[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (01/06)アステナホールディングス、25年11月期は大幅営業・経常増益予想、医薬品事業の薬価上昇が業績を後押し
記事一覧 (01/06)日本エンタープライズは利益確定売り一巡、25年5月期は各事業とも順調に伸長し営業・経常増益予想
記事一覧 (12/30)JSPは上値を試す展開へ、25年3月期減益予想だが価格改定効果などが寄与して通期予想に上振れ余地
記事一覧 (12/30)アイフリークモバイルは調整一巡し反発の動き、25年3月期(非連結決算に移行)は赤字縮小予想
記事一覧 (12/30)協立情報通信、25年3月期大幅営業・経常増益予想、ソリューション事業は通信インフラ関連、モバイル事業は法人向けサービスが順調
記事一覧 (12/30)And Doホールディングスは急伸して戻り高値圏、第一生命ホールディングスとの資本業務提携を好感
記事一覧 (12/30)TAC、25年3月期は構造改革と事業強化で黒字転換へ、中間期好調で通期業績上振れに期待
記事一覧 (12/30)ミロク情報サービスは利益確定売りをこなしながら上値を試す展開へ、25年3月期増収増益予想
記事一覧 (12/26)アルコニックス、25年3月期は需要回復と価格転嫁が奏功し大幅増益予想、高配当利回りや低PBRも魅力
記事一覧 (12/26)インフォマート、24年12月期大幅増収増益予想、価格改定効果とコスト削減で利益拡大
記事一覧 (12/26)綿半ホールディングス、25年3月期大幅増益幅予想、建設事業の好調と小売事業の収益性向上が寄与
記事一覧 (12/26)ソフトクリエイトホールディングス、25年3月期は増収増益予想、子会社visumoが東証グロース市場に新規上場
記事一覧 (12/25)冨士ダイスは上放れの展開に期待、25年3月期減益予想だが下期回復期待、高配当利回りや低PBRが魅力
記事一覧 (12/25)ジェイエスエス、25年3月期はワカヤマアスレティックスの新規連結も寄与して増収増益予想、割安感も評価材料
記事一覧 (12/25)神鋼商事は調整一巡して下値固め完了、25年3月期は上振れ余地、指標面の割安感も評価材料
記事一覧 (12/25)クリナップ、25年3月期減益予想だが26年3月期回復期待、高配当利回りや低PBRなどの指標面の割安感は評価材料
記事一覧 (12/24)クレスコは調整一巡感強める、25年3月期は受注好調と生産性向上効果なども寄与して増収増益予想
記事一覧 (12/24)生化学工業、25年3月期はロイヤリティ収入増加で大幅増益予想、高配当利回りや低PBRなど魅力的な財務指標
記事一覧 (12/24)アイデミー、25年5月期も売上高の高成長継続、売上面はM&Aが寄与して高成長を継続する見込み
記事一覧 (12/24)加賀電子、25年3月期は横ばい予想も中間期は社内計画比で上振れ、高配当利回りなど指標面の割安感は魅力
2025年01月06日

アステナホールディングス、25年11月期は大幅営業・経常増益予想、医薬品事業の薬価上昇が業績を後押し

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。24年11月期は大幅営業・経常増益予想としている。医薬事業における薬価上昇、HBC・食品事業における自社企画化粧品や輸入化粧品の販売好調などが牽引する見込みだ。さらに25年11月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は一本調子に水準を切り下げる形で軟調だったが、売り一巡して反発の動きを強めている。高配当利回りや低PBRなども評価材料であり、出直りを期待したい。なお1月14日に24年11月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | アナリスト銘柄分析

日本エンタープライズは利益確定売り一巡、25年5月期は各事業とも順調に伸長し営業・経常増益予想

 日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は、コンテンツサービスやビジネスサポートサービス等のクリエーション事業、およびシステム開発サービスや業務支援サービス等のソリューション事業を展開している。25年5月期は各事業とも順調に伸長して増収、営業・経常増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は動意づいて急伸する場面があった。その後は買いが続かず反落したが、利益確定売り一巡して出直りを期待したい。なお1月10日に25年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | アナリスト銘柄分析
2024年12月30日

JSPは上値を試す展開へ、25年3月期減益予想だが価格改定効果などが寄与して通期予想に上振れ余地

 JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。新中期経営計画では、4つの成長エンジンを中心とした収益性の高い成長分野への集中投資などにより収益の最大化を図り、資本効率の向上を目指すとしている。25年3月期は原材料価格上昇等の不透明感、固定費増加、大幅増益だった前期の反動などを考慮して減益予想としている。ただし価格改定効果なども寄与して通期予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | アナリスト銘柄分析

