[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (08/22)イトーキは上値試す、22年12月期2Q累計大幅増益で通期予想を上方修正
記事一覧 (08/22)シナネンホールディングスは上値試す、23年3月期通期営業利益横ばい予想据え置き
記事一覧 (08/22)ミロク情報サービスは戻り歩調、23年3月期1Q大幅増益、通期営業・経常横ばい予想だが上振れの可能性
記事一覧 (08/22)インテリジェントウェイブは上値試す、23年6月期も大幅増益で連続増配予想
記事一覧 (08/22)クリナップは上値試す、原材料価格高騰で23年3月期1Q減益だが通期増益予想据え置き
記事一覧 (08/22)JPホールディングスは上値試す、23年3月期増収増益予想、1Q大幅増益で通期上振れの可能性
記事一覧 (08/19)JSPは戻り試す、23年3月期営業・経常減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (08/19)松田産業は急反発、23年3月期予想を上方修正、さらに再上振れの可能性
記事一覧 (08/19)カナモトは戻り試す、22年10月期増益予想
記事一覧 (08/19)ティムコは調整一巡、22年11月期黒字転換予想で収益改善基調
記事一覧 (08/19)京写は反発の動き、23年3月期大幅増益予想、1Q大幅増益と順調で通期上振れの可能性
記事一覧 (08/19)巴工業は上値試す、22年10月期減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (08/19)綿半ホールディングスは上値試す、23年3月期大幅営業増益予想で1Q大幅営業増益と順調
記事一覧 (08/19)アルコニックスは戻り試す、23年3月期1Q大幅増益、通期減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (08/19)ジャパンフーズは調整一巡、23年3月期通期最終大幅増益予想据え置き
記事一覧 (08/18)神鋼商事は年初来高値更新、23年3月期は通期も上振れの可能性
記事一覧 (08/18)トーセは下値切り上げて戻り歩調、22年8月期大幅増益予想で23年8月期も収益拡大基調
記事一覧 (08/18)トレジャー・ファクトリーは15年の高値に接近、23年2月期大幅増収増益予想、さらに再上振れの可能性
記事一覧 (08/18)ファーストコーポレーションは反発の動き、23年5月期増益・増配予想で収益拡大基調
記事一覧 (08/16)ジェイテックは下値切り上げ、23年3月期1Q黒字転換で通期も大幅増益予想
2022年08月22日

イトーキは上値試す、22年12月期2Q累計大幅増益で通期予想を上方修正

 イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。中期経営計画に基づいた構造改革プロジェクトを推進し、新製品・新ソリューションの投入などを推進している。22年12月期第2四半期累計は需要が好調に推移し、構造改革プロジェクトの推進も寄与して大幅増益だった。そして通期予想を上方修正して増収増益幅が拡大する見込みとした。ワークプレイス事業においてオフィスのリニューアル商談が増加傾向であり、設備機器・パブリック事業では大型案件が寄与する。体質改善効果も継続する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上方修正を好感して年初来高値を更新した。その後は利益確定売りが優勢になったが、指標面の割安感も評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

シナネンホールディングスは上値試す、23年3月期通期営業利益横ばい予想据え置き

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は脱炭素社会を見据えるグローバル総合エネルギーサービス企業グループである。成長戦略としてシェアサイクル事業・再生可能エネルギー事業・新規事業への戦略投資を推進している。23年3月期第1四半期は販売単価上昇などで大幅増収だが、LPガスや電力の総利益悪化などで営業赤字だった。ただし通期の営業利益横ばい予想を据え置いている。IT関連投資推進が減益要因となるが、仕入価格上昇分の販売価格への転嫁やシェアサイクル事業の利益貢献などで吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は順調に水準を切り上げて年初来高値を更新した。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ミロク情報サービスは戻り歩調、23年3月期1Q大幅増益、通期営業・経常横ばい予想だが上振れの可能性

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトを主力として、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した統合型DXプラットフォームの構築を目指している。23年3月期はソフトウェアの提供形態を売り切り型からサブスクリプション型へ移行することや先行投資などを考慮して営業・経常利益横ばい予想としている。ただし第1四半期は主力製品が好調に推移し、ストック型収益の伸長も寄与して大幅増益だった。通期会社予想が上振れの可能性が高く、クラウドサービスの伸長や積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は6月の安値圏で底打ちして戻り歩調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは上値試す、23年6月期も大幅増益で連続増配予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東証プライム)はシステムソリューションを展開している。クレジットカード決済のフロント業務関連システム分野に強みを持ち、さらに新製品・サービスの強化やクラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。22年6月期は従来予想を上回る大幅増益だった。システム開発や保守が堅調に推移し、クラウドサービスが大幅伸長して黒字化したことも寄与した。そして23年6月期も大幅増益で連続増配予想としている。クラウドサービスが本格化する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は好業績を評価して年初来高値を更新する場面があった。その後は利益確定売り優勢の形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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クリナップは上値試す、原材料価格高騰で23年3月期1Q減益だが通期増益予想据え置き

