[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (09/01)マーケットエンタープライズ、26年6月期は大幅増収増益予想、ネット型リユースとモバイル通信で収益基盤強化
記事一覧 (09/01)And Doホールディングス、不動産売買・金融事業に経営資源集中──中期経営計画で目標達成を目指す
記事一覧 (08/29)JPホールディングス、先行投資で足場固め成長路線継続、株価は急反発し上値追いへ
記事一覧 (08/29)ティムコ、フィッシングとアウトドア事業が拡大、株価は07年以来の高値圏に浮上
記事一覧 (08/29)冨士ダイス、26年3月期は需要回復で営業・経常2桁増益予想、第1四半期は大幅増益で進捗順調
記事一覧 (08/28)マルマエ、半導体需要回復とM&A効果で業績大幅拡大、株価は調整局面を経て上値試す展開へ
記事一覧 (08/28)アイフリークモバイル、DX事業の黒字化が業績改善を牽引、生成AI活用と効率化で収益力を強化
記事一覧 (08/28)Jトラスト、25年12月期は大幅増益予想で収益拡大、日本・韓国・東南アジアの金融事業が堅調
記事一覧 (08/28)京写、26年3月期は増収増益予想、インドネシア新ライン導入で需要拡大に対応
記事一覧 (08/27)アステナホールディングス、25年11月期通期利益は3回目の上方修正も視野、ファインケミカル事業が好調
記事一覧 (08/27)シナネンホールディングス、26年3月期営業・経常増益予想で1Q順調、BtoC・非エネルギー事業が好調
記事一覧 (08/27)イノベーションホールディングス、1Qは大幅増収増益、通期予想の上振れも視野、居抜き店舗転貸借事業が好調
記事一覧 (08/27)インテージホールディングス、26年6月期大幅営業・経常増益予想、基幹事業の拡販とコスト抑制が奏功
記事一覧 (08/25)ゼリア新薬工業、主力製品好調と海外事業拡大で業績向上を目指す
記事一覧 (08/25)協立情報通信、モバイル事業の収益改善で大幅増益を達成、株価はボックスレンジ上放れ
記事一覧 (08/25)クリナップは上値試す展開に期待、26年3月期増益予想で1Q大幅増益と順調
記事一覧 (08/25)ジェイエスエス、26年3月期は増益・連続増配予想、M&A戦略で100店舗体制を目指す
記事一覧 (08/25)くすりの窓口、ストック収益拡大で通期上振れ視野、筆頭株主異動で流通株式比率改善で上場維持基準適合へ
記事一覧 (08/25)クレスコ、26年3月期2桁増益予想で1Q順調、好調な受注と積極的な事業展開が牽引
記事一覧 (08/21)ジェイテック、26年3月期大幅営業・経常増益予想、テクノロジスト需要堅調、新卒戦力化で収益寄与期待
2025年09月01日

マーケットエンタープライズ、26年6月期は大幅増収増益予想、ネット型リユースとモバイル通信で収益基盤強化

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指して、ネット型リユース事業およびモバイル通信事業を展開(26年6月期よりセグメント区分を変更)している。26年6月期は大幅増収増益予想としている。主力2事業のさらなる成長を推進する。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なおプライム市場の上場維持基準適合に関して、25年6月末時点で流通株式時価総額が基準を充たしていないため、これまでの計画の進捗状況について慎重に検討した結果、プライム市場への適合計画を進捗させることと並行し、スタンダード市場への上場市場区分変更申請に向けた準備を開始した。変更申請は25年12月までに行うことを予定している。株価は年初来高値を更新した。そして21年以来の高値圏だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:28 | アナリスト銘柄分析

And Doホールディングス、不動産売買・金融事業に経営資源集中──中期経営計画で目標達成を目指す

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は、不動産×金融サービスの進化による高収益化を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。成長性・収益性の高い事業に経営資源を集中するため26年6月期より事業ポートフォリオを再構築し、成長強化事業を「ハウスドゥ」のフランチャイズ事業、不動産売買事業、金融(リバースモーゲージ保証)事業とする。26年6月期は増益予想としている。ハウス・リースバック事業縮小と不動産売買事業強化のためのウエイトシフト期間と位置づけ、下期偏重の計画としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は安値圏だが調整一巡して下値固め完了感を強めている。高配当利回りなども評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:27 | アナリスト銘柄分析
2025年08月29日

