[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (09/27)ネオジャパンは調整一巡、23年1月期減益予想だが24年1月期収益拡大期待
記事一覧 (09/27)アイリッジは調整一巡、デジタルマーケティング関連の成長が牽引
記事一覧 (09/26)巴工業は上値試す、22年10月期2桁増益予想、さらに再上振れの可能性
記事一覧 (09/26)星光PMCは調整一巡、22年12月期営業減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (09/26)クリーク・アンド・リバー社は上値試す、23年2月期は上振れの可能性
記事一覧 (09/26)ゼリア新薬工業は売られ過ぎ感、23年3月期2桁増収増益予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (09/26)アイフリークモバイルはモミ合い煮詰まり感、23年3月期営業増益予想で収益改善基調
記事一覧 (09/26)テンポイノベーションは上値試す、23年3月期は上振れの可能性
記事一覧 (09/26)ソフトクリエイトホールディングスは売られ過ぎ感、23年3月期増収増益予想
記事一覧 (09/26)マーケットエンタープライズは調整一巡、23年6月期収益回復基調
記事一覧 (09/26)マーチャント・バンカーズはモミ合い上放れ、NFTやバイオに積極展開
記事一覧 (09/21)And Doホールディングスは戻り試す、23年6月期2桁増収増益予想
記事一覧 (09/21)ピックルスホールディングスは反発の動き、23年2月期減益予想だが保守的
記事一覧 (09/21)エスプールは調整一巡、22年11月期2桁増収増益予想、さらに上振れ余地
記事一覧 (09/21)ジェイエスエスは調整一巡、23年3月期大幅増益予想で収益改善基調
記事一覧 (09/21)フライトホールディングスは調整一巡、23年3月期大幅増益予想
記事一覧 (09/21)アスカネットは反発の動き、23年4月期小幅増益予想、1Q大幅増益と順調で通期上振れ余地
記事一覧 (09/21)WOW WORLDは売り一巡、10月3日付で設立の持株会社WOW WORLD GROUPが新規上場予定
記事一覧 (09/20)協立情報通信は調整一巡、23年3月期実質増益予想
記事一覧 (09/20)ハンズマンは上値試す、23年6月期は大阪松原店オープンに向けた準備費用で減益予想だが新たな成長ステージへ
2022年09月27日

ネオジャパンは調整一巡、23年1月期減益予想だが24年1月期収益拡大期待

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力として、製品ラインアップ拡充による市場シェア拡大戦略、アライアンス戦略、東南アジア市場開拓戦略などを推進している。23年1月期はシステム開発サービス事業における主要顧客の体制縮小の影響で売上高が前回予想を下回る見込みとなり、下期に認知度向上のための広告宣伝費を追加支出することも影響して減益予想としている。ただし需要は高水準であり、積極的な事業展開で24年1月期の収益拡大を期待したい。株価は23年1月期予想の下方修正も嫌気して年初来安値を更新したが、その後は大きく下押すことなく推移して下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは調整一巡、デジタルマーケティング関連の成長が牽引

 アイリッジ<3917>(東証グロース)は、企業のOMO領域を支援するデジタル・フィジカルマーケティングソリューションをベースに、デジタル地域通貨プラットフォームなど新規事業領域も拡大し、リアルチャネル保有企業向けDXソリューションカンパニーへの進化を目指している。なお9月21日には東急建設と共同で建設DXサービス「工具ミッケ」の開発を発表している。23年3月期はデジタルマーケティング関連の成長が牽引して大幅営業増益(レンジ)予想としている。大型案件の増加に加えて、子会社フィノバレーのデジタル地域通貨プラットフォーム事業も寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力の鈍い展開だが、一方では大きく下押す動きも見られない。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年09月26日

巴工業は上値試す、22年10月期2桁増益予想、さらに再上振れの可能性

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、および合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開し、成長戦略として海外事業拡大などを推進している。22年10月期は化学工業製品販売事業の好調が牽引して2桁増益予想(9月2日付で上方修正)としている。さらに再上振れの可能性もあり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は好業績を評価して年初来高値を更新する場面があった。その後は利益確定売りが一旦優勢になったが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。21年の高値を突破すれば06年の上場来高値が視野に入るだろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは調整一巡、22年12月期営業減益予想だが上振れ余地

