[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (11/20)マルマエは反発の動き、24年8月期減益予想だが下期回復基調
記事一覧 (11/20)インフォマートは反発の動き、23年12月期増益予想で2回目の上振れの可能性
記事一覧 (11/20)JSPは売り一巡、24年3月期は2回目の上方修正で大幅増益予想
記事一覧 (11/20)日本エム・ディ・エムは売られ過ぎ感、24年3月期減益予想だが25年3月期改善期待
記事一覧 (11/17)綿半ホールディングスは戻り試す、24年3月期2Q累計営業・経常減益だが計画超、通期は増益予想
記事一覧 (11/17)ベステラは下値切り上げて反発の動き、24年1月期大幅増収・黒字転換予想
記事一覧 (11/17)カナモトは急反発、23年10月期増収増益予想で24年10月期も収益拡大基調
記事一覧 (11/13)LibWorkは24年6月期2Q累計利益予想を上方修正、通期も上振れ余地
記事一覧 (11/13)建設技術研究所は23年12月期3Q累計大幅増益、通期業績・配当予想を上方修正
記事一覧 (11/13)ASIAN STARは23年12月期3Q累計赤字拡大だが通期黒字予想据え置き
記事一覧 (11/13)松田産業は24年3月期2Q累計減益だが計画比上振れ、通期予想を上方修正
記事一覧 (11/13)フライトソリューションズは24年3月期2Q累計黒字転換、通期大幅増益予想据え置き
記事一覧 (11/13)マーケットエンタープライズは24年6月期1Q赤字拡大、通期大幅増収増益予想据え置き
記事一覧 (11/08)クリナップは24年3月期営業・経常微増益予想、配当予想を上方修正
記事一覧 (11/06)エイトレッドは反発の動き、24年3月期2Q累計増収増益、通期は2桁増収増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (11/06)And Doホールディングスは調整一巡、24年6月期増収増益予想
記事一覧 (11/06)マーケットエンタープライズは上値試す、24年6月期大幅増収増益予想
記事一覧 (11/06)イトーキは上値試す、23年12月期大幅営業・経常増益予想、さらに再上振れ余地
記事一覧 (11/06)ヒーハイストは調整一巡、24年3月期は収益改善基調
記事一覧 (11/06)テンポイノベーションは24年3月期2Q累計減益だが売上順調、通期増益予想据え置き
2023年11月20日

マルマエは反発の動き、24年8月期減益予想だが下期回復基調

 マルマエ<6264>(東証プライム)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開し、成長戦略として消耗品の拡大による受注安定化、市場シェア拡大に向けた能力増強投資、ESG経営などを推進している。24年8月期は市場停滞長期化の影響により減益予想としている。ただし半期別に見ると、上期は厳しい状況が継続するものの、下期は回復基調に転じる見込みとしている。積極的な事業展開で下期からの収益回復を期待したい。株価は地合い悪化も影響した10月の年初来安値圏から切り返して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお12月28日に24年8月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | アナリスト銘柄分析

インフォマートは反発の動き、23年12月期増益予想で2回目の上振れの可能性

 インフォマート<2492>(東証プライム)は企業間の商行為を電子化する国内最大級のBtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注システム、全業界を対象とする請求書システムなど)を運営している。23年12月期第3四半期累計は、利益面は成長に向けた戦略投資の影響で減益だが、売上面は利用企業数が増加して大幅増収と順調だった。そして通期の大幅増益予想(7月21日付で上方修正)を据え置いた。第3四半期累計の利益進捗率が高水準であり、事業環境が良好であることや期末に向けてストック収益が積み上がる構造であることなども勘案すれば、通期会社予想は2回目の上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、第3四半期累計業績を好感する形で反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | アナリスト銘柄分析

