[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (09/30)クレスコ、26年3月期は2桁増益へ、受注好調と積極事業展開が寄与、株主還元を大幅強化
記事一覧 (09/29)アイフリークモバイル、『ポポキッズ』4作品をDNPとアニメ化、Netflix独占配信開始、株価は18年以来の高値圏
記事一覧 (09/29)インフォマート、利用企業120万社突破でストック収益拡大、株価は年初来高値圏から調整一巡
記事一覧 (09/29)ケンコーマヨネーズ、中長期計画『サラダ料理で世界一』へ、売上高1250億円目標
記事一覧 (09/29)アルコニックス、26年3月期は増収増益・連続大幅増配予想、株価は18年以来の高値圏
記事一覧 (09/29)ミロク情報サービス、26年3月期は増収増益・連続増配、シンガポールERP買収で海外展開強化
記事一覧 (09/26)ヒーハイスト、26年3月期は2桁増収で黒字転換・増配予想、直動機器需要増に対応し設備投資を推進
記事一覧 (09/26)イトーキ、25年12月期は2桁増益予想、ワークプレイス事業好調、設備機器・パブリックも寄与
記事一覧 (09/26)綿半ホールディングス、26年3月期は増益・11期連続増配予想、小売・建設・貿易の三本柱で成長
記事一覧 (09/26)ソフトクリエイトホールディングス、26年3月期は増収増益予想、株価は22年の最高値に接近
記事一覧 (09/26)イノベーションホールディングス、26年3月期は増収増益予想、主力の店舗転貸借事業が業績を牽引
記事一覧 (09/25)朝日ラバー、事業構造転換で大幅増益・最終黒字へ、スイッチ用ゴム製品や卓球ラケット用ラバーの好調が寄与
記事一覧 (09/25)エイトレッド、クラウド事業拡大で2桁増収増益へ、9期連続増配を予想、収益拡大基調を維持
記事一覧 (09/25)マーケットエンタープライズ、26年6月期は主力事業が牽引し大幅増収増益予想、株価は年初来高値圏で堅調
記事一覧 (09/25)ラバブルマーケティンググループ、26年10月期も収益拡大基調、SNSマーケティング事業が牽引し成長加速
記事一覧 (09/25)神鋼商事、26年3月期は経常・最終増益予想、EV・資源循環など成長分野へ積極投資を推進
記事一覧 (09/24)アスカネット、XR・空中映像技術の新サービス展開本格化、26年4月期は大幅増益・最終黒字へ
記事一覧 (09/24)ネオジャパン、クラウド事業が成長を牽引、増収増益で業績の上振れ期待高まる
記事一覧 (09/24)巴工業、過去最高売上を見込む増収増益予想、機械事業好調で業績上方修正
記事一覧 (09/24)ベステラ、独自の特許技術で市場を牽引、増収増益確保で中期的な成長基調へ
2025年09月30日

クレスコ、26年3月期は2桁増益へ、受注好調と積極事業展開が寄与、株主還元を大幅強化

 クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系システムインテグレータである。ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力に、顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。26年3月期は2桁増益予想としている。受注が好調に推移し、人件費の増加などを吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお株主還元については、26年3月期より配当性向の目処を従来の40%から50%へ引き上げるとともに、中間配当を実施することとした。株価は最高値圏でモミ合う形だが日柄調整完了感を強めている。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお11月5日に26年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:23 | アナリスト銘柄分析
2025年09月29日

アイフリークモバイル、『ポポキッズ』4作品をDNPとアニメ化、Netflix独占配信開始、株価は18年以来の高値圏

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、およびシステム受託開発や人材派遣などのDX事業を展開し、成長戦略としてAIの活用を強化している。なお9月19日には、同社が運営する子ども向け絵本専門YouTubeチャンネル「ポポキッズ」の人気絵本4作品について、大日本印刷(DNP)と共同でアニメーション動画にした「ライトアニメ」を制作し、25年10月よりNetflixにて国内独占配信を開始するとリリースした。26年3月期は赤字予想としている。ただしDX事業の損益改善が牽引して第1四半期の利益が黒字転換したことを勘案すればやや保守的だろう。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は急伸して18年以来の高値圏だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15 | アナリスト銘柄分析

インフォマート、利用企業120万社突破でストック収益拡大、株価は年初来高値圏から調整一巡

 インフォマート<2492>(東証プライム)は、企業間の商行為を電子化する国内最大級のクラウド型BtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注、全業界を対象とする請求書など)を運営している。25年12月期は大幅増収増益で連続増配予想としている。引き続き利用企業数が順調に増加するほか、価格改定効果やサーバーのクラウド移行完了によるデータセンター費の減少なども寄与する見込みだ。第2四半期累計の進捗率が高水準であり、ストック収益が順調に積み上がるビジネスモデルであることも勘案すれば、通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は8月の年初来高値圏から反落して軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお10月31日に25年12月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15 | アナリスト銘柄分析

