[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (08/30)クレスコは調整一巡、23年3月期増収増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (08/30)生化学工業は上値試す、23年3月期1Q大幅減益、通期予想は未定
記事一覧 (08/30)TACは「金融教育」を材料視して急動意、多様なニーズに対応して23年3月期大幅営業・経常増益予想
記事一覧 (08/30)アイリッジは調整一巡、デジタルマーケティング関連の成長で23年3月期大幅営業増益予想
記事一覧 (08/30)アスカネットは調整一巡、23年4月期増収増益予想、さらに上振れ余地
記事一覧 (08/30)ベステラは下値固め完了、23年1月期は上振れ余地、事業環境良好で収益拡大基調
記事一覧 (08/29)アイフリークモバイルは調整一巡、23年3月期営業増益予想で収益改善基調
記事一覧 (08/29)テンポイノベーションは上値試す、23年3月期増収増益予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (08/29)マーケットエンタープライズは調整一巡、23年6月期収益回復基調
記事一覧 (08/29)バルクホールディングスは調整一巡、23年3月期1Q赤字だが通期大幅増収増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (08/29)クリーク・アンド・リバー社は上値試す、23年2月期2桁増益予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (08/29)インテージホールディングスは上値試す、23年6月期2桁増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (08/29)協立情報通信は反発の動き、23年3月期実質増益予想
記事一覧 (08/29)And Doホールディングスは反発の動き、23年6月期大幅増収増益予想、成長強化事業が牽引して収益拡大基調
記事一覧 (08/29)マーチャント・バンカーズは調整一巡、23年3月期大幅増益予想、NFTやバイオに積極展開
記事一覧 (08/29)WOW WORLDは売り一巡、23年3月期予想を下方修正だが中長期成長期待
記事一覧 (08/26)フライトホールディングスは調整一巡、23年3月期大幅増益予想
記事一覧 (08/26)マルマエは戻り歩調、22年8月期大幅増収増益予想、23年8月期も収益拡大基調
記事一覧 (08/24)トーソーは戻り試す、23年3月期は原材料価格高騰で減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (08/24)朝日ラバーは戻り試す、23年3月期減益予想だが上振れの可能性
2022年08月30日

クレスコは調整一巡、23年3月期増収増益予想で収益拡大基調

 クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系のシステムインテグレータで、ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力としている。成長戦略として顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。23年3月期第1四半期は、デリバティブ評価損やコーポレートロゴ変更費用などで経常・最終大幅減益だが、需要が高水準に推移して2桁増収・2桁営業増益と順調だった。通期予想は据え置いて増収増益予想としている。不透明感を考慮して小幅増益にとどまる予想としているが、企業のDX投資は高水準に推移する見込みであり、第1四半期が順調だったことも勘案すれば通期予想は上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は第1四半期決算発表を機に年初来高値圏から急反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は上値試す、23年3月期1Q大幅減益、通期予想は未定

 生化学工業<4548>(東証プライム)は、関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーで、海外展開も強化している。23年3月期第1四半期は海外がコロナ禍からの回復で好調だったが、国内における薬価引き下げや関節機能改善剤ジョイクルの前年の反動減、さらに前期計上のロイヤリティーの剥落などで大幅減収減益だった。通期の連結業績予想は、関節機能改善剤ジョイクルのショック、アナフィラキーの発現に関する原因究明の進捗を見極める必要があるため未定としている。株価は5月の安値圏で底打ちして戻り歩調だ。基調転換を確認した形であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは「金融教育」を材料視して急動意、多様なニーズに対応して23年3月期大幅営業・経常増益予想

 TAC<4319>(東証スタンダード)は「資格の学校」の運営を主力として、教育事業では事業環境変化に対応した新サービスの提供、出版事業では新規事業領域への展開を推進している。23年3月期はオンライン受講生(通信生)の学習環境強化、複数のチャネル・学習形態の駆使など多様なニーズに対応して増収を見込み、教室床面積の最適化による賃借料削減なども寄与して大幅営業・経常増益予想としている。第1四半期はコロナ禍も影響して減収減益だったが、通期ベースでは積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は年初来安値圏でモミ合う形だったが、8月29日は急動意の形となった。岸田内閣が掲げる「新しい資本主義」に沿って「金融庁が金融教育を国家戦略として推進する」というニュースを材料視したようだ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは調整一巡、デジタルマーケティング関連の成長で23年3月期大幅営業増益予想