 星光PMC<4963>(東証プライム)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)などの拡販も推進している。22年12月期は、原材料価格高騰や先行投資の影響で営業減益予想(経常利益と親会社株主帰属当期純利益は8月9日付で上方修正して減益幅縮小予想)だが、製品価格への転嫁、高付加価値製品の拡販、成長投資の成果などで上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して7月の年初来安値に接近しているが、調整一巡して出直りを期待したい。低PBRも評価材料だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は上値試す、23年2月期は上振れの可能性

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。23年2月期は2桁増益予想としている。第1四半期が順調だったことを勘案すれば通期予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は好業績を評価して上場来高値圏だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお10月6日に23年2月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は売られ過ぎ感、23年3月期2桁増収増益予想、さらに上振れの可能性

 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。医療用医薬品事業ではアサコール高用量製剤の海外販売国拡大、フェインジェクトやエントコートの市場浸透、ティロッツ社の営業体制強化、コンシューマーヘルスケア事業では既存主力製品に次ぐ製品群の育成、西洋ハーブ剤など特徴ある製品群の市場認知度向上による事業拡大を推進している。23年3月期は医療用医薬品事業の海外の好調などが牽引して2桁増収増益予想としている。第1四半期の利益進捗率が高水準であることを勘案すれば、通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り下げる形となって軟調な展開だが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイフリークモバイルはモミ合い煮詰まり感、23年3月期営業増益予想で収益改善基調

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、および人材派遣のコンテンツクリエイターサービス(CCS)事業を展開している。成長に向けた重点戦略として、次世代ブロックチェーン技術を活用したNFT(非代替性トークン)コンテンツ分野を注力分野としている。23年3月期は営業増益予想としている。コンテンツ事業ではユーザー獲得に向けた投資、CCS事業では専門領域に特化したエンジニアの育成などを推進する。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は安値圏の小幅レンジでモミ合う展開だが煮詰まり感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは上値試す、23年3月期は上振れの可能性

 テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は首都圏一都三県(特に東京都)において、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力としている。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスモデルである。さらに店舗物件専門の家賃保証事業も開始した。23年3月期は転貸借契約物件数が増加基調で増収増益予想(連結決算に移行のため前年の非連結業績と比較)としている。第1四半期の好調を勘案すれば通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は8月の年初来高値に接近している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。19年12月の上場来高値も視野に入りそうだ。なお11月2日に23年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは売られ過ぎ感、23年3月期増収増益予想

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)はECソリューション事業とITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大を推進している。23年3月期はECソリューション事業、ITソリューション事業とも伸長して増収増益予想としている。EC市場は拡大基調であり、企業のDX投資は高水準に推移することが予想される。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値を更新したが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお11月1日に23年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは調整一巡、23年6月期収益回復基調

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指してネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。23年6月期は黒字転換予想としている。中期経営計画が順調に進捗して収益回復基調だろう。なお9月14日にSBI証券と差金決済型自社株価先渡取引に係る契約を締結し、9月15日の立会外終値取引(ToSTNeT―2)によって、YJ1号投資事業組合が保有していた同社株式40万株をSBI証券が取得した。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズはモミ合い上放れ、NFTやバイオに積極展開

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連などを展開し、さらに成長ドライバーとしてNFT(非代替可能性トークン)などのブロックチェーン関連事業、医療・健康などのバイオテック関連事業に積極展開している。23年3月期はマーチャント・バンキング事業の成長が牽引して大幅増益予想としている。NFT関連やバイオ関連など新規領域への積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は小幅レンジでモミ合う展開だったが、調整一巡してモミ合いから上放れの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年09月21日

And Doホールディングスは戻り試す、23年6月期2桁増収増益予想

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム、旧ハウスドゥが22年1月1日付で事業持株会社体制に移行して商号変更)は、住まいのワンストップサービスを展開し、さらに不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。23年6月期は2桁増収増益予想としている。住宅需要は堅調であり、成長強化事業が牽引して収益拡大基調だろう。株価は7月の年初来安値圏から反発して徐々に下値を切り上げている。低PERや高配当利回りといった指標面の割安感も評価材料であり、基調転換して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスホールディングスは反発の動き、23年2月期減益予想だが保守的

