[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/19)JSPは切り返しの動き、24年3月期収益拡大期待
記事一覧 (04/19)巴工業は上値試す、23年10月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (04/18)マーチャント・バンカーズは下値固め完了、24年3月期収益拡大基調
記事一覧 (04/18)アルコニックスは戻り試す、24年3月期収益拡大期待
記事一覧 (04/18)ジェイテックは反発の動き、24年3月期も収益改善基調
記事一覧 (04/18)朝日ラバーは戻り試す、24年3月期収益回復期待
記事一覧 (04/18)協立情報通信は反発の動き、24年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/17)生化学工業は下値固め完了、24年3月期収益回復期待
記事一覧 (04/17)クリーク・アンド・リバー社は上値試す、24年2月期増収増益・連続大幅増配予想で収益拡大基調
記事一覧 (04/17)テンポイノベーションは調整一巡、24年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (04/17)Jトラストは下値固め完了、23年12月期営業減益予想だが保守的
記事一覧 (04/14)インテリジェントウェイブは下値切り上げて調整一巡感、23年6月期大幅増収増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (04/14)ソフトクリエイトホールディングスは調整一巡、24年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (04/14)シナネンホールディングスは下値固め完了、24年3月期収益改善期待
記事一覧 (04/13)ティムコは23年11月期1Q大幅増益、通期も大幅営業・経常増益予想
記事一覧 (04/13)LibWorkは切り返しの動き、23年6月期増収増益予想
記事一覧 (04/13)And Doホールディングスは上値試す、23年6月期大幅増収増益予想
記事一覧 (04/12)星光PMCはモミ合い煮詰まり感、23年12月期増収・営業増益予想
記事一覧 (04/12)アイフリークモバイルは調整一巡、24年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/12)エスプールは反発の動き、23年11月期大幅増益予想で収益拡大基調
2023年04月19日

JSPは切り返しの動き、24年3月期収益拡大期待

 JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなどの拡販を推進するとともに、製品ライフサイクル全体における環境負荷軽減に貢献する製品や製造技術の開発など、サステナビリティ経営の推進も強化している。23年3月期は自動車生産調整や原材料・エネルギーコスト高騰の影響で減益予想だが、販売価格改定が進展して第3四半期の営業利益は改善基調となっている。さらに4月1日出荷分からスチレンペーパー製品全般の販売価格改定(値上げ)を実施している。積極的な事業展開で24年3月期は収益拡大基調が期待されるだろう。株価は3月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。高配当利回りや低PBRも評価して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は上値試す、23年10月期減益予想だが上振れ余地

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、および合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。第13回中期経営計画では重点施策として海外事業拡大、収益性向上、SDGsや脱炭素、迅速な意思決定と効率的な営業活動に繋がるDX、資本効率改善、持続的成長に資する投資、社員一人一人が活躍できる職場環境作りに取り組むとしている。23年10月期は化学工業製品販売事業における前期の反動、さらに先行投資に伴う販管費の増加などを考慮して減益予想としている。ただし保守的な印象が強い。第1四半期の営業利益が順調だったことを勘案すれば、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。低PBRなど指標面の割安感も評価して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2023年04月18日

マーチャント・バンカーズは下値固め完了、24年3月期収益拡大基調

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連などを展開している。安定的収益源の拡大に向けて資産性の高い収益不動産の取得を推進するとともに、成長ドライバーとしてNFTなどのブロックチェーン関連事業にも積極展開している。4月3日にはホームセキュリティ事業への取組開始、4月17日には塚本無線との業務提携を発表した。23年3月期は販売用不動産売却などで大幅増収増益予想としている。さらに24年3月期もマーチャント・バンキング事業の成長が牽引し、NFT関連など新規領域への積極的な事業展開も寄与して収益拡大基調だろう。株価は安値圏の小幅レンジでモミ合う展開だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは戻り試す、24年3月期収益拡大期待

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は非鉄金属、電子材料、金属加工部品などを取り扱う商社で、商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。23年3月期は減益予想としている。原材料供給不足による生産・出荷の一時的な落ち込みなど事業環境の不透明感を考慮している。ただし第3四半期累計の進捗率は順調だった。積極的な事業展開で24年3月期の収益拡大を期待したい。株価は小幅レンジでモミ合う形だが、徐々に水準を切り上げてレンジ上限に接近している。高配当利回りや低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、モミ合いから上放れて戻りを試す展開を期待したい。なお5月12日に23年3月期決算発表を、5月26日に中期経営計画(1年ごとに見直すローリング方式)発表を、それぞれ予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは反発の動き、24年3月期も収益改善基調

 ジェイテック<2479>(東証グロース)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を主力としている。成長戦略としては、テクノロジスト700名体制の早期実現に向けた人材採用・教育の強化など、収益基盤の強化を推進している。23年3月期は営業黒字転換・経常大幅増益予想としている。技術職知財リース事業においてテクノロジストの稼働率が高水準に推移し、テクノロジストの平均単価上昇なども寄与する見込みだ。さらに24年3月期も積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は急伸した2月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお5月11日に23年3月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは戻り試す、24年3月期収益回復期待

