[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (11/25)インテージホールディングスは調整一巡、23年6月期1Q減益だが通期2桁増益予想
記事一覧 (11/25)フライトホールディングスは利益確定売り一巡、23年3月期2累計は反動で赤字だが通期大幅増益予想
記事一覧 (11/25)シナネンホールディングスは上値試す、23年3月期2Q累計営業赤字拡大だが通期営業利益横ばい予想
記事一覧 (11/25)アステナホールディングスは下値切り上げ、22年11月期減益予想だが23年11月期収益拡大期待
記事一覧 (11/25)協立情報通信は調整一巡、23年3月期2Q累計概ね順調で通期実質増益予想据え置き
記事一覧 (11/25)And Doホールディングスは下値固め完了、23年6月期2桁増益予想
記事一覧 (11/25)ピックルスホールディングスは戻り歩調、23年2月期減益予想だが24年2月期収益回復期待
記事一覧 (11/24)松田産業は下値切り上げ、23年3月期通期利益予想据え置きだが再上振れ余地
記事一覧 (11/24)巴工業は上値試す、22年10月期は再上振れの可能性、23年10月期も収益拡大基調
記事一覧 (11/24)ミロク情報サービスは調整一巡、23年3月期予想を上方修正
記事一覧 (11/24)ヤマシタヘルスケアホールディングスは調整一巡、23年5月期は上振れの可能性
記事一覧 (11/24)WOW WORLD GROUPは上値試す、収益改善基調
記事一覧 (11/24)ゼリア新薬工業は上値試す、23年3月期2Q累計大幅増収増益で通期上振れの可能性
記事一覧 (11/24)アイフリークモバイルは下値切り上げ、23年3月期営業増益予想で収益改善基調
記事一覧 (11/24)テンポイノベーションは上値試す、23年3月期2Q累計増収増益で通期上振れ余地
記事一覧 (11/24)エスプールは下値固め完了、22年11月期2桁増収増益予想、23年11月期も収益拡大基調
記事一覧 (11/22)ティムコはモミ合い上放れ、22年11月期黒字転換予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (11/22)マルマエは反発の動き、23年8月期減益予想だが保守的
記事一覧 (11/22)エイトレッドは底打ち感、23年3月期2桁増益予想
記事一覧 (11/22)ネオジャパンは底打ち感、23年1月期減益予想だが24年1月期収益拡大期待
2022年11月25日

インテージホールディングスは調整一巡、23年6月期1Q減益だが通期2桁増益予想

 インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は、市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開し、さらなる成長と企業価値向上に向けて脱リサーチへの事業拡張など戦略投資を加速させている。23年6月期は主力のマーケティング支援(消費財・サービス)が牽引して2桁増益・連続増配予想としている。第1四半期は主力のマーケティング支援(消費財・サービス)のパネル調査やカスタムリサーチが牽引して増収だったが、前年の投資・経費執行遅れの反動やマーケティング支援(ヘルスケア)のリサーチ事業の回復遅れなどで減益だった。ただし通期の2桁増益予想を据え置いている。第1四半期の進捗率は低水準の形だが、マーケティング支援(消費財・サービス)が牽引し、積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは利益確定売り一巡、23年3月期2累計は反動で赤字だが通期大幅増益予想

 フライトホールディングス<3753>(東証スタンダード)は電子決済ソリューションを主力としてシステム開発・保守なども展開している。23年3月期第2四半期累計はサービス事業の前期大型案件の反動で減収・赤字だったが、通期の増収・大幅増益予想を据え置いている。市販のAndroid携帯を使ってカードのタッチ決済を実現する小・中規模事業者向け決済ソリューションTapion(タピオン)は10月からパイロット運用を開始した。キャッシュレス関連、マイナンバーカード関連、無人自動精算機関連など有望案件が目白押しであり、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価はマイナンバーカード事実上義務化を材料視して急伸した10月の年初来高値圏から反落したが、利益確定売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