アイフリークモバイルは調整一巡し反発の動き、25年3月期(非連結決算に移行)は赤字縮小予想

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、およびシステム受託開発や人材派遣などのDX事業を展開し、成長戦略としてブロックチェーン技術を活用したNFTコンテンツ分野やe−Sports関連サービスなども強化している。25年3月期(子会社のI―FREEK GAMESを10月1日付で吸収合併して第3四半期より非連結決算に移行)は、前期の連結業績との比較で見ると減収だが赤字縮小の見込みとしている。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は安値圏だが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | アナリスト銘柄分析

協立情報通信、25年3月期大幅営業・経常増益予想、ソリューション事業は通信インフラ関連、モバイル事業は法人向けサービスが順調

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営と法人向けモバイルソリューションのモバイル事業を展開し、成長戦略として事業ポートフォリオの再構築、継続収益の拡大、サステナブル経営などを推進している。25年3月期は大幅営業・経常増益予想としている。ソリューション事業は通信インフラ関連、モバイル事業は法人向けサービスが順調に推移する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが調整一巡感を強めている。高配当利回りなども評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | アナリスト銘柄分析

And Doホールディングスは急伸して戻り高値圏、第一生命ホールディングスとの資本業務提携を好感

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は住まいのワンストップサービスを展開している。ストック収益を積み上げるフランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、不動産売買事業を成長強化事業と位置付けて、不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。25年6月期は増収増益・連続増配予想としている。各事業が順調に推移する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は第一生命ホールディングス<8750>との資本業務提携を好感して急伸し、戻り高値圏だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | アナリスト銘柄分析

TAC、25年3月期は構造改革と事業強化で黒字転換へ、中間期好調で通期業績上振れに期待

 TAC<4319>(東証スタンダード)は「資格の学校」運営を主力として、出版事業や人材事業も展開している。中期成長に向けて、主力の教育事業では事業環境変化に対応した新サービスの提供、出版事業では新規領域への展開、人材事業では医療事務関連の子会社を統合してサービス向上と業務効率性向上を推進している。25年3月期は黒字転換予想としている。重点施策として、既存事業の強化、個人教育事業の早期回復、株価純資産倍率(PBR)の改善などに取り組むとしている。中間期が計画を上回る大幅増益だったことを勘案すれば、通期も上振れの可能性が高いだろう。積極的な事業展開で収益回復基調を期待したい。株価は動意づいた11月の高値圏から一旦反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。1倍割れの低PBRもなど評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。なお2月6日に25年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | アナリスト銘柄分析

ミロク情報サービスは利益確定売りをこなしながら上値を試す展開へ、25年3月期増収増益予想

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトをベースとして、クラウド・サブスク型収益モデルへの転換加速、統合型DXプラットフォーム戦略、サステナビリティ経営などを推進している。25年3月期は増収増益予想としている。新規顧客獲得による顧客基盤の拡大、サブスクリプション型への移行加速などにより、人件費増加などの先行投資を吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | アナリスト銘柄分析
2024年12月26日

アルコニックス、25年3月期は需要回復と価格転嫁が奏功し大幅増益予想、高配当利回りや低PBRも魅力

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は商社機能と製造機能を併せ持ち、M&Aも積極活用しながら、非鉄金属の素材・部品・製品の生産から卸売までをONE−STOPで提供する「非鉄金属等の総合ソリューションプロバイダー」である。25年3月期は大幅増益予想としている。需要・市況の回復、価格転嫁やコスト改善などの効果を見込んでいる。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価はやや小動きだが順調に水準を切り上げて戻り高値圏だ。高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | アナリスト銘柄分析

インフォマート、24年12月期大幅増収増益予想、価格改定効果とコスト削減で利益拡大

 インフォマート<2492>(東証プライム)は、企業間の商行為を電子化する国内最大級のクラウド型BtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注、全業界を対象とする請求書など)を運営している。24年12月期は大幅増収増益予想としている。BtoB−PF FOOD事業、BtoB−PF ES事業とも利用企業数が増加するほか、第4四半期にはFOOD事業の価格改定効果、サーバーのクラウド移行による原価低減効果なども本格寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏だが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | アナリスト銘柄分析

綿半ホールディングス、25年3月期大幅増益幅予想、建設事業の好調と小売事業の収益性向上が寄与

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は経営方針に「地域に寄り添い、地域と共に新しい価値を創造する」を掲げ、ホームセンターを中心とする小売事業、長尺屋根工事や自走式立体駐車場工事を強みとして戸建木造住宅分野にも展開する建設事業、および医薬品・化成品向け天然原料輸入を主力とする貿易事業を展開している。25年3月期上方修正して大幅増益予想としている。建設事業の工事が順調に進捗し、小売事業の収益性向上も寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は一本調子に水準を切り下げる形で軟調だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | アナリスト銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングス、25年3月期は増収増益予想、子会社visumoが東証グロース市場に新規上場

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)は、ECソリューション事業とITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大を推進している。なお連結子会社visumo<303A>が本日(12月26日)東証グロース市場へ新規上場した。25年3月期は増収増益予想としている。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも伸長する見込みだ。さらに上振れ余地があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏だ。そして22年3月の最高値に接近している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | アナリスト銘柄分析
2024年12月25日