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。さらに2030年を見据えた長期ビジョンではSDGs・ESG経営を意識して経営基盤強化を目指している。23年3月期は自動車生産低迷やエネルギーコスト上昇の影響で減益予想としている。今後は価格転嫁交渉やエネルギーコスト削減を進める方針としている。積極的な事業展開で24年3月期の収益回復を期待したい。株価は地合い悪化も影響して上げ一服の形だが、高配当利回りや低PBRなど指標面の割安感も評価して戻りを試す展開を期待したい。なお5月11日に23年3月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は反発の動き、24年3月期も収益拡大期待

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営のモバイル事業を展開している。成長戦略として事業別ポートフォリオの再構築、クラウドサービスの深化、サブスク型サービスの拡大、サポートサービスの強化、サステナブル経営の推進を強化している。23年3月期は実質増益(22年3月期は決算期変更で13ヶ月決算)予想としている。中期経営計画2024で打ち出した基本方針を推進して順調に推移する見込みだ。DX関連や5G関連の本格化が追い風であり、24年3月期も積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は3月期末の権利落ちで年初来高値圏から反落の形となったが、目先的な売り一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2023年04月17日

生化学工業は下値固め完了、24年3月期収益回復期待

 生化学工業<4548>(東証プライム)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。23年3月期はロイヤリティーの大幅減少、国内における薬価引き下げの影響、海外子会社の費用の増加などで減収予想としている。第3四半期累計の利益は通期利益予想を超過達成の形だが、第4四半期に海外子会社における受託試験サービスの売上減少、研究開発費の集中発生、燃料費高騰に伴う費用の増加、半導体不足に伴って抑制していた工場定期メンテナンスの集中発生などを見込んでいる。積極的な事業展開で24年3月期の収益回復を期待したい。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。なお5月12日に23年3月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は上値試す、24年2月期増収増益・連続大幅増配予想で収益拡大基調

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。23年2月期は日本クリエイティブ分野や医療分野の好調が牽引し、成長に向けた戦略投資を吸収して過去最高業績だった。そして24年2月期も増収増益予想としている。なお23年2月期実績が前中期経営計画の目標値を超過達成したため1年前倒しで新たな中期経営計画を策定し、前回計画に比べて24年2月期連結業績目標値を引き上げるとともに、配当性向目標を従来の20%水準から30%水準に引き上げて24年2月期も連続大幅増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏だ。好業績や配当性向引き上げを評価して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは調整一巡、24年3月期も収益拡大基調

 テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力としている。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスである。23年3月期は大幅増収増益予想としている。店舗転貸借事業において旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応した積極的な仕入を実施し、転貸借物件数と成約件数が順調に増加する見込みだ。23年3月期会社予想に上振れ余地があり、さらに24年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で3月の上場来高値圏から反落したが、利益確定売りが一巡して切り返しの動きを強めている。好業績や中期成長力を評価して上値を試す展開を期待したい。なお5月11日に23年3月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは下値固め完了、23年12月期営業減益予想だが保守的

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアにおいて金融事業を展開し、さらなる成長に向けて継続的にポートフォリオ再編や事業基盤拡大を推進している。23年12月期は前期計上の負ののれん発生益の剥落や、韓国における金利上昇影響などを考慮して営業減益予想(JTG証券の金融商品取引業を含まず)としている。ただし保守的な印象が強く上振れの可能性ありそうだ。Jトラスト銀行インドネシアの業績拡大ペース加速、JTG証券および不動産事業における富裕層ビジネスの拡大、Nexus Cardの割賦事業の本格寄与などにより、24年12月期以降は営業利益の大幅拡大を計画している。積極的な事業展開で中長期的に収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で水準を切り下げたが下値固め完了感を強めている。指標面の割安感も評価して出直りを期待したい。なお5月12日に23年12月期第1四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2023年04月14日

インテリジェントウェイブは下値切り上げて調整一巡感、23年6月期大幅増収増益予想で収益拡大基調

 インテリジェントウェイブ<4847>(東証プライム)はシステムソリューションを展開している。高度な専門性が要求されるクレジットカード決済のフロント業務関連分野に強みを持ち、収益力向上に向けてクラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換も推進している。さらに、決済・金融・セキュリティ分野を含む企業のビジネスリライアビリティを支えるITサービス会社を目指している。23年6月期は大幅増収増益予想としている。コスト面では先行投資を継続するが、システム開発や保守が堅調に推移し、クラウドサービスが本格化する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して上値を切り下げる形だが、一方では3月の安値圏から下値を切り上げて調整一巡感を強めている。好業績を評価して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは調整一巡、24年3月期も収益拡大基調

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)はECソリューション事業とITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大を推進している。23年3月期は増収増益予想としている。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも伸長し、人件費や広告宣伝費の増加を吸収する見込みだ。さらに24年3月期もクラウドサービスの拡大などで順調な利益の積み上げが予想される。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお基準日23年3月31日(効力発生日23年4月1日)で1株を2株に分割した。株価は地合い悪化も影響して上げ一服の形となったが調整一巡感を強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