JSPは売り一巡、24年3月期は2回目の上方修正で大幅増益予想

 JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなどの拡販を推進するとともに、製品ライフサイクル全体における環境負荷軽減に貢献する製品や製造技術の開発など、サステナビリティ経営の推進も強化している。なお11月1日より自己株式取得(公開買い付け)を行い、現在の親会社である三菱瓦斯化学<4182>が所有株式の一部を公開買い付けに応募する。そして23年12月22日付で三菱瓦斯化学が親会社に該当しないこととなり、15年2月に締結した資本業務提携を解消する。24年3月期第2四半期累計は海外での販売増加、製品価格改定、北米における原料価格軟化、為替の円安、コスト削減などにより大幅増益だった。そして通期予想を上方修正(利益予想は23年7月31日付に続いて2回目)した。ビーズ事業が好調に推移する見込みだ。利益は3回目の上振れ余地があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は9月の年初来高値圏から反落して軟調だが、1倍割れの低PBRも評価材料であり、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | アナリスト銘柄分析

日本エム・ディ・エムは売られ過ぎ感、24年3月期減益予想だが25年3月期改善期待

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力として、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。24年3月期第2四半期累計は、日本国内の骨接合材料の好調などで増収だが、USドルベースでの米国売上高が計画を下回ったことに加えて、為替の円安影響による原価率の悪化や販管費の増加などで計画を下回り減益だった。通期予想については売上高を上方修正、利益を下方修正した。下期も上期と同様に売上原価率の悪化を見込み、従来の増益予想から減益予想に転じた。25年3月期の収益改善を期待したい。株価は下方修正も嫌気して年初来安値を更新したが売られ過ぎ感を強めている。1倍割れの低PBRも評価材料であり、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | アナリスト銘柄分析
2023年11月17日

綿半ホールディングスは戻り試す、24年3月期2Q累計営業・経常減益だが計画超、通期は増益予想

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、経営方針に「地域に寄り添い、地域と共に新しい価値を創造する」を掲げ、ホームセンターを中心とする小売事業、長尺屋根工事や自走式立体駐車場工事を強みとして戸建木造住宅分野にも展開する建設事業、および医薬品・化成品向け天然原料輸入を主力とする貿易事業を展開している。24年3月期第2四半期累計は前期に大幅伸長した建築事業の反動により営業・経常減益だったが、各利益は計画を超過達成して着地した。そして通期増益予想を据え置いた。第2四半期累計の進捗率はやや低水準の形だが、期初時点で下期偏重の計画であること、四半期別に見ると第2四半期は第1四半期比で大幅増収増益だったことなどを勘案すれば、積極的な事業展開により通期ベースでの収益拡大基調に変化はないだろう。株価は地合い悪化の影響を受けた10月の年初来安値圏から切り返して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | アナリスト銘柄分析

ベステラは下値切り上げて反発の動き、24年1月期大幅増収・黒字転換予想

 ベステラ<1433>(東証プライム)は、製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業で、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。さらにM&Aを活用して環境関連対策工事なども展開している。24年1月期は一部の低利益率工事の影響を受けるが、前期比では大幅増収・黒字転換予想としている。老朽化プラント解体工事の増加などで中期的に事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益回復基調を期待したい。株価は9月の安値圏をボトムとして下値を切り上げ、反発の動きを強めている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | アナリスト銘柄分析

カナモトは急反発、23年10月期増収増益予想で24年10月期も収益拡大基調

 カナモト<9678>(東証プライム)は建設機械レンタルの大手である。成長戦略として国内営業基盤拡充、海外展開、内部オペレーション最適化によるレンタルビジネス収益力向上を推進し、環境対策機への資産シフトなどサステナビリティへの取り組みも強化している。23年10月期は増収増益予想としている。需要回復に伴うレンタル用資産稼働率向上に加えて、レンタル単価適正化なども推進する方針だ。災害復旧・防減災・老朽化インフラ更新など国土強靭化関連工事で需要が堅調であり、積極的な事業展開で24年10月期も収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響が一巡して10月の直近安値圏から急反発している。そして戻り高値圏だ。1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。なお12月8日に23年10月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | アナリスト銘柄分析
2023年11月13日

LibWorkは24年6月期2Q累計利益予想を上方修正、通期も上振れ余地

 LibWork<1431>(東証グロース)は11月10日の取引時間終了後に24年6月期第1四半期連結業績を発表した。受注が回復傾向で2桁増収となり、原価低減や販管費見直しなどの施策も寄与して赤字縮小した。そして第2四半期累計の利益予想を上方修正した。通期予想は据え置いたが、第2四半期累計と同様に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して上値が重くモミ合う形だが、一方では大きく下押す動きも見られず調整一巡感を強めている。第2四半期累計利益予想の上方修正を評価してモミ合いから上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | アナリスト銘柄分析

