[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (03/17)インフォマート、26年12月期も大幅増収増益・増配予想、ストック収益拡大続く
記事一覧 (03/17)JSP、「ARPRO」など高機能材堅調で26年3月期増収増益・増配予想に上方修正
記事一覧 (03/17)ヒーハイスト、ヒューマノイドロボット・半導体需要追い風に27年3月期以降の収益拡大期待
記事一覧 (03/16)インテージホールディングス、26年6月期大幅営業・経常増益へ、27年7月にグループ再編
記事一覧 (03/16)シナネンホールディングス、26年3月期営業・経常増益予想、子会社事業再編で成長加速
記事一覧 (03/16)Jトラスト、26年12月期増収増益予想で収益拡大基調、日本・韓国金融事業が牽引
記事一覧 (03/12)日本エム・ディ・エム、27年3月期収益回復期待、ODEV社製造強化とサプライチェーン改善
記事一覧 (03/12)ジェイエスエス、26年3月期大幅増益・連続増配予想、会費改定とM&A戦略が寄与
記事一覧 (03/12)朝日ラバー、26年3月期大幅増益・最終黒字転換、医療・機能分野の拡大が業績を牽引
記事一覧 (03/12)マーケットエンタープライズ、27年6月期収益回復期待、リユース拡大と通信事業回復が後押し
記事一覧 (03/12)ジェイテック、26年3月期大幅増収・大幅営業増益予想、テクノロジスト需要の高水準が追い風
記事一覧 (03/11)ティムコ、26年11月期2桁増収・黒字転換予想、熊撃退スプレー拡大とEC強化が寄与、地合い悪化でも株価堅調
記事一覧 (03/11)ゼリア新薬工業、27年3月期収益拡大基調、3Q大幅改善・欧州好調とアジア展開加速が成長を後押し
記事一覧 (03/11)エスプール、26年11月期2桁増益予想、障がい者雇用支援・広域行政BPO・環境経営支援拡大で成長基調
記事一覧 (03/11)綿半ホールディングス、26年3月期増収増益予想、小売・建設・貿易の成長で27年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (03/11)神鋼商事、26年3月期経常・最終増益予想、重点分野拡大と営業外収支改善で6円増配へ
記事一覧 (03/10)ファンデリー、CID事業の収益改善が想定以上に進展、上方修正で26年3月期黒字拡大へ
記事一覧 (03/10)協立情報通信、ソリューション・モバイル両事業伸長と継続収益拡大で26年3月期大幅増益予想
記事一覧 (03/10)ピックルスホールディングス、価格改定と生産効率化の進展で26年2月期大幅増益へ
記事一覧 (03/10)マーチャント・バンカーズ、不動産売却と再エネ・投資案件強化で収益拡大、大幅増収増益予想
2026年03月17日

インフォマート、26年12月期も大幅増収増益・増配予想、ストック収益拡大続く

 インフォマート<2492>(東証プライム)は、企業間の商行為を電子化する国内最大級のクラウド型BtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注、全業界を対象とする請求書など)を運営している。3月16日には沖縄銀行とのビジネスマッチング契約締結をリリースした。沖縄県内企業のDX推進を支援する。26年12月期も大幅増収増益・増配予想としている。ストック収益が積み上がるビジネスモデルであり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は1月の昨年来高値圏から急反落したが、目先的な売りが一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | アナリスト銘柄分析

JSP、「ARPRO」など高機能材堅調で26年3月期増収増益・増配予想に上方修正

 JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。グローバルニッチのマーケットリーダーとしてのさらなる競争優位性の追求、4つの成長エンジンを中心とした収益性の高い成長分野への集中投資などにより収益の最大化を図り、資本効率の向上を目指している。26年3月期は増収増益予想としている。米国関税政策影響などにより北米での需要調整局面を見込んでいたが、発泡ポリプロピレン「ARPRO」を中心とする高機能材製品が堅調に推移している。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお3月19日付で自己株式520万6400株を消却する。株価は地合い悪化の影響で18年以来の高値圏から一旦反落したが、指標面の割安感も支援材料であり、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | アナリスト銘柄分析

