[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (04/28)朝日ラバーは調整一巡、積極的な事業展開で23年3月期収益拡大基調
記事一覧 (04/28)クリーク・アンド・リバー社は上値試す、23年2月期も2桁増益・連続増配予想で収益拡大基調
記事一覧 (04/28)トーセはメタバース関連を材料視して急伸、22年8月期2Q累計大幅増収・黒字転換
記事一覧 (04/28)KeyHolderは下値切り上げ、22年12月期収益改善基調
記事一覧 (04/28)ピックルスコーポレーションは売り一巡、23年2月期減益予想だが保守的
記事一覧 (04/27)ジーニーは調整一巡、23年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (04/27)Jトラストは売られ過ぎ感、22年12月期は実質大幅営業増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (04/27)加賀電子は調整一巡、積極的な事業展開で23年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (04/27)クレスコは調整一巡、23年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (04/27)ネオジャパンは調整一巡、23年1月期も収益拡大基調
記事一覧 (04/26)ミロク情報サービスは調整一巡、23年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (04/26)ゼリア新薬工業は下値固め完了、23年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (04/26)ディ・アイ・システムは下値切り上げ、22年9月期増収増益予想
記事一覧 (04/26)アイフリークモバイルは調整一巡、23年3月期収益改善基調
記事一覧 (04/26)テンポイノベーションは調整一巡、23年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (04/26)エスプールは上値試す、22年11月期大幅増収増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (04/26)LibWorkは調整一巡、受注好調で収益拡大基調
記事一覧 (04/25)アステナホールディングスは下値切り上げ、22年11月期1Q減益だが利益進捗率高水準
記事一覧 (04/25)うかいは下値固め完了、コロナ禍の影響が和らいで収益回復基調
記事一覧 (04/25)ティムコは調整一巡、22年11月期1Q経常・最終黒字転換で収益改善基調
2022年04月28日

朝日ラバーは調整一巡、積極的な事業展開で23年3月期収益拡大基調

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。22年3月期は自動車向けゴム製品の需要回復や、卓球ラケット用ラバーの増加などで大幅増収増益予想としている。原材料価格高騰に伴う販売価格転嫁も進展しているもようであり、23年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して反発力が鈍く安値圏でモミ合う展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお5月12日に22年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は上値試す、23年2月期も2桁増益・連続増配予想で収益拡大基調

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。22年2月期は日本クリエイティブ分野の好調が牽引して大幅増益となり、過去最高業績だった。そして23年2月期も2桁増益・連続増配予想としている。さらに中期経営計画の目標値も上方修正した。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は好業績を評価して上場来高値を更新した。その後は地合い悪化の影響で小幅反落したが、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセはメタバース関連を材料視して急伸、22年8月期2Q累計大幅増収・黒字転換

 トーセ<4728>(東証スタンダード)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。成長戦略として開発体制の充実・強化、成長性の高い事業と様々なIPを活用した事業への取り組みなどを推進している。4月26日にはメタバース事業等に係る連携協定を締結した。22年8月期第2四半期累計は顧客都合による開発中止案件の発生、不具合改修による開発コスト増加などで期初計画を下回ったものの、全体としては家庭用ゲームソフト開発需要が高水準に推移して大幅増収となり、各利益は黒字転換した。そして通期の大幅増益予想を据え置いた。下期は利益率改善や当初想定していなかった開発案件も見込まれるとしている。収益拡大基調だろう。株価はメタバース関連を材料視して急伸している。目先的には乱高下の可能性もあるが、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderは下値切り上げ、22年12月期収益改善基調

 KeyHolder<4712>(東証スタンダード)は総合エンターテインメント事業を展開し、映像コンテンツ業界におけるコンテンツサプライヤーおよびコンテンツホルダーとしての成長を目指している。22年12月期連結業績予想はコロナ禍の影響を合理的に算定することが困難なため非開示としているが、コロナ禍の影響が徐々に和らいで収益改善基調だろう。株価は3月の安値圏から反発して下値を切り上げている。基調転換して戻りを試す展開を期待したい。なお5月13日に22年12月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは売り一巡、23年2月期減益予想だが保守的

