[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (10/17)Jトラストは戻り試す、23年12月期は再上振れの可能性
記事一覧 (10/16)ケンコーマヨネーズは上値試す、24年3月期大幅増益予想
記事一覧 (10/16)クリーク・アンド・リバー社は戻り試す、24年2月期2Q累計順調で通期は2桁営業・経常増益予想
記事一覧 (10/16)エスプールは売り一巡、23年11月期3Q累計減収減益だが通期増収増益予想
記事一覧 (10/11)アルコニックスは反発の動き、24年3月期は下期回復基調
記事一覧 (10/11)アスカネットは反発の動き、24年4月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (10/11)JSPは上値試す、24年3月期大幅増益予想
記事一覧 (10/11)綿半ホールディングスは反発の動き、24年3月期増収増益予想
記事一覧 (10/11)松田産業はモミ合い上放れ、24年3月期減収減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (10/10)ピックルスホールディングスは目先的な売り一巡、24年2月期2Q累計増益で高進捗、通期利益上振れの可能性
記事一覧 (10/10)建設技術研究所は利益確定売り一巡、23年12月期増益予想
記事一覧 (10/10)ヤマシタヘルスケアホールディングスは目先的な売り一巡、24年5月期1Q減益だが進捗率順調で通期上振れ余地
記事一覧 (10/10)And Doホールディングスは下値固め完了、24年6月期増収増益予想
記事一覧 (10/06)クレスコは売られ過ぎ感、24年3月期増収増益予想
記事一覧 (10/06)アステナホールディングスは上値試す、23年11月期減益予想だが下期回復基調
記事一覧 (10/06)ティムコはモミ合い上放れ、23年11月期は上振れの可能性
記事一覧 (10/05)巴工業は上値試す、23年10月期営業・経常増益予想、さらに再上振れの可能性
記事一覧 (10/05)ゼリア新薬工業は売られ過ぎ感、24年3月期経常・最終2桁増益予想
記事一覧 (10/05)エイトレッドは底固め完了、24年3月期2桁増収増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (10/03)ジャパンフーズはモミ合い上放れの動き、24年3月期大幅増益予想
2023年10月17日

Jトラストは戻り試す、23年12月期は再上振れの可能性

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアにおいて金融事業を展開し、成長に向けて継続的にポートフォリオ再編や事業基盤拡大を推進している。23年12月期は最終大幅増益予想(8月8日付で上方修正)としている。日本金融事業の堅調推移、東南アジア金融事業の着実な収益改善などに加えて、不動産事業における負ののれん発生益計上なども寄与する見込みだ。通期会社予想は再上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で上げ一服の形となったが、大きく下押すことなく調整一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお11月13日に23年12月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | アナリスト銘柄分析
2023年10月16日

ケンコーマヨネーズは上値試す、24年3月期大幅増益予想

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)はマヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品やサラダ・総菜分野へと事業領域を拡大し、4つのテーマ(BtoBtoC、イノベーション、構造改革、グローバル)およびサステナビリティ方針に取り組んでいる。10月16日にはフードサービス業界向けに、プラントベース商品「HAPPY!! wirh VEGE」シリーズとして、たまご不使用のプラントベースのたまご風サラダ「まるでたまごのサラダ」の販売を開始した。24年3月期は価格改定の追加実施、商品統廃合の実施と利益を確保できる商品の販売促進、徹底した効率化などで収益性改善を推進して大幅増益予想としている。積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は地合い悪化の状況でも年初来高値圏で堅調に推移している。1倍割れの低PBRも支援材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | アナリスト銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は戻り試す、24年2月期2Q累計順調で通期は2桁営業・経常増益予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。24年2月期は成長投資を吸収して2桁営業・経常増益予想としている。第2四半期累計は計画水準の増収、営業・経常増益と順調だった。日本クリエイティブ分野が牽引し、新卒採用増加に伴う研修費増加や戦略投資によるコスト増加を吸収した。四半期別に見ると、第1四半期は新卒社員の未稼働人件費やワクチン接種関連スポット案件の反動などの影響を受けたが、第2四半期は新卒社員の稼働進捗なども寄与して、売上高・営業利益とも過去最高だった。そして通期予想を据え置いた。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して反発力の鈍い形だが調整一巡感を強めている。好業績を評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | アナリスト銘柄分析

