クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系システムインテグレータで、ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力に、顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。25年3月期は受注が堅調に推移し、生産性向上効果なども寄与して増収増益予想、そして連続増配予想としている。第2四半期累計(中間期)は前年の不採算プロジェクトの影響が一巡して大幅増収増益と順調だった。受注環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏から反落したが調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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(11/25)クレスコ、25年3月期増収増益予想、受注環境改善と生産性向上効果などが寄与
(11/25)アスカネットは、25年4月期2桁増益予想、フューネラル事業が牽引
(11/25)ジェイエスエスは調整一巡、25年3月期増収増益予想、M&A戦略強化で収益拡大に期待
(11/25)ゼリア新薬工業、25年3月期増収増益予想、さらに再上振れ余地、国内で医療用医薬品市場でのプレゼンス強化
(11/25)生化学工業は調整一巡、25年3月期大幅増益予想、ロイヤリティ収入増加で収益力向上
(11/25)ファンデリーは下値固め完了、25年3月期は増収・営業増益予想で収益改善基調
(11/25)JPホールディングスは調整一巡、25年3月期増収増益予想、さらに上振れの可能性
(11/25)ミロク情報サービス、25年3月期増収増益予想で2Q累計順調、新規顧客獲得で顧客基盤拡大
(11/25)建設技術研究所、24年12月期小幅減益予想だが再上振れ余地、国土強靭化関連の需要は堅調
(11/25)クリナップ、25年3月期減益予想も26年3月期回復期待、既存事業強化と新規事業創出で収益力向上へ
(11/21)インテージホールディングス、25年6月期増収増益予想、中期経営計画で掲げた成長戦略の着実な実行が奏功
(11/21)アイフリークモバイル、25年3月期(非連結決算に移行)は赤字縮小予想、子会社統合による経営効率化とDX事業の拡大、新規分野へも積極展開
(11/21)アステナホールディングス、24年11月期大幅営業・経常増益予想、医薬事業の薬価上昇及び化粧品事業の好調な販売で収益拡大
(11/21)日本エンタープライズ、25年5月期営業・経常増益予想、定額制コンテンツ・キッティング支援・システム開発サービスの拡大が寄与
(11/20)協立情報通信、25年3月期大幅営業・経常増益予想、通信インフラ関連や法人向けサービスが順調
(11/20)ヤマシタヘルスケアホールディングス、25年5月期減益予想も通期予想に上振れ余地、割安感から出直り期待
(11/20)ASIAN STAR、24年12月期大幅増益予想、株価は10月の安値圏から反発の動き強める
(11/18)インフォマート、24年12月期大幅増収増益予想、クラウド移行と価格改定効果が収益押し上げへ
(11/18)ファーストコーポレーション、25年5月期大幅増収増益予想、JR前橋駅北口再開発事業が寄与
(11/18)日本エム・ディ・エム、25年3月期2Q累計が計画超の増益で通期も増益予想、症例数増加による増収効果と原価低減で収益力向上
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2024年11月25日
クレスコ、25年3月期増収増益予想、受注環境改善と生産性向上効果などが寄与
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46
| アナリスト銘柄分析
アスカネットは、25年4月期2桁増益予想、フューネラル事業が牽引
アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業を主力として、空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業の拡大にも注力している。25年4月期は2桁増益予想としている。フューネラル事業の堅調推移、フォトブック事業における生産効率化、空中ディスプレイ事業の拡販に加え、前期計上したM&A費用や特別損失の剥落なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形で安値圏だが下げ止まり感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお12月9日に25年4月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45
| アナリスト銘柄分析
ジェイエスエスは調整一巡、25年3月期増収増益予想、M&A戦略強化で収益拡大に期待
ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略として新たにM&A戦略を強化する方針を打ち出し、目標として3年以内に売上高100億円・100店舗・時価総額50億円以上を目指すとしている。25年3月期はワカヤマアスレティックスの新規連結も寄与して増収増益予想としている。M&A戦略など積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は値を切り下げる形で8月の年初来安値に接近して軟調だが、高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44
| アナリスト銘柄分析
ゼリア新薬工業、25年3月期増収増益予想、さらに再上振れ余地、国内で医療用医薬品市場でのプレゼンス強化
ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。第11次中期経営計画では、好調な欧州事業に加えてアジア地域での事業展開も推進する方針としている。国内では医療用医薬品市場におけるプレゼンスの確保や、コンシューマーヘルスケア事業の拡大を推進している。25年3月期は医療用医薬品事業、コンシューマーヘルスケア事業とも伸長して増収増益予想(11月5日付で上方修正)としている。通期会社予想には再上振れ余地があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43
| アナリスト銘柄分析
生化学工業は調整一巡、25年3月期大幅増益予想、ロイヤリティ収入増加で収益力向上
生化学工業<4548>(東証プライム)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。成長戦略として独自の創薬技術を活かした研究開発を加速させている。25年3月期は大幅増益予想としている。医薬品の販売は減少するが、ロイヤリティー収入の増加や研究開発費の減少が寄与する見込みだ。第2四半期累計が2桁増収・大幅営業増益と順調であり、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42
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ファンデリーは下値固め完了、25年3月期は増収・営業増益予想で収益改善基調
ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。CID事業では卸売やスーパーマーケットでの小売を強化している。25年3月期は第2四半期累計(中間期)が減収・赤字だったが、通期は増収・営業増益予想としている。MFD事業のアクティブ会員数が回復傾向であり、CID事業の営業損益も第3四半期以降のリテール販売の拡大により改善見込みとしている。またマーケティング事業は期初時点で下期偏重の計画である。積極的な事業展開で収益回復基調を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42
| アナリスト銘柄分析
JPホールディングスは調整一巡、25年3月期増収増益予想、さらに上振れの可能性
JPホールディングス<2749>(東証プライム)は子育て支援のリーディングカンパニーである。長期ビジョンに「選ばれ続ける園・施設づくり」を掲げ、認可保育園・学童クラブ運営を中心に子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、新規領域への展開も推進している。25年3月期は受入児童数の順調な増加や施設の効率的運営などにより増収増益予想としている。第2四半期累計(中間期)の進捗率が高水準であり、期後半の構成比が高い収益特性も考慮すれば通期予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は高値圏から利益確定売りで反落したが調整一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41
| アナリスト銘柄分析
ミロク情報サービス、25年3月期増収増益予想で2Q累計順調、新規顧客獲得で顧客基盤拡大
ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトをベースとして、クラウド・サブスク型収益モデルへの転換加速、統合型DXプラットフォーム戦略、サステナビリティ経営などを推進している。25年3月期は増収増益予想としている。新規顧客獲得による顧客基盤の拡大、サブスクリプション型への移行加速などにより、人件費増加などの先行投資を吸収する見込みだ。第2四半期累計が増収増益と順調であり、通期ベースでも積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39
| アナリスト銘柄分析
建設技術研究所、24年12月期小幅減益予想だが再上振れ余地、国土強靭化関連の需要は堅調
建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタントの大手である。成長戦略として、グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指すとともに、インフラ整備を通じた「サステナビリティ」の実現にも取り組んでいる。24年12月期(8月13日付で上方修正)は小幅減益予想だが、国土強靭化関連など事業環境は良好であり、会社予想に再上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。なお効力発生日25年1月1日付で株式2分割を行う。株価は反発力の鈍い形だが、一方では徐々に下値を切り上げている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38
| アナリスト銘柄分析
クリナップ、25年3月期減益予想も26年3月期回復期待、既存事業強化と新規事業創出で収益力向上へ
クリナップ<7955>(東証プライム)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームや洗面化粧台も展開している。重点施策として、既存事業の需要開拓と低収益からの転換、新規事業による新たな顧客の創造、ESG/SDGs視点での経営基盤強化を掲げている。25年3月期は新設住宅着工戸数の低迷、水まわりリフォーム需要の伸び悩み、原材料・資材価格の高騰などの影響で減益予想としているが、積極的な事業展開で26年3月期の収益回復を期待したい。株価は上値を切り下げる形で軟調だが、高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37
| アナリスト銘柄分析
2024年11月21日
インテージホールディングス、25年6月期増収増益予想、中期経営計画で掲げた成長戦略の着実な実行が奏功
インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は、市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。成長戦略として、Date+Technology企業として販促最適化への新たな価値を創出すること、社会的課題解決に向けた行政EBPM推進への価値を創出することなどを目指している。25年6月期は中期経営計画で掲げた成長戦略の着実な実行により増収増益予想としている。第1四半期は人件費・経費の増加等で営業減益だったが、積極的な事業展開で通期ベースでの収益拡大を期待したい。株価は上げ一服となってモミ合う形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47
| アナリスト銘柄分析
アイフリークモバイル、25年3月期(非連結決算に移行)は赤字縮小予想、子会社統合による経営効率化とDX事業の拡大、新規分野へも積極展開
アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、およびシステム受託開発や人材派遣などのDX事業を展開し、成長戦略としてブロックチェーン技術を活用したNFTコンテンツ分野やe−Sports関連サービスなども強化している。25年3月期第2四半期累計は全体としては概ね前期比横ばいだった。通期予想(子会社のI―FREEK GAMESを10月1日付で吸収合併して非連結決算に移行)は、前期の連結業績との比較で見ると減収だが赤字縮小の見込みとした。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は10月の直近安値圏から切り返して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46
| アナリスト銘柄分析
アステナホールディングス、24年11月期大幅営業・経常増益予想、医薬事業の薬価上昇及び化粧品事業の好調な販売で収益拡大
アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。24年11月期(10月11日付で各利益を2回目の上方修正)は大幅営業・経常増益予想としている。医薬事業における薬価上昇、HBC・食品事業における自社企画化粧品や輸入化粧品の販売好調などが牽引する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏から反落してやや軟調だが、高配当利回りや低PBRなども評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45
| アナリスト銘柄分析
日本エンタープライズ、25年5月期営業・経常増益予想、定額制コンテンツ・キッティング支援・システム開発サービスの拡大が寄与
