[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (03/02)マルマエ、26年8月期業績・配当予想を上方修正し収益拡大基調が鮮明に、株式2分割も発表
記事一覧 (03/02)アルコニックス、26年3月期増収増益・連続増配予想、成長投資で核融合MiRESSO出資
記事一覧 (03/02)アスカネット、26年4月期大幅増益・最終黒字へ、価格改定・効率化が寄与、ASUKABOOK累計500万冊突破
記事一覧 (02/27)建設技術研究所、26年12月期は2桁増益・増配予想、国土強靭化追い風に収益拡大基調
記事一覧 (02/27)イトーキ、業界初「AI経営モデル」へ、3つのAIソリューション発表、26年12月期も2桁増益予想
記事一覧 (02/27)Jトラスト、26年12月期は増収増益予想
記事一覧 (02/26)インフォマート、26年12月期も大幅増収増益予想、ストック型ビジネスが収益拡大を牽引
記事一覧 (02/26)JSP、26年3月期を上方修正し増収増益・増配予想、ARPRO中心の高機能材が牽引
記事一覧 (02/26)ケンコーマヨネーズ、期末配当を大幅上方修正し前期比24円増配、本社移転で体制強化
記事一覧 (02/26)加賀電子、26年3月期は増収増益・増配予想、EMSとパソコン販売が業績を牽引
記事一覧 (02/25)マーケットエンタープライズ、「おいくら」自治体連携300件超・Starlink参入で再成長へ、モバイル回線も回復傾向
記事一覧 (02/25)アイフリークモバイル、AI×絵本・DX二本柱で再成長へ、3Q累計営業黒字転換
記事一覧 (02/25)ヒーハイスト、チューリッヒ工科大学「オービットロボティクス」パートナーに指定、直動機器の新市場拡大へ
記事一覧 (02/25)京写、スクリーン印刷技術とグローバル生産体制で再成長へ、一過性要因一巡で27年3月期に収益回復期待
記事一覧 (02/25)日本エム・ディ・エム、サプライチェーン再構築と新製品展開で反転攻勢、ODEV社製造能力強化で収益回復へ
記事一覧 (02/24)冨士ダイス、26年3月期大幅営業増益予想、需要回復に加え新合金「サステロイSTN30」も注目
記事一覧 (02/24)ジェイエスエス、26年3月期大幅増益予想で3Q累計順調、会費改定とワカヤマアスレティック寄与が牽引
記事一覧 (02/24)朝日ラバー、26年3月期を上方修正し大幅増益・最終黒字予想、製品好調と生産性向上が寄与
記事一覧 (02/24)ティムコ、26年11月期2桁増収・黒字転換予想、フィッシングとアウトドアの両輪が加速
記事一覧 (02/20)インテージホールディングス、26年6月期営業利益32%増予想で連続増配へ、27年7月グループ再編予定
2026年03月02日

マルマエ、26年8月期業績・配当予想を上方修正し収益拡大基調が鮮明に、株式2分割も発表

 マルマエ<6264>(東証プライム)は、精密部品事業(マルマエ)として半導体・FPD製造装置に使用される真空部品や電極などの精密切削加工、および機能材料事業(25年4月に子会社化したKMAC)として半導体スパッタリングターゲット用超高純度アルミニウム製品などを展開している。2月20日付で26年8月期中間期・通期連結業績予想および配当予想の上方修正を発表した。半導体製造装置市場環境の継続的改善に伴って売上高が想定を上回り、利益率の高い受注の増加、特別利益(補助金収入)の計上なども寄与する見込みだ。さらに2月27日付で株式2分割(基準日26年3月31日、効力発生日26年4月1日)を発表した。株価は上方修正も好感して高値を更新した。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54 | アナリスト銘柄分析

アルコニックス、26年3月期増収増益・連続増配予想、成長投資で核融合MiRESSO出資

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は商社機能と製造機能を併せ持ち、M&Aも積極活用しながら、非鉄金属の素材・部品・製品の生産から卸売までをONE−STOPで提供する「非鉄金属等の総合ソリューションプロバイダー」である。成長投資と株主還元を両立して資本効率の最大化を目指す方針としている。2月27日には核融合スタートアップのMiRESSOへの出資を発表した。26年3月期も増収増益で連続増配予想としている。第3四半期累計の利益進捗率が高水準であることを勘案すれば、通期利益予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて高値更新の展開だ。指標面に割高感はなく。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | アナリスト銘柄分析

