[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (09/17)トレジャー・ファクトリーは調整一巡、25年2月期大幅増益予想
記事一覧 (09/17)JPホールディングスは上値試す、25年3月期増収増益予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (09/17)ファーストコーポレーションは反発の動き、25年5月期大幅増収増益予想
記事一覧 (09/17)ケンコーマヨネーズは上値試す、25年3月期大幅増益予想、さらに再上振れの可能性
記事一覧 (09/17)ミロク情報サービスは上値試す、25年3月期増収増益予想
記事一覧 (09/17)綿半ホールディングスは調整一巡、25年3月期増益予想
記事一覧 (09/09)ジェイテックは調整一巡、25年3月期大幅増益予想
記事一覧 (09/09)ファンデリーは反発の動き、25年3月期営業増益予想で収益改善基調
記事一覧 (09/09)ピックルスホールディングスは調整一巡、25年2月期増収増益予想
記事一覧 (09/05)日本エム・ディ・エムは上値試す、25年3月期増収増益予想
記事一覧 (09/05)エイトレッドは戻り試す、25年3月期増収増益予想
記事一覧 (09/05)インフォマートは戻り試す、24年12月期大幅増収増益予想
記事一覧 (09/02)アイデミーは反発の動き、25年5月期も売上高の高成長継続
記事一覧 (09/02)朝日ラバーは反発の動き、25年3月期大幅増益予想
記事一覧 (09/02)クレスコは上値試す、25年3月期増収増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (09/02)Jトラストは上値試す、24年12月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (09/02)加賀電子は戻り試す、25年3月期は上振れ余地
記事一覧 (09/02)巴工業は反発の動き、24年10月期2桁増益予想、さらに再上振れの可能性
記事一覧 (08/29)日本エンタープライズは反発の動き、25年5月期営業・経常増益予想
記事一覧 (08/29)ラバブルマーケティンググループは反発の動き、24年10月期は高成長継続
2024年09月17日

トレジャー・ファクトリーは調整一巡、25年2月期大幅増益予想

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は、総合リユース業態のトレジャーファクトリーや服飾専門リユース業態のトレファクスタイルなどリユースショップを複数業態で全国展開し、成長戦略としてSDGsの推進とともに、生活に密着したリユースの総合プラットフォーム構築を目指している。25年2月期は大幅増収増益・増配予想としている。既存店の好調が牽引する見込みだ。通期会社予想に再上振れ余地があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏から反落の形となったが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお10月10日に25年2月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | アナリスト銘柄分析

JPホールディングスは上値試す、25年3月期増収増益予想、さらに上振れの可能性

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は子育て支援のリーディングカンパニーである。長期ビジョンに「選ばれ続ける園・施設づくり」を掲げ、認可保育園・学童クラブ運営を中心に子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、新規領域への展開も推進している。25年3月期は受入児童数の順調な増加や施設の効率的運営などにより増収増益予想としている。第1四半期の進捗率が高水準であり、期後半の構成比が高い収益特性も考慮すれば通期予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏だ。そして13年の最高値に接近している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | アナリスト銘柄分析

ファーストコーポレーションは反発の動き、25年5月期大幅増収増益予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は、造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。当面の目標である年商500億円の早期実現と、次のステージとなる年商1000億円へのステップアップに向けて、業容の拡大と利益水準の向上に取り組み、持続的成長と中長期的な企業価値向上を目指すとしている。25年5月期は大幅増収増益予想としている。完成工事が順調に推移し、前期からズレ込みとなった事業用地売上なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、その後は反発の動きを強めている。指標面の割安感も評価して出直りを期待したい。なお10月15日に25年5月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | アナリスト銘柄分析

ケンコーマヨネーズは上値試す、25年3月期大幅増益予想、さらに再上振れの可能性

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)はサラダ・総菜類、タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類などを展開し、25年3月期から36年3月期までの12年間を対象とする中長期計画では、ビジョンに「サラダ料理で世界一になる」を、経営目標値には最終年度36年3月期のROE8%以上、DOE2.5%以上などを掲げている。25年3月期は大幅増益予想としている。新経営計画に基づく各種施策を推進して収益性向上が進捗することに加え、主要原料影響が想定以上に改善する見込みだ。さらに再上振れの可能性があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | アナリスト銘柄分析