 ピックルスコーポレーション<2925>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」のブランド力向上に伴ってキムチ製品や惣菜製品の売上が拡大し、EC・外食・小売・農業領域への展開も推進している。なお22年9月1日付(予定)で持株会社ピックルスホールディングスを設立し、持株会社が新規上場する。22年2月期は原料野菜価格の安定推移や生産性向上の効果などで増益着地した。23年2月期は収益認識会計基準適用の影響や巣ごもり需要の反動減などを考慮して減益予想としている。ただし保守的だろう。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は23年2月期減益予想を嫌気し、さらに地合い悪化も影響して年初来安値を更新する展開となった。ただし売られ過ぎ感を強めている。売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年04月27日

ジーニーは調整一巡、23年3月期も収益拡大基調

 ジーニー<6562>(東証グロース)はマーケティングテクノロジー領域のリーディングカンパニーを目指し、プロダクトのブランド名を広告プラットフォーム領域のGENIEE Ads Platform、およびマーケティングSaaS領域のGENIEE Marketing Cloudに刷新している。22年3月期はマーケティングSaaS領域の先行投資が完了し、収益拡大フェーズに入って大幅増益予想としている。23年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は3月の年初来高値圏から利益確定売りで反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお5月12日に22年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは売られ過ぎ感、22年12月期は実質大幅営業増益予想で収益拡大基調

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、成長加速に向けて事業ポートフォリオ再編を推進している。22年12月期は前期の投資事業利益や一過性要因を除いたベース営業利益に対して実質大幅営業増益予想としている。そして配当も大幅増配予想としている。さらに23年12月期以降の営業利益率は飛躍的に向上する見込みとしている。ポートフォリオ再編や積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏で軟調だ。ただし売られ過ぎ感を強めている。売り一巡して出直りを期待したい。なお5月13日に22年12月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子は調整一巡、積極的な事業展開で23年3月期も収益拡大基調

 加賀電子<8154>(東証プライム)は独立系の大手エレクトロニクス総合商社である。中期経営計画では更なる収益力の強化、経営基盤の強化、新規事業の創出、SDGs経営の推進を掲げている。22年3月期は需要が高水準に推移して大幅増益・増配予想としている。さらに23年3月期も積極的な事業展開、商社ビジネスとEMSビジネスのシナジー効果で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して3月の戻り高値圏から反落の形となったが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお5月12日に22年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは調整一巡、23年3月期も収益拡大基調

 クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系のシステムインテグレータで、ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力としている。さらに成長戦略として顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。22年3月期は顧客のIT投資が高水準に推移し、生産性向上効果なども寄与して増収増益・増配予想としている。23年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。なお5月10日に22年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは調整一巡、23年1月期も収益拡大基調

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力として、製品ラインアップ拡充による市場シェア拡大戦略、アライアンス戦略、東南アジア市場開拓戦略などを推進している。23年1月期は人員強化に伴う人件費増加など先行投資負担を考慮して小幅営業増益予想としている。ただし保守的だろう。クラウドサービスが牽引して上振れの可能性があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して反発力の鈍い展開だが、大きく下押す動きも見られず下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年04月26日

ミロク情報サービスは調整一巡、23年3月期も収益拡大基調

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトを主力としている。成長戦略としてERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した統合型DXプラットフォーム構築を目指し、クラウドサービス・サブスクモデルへの変革も推進している。22年3月期は先行投資で費用が増加するが、クラウドサービスの利用社数増加やストック型のソフト使用料収入の伸長などで増収増益予想としている。23年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。なお5月13日に22年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は下値固め完了、23年3月期も収益拡大基調

 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。22年3月期は大幅増益予想としている。海外市場において潰瘍性大腸炎治療剤アサコールが好調に推移し、欧州主要国での製造販売権の承継が完了したクロストリジウム・ディフィシル感染症治療剤ディフィクリアも寄与する。さらに23年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で反発力の鈍い展開だが、一方では大きく下押す動きも見られず下値固め完了感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ディ・アイ・システムは下値切り上げ、22年9月期増収増益予想

