[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (03/04)加賀電子は上値試す、24年3月期は上振れの可能性、25年3月期は成長軌道回帰
記事一覧 (02/29)インテージホールディングスは上値試す、24年6月期営業・経常増益予想
記事一覧 (02/29)And Doホールディングスは上値試す、24年6月期2Q累計大幅増収増益で通期上振れ余地
記事一覧 (02/29)LibWorkはモミ合い上放れ、24年6月期大幅増益予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (02/29)神鋼商事は高値更新の展開、24年3月期利益は再上振れの可能性
記事一覧 (02/28)ジェイエスエスは調整一巡、24年3月期増益予想
記事一覧 (02/28)朝日ラバーは調整一巡、24年3月期減益予想だが25年3月期収益回復基調
記事一覧 (02/28)エイトレッドはモミ合い煮詰まり感、24年3月期2桁増収増益予想
記事一覧 (02/28)ネオジャパンは上値試す、25年1月期収益拡大基調
記事一覧 (02/28)冨士ダイスはモミ合い上放れ、プライム市場上場維持基準適合、24年3月期減益予想だが25年3月期回復期待
記事一覧 (02/28)ヒーハイストは反発の動き、24年3月期赤字予想だが25年3月期収益回復期待
記事一覧 (02/27)アステナホールディングスは反発の動き、24年11月期小幅営業増益予想、さらに上振れ余地
記事一覧 (02/27)クリーク・アンド・リバー社は調整一巡、24年2月期2桁営業・経常増益予想
記事一覧 (02/27)アイフリークモバイルは売り一巡、24年3月期下方修正だが25年3月期収益回復期待
記事一覧 (02/27)マーケットエンタープライズは売り一巡、24年6月期下方修正だが25年6月期収益回復期待
記事一覧 (02/27)マーチャント・バンカーズは売り一巡、24年10月期大幅黒字転換・増配予想
記事一覧 (02/27)フライトソリューションズは売り一巡、24年3月期下方修正だが25年3月期収益回復期待
記事一覧 (02/27)ラバブルマーケティンググループは下値固め完了、24年10月期は高成長継続
記事一覧 (02/26)松田産業は売り一巡、24年3月期減益予想だが25年3月期収益回復期待
記事一覧 (02/26)ゼリア新薬工業は上値試す、24年3月期3Q累計大幅増益で通期上振れの可能性
2024年03月04日

加賀電子は上値試す、24年3月期は上振れの可能性、25年3月期は成長軌道回帰

 加賀電子<8154>(東証プライム)は独立系の大手エレクトロニクス総合商社である。半導体・電子部品等の商社ビジネス、電装基板製造受託のEMSビジネスを展開し、成長に向けて収益力強化、経営基盤強化、新規事業創出、SDGs経営を推進している。24年3月期は一時的な需要減退により減収減益予想としているが、第3四半期累計の進捗率が順調であることなどを勘案すれば通期会社予想に上振れの可能性がありそうだ。さらに25年3月期は成長軌道に回帰する見込みとしている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は1月の高値圏から反落したが切り返しの動きを強めている。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2024年02月29日

インテージホールディングスは上値試す、24年6月期営業・経常増益予想

 インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は、市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。成長戦略として、Date+Technology企業として販促最適化への新たな価値を創出することや、社会的課題解決に向けた行政EBPM推進への価値を創出することなどを目指している。24年6月期は成長戦略推進や需要回復などで営業・経常増益予想としている。第2四半期累計は一部顧客の予算縮小の影響に加え、NTTドコモとの資本業務提携関連費用の発生も影響して減益だったが、パネル調査が堅調に推移しており、消費財メーカーやヘルスケアのリサーチ事業も業績改善傾向としている。NTTドコモとの資本業務提携によるシナジー効果も期待され、積極的な事業展開により通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は順調に水準を切り上げて戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

