[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (05/24)巴工業は上値試す、22年10月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (05/24)マルマエは調整一巡、22年8月期大幅増収増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (05/24)クリーク・アンド・リバー社は上値試す、23年2月期2桁増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (05/24)クレスコは上値試す、23年3月期も増益・連続増配予想で収益拡大基調
記事一覧 (05/24)マーケットエンタープライズは反発の動き、22年6月期3Q累計赤字だが中期経営計画の進捗順調
記事一覧 (05/24)エスプールは上値試す、22年11月期も収益拡大基調
記事一覧 (05/23)ベステラは下値固め完了、23年1月期も受注環境良好で増収・営業増益予想
記事一覧 (05/23)ジェイテックは調整一巡、23年3月期営業黒字転換予想で収益回復基調
記事一覧 (05/23)トレジャー・ファクトリーは調整一巡、23年2月期増収増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (05/23)ファンデリーは売り一巡、23年3月期黒字転換予想で収益回復基調
記事一覧 (05/23)ネオジャパンは下値切り上げ、23年1月期も収益拡大基調
記事一覧 (05/23)インテージホールディングスは売られ過ぎ感、22年6月期増益予想、さらに再上振れの可能性
記事一覧 (05/23)星光PMCは調整一巡、22年12月期1Q減益だが利益進捗率高水準
記事一覧 (05/23)ジェイエスエスは下値固め完了、23年3月期大幅増益・連続増配予想で収益改善基調
記事一覧 (05/23)日本エム・ディ・エムは調整一巡、23年3月期も営業・経常増益で連続増配予想
記事一覧 (05/23)JSPは売られ過ぎ感、原材料価格高騰で23年3月期営業・経常減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (05/23)神鋼商事は上値試す、23年3月期経常増益予想、さらに上振れ余地
記事一覧 (05/23)アステナホールディングスは下値切り上げ、22年11月期は先行投資などで減益予想だが1Qの利益進捗率高水準
記事一覧 (05/20)カナモトは売られ過ぎ感、22年10月期増益予想
記事一覧 (05/20)建設技術研究所は戻り試す、22年12月期減益予想だが1Q進捗率順調で通期上振れ余地
2022年05月24日

巴工業は上値試す、22年10月期減益予想だが上振れ余地

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、および合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。22年10月期は売上構成差や経費増加などを考慮して減益予想としているが、第1四半期の進捗率が概ね順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は3月の年初来高値圏から一旦反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは調整一巡、22年8月期大幅増収増益予想で収益拡大基調

 マルマエ<6264>(東証プライム)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開している。中期計画では、市場シェア拡大に向けた能力増強投資に加えて、ESG経営も推進している。22年8月期は受注が好調に推移して大幅増収増益・過去最高更新予想(4月15日に上方修正)としている。22年4月の受注残高は前年同月比107.5%増と大幅伸長が続いている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は上値試す、23年2月期2桁増益予想で収益拡大基調

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。そして23年2月期も2桁増益予想としている。さらに中期経営計画の目標値も上方修正している。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して4月の上場来高値圏から反落したが、利益確定売りが一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは上値試す、23年3月期も増益・連続増配予想で収益拡大基調

 クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系のシステムインテグレータで、ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力としている。さらに成長戦略として顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。22年3月期は大幅増益で配当も増配とした。受注が好調に推移し、生産性向上効果なども寄与した。そして23年3月期も増益・連続増配予想としている。企業のDX投資は高水準に推移する見込みであり、さらに上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合いが悪化する中でも水準を切り上げて戻り高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは反発の動き、22年6月期3Q累計赤字だが中期経営計画の進捗順調

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指してネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。22年6月期は成長戦略再構築のステージと位置付けて期初時点で赤字予想としている。第3四半期累計は赤字だったが、売上高と売上総利益が前年比増加に転じて中期経営計画の進捗は順調としている。第1四半期がボトムとなった可能性があり、23年6月期は収益回復基調だろう。株価は2月の年初来安値圏から徐々に下値を切り上げて反発の動きを強めている。底固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは上値試す、22年11月期も収益拡大基調

 エスプール<2471>(東証プライム)は障がい者雇用支援やコールセンター向け派遣などの人材サービス事業を主力としている。さらに新たな収益柱構築に向けて環境経営支援サービスや広域行政BPOサービスなどの新規事業にも積極展開している。22年11月期は主力事業が好調に推移して大幅増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して4月の上場来高値圏から一旦反落したが、利益確定売り一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年05月23日

ベステラは下値固め完了、23年1月期も受注環境良好で増収・営業増益予想

 ベステラ<1433>(東証プライム)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。23年1月期は成長投資や一過性利益剥落などで経常・最終減益予想としている。ただし受注環境は良好で増収・営業増益予想としている。脱炭素に向けた2050年カーボンニュートラル宣言の国策なども背景として、1960年代の高度成長期以降に建設された老朽化プラントの解体工事の増加が予想されている。そして23年1月期も受注見込みの有力案件が多数控えている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。なお6月9日に23年1月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは調整一巡、23年3月期営業黒字転換予想で収益回復基調

 ジェイテック<2479>(東証グロース)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を主力としている。成長戦略として、テクノロジスト700名体制の早期達成に向けた人材採用・教育の強化など、強固な収益基盤の構築を推進している。22年3月期は、前期比ではコロナ禍の影響で営業赤字拡大したが、前回予想に対しては業務効率化なども寄与して上振れ着地した。そして23年3月期はコロナ禍の影響が和らぎ、大幅増収、営業黒字転換、経常・最終大幅増益予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は地合い悪化も影響して反発力が鈍く小動きだが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは調整一巡、23年2月期増収増益予想で収益拡大基調