 アイリッジ<3917>(東証グロース)は、企業のOMO領域を支援するデジタル・フィジカルマーケティングソリューションをベースに、デジタル地域通貨プラットフォームなど新規事業領域も拡大し、リアルチャネル保有企業向けDXソリューションカンパニーへの進化を目指している。23年3月期第1四半期は新規事業領域への先行投資の影響などで赤字だったが、デジタルマーケティング関連の成長が牽引するとして通期大幅営業増益(レンジ)予想を据え置いている。大型案件の増加で下期偏重の計画であり、下期は子会社フィノバレーのデジタル地域通貨プラットフォーム事業が想定以上に寄与する見込みとしている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値の重い展開だが一方では大きく下押す動きも見られない。調整一巡して出直りを期待したい。
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アスカネットは調整一巡、23年4月期増収増益予想、さらに上振れ余地

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業を主力としている。空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業も、セブンーイレブン店舗の非接触・空中ディスプレイPOSレジ「デジPOS」実証実験に採用されるなど、量産化に向けた動きが加速している。さらにメタバースユーザーのおもいを表現していく「かえでラボ」を設立し、テストマーケティングを開始した。23年4月期はコロナ禍の影響緩和などで増収増益・増配予想としている。コスト増加を考慮して小幅増益にとどまる予想としているが、さらに上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価はモミ合い展開が続いているが、調整一巡して出直りを期待したい。なお9月6日に23年4月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは下値固め完了、23年1月期は上振れ余地、事業環境良好で収益拡大基調

 ベステラ<1433>(東証プライム)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。23年1月期は一過性利益の剥落で経常・最終減益だが、大型工事が順調に進捗して増収、成長投資を吸収して営業増益予想としている。そして上振れ余地がありそうだ。中期的にも事業環境は良好である。2050年カーボンニュートラル宣言の国策なども背景として、老朽化プラント解体工事の増加が予想され、受注見込みの有力案件が多数控えている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏だが、6月の年初来安値を割り込まずに推移して下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお9月9日に23年1月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年08月29日

アイフリークモバイルは調整一巡、23年3月期営業増益予想で収益改善基調

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、および人材派遣のコンテンツクリエイターサービス(CCS)事業を展開している。成長に向けた重点戦略として、次世代ブロックチェーン技術を活用したNFT(非代替性トークン)コンテンツ分野を注力分野としている。23年3月期営業増益予想としている。第1四半期はXR領域への先行投資の影響などで減益だったが通期予想を据え置いた。コンテンツ事業ではユーザー獲得に向けた投資、CCS事業では専門領域に特化したエンジニアの育成などを推進する。通期ベースでは積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は安値圏の小幅レンジでモミ合う展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは上値試す、23年3月期増収増益予想、さらに上振れの可能性

 テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は首都圏一都三県(特に東京都)において、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力としている。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスモデルである。さらに店舗物件専門の家賃保証事業も開始した。23年3月期も転貸借契約物件数が増加基調で増収増益予想(連結決算に移行のため前年の非連結業績と比較)としている。第1四半期は大幅増益だった。コロナ禍でも旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応して積極的な仕入を実施し、転貸借物件数が順調に増加した。第1四半期の好調を勘案すれば通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏だ。好業績を評価し、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは調整一巡、23年6月期収益回復基調

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指してネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。22年6月期は成長戦略再構築のステージと位置付けて先行投資を積極推進したため赤字だが、各利益は計画に対して上振れ着地した。そして23年6月期は黒字転換予想としている。中期経営計画が順調に進捗して収益回復基調だろう。株価は戻り高値圏から反落したが、下値は限定的のようだ。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

バルクホールディングスは調整一巡、23年3月期1Q赤字だが通期大幅増収増益予想で収益拡大基調

 バルクホールディングス<2467>(名証ネクスト)はセキュリティ事業およびマーケティング事業を展開し、サイバーセキュリティトレーニングのサイバーセキュリティ分野を強化している。23年3月期第1四半期は採用コストや人件費の増加など先行投資の影響で赤字だったが、概ね計画水準だった。そして通期の大幅増収増益予想を据え置いている。サイバーセキュリティ分野が大型商談も寄与して順調に拡大する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏でモミ合う展開が続いているが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は上値試す、23年2月期2桁増益予想、さらに上振れの可能性

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。23年2月期は2桁増益予想としている。第1四半期は大幅増益と順調だった。通期予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は好業績を評価して上場来高値圏で堅調だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは上値試す、23年6月期2桁増益予想で収益拡大基調

 インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は、市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開し、積極的な成長投資を継続している。22年6月期は小幅ながら増収・営業増益だった。パネル調査やカスタムリサーチが好調に推移し、成長投資を吸収した。23年6月期はマーケティング支援(消費財・サービス)が牽引して2桁増益・連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は7月の年初来安値圏で底打ちして戻り歩調だ。基調転換を確認した形であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は反発の動き、23年3月期実質増益予想