建設技術研究所は23年12月期3Q累計大幅増益、通期業績・配当予想を上方修正

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は11月10日の取引時間終了後に23年12月期第3四半期累計連結業績を発表した。受注が好調に推移し、業務単価の上昇、業務の効率化、業務の順調な進捗、円安などで大幅増収増益だった。そして通期業績予想を上方修正(8月14日付に続いて2回目)し、増収増益幅が拡大する見込みとした。また配当予想も上方修正して大幅増配予想とした。国土強靭化関連で良好な事業環境も背景として、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上場来高値更新の展開だ。指標面に割高感はなく、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | アナリスト銘柄分析

ASIAN STARは23年12月期3Q累計赤字拡大だが通期黒字予想据え置き

 ASIAN STAR<8946>(東証スタンダード)は11月10日の取引時間終了後に23年12月期第3四半期累計連結業績を発表した。不動産販売事業において、不動産相場並びに建築資材高騰などを背景として開発を慎重に吟味しているため、大幅減収で赤字拡大した。ただし通期増収・黒字予想を据え置いた。積極的な事業展開により、通期ベースでの収益改善を期待したい。株価は地合い悪化も影響してモミ合いレンジを切り下げる形となったが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | アナリスト銘柄分析

松田産業は24年3月期2Q累計減益だが計画比上振れ、通期予想を上方修正

 松田産業<7456>(東証プライム)は11月10日の取引時間終了後に24年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。前年同期比では販売量減少などで減益だが、期初計画比では価格上昇効果などにより上振れて着地した。そして通期予想を上方修正し、期初計画に対して減益幅が縮小する見込みとした。積極的な事業展開により下期も収益改善基調を期待したい。株価はモミ合いから上放れの形となって年初来高値更新の展開だ。上方修正を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | アナリスト銘柄分析

フライトソリューションズは24年3月期2Q累計黒字転換、通期大幅増益予想据え置き

 フライトソリューションズ<3753>(東証スタンダード、フライトホールディングスが23年10月1日付で子会社を吸収合併して商号をフライトソリューションズに変更)は、11月10日の取引時間終了後に24年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。大型納品も寄与して大幅増収となり、各利益は黒字転換した。そして通期の大幅増収増益予想を据え置いた。タッチ決済ソリューション「Tapion」の立ち上げなど有望案件が目白押しであり、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | アナリスト銘柄分析

マーケットエンタープライズは24年6月期1Q赤字拡大、通期大幅増収増益予想据え置き

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は11月10日の取引時間終了後に24年6月期第1四半期連結業績を発表した。個人リユース事業における成長投資を継続しているため赤字拡大して着地した。ただし売上面は四半期ベースで過去最高と順調だった。そして通期の大幅増収増益予想を据え置いた。人員採用・新規拠点開設などの成長投資は第1四半期で一巡し、第2四半期以降は生産性向上に注力するとしている。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は地合い悪化も影響して戻り一服の形だ。目先的には第1四半期の赤字拡大を嫌気する動きが優勢になる可能性もあるが、下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | アナリスト銘柄分析
2023年11月08日

クリナップは24年3月期営業・経常微増益予想、配当予想を上方修正

(決算速報)
 クリナップ<7955>(東証プライム)は11月7日の取引時間終了後に24年3月期第2四半期累計連結業績(10月31日付で下方修正)を発表した。大幅減益だった。新設住宅着工戸数や水まわりリフォーム市場の伸び悩みなどで売上高が想定を下回り、原材料・資材価格高騰、広告宣伝費・人件費増加なども影響した。通期予想(10月31日付で下方修正)は営業・経常微増益予想としている。引き続きプロモーション強化による拡販や原価低減を推進するとしている。なお配当予想については11月7日付で上方修正した。創業75周年記念配当を実施する。積極的な事業展開で25年3月期の収益拡大基調を期待したい。株価は地合い悪化も影響して上値を切り下げる形だが、10月31日付の下方修正に対するネガティブ反応は限定的だった。1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | アナリスト銘柄分析
2023年11月06日