ミロク情報サービスは上値試す、25年3月期増収増益予想

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトをベースとして、クラウド・サブスク型収益モデルへの転換加速、統合型DXプラットフォーム戦略、サステナビリティ経営などを推進している。25年3月期は増収増益予想としている。サブスク型への転換加速に伴ってソフトウェア使用料収入の伸長が牽引し、人件費増加などの先行投資を吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で急落したが、その後は急反発している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | アナリスト銘柄分析

綿半ホールディングスは調整一巡、25年3月期増益予想

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、経営方針に「地域に寄り添い、地域と共に新しい価値を創造する」を掲げ、ホームセンターを中心とする小売事業、長尺屋根工事や自走式立体駐車場工事を強みとして戸建木造住宅分野にも展開する建設事業、および医薬品・化成品向け天然原料輸入を主力とする貿易事業を展開している。25年3月期は小売事業と建設事業が牽引して増収増益、そして10期連続増配予想としている。第1四半期の営業利益進捗率は26%と順調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は8月の年初来高値を抜けずに反落したが調整一巡感を強めている。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | アナリスト銘柄分析
2024年09月09日

ジェイテックは調整一巡、25年3月期大幅増益予想

 ジェイテック<2479>(東証グロース、名証メイン)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する技術職知財リース事業を主力としている。中期目標としてテクノロジスト700名体制早期実現に向けた人材採用・教育の強化、長期目標としてM&Aや新規事業による強固かつ多角的な経営基盤の構築を推進している。25年3月期は大幅増収増益予想としている。テクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みだ。新卒技術者が順次稼働して全体の稼働率が上昇していくビジネスモデルであり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | アナリスト銘柄分析

ファンデリーは反発の動き、25年3月期営業増益予想で収益改善基調

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。CID事業は卸売や店舗での小売も強化する方針で、9月6日には新たにヤオコー6店舗、東武ストア18店舗での販売を開始した。25年3月期は営業増益予想としている。MFD事業の新規会員獲得が回復傾向であることに加え、CID事業の営業損益も改善見込みとしている。そして当期はマーケティング事業が下期偏重となる見込みだ。積極的な事業展開で収益回復基調を期待したい。株価は地合い悪化の影響で急落する場面があったが反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | アナリスト銘柄分析

ピックルスホールディングスは調整一巡、25年2月期増収増益予想

 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手で、独自の乳酸菌Pne−12を使用した「ご飯がススムキムチ」シリーズや惣菜を主力としている。成長戦略として製品開発の強化、販売エリア・販売先の拡大などを推進するとともに、野菜・発酵・健康の総合メーカーを目指して外食・小売・農業領域への展開も推進している。25年2月期は増収増益予想としている。拡販効果により販管費増加を吸収する見込みだ。収益拡大を期待したい。株価はやや反発力の鈍い形だが、1倍割れの低PBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。なお9月30日に25年2月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | アナリスト銘柄分析
2024年09月05日

日本エム・ディ・エムは上値試す、25年3月期増収増益予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力として、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。25年3月期は増収増益予想としている。償還価格引き下げや円安による調達コスト上昇などがマイナス要因となるが、獲得症例数増加による増収効果や原価低減効果などで吸収する見込みだ。為替が円高方向へ転換していることも考慮すれば、会社予想に対して上振れ期待が高まるだろう。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は5月の年初来安値圏をボトムとして徐々に水準を切り上げている。地合い悪化の影響は限定的のようだ。1倍割れの低PBRも評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | アナリスト銘柄分析

エイトレッドは戻り試す、25年3月期増収増益予想

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムのリーディングカンパニーとして、小規模企業向けクラウド型X−point Cloudと大手・中堅企業向けパッケージ型AgileWorksを主力としている。25年3月期は増収増益で8期連続増配予想としている。X−point Cloud、AgileWorksとも好調に推移し、積極投資による人件費などの増加を吸収する見込みだ。クラウドサービスの拡大でストック収益が積み上がる収益構造であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で年初来安値を更新する場面があったが、その後は急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | アナリスト銘柄分析

インフォマートは戻り試す、24年12月期大幅増収増益予想

 インフォマート<2492>(東証プライム)は、企業間の商行為を電子化する国内最大級のクラウド型BtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注、全業界を対象とする請求書など)を運営している。24年12月期も大幅増収増益・連続増配予想としている。利用企業数が順調に増加し、価格改定効果や原価低減効果も寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で年初来安値を更新する場面があったが、その後は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | アナリスト銘柄分析
2024年09月02日