JPホールディングス、先行投資で足場固め成長路線継続、株価は急反発し上値追いへ

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は子育て支援のリーディングカンパニーである。長期ビジョンに「選ばれ続ける園・施設づくり」を掲げ、認可保育園・学童クラブ運営を中心に子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、新規領域への展開も推進している。26年3月期は小幅減益予想としている。新中期経営計画の達成に向けた「足場固め」の年と位置付け、先行投資による費用増加を見込んでいる。ただし保守的と考えられる。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急反発して戻り歩調の形だ。週足チャートで見ると26週移動平均線を回復した。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト銘柄分析

ティムコ、フィッシングとアウトドア事業が拡大、株価は07年以来の高値圏に浮上

 ティムコ<7501>(東証スタンダード)は、フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。フィッシング用品分野ではフライフィッシングのパイオニアであり、アウトドア用品分野ではオリジナル衣料ブランドFoxfireを主力としている。25年11月期は増収、営業黒字化の見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は順調に水準を切り上げて1000円台を回復した。07年以来の高値圏だ。1倍割れの低PBRも評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお10月10日に25年11月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | アナリスト銘柄分析

冨士ダイス、26年3月期は需要回復で営業・経常2桁増益予想、第1四半期は大幅増益で進捗順調

 冨士ダイス<6167>(東証プライム)は超硬合金製耐摩耗工具(工具・金型)のトップメーカーで、成長戦略として経営基盤強化、生産性向上・業務効率化、海外事業の飛躍、脱炭素・循環型社会への貢献、新事業確立に取り組んでいる。また25年7月には100年企業に向けてグループ企業理念を見直し、新たな企業理念・ビジョンを策定・公表した。26年3月期は需要が回復に向かい2桁営業・経常増益予想としている。第1四半期は大幅増益となり、進捗率も順調だった。通期ベースでも積極的な事業展開により収益回復基調だろう。株価は自己株式取得も好感する形で急伸し、年初来高値圏だ。高配当利回りや低PBRなども評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | アナリスト銘柄分析
2025年08月28日

マルマエ、半導体需要回復とM&A効果で業績大幅拡大、株価は調整局面を経て上値試す展開へ

 マルマエ<6264>(東証プライム)は、半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工、および半導体スパッタリングターゲット用超高純度アルミニウム製品等を製造・販売を展開し、長期ビジョンとして「幅広い分野の総合メーカーを支える部品加工のリーディングカンパニー」を目指している。25年8月期、26年8月期は半導体関連の需要回復やM&A効果により大幅増収増益の見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお同社株式の分布状況の改善および流動性の向上を目的として、8月25日に立会外分売を実施した。株価は上げ一服の形となったが、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38 | アナリスト銘柄分析

アイフリークモバイル、DX事業の黒字化が業績改善を牽引、生成AI活用と効率化で収益力を強化

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、およびシステム受託開発や人材派遣などのDX事業を展開し、成長戦略としてAIの活用を強化している。26年3月期の利益は赤字予想としている。ただしDX事業の損益改善が牽引して第1四半期の利益が黒字転換したことを勘案すればやや保守的だろう。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は急伸した年初来高値圏から過熱感で一旦反落したが、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | アナリスト銘柄分析

Jトラスト、25年12月期は大幅増益予想で収益拡大、日本・韓国・東南アジアの金融事業が堅調

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアにおいて金融事業を展開し、成長に向けて継続的にポートフォリオ再編や事業基盤拡大を推進している。25年12月期は大幅営業増益予想としている。日本金融事業の堅調推移に加え、韓国及びモンゴル金融事業の業績改善も寄与する見込みだ。中間期が計画を上回る大幅営業増益と順調であり、通期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上げ一服の形となったが、指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | アナリスト銘柄分析

