[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (03/31)フライトホールディングスは底打ちして急反発、有望案件目白押しで中期成長期待
記事一覧 (03/30)アールシーコアは反発の動き、受注好調で23年3月期収益改善期待
記事一覧 (03/30)日本エム・ディ・エムは調整一巡、23年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (03/30)京写は反発の動き、23年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (03/30)クレスコは下値切り上げ、23年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (03/30)ソフトクリエイトホールディングスは上値試す、23年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (03/30)ファンデリーは底打ちして反発の動き、積極的な事業展開で23年3月期収益回復基調
記事一覧 (03/30)ジェイテックは下値切り上げ、23年3月期収益回復基調
記事一覧 (03/29)トーソーは調整一巡、22年3月期上振れ余地
記事一覧 (03/29)インテリジェントウェイブは下値固め完了、22年6月期2桁増益予想
記事一覧 (03/29)マーケットエンタープライズは底固め完了して反発の動き、中期経営計画の進捗順調
記事一覧 (03/29)WOW WORLDは売り一巡して反発の動き、23年3月期収益拡大基調
記事一覧 (03/28)星光PMCは反発の動き、22年12月期は原料価格高騰などで減益予想だが中期成長期待
記事一覧 (03/28)ネオジャパンは下値固め完了、23年1月期小幅営業増益予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (03/28)ベステラは調整一巡、23年1月期一過性利益剥落で経常・最終減益予想だが受注環境良好
記事一覧 (03/28)LibWorkは上値試す、22年6月期大幅増収増益予想、さらに上振れ余地
記事一覧 (03/25)ジーニーは急伸、22年3月期大幅増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (03/25)うかいは下値固め完了、23年3月期はコロナ禍の影響が和らいで収益回復基調
記事一覧 (03/25)巴工業は上値試す、22年10月期減益予想据え置きだが上振れ余地
記事一覧 (03/25)JFEシステムズは高値更新の展開、22年3月期2桁増益予想で収益拡大基調
2022年03月31日

フライトホールディングスは底打ちして急反発、有望案件目白押しで中期成長期待

 フライトホールディングス<3753>(東2、新市場区分スタンダード)は、電子決済ソリューションを主力として、システム開発・保守なども展開している。なお3月25日付で、マイナンバーカードを活用した公的個人認証サービスのプラットフォーム事業者として、主務大臣認定を取得した。22年3月期は半導体不足に伴う新規顧客向け受注手控えなどが影響するが、キャッシュレス関連、マイナンバーカード関連、無人自動精算機関連など有望案件が目白押しである。中期成長を期待したい。株価は2月の安値圏で底打ちして急反発している。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年03月30日

アールシーコアは反発の動き、受注好調で23年3月期収益改善期待

 アールシーコア<7837>(JQ、新市場区分スタンダード)は自然材をふんだんに使ったログハウスのオリジナルブランド「BESS」を展開し、成長に向けた新規事業として「走るログ小屋 IMAGO」や分譲地開発「FuMoTo」を推進している。22年3月期はウッドショック(木材価格高騰)などの影響で赤字が拡大する見込みだが、受注が好調であり、原価改善なども寄与して23年3月期の収益改善を期待したい。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値圏だが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは調整一巡、23年3月期も収益拡大基調

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1、新市場区分プライム)は整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自の事業展開で、米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力としている。22年3月期は、前期にコロナ禍の大きな影響を受けた米国市場における症例数回復を想定し、2桁増収、大幅営業・経常増益予想としている。さらに23年3月期も収益拡大基調だろう。なお貸借銘柄に選定(3月30日売買分から実施)された。株価は昨年来安値圏でモミ合う形だが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は反発の動き、23年3月期も収益拡大基調

 京写<6837>(JQ、新市場区分スタンダード)はプリント配線板の大手メーカーである。成長戦略として独自のスクリーン印刷技術を活用し、電子部品の微細化ニーズに対応した新製品によるシェア拡大戦略などを推進している。22年3月期は需要回復基調で大幅増収増益予想としている。再上振れの可能性もありそうだ。さらに23年3月期も、拡販やベトナム工場の本格稼働など、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは下値切り上げ、23年3月期も収益拡大基調