ヒーハイスト、ヒューマノイドロボット・半導体需要追い風に27年3月期以降の収益拡大期待

 ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。工作機械や半導体製造装置等に使用される直動機器を主力として精密部品加工やユニット製品も展開している。25年10月に日本のヒューマノイドロボット(人型ロボット)産業の再興を目指すKyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)に参画し、26年1月にはチューリッヒ工科大学のフォーカスプロジェクト「オービットロボティクス」チームのパートナー(最適な関節ジョイント提供)に指定された。26年3月期は赤字予想だが、中長期的には半導体製造装置やヒューマノイドロボット向けに直動機器の需要拡大が予想される。積極的な事業展開で27年3月期以降の収益拡大基調を期待したい。株価はヒューマノイドロボット関連を材料視して動意づいた。その後は2月の高値圏から反落したが、週足チャートで見るとサポートラインの13週移動平均線が接近して調整一巡感を強めている。利益確定売りをこなしながら戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト銘柄分析
2026年03月16日

インテージホールディングス、26年6月期大幅営業・経常増益へ、27年7月にグループ再編

 インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は、市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。成長戦略として、Data+Technology企業として販促最適化への新たな価値を創出すること、社会的課題解決に向けた行政EBPM推進への価値を創出することなどを目指している。なお27年7月1日(予定)に連結子会社3社の統合を中心としたグループ再編を行う。26年6月期は大幅営業・経常増益で連続増配予想としている。基幹事業の拡販による増収効果に加え、経費コントロールなども寄与する見込みだ。利益を重視したマネジメントなど積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は2月の直近安値圏から徐々に下値を切り上げて反発の動きを強めている。好業績を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | アナリスト銘柄分析

シナネンホールディングス、26年3月期営業・経常増益予想、子会社事業再編で成長加速

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は、ビジョンに「脱炭素社会の実現に貢献する総合エネルギー・ライフクリエイト企業グループへの進化」を掲げ、国内事業基盤再整備およびリテールサービス戦略強化を軸に事業ポートフォリオ変革を推進している。26年3月期は営業・経常増益予想としている。LPガス・石油事業の強化や非エネルギー事業の収益拡大を見込んでいる。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で高値圏から一旦反落したが、素早く切り返しの動きを強めている。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト銘柄分析

Jトラスト、26年12月期増収増益予想で収益拡大基調、日本・韓国金融事業が牽引

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は日本、韓国、およびインドネシアを中心とする東南アジアにおいて金融事業を展開し、さらなる成長に向けて継続的にポートフォリオ再編や事業基盤拡大を推進している。26年12月期は増収増益予想としている。日本金融事業、韓国金融事業が堅調に推移する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化にも関わらず昨年来高値更新の展開と順調だ。低PER、高配当利回り、1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | アナリスト銘柄分析
2026年03月12日

日本エム・ディ・エム、27年3月期収益回復期待、ODEV社製造強化とサプライチェーン改善

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力に、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。26年3月期は減益予想としている。外部に製造委託している米国の人工膝関節再置換製品の納期遅延に伴う供給制約、米国相互関税影響による調達コストの上昇などが影響する見込みだ。ただしODEV社の製造能力強化、調達力強化によるコスト削減・サプライチェーンリスク低減などを通じて収益性の改善を進めており、積極的な事業展開で27年3月期は収益回復基調だろう。株価は動意づいてやや乱高下する形だが、底放れを確認した形であり、1倍割れの低PBRも評価材料だろう。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | アナリスト銘柄分析

ジェイエスエス、26年3月期大幅増益・連続増配予想、会費改定とM&A戦略が寄与

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード、名証メイン)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略としてM&A戦略を強化する方針を打ち出し、3年以内に売上高100億円・100店舗・時価総額50億円以上を目指すとしている。26年3月期は大幅増益・連続増配予想としている。子会社化したワカヤマアスレティックの通期寄与に加えて、会費改訂効果なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響してやや上値の重い形となったが、高配当利回りや1倍割れの低PBRといった指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | アナリスト銘柄分析

