[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (06/26)綿半ホールディングスは18年以来の高値圏、25年3月期収益拡大基調
記事一覧 (06/26)ミロク情報サービスは年初来高値に接近、25年3月期増収増益・連続増配予想
記事一覧 (06/26)加賀電子は調整一巡、25年3月期は上振れ余地
記事一覧 (06/26)生化学工業は急伸して基調転換、25年3月期大幅増益予想
記事一覧 (06/25)ネオジャパンは上値試す、25年1月期大幅増収増益予想で1Q順調
記事一覧 (06/25)アスカネットは反発の動き、25年4月期2桁増益予想
記事一覧 (06/25)ラバブルマーケティンググループはモミ合い上放れ、24年10月期2Q累計利益が通期予想を超過達成
記事一覧 (06/25)巴工業は上値試す、24年10月期は増益幅拡大、さらに再上振れの可能性
記事一覧 (06/25)マルマエは調整一巡、25年8月期収益回復基調
記事一覧 (06/25)アイデミーは下値固め完了、25年5月期も収益拡大基調
記事一覧 (06/24)クリナップは調整一巡、25年3月期大幅営業・経常増益予想
記事一覧 (06/24)ベステラは戻り試す、25年1月期は上方修正して増益幅拡大予想
記事一覧 (06/24)日本エム・ディ・エムは調整一巡、25年3月期小幅増益予想
記事一覧 (06/24)巴工業は上値試す、24年10月期は増益幅拡大、さらに再上振れの可能性
記事一覧 (06/24)ゼリア新薬工業は反発の動き、25年3月期増収増益・連続増配予想
記事一覧 (06/21)協立情報通信は調整一巡、25年3月期大幅営業・経常増益予想
記事一覧 (06/21)マーケットエンタープライズは戻り歩調、24年6月期は上方修正して大幅営業増益予想
記事一覧 (06/21)建設技術研究所は反発の動き、24年12月期減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (06/21)アステナホールディングスは急伸、24年11月期は上振れの可能性
記事一覧 (06/21)インテージホールディングスは反発の動き、24年6月期営業・経常増益予想
2024年06月26日

綿半ホールディングスは18年以来の高値圏、25年3月期収益拡大基調

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、経営方針に「地域に寄り添い、地域と共に新しい価値を創造する」を掲げ、ホームセンターを中心とする小売事業、長尺屋根工事や自走式立体駐車場工事を強みとして戸建木造住宅分野にも展開する建設事業、および医薬品・化成品向け天然原料輸入を主力とする貿易事業を展開している。25年3月期は小売事業と建設事業が牽引して増収増益、そして10期連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は順調に水準を切り上げて年初来高値更新の展開となった。そして18年以来の高値圏だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | アナリスト銘柄分析

ミロク情報サービスは年初来高値に接近、25年3月期増収増益・連続増配予想

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトをベースとして、クラウド・サブスク型収益モデルへの転換加速、統合型DXプラットフォーム戦略、サステナビリティ経営などを推進している。25年3月期は増収増益で連続増配予想としている。サブスク型への転換加速に伴いソフトウェア使用料収入の伸長が牽引し、人件費増加などの先行投資を吸収する見込みだ。ストック収益が積み上がることを勘案すれば会社予想に上振れ余地があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は順調に水準を切り上げて2月の年初来高値に接近している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | アナリスト銘柄分析

加賀電子は調整一巡、25年3月期は上振れ余地

 加賀電子<8154>(東証プライム)は独立系の大手エレクトロニクス総合商社である。半導体・電子部品等の商社ビジネス、電装基板製造受託サービスのEMSビジネスを展開し、成長戦略として収益力強化、経営基盤強化、新規事業創出、SDGs経営を推進している。25年3月期は営業・経常利益横ばい予想としている。需要面については下期からの本格回復を見込んでいる。利益面では人件費の増加を販売数量と販売ミックスによって吸収する見込みだ。全体として保守的な印象が強く上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお効力発生日24年10月1日で株式2分割を実施する。株価は反発力が鈍く上値を切り下げる形だが、指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | アナリスト銘柄分析

生化学工業は急伸して基調転換、25年3月期大幅増益予想

 生化学工業<4548>(東証プライム)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。成長戦略として独自の創薬技術を活かした研究開発を加速させている。25年3月期は大幅増益予想としている。売上面は、国内薬価引き下げの影響、一部の海外医薬品の出荷調整の影響などにより医薬品販売が減少するが、ロイヤリティー収入の増加が牽引する。利益面ではロイヤリティー増加などによる増収効果に加え、研究開発費の減少も寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値を更新した。月足チャートで見ると長期の抵抗線となっていた24ヶ月移動平均線を突破して基調転換した形だ。高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | アナリスト銘柄分析
2024年06月25日

