[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (01/10)カナモトは上値試す、23年10月期増収増益予想
記事一覧 (01/10)ジェイエスエスは上値試す、23年3月期大幅増収増益予想
記事一覧 (01/10)ケンコーマヨネーズは売られ過ぎ感、23年3月期営業・経常減益予想だが売上回復基調
記事一覧 (01/06)JPホールディングスは上値試す、23年3月期増収増益予想、利益は再上振れ余地
記事一覧 (01/06)ミロク情報サービスは調整一巡、23年3月期は再上振れの可能性
記事一覧 (01/06)ヒーハイストは下値切り上げ、23年3月期減収減益予想だが24年3月期収益改善期待
記事一覧 (01/06)マルマエは反発の動き、23年8月期1Q大幅増収増益、通期減益予想据え置きだが上振れの可能性
記事一覧 (01/06)マーケットエンタープライズは調整一巡、23年6月期黒字転換予想で収益改善基調
記事一覧 (01/05)クリーク・アンド・リバー社は調整一巡、23年2月期2桁増益予想
記事一覧 (01/05)インテージホールディングスは調整一巡、23年6月期2桁増益予想
記事一覧 (01/05)データ・アプリケーションは地合いに逆行高でモミ合い上放れ、23年3月期は上振れの可能性
記事一覧 (01/05)アルコニックスは下値固め完了、23年3月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (01/05)ピックルスホールディングスは上値試す、23年2月期3Q累計減益で通期も減益予想だが24年2月期収益回復期待
記事一覧 (01/04)ジャパンフーズは調整一巡、23年3月期営業・経常黒字転換予想
記事一覧 (01/04)マーチャント・バンカーズはモミ合い上放れ期待、NFTやバイオに積極展開
記事一覧 (01/04)ソフトクリエイトホールディングスは売られ過ぎ感、収益拡大基調
記事一覧 (01/04)アステナホールディングスは煮詰まり感、23年11月期収益拡大期待
記事一覧 (01/04)エスプールは売られ過ぎ感、23年11月期も収益拡大基調
記事一覧 (12/30)ヤマシタヘルスケアホールディングスは下値固め完了、23年5月期減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (12/30)ASIAN STARは底放れの動き、23年12月期も収益改善基調期待
2023年01月10日

カナモトは上値試す、23年10月期増収増益予想

 カナモト<9678>(東証プライム)は建設機械レンタルの大手である。重点施策として国内営業基盤拡充、海外展開、内部オペレーション最適化によるレンタルビジネスの収益力向上を推進し、環境対策機への資産シフトなどによってサステナビリティへの取り組みも強化している。23年10月期は需要回復などで増収増益予想としている。災害復旧・防減災・老朽化インフラ更新など国土強靭化関連工事で需要が堅調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は利益確定売りや地合い悪化の影響で上げ一服となったが、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形となって上昇基調だ。指標面の割安感も評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイエスエスは上値試す、23年3月期大幅増収増益予想

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略として、新たな生活様式に適応しつつ水泳指導技術を活かした商品開発の強化などを推進するとともに、スイミングにとどまらず健康運動への取り組みも推進している。23年3月期はコロナ禍の影響が継続し、燃料単価上昇で水道光熱費も増加するが、各種イベントの再開や練習会の実施などで大幅増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は動意づいた22年12月の昨年来高値から一旦反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇基調だ。指標面の割安感も評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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ケンコーマヨネーズは売られ過ぎ感、23年3月期営業・経常減益予想だが売上回復基調

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)はマヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品やサラダ・総菜分野へと領域を拡大し、4つのテーマ(BtoBtoC、イノベーション、構造改革、グローバル)およびサステナビリティ方針に取り組んでいる。なお、食育への取り組みの一環として同社ホームページ上に公開している工場見学動画について、22年12月23日に第4弾となる「タマゴサラダの製造工程が学べる工場見学動画」を公開した。23年3月期は鳥インフルエンザ発生等による更なるコスト上昇要因を考慮して営業・経常減益予想としている。ただし売上が回復基調であり、製品価格改定や生産効率改善の効果なども勘案すれば上振れ余地がありそうだ。収益回復基調を期待したい。株価は22年11月の戻り高値圏から急反落し、地合い悪化も影響してほぼ一本調子に水準を切り下げる形となった。そして22年1月の昨年来安値に接近している。ただし売られ過ぎ感を強めている。売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2023年01月06日

JPホールディングスは上値試す、23年3月期増収増益予想、利益は再上振れ余地

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は総合子育て支援のリーディングカンパニーである。長期ビジョンに「選ばれ続ける園・施設」を掲げ、認可保育園・学童クラブ運営を中心に、子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、新規領域への展開も推進している。23年3月期は受入児童数の増加や効率的な施設運営などで増収増益予想としている。期後半に向けて稼働率が上昇する効果なども勘案すれば、通期利益予想には再上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、調整一巡して反発の動きを強めている。そして22年10月の昨年来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。なお1月4日に東洋経済「会社四季報プロ500新春号 本命50銘柄」で同社が紹介されたとリリースしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ミロク情報サービスは調整一巡、23年3月期は再上振れの可能性