 ディ・アイ・システム<4421>(東証スタンダード)は独立系のシステムインテグレーターである。大手SIerとの長期取引関係を構築し、システムインテグレーション事業を主力としている。さらに中期成長に向けて、顧客企業のDX推進を支援するためのサービスの強化・拡充を推進している。22年9月期はシステムインテグレーション事業が順調に推移して増収増益予想としている。収益拡大基調だろう。株価は3月の年初来安値圏から反発して下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。なお5月13日に22年9月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイフリークモバイルは調整一巡、23年3月期収益改善基調

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、および人材派遣のコンテンツクリエイターサービス(CCS)事業を展開し、次世代ブロックチェーン技術を活用したNFT(非代替性トークン)コンテンツ分野も注力している。22年3月期はエンジニアの稼働率上昇などで営業黒字転換・復配予想としている。積極的な事業展開で23年3月期も収益改善基調だろう。株価は地合い悪化も影響して戻り高値圏から一旦反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは調整一巡、23年3月期も収益拡大基調

 テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力としている。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスモデルである。22年3月期はコロナ禍で飲食業界が厳しい状況下でも成約件数・転貸借物件数が順調に増加して増収増益・増配予想としている。23年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で反発力の鈍い展開だが、一方では大きく下押す動きも見られない。調整一巡して出直りを期待したい。なお5月11日に22年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは上値試す、22年11月期大幅増収増益予想で収益拡大基調

 エスプール<2471>(東証プライム)は障がい者雇用支援やコールセンター向け派遣などの人材サービス事業を主力としている。さらに新たな収益柱構築に向けて環境経営支援サービスや広域行政BPOサービスなどの新規事業にも積極展開している。22年11月期は主力事業が好調に推移して大幅増収増益予想としている。コロナ禍でも着実な成長を持続しており、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上場来高値圏だ。地合い悪化も影響して上げ一服の形となったが、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkは調整一巡、受注好調で収益拡大基調

 LibWork<1431>(東証グロース)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。デジタルマーケティングによる独自の集客手法を特徴として、M&Aも活用した全国展開や住宅版SPAモデルへの進化を目指している。22年6月期は大幅増収増益予想としている。受注速報によると21年7月〜22年3月累計の受注棟数は前年比108%、受注金額は同127%と好調である。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏に回帰の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。なお5月12日に22年6月期第3四半期決算発表を予定している。
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2022年04月25日

アステナホールディングスは下値切り上げ、22年11月期1Q減益だが利益進捗率高水準

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。さらにM&Aも積極活用して、4つの新しい戦略的ビジネスモデル(調達プラットフォーム事業、インキュベーション事業、注射剤CDMO事業、塗り薬CDM事業)の構築を推進している。22年11月期第1四半期は先行投資の影響などで小幅減益だったが、利益進捗率は高水準であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は小動きだが1月の年初来安値圏から徐々に下値を切り上げている。指標面の割安感も見直して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは下値固め完了、コロナ禍の影響が和らいで収益回復基調

 うかい<7621>(東証スタンダード)は高級和食・洋食料理店を主力として、物販事業および文化事業も展開している。コロナ禍の影響で厳しい状況が継続しているが、4月22日に公表した速報値ベースの通期(22年3月期)売上は全社が前年比114.5%、既存店が112.7%となった。令和元年台風19号被災およびコロナ禍の影響を受けなかった19年3月期との比較では回復途上の形だが、23年3月期はコロナ禍の影響が一段と和らいで収益回復基調だろう。なお取引金融機関とのコミットメントライン契約や第三者割当増資により資金面の不安はない。株価は反発力が鈍く小幅レンジでモミ合う展開だが、一方では大きく下押す動きも見られず下値固め完了感を強めている。モミ合いから上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは調整一巡、22年11月期1Q経常・最終黒字転換で収益改善基調

 ティムコ<7501>(東証スタンダード)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。フィッシング用品分野ではフライフィッシングのパイオニアであり、アウトドア用品分野ではオリジナル衣料ブランド「Foxfire」を主力としている。22年11月期第1四半期はフィッシング事業における廉価販売比率の減少、アウトドア事業における増収効果などで経常・最終黒字転換した。そして通期黒字転換予想を据え置いた。屋外アクティビティとしての釣り関連市場の拡大、アウトドア事業におけるコロナ禍の影響緩和、製品価格改定効果などで収益改善基調だろう。株価は戻り高値圏から一旦反落したが、低PBRも見直し材料であり、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析