冨士ダイスは上放れの展開に期待、25年3月期減益予想だが下期回復期待、高配当利回りや低PBRが魅力

 冨士ダイス<6167>(東証プライム)は超硬合金製耐摩耗工具(工具・金型)のトップメーカーで、成長戦略として経営基盤強化、生産性向上・業務効率化、海外事業の飛躍、脱炭素・循環型社会への貢献、新事業確立に取り組んでいる。25年3月期は売上高が期初計画を下回るほか、原材料費高騰や人的資本投資拡充の影響で減益予想としているが、下期の収益回復を期待したい。株価はモミ合い展開だが煮詰まり感を強めている。高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、モミ合いから上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | アナリスト銘柄分析

ジェイエスエス、25年3月期はワカヤマアスレティックスの新規連結も寄与して増収増益予想、割安感も評価材料

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略として新たにM&A戦略を強化する方針を打ち出し、目標として3年以内に売上高100億円・100店舗・時価総額50億円以上を目指すとしている。25年3月期はワカヤマアスレティックスの新規連結も寄与して増収増益予想としている。M&A戦略など積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は急落して安値圏だが、高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | アナリスト銘柄分析

神鋼商事は調整一巡して下値固め完了、25年3月期は上振れ余地、指標面の割安感も評価材料

 神鋼商事<8075>(東証プライム)はKOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械、溶接材料・機器などに展開している。新中期経営計画2026では、基本方針として収益力の強化、投資の促進、商社機能の強化に加え、サステナビリティ・人的資本・資本コスト経営を推進し、企業価値向上を目指すとしている。25年3月期は営業利益を上方修正し、期初予想に比べて営業減益幅が縮小する見込みとした。第2四半期累計の利益進捗率が高水準であることを勘案すれば、さらに上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は水準を切り下げて軟調だったが、調整一巡して下値固め完了感を強めている。指標面の割安感も評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | アナリスト銘柄分析

クリナップ、25年3月期減益予想だが26年3月期回復期待、高配当利回りや低PBRなどの指標面の割安感は評価材料

 クリナップ<7955>(東証プライム)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームや洗面化粧台も展開している。重点施策として、既存事業の需要開拓と低収益からの転換、新規事業による新たな顧客の創造、ESG/SDGs視点での経営基盤強化を掲げている。25年3月期は新設住宅着工戸数の低迷、水まわりリフォーム需要の伸び悩み、原材料・資材価格の高騰などの影響で減益予想としているが、積極的な事業展開で26年3月期の収益回復を期待したい。株価は安値圏で軟調だが、高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | アナリスト銘柄分析
2024年12月24日

クレスコは調整一巡感強める、25年3月期は受注好調と生産性向上効果なども寄与して増収増益予想

 クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系システムインテグレータで、ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力に、顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。25年3月期は受注が堅調に推移し、生産性向上効果なども寄与して増収増益予想、そして連続増配予想としている。受注環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値を切り下げる形となってやや軟調だが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | アナリスト銘柄分析

生化学工業、25年3月期はロイヤリティ収入増加で大幅増益予想、高配当利回りや低PBRなど魅力的な財務指標

 生化学工業<4548>(東証プライム)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。成長戦略として独自の創薬技術を活かした研究開発を加速させている。25年3月期は大幅増益予想としている。医薬品の販売は減少するが、ロイヤリティー収入の増加や研究開発費の減少が寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は安値圏に回帰してやや軟調だが、高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | アナリスト銘柄分析

アイデミー、25年5月期も売上高の高成長継続、売上面はM&Aが寄与して高成長を継続する見込み

 アイデミー<5577>(東証グロース)は東大発のAIスタートアップである。AI/DX人材の育成を支援するプロダクト、顧客のAI開発やDX変革を伴走型で支援するソリューションなどを一気通貫サービスとして提供している。25年5月期は先行投資等の影響で小幅営業・経常増益にとどまるが、売上面はM&Aも寄与して高成長を継続する見込みとしている。中長期的に同社を取り巻く事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが調整一巡して出直りを期待したい。なお1月14日に25年5月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | アナリスト銘柄分析

加賀電子、25年3月期は横ばい予想も中間期は社内計画比で上振れ、高配当利回りなど指標面の割安感は魅力

 加賀電子<8154>(東証プライム)は独立系の大手エレクトロニクス総合商社である。半導体・電子部品等の商社ビジネス、電装基板製造受託サービスのEMSビジネスを主力に、成長戦略として収益力強化、経営基盤強化、新規事業創出、SDGs経営を推進している。25年3月期は営業・経常利益横ばい予想としている。下期からの需要本格回復を見込んでいる。中間期が社内計画比で上振れたことを勘案すれば通期予想にも上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。高配当利回りなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | アナリスト銘柄分析