アスカネット、26年4月期大幅増益・最終黒字へ、価格改定・効率化が寄与、ASUKABOOK累計500万冊突破

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業、空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業を展開し、さらに写真加工技術、印刷技術、XR技術、空中映像技術を融合した新サービスの開発・展開を本格化させている。2月27日にはプロフォトグラファー向け「ASUKABOOK」の累計出荷冊数が500万冊を突破したとリリースしている。26年4月期は大幅増益・最終黒字予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。基調転換して出直りを期待したい。なお3月6日に26年4月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | アナリスト銘柄分析
2026年02月27日

建設技術研究所、26年12月期は2桁増益・増配予想、国土強靭化追い風に収益拡大基調

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタントの大手である。グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指し、事業ポートフォリオ変革や成長基盤再構築に取り組んでいる。26年12月期は増収・2桁増益で増配予想としている。国土強靭化関連など事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価はボックスレンジから上放れて高値更新の展開となった。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54 | アナリスト銘柄分析

イトーキ、業界初「AI経営モデル」へ、3つのAIソリューション発表、26年12月期も2桁増益予想

 イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で物流設備なども展開している。重点戦略として7FlagsおよびESG戦略を掲げ、株主還元も強化している。2月20日にはAIと人の知恵を融合した3つの革新的なAIソリューション「ITOKI OFFICE AGENTS」を発表した。業界初となる“AI経営モデル”を目指す。26年12月期は2桁増益で大幅増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸して高値更新の展開だ。モミ合いから上放れた形であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | アナリスト銘柄分析

Jトラスト、26年12月期は増収増益予想

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は日本、韓国、およびインドネシアを中心とする東南アジアにおいて金融事業を展開し、さらなる成長に向けて継続的にポートフォリオ再編や事業基盤拡大を推進している。26年12月期は増収増益予想としている。日本金融事業、韓国金融事業が堅調に推移する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸して昨年来高値を更新した。低PER、高配当利回り、1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52 | アナリスト銘柄分析
2026年02月26日

インフォマート、26年12月期も大幅増収増益予想、ストック型ビジネスが収益拡大を牽引

 インフォマート<2492>(東証プライム)は、企業間の商行為を電子化する国内最大級のクラウド型BtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注、全業界を対象とする請求書など)を運営している。なお第一生命ホールディングス<8750>と資本業務提携した。26年12月期も大幅増収増益・増配予想としている。ストック収益が積み上がるビジネスモデルであり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は昨年来高値圏から急反落してやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト銘柄分析

JSP、26年3月期を上方修正し増収増益・増配予想、ARPRO中心の高機能材が牽引

 JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。グローバルニッチのマーケットリーダーとしてのさらなる競争優位性の追求、4つの成長エンジンを中心とした収益性の高い成長分野への集中投資などにより収益の最大化を図り、資本効率の向上を目指している。26年3月期は上方修正して増収増益予想としている。米国関税政策影響などにより北米での需要調整局面を見込んでいたが、発泡ポリプロピレン「ARPRO」を中心とする高機能材製品が堅調に推移している。高機能材製品の好調によって通期予想に再上振れの可能性があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて18年以来の高値圏だ。依然として指標面に割安感があり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:04 | アナリスト銘柄分析

ケンコーマヨネーズ、期末配当を大幅上方修正し前期比24円増配、本社移転で体制強化

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は、ビジョンに「サラダ料理で世界一になる」を掲げ、サラダ・総菜類、タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類、および総菜関連事業を展開している。なお東京本社を東京都千代田区の麹町弘済ビルディングに移転し、2月24日より新オフィスとして稼働開始した。また26年3月期の期末配当予想を上方修正した。中長期経営計画のPhase3で計画していたDOE2.5%を前倒しで実施する。26年3月期はコスト上昇に対する販売価格への反映遅れの影響で減益予想としている。ただし26年4月1日納品分より商品価格改定を実施する。積極的な事業展開で27年3月期は収益回復基調だろう。株価はボックスレンジから上放れて昨年来高値更新の展開だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | アナリスト銘柄分析

