[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (02/27)アルコニックス、25年3月期は大幅増益予想で3Q累計順調、需要・市況の回復、価格転嫁、コスト改善が業績を牽引
記事一覧 (02/27)インフォマート、25年12月期は大幅増収増益で連続増配予想、利用企業数が順調に増加し価格改定効果も寄与
記事一覧 (02/27)エスプール、25年11月期は増収・2桁営業増益予想、ビジネスソリューション事業の成長が牽引
記事一覧 (02/27)Jトラストは上値を試す展開へ、25年12月期は大幅営業増益で増配予想、指標面の割安感も評価材料
記事一覧 (02/27)アイデミー、26年5月期の収益拡大に期待、中長期的な事業環境は良好、M&Aとアライアンスで事業拡大へ
記事一覧 (02/27)朝日ラバー、25年3月期は減益予想も3Qの営業損益が大幅に改善、26年3月期の収益回復に期待
記事一覧 (02/26)ゼリア新薬工業、25年3月期は医療用医薬品とコンシューマーヘルスケア事業とも伸長し大幅増収増益予想
記事一覧 (02/26)生化学工業、25年3月期大幅増益予想、高配当利回り・低PBRも評価材料、調整一巡し出直りに期待
記事一覧 (02/26)ファーストコーポレーション、25年5月期は大幅増収増益・増配予想、指標面の割安感も評価材料
記事一覧 (02/26)加賀電子、25年3月期は需要回復基調で上振れ余地、割安感も評価材料で調整一巡し出直りに期待
記事一覧 (02/26)マルマエ、25年8月期は大幅増収増益予想、半導体分野の受注・売上が回復基調でさらなる収益拡大に期待
記事一覧 (02/26)クレスコ、25年3月期増収増益予想で3Q累計順調、自己株式消却完了、受注環境良好で積極的な事業展開で収益拡大基調
記事一覧 (02/26)ティムコ、25年11月期2桁増収・黒字予想で収益改善基調、低PBRも評価材料で上値試す展開へ
記事一覧 (02/26)ヒーハイスト、26年3月期は収益回復期待、株主優待制度新設を好感して急伸し昨年来高値更新の展開
記事一覧 (02/25)アイフリークモバイル、25年3月期は販管費削減と事業拡大が寄与し赤字縮小予想、e−SportsやNFT事業を推進
記事一覧 (02/25)フライトソリューションズ、大口案件の期ズレも26年3月期以降の収益回復を見込む、Tapionも本格展開を開始
記事一覧 (02/25)And Doホールディングス、25年6月期は増収増益・連続増配予想、各事業が順調に推移する見込み
記事一覧 (02/25)ソフトクリエイトホールディングス、25年3月期は増収増益予想、EEC・ITソリューション事業がともに堅調
記事一覧 (02/25)マーチャント・バンカーズ、25年10月期は大幅営業・経常増益予想、賃貸用不動産の取得・売却を積極推進
記事一覧 (02/25)ラバブルマーケティンググループ、25年10月期は増収増益予想、SNSマーケティング事業が牽引
2025年02月27日

アルコニックス、25年3月期は大幅増益予想で3Q累計順調、需要・市況の回復、価格転嫁、コスト改善が業績を牽引

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は商社機能と製造機能を併せ持ち、M&Aも積極活用しながら、非鉄金属の素材・部品・製品の生産から卸売までをONE−STOPで提供する「非鉄金属等の総合ソリューションプロバイダー」である。25年3月期は大幅増益予想としている。需要・市況回復、価格転嫁、コスト改善などの効果を見込んでいる。第3四半期累計が大幅増益と順調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は高値圏から反落して上値を切り下げたが、高配当利回りや1倍割れの低PBRなども評価材料であり、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | アナリスト銘柄分析

インフォマート、25年12月期は大幅増収増益で連続増配予想、利用企業数が順調に増加し価格改定効果も寄与

 インフォマート<2492>(東証プライム)は、企業間の商行為を電子化する国内最大級のクラウド型BtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注、全業界を対象とする請求書など)を運営している。25年12月期は大幅増収増益で連続増配予想としている。引き続き利用企業数が順調に増加するほか、価格改定効果やサーバーのクラウド移行完了によるデータセンター費の減少なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は好業績を評価して急伸している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | アナリスト銘柄分析

エスプール、25年11月期は増収・2桁営業増益予想、ビジネスソリューション事業の成長が牽引

 エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援などのビジネスソリューション事業、コールセンター向け派遣などの人材ソリューション事業を主力として、環境経営支援サービス、広域行政BPOサービス、地方創生支援サービスなどの拡大も推進している。25年11月期は増収・2桁営業増益予想としている。ビジネスソリューション事業の成長が牽引する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏でモミ合う形だが、徐々に水準を切り上げて底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | アナリスト銘柄分析

