日本アジアグループ<3751>(東1)は社会インフラ・環境・エネルギー関連事業に経営資源を集中して成長戦略を強化している。株価は地合い悪化の状況でも戻り高値圏で堅調な動きだ。1桁台の予想PER、1倍割れ水準の実績PBR、4%台の予想配当利回りと指標面の割安感は依然として強い。テーマ性も多彩だ。15年5月の昨年来高値701円を目指す展開だろう。なお2月12日に第3四半期累計(4月〜12月)の業績発表を予定している。
■社会インフラ・環境・エネルギー関連に経営資源を集中
社会インフラ・環境・エネルギー関連にグループ経営資源を集中し、空間情報コンサルティング事業(国際航業の社会インフラ関連事業)、グリーンエネルギー事業(太陽光発電の受託および売電事業、土壌・地下水保全コンサルティング事業、戸建住宅・不動産事業)、ファイナンシャルサービス事業(日本アジア証券などの証券業)を展開している。
防災・減災・社会インフラ更新関連、環境関連、メガソーラー関連、再生可能エネルギー関連などテーマ性は多彩である。
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(01/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本アジアグループは地合い悪化の状況でも戻り高値圏で堅調、依然として指標面に割安感
(01/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】マーケットエンタープライズは調整の最終局面、16年6月期大幅増収増益予想で中期成長力を評価
(01/15)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】山下医科器械の16年5月期第2四半期累計は増収増益、割安感や積極還元姿勢も評価
(01/14)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ティムコは16年11月期は収益改善基調期待、0.2倍近辺の低PBRも見直し
(01/14)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】プラマテルズは16年3月期増収増益・増配予想で増額余地
(01/14)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キムラユニティーの16年3月期業績は過去最高更新予想で増額含み、指標面に割安感
(01/14)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】神鋼商事はグローバル展開の加速や指標面の割安感を見直し
(01/14)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JSPは高付加価値製品の開発・拡販を推進、16年3月期は最高益予想
(01/13)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】寿スピリッツは高値圏での自律調整が一巡、16年3月期業績予想は再増額の可能性
(01/13)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ケンコーマヨネーズは急伸した上場来高値後の自律調整一巡、16年3月期業績予想増額含み
(01/13)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】テクマトリックスは目先的な過熱感解消して上値試す、16年3月期増収増益・増配予想
(01/13)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】マルマエは16年8月期第1四半期大幅増収増益、通期業績は再増額の可能性
(01/13)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】うかいはモミ合い煮詰まり感、16年3月期減額修正の織り込みは完了
(01/13)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インタースペースはアフィリエイト広告が好調、16年9月期大幅増益予想
(01/12)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジャパンフーズは戻り高値圏で堅調、16年3月期大幅増益予想や低PBRを評価
(01/12)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】DNAチップ研究所は安値圏から急反発、DNAチップ技術の事業化を目指すバイオベンチャー
(01/12)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジェイテックは16年3月期収益改善基調、新規ビジネスも注目点
(01/12)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ヨコレイは昨年来高値圏で堅調、16年9月期増収増益基調でTPP関連も注目
(01/12)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】電算システムは16年12月期増収増益期待
(01/12)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドHDは第3四半期業績を嫌気したが売られ過ぎ感、16年2月期増収増益・増配予想
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2016年01月15日
【アナリスト水田雅展の銘柄分析】日本アジアグループは地合い悪化の状況でも戻り高値圏で堅調、依然として指標面に割安感