エイトレッドは反発の動き、24年3月期2Q累計増収増益、通期は2桁増収増益予想で収益拡大基調

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムの開発・販売およびクラウドサービスを展開し、大手・中堅企業向けのパッケージ型AgileWorksおよび小規模企業向けのクラウド型X−point Cloudを2本柱としている。24年3月期第2四半期累計は計画水準の増収増益で着地した。主力製品が好調に推移し、積極投資による人件費や広告宣伝費などの増加を吸収した。そして通期は2桁増収増益予想としている。第2四半期累計の進捗率はやや低水準の形だが、ストック収益が積み上がる収益構造のため期初時点で下期偏重の計画としており、通期ベースでも会社予想の達成は可能と考えられる。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値を更新したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | アナリスト銘柄分析

And Doホールディングスは調整一巡、24年6月期増収増益予想

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は住まいのワンストップサービスを展開している。ストック収益を積み上げるフランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、金融事業、および不動産売買事業を成長強化事業と位置付けて、不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。24年6月期は増収増益・連続増配予想としている。成長強化事業が牽引する見込みだ。会社予想に上振れ余地があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して上値を切り下げる形だが、4%台の高配当利回りも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。なお11月13日に24年6月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | アナリスト銘柄分析

マーケットエンタープライズは上値試す、24年6月期大幅増収増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指してネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。新中期経営計画では、主に個人向けリユース分野における投資を拡大し、リユース市場でのプレゼンス確立を推進する方針としている。24年6月期は大幅増収増益予想としている。第1四半期は新規拠点開発に伴って費用が先行するが、通期ベースでは全セグメントが順調に拡大する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で上げ一服の形となったが、大きく下押すことなく推移して調整一巡感を強めている。上値を試す展開を期待したい。なお11月10日に24年6月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | アナリスト銘柄分析

イトーキは上値試す、23年12月期大幅営業・経常増益予想、さらに再上振れ余地

 イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で物流設備なども展開している。構造改革プロジェクトを推進して新製品投入などを強化している。なお11月9日〜10日開催の沖縄県最大級のDX展示会「ResorTech EXPO 2023 in Okinawa」に出展する。23年12月期は大幅営業・経常増益予想としている。通常は第1四半期の構成比が高い季節特性があるが、今期はワークプレイス事業のオフィス移転案件が期中に分散し、設備機器・パブリック事業では物流設備案件が下期に偏重するため、通常とやや異なる四半期構成になる見込みとしている。このため通期会社予想に再上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で9月の高値圏から反落したが、利益確定売り一巡感を強めている。上値を試す展開を期待したい。なお11月13日に23年12月期第3四半期決算発表を予定している。
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ヒーハイストは調整一巡、24年3月期は収益改善基調

 ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。工作機械や半導体製造装置などに使用される直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。成長戦略として、中長期的な自動化関連の需要増加に対応するため、直動機器の「スマート生産プロジェクト」の一環とする設備投資や開発投資を推進している。24年3月期は営業黒字転換予想としている。自動化関連の需要に向けて直動機器のスマート生産体制を確立し、生産増強および販売拡大を図るとしている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は安値圏でモミ合う形だが、地合い悪化の状況でも大きく下押すことなく推移して調整一巡感を強めている。1倍割れの低PBRも評価材料であり、出直りを期待したい。
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テンポイノベーションは24年3月期2Q累計減益だが売上順調、通期増益予想据え置き

(決算速報)
 テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は11月2日の取引時間終了後に24年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。利益面は人件費や採用費の増加、転貸借物件数増加に対応するためのDX化など先行投資の影響で減益だったが、売上面は個人・小規模飲食事業者の旺盛な出店需要に対応して店舗物件の積極的な仕入を推進し、転貸借物件数が増加して大幅増収と順調だった。そして通期増益予想を据え置いた。第3四半期以降もストック収益が順調に積み上がる見込みであり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は9月の戻り高値圏から反落し、さらに地合い悪化も影響して水準を切り下げる形となったが、調整一巡感を強めている。目先的には第2四半期累計減益を嫌気する可能性もあるが下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | アナリスト銘柄分析