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトを主力として、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した統合型DXプラットフォームの構築を目指している。23年3月期は大幅営業・経常増益予想(純利益は前年の特別利益の反動で減益予想)としている。先行投資で費用が増加するが、新規顧客開拓などで主力のERP製品が好調に推移し、サブスクリプション型への移行によるストック型サービス収入の伸長も寄与する見込みだ。クラウドサービスの伸長により、再上振れの可能性もありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して上値の重い形だが調整一巡感を強めている。好業績を評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイストは下値切り上げ、23年3月期減収減益予想だが24年3月期収益改善期待

 ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。成長戦略として「スマート生産プロジェクト」の一環とする設備投資や開発投資を推進している。23年3月期は中国ロックダウン影響による販売減少、原材料調達遅延による生産高減少、原材料価格高騰の影響などで減収減益予想としている。ただし積極的な事業展開で24年3月期の収益改善を期待したい。株価は地合い悪化も影響して反発力の鈍い展開だが、22年9月の昨年来安値圏から徐々に下値を切り上げて底固め完了感を強めている。低PBRも評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは反発の動き、23年8月期1Q大幅増収増益、通期減益予想据え置きだが上振れの可能性

 マルマエ<6264>(東証プライム)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開している。中期事業計画「Innovatuin2025」では成長戦略として、消耗品拡大による受注安定化、市場シェア拡大に向けた能力増強投資、ESG経営の推進を打ち出している。23年8月期第1四半期は大幅増収増益だった。前期末の豊富な受注残の消化に加えて、受注損失引当金および棚卸資産評価減の減少なども寄与した。通期は市場停滞や先行投資の影響などで減益予想としている。第1四半期は想定よりも好調だったが、第2四半期以降の慎重な見通しを据え置いた。ただし上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値を更新する場面があったが、第1四半期業期を評価する形で反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは調整一巡、23年6月期黒字転換予想で収益改善基調

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指してネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。中期経営計画の目標値(24年6月期売上高200億円、営業利益12億円)達成を目指し、主力の個人向けリユースの成長回帰、マシナリー(農機具・建機)および「おいくら」の成長加速など、成長戦略再構築の進捗は順調としている。23年6月期は黒字転換予想としている。中期経営計画が順調に進捗して収益改善基調だろう。株価は地合い悪化も影響して反発力が鈍く軟調展開だが、大きく下押す動きも見られない。調整一巡して出直りを期待したい。なお2月14日に23年6月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2023年01月05日

クリーク・アンド・リバー社は調整一巡、23年2月期2桁増益予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。23年2月期は日本クリエイティブ分野を中心に各セグメントが好調に推移し、成長投資による費用増加を吸収して2桁増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は22年9月の上場来高値圏から反落し、その後は地合い悪化も影響して反発力の鈍い形となった。ただし調整一巡感を強めている。好業績を再評価して上値を試す展開を期待したい。なお1月11日に23年2月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは調整一巡、23年6月期2桁増益予想

 インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は、市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開し、さらなる成長と企業価値向上に向けて脱リサーチへの事業拡張など戦略投資を加速させている。23年6月期は2桁増益予想としている。主力のマーケティング支援(消費財・サービス)が牽引し、戦略投資による費用増加を吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げる軟調展開だが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

データ・アプリケーションは地合いに逆行高でモミ合い上放れ、23年3月期は上振れの可能性

 データ・アプリケーション<3848>(東証スタンダード)は、EDIやEAIといったデータ交換・連携用ミドルウェアを中心に展開するDXソリューションカンパニーで、国内EDIミドルウェア市場においてマーケットリーダーとしてのポジションを確立している。戦略的シフトでリカーリング売上(サブスクリプション、メンテナンス)が全体の利益を押し上げる収益構造に転換し、さらなる成長戦略としてデータ・インテグレーション領域でのマーケットリーダーを目指して積極投資を推進している。23年3月期は先行投資で減益予想としているが保守的だろう。リカーリング売上の拡大が加速していることを勘案すれば、通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合いが悪化する状況でも逆行高の動きとなり、モミ合いから上放れの形となった。基調転換して上値を試す展開を期待したい。なお2月6日に23年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは下値固め完了、23年3月期減益予想だが上振れ余地

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は非鉄金属、電子材料、金属加工部品などを取り扱う商社で、商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。23年3月期は生産・出荷の一時的な落ち込みなど事業環境の不透明感を考慮して減益予想としている。ただし第2四半期累計の進捗率が高水準だったことを勘案すれば、通期会社予想は上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して反発力の鈍い形だが、大きく下押す動きも見られず下値固め完了感を強めている。低PER、高配当利回り、低PBRという指標面の割安感も再評価して出直りを期待したい。なお2月8日に23年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスホールディングスは上値試す、23年2月期3Q累計減益で通期も減益予想だが24年2月期収益回復期待