And Doホールディングスは上値試す、24年6月期2Q累計大幅増収増益で通期上振れ余地

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は住まいのワンストップサービスを展開している。ストック収益を積み上げるフランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、金融事業、および不動産売買事業を成長強化事業と位置付けて、不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。24年6月期は増収増益予想としている。ハウス・リースバック事業と不動産売買事業が牽引する見込みだ。第2四半期累計が期初計画を上回る大幅増収増益だったことなどを勘案すれば、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。好業績に加えて、高配当利回りも評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkはモミ合い上放れ、24年6月期大幅増益予想、さらに上振れの可能性

 LibWork<1431>(東証グロース)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。デジタルマーケティングによる独自の集客手法を特徴・強みとして、成長戦略には戸建プラットフォーマーへの加速などを掲げている。24年6月期は大幅増収増益予想としている。受注が回復傾向となり、原価低減や販管費見直しなどの施策も寄与する見込みだ。第2四半期累計が前回予想を上回る大幅増益で着地したことなどを勘案すれば通期も上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は動意づく場面があり、水準を切り上げてモミ合いから上放れの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は高値更新の展開、24年3月期利益は再上振れの可能性

 神鋼商事<8075>(東証プライム)はKOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などに展開している。成長戦略としては、重点分野と位置付けているEV・自動車軽量化関連および資源循環型ビジネス関連の拡大を推進するとともに、サステナビリティ経営も強化している。24年3月期は鋼材取扱量減少、半導体市場の需要低迷、販管費の増加などを考慮して減益予想としている。ただし2月7日付で各利益および配当を上方修正して減益幅が縮小する見込みとした。鋼材価格上昇や円安効果などに加えて、販管費増加が想定を下回ることも寄与する見込みだ。第1四半期がボトムだった可能性などを勘案すれば、通期利益予想に再上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は急伸して高値更新の展開となった。高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
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2024年02月28日

ジェイエスエスは調整一巡、24年3月期増益予想

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略として、水泳指導技術を活かした商品開発の強化を推進するとともに、スイミングにとどまらず健康運動への取り組みも推進している。24年3月期は増益予想としている。水中ウォーキングプログラムの深化や水中バイク以外のプール対応型マシンの製品化など、成人集客に向けて大人への訴求力強化を推進する方針だ。第3四半期累計は減益だったが進捗率は順調であり、積極的な事業展開で通期ベースでの収益拡大を期待したい。株価は昨年来安値を更新してやや軟調だが調整一巡感を強めている。1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは調整一巡、24年3月期減益予想だが25年3月期収益回復基調

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。2030年を見据えた長期ビジョンではSDGs・ESG経営を意識して経営基盤強化を目指している。24年2月には独自技術で開発した極薄「ナノシート電極」などをセットにした筋電計測スターターキットを発売した。24年3月期は減収減益予想としている。自動車向けASA COLOR LEDの上期の受注回復遅れが影響する見込みだ。四半期別に見ると第3四半期から自動車向けが回復傾向を強め、営業損益も改善基調となっている。積極的な事業展開によって25年3月期の収益回復を期待したい。株価は動意づく場面があったが、買いが続かず安値圏だ。ただし23年12月の昨年来安値圏まで下押すことなく調整一巡感を強めている。高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、出直りを期待したい。
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エイトレッドはモミ合い煮詰まり感、24年3月期2桁増収増益予想

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)は社内文書電子化のリーディングカンパニーとして、ワークフローシステムの開発・販売およびクラウドサービスを展開している。大手・中堅企業向けパッケージ型AgileWorksと小規模企業向けクラウド型X−point Cloudが2本柱で、ワークフロー市場におけるシェア1位を獲得している。24年3月期は2桁増収増益予想としている。主力のX−point CloudとAgileWorksが好調に推移し、積極投資による人件費や広告宣伝費などの増加を吸収する。なお2月15日にX−point Cloudの価格体系変更(24年7月より実施)を発表した。積極的な事業展開で25年3月期も収益拡大基調だろう。株価は安値圏でモミ合う展開だが煮詰まり感を強めている。好業績を評価して上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは上値試す、25年1月期収益拡大基調