Jトラストは上値を試す展開へ、25年12月期は大幅営業増益で増配予想、指標面の割安感も評価材料

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアにおいて金融事業を展開し、成長に向けて継続的にポートフォリオ再編や事業基盤拡大を推進している。25年12月期は大幅営業増益で増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は利益確定売りで昨年来高値から反落の形となったが、高配当利回りや1倍割れの低PBRなど、指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | アナリスト銘柄分析

アイデミー、26年5月期の収益拡大に期待、中長期的な事業環境は良好、M&Aとアライアンスで事業拡大へ

 アイデミー<5577>(東証グロース)は東大発のAIスタートアップである。AI/DX人材の育成を支援するプロダクト、顧客のAI開発やDX変革を伴走型で支援するソリューションなどを一気通貫サービスとして提供している。25年5月期は2月14日付で下方修正して赤字予想とした。売上高が計画を下回り、先行投資等も影響する見込みだ。中長期的に同社を取り巻く事業環境は良好であり、積極的な事業展開で26年5月期の収益拡大を期待したい。株価は下方修正を嫌気して安値を更新したが売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | アナリスト銘柄分析

朝日ラバー、25年3月期は減益予想も3Qの営業損益が大幅に改善、26年3月期の収益回復に期待

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。2030年を見据えた長期ビジョンではSDGs・ESG経営を意識して経営基盤強化を目指している。25年3月期は自動車内装照明用ASA COLOR LEDの需要回復遅れ等で減益予想だが、四半期別に見ると第3四半期は一過性費用が一巡して営業損益が大幅に改善した。積極的な事業展開で26年3月期の収益回復を期待したい。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | アナリスト銘柄分析
2025年02月26日

ゼリア新薬工業、25年3月期は医療用医薬品とコンシューマーヘルスケア事業とも伸長し大幅増収増益予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。第11次中期経営計画では、好調な欧州事業に加えてアジア地域での事業展開も推進する方針としている。25年3月期は医療用医薬品事業、コンシューマーヘルスケア事業とも伸長して大幅増収増益予想(2月5日付で2回目の上方修正)としている。さらに3回目の上振れ余地があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏に回帰して軟調だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | アナリスト銘柄分析

生化学工業、25年3月期大幅増益予想、高配当利回り・低PBRも評価材料、調整一巡し出直りに期待

 生化学工業<4548>(東証プライム)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。成長戦略として独自の創薬技術を活かした研究開発を加速させている。2月21日には変形性関節治療剤Gel―Oneの日本における第3相臨床試験開始を発表した。25年3月期は大幅増益予想としている。ロイヤリティー収入の増加や研究開発費の減少が寄与する見込みだ。第3四半期累計大幅増収増益と順調だった。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は安値圏で軟調だが、高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | アナリスト銘柄分析

ファーストコーポレーション、25年5月期は大幅増収増益・増配予想、指標面の割安感も評価材料

 ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は、造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。当面の目標である年商500億円の早期実現と、次のステージとなる年商1000億円へのステップアップに向けて、業容の拡大と利益水準の向上に取り組んでいる。25年5月期は大幅増収増益・大幅増配予想(24年12月13日付で通期連結業績予想および期末配当予想を上方修正)としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて昨年来高値更新の展開だ。低PERや高配当利回りなどの指標面の割安感も評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | アナリスト銘柄分析

加賀電子、25年3月期は需要回復基調で上振れ余地、割安感も評価材料で調整一巡し出直りに期待

 加賀電子<8154>(東証プライム)は独立系の大手エレクトロニクス総合商社である。半導体・電子部品等の商社ビジネス、電装基板製造受託サービスのEMSビジネスを主力に、成長戦略として収益力強化、経営基盤強化、新規事業創出、SDGs経営を推進している。25年3月期は営業・経常利益横ばい予想としている。第3四半期累計は減収減益だったが、需要が回復基調となり、社内計画比で上振れて着地したことを勘案すれば、通期予想にも上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は反発力が鈍くモミ合う形だが、指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | アナリスト銘柄分析

マルマエ、25年8月期は大幅増収増益予想、半導体分野の受注・売上が回復基調でさらなる収益拡大に期待

 マルマエ<6264>(東証プライム)は、半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開している。長期ビジョンとして「幅広い分野の総合メーカーを支える部品加工のリーディングカンパニー」を目指し、中期計画では成長戦略として消耗品拡大による受注安定化、市場シェア拡大に向けた能力増強投資、ESG経営などを推進している。25年8月期は大幅増収増益予想としている。半導体分野の受注・売上が回復基調であり、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | アナリスト銘柄分析

クレスコ、25年3月期増収増益予想で3Q累計順調、自己株式消却完了、受注環境良好で積極的な事業展開で収益拡大基調

 クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系システムインテグレータである。ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力に、顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。25年3月期は受注が堅調に推移し、生産性向上効果なども寄与して増収増益予想、そして連続増配予想としている。第3四半期累計は前年の不採算プロジェクトの影響一巡も寄与して2桁増収増益と順調だった。受注環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く上値を切り下げる形だが、高配当利回りなども評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。なお2月25日に自己株式(200万株)の消却が完了した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | アナリスト銘柄分析