 クリナップ<7955>(東証プライム)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームや洗面化粧台も展開している。中期経営計画では重点施策として、既存事業の需要開拓と低収益からの転換、新規事業による新たな顧客の創造、ESG/SDGs視点での経営基盤の強化を掲げている。23年3月期第1四半期はリフォーム需要の獲得などで増収だが、原材料価格高騰の影響を原価低減効果でカバーできず減益だった。ただし通期の増収増益予想を据え置いた。下期は価格改定効果も寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏だ。指標面の割安感も評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは上値試す、23年3月期増収増益予想、1Q大幅増益で通期上振れの可能性

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は総合子育て支援のリーディングカンパニーである。長期ビジョンに「選ばれ続ける園・施設」を掲げ、認可保育園・学童クラブ運営を中心に、子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、新規領域への展開も推進している。23年3月期は増収増益予想としている。第1四半期は既存施設の受入児童数増加、各施設の人員再配置など効率的な施設運営、各種費用の抑制、前期に発生していた特殊要因費用の一巡などで大幅増益だった。期後半に向けて稼働率が上昇する効果などを勘案すれば、会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は順調に水準を切り上げて戻り歩調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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2022年08月19日

JSPは戻り試す、23年3月期営業・経常減益予想だが上振れ余地

 JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなどの拡販を推進するとともに、製品ライフサイクル全体における環境負荷軽減に貢献する製品や製造技術の開発など、サステナビリティ経営の推進も強化している。23年3月期第1四半期は高付加価値製品の販売増加などで2桁増収だが、原材料価格高騰の影響で大幅減益だった。通期も原材料価格高騰の影響を考慮して営業・経常減益予想としている。ただし需要は堅調であり、販売価格改定効果なども勘案すれば通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。高配当利回りや低PBRも評価材料であり、基調転換して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

松田産業は急反発、23年3月期予想を上方修正、さらに再上振れの可能性

 松田産業<7456>(東証プライム)は、貴金属・環境・食品分野のソリューション提供企業として貴金属関連事業および食品関連事業を展開している。中期経営計画では、積極投資の継続による収益基盤強化と新規収益源の創出、持続的成長を支える経営基盤の強化、ESG経営推進による企業価値向上を目指すとしている。23年3月期は第1四半期が計画を上回ったため、第2四半期累計予想および通期予想を上方修正した。貴金属関連事業における先行き下振れリスクを考慮して下期の予想を下方修正の形としているが保守的な印象が強い。通期会社予想は再上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来安値圏でモミ合う形だったが上方修正を好感して急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

カナモトは戻り試す、22年10月期増益予想

 カナモト<9678>(東証プライム)は建設機械レンタルの大手である。成長に向けた重点施策として、国内営業基盤拡充、海外展開、内部オペレーション最適化によるレンタルビジネスの収益力向上を推進している。また環境対策機への資産シフトなどによって、サステナビリティへの取り組みも強化している。22年10月期は公共投資が堅調に推移して増益予想としている。災害復旧・防減災・老朽化インフラ更新など国土強靭化関連で事業環境が良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は下値固め完了して急反発している。基調転換を確認した形であり、指標面の割安感も見直して戻りを試す展開を期待したい。なお9月2日に22年10月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは調整一巡、22年11月期黒字転換予想で収益改善基調

 ティムコ<7501>(東証スタンダード)は、フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。フィッシング用品分野ではフライフィッシングのパイオニアであり、アウトドア用品分野ではオリジナル衣料ブランド「Foxfire」を主力としている。22年11月期はコロナ禍の影響が和らいで2桁増収・黒字転換予想としている。第2四半期累計の利益が通期予想を超過達成していることや、製品価格改定効果なども勘案すれば、通期予想は上振れの可能性が高く収益改善基調だろう。株価は反発力が鈍くモミ合い展開だが、大きく下押す動きは見られず下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は反発の動き、23年3月期大幅増益予想、1Q大幅増益と順調で通期上振れの可能性

 京写<6837>(東証スタンダード)はプリント配線板の大手メーカーで、片面プリント配線板は世界最大の生産量を誇っている。成長戦略として、電子部品の微細化ニーズに対応した新製品によるシェア拡大戦略など、独自のスクリーン印刷技術を活用してグローバルニッチトップメーカーを目指すとしている。23年3月期は需要が高水準に推移し、ベトナム子会社の生産拡大なども寄与して大幅増益予想としている。第1四半期は、国内自動車生産調整や原燃料価格高騰の影響を受けたが、海外での需要回復や新規顧客開拓、ベトナム子会社の順調な立ち上がりなどで大幅増益だった。進捗率が順調であり、通期会社予想に上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は上値試す、22年10月期減益予想だが上振れの可能性

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、および合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開し、成長戦略として海外事業拡大などを推進している。22年10月期は売上構成差や経費増加などを考慮して減益予想としている。第2四半期累計は小幅営業・経常減益だったが、化学工業製品販売事業の好調で進捗率は高水準だった。通期予想は上振れの可能性が高いだろう。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は年初来高値圏だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。21年の高値を突破すれば06年の上場来高値が視野に入る。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは上値試す、23年3月期大幅営業増益予想で1Q大幅営業増益と順調

