エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムのリーディングカンパニーとして、小規模企業向けクラウド型X−point Cloudと大手・中堅企業向けパッケージ型AgileWorksを主力としている。なお4月23日〜25日に東京ビッグサイトで開催される「Japan DX Week」内の「社内業務DX EXPO」に出展する。25年3月期は増収増益で8期連続増配予想としている。X−point Cloud、AgileWorksとも好調に推移し、積極投資による人件費などの増加を吸収する見込みだ。クラウドサービスの拡大でストック収益が積み上がる収益構造であり、26年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響を受けて急落する場面があったが、その後は売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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(04/23)エイトレッド、クラウド好調で増収増益、8期連続増配へ、26年3月期も収益拡大基調
(04/23)JSP、26年3月期の収益回復に期待、自動車軽量化や高付加価値断熱材で市場をリード
(04/23)日本エム・ディ・エム、26年3月期の収益回復基調を期待、海外展開と新製品で成長加速
(04/21)巴工業は反発基調を強める、第1四半期好調で通期上振れ余地、5月1日付で株式3分割
(04/21)マルマエ、25年8月期2Q累計が高進捗率で通期上振れ余地、半導体需要回復と割安感が後押し
(04/21)冨士ダイス、26年3月期の収益回復を期待、高配当利回りと低PBRが魅力、株価反発の動き強める
(04/21)神鋼商事、積極的な事業展開で来期収益拡大に期待、割安感も追い風に株価反発の動き強める
(04/21)イトーキは反発の動き、5年12月期は2桁増益・連続大幅増配予想、ワークプレイス事業が牽引
(04/18)アイフリークモバイルは反発して下値切り上げ、26年3月期も積極的な事業展開で収益改善基調に期待
(04/18)クリナップ、26年3月期の収益回復に期待、高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面で割安感
(04/18)ジェイエスエス、26年3月期の収益拡大に期待、指標面で割安感強く市場の評価見直しへ
(04/18)ゼリア新薬工業、コンシューマーヘルスケア事業とも伸長、26年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調
(04/18)TAC、25年3月期は黒字転換予想、26年3月期も収益拡大期待、低PBRも追い風に株価上昇へ
(04/17)マーチャント・バンカーズ、25年10月期は大幅営業・経常増益予想、安定的家賃収入を軸に賃貸用不動産の取得・売却を積極展開
(04/17)JPホールディングス、新規施設開設・受託などにより大幅増益・大幅増配予想、26年3月期も収益拡大基調
(04/17)イノベーションホールディングス、転貸借物件数が順調に増加へ、26年3月期も収益拡大基調
(04/17)マーケットエンタープライズ、25年6月期は大幅増収増益予想、地合い悪化の影響も反発の動きを強める
(04/16)ミロク情報サービスは反発の動き強める、26年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調
(04/16)建設技術研究所、25年12月期増収増益予想で収益拡大基調、国土強靭化関連など事業環境は良好
(04/16)ジェイテック、26年3月期収益拡大基調、技術職知財リース事業のテクノロジストに対する需要が高水準に推移
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2025年04月23日
エイトレッド、クラウド好調で増収増益、8期連続増配へ、26年3月期も収益拡大基調
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23
| アナリスト銘柄分析
JSP、26年3月期の収益回復に期待、自動車軽量化や高付加価値断熱材で市場をリード
JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。新中期経営計画では、4つの成長エンジンを中心とした収益性の高い成長分野への集中投資などにより収益の最大化を図り、資本効率の向上を目指すとしている。25年3月期は需要回復遅れにより減益見込みだが、積極的な事業展開で26年3月期の収益回復を期待したい。株価は地合い悪化の影響を受けて急落する場面があったが、その後は売り一巡して反発の動きを強めている。高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、出直りを期待したい。なお4月30日に25年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23
| アナリスト銘柄分析
日本エム・ディ・エム、26年3月期の収益回復基調を期待、海外展開と新製品で成長加速
日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力として、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。25年3月期は3月27日付で下方修正して営業・経常減益、特別損失計上で最終赤字予想となったが、積極的な事業展開で26年3月期の収益回復基調を期待したい。株価は地合い悪化も影響して急落する場面があったが、その後は売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22
| アナリスト銘柄分析
2025年04月21日
巴工業は反発基調を強める、第1四半期好調で通期上振れ余地、5月1日付で株式3分割
巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。成長戦略として海外事業拡大、収益性向上、SDGsや脱炭素、迅速な意思決定と効率的な営業活動に繋がるDX、資本効率改善、持続的成長に資する投資などに取り組んでいる。25年10月期は小幅増益予想としている。第1四半期の高進捗率を勘案すれば通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお効力発生日5月1日付で株式3分割する。株価は地合い悪化の影響で戻り高値圏から反落する場面があったが、その後は目先的な売りが一巡して反発の動きを強めている。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30
| アナリスト銘柄分析
マルマエ、25年8月期2Q累計が高進捗率で通期上振れ余地、半導体需要回復と割安感が後押し
マルマエ<6264>(東証プライム)は、半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開している。長期ビジョンとして「幅広い分野の総合メーカーを支える部品加工のリーディングカンパニー」を目指し、成長戦略として消耗品拡大による受注安定化、市場シェア拡大に向けた能力増強投資、ESG経営などを推進している。25年8月期は半導体分野を中心とする受注回復により大幅増収増益予想としている。第2四半期累計の進捗率が高水準であり、通期も上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益回復基調だろう。なお25年8月期第3四半期より連結決算に移行する。株価は地合い悪化の影響で急落し、年初来安値を更新する場面があったが、その後は目先的な売りが一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29