エスプールは売り一巡、23年11月期3Q累計減収減益だが通期増収増益予想

 エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援やロジスティクスアウトソーシングなどのビジネスソリューション事業、およびコールセンター向け派遣などの人材ソリューション事業を主力として、新規事業の環境経営支援サービスや広域行政BPOサービスも拡大している。23年11月期第3四半期累計は、ビジネスソリューション事業が好調に推移したが、人材ソリューション事業の回復遅れや先行投資の影響などで減収減益だった。ただし通期増収増益予想を据え置いた。第3四半期累計の進捗率は低水準だが、第4四半期に最大限の挽回を目指すとしている。積極的な事業展開で収益拡大基調に変化はないだろう。株価は第3四半期累計業績を嫌気し、さらに地合い悪化も影響して年初来安値を更新したが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | アナリスト銘柄分析
2023年10月11日

アルコニックスは反発の動き、24年3月期は下期回復基調

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は商社機能と製造機能を併せ持ち、M&Aも積極活用しながら、非鉄金属の素材・部品・製品の生産から卸売まで全てをONE−STOPで提供する「非鉄金属等の総合ソリューションプロバイダー」である。24年3月期は利益横ばい予想としている。第1四半期は非鉄金属市況下落やスマホ関連需要減少の影響を受けたが、下期にかけて自動車やスマホ関連の生産が持ち直す見込みとしている。経常利益は23年3月期第4四半期をボトムとして回復基調であり、積極的な事業展開で下期の収益回復基調を期待したい。株価は地合い悪化の影響でモミ合いレンジ下限まで水準を切り下げる場面があったが、目先的な売りが一巡して反発の動きを強めている。高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、出直りを期待したい。なお11月7日に24年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | アナリスト銘柄分析

アスカネットは反発の動き、24年4月期減益予想だが上振れ余地

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業を主力として、空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業も拡販に向けた動きを加速させている。24年4月期は人件費増加などを考慮して減益予想としている。ただし第1四半期が減益ながら計画超だったことや、下期偏重の季節要因などを勘案すれば、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して年初来安値を更新する展開だったが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | アナリスト銘柄分析

JSPは上値試す、24年3月期大幅増益予想

 JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなどの拡販を推進するとともに、製品ライフサイクル全体における環境負荷軽減に貢献する製品や製造技術の開発など、サステナビリティ経営の推進も強化している。24年3月期は大幅増益予想としている。発泡ポリプロピレン「ピーブロック」の販売が好調に推移する見込みであり、北米市場において原料価格が軟化傾向にあることや、為替の円安も寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で上げ一服の形となったが、1倍割れの低PBRも評価材料であり、目先的な売り一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | アナリスト銘柄分析

綿半ホールディングスは反発の動き、24年3月期増収増益予想

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、経営方針に「地域に寄り添い、地域と共に新しい価値を創造する」を掲げ、ホームセンターを中心とする小売事業、長尺屋根工事や自走式立体駐車場工事を強みとして戸建木造住宅分野にも展開する建設事業、および医薬品・化成品向け天然原料輸入を主力とする貿易事業を展開している。小売事業の23年9月の既存店売上は前年比99.9%だった。2ヶ月連続で小幅に前年割れとなったが、4月〜9月累計では101.3%と堅調に推移している。24年3月期は増収増益予想としている。各事業とも概ね順調に推移する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で年初来安値を更新する場面があったが、目先的な売りが一巡し、素早く反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお10月31日に24年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | アナリスト銘柄分析

松田産業はモミ合い上放れ、24年3月期減収減益予想だが上振れ余地

 松田産業<7456>(東証プライム)は、貴金属・環境・食品分野のソリューション提供企業として、貴金属関連事業および食品関連事業を展開している。成長に向けた基本方針としては、積極投資継続による収益基盤強化と新規収益源創出、持続的成長を加速させる経営基盤の強化、ESG経営の推進による企業価値向上を掲げている。24年3月期は減収減益予想としている。貴金属関連事業では半導体・電子デバイス分野の生産低下に伴う取扱量減少、食品関連事業では物流コスト上昇などを見込んでいる。ただし第1四半期の進捗率が順調だったことなどを勘案すれば、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開により収益拡大を期待したい。株価は小幅レンジでモミ合う展開だが、水準を切り上げて上放れの動きを強めている。1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | アナリスト銘柄分析
2023年10月10日

