[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/23)エスプールは切り返しの動き、23年11月期も2桁増益予想
記事一覧 (01/23)クリーク・アンド・リバー社は反発の動き、23年2月期3Q累計2桁増益で過去最高、通期も2桁増益予想
記事一覧 (01/23)生化学工業は調整一巡、23年3月期減益予想だが24年3月期収益回復期待
記事一覧 (01/20)JSPは戻り試す、23年3月期減益予想だが下期改善基調
記事一覧 (01/20)松田産業はモミ合い煮詰まり感、23年3月期営業利益横ばい予想だが再上振れ余地
記事一覧 (01/20)巴工業は反発の動き、23年10月期2桁減益予想だが保守的
記事一覧 (01/20)トーソーはモミ合い煮詰まり感、23年3月期減益予想だが下期改善基調
記事一覧 (01/20)クレスコは下値固め完了、23年3月期増益予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (01/19)テンポイノベーションは上値試す、23年3月期増収増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (01/19)トレジャー・ファクトリーは上値試す、既存店好調で23年2月期予想は4回目の上振れの可能性
記事一覧 (01/19)クリナップは上値試す、23年3月期増収増益予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (01/19)ゼリア新薬工業は反発の動き、23年3月期2桁増収増益予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (01/19)エイトレッドは下値固め完了、23年3月期2桁増益予想
記事一覧 (01/19)ネオジャパンは下値固め完了、23年1月期減益予想だが3Q累計進捗率高水準で通期上振れ余地
記事一覧 (01/19)アイリッジは煮詰まり感、23年3月期大幅営業増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (01/18)シナネンホールディングスは上値試す、23年3月期は先行投資を吸収して営業利益横ばい予想
記事一覧 (01/18)日本エム・ディ・エムは底値圏、23年3月期減益予想だが下期回復期待
記事一覧 (01/18)アイフリークモバイルはモミ合い煮詰まり感、23年3月期営業増益予想で収益改善基調
記事一覧 (01/18)ジェイテックは上値試す、23年3月期は営業黒字転換予想で収益改善基調
記事一覧 (01/18)アスカネットは調整一巡、23年4月期は上振れの可能性
2023年01月23日

エスプールは切り返しの動き、23年11月期も2桁増益予想

 エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援やコールセンター向け派遣などの人材サービス事業を主力に、新たな収益柱構築に向けた新規事業として環境経営支援サービスや広域行政BPOサービスを強化している。22年11月期は、人材ソリューション事業がスポット業務縮小などの影響を受けたため全体として計画を下回ったが、新規事業も含めたビジネスソリューション事業が牽引して2桁営業・経常増益で着地した。23年11月期も引き続きビジネスソリューション事業が牽引して2桁増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調に変化はないだろう。株価は同社の障がい者雇用支援農園サービスに関する否定的な一部報道を嫌気して急落し、昨年来安値を更新したが、売り一巡して切り返しの動きを強めている。好業績を評価して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は反発の動き、23年2月期3Q累計2桁増益で過去最高、通期も2桁増益予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。23年2月期第3四半期累計は日本クリエイティブ分野や医療分野の好調が牽引し、成長に向けた戦略投資を吸収して2桁増益だった。第3四半期累計として過去最高だった。そして通期の2桁増益予想を据え置いている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は22年9月の上場来高値圏から反落し、その後は地合い悪化も影響して反発力の鈍い形だったが、第3四半期累計の好業績や自己株式取得を好感して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は調整一巡、23年3月期減益予想だが24年3月期収益回復期待

 生化学工業<4548>(東証プライム)は、関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。23年3月期は国内における薬価引き下げの影響、関節機能改善剤ジョイクルの前年の反動減、前期計上のロイヤリティーの剥落などで減益予想としている。ただし中期経営計画では、23年3月期からの4年間を「成長を実現する期間」として、最終年度26年3月期に過去最高の業績達成を目指すとしている。積極的な事業展開で24年3月期の収益回復と中期成長を期待したい。株価は22年11月の戻り高値圏から反落し、地合い悪化も影響して安値圏に回帰の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。なお2月8日に23年3月期第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2023年01月20日

