[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (12/22)アイリッジはモミ合い煮詰まり感、23年3月期大幅営業増益予想
記事一覧 (12/20)星光PMCは下値切り上げ、22年12月期減益予想だが23年12月期収益拡大期待
記事一覧 (12/20)クリーク・アンド・リバー社は下値固め完了、23年2月期2桁増益予想
記事一覧 (12/20)JPホールディングスは切り返しの動き、23年3月期増収増益予想、利益は再上振れ余地
記事一覧 (12/20)LibWorkは切り返しの動き、23年6月期増収増益予想
記事一覧 (12/19)朝日ラバーは底打ち、23年3月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (12/19)TACは基調転換して戻り試す、23年3月期大幅営業・経常増益予想
記事一覧 (12/19)マーケットエンタープライズは下値切り上げ、23年6月期黒字転換予想で収益改善基調
記事一覧 (12/19)アルコニックスは下値固め完了、23年3月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (12/19)ベステラは調整一巡、23年1月期業績予想下方修正だが、新中計で26年1月期目標を上方修正
記事一覧 (12/16)ミロク情報サービスは調整一巡、23年3月期大幅営業・経常増益予想、さらに再上振れの可能性
記事一覧 (12/16)ヤマシタヘルスケアホールディングスは反発の動き、23年5月期減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (12/16)ヒーハイストは底固め完了、23年3月期減収減益予想だが24年3月期収益改善期待
記事一覧 (12/16)ジェイエスエスは上値試す、23年3月期大幅増収増益予想で収益改善基調
記事一覧 (12/16)ディ・アイ・システムは上値試す、23年9月期増収増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (12/15)ASIAN STARはモミ合いから上放れて急伸、22年12月期営業黒字転換予想
記事一覧 (12/15)生化学工業は上値試す、23年3月期減益予想だが24年3月期収益回復期待
記事一覧 (12/15)インテージホールディングスは売られ過ぎ感、23年6月期2桁増益予想
記事一覧 (12/15)ピックルスホールディングスは戻り試す、23年2月期減益予想だが24年2月期収益回復期待
記事一覧 (12/14)エイトレッドは調整一巡、23年3月期2桁増益予想
2022年12月22日

アイリッジはモミ合い煮詰まり感、23年3月期大幅営業増益予想

 アイリッジ<3917>(東証グロース)は、企業のOMO領域を支援するデジタル・フィジカルマーケティングソリューションをベースに、デジタル地域通貨プラットフォームなど新規事業領域も拡大し、リアルチャネル保有企業向けDXソリューションカンパニーへの進化を目指している。23年3月期は大幅営業増益(レンジ)予想としている。FANSHIP導入アプリのMAU増加に伴ってストック型収益が拡大基調であり、さらに下期は子会社フィノバレーのデジタル地域通貨プラットフォーム事業の収益も寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は小幅レンジでのモミ合い展開が続いているが、煮詰まり感を強めている。モミ合いから上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年12月20日

星光PMCは下値切り上げ、22年12月期減益予想だが23年12月期収益拡大期待

 星光PMC<4963>(東証プライム)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開している。成長戦略として、製品/事業地域/事業領域の全てにおけるポートフォリオ変革推進による稼ぐ力の強化を掲げ、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)などの拡販も推進している。22年12月期は原材料価格高騰の影響で営業利益成長が減速する形だが、23年12月期は製品価格への転嫁、高付加価値製品の拡販、成長投資の成果など積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は10月の年初来安値圏から徐々に下値を切り上げて底打ち感を強めている。指標面の割安感も評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は下値固め完了、23年2月期2桁増益予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。23年2月期は日本クリエイティブ分野や医療分野の好調が牽引して2桁増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上場来高値圏から急反落の形となったが、売り一巡して下値固め完了感を強めている。好業績を再評価して戻りを試す展開を期待したい。なお1月11日に23年2月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは切り返しの動き、23年3月期増収増益予想、利益は再上振れ余地

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は総合子育て支援のリーディングカンパニーである。長期ビジョンに「選ばれ続ける園・施設」を掲げ、認可保育園・学童クラブ運営を中心に、子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、新規領域への展開も推進している。12月19日には英語に特化した新業態「バイリンガル保育園」を23年4月に3施設開設すると発表した。23年3月期は受入児童数の増加や効率的な施設運営などで増収増益予想(11月10日付で利益予想を上方修正)としている。期後半に向けて稼働率が上昇する効果なども勘案すれば、通期利益予想には再上振れ余地があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は10月の年初来高値圏から反落したが、利益確定売り一巡して切り返しの動きを強めている。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkは切り返しの動き、23年6月期増収増益予想

