[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (03/25)JFEシステムズは高値更新の展開、22年3月期2桁増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (03/25)トーセは反発の動き、家庭用ゲームソフト開発需要が高水準で22年8月期大幅増益予想
記事一覧 (03/25)アイリッジは底打ちして反発の動き、事業拡大に向けて新人事制度導入
記事一覧 (03/25)テンポイノベーションは戻り試す、配当予想の上方修正と店舗家賃保証事業の開始を発表
記事一覧 (03/25)綿半ホールディングスは上値試す、積極的な事業展開で23年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (03/24)神鋼商事は上値試す、22年3月期大幅増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (03/24)イトーキは反発の動き、構造改革推進して22年12月期増収・2桁増益予想
記事一覧 (03/24)アルコニックスは戻り歩調、22年3月期大幅増益予想、23年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (03/24)ASIAN STARは調整一巡、22年12月期営業黒字転換予想
記事一覧 (03/24)ケンコーマヨネーズは底固め完了、23年3月期収益拡大期待
記事一覧 (03/23)建設技術研究所は反発の動き、22年12月期減益予想だが保守的
記事一覧 (03/23)Jトラストは売られ過ぎ感、22年12月期は実質大幅営業増益予想
記事一覧 (03/23)ジェイエスエスは調整一巡、22年3月期大幅増益予想で収益改善基調
記事一覧 (03/23)TACは反発の動き、22年3月期大幅営業増益予想
記事一覧 (03/22)アスカネットは上値試す、22年4月期大幅増益予想、ASKA3Dプレートも量産化に向けた動き加速
記事一覧 (03/22)マーチャント・バンカーズは下値固め完了、NFTやバイオなど積極的な事業展開で収益拡大基調
記事一覧 (03/22)And Doホールディングスは下値切り上げ、22年6月期大幅増収増益予想
記事一覧 (03/22)KeyHolderは反発の動き、22年12月期予想非開示だが収益改善基調
記事一覧 (03/22)マルマエは戻り試す、22年2月の受注残高は前年同月比161.8%増と拡大基調
記事一覧 (03/18)アステナホールディングスは戻り試す、22年11月期減益予想だが保守的
2022年03月25日

JFEシステムズは高値更新の展開、22年3月期2桁増益予想で収益拡大基調

 JFEシステムズ<4832>(東2、新市場区分スタンダード)はJFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向けを主力として、一般顧客向け複合ソリューション事業も強化している。22年3月期は鉄鋼向けやソリューションの拡大、生産性向上などで2桁増益予想としている。JFEスチール向け製鉄所システムリフレッシュプロジェクトは26年頃まで継続する見込みであり、鉄鋼向けを中心に需要が高水準に推移して収益拡大基調だろう。株価は上場来高値更新の展開だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは反発の動き、家庭用ゲームソフト開発需要が高水準で22年8月期大幅増益予想

 トーセ<4728>(東1、新市場区分スタンダード)は、家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。成長に向けた重点施策として、大規模・高度化する開発に対応した開発体制の充実・強化、成長性の高い事業と様々なIPを活用した事業への取り組みなどを推進している。22年8月期は大幅増益予想としている。家庭用ゲームソフト開発が高水準に推移し、開発体制の充実・強化、原価低減、前期発生した一時費用の一巡なども寄与する見込みだ。クラウドゲームの普及本格化などでゲーム市場の拡大が予想されており、先行投資も奏功して収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して軟調な展開だったが、底固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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アイリッジは底打ちして反発の動き、事業拡大に向けて新人事制度導入

 アイリッジ<3917>(東マ、新市場区分グロース)は、企業のO2O・OMOを支援するデジタル・フィジカルマーケティングソリューションをベースに、デジタル地域通貨など新規事業領域も拡大してDXソリューションカンパニーへの進化を目指している。22年3月期大幅営業増益予想としている。デジタルマーケティング領域が好調であり、さらに上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で23年3月期も収益拡大基調だろう。なお事業拡大に向けた採用力強化と働きやすさ向上を目的として、22年4月から副業や地方移住などの多様な働き方を選べる新人事制度「Work Style for Next iRidge」の運用を開始する。株価は1月の安値圏で底打ちして反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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テンポイノベーションは戻り試す、配当予想の上方修正と店舗家賃保証事業の開始を発表

 テンポイノベーション<3484>(東1、新市場区分プライム)は、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスモデルである。22年3月期はコロナ禍で飲食業界が厳しい状況下でも成約件数・転貸借物件数が順調に増加して増収増益・増配予想としている。さらに3月24日には配当予想の上方修正と、新規事業としての店舗家賃保証事業の開始を発表した。積極的な事業展開で23年3月期も収益拡大基調だろう。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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綿半ホールディングスは上値試す、積極的な事業展開で23年3月期も収益拡大基調