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:38
| アナリスト銘柄分析
【アナリスト水田雅展の銘柄分析】マーケットエンタープライズは調整の最終局面、16年6月期大幅増収増益予想で中期成長力を評価
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、新サービス構築による事業ドメイン拡大も推進している。16年1月1日付で株式2分割を実施した。株価は地合い悪化も影響して上場来安値圏だが、IPO直後の15年7月高値からほぼ3分の1水準で調整の最終局面と考えられる。16年6月期大幅増収増益予想であり、ネット型リユース事業の中期成長力を評価して反発のタイミングだろう。
■インターネットに特化したリユース品買取・販売事業を展開
06年7月設立(事業開始04年11月)で、15年6月東証マザーズに新規上場した。インターネットに特化してリユース(再利用)品を買取・販売するネット型リユース事業を展開している。
買取総合窓口サイト「高く売れるドットコム」など自社運営26カテゴリーのWEB買取サイトを通じて一般消費者や法人からリユース品を仕入れ、全国6拠点(15年6月末時点)のリユースセンターで在庫を一括管理し、複数の主要Eマーケットプレイス(ヤフオク、楽天市場、Amazon、Ebayなど)に出店した自社運営サイト「安く買えるドットコム」で一般消費者や法人向けに販売する。
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■インターネットに特化したリユース品買取・販売事業を展開
06年7月設立(事業開始04年11月)で、15年6月東証マザーズに新規上場した。インターネットに特化してリユース(再利用)品を買取・販売するネット型リユース事業を展開している。
買取総合窓口サイト「高く売れるドットコム」など自社運営26カテゴリーのWEB買取サイトを通じて一般消費者や法人からリユース品を仕入れ、全国6拠点(15年6月末時点)のリユースセンターで在庫を一括管理し、複数の主要Eマーケットプレイス(ヤフオク、楽天市場、Amazon、Ebayなど)に出店した自社運営サイト「安く買えるドットコム」で一般消費者や法人向けに販売する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:35
| アナリスト銘柄分析
【アナリスト水田雅展の銘柄分析】山下医科器械の16年5月期第2四半期累計は増収増益、割安感や積極還元姿勢も評価
山下医科器械<3022>(東1)は九州を地盤とする医療機器専門商社である。1月8日発表の16年5月期第2四半期累計連結業績は、一部の設備案件が下期にズレ込んだため期初計画を下回ったが、全体的に堅調に推移して増収増益だった。指名停止の影響も一巡して収益改善基調が期待される。株価は第2四半期累計業績の計画未達を嫌気して急落する場面があったが、素早く切り返しの動きを強めている。指標面の割安感や積極還元姿勢を評価して出直り展開だろう。
■九州を地盤とする医療機器専門商社
九州を地盤とする医療機器専門商社である。医療機器の販売・メンテナンスおよび医療材料・消耗品などの販売を主力として、子会社イーピーメディックは整形インプラントを製造販売している。
中期成長に向けて、九州最大の需要地である福岡県での市場シェア拡大を最重点戦略としている。医療機関向けSPD(病院医療材料管理業務)の契約施設数増加に対応するため、13年7月に福岡SPDセンター(福岡県福岡市)を新設し、鳥栖SPDセンター(佐賀県鳥栖市)との2拠点体制とした。
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■九州を地盤とする医療機器専門商社
九州を地盤とする医療機器専門商社である。医療機器の販売・メンテナンスおよび医療材料・消耗品などの販売を主力として、子会社イーピーメディックは整形インプラントを製造販売している。
中期成長に向けて、九州最大の需要地である福岡県での市場シェア拡大を最重点戦略としている。医療機関向けSPD(病院医療材料管理業務)の契約施設数増加に対応するため、13年7月に福岡SPDセンター(福岡県福岡市)を新設し、鳥栖SPDセンター(佐賀県鳥栖市)との2拠点体制とした。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:31
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2016年01月14日
【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ティムコは16年11月期は収益改善基調期待、0.2倍近辺の低PBRも見直し
ティムコ<7501>(JQS)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・販売事業を展開している。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値圏だが売られ過ぎ感を強めている。16年11月期は収益改善基調が期待され、0.2倍近辺の低PBRを見直して反発のタイミングだろう。なお1月19日に15年11月期の決算発表を予定している。
■フィッシング用品とアウトドア用品の企画・販売
フィッシング用品とアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開し、アウトドア衣料ブランド「フォックスファイヤー」の商品力強化や、直営店舗「フォックスファイヤーストア」の収益力向上に取り組んでいる。
20年東京夏季五輪開催に向けて、登山・アウトドア・スポーツ関連の需要盛り上がりも期待される。
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■フィッシング用品とアウトドア用品の企画・販売
