[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (07/21)アイリッジは調整一巡、デジタルマーケティング関連の成長で23年3月期大幅営業増益(レンジ)予想
記事一覧 (07/20)ファーストコーポレーションは戻り試す、23年5月期増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (07/20)ファンデリーは底固め完了、23年3月期収益回復基調
記事一覧 (07/20)アスカネットは調整一巡、23年4月期増収増益予想、さらに上振れ余地
記事一覧 (07/20)ASIAN STARは下値切り上げ、22年12月期営業黒字転換予想
記事一覧 (07/20)アルコニックスは下値固め完了、23年3月期減益予想だが保守的
記事一覧 (07/20)ジェイテックは下値切り上げ、23年3月期収益回復基調
記事一覧 (07/20)ベステラは調整一巡、23年1月期は上振れ余地
記事一覧 (07/19)ソフトクリエイトホールディングスは戻り試す、23年3月期は上振れの可能性
記事一覧 (07/19)ネオジャパンは反発の動き、23年1月期予想は上振れの可能性
記事一覧 (07/19)テンポイノベーションは上値試す、23年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (07/19)ケンコーマヨネーズは戻り試す、23年3月期予想未定だが収益回復基調
記事一覧 (07/19)ジャパンフーズは調整一巡、23年3月期収益改善基調
記事一覧 (07/19)LibWorkは調整一巡、23年6月期も収益拡大基調
記事一覧 (07/15)シナネンホールディングスは上値試す、23年3月期営業利益横ばい予想だが保守的
記事一覧 (07/15)インテリジェントウェイブは利益確定売り一巡、23年6月期も収益拡大基調
記事一覧 (07/15)ディ・アイ・システムは下値固め完了、22年9月期は上振れの可能性
記事一覧 (07/15)フライトホールディングスは上値試す、23年3月期大幅増益予想
記事一覧 (07/15)And Doホールディングスは売られ過ぎ感、成長強化事業が牽引して23年6月期も収益拡大基調
記事一覧 (07/13)建設技術研究所は上値試す、22年12月期減益予想だが上振れ余地
2022年07月21日

アイリッジは調整一巡、デジタルマーケティング関連の成長で23年3月期大幅営業増益(レンジ)予想

 アイリッジ<3917>(東証グロース)は、企業のOMO領域を支援するデジタル・フィジカルマーケティングソリューションをベースに、デジタル地域通貨プラットフォームなど新規事業領域も拡大し、リアルチャネル保有企業向けDXソリューションカンパニーへの進化を目指している。23年3月期は人材採用や新規事業などの先行投資を継続するが、デジタルマーケティング関連の成長が牽引して大幅営業増益(レンジ)予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値が重く戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。なお8月12日に23年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年07月20日

ファーストコーポレーションは戻り試す、23年5月期増益予想で収益拡大基調

 ファーストコーポレーション<1430>(東証プライム)は、造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。将来像である年商500億円企業の実現に向けて、中核事業強化の継続、再開発事業への注力、事業領域拡大による新たな価値創出、人材の確保・育成および働き方改革の推進に取り組んでいる。22年5月期は増収増益だった。そして23年5月期も増益予想としている。前期の不動産売上の反動で減収だが、完成工事が順調に進捗し、大型造注案件の本体工事着工等に伴う売上総利益率向上も寄与する。受注残が豊富であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は5月の年初来高値圏から反落して上値を切り下げたが、高配当利回りも評価材料であり、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは底固め完了、23年3月期収益回復基調

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」宅配のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。23年3月期はMFD事業の再成長への回帰、CID事業の損益改善、マーケティング事業の伸長で黒字転換・復配予想としている。コロナ禍の影響緩和や積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は安値圏でモミ合う形だが、5月の上場来安値を割り込まずに推移して底固め完了感を強めている。底打ちして出直りを期待したい。なお7月29日に23年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは調整一巡、23年4月期増収増益予想、さらに上振れ余地

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業を主力としている。さらに空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業も、セブンーイレブン店舗の非接触・空中ディスプレイPOSレジ「デジPOS」実証実験に採用されるなど、量産化に向けた動きが加速している。なお7月20日〜22日開催の「INDUSTRY―FRONTIER2022第2回非接触Tech」に出展する。23年4月期はコロナ禍の影響緩和などで増収増益・増配予想としている。コスト増加を考慮して小幅増益にとどまる予想としているが、保守的な印象が強く上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は2月〜3月に動意づいた反動でモミ合い展開が続いているが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ASIAN STARは下値切り上げ、22年12月期営業黒字転換予想