シナネンホールディングスは上値試す、23年3月期2Q累計営業赤字拡大だが通期営業利益横ばい予想

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は脱炭素社会を見据えるグローバル総合エネルギーサービス企業グループである。成長戦略としてシェアサイクル事業・再生可能エネルギー事業・新規事業への戦略投資を推進している。23年3月期第2四半期累計は販売単価上昇などで大幅増収だった。利益面は石油類で差益を確保したが、LPガスや電力の売上総利益悪化、IT関連投資や人件費の増加などで営業赤字が拡大した。ただし通期営業利益横ばい予想を据え置いた。IT関連投資が減益要因となるが、仕入価格上昇分の販売価格への転嫁やシェアサイクル事業の利益貢献などで吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏から一旦反落したが、素早く切り返しの動きを強めている。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。05年高値も視野に入りそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アステナホールディングスは下値切り上げ、22年11月期減益予想だが23年11月期収益拡大期待

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。そしてグループ中長期ビジョンでは定量的ターゲットとして30年11月期売上高1300億円以上、ROE13%以上を掲げている。22年11月期は原材料価格や物流費の高騰などの影響で減益予想としているが、積極的な事業展開で23年11月期の収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏でモミ合う形だが、徐々に下値を切り上げて反発の動きを強めている。高配当利回りや低PBRも評価材料であり、22年11月期減益予想の織り込み完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は調整一巡、23年3月期2Q累計概ね順調で通期実質増益予想据え置き

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)はソリューション事業とモバイル事業を展開している。成長に向けた基本方針として、サステナブル経営の推進、事業別ポートフォリオの再構築(法人関連ビジネスの強化、店舗ビジネスの変革)、継続収益の拡大(クラウドサービスの深化、サブスク型サービスの拡大、サポートサービスの強化)を打ち出している。23年3月期第2四半期累計(22年4月〜9月)は、決算期変更で13ヶ月決算だった22年3月期第2四半期累計(21年3月〜8月)と対象期間が異なるため増減率非記載だが、モバイル事業におけるサービス強化などを推進して概ね順調だった。そして通期の実質増益予想を据え置いている。DX関連や5G関連の本格化も背景として収益拡大を期待したい。株価は10月末に年初来安値を更新する場面があったが、その後は調整一巡して切り返しの動きを強めている。高配当利回りも評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

And Doホールディングスは下値固め完了、23年6月期2桁増益予想

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は、住まいのワンストップサービスを展開し、さらに不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。23年6月期はフランチャイズ事業やハウス・リースバック事業など成長強化事業が牽引して2桁増収増益予想としている。第1四半期は前年の不動産売買事業における大型案件の反動で減収減益だが、成長強化事業のハウス・リースバック事業が大幅伸長し、全体として概ね計画水準だった。そして通期の2桁増収増益予想を据え置いている。住宅需要は堅調であり、成長強化事業が牽引して収益拡大基調だろう。株価は安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。低PERや高配当利回りといった指標面の割安感も評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスホールディングスは戻り歩調、23年2月期減益予想だが24年2月期収益回復期待

 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」のブランド力が向上し、さらに野菜・発酵・健康の総合メーカーを目指して、EC・外食・小売・農業領域への展開も推進している。23年2月期は巣ごもり需要の反動減やインフレに伴う消費者の節約志向などの影響で実質減収となり、包装材費や光熱費の高騰なども影響して減益予想としているが、積極的な事業展開で24年2月期の収益回復を期待したい。株価は持株会社へ移行後の安値を更新する展開だったが、10月の安値圏から切り返して戻り歩調の形となった。上値を試す展開を期待したい。なお12月27日に23年2月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年11月24日

松田産業は下値切り上げ、23年3月期通期利益予想据え置きだが再上振れ余地

 松田産業<7456>(東証プライム)は、貴金属・環境・食品分野のソリューション提供企業として貴金属関連事業および食品関連事業を展開し、中期経営計画の基本方針には収益基盤強化と新規収益源創出、持続的成長を支える経営基盤強化、ESG経営推進による企業価値向上を掲げている。23年3月期第2四半期累計は前回予想を上回る増収増益だった。通期(8月10日付で上方修正)は世界景気減速で下期に貴金属関連事業の数量減少を想定し、インフレ影響によるコスト増加も織り込んで利益予想を据え置いた。ただし保守的な印象が強く、通期利益予想は再上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は小動きだが徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は上値試す、22年10月期は再上振れの可能性、23年10月期も収益拡大基調