ピックルスホールディングスは目先的な売り一巡、24年2月期2Q累計増益で高進捗、通期利益上振れの可能性

 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手で、独自の乳酸菌Pne−12を使用した「ご飯がススムキムチ」シリーズや惣菜を主力としている。成長戦略として製品開発の強化、販売エリア・販売先の拡大などを推進するとともに、野菜・発酵・健康の総合メーカーを目指してEC・外食・小売・農業領域への展開も推進している。9月29日には新工場(仮称:茨城工場)を建設すると発表した。24年2月期第2四半期累計は、持株会社設立前のピックルスコーポレーションの前年同期との比較で増収増益だった。コンビニエンスストア向けの好調などでコスト増加を吸収した。そして通期の増収増益予想を据え置いた。第2四半期累計の利益が高進捗率であることを勘案すれば、通期利益予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響し、決算発表を機に反落する形となったが、目先的な売りが一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | アナリスト銘柄分析

建設技術研究所は利益確定売り一巡、23年12月期増益予想

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタントの大手である。成長戦略として、グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指すとともに、インフラ整備を通じた「サステナビリティ」の実現にも取り組んでいる。23年12月期は増益予想としている。国内事業において受注が好調に推移していることに加えて、業務単価上昇や業務効率化なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお23年8月に発覚した同社社員による不適切取引に関して、10月6日に社内調査委員会調査より調査報告書を受領したとリリースしている。業績に与える影響は軽微だが再発防止策を徹底するとしている。株価は9月の高値圏から反落し、地合い悪化も影響して上げ一服の形となったが、利益確定売り一巡感を強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | アナリスト銘柄分析

ヤマシタヘルスケアホールディングスは目先的な売り一巡、24年5月期1Q減益だが進捗率順調で通期上振れ余地

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、九州を地盤とする医療機器専門商社(山下医科器械)を中心に、ヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。24年5月期第1四半期は販管費の増加などで減益だったが、売上面は検査用機器等の設備投資需要が堅調に推移し、医療機器消耗品も回復基調だった。通期は特需の反動や不透明感などを考慮して減収、営業・経常減益予想としている。ただし第1四半期の進捗率が順調だったことを勘案すれば、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響し、決算発表を機に戻り高値圏から反落の形となったが、1倍割れの低PBRも評価材料であり、目先的な売り一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | アナリスト銘柄分析

And Doホールディングスは下値固め完了、24年6月期増収増益予想

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は住まいのワンストップサービスを展開し、不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。ストック収益を積み上げるフランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、金融事業、および不動産売買事業を成長強化事業と位置付けて収益の柱としている。24年6月期は増収増益・連続増配予想としている。成長強化事業が牽引する見込みだ。会社予想に上振れ余地があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍くモミ合う形だが、地合い悪化の状況でも大きく下押す動きは見られず下値固め完了感を強めている。低PERや高配当利回りも評価材料であり、出直りを期待したい。なお11月13日に24年6月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | アナリスト銘柄分析
2023年10月06日

クレスコは売られ過ぎ感、24年3月期増収増益予想

 クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系のシステムインテグレータで、ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力としている。成長戦略として顧客のDXを実現するデジタルソリューションを強化している。24年3月期は増収増益予想としている。人材投資の増加で上期は営業減益の計画だが、通期は受注が高水準に推移して費用増加を吸収する見込みとしている。また、第1四半期の営業減益要因となった不採算プロジェクトに関する損失引当が完了し、第2四半期以降は不採算プロジェクトの早期収束や他の案件でのリカバリーを目指すとしている。需要は高水準であり、積極的な事業展開により通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げる形となったが売られ過ぎ感を強めている。目先的な売り一巡して出直りを期待したい。なお11月6日に24年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | アナリスト銘柄分析