ネオジャパンは上値試す、25年1月期大幅増収増益予想で1Q順調

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、自社開発のグループウェアdesknet‘s NEOクラウドサービスを主力として、製品ラインアップ拡充による市場シェア拡大戦略、アライアンス戦略、東南アジア市場開拓戦略を推進している。25年1月期は大幅増収増益で過去最高業績予想としている。第1四半期はソフトウェア事業が好調に推移した増収効果に加え、売上総利益率の上昇や販管費の抑制なども寄与して大幅増益と順調だった。そして配当予想を上方修正した。また24年9月にはdesknet‘s NEOクラウドの価格改定を予定しており、通期連結業績予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸して年初来高値更新を更新した。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | アナリスト銘柄分析

アスカネットは反発の動き、25年4月期2桁増益予想

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業を主力として、空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業の拡大にも注力している。25年4月期は2桁増益予想としている。フューネラル事業の堅調推移、フォトブック事業における生産効率化、空中ディスプレイ事業の拡販に加え、前期計上したM&A費用や特別損失の剥落なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。なお6月24日の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)によって自己株式34万株を取得した。株価は5月の年初来安値から下値を切り上げて反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | アナリスト銘柄分析

ラバブルマーケティンググループはモミ合い上放れ、24年10月期2Q累計利益が通期予想を超過達成

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)は、大企業・ブランド向けを中心とするSNSマーケティング支援などを展開し、成長戦略としてSNSマーケティング事業の拡大加速、DX支援事業の基幹事業化、東南アジアを中心とする海外展開、新しいテクノロジーを活用した新規事業の育成、サステナビリティマネジメントなどを推進している。24年10月期(12ヶ月決算、23年10月期は決算期変更で7ヶ月決算)は、SNSマーケティング事業における新規受注増加が牽引して高成長を継続する見込みとしている。第2四半期累計は前年同期間の社内参考値との比較で大幅増収増益となり、各利益は通期予想を超過達成した。SNSマーケティング事業が好調に推移した。不透明感や季節要因などを考慮して通期予想を据え置いたが、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は第2四半期累計の好業績を好感して急伸した。その後は上げ一服の形だが、安値圏でのモミ合いから上放れた形であり、上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | アナリスト銘柄分析

巴工業は上値試す、24年10月期は増益幅拡大、さらに再上振れの可能性

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。成長戦略として海外事業拡大、収益性向上、SDGsや脱炭素、迅速な意思決定と効率的な営業活動に繋がるDX、資本効率改善、持続的成長に資する投資などに取り組んでいる。24年10月期は上方修正(6月7日付)して増益幅が拡大する見込みとしている。機械製造販売事業、化学工業製品販売事業とも堅調に推移する見込みだ。第2四半期累計の進捗率が順調であることなどを勘案すれば、通期会社予想は再上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸して高値を更新した。その後は上げ一服の形だが、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | アナリスト銘柄分析

マルマエは調整一巡、25年8月期収益回復基調

 マルマエ<6264>(東証プライム)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開し、成長戦略として消耗品の拡大による受注安定化、市場シェア拡大に向けた能力増強投資、ESG経営などを推進している。24年8月期は大幅減収減益予想としている。中国向け太陽電池製造装置部品の受注が遅れていることに加え、半導体分野で既存顧客における在庫調整が長引いていることも考慮した。ただし半導体分野が底打ち感を強めており、積極的な事業展開で25年8月期は収益回復基調だろう。株価は戻り高値圏から反落して上げ一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。なお6月28日に24年8月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | アナリスト銘柄分析

アイデミーは下値固め完了、25年5月期も収益拡大基調

 アイデミー<5577>(東証グロース)は東大発のAIスタートアップで、AI/DX人材の育成を支援するプロダクト、顧客のAI開発やDX変革を伴走型で支援するソリューションなどを一気通貫サービスとして提供している。6月24日にはWEBサイト構築・運用等を展開する、まぼろしを連結子会社化すると発表した。24年5月期は大幅営業増益(連結決算に移行のため23年5月期非連結業績との比較)予想としている。中長期的に同社を取り巻く事業環境は良好であり、25年5月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く安値圏だが、一方では大きく下押す動きも見られず下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。なお7月11日に24年5月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | アナリスト銘柄分析
2024年06月24日

クリナップは調整一巡、25年3月期大幅営業・経常増益予想

 クリナップ<7955>(東証プライム)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームや洗面化粧台も展開している。重点施策として、既存事業の需要開拓と低収益からの転換、新規事業による新たな顧客の創造、ESG/SDGs視点での経営基盤強化を掲げている。25年3月期は拡販や原価低減を推進して大幅営業・経常増益予想としている。積極的な事業展開で収益回復基調を期待したい。株価は反発力の鈍い形だが、高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | アナリスト銘柄分析

