[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (06/21)JPホールディングスは下値切り上げ、23年3月期増収増益・連続増配予想
記事一覧 (06/20)ジェイエスエスは下値切り上げ、23年3月期大幅増益・連続増配予想で収益改善基調
記事一覧 (06/20)ASIAN STARは下値固め完了、22年12月期営業黒字転換予想
記事一覧 (06/20)アステナホールディングスは下値固め完了、22年11月期は先行投資で減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (06/20)日本エム・ディ・エムは売られ過ぎ感、23年3月期営業・経常増益で連続増配予想
記事一覧 (06/20)インテージホールディングスは売られ過ぎ感、23年6月期も収益拡大基調
記事一覧 (06/20)アイフリークモバイルは調整一巡、23年3月期収益改善基調、メタバース関連にも取り組み
記事一覧 (06/20)綿半ホールディングスは調整一巡、23年3月期増収増益・連続増配予想
記事一覧 (06/20)マーケットエンタープライズは底固め完了、22年6月期は成長戦略再構築ステージで赤字予想だが中計の進捗順調
記事一覧 (06/20)マーチャント・バンカーズは下値固め完了、23年3月期大幅増益予想、NFTやバイオに積極展開
記事一覧 (06/20)ピックルスコーポレーションは下値固め完了、23年2月期減益予想だが保守的
記事一覧 (06/20)インフォマートは売られ過ぎ感、22年12月期は先行投資継続で減益予想だが中期成長期待
記事一覧 (06/16)ジャパンフーズは戻り試す、23年3月期営業・経常黒字転換予想で収益改善基調
記事一覧 (06/16)松田産業は調整一巡、23年3月期減益予想だが保守的
記事一覧 (06/15)TACは戻り試す、23年3月期大幅営業・経常増益予想
記事一覧 (06/15)ファンデリーは底打ち、23年3月期黒字転換予想で収益回復基調
記事一覧 (06/15)ジェイテックは戻り試す、23年3月期営業黒字転換予想で収益回復基調
記事一覧 (06/14)クリナップは上値試す、23年3月期増収増益・連続増配予想
記事一覧 (06/14)トレジャー・ファクトリーは上値試す、既存店売上好調で23年2月期も収益拡大基調
記事一覧 (06/13)シナネンホールディングスは戻り歩調、23年3月期営業利益横ばい予想だが保守的
2022年06月21日

JPホールディングスは下値切り上げ、23年3月期増収増益・連続増配予想

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は総合子育て支援のリーディングカンパニーとして、長期ビジョンでは「選ばれ続ける園・施設」を掲げている。認可保育園・学童クラブ運営を中心に、子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、成長戦略として新規領域への展開も推進する方針だ。23年3月期も新規施設や効率的な施設運営などで増収増益予想、そして連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は5月の年初来安値圏から反発して徐々に下値を切り上げている。底打ちして戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年06月20日

ジェイエスエスは下値切り上げ、23年3月期大幅増益・連続増配予想で収益改善基調

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略として新たな生活様式に適応しつつ、水泳指導技術を活かした商品開発の強化などを推進している。23年3月期はコロナ禍の影響が和らいで大幅増収増益・連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は調整一巡して徐々に下値を切り上げている。基調転換して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ASIAN STARは下値固め完了、22年12月期営業黒字転換予想

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(東証スタンダード)は国内と中国で不動産関連事業を展開し、成長戦略として不動産サービス分野の規模拡大、付加価値創造事業分野のアジア展開、企業価値向上に資する戦略的M&Aおよび資本提携、ファンド組成による提携企業との共同投資を推進している。22年12月期は収益不動産売却などで大幅増収・営業黒字転換予想としている。なお中国・上海市におけるロックダウンによって中国の連結子会社の財務諸表作成が困難な状況のため、22年12月期第1四半期報告書提出および決算短信公表を7月14日まで延長している。株価は安値圏でモミ合う形だが下値固め完了を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アステナホールディングスは下値固め完了、22年11月期は先行投資で減益予想だが上振れ余地