京写、26年3月期は増収増益予想、インドネシア新ライン導入で需要拡大に対応

 京写<6837>(東証スタンダード)はプリント配線板の大手メーカーである。成長に向けて6つの重点戦略(グローバル生産・販売戦略、企業間連携戦略、効率化戦略、技術戦略、財務戦略、人財戦略)を推進し、独自のスクリーン印刷技術を活用したグローバルニッチトップメーカーを目指している。26年3月期は増収増益予想としている。国内において販売価格適正化や生産性向上を推進するほか、インドネシア拠点に新規生産ラインを導入して収益拡大を図る。第1四半期はインドネシアにおける設備増強のための稼働調整といった一過性要因なども影響して減益だったが、通期ベースで積極的な事業展開により収益拡大基調を期待したい。株価は第1四半期業績を嫌気する形で年初来高値圏から反落したが、1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | アナリスト銘柄分析
2025年08月27日

アステナホールディングス、25年11月期通期利益は3回目の上方修正も視野、ファインケミカル事業が好調

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。25年11月期は7月11日付で上方修正(売上高は1回目、各利益は2回目)して増収増益予想としている。ファインケミカル事業、HBC・食品事業、医薬事業が好調に推移する見込みだ。中間期の進捗率が高水準であることを勘案すれば、通期利益予想は3回目の上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は順調に水準を切り上げて年初来高値更新の展開だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29 | アナリスト銘柄分析

シナネンホールディングス、26年3月期営業・経常増益予想で1Q順調、BtoC・非エネルギー事業が好調

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は、ビジョンに「脱炭素社会の実現に貢献する総合エネルギー・ライフクリエイト企業グループへの進化」を掲げ、成長戦略として国内事業基盤再整備およびリテールサービス戦略強化を軸に事業ポートフォリオ変革を推進している。26年3月期は増収、営業・経常増益予想としている。主力のLPガス・石油事業の強化や、非エネルギー事業の収益拡大を見込んでいる。第1四半期が大幅増益と順調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は4月の高値圏から反落し、その後はやや上値の重い形となったが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:28 | アナリスト銘柄分析

イノベーションホールディングス、1Qは大幅増収増益、通期予想の上振れも視野、居抜き店舗転貸借事業が好調

 イノベーションホールディングス<3484>(東証プライム)は、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力としている。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスであり、旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応するため積極的な人材育成と仕入を継続している。26年3月期は増収増益予想としている。転貸借物件数が順調に増加して人件費等の増加を吸収する見込みだ。第1四半期が大幅増収増益となり、進捗率も高水準だったことを勘案すれば通期会社予想に上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は順調に水準を切り上げて年初来高値を更新した。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27 | アナリスト銘柄分析

インテージホールディングス、26年6月期大幅営業・経常増益予想、基幹事業の拡販とコスト抑制が奏功

 インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は、市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。成長戦略として、Data+Technology企業として販促最適化への新たな価値を創出すること、社会的課題解決に向けた行政EBPM推進への価値を創出することなどを目指し、NTTドコモとのシナジー創出も推進する。26年6月期は大幅営業・経常増益で連続増配予想としている。基幹事業の拡販による増収効果に加え、経費コントロールなども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏から一旦反落したが、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27 | アナリスト銘柄分析
2025年08月25日

ゼリア新薬工業、主力製品好調と海外事業拡大で業績向上を目指す

 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。第11次中期経営計画では、好調な欧州事業に加えてアジア地域での事業展開も推進する方針としている。26年3月期は研究開発投資やシステム投資などを考慮して小幅減益予想としている。第1四半期は前期の反動などで減収・大幅減益だったが、第2四半期以降は反動影響が緩和される見込みとしている。積極的な事業展開で第2四半期以降の挽回を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:08 | アナリスト銘柄分析