加賀電子、26年3月期は増収増益・増配予想、EMSとパソコン販売が業績を牽引

 加賀電子<8154>(東証プライム)は独立系の大手エレクトロニクス総合商社である。半導体・電子部品等の商社ビジネスおよび電装基板製造受託サービスのEMSビジネスを主力に、成長戦略として収益力強化、経営基盤強化、新規事業創出、SDGs経営を推進している。なおグループ再編により26年4月1日付(予定)で連結子会社の加賀デバイスが同じく連結子会社のエクセルを吸収合併する。26年3月期は増収増益・増配予想としている。EMSビジネスやパソコン販売ビジネスが好調に推移する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は順調に水準を切り上げて最高値更新の展開だ。依然として指標面に割安感があり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | アナリスト銘柄分析
2026年02月25日

マーケットエンタープライズ、「おいくら」自治体連携300件超・Starlink参入で再成長へ、モバイル回線も回復傾向

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム、26年2月27日付で東証スタンダードへ市場変更予定)は「持続可能な社会を実現する最適化商社」を目指し、ネット型リユース事業およびモバイル通信事業を展開している。なお26年2月20日付で東証スタンダード市場への市場区分変更が承認された。26年6月期は減益予想(26年2月13日付で下方修正)としている。ネット型リユース事業は順調だが、モバイル通信事業の新規回線獲得の苦戦が影響する見込みだ。ただしモバイル通信事業の新規回線獲得数は第2四半期から回復傾向のもようであり、積極的な事業展開で27年6月期の収益回復を期待したい。株価は下方修正を嫌気する形で急落したが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト銘柄分析

アイフリークモバイル、AI×絵本・DX二本柱で再成長へ、3Q累計営業黒字転換

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、およびシステム受託開発や人材派遣などのDX事業を展開している。成長戦略として同社の強みである知育アプリ、絵本・IPコンテンツなどの資産を活かすとともに、AIの活用を強化している。26年3月期は赤字予想としている。ただし第3四半期累計の営業利益が黒字転換したことを勘案すればやや保守的だろう。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は急伸した反動でモミ合う形だが日柄調整完了感を強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | アナリスト銘柄分析

ヒーハイスト、チューリッヒ工科大学「オービットロボティクス」パートナーに指定、直動機器の新市場拡大へ

 ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。工作機械や半導体製造装置等に使用される直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。25年10月には日本のヒューマノイドロボット(人型ロボット)産業の再興を目指すKyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)に参画し、26年1月にはチューリッヒ工科大学のフォーカスプロジェクト「オービットロボティクス」チームのパートナー(最適な関節ジョイント提供)に指定された。26年3月期は赤字予想だが、中長期的には半導体製造装置やヒューマノイドロボット向けに直動機器の需要拡大が予想される。積極的な事業展開で27年3月期以降の収益拡大基調を期待したい。株価はヒューマノイドロボット関連を材料視して乱高下する形だが、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | アナリスト銘柄分析

京写、スクリーン印刷技術とグローバル生産体制で再成長へ、一過性要因一巡で27年3月期に収益回復期待

 京写<6837>(東証スタンダード)はプリント配線板の大手メーカーである。成長に向けて6つの重点戦略(グローバル生産・販売戦略、企業間連携戦略、効率化戦略、技術戦略、財務戦略、人財戦略)を推進し、独自のスクリーン印刷技術を活用したグローバルニッチトップメーカーを目指している。26年3月期は減益予想としている。自動車関連の需要回復遅れに加え、国内における金属基板の量産立ち上げ費用の増加、インドネシアにおける増産に向けた設備増強に伴う稼働調整など、一過性要因も影響する見込みだ。ただし27年3月期は需要が回復に向かうほか、一過性要因の影響が一巡する。積極的な事業展開で27年3月期は収益回復基調だろう。株価は下値固め完了感を強めている。1倍割れの低PBRも評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43 | アナリスト銘柄分析

