調

 クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系のシステムインテグレータで、ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力としている。成長戦略として顧客のDXを実現するデジタルソリューションを強化している。6月27日には、資本出資しているインドのコグナビインディア社が、インド初のAIテクノロジーマッチング機能を搭載したインド新卒学生向けジョブポータルサイト「コグナビ」をオープンしたと発表している。24年3月期増収増益予想としている。人材投資の増加で上期は営業減益だが、通期ベースでは受注が高水準に推移して費用増加を吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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2023年06月27日

ネオジャパンは戻り試す、24年1月期減益予想だが1Q大幅増益で通期上振れの可能性

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は自社開発のグループウェアdesknet‘s NEOのクラウドサービスを主力として、製品ラインアップ拡充による市場シェア拡大戦略、アライアンス戦略、東南アジア市場開拓戦略を推進している。24年1月期はクラウドサービスが牽引して増収だが、広告宣伝費や人件費の増加で減益予想としている。ただし保守的な印象が強い。第1四半期が大幅増益だったことを勘案すれば、通期会社予想は増収効果で上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は第1四半期の好業績を評価する形で急反発している。週足チャートで見ると抵抗線となっていた26週移動平均線を突破した。基調転換を確認して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は売られすぎ感、24年3月期減収減益予想だが保守的

 生化学工業<4548>(東証プライム)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。成長戦略として、独自の創薬技術を活かした研究開発を加速させている。24年3月期減収減益予想としている。ロイヤリティーが増加するが、海外製品出荷時期の影響、医薬品原体・医薬品受託製造およびLAL事業の前期の反動、燃料費高騰、増産体制整備に伴う一時的な原価率悪化などを見込んでいる。ただし保守的な印象が強い。積極的な事業展開で収益回復を期待したい。株価は年初来安値圏で軟調だが売られすぎ感を強めている。高配当利回りや1倍割れのPBRも評価材料であり、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析