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(東証スタンダード)は国内と中国で不動産関連事業を展開し、成長戦略として不動産サービス分野の規模拡大、付加価値創造事業分野のアジア展開、企業価値向上に資する戦略的M&Aおよび資本提携、ファンド組成による提携企業との共同投資を推進している。22年12月期は収益不動産売却などで営業黒字転換予想としている。第1四半期は前年同期の反動減やコロナ禍の影響による収益性低下などで減収・赤字だったが、通期ベースで収益改善基調を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは下値固め完了、23年3月期減益予想だが保守的

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は非鉄金属、電子材料、金属加工部品などを取り扱う商社で、商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。23年3月期は原材料の供給不足などにより生産・出荷の一時的な落ち込みを想定して減益予想としている。ただし保守的な印象が強い。会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く年初来安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。なお8月5日に23年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは下値切り上げ、23年3月期収益回復基調

 ジェイテック<2479>(東証グロース)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を主力としている。成長戦略として、テクノロジスト700名体制の早期実現に向けた人材採用・教育の強化など、持続的な成長に向けた収益基盤の強化を推進している。23年3月期はコロナ禍の影響が和らぎ、大幅増収、営業黒字転換、経常・最終大幅増益予想としている。なお7月13日には従業員の賃金改定を発表している。給与引き上げを通じて一層の働きがいの向上と組織の活性化につなげ、中期経営計画の目標達成を目指す。積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は小幅レンジでモミ合う形だが徐々に下値を切り上げている。モミ合いから上放れて戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは調整一巡、23年1月期は上振れ余地

 ベステラ<1433>(東証プライム)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。23年1月期は一過性利益の剥落で経常・最終減益だが、大型工事が順調に進捗して増収、成長投資を吸収して営業増益予想としている。第1四半期は2桁営業増益と順調だった。通期予想に上振れ余地がありそうだ。事業環境は良好である。2050年カーボンニュートラル宣言の国策なども背景として老朽化プラント解体工事の増加が予想されている。そして23年1月期も受注見込みの有力案件が多数控えている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来安値圏で軟調展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年07月19日

ソフトクリエイトホールディングスは戻り試す、23年3月期は上振れの可能性

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)はECソリューション事業とITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大を推進している。23年3月期は開発費、広告宣伝費、採用費の増加など先行投資を考慮して小幅増益にとどまる見込みとしているが保守的だろう。EC市場は拡大基調である。さらに企業のDX投資も高水準に推移することが予想され、市場環境は良好である。会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は6月の直近安値圏から切り返して反発の動きを強めている。好業績を評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは反発の動き、23年1月期予想は上振れの可能性

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力として、製品ラインアップ拡充による市場シェア拡大戦略、アライアンス戦略、東南アジア市場開拓戦略などを推進している。23年1月期は先行投資負担を考慮して小幅営業増益にとどまる予想としているが保守的だろう。第1四半期が2桁営業増益と順調であり、クラウドサービスが牽引して通期予想は上振れの可能性がありそうだ。7月13日には横浜市の最大6万人が利用する市区局共通グループウェアに採用されたと発表している。DXの流れも背景として積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏でやや軟調だが、6月の直近安値圏から切り返して反発の動きを強めている。好業績を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは上値試す、23年3月期も収益拡大基調

 テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は首都圏一都三県(特に東京都)において、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力としている。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスモデルである。さらに店舗物件専門の家賃保証事業も開始した。23年3月期(連結決算に移行)も成約数と転貸借契約物件数が順調に増加して増収増益予想としている。コロナ禍でも個人・小規模飲食事業者の出店意欲は旺盛であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は徐々に水準を切り上げてボックスレンジ上限に接近してきた。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。なお8月4日に23年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは戻り試す、23年3月期予想未定だが収益回復基調

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)はマヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品やサラダ・総菜分野へと事業領域を拡大している。さらに持続的成長に向けて4つのテーマ(BtoBtoC、イノベーション、構造改革、グローバル)に取り組んでいる。23年3月期連結業績・配当予想は経済情勢や原材料価格の不透明感が強いため未定としている。ただし外食向けの需要回復、販売価格の改定、生産効率の改善、全社的な経費削減への取り組みなどで収益回復基調だろう。株価は小動きだが徐々に下値を切り上げている。基調転換を確認した形であり、低PBRも評価して戻りを試す展開を期待したい。なお8月10日に23年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズは調整一巡、23年3月期収益改善基調

