[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/16)Jトラストは調整一巡、22年12月期大幅増益予想、23年12月期も収益拡大基調
記事一覧 (01/16)神鋼商事は上値試す、23年3月期大幅増益予想で指標面に依然として割安感
記事一覧 (01/16)And Doホールディングスは反発の動き、23年6月期は成長強化事業が牽引して2桁増収増益予想
記事一覧 (01/13)建設技術研究所は上値試す、23年12月期も収益拡大基調
記事一覧 (01/13)インフォマートは調整一巡、22年12月期減益予想だが23年12月期収益拡大期待
記事一覧 (01/12)綿半ホールディングスは23年3月期大幅営業増益予想、22年12月の既存店売上は5ヶ月連続の前年比プラスと好調
記事一覧 (01/12)加賀電子は調整一巡して反発の動き、23年3月期は3回目の上振れの可能性
記事一覧 (01/12)京写は底打ち、23年3月期大幅増益予想
記事一覧 (01/12)JFEシステムズは上値試す、23年3月期利益横ばい予想だが上振れ余地
記事一覧 (01/11)朝日ラバーは売られ過ぎ感、23年3月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (01/11)星光PMCは下値固め完了、23年12月期収益拡大期待
記事一覧 (01/11)TACは基調転換して戻り試す、23年3月期大幅営業・経常増益予想
記事一覧 (01/11)ベステラは調整一巡、事業環境良好で中期成長期待
記事一覧 (01/11)LibWorkは調整一巡、23年6月期増収増益予想
記事一覧 (01/10)カナモトは上値試す、23年10月期増収増益予想
記事一覧 (01/10)ジェイエスエスは上値試す、23年3月期大幅増収増益予想
記事一覧 (01/10)ケンコーマヨネーズは売られ過ぎ感、23年3月期営業・経常減益予想だが売上回復基調
記事一覧 (01/06)JPホールディングスは上値試す、23年3月期増収増益予想、利益は再上振れ余地
記事一覧 (01/06)ミロク情報サービスは調整一巡、23年3月期は再上振れの可能性
記事一覧 (01/06)ヒーハイストは下値切り上げ、23年3月期減収減益予想だが24年3月期収益改善期待
2023年01月16日

Jトラストは調整一巡、22年12月期大幅増益予想、23年12月期も収益拡大基調

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開している。なお23年2月1日付(予定)でミライノベート<3528>を吸収合併する。22年12月期は前期の一過性要因を除いたベース営業利益に対して大幅増益予想としている。金融事業の成長や事業ポートフォリオ再構築の成果で第3四半期累計の利益が通期予想をほぼ達成していることを勘案すれば、通期利益予想は3回目の上振れの可能性が高いだろう。さらに事業ポートフォリオ再構築に伴って新たな成長フェーズに入り、23年12月期以降の営業利益率は飛躍的に向上する見込みとしている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して上値を切り下げる形となったが調整一巡感を強めている。好業績を評価して出直りを期待したい。なお2月14日に22年12月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | アナリスト銘柄分析

神鋼商事は上値試す、23年3月期大幅増益予想で指標面に依然として割安感

 神鋼商事<8075>(東証プライム)は鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器を扱う商社である。KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として、EV・自動車軽量化関連や資源循環型ビジネス関連を推進するとともに、サステナビリティ経営も推進している。23年3月期は鉄鋼や鉄鋼原料を中心とする価格上昇効果や為替影響などで大幅増益予想としている。さらに再上振れ余地があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合いが悪化する中でも高値を更新して堅調に推移している。指標面の割安感は依然として強い。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお2月3日に23年3月期第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | アナリスト銘柄分析

And Doホールディングスは反発の動き、23年6月期は成長強化事業が牽引して2桁増収増益予想

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は住まいのワンストップサービスを展開し、不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。23年6月期はフランチャイズ事業やハウス・リースバック事業など成長強化事業が牽引して2桁増収増益予想としている。住宅需要は堅調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値を更新する場面があったが、その後は売り一巡して反発の動きを強めている。好業績や指標面の割安感が評価して出直りを期待したい。なお2月13日に23年6月期第2四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | アナリスト銘柄分析
2023年01月13日