JSPは戻り試す、23年3月期減益予想だが下期改善基調

 JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなどの拡販を推進するとともに、製品ライフサイクル全体における環境負荷軽減に貢献する製品や製造技術の開発など、サステナビリティ経営の推進も強化している。1月10日にはバイオマスポリエチレン配合のビーズ法発泡ポリエチレン「ミラブロック−Bio」をリリースしている。23年3月期は自動車生産調整や原材料価格高騰の影響で減益予想としている。ただし原材料価格高騰の落ち着きや販売価格改定の効果などで下期は改善基調が期待できるだろう。株価は小動きだが徐々に下値を切り上げている。高配当利回りや低PBRも評価して戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

松田産業はモミ合い煮詰まり感、23年3月期営業利益横ばい予想だが再上振れ余地

 松田産業<7456>(東証プライム)は、貴金属・環境・食品分野のソリューション提供企業として貴金属関連事業および食品関連事業を展開し、中期経営計画の基本方針には収益基盤強化と新規収益源創出、持続的成長を支える経営基盤強化、ESG経営推進による企業価値向上を掲げている。23年3月期は世界景気減速で下期に貴金属関連事業の数量減少を想定し、インフレ影響によるコスト増加も織り込んで営業利益横ばい予想としている。ただしただし保守的な印象が強く、通期利益予想は再上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して上値が重く小幅レンジでモミ合う形だが煮詰まり感を強めている。低PERや低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、モミ合いから上放れの展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は反発の動き、23年10月期2桁減益予想だが保守的

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、および合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。22年11月からの3年間を対象とする第13回中期経営計画では、重点施策として海外事業の拡大、さらなる収益性の向上、SDGsや脱炭素等、迅速な意思決定と効率的な営業活動に繋がるDX、資本効率の改善、持続的成長に資する投資、社員一人一人が活躍できる職場環境作りに取り組むとしている。23年10月期は先行投資に伴う販管費の増加などを考慮して2桁減益予想(配当は連続増配予想)としている。ただし保守的な印象が強く上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して上値を切り下げる軟調展開だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーはモミ合い煮詰まり感、23年3月期減益予想だが下期改善基調

 トーソー<5956>(東証スタンダード)はカーテンレール類やインテリアブラインド類の大手である。成長戦略では「窓辺の総合インテリアメーカー」として住宅分野での深耕や高付加価値製品拡販などを推進している。1月17日にはカンテレ・フジテレビ系列の連続ドラマ「罠の戦争」に美術協力したとリリースしている。23年3月期は原材料価格高騰の影響や販促費の増加などで減益予想としているが、製品価格改定効果やコストダウン効果などで下期の収益改善基調が期待できるだろう。株価は小幅レンジでモミ合う形だ。地合い悪化も影響して上値が重いが、一方では22年5月の昨年来安値まで下押すことなく推移して煮詰まり感を強めている。23年3月期減益予想の織り込みは完了している形であり、低PBRも評価して出直りを期待したい。なお2月3日に23年3月期第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは下値固め完了、23年3月期増益予想、さらに上振れの可能性

 クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系のシステムインテグレータで、ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力としている。成長戦略として顧客のDXを実現するデジタルソリューションを強化している。23年3月期はITサービスが順調に推移して増収増益・連続増配予想としている。企業のDX投資は高水準に推移する見込みであり、第4四半期の構成比が高くなる特性なども勘案すれば、通期会社予想に上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して反発力の鈍い展開だが、22年9月の昨年来安値を割り込むことなく推移して下値固め完了感を強めている。好業績を評価して戻りを試す展開を期待したい。なお2月6日に23年3月期第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2023年01月19日