ベステラは戻り試す、25年1月期は上方修正して増益幅拡大予想

 ベステラ<1433>(東証プライム)は、製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。重点戦略として脱炭素解体ソリューションを推進するほか、さらなるイノベーションを産み出す土台としての人事戦略を掲げている。25年1月期は上方修正して増益幅が拡大する予想としている。前期に受注した大型工事が想定を上回るペースで順調に進捗し、スクラップ売却益や追加工事獲得なども寄与する見込みだ。老朽化プラント解体工事の増加などで中期的に事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | アナリスト銘柄分析

日本エム・ディ・エムは調整一巡、25年3月期小幅増益予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力として、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。25年3月期は小幅増益予想としている。償還価格引き下げ、円安による調達コストの上昇などがマイナス要因となるが、獲得症例数増加による増収効果や原価低減効果などで吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は安値圏で軟調だが調整一巡感を強めている。1倍割れの低PBRも評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | アナリスト銘柄分析

巴工業は上値試す、24年10月期は増益幅拡大、さらに再上振れの可能性

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。成長戦略として海外事業拡大、収益性向上、SDGsや脱炭素、迅速な意思決定と効率的な営業活動に繋がるDX、資本効率改善、持続的成長に資する投資などに取り組んでいる。24年10月期は上方修正(6月7日付)して増益幅が拡大する見込みとしている。機械製造販売事業、化学工業製品販売事業とも堅調に推移する見込みだ。第2四半期累計の進捗率が順調であることなどを勘案すれば、通期会社予想は再上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸して高値を更新した。その後は上げ一服の形だが、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | アナリスト銘柄分析

ゼリア新薬工業は反発の動き、25年3月期増収増益・連続増配予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。第11次中期経営計画では、好調な欧州事業に加えてアジア地域での事業展開も推進する方針としている。また国内では医療用医薬品市場におけるプレゼンスの確保や、コンシューマーヘルスケア事業の拡大を推進している。25年3月期は医療用医薬品事業、コンシューマーヘルスケア事業とも順調に伸長して増収増益予想、そして連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は5月の直近安値圏から切り返して反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | アナリスト銘柄分析
2024年06月21日

協立情報通信は調整一巡、25年3月期大幅営業・経常増益予想

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営のモバイル事業を展開し、成長戦略として事業ポートフォリオの再構築、継続収益の拡大、サステナブル経営などを推進している。25年3月期は大幅営業・経常増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。低PERや高配当利回りなど指標面の割安感も評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | アナリスト銘柄分析

マーケットエンタープライズは戻り歩調、24年6月期は上方修正して大幅営業増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は持続可能な社会を実現する最適化商社を目指して、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。中期経営計画では、個人向けリユース分野における投資を拡大し、リユース市場でのプレゼンス確立を推進する方針としている。24年6月期の業績は6月14日付で上方修正して大幅営業増益予想としている。ネット型リユース事業の仕入・販売が好調に推移して粗利率が上昇傾向であることに加え、本社移転費用の一部の計上時期が25年6月期にズレ込むことも寄与する見込みだ。積極的な事業展開で25年6月期も収益回復基調を期待したい。株価は4月の安値圏から反発し、さらに上方修正も好感して戻り歩調の形だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | アナリスト銘柄分析

建設技術研究所は反発の動き、24年12月期減益予想だが上振れの可能性

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタントの大手である。成長戦略として、グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指すとともに、インフラ整備を通じた「サステナビリティ」の実現にも取り組んでいる。24年12月期は不透明感や人件費増加などを考慮して減収減益予想としているが、第1四半期の好調を勘案すれば上振れの可能性がありそうだ。国土強靭化関連など事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は5月の戻り高値圏から反落したが、素早く切り返して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | アナリスト銘柄分析

アステナホールディングスは急伸、24年11月期は上振れの可能性

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。24年11月期は不透明感を考慮して小幅営業増益予想(下期偏重の計画)としているが、第2四半期累計の利益予想を大幅に上方修正したことを勘案すれば、通期も上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸して年初来高値圏だ。高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | アナリスト銘柄分析

インテージホールディングスは反発の動き、24年6月期営業・経常増益予想

 インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は、市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。成長戦略として、Date+Technology企業として販促最適化への新たな価値を創出することや、社会的課題解決に向けた行政EBPM推進への価値を創出することなどを目指している。6月17日にはCRO(医薬品開発業務受託機関)事業の譲渡を発表した。24年6月期は成長戦略推進や需要回復などで営業・経常増益予想としている。積極的な事業展開で25年6月期も収益拡大基調を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げて反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | アナリスト銘柄分析