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、ホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。中期経営計画では新たな経営方針に「地域に寄り添い地域と共に新しい価値を創造する」を掲げている。23年3月期は小売事業が堅調に推移し、受注好調な建設事業の業績も回復して大幅営業増益予想としている。そして第1四半期は電力料金や物流費などのコストアップ影響を受けたものの、建設事業における工事進捗が牽引して大幅営業増益と順調だった。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は小動きだがボックスレンジから上放れて年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは戻り試す、23年3月期1Q大幅増益、通期減益予想だが上振れの可能性

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は非鉄金属、電子材料、金属加工部品などを取り扱う商社で、商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。23年3月期第1四半期の連結業績は自動車関連が減産の影響を受けたが、半導体・電子部品関連の需要が高水準に推移し、市況や為替要因も寄与して大幅増収増益だった。不透明感を考慮して通期減益予想を据え置いたが、会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は調整一巡して切り返しの動きを強めている。指標面の割安感も評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズは調整一巡、23年3月期通期最終大幅増益予想据え置き

 ジャパンフーズ<2599>(東証スタンダード)は飲料受託製造の国内最大手である。品質・生産性の向上、新製品の積極受注、新たな販売領域の創出などで収益の最大化と財務体質の改善を図るとともに、環境・人権に配慮したSDGs目標の設定と達成により、経済価値と社会価値を両立させた「100年企業」を目指している。23年3月期第1四半期は受託製造数の減少や想定以上のエネルギーコスト上昇などで減収減益だったが、通期の営業・経常黒字転換、最終大幅増益予想を据え置いた。第2四半期以降は猛暑も背景として受託製造数が増加基調であり、低重心経営による生産性向上も寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は第1四半期業績を嫌気する場面があったが下値限定的だった。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年08月18日

神鋼商事は年初来高値更新、23年3月期は通期も上振れの可能性

 神鋼商事<8075>(東証プライム)は鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器を扱う商社である。KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社としてサステナビリティ経営も推進している。23年3月期第1四半期は半導体不足による自動車減産の影響があったが、市況上昇効果で大幅増収増益だった。そして第2四半期累計予想を上方修正した。通期予想は不透明感を考慮して据え置いたが上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は高値圏でのモミ合いから上放れて年初来高値更新の展開となった。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは下値切り上げて戻り歩調、22年8月期大幅増益予想で23年8月期も収益拡大基調

 トーセ<4728>(東証スタンダード)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。成長戦略として開発体制の充実・強化、成長性の高い事業と様々なIPを活用した事業への取り組みなどを推進し、さらにメタバース関連にも進出する方針だ。22年8月期は大幅増益予想としている。家庭用ゲームソフトの複数の大型開発案件の順調な進捗などで第3四半期から利益率が回復傾向であり、第4四半期にはゲームソフト関連において当初想定していなかった開発案件の内容充実などで売上増加も見込んでいる。家庭用ゲームソフト関連が牽引し、積極的な事業展開で23年8月期も収益拡大基調だろう。株価は徐々に下値を切り上げて戻り歩調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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トレジャー・ファクトリーは15年の高値に接近、23年2月期大幅増収増益予想、さらに再上振れの可能性

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)はリユースショップを複数業態で全国展開し、成長戦略として生活に密着したリユースの総合プラットフォーム構築を目指している。23年2月期は上方修正して大幅増収増益予想としている。22年7月の既存店売上(前年比110.6%)は11ヶ月連続の前年比プラスと好調が続いている。通期予想は再上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお8月10日には中間配当予想の上方修正を発表している。株価は年初来高値更新の展開で15年の上場来高値に接近している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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ファーストコーポレーションは反発の動き、23年5月期増益・増配予想で収益拡大基調

 ファーストコーポレーション<1430>(東証プライム)は、造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。将来像である年商500億円企業の実現に向けて、中核事業強化の継続、再開発事業への注力、事業領域拡大による新たな価値創出、人材の確保・育成および働き方改革の推進に取り組んでいる。23年5月期は増益・増配予想としている。前期の不動産売上の反動で減収だが、完成工事が順調に進捗し、大型造注案件の本体工事着工等に伴う売上総利益率向上も寄与する見込みだ。受注残が豊富であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。低PERや高配当利回りも見直し材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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2022年08月16日

ジェイテックは下値切り上げ、23年3月期1Q黒字転換で通期も大幅増益予想

 ジェイテック<2479>(東証グロース)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を主力としている。成長戦略として、テクノロジスト700名体制の早期実現に向けた人材採用・教育の強化など、持続的な成長に向けた収益基盤の強化を推進している。23年3月期第1四半期はコロナ禍の影響が和らぎ、テクノロジストの稼働率が上昇して2桁増収となり、全社的な業務効率化なども寄与して黒字転換した。そして通期も大幅増収、営業黒字転換、経常・最終大幅増益予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は小幅レンジでのモミ合い展開だが徐々に下値を切り上げている。そして煮詰まり感を強めている。モミ合いから上放れて戻りを試す展開を期待したい。
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