 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」のブランド力が向上し、さらに野菜・発酵・健康の総合メーカーを目指して、EC・外食・小売・農業領域への展開も推進している。23年2月期第3四半期累計は収益認識会計基準適用の影響、巣ごもり需要の落ち着きによる反動減、インフレに伴う消費者の節約志向の影響、原材料費・光熱費・物流費の高騰の影響などで減益だった。そして通期も減益予想としている。ただし積極的な事業展開で24年2月期の収益回復を期待したい。株価は23年2月期配当予想上方修正および自己株式取得を好感して急伸し、22年9月の持株会社上場時の高値に接近する場面があった。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2023年01月04日

ジャパンフーズは調整一巡、23年3月期営業・経常黒字転換予想

 ジャパンフーズ<2599>(東証スタンダード)は飲料受託製造の国内最大手である。成長戦略として品質・生産性の向上、新製品の積極受注、新たな販売領域の創出などで収益の最大化と財務体質の改善を図るとともに、環境・人権に配慮したSDGs目標の設定と達成により、経済価値と社会価値を両立させた「100年企業」を目指している。23年3月期は国内受託製造数の増加や低重心経営による生産性向上効果により、営業・経常黒字転換、最終大幅増益予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は地合い悪化も影響して安値圏で軟調展開だが、徐々に下値を切り上げて調整一巡感を強めている。低PBRも再評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズはモミ合い上放れ期待、NFTやバイオに積極展開

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連などを展開し、成長ドライバーとしてNFT(非代替可能性トークン)などのブロックチェーン関連事業や医療・健康などのバイオテック関連事業に積極展開している。23年3月期通期連結業績予想については12月19日に売上高予想を上方修正した。利益予想(大幅増益予想)は据え置いたが、精査のうえ修正が必要な場合は速やかに公表するとしている。マーチャント・バンキング事業の成長が牽引し、NFT関連やバイオ関連など新規領域への積極的な事業展開も寄与して中期的に収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で水準を切り下げる場面があったが、12月23日には一転して急動意の形となった。モミ合いから上放れの展開を期待したい。
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ソフトクリエイトホールディングスは売られ過ぎ感、収益拡大基調

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)はECソリューション事業とITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大を推進している。23年3月期は増収増益予想としている。売上面は需要が高水準に推移してECソリューション事業、ITソリューション事業とも順調に拡大する見込みだ。利益面は、積極的な先行投資で人件費や広告宣伝費が増加するため小幅増益にとどまる予想としているが、保守的な印象が強い。EC市場は拡大基調であり、企業のDX投資は高水準に推移することが予想される。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値を更新したが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アステナホールディングスは煮詰まり感、23年11月期収益拡大期待

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。そしてグループ中長期ビジョンでは定量的ターゲットとして30年11月期売上高1300億円以上、ROE13%以上を掲げている。22年11月期は原材料価格や物流費の高騰などの影響で減益予想だが、積極的な事業展開で23年11月期の収益拡大を期待したい。株価は小幅レンジでのモミ合いが続いているが煮詰まり感を強めている。高配当利回りや低PBRも再評価してモミ合いから上放れの展開を期待したい。なお1月13日に22年11月期決算発表を予定している。
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エスプールは売られ過ぎ感、23年11月期も収益拡大基調

 エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援やコールセンター向け派遣などの人材サービス事業を主力として、環境経営支援サービスや広域行政BPOサービスなどの新規事業にも積極展開している。22年11月期は障がい者雇用支援サービスが牽引して2桁増収増益予想としている。新規事業も含めて利益上振れを目指すとしている。通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。さらに積極的な事業展開で23年11月期も収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して安値圏で軟調だが売られ過ぎ感を強めている。好業績を再評価して出直りを期待したい。なお1月12日に22年11月期決算発表を予定している。
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2022年12月30日

ヤマシタヘルスケアホールディングスは下値固め完了、23年5月期減益予想だが上振れの可能性

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心にヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。さらにサステナブルな成長の実現に向けて、30年度を目標年度とする長期ビジョン「マルティプライビジョン2030」を策定している。23年5月期はコロナ対策補助金による一時的な対策需要が見込めないため減収減益予想としているが、第1四半期が大幅増益で進捗率も高水準だったことを勘案すれば、通期会社予想は上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は地合い悪化の影響で反発力の鈍い展開だが、9月の年初来安値を割り込まずに推移して下値固め完了感を強めている。指標面の割安感も評価して出直りを期待したい。
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ASIAN STARは底放れの動き、23年12月期も収益改善基調期待

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(東証スタンダード)は国内と中国で不動産関連事業を展開し、成長戦略として不動産サービス分野の規模拡大、付加価値創造事業分野のアジア展開、企業価値向上に資する戦略的M&Aおよび資本提携、ファンド組成による提携企業との共同投資を推進している。22年12月期は大幅増収・営業黒字転換予想としている。積極的な事業展開で23年12月期も収益改善基調を期待したい。株価は動意づいて年初来高値を更新する場面があり、底放れの動きを強めている。基調転換して出直りを期待したい。
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