フィッシング用品とアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開し、アウトドア衣料ブランド「フォックスファイヤー」の商品力強化や、直営店舗「フォックスファイヤーストア」の収益力向上に取り組んでいる。
20年東京夏季五輪開催に向けて、登山・アウトドア・スポーツ関連の需要盛り上がりも期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:41
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【アナリスト水田雅展の銘柄分析】プラマテルズは16年3月期増収増益・増配予想で増額余地
プラマテルズ<2714>(JQS)は合成樹脂の専門商社で高付加価値商材の拡販を推進している。16年3月期は増収増益・増配予想で、さらに増額余地がありそうだ。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げたが、昨年来安値を割り込まずに切り返しの動きを強めている。8倍近辺の低PER、0.5倍近辺の低PBR、3%台の高配当利回りという割安感も評価して出直り展開だろう。
■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販
双日<2768>グループで、プラスチック原材料・製品・関連機器の専門商社である。エンジニアリング系樹脂、スチレン系樹脂を主力として、オレフィン系樹脂、塩化ビニール系材料なども取り扱っている。
需要先はOA・事務機器、光学機器を主力として、家電・電子、医療機器、建材、自動車、容器・化粧品、玩具・その他と幅広い。原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力を強みとしている。
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■双日グループの合成樹脂専門商社、高付加価値商材を拡販
双日<2768>グループで、プラスチック原材料・製品・関連機器の専門商社である。エンジニアリング系樹脂、スチレン系樹脂を主力として、オレフィン系樹脂、塩化ビニール系材料なども取り扱っている。
需要先はOA・事務機器、光学機器を主力として、家電・電子、医療機器、建材、自動車、容器・化粧品、玩具・その他と幅広い。原材料メーカーと販売先を繋ぐ高い提案営業力を強みとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:38
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【アナリスト水田雅展の銘柄分析】キムラユニティーの16年3月期業績は過去最高更新予想で増額含み、指標面に割安感
キムラユニティー<9368>(東1)はトヨタ向け部品包装が主力の総合物流サービス企業である。ネット通販市場の拡大も背景として物流請負のNLS事業が拡大基調だ。16年3月期業績は過去最高更新予想で増額含みである。低PER、低PBRと指標面の割安感も強い。株価は地合い悪化の影響で水準を切り下げたが反発のタイミングだろう。
■トヨタ向けが主力の総合物流サービス企業
トヨタ自動車<7203>の補修部品・KD部品の包装・物流、および一般物流請負を主力とする総合物流サービス企業である。自動車販売・リース・整備などの自動車サービス事業、物流分野における情報サービス事業、派遣・アウトソーシングなどの人材サービス事業、太陽光発電による売電事業なども展開している。
■物流請負のNLS事業が拡大基調
物流サービス事業では、ネット通販市場の拡大も追い風として、物流請負のNLS(ニューロジスティクスサービス)事業が拡大基調である。そして新規顧客開拓や生産性改善を積極推進し、NLS事業の売上高は15年3月期に83億98百万円まで拡大した。
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■トヨタ向けが主力の総合物流サービス企業
トヨタ自動車<7203>の補修部品・KD部品の包装・物流、および一般物流請負を主力とする総合物流サービス企業である。自動車販売・リース・整備などの自動車サービス事業、物流分野における情報サービス事業、派遣・アウトソーシングなどの人材サービス事業、太陽光発電による売電事業なども展開している。
■物流請負のNLS事業が拡大基調
物流サービス事業では、ネット通販市場の拡大も追い風として、物流請負のNLS(ニューロジスティクスサービス)事業が拡大基調である。そして新規顧客開拓や生産性改善を積極推進し、NLS事業の売上高は15年3月期に83億98百万円まで拡大した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:34
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【アナリスト水田雅展の銘柄分析】神鋼商事はグローバル展開の加速や指標面の割安感を見直し
神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼・非鉄金属関連の専門商社である。グローバル展開を加速してメキシコの線材二次加工拠点が稼働予定である。株価は全般地合い悪化も影響して昨年来安値圏だが調整の最終局面のようだ。5倍近辺の予想PER、3%台の予想配当利回り、0.5倍近辺の実績PBRという指標面の割安感も見直して反発のタイミングだろう。
■神戸製鋼所グループの中核商社
鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などを扱う専門商社である。中期経営計画(14年3月期〜16年3月期)では、神戸製鋼所<5406>グループの中核となるグローバル商社を目指し、数値目標として16年3月期売上高1兆円、経常利益90億円、海外取引比率40%以上を掲げている。