アイデミーは反発の動き、25年5月期も売上高の高成長継続

 アイデミー<5577>(東証グロース)は東大発のAIスタートアップで、AI/DX人材の育成を支援するプロダクト、顧客のAI開発やDX変革を伴走型で支援するソリューションなどを一気通貫サービスとして提供している。25年5月期は先行投資等の影響で小幅営業・経常増益にとどまるが、売上面はM&A効果も寄与して高成長を継続する見込みだ。中長期的に同社を取り巻く事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、その後は反発の動きを強めている。底打ちして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | アナリスト銘柄分析

朝日ラバーは反発の動き、25年3月期大幅増益予想

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。2030年を見据えた長期ビジョンではSDGs・ESG経営を意識して経営基盤強化を目指している。25年3月期は自動車向けゴム製品の受注回復や通信分野の新製品量産化などにより大幅増益予想としている。第1四半期は2桁増収で営業黒字転換と順調だった。積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は地合い悪化の影響で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | アナリスト銘柄分析

クレスコは上値試す、25年3月期増収増益予想で収益拡大基調

 クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系システムインテグレータである。ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力に、顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。8月30日には新サービス「業務整理ワークショップ」をリリースした。25年3月期も受注が堅調に推移し、生産性向上効果なども寄与して増収増益予想、そして連続増配予想としている。第1四半期は大幅増益と順調だった。受注環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、その後は切り返して戻り高値圏だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | アナリスト銘柄分析

Jトラストは上値試す、24年12月期減益予想だが上振れ余地

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアにおいて金融事業を展開し、成長に向けて継続的にポートフォリオ再編や事業基盤拡大を推進している。24年12月期は前期計上した負ののれん発生益の剥落により減益予想としている。ただし第2四半期累計の営業利益が計画を上回ったことを勘案すれば、通期予想にも上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響で急落する場面があったが、その後は急反発して急落前の水準を一気に回復した。指標面の割安感や自己株式取得枠拡大も評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | アナリスト銘柄分析

加賀電子は戻り試す、25年3月期は上振れ余地

 加賀電子<8154>(東証プライム)は独立系の大手エレクトロニクス総合商社である。半導体・電子部品等の商社ビジネス、電装基板製造受託サービスのEMSビジネスを展開し、成長戦略として収益力強化、経営基盤強化、新規事業創出、SDGs経営を推進している。25年3月期は営業・経常利益横ばい予想としている。需要面は下期からの本格回復を見込み、利益面では人件費の増加を販売数量と販売ミックスによって吸収する見込みだ。第1四半期が社内計画を上回る進捗だったことを勘案すれば、通期予想にも上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価(24年10月1日付で株式2分割予定)は地合い悪化の影響を受けて急落する場面あったが、その後は切り返して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | アナリスト銘柄分析

巴工業は反発の動き、24年10月期2桁増益予想、さらに再上振れの可能性

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。成長戦略として海外事業拡大、収益性向上、SDGsや脱炭素、迅速な意思決定と効率的な営業活動に繋がるDX、資本効率改善、持続的成長に資する投資などに取り組んでいる。24年10月期は上方修正(6月7日付)して2桁増益予想としている。機械製造販売事業、化学工業製品販売事業とも堅調に推移する見込みだ。第2四半期累計の進捗率が順調であることなどを勘案すれば、通期会社予想は再上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で高値圏から急反落の形となったが、その後は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | アナリスト銘柄分析
2024年08月29日

日本エンタープライズは反発の動き、25年5月期営業・経常増益予想

 日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は、コンテンツサービスやビジネスサポートサービス等のクリエーション事業、およびシステム開発サービスや業務支援サービス等のソリューション事業を展開している。25年5月期は前期計上の特別利益剥落などで最終減益だが、各事業とも順調に伸長して増収、営業・経常増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響で急落する場面があったが、目先的な売りが一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | アナリスト銘柄分析

ラバブルマーケティンググループは反発の動き、24年10月期は高成長継続

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)は大企業・ブランド向けを中心とするSNSマーケティング支援などを展開し、成長戦略としてSNSマーケティング事業の拡大加速、DX支援事業の基幹事業化、東南アジアを中心とする海外展開、新しいテクノロジーを活用した新規事業の育成、サステナビリティマネジメントを推進している。24年10月期(12ヶ月決算、23年10月期は決算期変更で7ヶ月決算)は、SNSマーケティング事業における新規受注増加が牽引して高成長を継続する見込みとしている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、その後は反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお9月13日に24年10月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | アナリスト銘柄分析