[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (05/30)ミロク情報サービスは売られ過ぎ感、23年3月期営業・経常利益横ばい予想だが保守的
記事一覧 (05/30)ヤマシタヘルスケアホールディングスは上値試す、22年5月期は再上振れの可能性
記事一覧 (05/30)クリナップは戻り試す、23年3月期も増収増益で連続増配予想
記事一覧 (05/30)ティムコは反発の動き、22年11月期黒字転換予想で収益改善基調
記事一覧 (05/30)ゼリア新薬工業は戻り試す、23年3月期も2桁増益で連続増配予想
記事一覧 (05/30)フライトホールディングスは戻り試す、23年3月期大幅増益予想
記事一覧 (05/30)テンポイノベーションは戻り試す、23年3月期も実質増収増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (05/30)JPホールディングスは反発の動き、23年3月期も増収増益で連続増配予想
記事一覧 (05/30)バルクホールディングスは22年3月期黒字転換、23年3月期大幅増収増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (05/30)WOW WORLDは下値固め完了、23年3月期は実質大幅増収増益で連続増配予想
記事一覧 (05/26)イトーキはボックスレンジから上放れ、構造改革推進して22年12月期1Q大幅増益と順調、通期上振れ余地
記事一覧 (05/26)生化学工業は売られ過ぎ感、23年3月期予想は未定
記事一覧 (05/26)ディ・アイ・システムは下値固め完了、22年9月期2Q累計増益着地、通期上振れの可能性
記事一覧 (05/26)アイフリークモバイルは調整一巡、23年3月期営業増益予想で収益改善基調
記事一覧 (05/26)And Doホールディングスは調整一巡、22年6月期3Q累計大幅増益と順調、成長強化事業が牽引して収益拡大基調
記事一覧 (05/26)ソフトクリエイトホールディングスは調整一巡、23年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (05/25)協立情報通信は下値固め完了、23年3月期実質増益予想
記事一覧 (05/25)綿半ホールディングスは上値試す、23年3月期増収増益・連続増配予想
記事一覧 (05/24)ピックルスコーポレーションは下値固め完了、23年2月期減益予想だが保守的
記事一覧 (05/24)巴工業は上値試す、22年10月期減益予想だが上振れ余地
2022年05月30日

ミロク情報サービスは売られ過ぎ感、23年3月期営業・経常利益横ばい予想だが保守的

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトを主力として、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した統合型DXプラットフォームの構築を目指し、クラウドサービス・サブスクモデルへの変革も推進している。22年3月期はソフトウェア売上やストック型のソフト使用料などが伸長し、先行投資を吸収して増収増益だった。23年3月期はソフトウェアの提供形態を売り切り型からサブスクリプション型へ移行することや先行投資などを考慮して営業・経常利益は横ばい予想としている。ただし保守的だろう。会社予想は上振れの可能性が高く、クラウドサービスの伸長や積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は1月の年初来安値に接近して軟調だが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヤマシタヘルスケアホールディングスは上値試す、22年5月期は再上振れの可能性

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心にヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。22年5月期はコロナ禍の影響など不透明感などを考慮して減益(3月31日付で上方修正して前回予想に比べて減益幅縮小)予想としているが、第3四半期累計の各利益は修正後の通期予想を超過達成している。通期予想は再上振れの可能性が高いだろう。さらに23年5月期はコロナ禍の影響が和らぎ、営業強化など積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏でのモミ合いから上放れの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは戻り試す、23年3月期も増収増益で連続増配予想

 クリナップ<7955>(東証プライム)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームや洗面化粧台も展開している。22年3月期は需要が回復基調となり、リフォーム需要の獲得や原価低減などの効果も寄与して前回予想を上回る大幅増益で着地した。配当も上方修正した。さらに23年3月期も増収増益で連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは反発の動き、22年11月期黒字転換予想で収益改善基調

 ティムコ<7501>(東証スタンダード)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。フィッシング用品分野ではフライフィッシングのパイオニアであり、アウトドア用品分野ではオリジナル衣料ブランド「Foxfire」を主力としている。22年11月期は黒字転換予想としている。屋外アクティビティとしての釣り関連市場の拡大、アウトドア事業におけるコロナ禍の影響緩和、製品価格改定効果などで収益改善基調だろう。株価は地合い悪化の影響で年初来安値圏だが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は戻り試す、23年3月期も2桁増益で連続増配予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。22年3月期は医療用医薬品事業の好調が牽引して前回予想を上回る大幅増益となり、配当を上方修正して増配とした。そして23年3月期も2桁増益で連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお自己株式取得も発表している。株価は小動きだが下値固め完了して徐々に水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは戻り試す、23年3月期大幅増益予想

 フライトホールディングス<3753>(東証スタンダード)は電子決済ソリューションを主力としてシステム開発・保守なども展開している。22年3月期は黒字転換した。サービス事業における追加受注に加えて、決済ソリューション「Tapion」に係る開発費などが想定を下回った。そして23年3月期は大幅増益予想としている。キャッシュレス関連、マイナンバーカード関連、無人自動精算機関連など有望案件が目白押しである。収益拡大基調だろう。株価は2月の年初来安値圏で底打ちして水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは戻り試す、23年3月期も実質増収増益予想で収益拡大基調

 テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は、首都圏一都三県(特に東京都)において、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力としている。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスモデルである。22年3月期(非連結)は、コロナ禍で飲食業界が厳しい状況下でも転貸借契約物件数が増加して、前回予想を上回る大幅増収増益だった。そして23年3月期(子会社を設立して連結決算に移行)も実質増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは反発の動き、23年3月期も増収増益で連続増配予想