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。さらにM&Aも積極活用して、4つの新しい戦略的ビジネスモデル(調達プラットフォーム事業、インキュベーション事業、注射剤CDMO事業、塗り薬CDM事業)を構築している。22年11月期は先行投資などを考慮して減益予想としているが、第1四半期の利益進捗率が高水準であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。なお7月13日に22年11月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは売られ過ぎ感、23年3月期営業・経常増益で連続増配予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自の事業展開で、米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力としている。23年3月期は営業・経常増益で連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏だが、売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは売られ過ぎ感、23年6月期も収益拡大基調

 インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は、市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開し、積極的な成長投資を継続している。22年6月期は主力のパネル調査が好調に推移して増益予想としている。第3四半期累計は2桁営業増益で通期予想を超過達成した。先行投資の一部が第4四半期に後倒しとなったため通期予想は据え置いているが、成長投資を吸収して再上振れの可能性がありそうだ。さらに23年6月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来安値を更新する軟調展開だが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイフリークモバイルは調整一巡、23年3月期収益改善基調、メタバース関連にも取り組み

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、および人材派遣のコンテンツクリエイターサービス(CCS)事業を展開し、次世代ブロックチェーン技術を活用したNFT(非代替性トークン)コンテンツ分野を注力分野としている。さらに6月13日には、メタバース事業領域への新たな取り組みも発表している。23年3月期営業増益予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は4月の戻り高値圏から反落してモミ合う形だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは調整一巡、23年3月期増収増益・連続増配予想

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、ホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。新・中期経営計画では新たな経営方針に「地域に寄り添い地域と共に新しい価値を創造する」を掲げた。23年3月期は増収増益・連続増配予想としている。小売事業が堅調に推移し、受注好調な建設事業の業績が回復する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値が重く小幅レンジでモミ合う形だが、一方では徐々に下値を切り上げている。調整一巡してレンジ上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは底固め完了、22年6月期は成長戦略再構築ステージで赤字予想だが中計の進捗順調

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指してネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。22年6月期は成長戦略再構築のステージと位置付けて期初時点で赤字予想としている。第3四半期累計は赤字だったが、売上高と売上総利益が前年比増加に転じて中期経営計画の進捗は順調としている。第1四半期がボトムとなった可能性があり、23年6月期は収益回復基調だろう。株価は底固め完了して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズは下値固め完了、23年3月期大幅増益予想、NFTやバイオに積極展開

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連などを展開し、さらに成長ドライバーとしてNFT(非代替可能性トークン)などのブロックチェーン関連事業、医療・健康などのバイオテック関連事業を強化している。23年3月期もマーチャント・バンキング事業の成長が牽引して大幅増益予想としている。NFT関連やバイオ関連など新規領域への積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く年初来安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。積極的な事業展開を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは下値固め完了、23年2月期減益予想だが保守的

 ピックルスコーポレーション<2925>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」のブランド力向上に伴ってキムチ製品や惣菜製品の売上が拡大し、EC・外食・小売・農業領域への展開も推進している。さらにグループ経営戦略立案機能強化に向けて、22年9月1日付で持株会社ピックルスホールディングスを設立し、持株会社が新規上場予定である。23年2月期は収益認識会計基準適用の影響や巣ごもり需要の反動減などを考慮して減益予想としている。ただし保守的だろう。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏だが、売り一巡して下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。なお6月28日に23年2月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは売られ過ぎ感、22年12月期は先行投資継続で減益予想だが中期成長期待

 インフォマート<2492>(東証プライム)はBtoBビジネスを革新するリーディングカンパニーを目指し、国内最大級の企業間電子商取引プラットフォームを運営している。22年12月期は積極的な先行投資を継続するため減益予想だが、第1四半期の進捗率は順調だった。23年10月開始のインボイス制度なども背景としてDXニーズは高水準に推移する見込みであり、先行投資の成果で中期成長を期待したい。株価は地合い悪化も影響して年初来安値を更新する展開だが売られ過ぎ感を強めている。売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年06月16日