 クレスコ<4674>(東1、新市場区分プライム)は、ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力として、顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。22年3月期は顧客のIT投資が高水準に推移し、生産性向上効果なども寄与して増収増益・増配予想としている。積極的な事業展開で23年3月期も収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、調整一巡して下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは上値試す、23年3月期も収益拡大基調

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1、新市場区分プライム)はECソリューション事業およびITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービスの拡大を推進している。22年3月期はクラウドサービスの拡大などで2桁増益予想としている。さらに上振れが濃厚だろう。EC市場拡大やDXの流れも背景として、積極的な事業展開で23年3月期も収益拡大基調だろう。株価は好業績を評価して上場来高値を更新する展開だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは底打ちして反発の動き、積極的な事業展開で23年3月期収益回復基調

 ファンデリー<3137>(東マ、新市場区分グロース)は、企業理念のビジョンに「豊かな未来社会」の実現を掲げ、市場拡大基調の健康食宅配サービスを主力としてヘルスケア総合企業を目指している。そして22年3月には、フードロス削減や一食二医社会の実現など、ESG・SDGsへの取り組みを発信するWEBページを公開した。22年3月期はコロナ禍の影響が和らいで黒字転換予想としている。事業環境の好転や積極的な事業展開で23年3月期も収益回復基調だろう。株価は2月の上場来安値で底打ちして反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは下値切り上げ、23年3月期収益回復基調

 ジェイテック<2479>(JQ、新市場区分グロース)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を主力としている。成長戦略として、テクノロジスト700名体制の早期達成に向けた人材採用・教育の強化など、強固な収益基盤の構築を推進している。22年3月期はコロナ禍の影響などで営業赤字予想としているが上振れ余地がありそうだ。さらに23年3月期は積極的な人材採用などで収益回復基調だろう。株価は小動きだが、徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年03月29日

トーソーは調整一巡、22年3月期上振れ余地

 トーソー<5956>(東2、新市場区分スタンダード)はカーテンレール類やインテリアブラインド類の大手である。中期成長戦略は「窓辺の総合インテリアメーカー」として高付加価値製品拡販などを推進している。22年3月期はコロナ禍による不透明感や世界的な原材料価格高騰などを考慮して減益予想としている。ただし第3四半期累計の利益進捗率が順調であり、通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。株価は地合い悪化の影響で反発力が鈍く徐々に上値を切り下げる形だが、一方では下値も限定的だ。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは下値固め完了、22年6月期2桁増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1、新市場区分プライム)はシステムソリューションを展開し、成長戦略として新製品・サービスの強化や、クラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。22年6月期は下期からの事業環境好転を見込み、クラウドサービスの新規大型案件や損益改善も寄与して2桁増益予想としている。クラウドサービスの損益改善も寄与して収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で昨年来安値圏だが、下値固め完了して切り返しの動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは底固め完了して反発の動き、中期経営計画の進捗順調

 マーケットエンタープライズ<3135>(東1、新市場区分プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指してネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。22年6月期は成長戦略再構築のステージと位置付けて赤字見込みだが、中期経営計画の進捗は順調としている。積極的な事業展開で23年6月期の収益回復を期待したい。株価は安値圏でモミ合う軟調展開だったが、底固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

WOW WORLDは売り一巡して反発の動き、23年3月期収益拡大基調

 WOW WORLD<2352>(東1、新市場区分プライム、旧エイジアが21年7月1日付で社名変更)はメール配信システムの大手である。自社開発e−CRMシステム「WEBCAS」シリーズをベースとして、企業のCRM運用支援を展開している。22年3月期はEBITDAが横ばい、営業利益以下が減益の見込みだが、営業活動の強化やクラウドサービスの成長で23年3月期は収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値を更新する展開だったが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年03月28日

星光PMCは反発の動き、22年12月期は原料価格高騰などで減益予想だが中期成長期待

 星光PMC<4963>(東1、新市場区分プライム)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販も推進している。22年12月期は需要堅調で増収だが、原燃料価格高騰や成長投資費用増加などで減益予想としている。一時的に利益成長が減速する形だが積極的な事業展開で中期成長を期待したい。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値を更新する展開だったが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは下値固め完了、23年1月期小幅営業増益予想、さらに上振れの可能性