建設技術研究所は上値試す、23年12月期も収益拡大基調

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタントの大手である。グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指すとともに、インフラ整備を通じた「サステナビリティ」の実現にも取り組んでいる。1月12日には、千葉市・幕張新都心地域において1月21日〜22日に自動運転車実証実験を行うと発表した。22年12月期は業務単価上昇や業務効率化なども寄与して増益予想としている。さらに防災・減災対策の強化やインフラ老朽化対策の推進など、国土強靭化関連で事業環境が良好であり、23年12月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は22年12月の上場来高値圏から地合い悪化や利益確定売りで一旦反落したが、好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | アナリスト銘柄分析

インフォマートは調整一巡、22年12月期減益予想だが23年12月期収益拡大期待

 インフォマート<2492>(東証プライム)はBtoBビジネスを革新する信頼のリーディングカンパニーを目指し、企業間の商行為を電子化する国内最大級のBtoB電子商取引プラットフォームを運営している。1月12日にはBtoBプラットフォーム契約書がサイバートラストのiTrustと連携し、新機能「社内文書署名機能」で作成された電子証明書が法務省の商業・法人登記のオンライン申請に利用可能な電子証明書として正式に認定されたと発表している。22年12月期は先行投資で減益予想としているが、外食産業における受発注の電子化、企業における請求書の電子化、23年開始のインボイス制度など、DXニーズが高水準に推移する見込みであり、先行投資の成果も寄与して23年12月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響で昨年来安値を更新する展開だったが、調整一巡して出直りを期待したい。なお2月14日に22年12月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | アナリスト銘柄分析
2023年01月12日

綿半ホールディングスは23年3月期大幅営業増益予想、22年12月の既存店売上は5ヶ月連続の前年比プラスと好調

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、ホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開し、中期経営計画では「地域に寄り添い地域と共に新しい価値を創造する」を掲げている。1月11日に発表した22年12月の月次動向によると、既存店売上は5ヶ月連続の前年比プラスと好調だった。23年3月期は建設事業の順調な工事進捗が牽引し、小売事業も堅調に推移して大幅営業増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して上値を切り下げる形となったが調整一巡感を強めている。好業績を評価して出直りを期待したい。なお1月31日に23年3月期第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | アナリスト銘柄分析

加賀電子は調整一巡して反発の動き、23年3月期は3回目の上振れの可能性

 加賀電子<8154>(東証プライム)は独立系の大手エレクトロニクス総合商社である。半導体・電子部品・情報機器等の商社ビジネス、および電装基板製造受託サービスのEMSビジネスを展開し、さらなる成長に向けて収益力の強化、経営基盤の強化、新規事業の創出、SDGs経営を推進している。23年3月期は電子部品事業が伸長して大幅増収増益予想(11月8日付で2回目の上方修正)としている。第2四半期累計の好調を勘案すれば、通期業績予想はさらに3回目の上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は22年11月の上場来高値圏から利益確定売りで反落し、その後の地合い悪化も影響して水準を切り下げる形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。指標面の割安感も評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。なお2月7日に23年3月期第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | アナリスト銘柄分析

京写は底打ち、23年3月期大幅増益予想

 京写<6837>(東証スタンダード)はプリント配線板の大手メーカーで、片面プリント配線板については世界最大の生産量を誇っている。成長戦略として、電子部品の微細化ニーズに対応した新製品によるシェア拡大戦略など、独自のスクリーン印刷技術を活用してグローバルニッチトップメーカーを目指すとしている。23年3月期は受注が回復基調であり、ベトナム子会社の稼働本格化効果も寄与して大幅増益予想としている。第2四半期累計は国内自動車メーカーの生産調整や原材料価格・電力料金高騰の影響で減益だったが、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値を更新する軟調展開だったが底打ち感を強めている。低PBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。なお1月31日に23年3月期第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | アナリスト銘柄分析