ケンコーマヨネーズ、中長期計画『サラダ料理で世界一』へ、売上高1250億円目標

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)はサラダ・総菜類、タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類を主力として、総菜関連事業なども展開している。25年3月期から36年3月期までの12年間を対象とする中長期計画では、ビジョンに「サラダ料理で世界一になる」を掲げ、経営目標値に最終年度36年3月期ROE8%以上、DOE2.5%以上を掲げている。26年3月期は原材料価格上昇や固定経費増加などの影響で営業・経常益横ばい予想としている。原材料価格高騰に対して価格改定と販売数量対策を推進する。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価はモミ合いから上放れて年初来高値圏だ。1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお11月14日に26年3月期第2四半期(中間期)決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:14 | アナリスト銘柄分析

アルコニックス、26年3月期は増収増益・連続大幅増配予想、株価は18年以来の高値圏

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は商社機能と製造機能を併せ持ち、M&Aも積極活用しながら、非鉄金属の素材・部品・製品の生産から卸売までをONE−STOPで提供する「非鉄金属等の総合ソリューションプロバイダー」である。成長投資と株主還元を両立して資本効率の最大化を目指す方針としている。26年3月期も増収増益で連続大幅増配予想としている。実需の強い業界に注力してコスト転嫁等を推進する。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は18年以来の高値圏だ。高配当利回りなども支援材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:12 | アナリスト銘柄分析

ミロク情報サービス、26年3月期は増収増益・連続増配、シンガポールERP買収で海外展開強化

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトをベースとするERPソリューションを展開し、成長戦略としてクラウド・サブスク型収益モデルへの転換加速、統合型DXプラットフォーム戦略、サステナビリティ経営などを推進している。25年10月(予定)にはシンガポールのクラウド型ERP企業であるSynergix社を連結子会社化し、本格的なグローバル展開に向けて事業基盤を強化する。26年3月期は増収増益・連続増配予想としている。ソフトウェア提供の売り切り型からサブスク型への移行期間のため伸び率はやや小幅だが、ストック収益の積み上げに加え、ソフトウェア製品の償却負担減少なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏だ。そしてボックスレンジの上限に到達している。高配当利回りも支援材料であり、ボックスレンジから上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11 | アナリスト銘柄分析
2025年09月26日

ヒーハイスト、26年3月期は2桁増収で黒字転換・増配予想、直動機器需要増に対応し設備投資を推進

 ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。工作機械や半導体製造装置等に使用される直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。成長戦略としては自動化関連の需要増加に対応するため、直動機器の「スマート生産プロジェクト」の一環とする設備投資や開発投資を推進している。26年3月期は2桁増収・黒字転換で増配予想としている。直動機器のスマート生産を実践して生産増強および販売拡大を図る方針だ。中長期的には直動機器の需要拡大が予想され、積極的な事業展開で収益回復基調を期待したい。株価は小動きだが、順調に水準を切り上げて3月の年初来高値に接近している。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:12 | アナリスト銘柄分析

イトーキ、25年12月期は2桁増益予想、ワークプレイス事業好調、設備機器・パブリックも寄与

 イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で物流設備なども展開している。重点戦略として7FlagsおよびESG戦略を掲げ、株主還元も強化している。25年12月期は2桁増益予想(8月4日付で上方修正)としている。ワークプレイス事業が好調に推移するほか、設備機器・パブリック事業が前回予想を大幅に上回る見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は高値更新の展開だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11 | アナリスト銘柄分析

綿半ホールディングス、26年3月期は増益・11期連続増配予想、小売・建設・貿易の三本柱で成長

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、経営方針に「地域に寄り添い、地域と共に新しい価値を創造する」を掲げ、ホームセンターを中心とする小売事業、長尺屋根工事などを強みとして戸建木造住宅分野にも展開する建設事業、および医薬品・化成品向け天然原料輸入を主力とする貿易事業を展開している。26年3月期は増益予想としている。各事業とも伸長する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く上値を切り下げてモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお10月27日に26年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11 | アナリスト銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングス、26年3月期は増収増益予想、株価は22年の最高値に接近

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)はECソリューション事業とITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大を推進している。26年3月期も増収増益で配当は6期連続増配予想としている。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも拡大し、人件費等の増加を吸収する見込みだ。事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏で堅調に推移して22年の最高値に接近している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:10 | アナリスト銘柄分析

イノベーションホールディングス、26年3月期は増収増益予想、主力の店舗転貸借事業が業績を牽引

 イノベーションホールディングス<3484>(東証プライム)は、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力としている。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスであり、旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応するため積極的な人材育成と仕入を継続している。26年3月期は増収増益予想としている。転貸借物件数が増加して人件費等の増加を吸収する見込みだ。第1四半期の進捗率が高水準だったことを勘案すれば通期会社予想に上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値更新の展開となった。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお11月13日に26年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09 | アナリスト銘柄分析
2025年09月25日

朝日ラバー、事業構造転換で大幅増益・最終黒字へ、スイッチ用ゴム製品や卓球ラケット用ラバーの好調が寄与

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。2030年を見据えた長期ビジョンでは、SDGs・ESG経営を意識して経営基盤強化を目指している。26年3月期はスイッチ用ゴム製品等の増収効果に加え、生産性の向上や減損損失の一巡等も寄与して大幅増益・最終黒字予想としている。積極的な事業展開で収益回復基調を期待したい。株価は順調に水準を切り上げて年初来高値圏だ。1倍割れの低PBRも支援材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:28 | アナリスト銘柄分析