■M&Aも積極活用
14年7月には筒中金属産業が新設分割によって設立した国内卸売事業会社(現コベルコ筒中トレーディング)の株式70%を取得して子会社化した。
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■神戸製鋼所グループの中核商社
鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などを扱う専門商社である。中期経営計画(14年3月期〜16年3月期)では、神戸製鋼所<5406>グループの中核となるグローバル商社を目指し、数値目標として16年3月期売上高1兆円、経常利益90億円、海外取引比率40%以上を掲げている。
■M&Aも積極活用
14年7月には筒中金属産業が新設分割によって設立した国内卸売事業会社(現コベルコ筒中トレーディング)の株式70%を取得して子会社化した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:30
| アナリスト銘柄分析
【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JSPは高付加価値製品の開発・拡販を推進、16年3月期は最高益予想
JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品専業の大手である。自動車用や住宅用など高付加価値製品の開発・拡販を推進して16年3月期は最高益更新予想だ。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げたが指標面に割高感はなく、調整が一巡して反発のタイミングだろう。
■発泡プラスチック製品専業大手、高機能・高付加価値製品を開発・拡販
三菱瓦斯化学<4182>がTOB(買付価格2686円)を実施し、15年3月16日をもって同社の連結子会社となった。
発泡プラスチック製品専業の大手である。押出発泡技術をベースとするポリスチレン・ポリエチレン・ポリプロピレンシートなどの押出事業(産業用包装材、食品用包装材、広告用ディスプレー材、住宅用断熱材など)、ビーズ発泡技術をベースとする発泡ポリプロピレン・発泡ポリエチレン・発泡性ポリスチレン製品などのビーズ事業(自動車衝撃緩衝材、家電製品緩衝材、IT製品輸送用通い函など)、その他事業(一般包材など)を展開している。
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■発泡プラスチック製品専業大手、高機能・高付加価値製品を開発・拡販
三菱瓦斯化学<4182>がTOB(買付価格2686円)を実施し、15年3月16日をもって同社の連結子会社となった。
発泡プラスチック製品専業の大手である。押出発泡技術をベースとするポリスチレン・ポリエチレン・ポリプロピレンシートなどの押出事業(産業用包装材、食品用包装材、広告用ディスプレー材、住宅用断熱材など)、ビーズ発泡技術をベースとする発泡ポリプロピレン・発泡ポリエチレン・発泡性ポリスチレン製品などのビーズ事業(自動車衝撃緩衝材、家電製品緩衝材、IT製品輸送用通い函など)、その他事業(一般包材など)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:26
| アナリスト銘柄分析
2016年01月13日
【アナリスト水田雅展の銘柄分析】寿スピリッツは高値圏での自律調整が一巡、16年3月期業績予想は再増額の可能性
寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げて地域限定ブランド菓子の製造・販売を展開し、首都圏エリアでのブランド展開も強化している。過去最高更新予想の16年3月期業績予想は再増額の可能性が高く、インバウンド消費関連、地方創生関連も注目点となる。株価は高値圏での自律調整が一巡して上値を試す展開だろう。
■地域限定ブランド菓子を製造・販売
地域事業会社を傘下に置いて、地域限定ブランド菓子の製造・販売を主力としている。駅・空港・高速道路SAなど交通機関チャネルでの土産品としての販売比率が高いことも特徴であり、国内旅行客の増加や訪日外国人旅行客のインバウンド消費も追い風となる。
主要子会社は、山陰地区中心に「お菓子の壽城」「ラングドシャ」ブランドなどを展開する寿製菓、北海道中心に「ルタオ」ブランドを展開するケイシイシイ、首都圏中心に「東京ミルクチーズ工場」「ザ・メープルマニア」など洋菓子を展開するシュクレイ、九州中心に「赤い風船」ブランドを展開する九十九島グループ、関西中心に「遊月亭」ブランドを展開する但馬寿、そして販売子会社(東海地区3社、中国・九州地区4社、関西地区2社)である。
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■地域限定ブランド菓子を製造・販売
地域事業会社を傘下に置いて、地域限定ブランド菓子の製造・販売を主力としている。駅・空港・高速道路SAなど交通機関チャネルでの土産品としての販売比率が高いことも特徴であり、国内旅行客の増加や訪日外国人旅行客のインバウンド消費も追い風となる。
主要子会社は、山陰地区中心に「お菓子の壽城」「ラングドシャ」ブランドなどを展開する寿製菓、北海道中心に「ルタオ」ブランドを展開するケイシイシイ、首都圏中心に「東京ミルクチーズ工場」「ザ・メープルマニア」など洋菓子を展開するシュクレイ、九州中心に「赤い風船」ブランドを展開する九十九島グループ、関西中心に「遊月亭」ブランドを展開する但馬寿、そして販売子会社(東海地区3社、中国・九州地区4社、関西地区2社)である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:55
| アナリスト銘柄分析
【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ケンコーマヨネーズは急伸した上場来高値後の自律調整一巡、16年3月期業績予想増額含み
ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野を主力として、タマゴ加工品・サラダ類・総菜関連分野への事業領域拡大戦略を加速している。16年3月期業績の会社予想は増額含みである。株価は12月30日の上場来高値2500円まで急伸した。その後は地合い悪化も影響して一旦反落したが、好業績や中期成長力を評価する流れに変化はなく、自律調整が一巡して上値追いの展開だろう。なお2月8日に第3四半期累計(4月〜12月)の業績発表を予定している。
■マヨネーズ・ドレッシング類、ロングライフサラダの大手
マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品、サラダ類などの調味料・加工食品事業、フレッシュ総菜などの総菜関連事業、その他事業(ショップ事業、海外事業)を展開している。マヨネーズ・ドレッシング類は国内2位、ロングライフサラダは国内1位の市場シェアである。
16年3月期第2四半期累計(15年4月〜9月)の商材別売上構成比はサラダ類が44.8%、タマゴ類が27.4%、マヨネーズ・ドレッシング類が25.9%、その他が1.9%だった。また分野別売上構成比は外食が26.1%、CVS(コンビニエンスストア)が25.9%、量販店が19.5%、パンが14.2%、給食が5.1%、その他が9.2%だった。
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■マヨネーズ・ドレッシング類、ロングライフサラダの大手
マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品、サラダ類などの調味料・加工食品事業、フレッシュ総菜などの総菜関連事業、その他事業(ショップ事業、海外事業)を展開している。マヨネーズ・ドレッシング類は国内2位、ロングライフサラダは国内1位の市場シェアである。
16年3月期第2四半期累計(15年4月〜9月)の商材別売上構成比はサラダ類が44.8%、タマゴ類が27.4%、マヨネーズ・ドレッシング類が25.9%、その他が1.9%だった。また分野別売上構成比は外食が26.1%、CVS(コンビニエンスストア)が25.9%、量販店が19.5%、パンが14.2%、給食が5.1%、その他が9.2%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:50
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【アナリスト水田雅展の銘柄分析】テクマトリックスは目先的な過熱感解消して上値試す、16年3月期増収増益・増配予想
テクマトリックス<3762>(東1)はシステム受託開発やセキュリティ関連製品販売などの情報サービス事業を展開し、ストック型ビジネスやクラウドサービスを強化・拡大している。株価は1月5日の上場来高値から一旦反落したが強基調に変化はないだろう。16年3月期増収増益・増配予想で、サイバーセキュリティ関連やマイナンバー制度関連のテーマ性も注目点となる。目先的な過熱感が解消して上値を試す展開だろう。なお1月29日に第3四半期累計(4月〜12月)の業績発表を予定している。
■システム受託開発やセキュリティ関連製品販売などを展開、クラウドを拡大
ネットワーク・セキュリティ関連のハードウェアを販売する情報基盤事業、医療・CRM・EC・金融を重点分野としてシステム受託開発やクラウドサービスを提供するアプリケーション・サービス事業を展開している。
重点戦略として、ストック型ビジネスの保守・運用・監視サービス関連の戦略的拡大、クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進、ネットワーク・セキュリティ関連商材およびサービスの充実などを推進している。
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■システム受託開発やセキュリティ関連製品販売などを展開、クラウドを拡大
ネットワーク・セキュリティ関連のハードウェアを販売する情報基盤事業、医療・CRM・EC・金融を重点分野としてシステム受託開発やクラウドサービスを提供するアプリケーション・サービス事業を展開している。
重点戦略として、ストック型ビジネスの保守・運用・監視サービス関連の戦略的拡大、クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進、ネットワーク・セキュリティ関連商材およびサービスの充実などを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:44
| アナリスト銘柄分析
【アナリスト水田雅展の銘柄分析】マルマエは16年8月期第1四半期大幅増収増益、通期業績は再増額の可能性
マルマエ<6264>(東マ)は半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。12月25日に16年8月期第2四半期累計(9月〜2月)と通期業績の会社予想を増額修正し、1月12日に発表した第1四半期(9月〜11月)業績は大幅増収増益だった。通期会社予想は再増額の可能性が高いだろう。株価は鹿児島大学との共同研究を材料視した12月の戻り高値から一旦反落したが、高水準の受注や収益改善基調を再評価して戻りを試す展開だろう。
■真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開
半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置に使用される真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開し、新規分野として光学装置・通信関連分野なども強化している。