 綿半ホールディングス<3199>(東1、新市場区分プライム)は、ホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。中期ビジョンでは「時代の変化に対応し、景気に左右されない安定・成長性のある事業構造を創り上げる」を掲げている。22年3月期は7期連続最高益更新予想としている。小売事業の22年2月の既存店売上は2ヶ月連続で前年比プラスと堅調だった。積極的な事業展開で23年3月期も収益拡大基調だろう。株価は1年以上続いた小幅レンジでのモミ合いから上放れの形となった。地合いが悪化する中でも順調な動きだ。上値を試す展開を期待したい。
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2022年03月24日

神鋼商事は上値試す、22年3月期大幅増益予想で収益拡大基調

 神鋼商事<8075>(東1、新市場区分プライム)は鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器を扱う商社である。KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として、グローバルビジネスの深化やSDGsを意識した環境リサイクルビジネスの拡大を追求している。22年3月期は取扱数量増加や価格上昇などで大幅増益予想としている。利益予想は3回目の上振れの可能性が高く、収益拡大基調だろう。株価は地合いが悪化する中でも昨年来高値圏で堅調だ。3月4日に付けた昨年来高値から一旦反落したが、素早く切り返しの動きを強めている。指標面は依然として割安感の強い水準であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは反発の動き、構造改革推進して22年12月期増収・2桁増益予想

 イトーキ<7972>(東1、新市場区分プライム)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。22年12月期は中期経営計画に基づいた構造改革プロジェクトを推進し、新製品・新ソリューションの投入などで増収・2桁増益予想としている。働き方改革による企業の職場環境改善の流れもなども追い風であり、需要回復やDX高度化戦略推進で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で上値を切り下げる形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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アルコニックスは戻り歩調、22年3月期大幅増益予想、23年3月期も収益拡大基調

 アルコニックス<3036>(東1、新市場区分プライム)は、非鉄金属、電子材料、金属加工部品などを取り扱う商社で、商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。22年3月期(2月9日に利益を3回目の上方修正)は半導体・電子部品関連の需要が高水準に推移して大幅増益予想としている。23年3月期も収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて戻り歩調だ。指標面の割安感も見直し材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ASIAN STARは調整一巡、22年12月期営業黒字転換予想

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ、新市場区分スタンダード)は国内と中国で不動産関連事業を展開している。成長に向けた重点施策として不動産サービス分野の規模拡大、付加価値創造事業分野のアジア展開、企業価値向上に資する戦略的M&Aおよび資本提携、ファンド組成による提携企業との共同投資を推進している。22年12月期は収益不動産売却などで大幅増収・営業黒字転換予想としている。なお3月18日に中期経営計画の進捗状況をリリースし、3年目の22年12月期は当初計画を下回るものの、2年目の当初計画目標数値と同レベルの業績見込みとしている。収益改善基調を期待したい。株価は地合い悪化も影響して安値圏でモミ合う形だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは底固め完了、23年3月期収益拡大期待

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1、新市場区分プライム)はマヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品やサラダ・総菜分野へと事業領域を拡大している。さらに中期経営計画では、基本方針として4つのテーマ(BtoBtoC、イノベーション、構造改革、グローバル)に取り組んでいる。22年3月期は食用油や鶏卵など原料価格高騰の影響で減益予想としているが、23年3月期は価格改定、新規販路開拓、生産安定稼働・効率化、販管費コントロールなどの効果で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響で反発力の鈍い展開だが、21年12月の安値を割り込まずに推移して底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年03月23日

建設技術研究所は反発の動き、22年12月期減益予想だが保守的

 建設技術研究所<9621>(東1、新市場区分プライム)は総合建設コンサルタント大手である。グローバルインフラソリューショングループとして飛躍することを目指し、グループ協業による事業拡大などの重点施策に取り組んでいる。22年12月期は事業拡大に向けた積極投資で減益予想としているが保守的だろう。防災・減災対策やインフラ老朽化対策など国土強靭化政策関連で事業環境が良好であり、上振れの可能性がありそうだ。収益拡大基調を期待したい。株価は地合い悪化の影響で上値を切り下げる形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは売られ過ぎ感、22年12月期は実質大幅営業増益予想

 Jトラスト<8508>(東2、新市場区分スタンダード)は日本、韓国・モンゴルおよびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、成長加速に向けて事業ポートフォリオを再編している。22年12月期は前期の投資事業利益や一過性要因を除いたベース営業利益に対して実質大幅営業増益予想としている。そして配当も大幅増配予想としている。ポートフォリオ再編や積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げる展開だが、売られ過ぎ感を強めている。売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイエスエスは調整一巡、22年3月期大幅増益予想で収益改善基調