 巴工業<6309>(東証プライム)は、遠心分離機械などの機械製造販売事業、および合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開し、成長戦略として海外事業拡大などを推進している。22年10月期は化学工業製品販売事業の好調が牽引して2桁増益予想(9月2日付で上方修正)としている。第3四半期累計の進捗率が順調だったことを勘案すれば、通期会社予想は再上振れの可能性がありそうだ。さらに23年10月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は9月の年初来高値圏から反落して上値を切り下げる形だったが、利益確定売り一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ミロク情報サービスは調整一巡、23年3月期予想を上方修正

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトを主力として、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した統合型DXプラットフォームの構築を目指している。23年3月期第2四半期累計は前年の特別利益の反動で最終減益だが、計画を上回る増収、大幅営業・経常増益だった。新規顧客開拓などで主力のERP製品が好調に推移した。各種クラウドサービスの拡販や一部ERP製品のサブスクリプション型への意向によるストック型サービス収入の伸長も寄与した。そして通期予想も上方修正し、先行投資を吸収して大幅増益予想とした。クラウドサービスの伸長や積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏から反落して上げ一服の形となったが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヤマシタヘルスケアホールディングスは調整一巡、23年5月期は上振れの可能性

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心にヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。さらにサステナブルな成長の実現に向けて、30年度を目標年度とする長期ビジョン「マルティプライビジョン2030」を策定している。23年5月期はコロナ対策補助金による一時的な対策需要が見込めないため減収減益予想としている。ただし第1四半期が大幅増益で進捗率も高水準だったことを勘案すれば、通期会社予想は上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は9月の年初来安値に接近する場面があったが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

WOW WORLD GROUPは上値試す、収益改善基調

 WOW WORLD GROUP<5128>(東証プライム)(WOW WORLDが設立した持株会社が22年10月3日付で新規上場)は、自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズを中心に企業のCRM運用支援を展開している。23年3月期第2四半期累計は先行投資や一過性費用の発生などで減益だったが、クラウドサービスが牽引し、前回予想に対して減益幅が縮小して着地した。そして通期の減益予想を据え置いている。第2四半期累計の進捗率は低水準だが、第2四半期以降に収益回復傾向を強めていることを勘案すれば通期予想達成は可能だろう。先行投資の成果で収益改善基調を期待したい。株価は持株会社として上場後の高値を更新する展開だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は上値試す、23年3月期2Q累計大幅増収増益で通期上振れの可能性

 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。医療用医薬品事業ではアサコール高用量製剤の海外販売国拡大、フェインジェクトやエントコートの市場浸透、ティロッツ社の営業体制強化、コンシューマーヘルスケア事業では既存主力製品に次ぐ製品群の育成、西洋ハーブ剤など特徴ある製品群の市場認知度向上による事業拡大を推進している。23年3月期第2四半期累計は期初予想を上回る大幅増収増益だった。医療用医薬品事業の海外の好調が牽引し、コンシューマーヘルスケア事業も回復基調となった。通期は期初予想を据え置いて2桁増収増益予想としている。第2四半期累計の好調を勘案すれば、通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて7月の年初来高値に接近している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイフリークモバイルは下値切り上げ、23年3月期営業増益予想で収益改善基調

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、および人材派遣のコンテンツクリエイターサービス(CCS)事業を展開し、成長戦略として次世代ブロックチェーン技術を活用したNFT(非代替性トークン)コンテンツ分野にも注力している。23年3月期は営業増益予想としている。第2四半期累計はコンテンツ事業におけるXR領域への先行投資の影響などで減益だったが、通期予想を据え置いた。コンテンツ事業ではユーザー獲得に向けた投資、CCS事業では専門領域に特化したエンジニアの育成などを推進する。通期ベースでは積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は年初来安値圏でモミ合う形だが徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは上値試す、23年3月期2Q累計増収増益で通期上振れ余地

 テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は首都圏(特に東京都)において、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力としている。店舗物件専門の家賃保証事業も開始した。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスモデルである。23年3月期第2四半期累計(23年3月期から連結決算に移行)は、前年同期の非連結業績との単純比較で実質増収増益だった。コロナ禍においても旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応して積極的な仕入を実施し、主力の店舗転貸借事業が伸長した。そして通期の実質増益予想を据え置いた。転貸借契約件数、転貸借物件数とも増加基調であることを勘案すれば、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏で堅調だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは下値固め完了、22年11月期2桁増収増益予想、23年11月期も収益拡大基調

 エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援やコールセンター向け派遣などの人材サービス事業を主力として、環境経営支援サービスや広域行政BPOサービスなどの新規事業にも積極展開している。22年11月期は障がい者雇用支援サービスが牽引して2桁増収増益予想としている。さらに新規事業も含めて利益上振れを目指すとしている。通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。そして積極的な事業展開で23年11月期も収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く年初来安値圏だが下値固め完了感を強めている。好業績を再評価して出直りを期待したい。なお1月12日に22年11月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年11月22日

ティムコはモミ合い上放れ、22年11月期黒字転換予想、さらに上振れの可能性

 ティムコ<7501>(東証スタンダード)は、フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。フィッシング用品分野ではフライフィッシングのパイオニアであり、アウトドア用品分野ではオリジナル衣料ブランド「Foxfire」を主力としている。22年11月期はアウトドア事業におけるコロナ禍影響緩和などで2桁増収・黒字転換予想としている。第3四半期累計の各利益が通期予想を超過達成していることや価格改定効果などを勘案すれば、通期利益予想に上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は年初来安値圏でのモミ合いから上放れて水準を切り上げている。低PBRも評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは反発の動き、23年8月期減益予想だが保守的

 マルマエ<6264>(東証プライム)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開している。中期事業計画「Innovatuin2025」では成長戦略として、消耗品拡大による受注安定化、市場シェア拡大に向けた能力増強投資、ESG経営の推進を打ち出している。23年8月期は減益予想としている。売上面は市場全体が停滞傾向でもシェア拡大で高水準に推移する見込みだが、利益面は減価償却費増加や人員増先行による利益率低下などが影響する見込みとしている。ただし保守的な印象が強く上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は23年8月期減益予想を嫌気して水準を切り下げたが、10月の年初来安値圏から切り返して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお12月28日に23年8月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは底打ち感、23年3月期2桁増益予想

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムの開発・販売およびクラウドサービスを展開している。社内文書電子化のリーディングカンパニーで22年10月にはシリーズ累計導入社数が4000社を突破した。23年3月期は導入企業数増加やクラウドサービス拡大などで2桁増収増益予想としている。第2四半期累計が広告宣伝費の増加などで利益横ばいにとどまり、通期予想に対する進捗率もやや低水準の形だが、クラウドサービスの成長によるストック型収益を勘案すれば通期予想の達成は可能と考えられる。DXの流れも背景として積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来安値を更新する軟調展開だったが、売り一巡して底打ちの動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは底打ち感、23年1月期減益予想だが24年1月期収益拡大期待

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力として、製品ラインアップ拡充による市場シェア拡大戦略、アライアンス戦略、東南アジア市場開拓戦略などを推進している。11月21日にはクラウドサービス情報開示認定機関ASPISより、クラウドサービスにおける信頼・安全性の推進に多大なる貢献をしたサービス・事業者として、最優秀・資格継続賞を受賞したと発表している。23年1月期は認知度向上のための広告宣伝費の増加などで減益予想としている。ただし需要は高水準であり、積極的な事業展開で24年1月期の収益拡大を期待したい。株価は年初来安値を更新する軟調展開だったが、徐々に下値を切り上げて底打ち感を強めている。出直りを期待したい。なお12月13日に23年1月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析