 LibWork<1431>(東証グロース)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。デジタルマーケティングによる独自の集客手法を特徴として、全国展開や住宅版SPAモデルへの進化を目指している。さらにSDGsへの取り組みも強化しており、12月16日には業界初のCFP宣言登録を発表した。23年6月期は建築資材価格上昇による売上総利益率低下などがマイナス要因となるが、増収増益を確保する見込みとしている。デジタルマーケティング施策の強化、販売価格見直しや仕入価格交渉など売上総利益率改善に向けた各種施策を推進し、積極的な事業展開で収益拡大基調に変化はないだろう。株価は11月の直近安値圏から切り返して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年12月19日

朝日ラバーは底打ち、23年3月期減益予想だが上振れ余地

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。23年3月期は原材料価格や電力料金高騰の影響などを考慮して減益予想としている。ただし第2四半期累計の進捗率が順調だったことに加えて、原材料価格高騰に伴う販売価格転嫁や原価改善効果などで上振れ余地がありそうだ。さらに積極的な事業展開で24年3月期の収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く軟調だが11月の年初来安値圏で底打ち感を強めている。高配当利回りや低PBRなど指標面の割安感も評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは基調転換して戻り試す、23年3月期大幅営業・経常増益予想

 TAC<4319>(東証スタンダード)は「資格の学校」の運営を主力として、教育事業では事業環境変化に対応した新サービスの提供、出版事業では新規事業領域への展開を推進している。なお会社HP上で「人気資格ランキング2023」を発表している。23年3月期は大幅営業・経常増益予想としている。生活様式の多様化への対応、個人教育事業の早期回復、新たな事業領域への挑戦を中心とした施策に取り組む方針だ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は10月の年初来安値圏から切り返して反発の動きを強めている。週足チャートで見ると26週移動平均線を突破した。基調転換を確認した形であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは下値切り上げ、23年6月期黒字転換予想で収益改善基調

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指してネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。中期経営計画の目標値(24年6月期売上高200億円、営業利益12億円)達成を目指し、主力の個人向けリユースの成長回帰、マシナリー(農機具・建機)および「おいくら」の成長加速など、成長戦略再構築の進捗は順調としている。なお中古車輸出のアガスタと業務提携し、アフリカへの販路開拓を目的とした中古農機具のテスト販売を12月7日より開始した。23年6月期は黒字転換予想としている。中期経営計画が順調に進捗して収益改善基調だろう。株価は戻り一服の形となったが、一方では下値を順調に切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは下値固め完了、23年3月期減益予想だが上振れ余地

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は非鉄金属、電子材料、金属加工部品などを取り扱う商社で、商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。23年3月期はコロナ禍や地政学リスクに起因する物流の混乱、原材料の供給不足などによる生産・出荷の一時的な落ち込みなど、事業環境の不透明感を考慮して期初時点で減益予想としている。ただし第2四半期累計の進捗率が高水準だったことを勘案すれば、通期会社予想は上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍くモミ合う形だが大きく下押す動きも見られない。低PER、高配当利回り、低PBRという指標面の割安感も評価材料であり、下値固め完了して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは調整一巡、23年1月期業績予想下方修正だが、新中計で26年1月期目標を上方修正

 ベステラ<1433>(東証プライム)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。23年1月期の業績予想は受注・着工を予定していた大型解体工事の計画延長など一時的要因で下方修正したが、新中期経営計画「脱炭素アクションプラン2025」を発表して26年1月期目標値を上方修正した。老朽化プラント解体工事の増加などで中期的に事業環境は良好であり、24年1月期以降の収益拡大を期待したい。株価は11月の戻り高値圏から反落したが、23年1月期予想の下方修正に対するネガティブ反応は限定的だった。調整一巡して出直りを期待したい。
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2022年12月16日

ミロク情報サービスは調整一巡、23年3月期大幅営業・経常増益予想、さらに再上振れの可能性

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトを主力として、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した統合型DXプラットフォームの構築を目指している。23年3月期は上方修正して大幅営業・経常増益予想(純利益は前年の特別利益の反動で減益予想)としている。先行投資で費用が増加するが、新規顧客開拓などで主力のERP製品が好調に推移し、各種クラウドサービスの拡販や一部ERP製品のサブスクリプション型への移行によるストック型サービス収入の伸長も寄与する見込みだ。クラウドサービスの伸長により、再上振れの可能性もありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値が重くモミ合う形だが調整一巡感を強めている。好業績を評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヤマシタヘルスケアホールディングスは反発の動き、23年5月期減益予想だが上振れの可能性

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心にヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。さらにサステナブルな成長の実現に向けて、30年度を目標年度とする長期ビジョン「マルティプライビジョン2030」を策定している。23年5月期はコロナ対策補助金による一時的な対策需要が見込めないため減収減益予想としている。ただし第1四半期が大幅増益で進捗率も高水準だったことを勘案すれば、通期会社予想は上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は11月の直近安値圏から切り返して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイストは底固め完了、23年3月期減収減益予想だが24年3月期収益改善期待

 ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。そして「スマート生産プロジェクト」の一環とする設備投資や開発投資といった成長投資を積極推進している。23年3月期の業績予想(11月11日付で下方修正)は、中国ロックダウン影響による販売減少、原材料調達遅延による生産高減少、原材料価格高騰の影響などで減収減益予想としている。ただし積極的な事業展開で24年3月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏で軟調展開だが、9月の年初来安値を割り込まずに推移して底固め完了感を強めている。低PBRも評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイエスエスは上値試す、23年3月期大幅増収増益予想で収益改善基調

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略として、新たな生活様式に適応しつつ水泳指導技術を活かした商品開発の強化などを推進するとともに、スイミングにとどまらず健康運動への取り組みも推進している。23年3月期はコロナ禍の影響が継続し、燃料単価上昇で水道光熱費も増加するが、各種イベントの再開や練習会の実施などで大幅増収増益予想としている。第2四半期累計の進捗率は順調であり、積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は年初来高値更新の展開となり、12月8日には急伸する場面があった。指標面の割安感も評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ディ・アイ・システムは上値試す、23年9月期増収増益予想で収益拡大基調

 ディ・アイ・システム<4421>(東証スタンダード)は独立系のシステムインテグレーターである。大手SIerと長期取引関係を構築し、ワンストップサービスによる高い生産性などを強みとしている。さらなる成長に向けて顧客企業のDX推進を支援するためのサービスの強化・拡充を推進している。IT教育サービスでは12月19日からメタバース空間構築技術を学べる「メタバース技術研修Hubs&Spoke」を提供開始する。23年9月期はシステムインテグレーション事業が好調に推移して増収増益予想・連続増配予想としている。元請け案件の獲得増加によって利益率の向上も目指すとしている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は着実に下値を切り上げている。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインのだ。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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2022年12月15日

ASIAN STARはモミ合いから上放れて急伸、22年12月期営業黒字転換予想

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(東証スタンダード)は国内と中国で不動産関連事業を展開し、成長戦略として不動産サービス分野の規模拡大、付加価値創造事業分野のアジア展開、企業価値向上に資する戦略的M&Aおよび資本提携、ファンド組成による提携企業との共同投資を推進している。22年12月期は大幅増収・営業黒字転換予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は安値圏でのモミ合いから上放れの形となって急伸している。基調転換して戻りを試す展開を期待したい。
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生化学工業は上値試す、23年3月期減益予想だが24年3月期収益回復期待

 生化学工業<4548>(東証プライム)は、関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。23年3月期は国内における薬価引き下げ影響、関節機能改善剤ジョイクルの前年の反動減、前期計上のロイヤリティーの剥落などで減益予想としている。ただし新中期経営計画を公表し、最終年度26年3月期に過去最高の業績達成を目指すとしている。積極的な事業展開で24年3月期の収益回復と中期成長を期待したい。株価は着実に水準を切り上げて戻り歩調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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インテージホールディングスは売られ過ぎ感、23年6月期2桁増益予想

 インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は、市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開し、さらなる成長と企業価値向上に向けて脱リサーチへの事業拡張など戦略投資を加速させている。23年6月期は主力のマーケティング支援(消費財・サービス)が牽引し、先行投資を吸収して2桁増益予想としている。第1四半期の進捗率は低水準の形だが、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り下げて軟調展開だが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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ピックルスホールディングスは戻り試す、23年2月期減益予想だが24年2月期収益回復期待

 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」のブランド力が向上し、さらに野菜・発酵・健康の総合メーカーを目指して、EC・外食・小売・農業領域への展開も推進している。23年2月期は巣ごもり需要の反動減やインフレに伴う消費者の節約志向などの影響で実質減収となり、包装材費や光熱費の高騰なども影響して減益予想としているが、積極的な事業展開で24年2月期の収益回復を期待したい。株価は上げ一服の形となったが、自律調整を交えながら戻りを試す展開を期待したい。なお12月27日に23年2月期第3四半期決算発表を予定している。
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2022年12月14日

エイトレッドは調整一巡、23年3月期2桁増益予想

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムの開発・販売およびクラウドサービスを展開している。社内文書電子化のリーディングカンパニーで22年10月にはワークフローシステムのシリーズ累計導入社数が4000社を突破した。さらに12月13日にはX−point Cloud for Salesforceの提供を開始した。23年3月期は導入企業数増加やクラウドサービス拡大などで2桁増収増益予想としている。第2四半期累計の進捗率はやや低水準の形だが、クラウドサービスの成長によるストック型収益を勘案すれば通期予想の達成は可能と考えられる。DXの流れも背景として積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は11月の年初来安値に接近してやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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