 ジェイエスエス<6074>(JQ、新市場区分スタンダード)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略としてスイミングにとどまらず健康運動への取り組みも推進している。22年3月期はコロナ禍の影響が和らいで大幅増益予想としている。第3四半期累計の営業・経常利益は通期予想を超過達成しており、通期予想に上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は地合い悪化の影響で上値を切り下げる軟調展開だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは反発の動き、22年3月期大幅営業増益予想

 TAC<4319>(東1、新市場区分スタンダード)は「資格の学校」運営を主力として、新事業領域への展開も強化している。教育事業では事業環境の変化を見据えた新サービス提供を推進し、出版事業では事業領域を拡大する。22年3月期はコロナ禍の影響が和らいで大幅営業増益予想としている。なお3月11日に特別利益の発生を発表している。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響で昨年来安値を更新する場面があったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年03月22日

アスカネットは上値試す、22年4月期大幅増益予想、ASKA3Dプレートも量産化に向けた動き加速

 アスカネット<2438>(東マ、新市場区分グロース)は遺影写真加工と写真集制作を主力としている。さらに空中結像ASKA3Dプレートも、セブンーイレブン店舗の非接触・空中ディスプレイPOSレジ「デジPOS」実証実験など、量産化に向けた動きが加速している。22年4月期は、コロナ禍の影響が想定よりも緩和されて第3四半期累計が大幅増益となり、通期予想を上方修正して大幅増益予想としている。下期の構成比が高い特性を考慮すれば再上振れ余地がありそうだ。さらに中期的にはASKA3Dプレートの量産化も寄与して収益拡大基調だろう。株価はセブンーイレブン店舗「デジPOS」を好感して急騰し、さらに22年4月期予想上方修正も好感して昨年来高値を更新する展開だ。やや乱高下する場面もあるが、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズは下値固め完了、NFTやバイオなど積極的な事業展開で収益拡大基調

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2、新市場区分スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連を展開している。さらに成長ドライバーとして、エストニア暗号資産交換所やNFT(非代替可能性トークン)などのブロックチェーン関連事業、および医療・健康などのバイオテック関連事業を強化する方針だ。なお事業強化に向けて、子会社MBKブロックチェーンの商号を4月1日付(予定)でMBKバイオテックに変更する。22年3月期はマーチャント・バンキング事業が牽引して大幅増収増益予想としている。NFTやバイオなど積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

And Doホールディングスは下値切り上げ、22年6月期大幅増収増益予想

 And Doホールディングス(旧ハウスドゥが22年1月1日付で事業持株会社体制に移行して商号変更)<3457>(東1、新市場区分プライム)は住まいのワンストップサービスを展開している。FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。22年6月期は大幅増収増益予想(レンジ予想)としている。住宅需要が堅調であり、フランチャイズ事業やハウス・リースバックなど成長強化事業が牽引して収益拡大基調だろう。株価は1月の昨年来安値圏から下値を切り上げている。好業績を再評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderは反発の動き、22年12月期予想非開示だが収益改善基調

 KeyHolder<4712>(JQ、新市場区分スタンダード)は総合エンターテインメント事業を展開し、映像コンテンツ業界におけるコンテンツサプライヤーおよびコンテンツホルダーとしての成長を目指している。22年12月期連結業績予想はコロナ禍の影響を合理的に算定することが困難なため非開示としているが、コロナ禍の影響が徐々に和らいで収益改善基調だろう。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値を更新する軟調展開だったが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは戻り試す、22年2月の受注残高は前年同月比161.8%増と拡大基調

 マルマエ<6264>(東1、新市場区分プライム)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開している。受注残高は過去最高を更新して拡大基調である。22年2月の受注残高は前月比2.7%増、前年同月比161.8%増だった。22年8月期大幅増収増益予想としている。第2四半期累計業績予想と配当予想を上方修正済みであり、通期予想も上振れの可能性が高いだろう。株価は地合い悪化の影響で水準を切り下げてモミ合う形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお3月30日に22年8月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年03月18日

アステナホールディングスは戻り試す、22年11月期減益予想だが保守的

 アステナホールディングス<8095 旧イワキ>(東1、新市場区分プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指し、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。さらにM&Aも積極活用してグループ戦略を再構築し、4つの新しい戦略的ビジネスモデル(調達プラットフォーム事業、インキュベーション事業、注射剤CDMO事業、塗り薬CDM事業)を構築している。22年11月期は不透明感や先行投資などを考慮して減益予想としているが保守的だろう。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。なお3月20日のテレビ朝日「テレメンタリー2022」に岩城慶太郎代表取締役社長が出演する。株価は安値圏でのモミ合いから上放れの動きを強めている。指標面の割安感も見直し材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析