15年1月に事業再生計画(11年7月に事業再生ADR成立)の終結を発表した。16年10月末日の最終弁済をもって終了する計画だったが、強固な収益体質の確立と財務体質の改善に目途がついたため、終了期間を前倒しして15年1月末日をもって事業再生計画を終結した。債務の株式化を行ったA種優先株式については15年5月に取得(246株、1株につき100万円)して消却した。
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■真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開
半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置に使用される真空部品や電極などの精密切削加工事業を展開し、新規分野として光学装置・通信関連分野なども強化している。
15年1月に事業再生計画(11年7月に事業再生ADR成立)の終結を発表した。16年10月末日の最終弁済をもって終了する計画だったが、強固な収益体質の確立と財務体質の改善に目途がついたため、終了期間を前倒しして15年1月末日をもって事業再生計画を終結した。債務の株式化を行ったA種優先株式については15年5月に取得(246株、1株につき100万円)して消却した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:37
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【アナリスト水田雅展の銘柄分析】うかいはモミ合い煮詰まり感、16年3月期減額修正の織り込みは完了
うかい<7621>(JQS)は飲食事業(高級和食・洋食料理店)を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。株価は直近安値圏でモミ合う展開だが煮詰まり感を強めている。文化事業が箱根大涌谷周辺の火山活動活発化の影響を受けたため16年3月期業績予想を減額修正したが、株価への織り込みは完了しており、モミ合い上放れの動きが期待される。
■高級和食・洋食料理店チェーンを展開
飲食事業(高級和食・洋食料理店)を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。
新たな成長ステージに向けた事業戦略としては、商圏1万キロに向けたブランド構築、新業態の定着と新規出店、サービス向上のための人材育成、製菓工房「アトリエうかい」の本格稼働、和食店のお土産品強化、物販における販路開拓、海外へのブランド発信、海外企業との業務提携などを推進している。
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■高級和食・洋食料理店チェーンを展開
飲食事業(高級和食・洋食料理店)を主力として、文化事業(箱根ガラスの森美術館)も展開している。
新たな成長ステージに向けた事業戦略としては、商圏1万キロに向けたブランド構築、新業態の定着と新規出店、サービス向上のための人材育成、製菓工房「アトリエうかい」の本格稼働、和食店のお土産品強化、物販における販路開拓、海外へのブランド発信、海外企業との業務提携などを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:32
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【アナリスト水田雅展の銘柄分析】インタースペースはアフィリエイト広告が好調、16年9月期大幅増益予想
インタースペース<2122>(東マ)はアフィリエイト型のインターネット広告事業を主力としてメディア運営事業も展開している。16年9月期はアフィリエイト広告の好調、新サービスの拡販、ソーシャルゲームの縮小などで大幅増益予想だ。株価は地合い悪化の影響を受けて戻り高値圏から反落したが下値固めは完了している。16年9月期の収益改善基調を見直して反発のタイミングだろう。なお2月9日に第1四半期(10月〜12月)の業績発表を予定している。
■アフィリエイト型インターネット広告事業とメディア運営事業を展開
アフィリエイト(成果報酬)型のインターネット広告事業を主力として、メディア広告などのメディア運営事業も展開している。
インターネット広告事業はアフィリエイトサービス「アクセストレード」を中心に展開し、携帯電話ショップをネットワーク化した店舗アフィリエイトサービス「ストアフロントアフィリエイト」も日本最大規模の店舗ネットワークに成長している。
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■アフィリエイト型インターネット広告事業とメディア運営事業を展開
アフィリエイト(成果報酬)型のインターネット広告事業を主力として、メディア広告などのメディア運営事業も展開している。
インターネット広告事業はアフィリエイトサービス「アクセストレード」を中心に展開し、携帯電話ショップをネットワーク化した店舗アフィリエイトサービス「ストアフロントアフィリエイト」も日本最大規模の店舗ネットワークに成長している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:28
| アナリスト銘柄分析
2016年01月12日
【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジャパンフーズは戻り高値圏で堅調、16年3月期大幅増益予想や低PBRを評価
ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託生産の最大手で、新規ビジネス分野への展開も強化している。16年3月期は稼働率上昇効果などで大幅増益予想だ。株価は地合い悪化の状況でも戻り高値圏で堅調に推移している。0.8倍近辺の低PBRも評価して15年7月の昨年来高値を目指す展開だろう。