テンポイノベーションは上値試す、23年3月期増収増益予想で収益拡大基調

 テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は、首都圏(特に東京都)において飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力として、店舗物件専門の家賃保証事業も展開している。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスモデルである。23年3月期(連結決算に移行)は前期の非連結業績との単純比較で増収増益予想としている。コロナ禍でも旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応して積極的な仕入を推進し、主力の店舗転貸借事業が順調に伸長する見込みだ。転貸借契約件数、転貸借物件数とも増加基調であることを勘案すれば、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の状況でも年初に昨年来高値を更新して19年の上場来高値に接近する場面があった。その後も高値圏で堅調に推移している。好業績を評価して、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお2月2日に23年3月期第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは上値試す、既存店好調で23年2月期予想は4回目の上振れの可能性

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)はリユースショップを複数業態で全国展開している。SDGsを推進するとともに、グループ一体となって生活に密着したリユースの総合プラットフォーム構築を目指している。23年2月期第3四半期累計はリユース意識の高まりや外出需要の回復などで既存店売上が好調に推移し、新規出店も寄与して計画を上回る大幅増収増益だった。そして通期連結業績予想および配当予想を上方修正(いずれも3回目)した。22年12月の既存店売上も16ヶ月連続の前年比プラスと好調が続いており、通期会社予想はさらに4回目の上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は第3四半期決算発表を受けて上場来高値を更新する場面があったが、その後は一転して利益確定売りが優勢となって急反落の形となった。ただし目先的な売りが一巡し、好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは上値試す、23年3月期増収増益予想、さらに上振れの可能性

 クリナップ<7955>(東証プライム)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームや洗面化粧台も展開している。重点施策として既存事業の需要開拓と低収益からの転換、新規事業による新たな顧客の創造、ESG/SDGs視点での経営基盤の強化を掲げている。23年3月期は不透明感を考慮して小幅増収増益予想としているが、下期の価格改定効果なども勘案すれば通期会社予想は上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は22年12月の昨年来高値圏から一旦反落の形となったが、利益確定売り一巡感を強めている。指標面の割安感も評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は反発の動き、23年3月期2桁増収増益予想、さらに上振れの可能性

 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。医療用医薬品事業ではアサコール高用量製剤の海外販売国拡大、フェインジェクトやエントコートの市場浸透、ティロッツ社の営業体制強化、コンシューマーヘルスケア事業では既存主力製品に次ぐ製品群の育成、西洋ハーブ剤など特徴ある製品群の市場認知度向上による事業拡大を推進している。23年3月期は2桁増収増益予想としている。第2四半期累計が計画を上回る大幅増収増益だったことを勘案すれば、通期会社予想も上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初に昨年来高値圏から急反落の形となったが、目先的な売りが一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは下値固め完了、23年3月期2桁増益予想

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムの開発・販売およびクラウドサービスを展開している。社内文書電子化のリーディングカンパニーである。23年3月期は導入企業数増加やクラウドサービス拡大などで2桁増収増益予想としている。第2四半期累計の進捗率はやや低水準の形だったが、クラウドサービスの成長によるストック型収益を勘案すれば通期予想の達成は可能と考えられる。DXの流れも背景として積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値圏だが下値固め完了感を強めている。売り一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは下値固め完了、23年1月期減益予想だが3Q累計進捗率高水準で通期上振れ余地

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力として、製品ラインアップ拡充による市場シェア拡大戦略、アライアンス戦略、東南アジア市場開拓戦略などを推進している。1月18日には「ITreview Grid Awaed 2023 Winter」において、主力3製品が8つの部門で受賞したと発表している。23年1月期は先行投資の影響で減益予想としている。ただし第3四半期累計の利益進捗率は高水準だった。第4四半期にCM動画の費用が発生する見込みとしているが、この点を考慮しても通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。さらに24年1月期も積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは煮詰まり感、23年3月期大幅営業増益予想で収益拡大基調