ティムコ、25年11月期2桁増収・黒字予想で収益改善基調、低PBRも評価材料で上値試す展開へ

 ティムコ<7501>(東証スタンダード)は、フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。フィッシング用品分野ではフライフィッシングのパイオニアであり、アウトドア用品分野ではオリジナル衣料ブランドFoxfireを主力としている。25年11月期は天候等の前期の悪条件の影響が一巡して2桁増収・黒字予想としている。積極的な事業展開で収益改善を期待したい。株価はモミ合いから上放れの形となり、ほぼ一本調子に水準を切り上げて戻り高値圏だ。1倍割れの低PBRも評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | アナリスト銘柄分析

ヒーハイスト、26年3月期は収益回復期待、株主優待制度新設を好感して急伸し昨年来高値更新の展開

 ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。工作機械や半導体製造装置等に使用される直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。成長戦略として自動化関連の需要増加に対応するため、直動機器の「スマート生産プロジェクト」の一環とする設備投資や開発投資を推進している。25年3月期は直動機器の需要回復遅れで赤字予想だが、中長期的には半導体製造装置関連などで直動機器の需要拡大が予想される。積極的な事業展開で26年3月期の収益回復を期待したい。株価は株主優待制度新設を好感して急伸し、その後は昨年来高値更新の展開だ。1倍割れの低PBRなども評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | アナリスト銘柄分析
2025年02月25日

アイフリークモバイル、25年3月期は販管費削減と事業拡大が寄与し赤字縮小予想、e−SportsやNFT事業を推進

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、およびシステム受託開発や人材派遣などのDX事業を展開し、成長戦略としてブロックチェーン技術を活用したNFTコンテンツ分野やe−Sports関連サービスなども強化している。25年3月期(第3四半期より非連結決算に移行)は、前期の連結業績との比較で見ると減収だが、販管費削減効果等で赤字縮小の見込みとしている。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げて底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | アナリスト銘柄分析

フライトソリューションズ、大口案件の期ズレも26年3月期以降の収益回復を見込む、Tapionも本格展開を開始

 フライトソリューションズ<3753>(東証スタンダード)はマルチ決済装置などの電子決済ソリューションを主力として、システム開発やECサイト構築なども展開している。市販のAndroid携帯を使ってカードのタッチ決済を実現する小・中規模事業者向けの新しい決済ソリューションTapion(タピオン)も本格展開を開始した。25年3月期(非連結決算に移行)は下方修正して減収・赤字予想としている。決済ソリューション事業において当期に計画していた大口案件の納品が顧客都合により期ズレ(26年3月期第2四半期より順次納品予定)となった。積極的な事業展開で26年3月期の収益回復基調を期待したい。株価は24年12月の安値圏から切り返して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | アナリスト銘柄分析

And Doホールディングス、25年6月期は増収増益・連続増配予想、各事業が順調に推移する見込み

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は住まいのワンストップサービスを展開している。ストック収益を積み上げるフランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、不動産売買事業を成長強化事業と位置付けて、不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。25年6月期は増収増益・連続増配予想としている。各事業が順調に推移する見込みだ。第2四半期累計はリースバック事業におけるファンドへの譲渡減少や、不動産売買事業における前期の高粗利案件の反動などにより減益だったが、積極的な事業展開により通期ベースでの収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏でモミ合う形だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | アナリスト銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングス、25年3月期は増収増益予想、EEC・ITソリューション事業がともに堅調

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)はECソリューション事業とITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大を推進している。25年3月期は増収増益予想としている。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも伸長する見込みだ。第3四半期累計は前期の一過性のサイト運用収益の反動や人的資本投資によるコスト増加などで小幅減益だったが、期初計画を上回る水準で着地した。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は高値圏から反落して水準を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | アナリスト銘柄分析

マーチャント・バンカーズ、25年10月期は大幅営業・経常増益予想、賃貸用不動産の取得・売却を積極推進

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連などを展開し、安定的収益源となる資産性の高い収益不動産の取得を推進するとともに、再生可能エネルギー分野など新規分野にも積極的に事業展開している。25年10月期は大幅営業・経常増益予想としている。10億円体制を構築した安定的家賃収入をベースとして、賃貸用不動産の取得・売却を積極的に行う方針だ。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は徐々に下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | アナリスト銘柄分析

ラバブルマーケティンググループ、25年10月期は増収増益予想、SNSマーケティング事業が牽引

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)は大企業・ブランド向けを中心とするSNSマーケティング支援を主力に、成長戦略としてSNSマーケティング事業の拡大加速、DX支援事業の基幹事業化、東南アジアを中心とする海外展開、新しいテクノロジーを活用した新規事業の育成、サステナビリティマネジメントを推進している。25年10月期もSNSマーケティング事業が牽引して増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く安値圏だが、ボックスレンジ下限で調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお3月14日に25年10月期第1四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | アナリスト銘柄分析