協立情報通信、モバイル事業の収益改善で大幅増益を達成、株価はボックスレンジ上放れ

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード、名証メイン)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営と法人向けモバイルソリューションのモバイル事業を展開し、成長戦略として事業ポートフォリオの再構築、継続収益の拡大、サステナブル経営などを推進している。26年3月期は大幅増益予想としている。第1四半期は大幅増益と順調だった。売上面はソリューション事業、モバイル事業とも増収と好調に推移し、利益面ではモバイル事業の収益改善が牽引した。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は動意づいて13年以来となる高値圏へ急伸する場面があった。その後は一旦反落したが、長期のボックスレンジから上放れた形であり、急伸後の調整が一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07 | アナリスト銘柄分析

クリナップは上値試す展開に期待、26年3月期増益予想で1Q大幅増益と順調

 クリナップ<7955>(東証プライム)はシステムキッチンの大手でシステムバスルームや洗面化粧台も展開している。重点施策として既存事業の需要開拓と低収益からの転換、新規事業による新たな顧客の創造、ESG/SDGs視点での経営基盤強化を掲げている。26年3月期は増収増益予想としている。第1四半期は販売価格改定効果なども寄与して大幅増益と順調だった。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価はやや小動きだが順調に水準を切り上げて年初来高値圏だ。高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07 | アナリスト銘柄分析

ジェイエスエス、26年3月期は増益・連続増配予想、M&A戦略で100店舗体制を目指す

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード、名証メイン)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略としてM&A戦略を強化する方針を打ち出し、3年以内に売上高100億円・100店舗・時価総額50億円以上を目指すとしている。26年3月期は増益・連続増配予想としている。子会社化したワカヤマアスレティックの通期寄与に加え、会費改訂効果なども寄与する見込みだ。第1四半期は人件費や広告宣伝費の増加などで減益だったが、積極的な事業展開で通期ベースでの収益拡大を期待したい。株価は第1四半期業績を嫌気する形で年初来高値圏から急反落したが、その後は調整一巡感を強めている。高配当利回りや1倍割れの低PBRといった指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06 | アナリスト銘柄分析

くすりの窓口、ストック収益拡大で通期上振れ視野、筆頭株主異動で流通株式比率改善で上場維持基準適合へ

 くすりの窓口<5592>(東証グロース)は調剤薬局・ドラッグストア・医療機関・介護施設等のヘルスケアテック領域において、ソリューション(メディア事業、みんなのお薬箱事業、基幹システム事業)を提供し、ストック収益の積み上げに注力している。そして26年3月期も2桁増益予想としている。導入施設・店舗数が増加基調であり、ストック売上高、ストック粗利が順調に拡大する見込みだ。第1四半期が大幅増益だったことを勘案すれば通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお8月22日に筆頭株主の異動を発表した。NBSEヘルステック投資事業有限責任組合が、投資期限到来に伴って同社株式を出資者に分配する。実質的な主要株主に変更はないが、25年3月末時点で上場維持基準に適合していなかった流通株式比率が改善され、基準に適合する見込みである。株価は最高値更新の展開だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06 | アナリスト銘柄分析

クレスコ、26年3月期2桁増益予想で1Q順調、好調な受注と積極的な事業展開が牽引

 クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系システムインテグレータである。ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力に、顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。26年3月期も2桁増益予想としている。受注が好調に推移し、人件費増加などを吸収する見込みだ。第1四半期が2桁営業増益と順調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸した6月の最高値に接近している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05 | アナリスト銘柄分析
2025年08月21日

ジェイテック、26年3月期大幅営業・経常増益予想、テクノロジスト需要堅調、新卒戦力化で収益寄与期待

 ジェイテック<2479>(東証スタンダード、名証メイン)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する技術職知財リース事業を展開している。中期目標としてテクノロジスト700名体制早期実現に向けた人材採用・教育の強化、長期目標としてM&Aや新規事業による強固かつ多角的な経営基盤の構築を推進している。26年3月期は大幅営業・経常増益予想としている。テクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みであり、価格改訂にも注力する。第1四半期は受託案件の一時的減少の影響などで減益だったが、期末に向けて新卒のテクノロジストが戦力化して貢献する収益構造であり、通期ベースでは積極的な事業展開により収益拡大基調だろう。株価は上値の重い形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54 | アナリスト銘柄分析