 ネオジャパン<3921>(東1、新市場区分プライム)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力として、製品ラインアップ拡充による市場シェア拡大戦略、アライアンス戦略、東南アジア市場開拓戦略などを推進している。22年1月期はクラウドサービスが好調に推移して大幅増収増益だった。23年1月期は人員強化に伴う人件費増加など先行投資負担を考慮して小幅営業増益予想としている。ただし保守的だろう。クラウドサービスが牽引して上振れの可能性がありそうだ。さらにDXの流れも背景として積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で反発力の鈍い展開だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは調整一巡、23年1月期一過性利益剥落で経常・最終減益予想だが受注環境良好

 ベステラ<1433>(東1、新市場区分プライム)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。23年1月期は一過性利益の剥落や成長投資の影響で経常・最終減益予想としている。ただし受注見込みの有力案件が多数控えている。脱炭素化に向けた2050年カーボンニュートラル宣言の国策なども背景として、1960年代の高度成長期以降に建設された老朽化プラントの解体工事の増加が予想され、中期的に受注環境は良好である。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値を更新する展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkは上値試す、22年6月期大幅増収増益予想、さらに上振れ余地

 LibWork<1431>(東マ、新市場区分グロース)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。デジタルマーケティングによる独自の集客手法を特徴として、M&Aも活用した全国展開や住宅版SPAモデルへの進化を目指している。22年6月期は大幅増収増益予想としている。受注が好調に推移しており、さらに上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、1月の昨年来安値圏から切り返して従来のボックスレンジに回帰した。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年03月25日

ジーニーは急伸、22年3月期大幅増益予想で収益拡大基調

 ジーニー<6562>(東マ、新市場区分グロース)はマーケティングテクノロジー領域のリーディングカンパニーを目指している。更なる成長に向けてPurpose(存在意義)を設定し、プロダクトのブランド名を広告プラットフォーム領域のGENIEE Ads Platform、およびマーケティングSaaS領域のGENIEE Marketing Cloudに刷新した。22年3月期はマーケティングSaaS領域の先行投資が完了し、収益拡大フェーズに入って大幅増益予想としている。そして第3四半期累計時点で利益は21年3月期通期実績を上回る水準に拡大している。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は1月の昨年来安値圏から反発して戻り歩調だ。そして3月24日にはストップ高と急伸した。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは下値固め完了、23年3月期はコロナ禍の影響が和らいで収益回復基調

 うかい<7621>(JQ、新市場区分スタンダード)は高級和食・洋食料理店を主力として、物販事業および文化事業も展開している。22年3月期予想は未定としているが、第3四半期(10月〜12月)は営業・経常・純利益とも黒字転換した。2月の既存店売上はまん延防止重点措置の影響で前年比99.7%だったが、23年3月期はコロナ禍の影響が徐々に和らいで収益回復基調だろう。なお取引金融機関とのコミットメントライン契約を締結・更新しているため資金面の不安はない。株価は地合い悪化も影響して反発力が鈍く小幅レンジでモミ合う展開だが、一方では下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は上値試す、22年10月期減益予想据え置きだが上振れ余地

 巴工業<6309>(東1、新市場区分プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、および合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。22年10月期第1四半期は化学工業製品販売事業が伸長したが、機械製造販売事業の海外向け機械や部品・修理などが減少し、全体として営業・経常減益だった。通期予想は据え置いている。売上構成差や経費増加などを考慮して減益予想としている。ただし第1四半期の進捗率が概ね順調であり、通期上振れ余地がありそうだ。株価は1月の昨年来安値圏から切り返して一気に戻り高値圏だ。低PBRも評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは高値更新の展開、22年3月期2桁増益予想で収益拡大基調

 JFEシステムズ<4832>(東2、新市場区分スタンダード)はJFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向けを主力として、一般顧客向け複合ソリューション事業も強化している。22年3月期は鉄鋼向けやソリューションの拡大、生産性向上などで2桁増益予想としている。JFEスチール向け製鉄所システムリフレッシュプロジェクトは26年頃まで継続する見込みであり、鉄鋼向けを中心に需要が高水準に推移して収益拡大基調だろう。株価は上場来高値更新の展開だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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