アステナホールディングスは上値試す、23年11月期減益予想だが下期回復基調

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。23年11月期は原材料価格などの不透明感を考慮して減益予想としている。ただし四半期別に見ると第1四半期がボトムとなった可能性があり、積極的な事業展開で下期の収益回復基調を期待したい。株価は地合い悪化の影響で9月の年初来高値圏から反落したが、ボックスレンジから上放れの形となっている。高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、目先的な売り一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | アナリスト銘柄分析

ティムコはモミ合い上放れ、23年11月期は上振れの可能性

 ティムコ<7501>(東証スタンダード)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。フィッシング用品分野ではフライフィッシングのパイオニアであり、アウトドア用品分野ではオリジナル衣料ブランドFoxfireを主力としている。9月30日にはスノーピーク<7816>等との4社共同による体験型アウトドアショップ第1号店「C&A北広島」(北海道北広島市)をオープンした。23年11月期はアウトドア事業の伸長が牽引して大幅営業・経常増益予想としている。需要が回復基調であり、第2四半期累計の高進捗率や、8月からのFoxfire製品の価格改定効果なども勘案すれば、通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で反落する場面があったが、モミ合いから上放れの動きを強めている。1倍割れの低PBRも評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。なお10月11日に23年11月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | アナリスト銘柄分析
2023年10月05日

巴工業は上値試す、23年10月期営業・経常増益予想、さらに再上振れの可能性

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。成長戦略として海外事業拡大、収益性向上、SDGsや脱炭素、迅速な意思決定と効率的な営業活動に繋がるDX、資本効率改善、持続的成長に資する投資、社員一人一人が活躍できる職場環境作りに取り組んでいる。なお10月4日〜6日に幕張メッセで開催される第3回サステナブルマテリアル展(通称:SUSMA)に出展し、リサイクル樹脂など幅広い環境対応素材を展示する。23年10月期は営業・経常増益予想としている。化学工業製品販売事業の好調が牽引する見込みだ。第3四半期累計の進捗率が順調であり、通期会社予想は再上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して上げ一服の形だが、上場来高値圏で堅調に推移している。1倍割れの低PBRも評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | アナリスト銘柄分析

ゼリア新薬工業は売られ過ぎ感、24年3月期経常・最終2桁増益予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。第11次中期経営計画では、好調な欧州事業に加えて、アジア地域での事業展開も推進する方針としている。24年3月期は海外の好調が牽引して営業小幅増益、経常・最終2桁増益予想としている。第1四半期の利益進捗率が高水準だったことを勘案すれば、通期会社予想は上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は9月の戻り高値圏から反落し、さらに地合い悪化も影響して水準を切り下げる形となったが、売られ過ぎ感を強めている。目先的な売りが一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | アナリスト銘柄分析

エイトレッドは底固め完了、24年3月期2桁増収増益予想で収益拡大基調

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムの開発・販売およびクラウドサービスを展開し、大手・中堅企業向けのパッケージ型AgileWorksおよび小規模企業向けのクラウド型X−point Cloudを2本柱としている。24年3月期は2桁増収増益予想としている。第1四半期の進捗率は低水準だったが、期後半に向けてストック収益が積み上がる構造であることなども勘案すれば通期会社予想の達成は可能であり、積極的な事業展開で収益拡大基調に変化はないだろう。株価は安値圏でモミ合う形だが、大きく下押す動きは見られず底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | アナリスト銘柄分析
2023年10月03日

ジャパンフーズはモミ合い上放れの動き、24年3月期大幅増益予想

 ジャパンフーズ<2599>(東証スタンダード)は飲料受託製造の国内最大手である。成長戦略として品質・生産性の向上、新製品の積極受注、新たな販売領域の創出などで収益の最大化と財務体質の改善を図るとともに、環境・人権に配慮したSDGs目標の設定と達成により、経済価値と社会価値を両立させた「100年企業」を目指すとしている。24年3月期は大幅増益予想としている。受託製造数増加や生産性向上効果を見込み、売上拡大・単価向上に向けて新製品受注、新規顧客獲得、新たな販売領域拡大にも取り組む方針としている。第1四半期の好調を勘案すれば通期会社予想に上振れ余地があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価はやや小動きだが、徐々に水準を切り上げてモミ合いから上放れの動きとなった。1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | アナリスト銘柄分析