エイトレッド、クラウド事業拡大で2桁増収増益へ、9期連続増配を予想、収益拡大基調を維持

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムのリーディングカンパニーとして、小規模企業向けクラウド型X−point Cloudと大手・中堅企業向けパッケージ型AgileWorksを主力としている。26年3月期は2桁営業・経常増益予想、そして9期連続増配予想としている。クラウドサービスが順調に拡大し、前期の一時的な減価償却費が減少することも寄与する。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて年初来高値圏だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:28 | アナリスト銘柄分析

マーケットエンタープライズ、26年6月期は主力事業が牽引し大幅増収増益予想、株価は年初来高値圏で堅調

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指して、ネット型リユース事業およびモバイル通信事業を展開している。26年6月期は大幅増収増益予想としている。主力2事業のさらなる成長を推進する。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏で堅調だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27 | アナリスト銘柄分析

ラバブルマーケティンググループ、26年10月期も収益拡大基調、SNSマーケティング事業が牽引し成長加速

 ラバブルマーケティンググループ(LMG)<9254>(東証グロース)は、大企業・ブランド向けを中心とするSNSマーケティング支援を主力に、成長戦略としてSNSマーケティング事業の拡大加速、DX支援事業の基幹事業化、東南アジアを中心とする海外展開、新しいテクノロジーを活用した新規事業の育成、サステナビリティマネジメントを推進している。25年10月期はSNSマーケティング事業が牽引して増収増益予想としている。さらに26年10月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は動意づく場面があるものの買いが続かず上値の重い形だ。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27 | アナリスト銘柄分析

神鋼商事、26年3月期は経常・最終増益予想、EV・資源循環など成長分野へ積極投資を推進

 神鋼商事<8075>(東証プライム)はKOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として鉄鋼、アルミ・銅、原料、機械、溶接分野に展開している。新中期経営計画2026では基本方針として収益力の強化、投資の促進、商社機能の強化に加え、サステナビリティ・人的資本・資本コスト経営を推進し、企業価値向上を目指すとしている。26年3月期は鋼材価格下落や販管費増加などで営業減益だが、営業外収支改善により経常・最終増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて年初来高値圏だ。高配当利回りや低PBRといった指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお11月6日に26年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | アナリスト銘柄分析
2025年09月24日

アスカネット、XR・空中映像技術の新サービス展開本格化、26年4月期は大幅増益・最終黒字へ

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業、空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業を展開している。さらに写真加工技術、印刷技術、XR技術、空中映像技術を融合した新サービスの展開を本格化させている。25年9月にはASKA3D技術を活用した「浮空(うくう)ライブステージシリーズ」の販売を開始した。また9月24日〜26日開催の「推し活EXPO関西展」および9月25日〜28日開催の「ツーリズムEXPOジャパン2025」に、XR技術や空中映像技術などを融合した新サービスを出展する。26年4月期は大幅増益・最終黒字予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は安値圏だが底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:20 | アナリスト銘柄分析

ネオジャパン、クラウド事業が成長を牽引、増収増益で業績の上振れ期待高まる

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は自社開発のグループウェアdesknet‘s NEOクラウドサービスを主力として、販売拡大とクロスセル加速、AIを活用した製品アップグレード・製品ラインナップ拡大、継続的なARPU拡大、海外事業の成長に伴う売上拡大などを推進している。26年1月期も増収増益予想としている。desknet‘s NEOクラウドサービスを中心とするソフトウェア事業の成長が牽引する見込みだ。中間期の進捗率が高水準であることを勘案すれば通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上げ一服の形となったが、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:19 | アナリスト銘柄分析

巴工業、過去最高売上を見込む増収増益予想、機械事業好調で業績上方修正

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。成長戦略として海外事業拡大、収益性向上、SDGsや脱炭素、迅速な意思決定と効率的な営業活動に繋がるDX、資本効率改善、持続的成長に資する投資などに取り組んでいる。25年10月期は増収増益予想(6月6日付で上方修正)としている。第3四半期累計の進捗率が高水準であることを勘案すれば通期予想は再上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は最高値更新の展開だ。指標面に割高感はなく、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:18 | アナリスト銘柄分析

ベステラ、独自の特許技術で市場を牽引、増収増益確保で中期的な成長基調へ

 ベステラ<1433>(東証プライム)は、製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとして脱炭素解体ソリューションを推進している。26年1月期は営業積算体制整備遅れによる大型工事受注機会減少や、客先都合による工事一時中断の影響などで業績予想を下方修正(9月9日付)したが、前期比では増収増益を確保する見込みだ。老朽化プラント解体工事の増加で中期的に市場環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は下方修正を嫌気して年初来高値圏から急反落の形となったが、売り一巡感を強めている。高配当利回りも評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:18 | アナリスト銘柄分析