| アナリスト銘柄分析
冨士ダイス、26年3月期の収益回復を期待、高配当利回りと低PBRが魅力、株価反発の動き強める
冨士ダイス<6167>(東証プライム)は超硬合金製耐摩耗工具(工具・金型)のトップメーカーで、成長戦略として経営基盤強化、生産性向上・業務効率化、海外事業の飛躍、脱炭素・循環型社会への貢献、新事業確立に取り組んでいる。25年3月期は需要回復が緩やかな見込みであり、原材料費高騰や人的資本投資拡充なども影響して減益予想としているが、26年3月期の収益回復を期待したい。株価は地合い悪化の影響で急落する場面があったが、その後は売り一巡して反発の動きを強めている。高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29
| アナリスト銘柄分析
神鋼商事、積極的な事業展開で来期収益拡大に期待、割安感も追い風に株価反発の動き強める
神鋼商事<8075>(東証プライム)は、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械、溶接材料・機器などに展開している。新中期経営計画2026では基本方針として収益力の強化、投資の促進、商社機能の強化に加え、サステナビリティ・人的資本・資本コスト経営を推進し、企業価値向上を目指すとしている。25年3月期は期初予想に比べて営業減益幅が縮小する見込みだ。積極的な事業展開で26年3月期の収益拡大を期待したい。株価(4月1日付で株式3分割)は地合い悪化の影響で急落する場面があったが、その後は目先的な売りが一巡して反発の動きを強めている。指標面の割安感も評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28
| アナリスト銘柄分析
イトーキは反発の動き、5年12月期は2桁増益・連続大幅増配予想、ワークプレイス事業が牽引
イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で物流設備なども展開している。中期経営計画「RISE TO GROWTH 2026」では重点戦略として7FlagsおよびESG戦略を掲げ、株主還元も強化(配当性向目標引き上げ、株主優待制度新設、自己株式取得・消却)している。25年12月期は2桁増益・連続大幅増配予想としている。ワークプレイス事業の好調が牽引して販管費の増加を吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で急落する場面があったが、その後は売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27
| アナリスト銘柄分析
2025年04月18日
アイフリークモバイルは反発して下値切り上げ、26年3月期も積極的な事業展開で収益改善基調に期待
アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、およびシステム受託開発や人材派遣などのDX事業を展開し、成長戦略としてブロックチェーン技術を活用したNFTコンテンツ分野やe−Sports関連サービスなども強化している。25年3月期(第3四半期より非連結決算に移行)は前期の連結業績との比較で見ると減収だが、販管費削減効果等で赤字縮小の見込みとしている。さらに26年3月期も積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、その後は反発して下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34
| アナリスト銘柄分析
クリナップ、26年3月期の収益回復に期待、高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面で割安感
クリナップ<7955>(東証プライム)はシステムキッチンの大手でシステムバスルームや洗面化粧台も展開している。重点施策として既存事業の需要開拓と低収益からの転換、新規事業による新たな顧客の創造、ESG/SDGs視点での経営基盤強化を掲げている。25年3月期は新設住宅着工の不振継続、原材料価格高騰、販管費増加等の影響を原価低減でカバーしきれず減益予想だが、26年3月期の収益回復を期待したい。株価は地合い悪化の影響を受けて急落する場面があったが、その後は目先的な売りが一巡して反発の動きを強めている。高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33
| アナリスト銘柄分析
ジェイエスエス、26年3月期の収益拡大に期待、指標面で割安感強く市場の評価見直しへ
ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード、名証メイン)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略としてM&A戦略を強化する方針を打ち出し、3年以内に売上高100億円・100店舗・時価総額50億円以上を目指すとしている。25年3月期(連結決算へ移行、3月13日付で下方修正)は、前期の非連結業績との比較で減益予想となった。新規会員獲得が計画に届かず、販促キャンペーンに係る販売促進費の増加も影響した。ただし積極的な事業展開で26年3月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して安値圏だが、高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32
| アナリスト銘柄分析
ゼリア新薬工業、コンシューマーヘルスケア事業とも伸長、26年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調
ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。第11次中期経営計画では、好調な欧州事業に加えてアジア地域での事業展開も推進する方針としている。25年3月期は医療用医薬品事業、コンシューマーヘルスケア事業とも伸長して大幅増収増益予想(25年2月5日付で2回目の上方修正)としている。さらに26年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で急反落する場面があったが、その後は目先的な売りが一巡して反発の動きを強めている。利益確定売りをこなしながら戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32
| アナリスト銘柄分析
TAC、25年3月期は黒字転換予想、26年3月期も収益拡大期待、低PBRも追い風に株価上昇へ
TAC<4319>(東証スタンダード)は「資格の学校」運営を主力として、出版事業や人材事業も展開している。教育事業では事業環境変化に対応した新サービスの提供、出版事業では新規領域への展開、人材事業では医療事務関連の子会社を統合してサービス向上と業務効率性向上を推進している。25年3月期は黒字転換予想としている。積極的な事業展開で26年3月期も収益拡大基調を期待したい。株価は地合い悪化の影響を受けて急落する場面があったが、その後は反発の動きを強めて戻り高値圏だ。1倍割れの低PBRも評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。なお5月15日に25年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31
| アナリスト銘柄分析
2025年04月17日
マーチャント・バンカーズ、25年10月期は大幅営業・経常増益予想、安定的家賃収入を軸に賃貸用不動産の取得・売却を積極展開
マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連などを展開し、安定的収益源となる資産性の高い収益不動産の取得を推進している。さらに再生可能エネルギー分野など新規分野にも積極的に事業展開している。25年10月期は大幅営業・経常増益予想としている。安定的家賃収入をベースとして、賃貸用不動産の取得・売却を積極的に行う方針だ。第1四半期は大幅増収・営業黒字転換と順調だった。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は地合い悪化の影響で急反落したが、その後は目先的な売りが一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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JPホールディングス、新規施設開設・受託などにより大幅増益・大幅増配予想、26年3月期も収益拡大基調
JPホールディングス<2749>(東証プライム)は子育て支援のリーディングカンパニーである。長期ビジョンに「選ばれ続ける園・施設づくり」を掲げ、認可保育園・学童クラブ運営を中心に子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、新規領域への展開も推進している。25年3月期は新規施設開設・受託などにより大幅増益・大幅増配予想(2月25日付で上方修正)としている。25年4月1日には新規に25施設の運営を開始した。積極的な事業展開で26年3月期も収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、その後は目先的な売りが一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を試す展開を期待したい。なお5月13日に25年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49
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イノベーションホールディングス、転貸借物件数が順調に増加へ、26年3月期も収益拡大基調
イノベーションホールディングス<3484>(東証プライム)は、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力としている。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスであり、旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応するため積極的な人材育成と仕入を継続している。25年3月期は大幅増益予想としている。転貸借物件数が順調に増加する見込みだ。26年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で急反落したが、その後は売り一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお5月13日に25年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48
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マーケットエンタープライズ、25年6月期は大幅増収増益予想、地合い悪化の影響も反発の動きを強める
マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指して、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。中期経営計画では、個人向けリユース分野における投資を拡大し、リユース市場でのプレゼンス確立を推進する方針としている。25年6月期は大幅増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で急落したが、その後は目先的な売りが一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお5月14日に25年6月期第3四半期決算発表を予定している。
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2025年04月16日
ミロク情報サービスは反発の動き強める、26年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調
ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトをベースとして、クラウド・サブスク型収益モデルへの転換加速、統合型DXプラットフォーム戦略、サステナビリティ経営などを推進している。25年3月期は増収増益予想としている。新規顧客獲得による顧客基盤の拡大、サブスクリプション型への移行によるストック収益積み上げにより、人件費増加などの先行投資を吸収する見込みだ。さらに26年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で急落する場面があったが、その後は売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお5月13日に25年3月期決算発表を予定している。
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建設技術研究所、25年12月期増収増益予想で収益拡大基調、国土強靭化関連など事業環境は良好
建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタントの大手である。グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指し、事業ポートフォリオ変革や成長基盤再構築に取り組んでいる。25年12月期は増収増益予想としている。受注・売上高が順調に拡大し、販管費等の増加を吸収する見込みだ。国土強靭化関連など事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響を受けて急落する場面があったが、その後は目先的な売りが一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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ジェイテック、26年3月期収益拡大基調、技術職知財リース事業のテクノロジストに対する需要が高水準に推移
ジェイテック<2479>(東証グロース、名証メイン)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する技術職知財リース事業を主力としている。中期目標としてテクノロジスト700名体制早期実現に向けた人材採用・教育の強化、長期目標としてM&Aや新規事業による強固かつ多角的な経営基盤の構築を推進している。25年3月期は大幅増益予想としている。技術職知財リース事業のテクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みだ。積極的な事業展開で26年3月期も収益拡大基調だろう。なお3月5日付で東証スタンダード市場への市場区分変更を申請した。株価は地合い悪化の影響で急反落する場面があったが、その後は売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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