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、自社開発のグループウェアdesknet‘s NEOクラウドサービスを主力として、製品ラインアップ拡充による市場シェア拡大戦略、アライアンス戦略、東南アジア市場開拓戦略を推進している。24年1月期(23年12月13日付で上方修正)は前回予想に比べて営業・経常減益幅が縮小(当期純利益は増益転換)する見込みとしている。主力のクラウドサービスやプロダクト販売が好調に推移し、研究開発費等の費用発生が計画を下回ることも寄与する。通期会社予想には再上振れ余地があり、さらに25年1月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は小動きだが徐々に水準を切り上げて戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

冨士ダイスはモミ合い上放れ、プライム市場上場維持基準適合、24年3月期減益予想だが25年3月期回復期待

 冨士ダイス<6167>(東証プライム)は超硬合金製耐摩耗工具(工具・金型)のトップメーカーである。筋肉質な企業体質への転換と中長期の成長基盤を構築するため、生産性向上・業務効率化、次世代自動車への対応・拡販、新成長エンジンの創出、海外事業の強化などの取り組みを推進している。2月27日には23年12月末時点でプライム市場上場維持基準に適合していることを確認したと発表した。24年3月期(2月14日付で下方修正)は減益予想としている。生産性向上や価格改定等に一定の成果があるものの、自動車部品関連金型の需要回復が遅れる見込みだ。積極的な事業展開で25年3月期の収益回復を期待したい。株価は下値固め完了してモミ合いから上放れの動きを強めている。高配当利回りや1倍割れの低PBRなども評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイストは反発の動き、24年3月期赤字予想だが25年3月期収益回復期待

 ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。工作機械や半導体製造装置などに使用される直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。成長戦略として、中長期的な自動化関連の需要増加に対応するため、直動機器の「スマート生産プロジェクト」の一環とする設備投資や開発投資を推進している。24年3月期(2月9日付で下方修正)は赤字予想としている。主力の直動機器は堅調だが、全体として需要低迷が想定以上に長期化していることに加えて、設備増強に伴う減価償却費の増加、原材料価格や物流費などの高止まりなども影響する見込みだ。ただし四半期別に見ると営業赤字が縮小傾向であり、中長期的には直動機器の需要拡大が予想される。積極的な事業展開で25年3月期の収益回復を期待したい。株価は下方修正を嫌気する場面があったが、その後は売り一巡して反発の動きを強めている。1倍割れの低PBRも評価材料であり、出直りを期待したい。
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2024年02月27日

アステナホールディングスは反発の動き、24年11月期小幅営業増益予想、さらに上振れ余地

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。24年11月期は不透明感を考慮して小幅営業増益予想としている。なお半期別に見ると下期偏重の計画である。23年11月期第1四半期をボトムとして営業利益が回復基調であることを勘案すれば、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は調整一巡、24年2月期2桁営業・経常増益予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。24年2月期は2桁営業・経常増益予想としている。日本クリエイティブ分野を中心に各セグメントが好調に推移し、人材投資やDX投資など成長に向けた戦略投資によるコスト増加を吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は昨年来安値圏に回帰してやや軟調だったが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイフリークモバイルは売り一巡、24年3月期下方修正だが25年3月期収益回復期待

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、および人材派遣のコンテンツクリエイターサービス(CCS)事業を展開し、成長戦略としてブロックチェーン技術を活用したNFTコンテンツ分野やe−Sports関連サービスなども強化している。24年3月期はコンテンツ事業における一部サービス終了や既存アプリ改修に関する先行投資、コンテンツクリエイターサービス(CCS)事業における既存顧客への単価改定遅れなどの影響で下方修正してが、コンテンツ事業における既存サービスの顧客拡大、CCS事業における単価改定やエンジニア育成の進展など、積極的な事業展開で25年3月期の収益回復を期待したい。株価は下方修正を嫌気する形で昨年来安値を更新する場面があったが、売り一巡感を強めている。こども関連のテーマ性も評価材料であり、出直りを期待したい。
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マーケットエンタープライズは売り一巡、24年6月期下方修正だが25年6月期収益回復期待