朝日ラバー、26年3月期大幅増益・最終黒字転換、医療・機能分野の拡大が業績を牽引

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。2030年を見据えた長期ビジョンではSDGs・ESG経営を意識して経営基盤強化を目指している。26年3月期は大幅増益・最終黒字予想(2月10日付で上方修正)としている。利益予想に再上振れの可能性があり、さらに27年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で20年来の高値圏から一旦反落したが、素早く切り返しの動きを強めている。1倍割れの低PBRなども評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:35 | アナリスト銘柄分析

マーケットエンタープライズ、27年6月期収益回復期待、リユース拡大と通信事業回復が後押し

 マーケットエンタープライズ<3135>(26年2月27日付で東証スタンダードへ市場変更)は「持続可能な社会を実現する最適化商社」を目指し、ネット型リユース事業およびモバイル通信事業を展開している。26年6月期は減益予想(26年2月13日付で下方修正)としている。ネット型リユース事業は順調だが、モバイル通信事業の新規回線獲得の苦戦が影響する見込みだ。ただしモバイル通信事業の新規回線獲得数は第2四半期から回復傾向のもようであり、積極的な事業展開で27年6月期の収益回復を期待したい。株価は下方修正を嫌気して急落したが売り一巡して下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | アナリスト銘柄分析

ジェイテック、26年3月期大幅増収・大幅営業増益予想、テクノロジスト需要の高水準が追い風

 ジェイテック<2479>(東証スタンダード、名証メイン)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する技術職知財リース事業を展開している。中期目標としてテクノロジスト700名体制早期実現に向けた人材採用・教育の強化、長期目標としてM&Aや新規事業による強固かつ多角的な経営基盤の構築を推進している。26年3月期は大幅増収、大幅営業・経常増益予想としている。テクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みであり、価格改訂にも注力する。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は地合い悪化の影響でボックスレンジに回帰の形となったが、低PERも評価材料であり、調整一巡してボックスレンジから上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | アナリスト銘柄分析
2026年03月11日

ティムコ、26年11月期2桁増収・黒字転換予想、熊撃退スプレー拡大とEC強化が寄与、地合い悪化でも株価堅調

 ティムコ<7501>(東証スタンダード)は、フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。フィッシング用品分野ではフライフィッシングのパイオニアであり、アウトドア用品分野ではオリジナル衣料ブランドFoxfireを主力としている。また安全性と実用性を兼ね備えた国産の熊撃退スプレー「熊一目散」を販売している。26年11月期は熊撃退スプレーの拡大を含めてフィッシング事業、アウトドア事業とも増収を見込み、全体として2桁増収・黒字転換予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は地合い悪化の状況でも高値圏で堅調に推移している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお4月10日に26年11月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41 | アナリスト銘柄分析

ゼリア新薬工業、27年3月期収益拡大基調、3Q大幅改善・欧州好調とアジア展開加速が成長を後押し

 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。第11次中期経営計画では、好調な欧州事業に加えてアジア地域での事業展開も推進する方針としている。26年3月期はエネルギー・原材料価格高騰の影響、研究開発投資や海外子会社における基幹システム投資に伴う経費の増加などを考慮して減益予想としている。ただし四半期別に見ると第3四半期の収益は大幅に改善した。積極的な事業展開で27年3月期の収益拡大基調を期待したい。株価は地合い悪化も影響して戻り高値圏から一旦反落したが、素早く切り返しの動きを強めている。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形となった。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:40 | アナリスト銘柄分析

エスプール、26年11月期2桁増益予想、障がい者雇用支援・広域行政BPO・環境経営支援拡大で成長基調

 エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援などのビジネスソリューション事業、およびコールセンター向け派遣などの人材ソリューション事業を展開し、広域行政BPOや環境経営支援などの拡大も推進している。26年11月期は2桁増益予想としている。そして26年11月期に基盤整備を完了し、27年11月期からの再成長を目指すとしている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。高配当利回りも支援材料であり、出直りを期待したい。なお4月14日に26年11月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | アナリスト銘柄分析