シナネンホールディングスは下値固め完了、24年3月期収益改善期待

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は脱炭素社会を見据えるグローバル総合エネルギーサービス企業グループである。成長戦略としてシェアサイクル事業・再生可能エネルギー事業・新規事業への戦略投資を推進し、サステナビリティ経営も推進している。23年3月期は減益予想(3月31日付で直近の原油価格下落に伴って売上高を下方修正、電力事業における相対電源の調達、法人向け電力販売における価格改定、LPガス事業における棚卸資産影響、投資有価証券売却による特別利益計上などで利益を上方修正し、前回予想に比べて減益幅縮小)だが、第3次中期経営計画を策定(詳細は5月12日予定の23年3月期決算発表と併せて公表)しており、積極的な事業展開で24年3月期の収益改善を期待したい。株価は23年3月期利益上方修正に対するポジティブ反応が限定的だったが下値固め完了感を強めている。低PBRも評価して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2023年04月13日

ティムコは23年11月期1Q大幅増益、通期も大幅営業・経常増益予想

(決算速報)
 ティムコ<7501>(東証スタンダード)は4月12日の取引時間終了後に23年11月期第1四半期業績を発表した。アウトドア事業の好調が牽引して営業利益は黒字転換、経常利益と四半期純利益は大幅増益だった。そして通期の大幅営業・経常増益予想を据え置いた。価格改定効果も期待され、積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は急伸してモミ合いから上放れの形となった。低PBRも評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkは切り返しの動き、23年6月期増収増益予想

 LibWork<1431>(東証グロース)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。デジタルマーケティングによる独自の集客手法を特徴として、全国展開、住宅版SPAモデルへの進化、さらにSDGsへの取り組みを強化している。23年6月期は増収増益予想としている。第2四半期累計は減益だったが、デジタルマーケティング施策のさらなる強化、販売価格見直しや仕入価格交渉など売上総利益率改善に向けた各種施策を推進し、通期ベースで収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で上げ一服の形となったが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

And Doホールディングスは上値試す、23年6月期大幅増収増益予想

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は住まいのワンストップサービスを展開し、不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。ストック収益を積み上げるフランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、金融事業、および不動産売買事業を成長強化事業と位置付けて収益の柱としている。23年6月期は大幅増収増益予想としている。成長強化事業のハウス・リースバック事業が牽引し、積極的なプロモーションによる販管費の増加などを吸収する見込みだ。通期会社予想に上振れ余地があり、成長強化事業が牽引して収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、調整一巡して水準を切り上げている。高配当利回りなど指標面の割安感も評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。なお5月12日に23年6月期第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2023年04月12日

星光PMCはモミ合い煮詰まり感、23年12月期増収・営業増益予想

 星光PMC<4963>(東証プライム)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開している。成長戦略として、製品/事業地域/事業領域の全てにおけるポートフォリオ変革推進による稼ぐ力の強化を掲げ、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)などの拡販も推進している。23年12月期は差別化製品の市場投入を積極推進するとともに、原材料価格高騰に対して遅れていた製品価格への転嫁進展や一層の合理化などにより、増収・営業増益(営業外での為替差益を見込まず経常・最終減益)予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は地合い悪化も影響して反発力が鈍く小幅レンジでモミ合う形だが、一方では大きく下押す動きも見られず煮詰まり感を強めている。低PBRなど指標面の割安感も評価してモミ合いから上放れの展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイフリークモバイルは調整一巡、24年3月期も収益拡大期待

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、および人材派遣のコンテンツクリエイターサービス(CCS)事業を展開し、成長戦略としてブロックチェーン技術を活用したNFTコンテンツ分野にも注力している。なお4月7日には絵本アプリ「森のえほん館」において、元バトミントン日本代表選手で現在は一般社団法人Woman‘waysの代表理事を務める潮田玲子氏監修の絵本「ちょっと聞いて大事な話〜女性の体と心〜」を配信開始した。23年3月期は営業増益予想としている。コンテンツ事業ではユーザー獲得に向けた投資、CCS事業では専門領域に特化したエンジニアの育成などを推進する。積極的な事業展開で24年3月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏で軟調だが、こども関連のテーマ性も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。なお5月15日に23年3月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは反発の動き、23年11月期大幅増益予想で収益拡大基調

 エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援やロジスティクスアウトソーシングなどのビジネスソリューション事業、およびコールセンター向け派遣などの人材ソリューション事業を主力に、新規事業として環境経営支援サービスや広域行政BPOサービスも強化している。23年11月期はビジネスソリューション事業の好調が牽引して大幅増益予想としている。第1四半期はコールセンター業務スポット案件の反動減や先行投資の影響などで減収減益だが概ね計画水準だった。期初時点で上期は減収減益だが下期に大幅増収増益を見込んでいる。積極的な事業展開で収益拡大基調に変化はないだろう。株価は3月の安値圏から切り返して反発の動きを強めている。好業績を再評価して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析