日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は、コンテンツサービスやビジネスサポートサービス等のクリエーション事業、およびシステム開発サービスや業務支援サービス等のソリューション事業を展開している。25年5月期は各事業とも順調に伸長して増収、営業・経常増益予想としている。クリエーション事業では一般消費者向けコンテンツサービスにおける定額制コンテンツの既存サービス拡大、法人向けビジネスサポートサービスにおけるキッティング支援の拡大、ソリューション事業ではシステム開発サービスや業務支援サービスの拡大を推進する方針だ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏で軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45
| アナリスト銘柄分析
2024年11月20日
協立情報通信、25年3月期大幅営業・経常増益予想、通信インフラ関連や法人向けサービスが順調
協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営のモバイル事業を展開し、成長戦略として事業ポートフォリオの再構築、継続収益の拡大、サステナブル経営などを推進している。25年3月期は増収、大幅営業・経常増益予想としている。ソリューション事業は通信インフラ関連、モバイル事業は法人向けサービスが順調に推移する見込みだ。第2四半期累計(中間期)は営業・経常利益横ばいだったが、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して軟調な形となったが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53
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ヤマシタヘルスケアホールディングス、25年5月期減益予想も通期予想に上振れ余地、割安感から出直り期待
ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、経営理念に「地域のヘルスケアに貢献する」を掲げ、九州を地盤とする医療機器専門商社(山下医科器械)を中心に、継続的な収益拡大に向けてヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。25年5月期は人件費の増加などで減益予想としている。ただし第1四半期の進捗率が順調だったことを勘案すれば、通期予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏から急反落して水準を切り下げる形だったが、調整一巡感を強めている。1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52
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ASIAN STAR、24年12月期大幅増益予想、株価は10月の安値圏から反発の動き強める
ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(東証スタンダード)は国内と中国で不動産関連事業を展開し、成長戦略として不動産サービス分野の規模拡大、付加価値創造事業分野のアジア展開、企業価値向上に資する戦略的M&Aおよび資本提携、ファンド組成による提携企業との共同投資を推進している。24年12月期は大幅増収増益予想としている。第3四半期累計は不動産相場の高止まりで戸建開発の収益性が低水準にとどまっているため赤字だったが、積極的な事業展開により通期ベースでの収益改善を期待したい。株価は10月の安値圏から切り返して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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2024年11月18日
インフォマート、24年12月期大幅増収増益予想、クラウド移行と価格改定効果が収益押し上げへ
インフォマート<2492>(東証プライム)は、企業間の商行為を電子化する国内最大級のクラウド型BtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注、全業界を対象とする請求書など)を運営している。24年12月期は大幅増収増益予想としている。第3四半期累計はBtoB−PF FOOD事業、BtoB−PF ES事業とも利用企業数が増加して増収増益と順調だった。さらに第4四半期には、24年8月実施のFOOD事業の価格改定効果、第3四半期に完了したサーバーのクラウド移行による原価低減効果も本格寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は第3四半期決算を嫌気する形で戻り高値圏から急反落したが、売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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ファーストコーポレーション、25年5月期大幅増収増益予想、JR前橋駅北口再開発事業が寄与
ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は、造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。当面の目標である年商500億円の早期実現と、次のステージとなる年商1000億円へのステップアップに向けて、業容の拡大と利益水準の向上に取り組み、持続的成長と中長期的な企業価値向上を目指すとしている。25年5月期は大幅増収増益予想としている。JR前橋駅北口再開発事業の分譲による共同事業収入の大幅増加も寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏で上げ一服となってモミ合う形だが、低PERや高配当利回りなどの指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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日本エム・ディ・エム、25年3月期2Q累計が計画超の増益で通期も増益予想、症例数増加による増収効果と原価低減で収益力向上
日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力として、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。25年3月期第2四半期累計(中間期)は計画超の増益だった。円安によって売上原価率が上昇したが、獲得症例数の増加による増収効果で吸収した。そして通期増益予想を据え置いた。償還価格引き下げや円安による調達コストの上昇などがマイナス要因となるが、獲得症例数増加による増収効果や原価低減効果などで吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は5月の年初来安値に接近して軟調だが売られ過ぎ感を強めている。1倍割れの低PBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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