[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (12/18)綿半ホールディングス、25年3月期は上方修正して大幅増益幅予想、建設事業と小売事業が業績を牽引
記事一覧 (12/18)ピックルスホールディングス、25年2月期増収増益予想、第2四半期累計の進捗率は順調、低PBR水準で見直し買い期待
記事一覧 (12/18)建設技術研究所は戻り歩調で上値を試す展開へ、12月末に株式2分割予定、国土強靭化事業が業績を牽引
記事一覧 (12/18)日本エム・ディ・エムは調整一巡で出直りに期待、25年3月期増収増益予想、症例数増加と原価低減が奏功
記事一覧 (12/18)クリーク・アンド・リバー社は調整一巡感を強める、25年2月期2桁増収増益予想、案件獲得順調で収益拡大に期待
記事一覧 (12/18)ミロク情報サービスは上昇基調へ、25年3月期増収増益予想、顧客基盤拡大とサブスク移行で更なる成長へ
記事一覧 (12/10)インフォマート、24年12月期大幅増収増益予想、BtoB−PF FOOD事業、BtoB−PF ES事業とも利用企業数が増加
記事一覧 (12/10)ファーストコーポレーション、25年5月期大幅増収増益予想、共同事業収入の大幅増加も寄与
記事一覧 (12/10)協立情報通信、25年3月期大幅営業・経常増益予想、通信インフラ関連と法人向けモバイルサービスが順調に推移
記事一覧 (12/10)トレジャー・ファクトリー、25年2月期大幅増益予想、既存店売上が好調に推移し在庫効率の改善も寄与
記事一覧 (12/09)アルコニックス、25年3月期大幅増益予想、需要・市況の回復と価格転嫁やコスト改善
記事一覧 (12/09)ジェイテック、25年3月期大幅増益予想、テクノロジストに対する需要の高まりが業績を牽引
記事一覧 (12/09)日本エンタープライズ、トヨタ自動車東京本社へ交通情報サービス提供開始、株価は上昇トレンドへ
記事一覧 (12/09)ASIAN STAR、24年12月期大幅増益予想、販売用不動産の販売好調
記事一覧 (12/04)ソフトクリエイトホールディングスは22年の最高値に接近、25年3月期増収増益予想、さらに上振れ余地
記事一覧 (12/04)ケンコーマヨネーズ、25年3月期はタマゴ加工品の売上回復などで大幅増益予想、さらに再上振れ余地
記事一覧 (11/29)巴工業、24年10月期は再上振れの可能性、25年10月期も収益拡大基調、機械製造販売・化学工業製品販売事業ともに堅調
記事一覧 (11/29)TAC、25年3月期2Q累計大幅増益で通期も上振れの可能性、重点施策で収益力向上へ
記事一覧 (11/29)ネオジャパン、25年1月期は大幅増収増益で過去最高業績予想、主力製品「desknet’s NEO」が成長を牽引
記事一覧 (11/29)エスプールは調整一巡感を強め出直りに期待、24年11月期経常・最終増益予想
2024年12月18日

綿半ホールディングス、25年3月期は上方修正して大幅増益幅予想、建設事業と小売事業が業績を牽引

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は経営方針に「地域に寄り添い、地域と共に新しい価値を創造する」を掲げ、ホームセンターを中心とする小売事業、長尺屋根工事や自走式立体駐車場工事を強みとして戸建木造住宅分野にも展開する建設事業、および医薬品・化成品向け天然原料輸入を主力とする貿易事業を展開している。25年3月期上方修正して大幅増益予想としている。建設事業の工事が順調に進捗し、小売事業の収益性向上も寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価はほぼ一本調子に水準を切り下げる形で軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | アナリスト銘柄分析

ピックルスホールディングス、25年2月期増収増益予想、第2四半期累計の進捗率は順調、低PBR水準で見直し買い期待

 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手で、独自の乳酸菌Pne−12を使用した「ご飯がススムキムチ」シリーズや惣菜を主力としている。成長戦略として製品開発強化、販売エリア・販売先拡大、販売価格適正化や原価低減による収益性向上などを推進し、野菜・発酵・健康の総合メーカーを目指して外食・小売・農業領域への展開も推進している。25年2月期は増収増益予想としている。第2四半期累計の進捗率が順調であり、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏に回帰してやや軟調だが、1倍割れの低PBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。なお12月27日に25年2月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | アナリスト銘柄分析

建設技術研究所は戻り歩調で上値を試す展開へ、12月末に株式2分割予定、国土強靭化事業が業績を牽引

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタントの大手である。成長戦略として、グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指すとともに、インフラ整備を通じた「サステナビリティ」の実現にも取り組んでいる。24年12月期(8月13日付で上方修正)は小幅減益予想だが、国土強靭化関連など事業環境は良好であり、会社予想に再上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。なお基準日24年12月31日(効力発生日25年1月1日)で株式2分割を予定している。株価は安値圏でのモミ合いから上放れて戻り歩調の形だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | アナリスト銘柄分析