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)はリユースショップを複数業態で全国展開し、成長戦略として生活に密着したリユースの総合プラットフォーム構築を目指している。23年2月期は増収増益・連続増配予想としている。22年4月の既存店売上高は8ヶ月連続前年比プラスと好調が続いている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は4月の年初来高値圏から反落してモミ合う形だが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは売り一巡、23年3月期黒字転換予想で収益回復基調

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康食宅配サービスのMFD事業およびCID事業を主力とするヘルスケア総合企業を目指している。22年3月期の業績(非連結)はコロナ禍の影響で売上が伸び悩んだため赤字で着地した。ただし営業利益と経常利益は赤字縮小した。23年3月期はMFD事業の再成長への回帰、CID事業の損益改善、マーケティング事業の伸長で黒字転換・復配予想としている。コロナ禍の影響緩和や積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は地合い悪化も影響して上場来安値を更新したが、その後は売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは下値切り上げ、23年1月期も収益拡大基調

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力として、製品ラインアップ拡充による市場シェア拡大戦略、アライアンス戦略、東南アジア市場開拓戦略などを推進している。23年1月期は人員強化に伴う人件費増加など先行投資負担を考慮して小幅営業増益予想としている。ただし保守的だろう。クラウドサービスが牽引して上振れの可能性があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して小動きだが、1月の年初来安値圏から徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは売られ過ぎ感、22年6月期増益予想、さらに再上振れの可能性

 インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は、市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開し、積極的な成長投資を継続している。22年6月期は主力のパネル調査が好調に推移して増益予想としている。第3四半期累計は2桁営業増益で通期予想を超過達成した。先行投資の一部が第4四半期に後倒しとなったため通期予想は据え置いているが、成長投資を吸収して再上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値を更新する展開だが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは調整一巡、22年12月期1Q減益だが利益進捗率高水準

 星光PMC<4963>(東証プライム)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)などの拡販も推進している。22年12月期は需要堅調だが、原燃料価格高騰や成長投資費用増加などで減益予想としている。そして第1四半期は減益だったが、通期予想に対する利益進捗率が高水準だったため、通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で中期的に収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して反発力が鈍く年初来安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイエスエスは下値固め完了、23年3月期大幅増益・連続増配予想で収益改善基調

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略として新たな生活様式に適応しつつ、水泳指導技術を活かした商品開発の強化などを推進している。22年3月期はコロナ禍の影響が和らいで大幅増収増益となり、配当は増配とした。そして23年3月期は大幅増収増益・連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは調整一巡、23年3月期も営業・経常増益で連続増配予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自の事業展開で、米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力としている。22年3月期コロナ禍の影響が和らぎ、症例数が回復基調となって大幅増収増益だった。そして23年3月期も営業・経常増益で連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して反発力が鈍く年初来安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは売られ過ぎ感、原材料価格高騰で23年3月期営業・経常減益予想だが上振れ余地

 JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなどの拡販を推進するとともに、製品ライフサイクル全体における環境負荷軽減に貢献する製品や製造技術の開発など、サステナビリティ経営の推進も強化している。22年3月期は自動車関連を中心に需要が回復して2桁増収だが、原材料価格高騰の影響で減益着地となった。そして23年3月期も原材料価格高騰の影響を考慮して営業・経常減益予想としている。ただし需要は好調であり、高付加価値製品拡販や販売価格改定効果などで上振れ余地がありそうだ。株価は地合い悪化も影響して年初来安値を更新する展開だが売られ過ぎ感を強めている。売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は上値試す、23年3月期経常増益予想、さらに上振れ余地

 神鋼商事<8075>(東証プライム)は鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器を扱う商社である。KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として、グループビジネスの深化やSDGsを意識した環境リサイクルビジネスの拡大などを追求している。22年3月期は取扱数量増加や価格上昇などで前回予想を上回る大幅増益で着地した。そして23年3月期も経常増益(過去最高)予想としている。不透明感を考慮して小幅経常増益予想にとどめているが、さらに上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は3月の年初来高値圏から利益確定売りで一旦反落したが、決算発表を機に反発している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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アステナホールディングスは下値切り上げ、22年11月期は先行投資などで減益予想だが1Qの利益進捗率高水準

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。さらにM&Aも積極活用して、4つの新しい戦略的ビジネスモデル(調達プラットフォーム事業、インキュベーション事業、注射剤CDMO事業、塗り薬CDM事業)の構築を推進している。22年11月期は不透明感や先行投資などを考慮して減益予想としているが、第1四半期の利益進捗率が高水準であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して小動きだが、1月の年初来安値圏から徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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2022年05月20日

カナモトは売られ過ぎ感、22年10月期増益予想

 カナモト<9678>(東証プライム)は建設機械レンタル大手である。成長に向けた重点施策として国内営業基盤拡充、海外展開、内部オペレーション最適化を推進している。22年10月期は公共投資を中心に需要が堅調に推移して増益・連続増配予想としている。災害復旧・防減災・老朽化インフラ更新など国土強靭化関連工事需要が堅調であり、事業環境は良好だ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値を更新する展開だが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお6月3日に22年10月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所は戻り試す、22年12月期減益予想だが1Q進捗率順調で通期上振れ余地

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタント大手である。グローバルインフラソリューショングループとして飛躍することを目指し、グループ協業による事業拡大などの重点施策に取り組んでいる。22年12月期は事業拡大に向けた積極投資で減益予想としているが保守的だろう。第1四半期は受注が好調に推移し、通期予想に対する進捗率は順調だった。そして通期予想に上振れ余地がありそうだ。防災・減災対策やインフラ老朽化対策など国土強靭化政策関連で事業環境は良好である。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は下値固め完了して切り返しの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析