■飲料受託生産の国内最大手、フレキシブルで効率的な生産に強み
伊藤忠商事<8001>系で飲料受託生産(OEM)の国内最大手である。品目別には炭酸飲料と茶系飲料を主力として、コーヒー飲料、果汁飲料、機能性飲料、酒類飲料、ファーストフード店のディスペンサーでサービスされる業務用濃縮飲料(ウーロン茶、アイスコーヒーなど)を製造している。
主要得意先はアサヒ飲料、キリンビバレッジ、伊藤園<2593>、サントリー食品インターナショナル<2587>などの大手飲料メーカーである。容器別にはペットボトル飲料が主力で、缶飲料は戦略的に減少させている。
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■飲料受託生産の国内最大手、フレキシブルで効率的な生産に強み
伊藤忠商事<8001>系で飲料受託生産(OEM)の国内最大手である。品目別には炭酸飲料と茶系飲料を主力として、コーヒー飲料、果汁飲料、機能性飲料、酒類飲料、ファーストフード店のディスペンサーでサービスされる業務用濃縮飲料(ウーロン茶、アイスコーヒーなど)を製造している。
主要得意先はアサヒ飲料、キリンビバレッジ、伊藤園<2593>、サントリー食品インターナショナル<2587>などの大手飲料メーカーである。容器別にはペットボトル飲料が主力で、缶飲料は戦略的に減少させている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23
| アナリスト銘柄分析
【アナリスト水田雅展の銘柄分析】DNAチップ研究所は安値圏から急反発、DNAチップ技術の事業化を目指すバイオベンチャー
DNAチップ研究所<2397>(東マ)はDNAチップ技術の事業化を目指すバイオベンチャーで、診断サービス事業を強化している。株価は12月25日の昨年来安値から急反発している。1月6日発表の共同研究成果も好感されたようだ。出直りの動きが本格化しそうだ。
■DNAチップ技術の事業化を目指す研究開発企業
将来の個人化医療や未病社会の実現を見据えた遺伝子発現プロファイル収集・統計受託解析など、DNAチップ(DNAマイクロアレイ)技術の事業化を目指す研究開発企業である。
大学病院・研究機関や製薬・食品メーカー向けDNAチップ関連受託実験・解析・統計処理サービスなどの研究受託事業、および免疫細胞の加齢遺伝子の働き具合から体内年齢を予測する「免疫年齢サービス」などの診断事業を展開している。
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■DNAチップ技術の事業化を目指す研究開発企業
将来の個人化医療や未病社会の実現を見据えた遺伝子発現プロファイル収集・統計受託解析など、DNAチップ(DNAマイクロアレイ)技術の事業化を目指す研究開発企業である。
大学病院・研究機関や製薬・食品メーカー向けDNAチップ関連受託実験・解析・統計処理サービスなどの研究受託事業、および免疫細胞の加齢遺伝子の働き具合から体内年齢を予測する「免疫年齢サービス」などの診断事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:14
| アナリスト銘柄分析
【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ジェイテックは16年3月期収益改善基調、新規ビジネスも注目点
ジェイテック<2479>(JQS)は「技術職知財リース事業」を主力として人材サービス事業を展開している。16年3月期の収益は改善基調であり、改正労働者派遣法もプラス要因となる。多言語対応注文支援システム「グルくる」など新規ビジネスも注目点だ。株価は調整の最終局面で反発のタイミングだろう。なお2月1日に第3四半期累計(4月〜12月)の業績発表を予定している。
■技術者派遣の「技術職知財リース事業」が主力
製造業の開発・設計部門向けに技術者を派遣する「技術職知財リース事業」を主力として、子会社ジェイテックアドバンストテクノロジ(旧ジオトレーディング)は製造業向け一般派遣・エンジニア派遣事業を展開している。
専門教育による知識を基盤として新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的な「エンジニア」と区別していることが特徴だ。そして「技術商社」を標榜し、当社のテクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで、顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。
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■技術者派遣の「技術職知財リース事業」が主力
製造業の開発・設計部門向けに技術者を派遣する「技術職知財リース事業」を主力として、子会社ジェイテックアドバンストテクノロジ(旧ジオトレーディング)は製造業向け一般派遣・エンジニア派遣事業を展開している。
専門教育による知識を基盤として新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的な「エンジニア」と区別していることが特徴だ。そして「技術商社」を標榜し、当社のテクノロジストが保有する知恵を提供(リース)することで、顧客とともに新たな価値を創造する「技術職知財リース事業」としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09
| アナリスト銘柄分析
【アナリスト水田雅展の銘柄分析】ヨコレイは昨年来高値圏で堅調、16年9月期増収増益基調でTPP関連も注目
ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫の大手で食品販売事業も展開している。16年9月期は増収増益基調だ。株価は地合い悪化の状況でも昨年来高値圏で堅調に推移している。TPP(環太平洋パートナーシップ)関連も注目テーマだ。1倍割れ水準の低PBRも見直して上値を試す展開だろう。
■冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開
冷蔵倉庫事業、および水産品・畜産品・農産品などの食品販売事業を展開している。
食品販売事業では15年11月、ノルウェーの大手水産加工会社ホフセスインターナショナル(HI社)と、資本参加を含めた包括的業務提携を締結(調印式は15年8月)したと発表している。業務提携によって当社グループは、HI社が生産するノルウェー産アトランティックサーモン加工品の北米・欧州の大手量販店向け輸出販売などを開始する。日本国内向けビジネスでは鮭ハラス製品の独占販売権を取得した。
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■冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開
冷蔵倉庫事業、および水産品・畜産品・農産品などの食品販売事業を展開している。
食品販売事業では15年11月、ノルウェーの大手水産加工会社ホフセスインターナショナル(HI社)と、資本参加を含めた包括的業務提携を締結(調印式は15年8月)したと発表している。業務提携によって当社グループは、HI社が生産するノルウェー産アトランティックサーモン加工品の北米・欧州の大手量販店向け輸出販売などを開始する。日本国内向けビジネスでは鮭ハラス製品の独占販売権を取得した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:03
| アナリスト銘柄分析
【アナリスト水田雅展の銘柄分析】電算システムは16年12月期増収増益期待
電算システム<3630>(東1)は情報サービス事業と収納代行サービス事業を展開している。16年12月期は不採算案件の一巡や収納代行サービスの伸長で増収増益が期待される。株価はモミ合いから下放れて軟調展開だが、売られ過ぎ感を強めて反発のタイミングだろう。
■情報サービス事業と収納代行サービス事業を展開
情報サービス事業(SI・ソフト開発、情報処理サービス、商品販売)と、収納代行サービス事業(コンビニ収納代行、郵便振替決済代行、ネットショッピング決済、電子マネー決済など)を展開し、クラウドサービスや電子マネーなどへの対応を強化している。
収納代行サービスは97年にIT企業として初めて、コンビニエンスストアを利用した料金支払(収納代行)サービスを開始した。現在は総合決済サービスプロバイダーとして、全国7万以上のコンビニエンスストアおよび郵便局でサービスを提供し、年間取扱件数は1億45百万件に達している。
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■情報サービス事業と収納代行サービス事業を展開
情報サービス事業(SI・ソフト開発、情報処理サービス、商品販売)と、収納代行サービス事業(コンビニ収納代行、郵便振替決済代行、ネットショッピング決済、電子マネー決済など)を展開し、クラウドサービスや電子マネーなどへの対応を強化している。
収納代行サービスは97年にIT企業として初めて、コンビニエンスストアを利用した料金支払(収納代行)サービスを開始した。現在は総合決済サービスプロバイダーとして、全国7万以上のコンビニエンスストアおよび郵便局でサービスを提供し、年間取扱件数は1億45百万件に達している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:58
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【アナリスト水田雅展の銘柄分析】パイプドHDは第3四半期業績を嫌気したが売られ過ぎ感、16年2月期増収増益・増配予想
パイプドHD<3919>(東1)は、旧パイプドビッツが株式移転で設立した持株会社(15年9月1日付で新規上場)で、情報資産プラットフォーム事業を主力として事業展開している。株価は第3四半期(9月〜11月)業績を嫌気して急落したが売られ過ぎ感を強めている。マイナンバー関連の受注も好調で、16年2月期通期は増収増益・増配予想である。ストレスチェック義務化関連としても注目される。中期成長力を見直して反発のタイミングだろう。
■旧パイプドビッツが株式移転で持株会社を設立、グループ再編も推進
旧パイプドビッツが15年9月1日付で株式移転によって純粋持株会社パイプドHDを設立し、新パイプドHDが15年9月1日付で東証1部に新規上場した。
15年3月にはパイプドビッツ総合研究所を設立した。政府の政策に対して情報通信技術の活用や課題、先行事例などさまざまな調査研究や実証実験を行い、公表や提言などを通じて地域や社会の課題解決に貢献するとしている。15年5月には自治体広報紙へのオープンデータ利活用モデル事業化を目的として新会社パブリカを設立した。
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■旧パイプドビッツが株式移転で持株会社を設立、グループ再編も推進
旧パイプドビッツが15年9月1日付で株式移転によって純粋持株会社パイプドHDを設立し、新パイプドHDが15年9月1日付で東証1部に新規上場した。
15年3月にはパイプドビッツ総合研究所を設立した。政府の政策に対して情報通信技術の活用や課題、先行事例などさまざまな調査研究や実証実験を行い、公表や提言などを通じて地域や社会の課題解決に貢献するとしている。15年5月には自治体広報紙へのオープンデータ利活用モデル事業化を目的として新会社パブリカを設立した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:53
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