日本エム・ディ・エムは調整一巡で出直りに期待、25年3月期増収増益予想、症例数増加と原価低減が奏功

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力として、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。25年3月期は増収増益予想としている。償還価格引き下げや円安による調達コストの上昇などがマイナス要因となるが、獲得症例数増加による増収効果や原価低減効果などで吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は安値圏で軟調展開だが、1倍割れの低PBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | アナリスト銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は調整一巡感を強める、25年2月期2桁増収増益予想、案件獲得順調で収益拡大に期待

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)はクリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。25年2月期は2桁増収増益予想としている。案件獲得が概ね順調に進んでいる。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は戻り一服となってモミ合う形だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお1月9日に25年2月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | アナリスト銘柄分析

ミロク情報サービスは上昇基調へ、25年3月期増収増益予想、顧客基盤拡大とサブスク移行で更なる成長へ

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトをベースとして、クラウド・サブスク型収益モデルへの転換加速、統合型DXプラットフォーム戦略、サステナビリティ経営などを推進している。25年3月期は増収増益予想としている。新規顧客獲得による顧客基盤の拡大、サブスクリプション型への移行加速などにより、人件費増加などの先行投資を吸収する見込みだ。第2四半期累計が増収増益と順調であり、通期ベースでも積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価はやや小動きだが順調に水準を切り上げて戻り高値圏だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | アナリスト銘柄分析
2024年12月10日

インフォマート、24年12月期大幅増収増益予想、BtoB−PF FOOD事業、BtoB−PF ES事業とも利用企業数が増加

 インフォマート<2492>(東証プライム)は、企業間の商行為を電子化する国内最大級のクラウド型BtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注、全業界を対象とする請求書など)を運営している。24年12月期は大幅増収増益予想としている。BtoB−PF FOOD事業、BtoB−PF ES事業とも利用企業数が増加するほか、第4四半期にはFOOD事業の価格改定効果、サーバーのクラウド移行による原価低減効果も本格寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏に回帰して軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | アナリスト銘柄分析

ファーストコーポレーション、25年5月期大幅増収増益予想、共同事業収入の大幅増加も寄与

 ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は、造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。当面の目標である年商500億円の早期実現と、次のステージとなる年商1000億円へのステップアップに向けて、業容の拡大と利益水準の向上に取り組み、持続的成長と中長期的な企業価値向上を目指すとしている。25年5月期は大幅増収増益予想としている。JR前橋駅北口再開発事業の分譲による共同事業収入の大幅増加も寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値の重い形だが、低PERや高配当利回りなどの指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | アナリスト銘柄分析

協立情報通信、25年3月期大幅営業・経常増益予想、通信インフラ関連と法人向けモバイルサービスが順調に推移

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営のモバイル事業を展開し、成長戦略として事業ポートフォリオの再構築、継続収益の拡大、サステナブル経営などを推進している。25年3月期は大幅営業・経常増益予想としている。ソリューション事業は通信インフラ関連、モバイル事業は法人向けサービスが順調に推移する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して軟調だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | アナリスト銘柄分析

トレジャー・ファクトリー、25年2月期大幅増益予想、既存店売上が好調に推移し在庫効率の改善も寄与

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は、総合リユース業態のトレジャーファクトリーや服飾専門リユース業態のトレファクスタイルなどリユースショップを複数業態で全国展開し、成長戦略としてSDGsの推進とともに、生活に密着したリユースの総合プラットフォーム構築を目指している。25年2月期は大幅増収増益予想としている。既存店売上が好調に推移し、在庫効率の改善なども寄与する見込みだ。なお12月9日に発表した24年11月の既存店売上は109.9%と順調だった。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り下げる形で軟調だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | アナリスト銘柄分析
2024年12月09日

アルコニックス、25年3月期大幅増益予想、需要・市況の回復と価格転嫁やコスト改善

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は商社機能と製造機能を併せ持ち、M&Aも積極活用しながら、非鉄金属の素材・部品・製品の生産から卸売までをONE−STOPで提供する「非鉄金属等の総合ソリューションプロバイダー」である。25年3月期は大幅増益予想としている。需要・市況の回復に加え、価格転嫁やコスト改善の進展などの効果を見込んでいる。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は急反発して戻り高値圏だ。高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | アナリスト銘柄分析

ジェイテック、25年3月期大幅増益予想、テクノロジストに対する需要の高まりが業績を牽引

 ジェイテック<2479>(東証グロース、名証メイン)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する技術職知財リース事業を主力としている。中期目標としてテクノロジスト700名体制早期実現に向けた人材採用・教育の強化、長期目標としてM&Aや新規事業による強固かつ多角的な経営基盤の構築を推進している。25年3月期は大幅増益予想としている。技術職知財リース事業のテクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | アナリスト銘柄分析

日本エンタープライズ、トヨタ自動車東京本社へ交通情報サービス提供開始、株価は上昇トレンドへ

 日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は、コンテンツサービスやビジネスサポートサービス等のクリエーション事業、およびシステム開発サービスや業務支援サービス等のソリューション事業を展開している。25年5月期は各事業とも順調に伸長して増収、営業・経常増益予想としている。12月2日には、トヨタ自動車東京本社へのATIS交通情報サービス提供開始を発表した。これを好感する形で株価は急伸し、一気に年初来高値を更新した。目先的には乱高下する可能性もあるが、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお1月10日に25年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | アナリスト銘柄分析