綿半ホールディングス、26年3月期増収増益予想、小売・建設・貿易の成長で27年3月期も収益拡大基調

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、経営方針に「地域に寄り添い、地域と共に新しい価値を創造する」を掲げ、ホームセンターを中心とする小売事業、長尺屋根工事などを強みとして戸建木造住宅分野にも展開する建設事業、医薬品・化成品向け天然原料輸入を主力とする貿易事業を展開している。26年3月期は増収増益・11期連続増配予想としている。各事業とも伸長する見込みだ。積極的な事業展開で27年3月期も収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38 | アナリスト銘柄分析

神鋼商事、26年3月期経常・最終増益予想、重点分野拡大と営業外収支改善で6円増配へ

 神鋼商事<8075>(東証プライム)はKOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として鉄鋼、アルミ・銅、原料、機械、溶接分野に展開している。成長戦略としては、重点分野と位置付けているEV・自動車軽量化関連および資源循環型ビジネス関連の拡大を推進している。3月10日には尾張精機のインド現地法人OPPI社への5%出資を発表した。26年3月期は鋼材価格下落や販管費増加などで営業減益だが、営業外収支改善により経常・最終増益で増配予想としている。積極的な事業展開で27年3月期も収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げたが、目先的な売りが一巡して反発の動きを強めている。低PER、高配当利回り、低PBRという指標面の割安感も評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | アナリスト銘柄分析
2026年03月10日

ファンデリー、CID事業の収益改善が想定以上に進展、上方修正で26年3月期黒字拡大へ

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」のCID事業、周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。CID事業は収益改善に向けてスーパーマーケット等でのリテール販売強化を加速させている。26年3月期は2月27日付で各利益を上方修正して黒字が拡大する見込みとした。CID事業の収益性改善が想定以上に進展している。積極的な事業展開で27年3月期も収益改善基調だろう。なお26年2月13日付で東証スタンダード市場への市場区分変更申請を発表した。株価は上方修正を好感して急伸する場面があった。その後は買いが続かず上値の重い形だが、一方では下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | アナリスト銘柄分析

協立情報通信、ソリューション・モバイル両事業伸長と継続収益拡大で26年3月期大幅増益予想

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード、名証メイン)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営と法人向けモバイルソリューションのモバイル事業を展開し、成長戦略として事業ポートフォリオの再構築、継続収益の拡大、およびサステナブル経営を推進している。26年3月期(25年12月17日付で各利益および配当を上方修正)は大幅増益・増配予想としている。ソリューション事業、モバイル事業とも収益性が向上する見込みだ。第3四半期累計の利益進捗率が高水準であることを勘案すれば、通期利益予想は再上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値が重くモミ合う形だが、大きく下押す動きも見られない。地合い悪化の影響は限定的のようだ。期末一括で高配当利回りも支援材料であり、調整一巡してモミ合いから上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | アナリスト銘柄分析

ピックルスホールディングス、価格改定と生産効率化の進展で26年2月期大幅増益へ

 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手で、独自の乳酸菌Pne−12を使用した「ご飯がススムキムチ」シリーズや惣菜を主力としている。成長戦略として製品開発強化、販売エリア・販売先拡大、販売価格適正化や原価低減による収益性向上などを推進し、野菜・発酵・健康の総合メーカーを目指して外食・小売・農業領域への展開も推進している。27年2月に会社設立50周年を迎えるにあたり、記念ロゴマークを制定して本年度を「50周年アニバーサリーイヤー」と位置付けた。26年2月期は大幅増益予想(25年9月22日付で上方修正)としている。さらに27年2月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は25年12月の最高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して反発の動きを強めている。低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、出直りを期待したい。なお4月14日に26年2月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | アナリスト銘柄分析

マーチャント・バンカーズ、不動産売却と再エネ・投資案件強化で収益拡大、大幅増収増益予想

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連事業を展開し、今後の投資としては27年10月期末を目標に、全体の投資金額の3分の1程度ずつを融資、エクイティ、不動産に投資するポートフォリオ構築を目指すとしている。26年10月期は大幅増収、大幅営業増益(経常・最終利益は黒字転換)予想としている。所有する不動産物件の売却に加え、収益性の高い投資案件やM&Aへの取り組みを強化する。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して反発の動きを強めている。地合い悪化の影響は限定的のようだ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト銘柄分析