 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム、ピックルスコーポレーションが株式移転で設立した純粋持株会社、22年9月1日付で新規上場、ピックルスコーポレーションは22年8月30日付で上場廃止)は、漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」のブランド力が向上し、野菜・発酵・健康の総合メーカーを目指してEC・外食・小売・農業領域への展開も推進している。23年2月期は個人消費の不透明感や原燃料高の影響などを考慮して減益予想としている。ただし保守的だろう。第1四半期の進捗率は順調であり、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお9月27日に23年2月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは調整一巡、22年11月期2桁増収増益予想、さらに上振れ余地

 エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援やコールセンター向け派遣などの人材サービス事業を主力として、環境経営支援サービスや広域行政BPOサービスなどの新規事業にも積極展開している。9月20日には愛知県小牧市に全国35施設目となる障がい者雇用支援「わーくはぴねす農園」を開設した。22年11月期は主力事業が好調に推移して2桁増収増益予想としている。さらに上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く上値を切り下げる形となったが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお10月4日に21年11月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイエスエスは調整一巡、23年3月期大幅増益予想で収益改善基調

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略として、新たな生活様式に適応しつつ水泳指導技術を活かした商品開発の強化などを推進するとともに、スイミングにとどまらず健康運動への取り組みも推進している。23年3月期はコロナ禍の影響が和らいで大幅増益予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は戻り一服の形となったが調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは調整一巡、23年3月期大幅増益予想

 フライトホールディングス<3753>(東証スタンダード)は電子決済ソリューションを主力としてシステム開発・保守なども展開している。23年3月期は増収・大幅増益予想としている。第1四半期はサービス事業における前期の大型案件の反動で赤字だったが、Android携帯を決済端末として利用できる小・中規模事業者向け決済ソリューションTapion(タピオン)も市場投入予定である。さらにキャッシュレス関連、マイナンバーカード関連、無人自動精算機関連など有望案件が目白押しであり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値を切り下げる形となったが、大きく下押す動きも見られない。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは反発の動き、23年4月期小幅増益予想、1Q大幅増益と順調で通期上振れ余地

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業を主力としている。空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業も量産化に向けた動きが加速している。9月12日にはASKA3Dプレートの北米地域パートナー企業がMastercard社と、ASKA3Dプレートを使用した非接触型決済端末を共同開発中とリリースしている。23年4月期第1四半期はフォトブック事業においてコロナ禍の影響が和らぎ、自社工場稼働率回復などで大幅増益と順調だった。通期は小幅増益にとどまる予想としているが、上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価はMastercard社との共同開発も好感して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

WOW WORLDは売り一巡、10月3日付で設立の持株会社WOW WORLD GROUPが新規上場予定

 WOW WORLD<2352>(東証プライム)は自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズを中心に企業のCRM運用支援を展開している。新たに設立する持株会社WOW WORLD GROUP<5128>が10月3日付で新規上場(WOW WORLDは9月29日付で上場廃止)予定である。23年3月期は先行投資や一過性費用の発生などで連結業績予想を下方修正(配当予想は据え置き)したが、積極的なリカバリ策や先行投資の成果で後半の挽回を期待したい。株価は下方修正を嫌気して年初来安値を更新したが売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年09月20日

協立情報通信は調整一巡、23年3月期実質増益予想

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)はソリューション事業とモバイル事業を展開している。成長に向けた基本方針として、サステナブル経営の推進、事業別ポートフォリオの再構築(法人関連ビジネスの強化、店舗ビジネスの変革)、継続収益の拡大(クラウドサービスの深化、サブスク型サービスの拡大、サポートサービスの強化)を打ち出している。23年3月期(12ヶ月決算)は22年3月期(決算期変更で13ヶ月決算)との比較で実質増益予想としている。DX関連や5G関連の本格化も背景として収益拡大基調を期待したい。株価は反発力が鈍く年初来安値圏に回帰の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハンズマンは上値試す、23年6月期は大阪松原店オープンに向けた準備費用で減益予想だが新たな成長ステージへ

 ハンズマン<7636>(東証スタンダード)は、九州エリアにおいてDIY用品を中心とするホームセンター(HC)を展開し、23年秋には関西エリア初出店となる大阪松原店(大阪府松原市)オープンを予定している。23年6月期の業績(非連結)は大阪松原店オープンに向けた準備費用の影響で減益予想だが、関西エリアへの店舗展開で新たな成長ステージを迎える。中長期的に収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが売り一巡して底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析