 ジャパンフーズ<2599>(東証スタンダード)は飲料受託製造の国内最大手である。品質・生産性の向上、新製品の積極受注、新たな販売領域の創出などで収益の最大化と財務体質の改善を図るとともに、環境・人権に配慮したSDGs目標の設定と達成により、経済価値と社会価値を両立させた「100年企業」を目指している。23年3月期はコロナ禍の影響が和らぎ、受注増加や生産性向上などで営業・経常黒字転換、最終大幅増益予想としている。猛暑も追い風であり、積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は反発後の買いが続かず年初来安値圏に回帰する形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkは調整一巡、23年6月期も収益拡大基調

 LibWork<1431>(東証グロース)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。デジタルマーケティングによる独自の集客手法を特徴として、M&Aも活用した全国展開や住宅版SPAモデルへの進化を目指している。新規事業として、AIを活用したサブスクリプション型の工務店向け住宅プラン提案サービス「My Home Robo」も開始する。22年6月期は大幅増収増益予想としている。23年6月期も受注が好調に推移し、建築資材価格上昇の影響を吸収して収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く年初来安値圏でモミ合う形だが、大きく下押す動きも見られない。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年07月15日

シナネンホールディングスは上値試す、23年3月期営業利益横ばい予想だが保守的

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は脱炭素社会を見据えるグローバル総合エネルギーサービス企業グループである。成長戦略としてシェアサイクル事業・再生可能エネルギー事業・新規事業への戦略投資を推進している。23年3月期はIT関連投資推進が減益要因となるが、仕入価格上昇分の販売価格への転嫁やシェアサイクル事業の利益貢献などで吸収して、営業利益横ばい予想としている。全体として保守的な印象が強く上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお7月29日に23年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは利益確定売り一巡、23年6月期も収益拡大基調

 インテリジェントウェイブ<4847>(東証プライム)はシステムソリューションを展開している。クレジットカード決済のフロント業務関連システム分野に強みを持ち、さらに新製品・サービスの強化やクラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。22年6月期はクラウドサービスの新規大型案件や損益改善も寄与して2桁増益予想としている。さらに23年6月期はクラウドサービス事業が本格化する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸した6月の年初来高値圏から反落したが、利益確定売りが一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ディ・アイ・システムは下値固め完了、22年9月期は上振れの可能性

 ディ・アイ・システム<4421>(東証スタンダード)は独立系のシステムインテグレーターである。大手SIerと長期取引関係を構築し、ワンストップサービスによる高い生産性などを強みとしている。さらなる成長に向けて、顧客企業のDX推進を支援するためのサービスの強化・拡充を推進している。なお7月1日付でソフトウェア製品開発・販売のウイーズ・システムズを子会社化した。22年9月期はシステムインテグレーション事業が順調に推移して増収増益予想としている。さらに上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。なお8月12日に22年9月期第3四半期決算発表を予定している。
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フライトホールディングスは上値試す、23年3月期大幅増益予想

 フライトホールディングス<3753>(東証スタンダード)は電子決済ソリューションを主力としてシステム開発・保守なども展開している。23年3月期はマイナンバーカード読取に対応した次世代型マルチ決済装置Incredist Premium Uの拡販などを推進して大幅増益予想としている。さらに、Android携帯を決済端末として利用できる小・中規模事業者向けの決済ソリューションTapion(タピオン)も市場投入予定である。キャッシュレス関連、マイナンバーカード関連、無人自動精算機関連など有望案件が目白押しであり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り一服の形となったが下値を切り上げている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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And Doホールディングスは売られ過ぎ感、成長強化事業が牽引して23年6月期も収益拡大基調

 And Doホールディングス(旧ハウスドゥが22年1月1日付で事業持株会社体制に移行して商号変更)<3457>(東証プライム)は、住まいのワンストップサービスを展開し、さらに不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。22年6月期は成長強化事業が牽引して大幅増収増益予想(レンジ予想)だ。さらに23年6月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来安値圏で軟調展開だが売られ過ぎ感を強めている。出直りを期待したい。なお8月15日に22年6月期決算発表を予定している。
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2022年07月13日

建設技術研究所は上値試す、22年12月期減益予想だが上振れ余地

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタント大手である。グローバルインフラソリューショングループとして飛躍することを目指し、グループ協業による事業拡大などの重点施策に取り組んでいる。7月5日には「CTIグループAI倫理指針」を策定・公表した。22年12月期は事業拡大に向けた積極投資で減益予想としているが、保守的な印象が強く上振れ余地がありそうだ。防災・減災対策やインフラ老朽化対策など国土強靭化政策関連で事業環境は良好である。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて年初来高値圏だ。そして21年11月の高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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