JFEシステムズは上値試す、23年3月期利益横ばい予想だが上振れ余地

 JFEシステムズ<4832>(東証スタンダード)はJFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向けを主力として、一般顧客向け複合ソリューション事業も強化している。中期経営計画では、強みとする商品力・技術力・人材力およびDX事業の更なる強化に向けて積極投資を実行する方針としている。23年3月期は売上構成差やコスト増加などを考慮して利益横ばい予想としている。ただし保守的な印象が強く利益予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏だ。そして高値圏でのモミ合いから上放れの動きを強めている。好業績や指標面の割安感を評価して上値を試す展開を期待したい。なお1月26日に23年3月期第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | アナリスト銘柄分析
2023年01月11日

朝日ラバーは売られ過ぎ感、23年3月期減益予想だが上振れ余地

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。23年3月期は原材料価格や電力料金高騰の影響などを考慮して減益予想としている。ただし第2四半期累計の進捗率が順調だったことに加えて、原材料価格高騰に伴う販売価格転嫁や原価改善効果などで上振れ余地がありそうだ。さらに積極的な事業展開で24年3月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値圏で軟調展開だが売られ過ぎ感を強めている。高配当利回りや低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。なお2月10日に23年3月期第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | アナリスト銘柄分析

星光PMCは下値固め完了、23年12月期収益拡大期待

 星光PMC<4963>(東証プライム)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開している。成長戦略として、製品/事業地域/事業領域の全てにおけるポートフォリオ変革推進による稼ぐ力の強化を掲げ、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)などの拡販も推進している。22年12月期は原材料価格高騰の影響で減益予想だが、23年12月期は製品価格への転嫁、高付加価値製品の拡販、成長投資の成果など積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して反発力の鈍い展開だが、22年10月の昨年来安値を割り込むことなく推移して下値固め完了感を強めている。指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | アナリスト銘柄分析

TACは基調転換して戻り試す、23年3月期大幅営業・経常増益予想

 TAC<4319>(東証スタンダード)は「資格の学校」の運営を主力としている。そして中期成長に向けて、教育事業では事業環境変化に対応した新サービスの提供、出版事業では新規事業領域への展開を推進している。23年3月期は大幅営業・経常増益予想としている。生活様式の多様化への対応、個人教育事業の早期回復、新たな事業領域への挑戦を中心とした施策に取り組む方針だ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して反発力が鈍く昨年来安値圏で軟調だが、指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。なお2月6日に23年3月期第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | アナリスト銘柄分析

ベステラは調整一巡、事業環境良好で中期成長期待

 ベステラ<1433>(東証プライム)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。23年1月期は受注・着工を予定していた大型解体工事の計画延長など一時的要因で赤字見込みとしたが、新中期経営計画「脱炭素アクションプラン2025」において26年1月期目標値を上方修正している。老朽化プラント解体工事の増加などで中期的に事業環境は良好であり、24年1月期以降の収益拡大基調を期待したい。株価は地合い悪化も影響して反発力の鈍い展開だが、22年10月の昨年来安値圏まで下押す動きは見られない。23年1月期赤字予想は織り込み済みであり、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | アナリスト銘柄分析

LibWorkは調整一巡、23年6月期増収増益予想

 LibWork<1431>(東証グロース)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。デジタルマーケティングによる独自の集客手法を特徴として、全国展開や住宅版SPAモデルへの進化を目指している。さらにSDGsへの取り組みも強化している。22年12月には、業界初のCFP宣言登録を発表、くまもとSDGsアワード2022において「くまもとSDGs牽引部門優秀賞」に選出された。23年6月期は建築資材価格上昇による売上総利益率低下などがマイナス要因となるが、増収増益を確保する見込みとしている。デジタルマーケティング施策の強化、販売価格見直しや仕入価格交渉など売上総利益率改善に向けた各種施策を推進し、積極的な事業展開で収益拡大基調に変化はないだろう。株価は地合い悪化の影響で反発力の鈍い展開だが、一方では大きく下押す動きも見られない。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | アナリスト銘柄分析
2023年01月10日