ジャパンフーズは戻り試す、23年3月期営業・経常黒字転換予想で収益改善基調

 ジャパンフーズ<2599>(東証スタンダード)は飲料受託製造の国内最大手である。22年5月に公表した新・中期経営計画では、品質・生産性の向上、新製品の積極受注、新たな販売領域の創出などで収益の最大化と債務体質の改善を図るとともに、環境・人権に配慮したSDGs目標の設定と達成により、経済価値と社会価値を両立させた「100年企業」を目指すとしている。23年3月期はコロナ禍の影響が和らぎ、受注増加や生産性向上などで営業・経常黒字転換、最終大幅増益予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価はボックスレンジから下放れの形となって急落する場面があったが、5月の年初来安値圏から反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

松田産業は調整一巡、23年3月期減益予想だが保守的

 松田産業<7456>(東証プライム)は、貴金属・環境・食品分野のソリューション提供企業として貴金属関連事業および食品関連事業を展開している。22年5月に公表した新・中期経営計画では、積極投資の継続による収益基盤強化と新規収益源の創出、持続的成長を支える経営基盤の強化、ESG経営推進による企業価値向上を目指すとしている。23年3月期は不透明感や成長投資などを考慮して減益予想(配当は5期連続増配予想)としている。ただし保守的な印象が強い。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏でやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年06月15日

TACは戻り試す、23年3月期大幅営業・経常増益予想

 TAC<4319>(東証スタンダード)は「資格の学校」の運営を主力として、教育事業では事業環境変化に対応した新サービスの提供、出版事業では新規事業領域への展開を推進している。23年3月期はオンラインガイダンス等の実施による潜在受講生へのアプローチ、オンライン受講生(通信生)の学習環境強化、複数のチャネル・学習形態の駆使など多様なニーズに対応して増収を見込み、教室床面積の最適化による賃借料削減なども寄与して大幅営業・経常増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は3月の年初来安値圏をボトムとして反発し、その後は小動きだが徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは底打ち、23年3月期黒字転換予想で収益回復基調

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康食宅配サービス(通販カタログ「ミールタイム」のMFD事業、および「旬をすぐに」のCID事業)を主力として周辺領域にも展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。23年3月期はMFD事業の再成長への回帰、CID事業の損益改善、マーケティング事業の伸長で黒字転換・復配予想としている。コロナ禍の影響緩和や積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は5月の上場来安値圏から切り返して反発の動きを強めている。底打ちして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは戻り試す、23年3月期営業黒字転換予想で収益回復基調

 ジェイテック<2479>(東証グロース)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を主力としている。成長戦略として、テクノロジスト700名体制の早期実現に向けた人材採用・教育の強化など、持続的な成長に向けた収益基盤の強化を推進している。23年3月期はコロナ禍の影響が和らぎ、大幅増収、営業黒字転換、経常・最終大幅増益予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は小幅レンジでモミ合う形だが、5月の直近安値圏から反発の動きを強めている。下値固め完了して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年06月14日

クリナップは上値試す、23年3月期増収増益・連続増配予想

 クリナップ<7955>(東証プライム)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームや洗面化粧台も展開している。新中期経営計画の重点施策には、既存事業の需要開拓と低収益からの転換、新規事業による新たな顧客の創造、ESG/SDGs視点での経営基盤の強化を掲げている。23年3月期は増収増益・連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値を更新する場面があった。地合い悪化の状況だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは上値試す、既存店売上好調で23年2月期も収益拡大基調

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)はリユースショップを複数業態で全国展開し、成長戦略として生活に密着したリユースの総合プラットフォーム構築を目指している。23年2月期は既存店売上が前期並みの想定だが、積極的な新規出店などで増収増益予想、そして連続増配予想としている。22年5月の既存店売上高は9ヶ月連続前年比プラスと好調が続いている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値を更新する場面があった。地合い悪化の状況だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお7月13日に23年2月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年06月13日

シナネンホールディングスは戻り歩調、23年3月期営業利益横ばい予想だが保守的

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は脱炭素社会を見据えるグローバル総合エネルギーサービス企業グループである。成長戦略としてシェアサイクル事業・再生可能エネルギー事業・新規事業への戦略投資を推進している。23年3月期はIT関連投資推進が減益要因となるが、仕入価格上昇分の販売価格への転嫁やシェアサイクル事業の利益貢献などで吸収して、営業利益横ばい予想としている。保守的な印象が強く上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて戻り歩調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析