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指してネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。中期経営計画では、個人向けリユース分野における投資を拡大し、リユース市場でのプレゼンス確立を推進する方針としている。24年6月期は2月14日付で下方修正し、営業利益は増益幅が縮小、経常利益と純利益は赤字の見込みとした。積極的な事業展開で25年6月期の収益回復を期待したい。株価は下方修正を嫌気する形で急落したが売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズは売り一巡、24年10月期大幅黒字転換・増配予想

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連などを展開している。不動産投資関連で安定的収益源となる資産性の高い収益不動産の取得を推進するとともに、新規分野としてブロックチェーン・NFTプラットフォーム関連、娯楽TVメディア・コンテンツ関連、ホームセキュリティ関連、再生エネルギー関連、EV充電器関連、プラスチック循環再生関連などにも積極展開している。24年10月期(23年10月期は決算期変更で7ヶ月決算)は大幅黒字転換・増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は昨年来安値を更新して軟調だったが売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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フライトソリューションズは売り一巡、24年3月期下方修正だが25年3月期収益回復期待

 フライトソリューションズ<3753>(東証スタンダード)は、マルチ決済装置Incredist TrinityやIncredist Premium Uなどの電子決済ソリューションを主力として、システム開発やECソリューションも展開している。市販のAndroid携帯を使ってカードのタッチ決済を実現する小・中規模事業者向けの新しい決済ソリューションTapion(タピオン)も本格展開する。24年3月期は第4四半期に計画していた大型案件の売上が25年3月期以降に後ズレする見込みとなったため下方修正したが、有望案件が目白押しであり、積極的な事業展開で25年3月期の収益回復を期待したい。株価は下方修正を嫌気する形で昨年来安値を更新し、モミ合いから下放れの形となったが、売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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ラバブルマーケティンググループは下値固め完了、24年10月期は高成長継続

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)は、大企業・ブランド向けを中心とするSNSマーケティング支援を主力としている。成長戦略としてSNSマーケティング事業の拡大加速、DX支援事業の基幹事業化、東南アジアを中心とする海外展開、新しいテクノロジーを活用した新規事業の育成、サステナビリティマネジメントなどを推進し、2月1日には新規事業の展開加速に向けて新規事業開発室を新設した。24年10月期(12ヶ月決算、23年10月期は決算期変更で7ヶ月決算)は、主力のSNSマーケティング事業における新規受注の増加などにより高成長を継続する見込みとしている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。モミ合いから上放れの展開を期待したい。
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2024年02月26日

松田産業は売り一巡、24年3月期減益予想だが25年3月期収益回復期待

 松田産業<7456>(東証プライム)は貴金属・環境・食品分野のソリューション提供企業として、貴金属関連事業および食品関連事業を展開している。成長に向けた基本方針として、積極投資継続による収益基盤強化と新規収益源創出、持続的成長を加速させる経営基盤の強化、ESG経営の推進による企業価値向上を掲げている。24年3月期第3四半期累計は貴金属リサイクルの販売量減少や食品関連事業の経費増加などで減益だった。そして通期減益予想(23年11月10日付で上方修正)を据え置いた。積極的な事業展開により25年3月期の収益回復を期待したい。株価は第3四半期決算発表を機に高値圏から急反落の形となったが、1倍割れの低PBRも評価材料であり、目先的な売りが一巡して出直りを期待したい。
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ゼリア新薬工業は上値試す、24年3月期3Q累計大幅増益で通期上振れの可能性

 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。第11次中期経営計画では、好調な欧州事業に加えてアジア地域での事業展開も推進する方針としている。また国内では医療用医薬品市場におけるプレゼンスの確保や、コンシューマーヘルスケア事業の拡大を推進している。24年3月期第3四半期累計は大幅増収増益だった。医療用医薬品事業、コンシューマーヘルスケア事業とも伸長し、費用増加を吸収した。営業外での為替差損減少なども寄与した。そして通期利益予想を超過達成した。不透明感を考慮して通期会社予想を据え置いているが上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り一服の形だが、大きく下押す動きも見られず下値を順調に切り上げている。調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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