カナモトは上値試す、23年10月期増収増益予想

 カナモト<9678>(東証プライム)は建設機械レンタルの大手である。重点施策として国内営業基盤拡充、海外展開、内部オペレーション最適化によるレンタルビジネスの収益力向上を推進し、環境対策機への資産シフトなどによってサステナビリティへの取り組みも強化している。23年10月期は需要回復などで増収増益予想としている。災害復旧・防減災・老朽化インフラ更新など国土強靭化関連工事で需要が堅調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は利益確定売りや地合い悪化の影響で上げ一服となったが、週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形となって上昇基調だ。指標面の割安感も評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | アナリスト銘柄分析

ジェイエスエスは上値試す、23年3月期大幅増収増益予想

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略として、新たな生活様式に適応しつつ水泳指導技術を活かした商品開発の強化などを推進するとともに、スイミングにとどまらず健康運動への取り組みも推進している。23年3月期はコロナ禍の影響が継続し、燃料単価上昇で水道光熱費も増加するが、各種イベントの再開や練習会の実施などで大幅増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は動意づいた22年12月の昨年来高値から一旦反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインとなって上昇基調だ。指標面の割安感も評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | アナリスト銘柄分析

ケンコーマヨネーズは売られ過ぎ感、23年3月期営業・経常減益予想だが売上回復基調

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)はマヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品やサラダ・総菜分野へと領域を拡大し、4つのテーマ(BtoBtoC、イノベーション、構造改革、グローバル)およびサステナビリティ方針に取り組んでいる。なお、食育への取り組みの一環として同社ホームページ上に公開している工場見学動画について、22年12月23日に第4弾となる「タマゴサラダの製造工程が学べる工場見学動画」を公開した。23年3月期は鳥インフルエンザ発生等による更なるコスト上昇要因を考慮して営業・経常減益予想としている。ただし売上が回復基調であり、製品価格改定や生産効率改善の効果なども勘案すれば上振れ余地がありそうだ。収益回復基調を期待したい。株価は22年11月の戻り高値圏から急反落し、地合い悪化も影響してほぼ一本調子に水準を切り下げる形となった。そして22年1月の昨年来安値に接近している。ただし売られ過ぎ感を強めている。売り一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | アナリスト銘柄分析
2023年01月06日

JPホールディングスは上値試す、23年3月期増収増益予想、利益は再上振れ余地

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は総合子育て支援のリーディングカンパニーである。長期ビジョンに「選ばれ続ける園・施設」を掲げ、認可保育園・学童クラブ運営を中心に、子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、新規領域への展開も推進している。23年3月期は受入児童数の増加や効率的な施設運営などで増収増益予想としている。期後半に向けて稼働率が上昇する効果なども勘案すれば、通期利益予想には再上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、調整一巡して反発の動きを強めている。そして22年10月の昨年来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。なお1月4日に東洋経済「会社四季報プロ500新春号 本命50銘柄」で同社が紹介されたとリリースしている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | アナリスト銘柄分析

ミロク情報サービスは調整一巡、23年3月期は再上振れの可能性

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトを主力として、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した統合型DXプラットフォームの構築を目指している。23年3月期は大幅営業・経常増益予想(純利益は前年の特別利益の反動で減益予想)としている。先行投資で費用が増加するが、新規顧客開拓などで主力のERP製品が好調に推移し、サブスクリプション型への移行によるストック型サービス収入の伸長も寄与する見込みだ。クラウドサービスの伸長により、再上振れの可能性もありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して上値の重い形だが調整一巡感を強めている。好業績を評価して戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | アナリスト銘柄分析

ヒーハイストは下値切り上げ、23年3月期減収減益予想だが24年3月期収益改善期待

 ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。成長戦略として「スマート生産プロジェクト」の一環とする設備投資や開発投資を推進している。23年3月期は中国ロックダウン影響による販売減少、原材料調達遅延による生産高減少、原材料価格高騰の影響などで減収減益予想としている。ただし積極的な事業展開で24年3月期の収益改善を期待したい。株価は地合い悪化も影響して反発力の鈍い展開だが、22年9月の昨年来安値圏から徐々に下値を切り上げて底固め完了感を強めている。低PBRも評価材料であり、出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | アナリスト銘柄分析