 アイリッジ<3917>(東証グロース)は、企業のOMO領域を支援するデジタル・フィジカルマーケティングソリューションをベースに、デジタル地域通貨プラットフォームなど新規事業領域も拡大し、リアルチャネル保有企業向けDXソリューションカンパニーへの進化を目指している。23年3月期は大幅営業増益(レンジ)予想としている。FANSHIP導入アプリのMAU増加に伴ってストック型収益が拡大基調であり、さらに子会社フィノバレーのデジタル地域通貨プラットフォーム事業の収益も寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値が重く小幅レンジでのボックス展開だが煮詰まり感を強めている。調整一巡して上放れの展開を期待したい。なお2月10日に23年3月期第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2023年01月18日

シナネンホールディングスは上値試す、23年3月期は先行投資を吸収して営業利益横ばい予想

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は脱炭素社会を見据えるグローバル総合エネルギーサービス企業グループである。成長戦略としてシェアサイクル事業・再生可能エネルギー事業・新規事業への戦略投資を推進している。23年3月期は営業利益横ばい予想としている。基盤整備ステージと位置付けている第2次中期経営計画の最終年度としてIT関連などの先行投資が減益要因となるが、仕入価格上昇分の販売価格への転嫁やシェアサイクル事業の利益貢献などで吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して上値を切り下げる場面があったが、利益確定売り一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。なお1月31日に23年3月期第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは底値圏、23年3月期減益予想だが下期回復期待

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力として、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。23年3月期は為替の円安影響や米国における競争激化影響などで減益予想としている。ただし整形外科医療機器の販売は下期が繁忙期となる傾向があり、業績も下期の構成比が高い季節特性がある。さらに為替が円高方向となっていることなども勘案すれば、下期以降の回復が期待できるだろう。株価は一本調子に昨年来安値を更新して軟調だが売られ過ぎ感を強めている。ほぼ底値圏だろう。売り一巡して出直りを期待したい。なお1月31日に23年3月期第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイフリークモバイルはモミ合い煮詰まり感、23年3月期営業増益予想で収益改善基調

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、および人材派遣のコンテンツクリエイターサービス(CCS)事業を展開し、成長戦略として次世代ブロックチェーン技術を活用したNFT(非代替性トークン)コンテンツ分野にも注力している。1月10日には、絵本を読んで語学学習ができるアプリ「なないろえほんの国」の一部機能の無料開放を開始した。23年3月期は営業増益予想としている。コンテンツ事業ではユーザー獲得に向けた投資、CCS事業では専門領域に特化したエンジニアの育成などを積極推進する方針だ。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は地合い悪化も影響して反発力が鈍く、昨年来安値圏の小幅レンジでモミ合う形だが、煮詰まり感を強めている。こども関連のテーマ性もあり、調整一巡してモミ合いから上放れの展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは上値試す、23年3月期は営業黒字転換予想で収益改善基調

 ジェイテック<2479>(東証グロース)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を主力としている。成長戦略として、テクノロジスト700名体制の早期実現に向けた人材採用・教育の強化など、持続的な成長に向けた収益基盤の強化を推進している。23年3月期は営業黒字転換、経常・最終大幅増益予想としている。第2四半期累計の各利益が計画を上回る水準で着地し、第3四半期以降も新卒テクノロジストの稼働本格化や単価上昇が想定されることなどを勘案すれば、通期会社予想の達成は可能だろう。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は地合い悪化の影響で22年12月の昨年来高値圏から反落したが、モミ合いから上放れた形であり、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは調整一巡、23年4月期は上振れの可能性

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業を主力としている。さらに空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業も量産化に向けた動きが加速している。1月17日には、米国ラスベガスで開催された世界最大級の電子機器・IT展示会「CES2023」出展報告をリリースし、ASKA3Dプレートを使用した空中ディスプレイの持つ近未来感やエンターテイメント性が高く評価されたとしている。23年4月期は増収増益予想としている。第2四半期累計が想定以上の大幅増益と順調であり、下期の構成比が高い収益特性なども勘案すれば、通期会社予想に上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析