日本エム・ディ・エム、サプライチェーン再構築と新製品展開で反転攻勢、ODEV社製造能力強化で収益回復へ

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力に、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。26年3月期は減益予想としている。外部に製造委託している米国の人工膝関節再置換製品の納期遅延に伴う供給制約、米国相互関税影響による調達コストの上昇、供給優先対応に伴う労務費の増加、日米双方での賃上げによる人件費増加などが影響する見込みだ。ただしODEV社の製造能力強化、調達力強化によるコスト削減・サプライチェーンリスク低減などを通じて収益性の改善を進めており、積極的な事業展開で27年3月期は収益回復基調だろう。株価は安値圏だが動意づいて急伸している。高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:42 | アナリスト銘柄分析
2026年02月24日

冨士ダイス、26年3月期大幅営業増益予想、需要回復に加え新合金「サステロイSTN30」も注目

 冨士ダイス<6167>(東証プライム)は超硬合金製耐摩耗工具(工具・金型)のトップメーカーである。成長戦略として経営基盤強化、生産性向上・業務効率化、海外事業の飛躍、脱炭素・循環型社会への貢献、新事業確立を推進している。26年3月期は輸送機器向けの需要増加、中国での販路拡大、金属・工具向け素材の好調、さらに価格改定効果などにより大幅営業増益予想としている。第3四半期累計は大幅営業増益と順調だった。積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価はレアメタルの使用量を大幅に削減した新合金「サステロイ STN30」を材料視して乱高下する形だが、最高値を更新する場面があった。高配当利回りも支援材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | アナリスト銘柄分析

ジェイエスエス、26年3月期大幅増益予想で3Q累計順調、会費改定とワカヤマアスレティック寄与が牽引

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード、名証メイン)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略としてM&A戦略を強化する方針を打ち出し、3年以内に売上高100億円・100店舗・時価総額50億円以上を目指すとしている。26年3月期は大幅増益・連続増配予想としている。子会社化したワカヤマアスレティックの通期寄与に加えて、会費改訂効果なども寄与する見込みだ。第3四半期累計は大幅増益と順調だった。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏から反落してやや上値の重い形となったが、高配当利回りや1倍割れの低PBRといった指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43 | アナリスト銘柄分析

朝日ラバー、26年3月期を上方修正し大幅増益・最終黒字予想、製品好調と生産性向上が寄与

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。2030年を見据えた長期ビジョンではSDGs・ESG経営を意識して経営基盤強化を目指している。26年3月期連結業績予想については2月10日付で上方修正して大幅増益・最終黒字予想としている。利益予想に再上振れの可能性があり、積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は昨年来高値更新の展開だ。1倍割れの低PBRなども評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:42 | アナリスト銘柄分析

ティムコ、26年11月期2桁増収・黒字転換予想、フィッシングとアウトドアの両輪が加速

 ティムコ<7501>(東証スタンダード)は、フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。フィッシング用品分野ではフライフィッシングのパイオニアであり、アウトドア用品分野ではオリジナル衣料ブランドFoxfireを主力としている。また安全性と実用性を兼ね備えた国産の熊撃退スプレー「熊一目散」を販売している。26年11月期は熊撃退スプレーの拡大を含めてフィッシング事業、アウトドア事業とも増収を見込み、全体として2桁増収・黒字転換予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は05年の高値を突破し、さらに水準を切り上げている。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41 | アナリスト銘柄分析
2026年02月20日

インテージホールディングス、26年6月期営業利益32%増予想で連続増配へ、27年7月グループ再編予定

 インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は、市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。成長戦略として、Data+Technology企業として販促最適化への新たな価値を創出すること、社会的課題解決に向けた行政EBPM推進への価値を創出することなどを目指している。なお27年7月1日(予定)に連結子会社3社の統合を中心としたグループ再編を行う。26年6月期は大幅営業・経常増益で連続増配予想としている。基幹事業の拡販による増収効果に加え、経費コントロールなども寄与する見込みだ。中間期は大幅営業・経常増益と順調だった。利益を重視したマネジメントの効果、事業譲渡による収益性改善などが寄与した。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り下げる形となってやや軟調だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | アナリスト銘柄分析