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)はソリューション事業とモバイル事業を展開している。成長に向けた基本方針として、サステナブル経営の推進、事業別ポートフォリオの再構築(法人関連ビジネスの強化、店舗ビジネスの変革)、継続収益の拡大(クラウドサービスの深化、サブスク型サービスの拡大、サポートサービスの強化)を打ち出している。23年3月期(12ヶ月決算)は22年3月期(決算期変更で13ヶ月決算)との比較で実質増益予想としている。第1四半期は前期の第1四半期と対象期間が異なるため増減率は非記載だが実質増収増益だった。そして通期予想を据え置いている。DX関連や5G関連の本格化も背景として収益拡大基調を期待したい。株価は軟調展開だったが、下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

And Doホールディングスは反発の動き、23年6月期大幅増収増益予想、成長強化事業が牽引して収益拡大基調

 And Doホールディングス(旧ハウスドゥが22年1月1日付で事業持株会社体制に移行して商号変更)<3457>(東証プライム)は、住まいのワンストップサービスを展開し、さらに不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。22年6月期は主力事業が順調に伸長して増収増益だった。23年6月期も増収増益・連続増配予想としている。住宅需要が堅調であり、成長強化事業が牽引して収益拡大基調だろう。株価は7月の年初来安値圏から切り返して反発の動きを強めている。低PERや高配当利回りも評価材料であり、基調転換して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズは調整一巡、23年3月期大幅増益予想、NFTやバイオに積極展開

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連などを展開し、さらに成長ドライバーとしてNFT(非代替可能性トークン)などのブロックチェーン関連事業、医療・健康などのバイオテック関連事業に積極展開している。23年3月期第1四半期は前年の収益不動産売却益の反動で全体として赤字だったが、通期ベースではマーチャント・バンキング事業の成長が牽引して大幅増益予想としている。NFT関連やバイオ関連など新規領域への積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は小幅レンジでモミ合う形だが煮詰まり感を強めている。調整一巡して上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

WOW WORLDは売り一巡、23年3月期予想を下方修正だが中長期成長期待

 WOW WORLD<2352>(東証プライム)は自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズを中心に企業のCRM運用支援を展開している。さらなるグループ成長に向けて持株会社WOW WORLD GROUPを設立し、持株会社が新規上場(22年10月3日)予定である。23年3月期は、第1四半期が積極的な先行投資や一過性費用の発生も影響してEBITDA減益・営業赤字となり、第2四半期累計および通期の連結業績予想を下方修正(配当予想は据え置き)した。積極的なリカバリ策や先行投資の成果で第2四半期以降の挽回、さらに中長期成長を期待したい。株価は下方修正を嫌気して年初来安値を更新したが、売り一巡して出直りを期待したい。
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2022年08月26日

フライトホールディングスは調整一巡、23年3月期大幅増益予想

 フライトホールディングス<3753>(東証スタンダード)は電子決済ソリューションを主力としてシステム開発・保守なども展開している。8月25日にはSBペイメントサービスと包括代理店加盟店契約を締結したと発表している。23年3月期第1四半期はサービス事業における前期の大型案件の反動で赤字だったが、通期は増収・大幅増益予想としている。Android携帯を決済端末として利用できる小・中規模事業者向け決済ソリューションTapion(タピオン)も市場投入予定である。さらにキャッシュレス関連、マイナンバーカード関連、無人自動精算機関連など有望案件が目白押しであり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは戻り歩調、22年8月期大幅増収増益予想、23年8月期も収益拡大基調

 マルマエ<6264>(東証プライム)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開し、中期事業計画「Innovatuin2025」では、消耗品拡大による受注安定化、市場シェア拡大に向けた能力増強投資、ESG経営の推進を打ち出している。22年8月期は受注が好調に推移して大幅増収増益・過去最高更新予想としている。さらに23年8月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は6月の年初来安値圏から切り返して戻り歩調の展開だ。好業績を再評価して出直りを期待したい。
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2022年08月24日

トーソーは戻り試す、23年3月期は原材料価格高騰で減益予想だが上振れ余地

 トーソー<5956>(東証スタンダード)はカーテンレール類やインテリアブラインド類の大手である。成長戦略では「窓辺の総合インテリアメーカー」として、住宅分野での深耕や高付加価値製品拡販などを推進している。23年3月期第1四半期は原材料価格高騰の影響や営業活動費用の増加などで減益だった。そして通期も原材料価格高騰の影響などを考慮して減益予想としている。ただし価格改定効果やコストダウン効果などで上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は上げ一服の形だが着実に下値を切り上げている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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朝日ラバーは戻り試す、23年3月期減益予想だが上振れの可能性

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。23年3月期第1四半期は、自動車向けゴム製品の受注回復遅れで営業・経常減益だったが、生産性改善やコスト削減効果で各利益が計画を上回った。そして第2四半期累計利益予想を上方修正した。通期の減益予想を据え置いたが、原材料価格高騰に伴う販売価格転嫁や原価改善効果などで通期も上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価はやや小動きだが着実に下値を切り上げている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析