ASIAN STAR、24年12月期大幅増益予想、販売用不動産の販売好調

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(東証スタンダード)は国内と中国で不動産関連事業を展開し、成長戦略として不動産サービス分野の規模拡大、付加価値創造事業分野のアジア展開、企業価値向上に資する戦略的M&Aおよび資本提携、ファンド組成による提携企業との共同投資を推進している。24年12月期は大幅増収増益予想としている。12月6日には販売用不動産の販売を発表した。第4四半期に収益を計上する。積極的な事業展開により通期ベースでの収益改善を期待したい。株価は10月の安値圏から切り返して戻り歩調の形だ。週足チャートで見ると13週移動平均線を突破し、さらに26週移動平均線突破の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | アナリスト銘柄分析
2024年12月04日

ソフトクリエイトホールディングスは22年の最高値に接近、25年3月期増収増益予想、さらに上振れ余地

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)はECソリューション事業とITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大などを推進している。なお連結子会社visumoが12月26日に東証グロース市場へ新規上場予定である。25年3月期は増収増益予想としている。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも伸長し、人的資本投資による人件費の増加などを吸収する見込みだ。中間期が計画超だったことを勘案すれば、通期予想にも上振れ余地があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値更新の展開で22年3月の最高値に接近している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | アナリスト銘柄分析

ケンコーマヨネーズ、25年3月期はタマゴ加工品の売上回復などで大幅増益予想、さらに再上振れ余地

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)はサラダ・総菜類、タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類などを展開している。25年3月期から36年3月期までの12年間を対象とする中長期計画では、ビジョンに「サラダ料理で世界一になる」を、経営目標値に最終年度36年3月期のROE8%以上、DOE2.5%以上などを掲げている。25年3月期は大幅増益予想(8月5日付で上方修正)としている。タマゴ加工品の売上回復などを見込んでいる。中間期の利益進捗率が高水準であることを勘案すれば通期会社予想に再上振れ余地があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は9月の年初来高値圏から反落して徐々に上値を切り下げる形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | アナリスト銘柄分析
2024年11月29日

巴工業、24年10月期は再上振れの可能性、25年10月期も収益拡大基調、機械製造販売・化学工業製品販売事業ともに堅調

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。成長戦略として海外事業拡大、収益性向上、SDGsや脱炭素、迅速な意思決定と効率的な営業活動に繋がるDX、資本効率改善、持続的成長に資する投資などに取り組んでいる。24年10月期は2桁増益予想としている。機械製造販売事業、化学工業製品販売事業とも堅調に推移する見込みだ。3四半期累計の進捗率が高水準であることを勘案すれば、通期会社予想は再上振れの可能性が高く、さらに25年10月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値を切り下げる形でやや軟調だが調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | アナリスト銘柄分析

TAC、25年3月期2Q累計大幅増益で通期も上振れの可能性、重点施策で収益力向上へ

 TAC<4319>(東証スタンダード)は「資格の学校」運営を主力として、出版事業や人材事業も展開している。中期成長に向けて、主力の教育事業では事業環境変化に対応した新サービスの提供、出版事業では新規領域への展開、人材事業では医療事務関連の子会社を統合してサービス向上と業務効率性向上を推進している。25年3月期は黒字予想としている。重点施策として、既存事業の強化、個人教育事業の早期回復、株価純資産倍率(PBR)の改善などに取り組むとしている。第2四半期累計(中間期)が計画を上回る大幅増益だったことを勘案すれば通期も上振れの可能性が高いだろう。積極的な事業展開で収益回復基調を期待したい。株価は急伸する場面があったが、買いが続かず反落の形となった。ただし1倍割れの低PBRもなど評価材料であり、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | アナリスト銘柄分析

ネオジャパン、25年1月期は大幅増収増益で過去最高業績予想、主力製品「desknet’s NEO」が成長を牽引

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、自社開発のグループウェアdesknet‘s NEOクラウドサービスを主力として、製品ラインアップ拡充による市場シェア拡大戦略、アライアンス戦略、東南アジア市場開拓戦略を推進している。25年1月期は大幅増収増益で過去最高業績予想としている。主力事業が好調に推移し、コスト面では人件費やソフトウェア償却費が増加する一方で広告宣伝費が減少することも寄与する見込みだ。そして第2四半期累計が順調であり、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は9月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | アナリスト銘柄分析

エスプールは調整一巡感を強め出直りに期待、24年11月期経常・最終増益予想

 エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援やロジスティクスアウトソーシングなどのビジネスソリューション事業、コールセンター向け派遣などの人材ソリューション事業を主力として、環境経営支援サービス、広域行政BPOサービス、地方創生支援サービスなどの拡大も推進している。24年11月期は販管費増加などを考慮して営業利益横ばい、経常・最終増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | アナリスト銘柄分析