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は総合子育て支援のリーディングカンパニーとして、認可保育園・学童クラブ運営を中心に子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進している。新規領域への展開も推進する方針だ。22年3月期はコロナ禍に対応したオンラインプログラム実施などの取り組みで期中の受入児童数が増加して増収となり、効率的な施設運営も寄与して前回予想の営業・経常減益予想から一転して2桁営業・経常増益で着地した。そして23年3月期も増収増益で連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来安値を更新する展開だったが、23年3月期予想を好感して反発の動きを強めている。底打ちして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

バルクホールディングスは22年3月期黒字転換、23年3月期大幅増収増益予想で収益拡大基調

 バルクホールディングス<2467>(名証ネクスト)はセキュリティ事業およびマーケティング事業を展開し、サイバーセキュリティトレーニングのサイバーセキュリティ分野を強化している。22年3月期は大幅増収で黒字転換した。セキュリティ事業、マーケティング事業とも伸長した。23年3月期はサイバーセキュリティ分野が順調に拡大して大幅増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏から急反落の形となったが、売り一巡感を強めている。収益改善基調を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

WOW WORLDは下値固め完了、23年3月期は実質大幅増収増益で連続増配予想

 WOW WORLD<2352>(東証プライム)は、自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズをベースとして企業のCRM運用支援を展開している。なお、単独株式移転で持株会社WOW WORLD GROUPを設立し、持株会社が新規上場予定(22年10月3日予定)である。22年3月期は大幅増収、EBITDA増益で着地した。23年3月期(IFRS任意適用のため前期比増減率非記載)は、実質大幅増収増益で連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く年初来安値圏でモミ合う展開だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年05月26日

イトーキはボックスレンジから上放れ、構造改革推進して22年12月期1Q大幅増益と順調、通期上振れ余地

 イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。22年12月期は中期経営計画に基づいた構造改革プロジェクトを推進し、新製品・新ソリューションの投入などで増収・2桁増益予想としている。第1四半期は需要が好調に推移して増収・大幅増益だった。通期予想を据え置いたが、第1四半期の好調を勘案すれば会社予想に上振れ余地がありそうだ。構造改革を推進して収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げてボックスレンジから上放れの動きとなった。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は売られ過ぎ感、23年3月期予想は未定

 生化学工業<4548>(東証プライム)は、関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。22年3月期はコロナ禍影響からの需要回復、海外医薬品の前倒し出荷、医薬品受託製造の増加、受取ロイヤリティーの増加で大幅増収増益だった。23年3月期連結業績予想は、関節機能改善剤ジョイクルのショック、アナフィラキーの発現に関する原因究明の進捗を見極める必要があるため未定としている。なお自己株式取得を発表している。株価は23年3月期業績予想未定を嫌気し、さらに地合い悪化も影響して年初来安値を更新する展開だが、売られ過ぎ感を強めている。自己株式取得も評価して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ディ・アイ・システムは下値固め完了、22年9月期2Q累計増益着地、通期上振れの可能性

 ディ・アイ・システム<4421>(東証スタンダード)は独立系のシステムインテグレーターである。大手SIerとの長期取引関係を構築し、システムインテグレーション事業を主力としている。さらに中期成長に向けて、顧客企業のDX推進を支援するためのサービスの強化・拡充を推進している。22年9月期はシステムインテグレーション事業が順調に推移して増収増益予想としている。第2四半期累計は従来の減益予想から一転して増益で着地した。そして期末配当予想を上方修正した。通期予想も上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で反発力の鈍い展開だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイフリークモバイルは調整一巡、23年3月期営業増益予想で収益改善基調

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、および人材派遣のコンテンツクリエイターサービス(CCS)事業を展開し、次世代ブロックチェーン技術を活用したNFT(非代替性トークン)コンテンツ分野も注力している。22年3月期はコンテンツ事業の好調、コンテンツクリエイターサービス事業の受注回復や組織再編による管理効率化などで営業黒字転換した。配当は10期ぶりの復配とした。23年3月期も営業増益予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は地合い悪化も影響して4月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

And Doホールディングスは調整一巡、22年6月期3Q累計大幅増益と順調、成長強化事業が牽引して収益拡大基調

 And Doホールディングス(旧ハウスドゥが22年1月1日付で事業持株会社体制に移行して商号変更)<3457>(東証プライム)は住まいのワンストップサービスを展開している。さらに不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。22年6月期第3四半期累計は主力事業が伸長して大幅増益と順調だった。通期も大幅増収増益予想(レンジ予想)としている。成長強化事業が牽引して収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏に回帰したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは調整一巡、23年3月期も収益拡大基調

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)はECソリューション事業とITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大を推進している。22年3月期はECソリューション事業、ITソリューション事業とも順調に拡大して大幅増益だった。23年3月期は開発費、広告宣伝費、採用費の増加など先行投資を考慮して小幅増益にとどまる見込みとしているが、保守的だろう。会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は3月の上場来高値圏から反落してモミ合う形だが調整一巡感を強めている。好業績を再評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年05月25日

協立情報通信は下値固め完了、23年3月期実質増益予想

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)はソリューション事業とモバイル事業を展開している。5月11日に中期経営計画2024を公表し、基本戦略としてはサステナブル経営の推進、事業別ポートフォリオの再構築(法人関連ビジネスの強化、店舗ビジネスの変革)、継続収益拡大(クラウドサービスの深化、サブスク型サービスの拡大、サポートサービスの強化)を打ち出した。23年3月期(12ヶ月決算)は22年3月期(決算期変更で13ヶ月決算)との比較で実質増益予想としている。DX関連や5G関連の本格化も背景として収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏で軟調だが、売り一巡して下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは上値試す、23年3月期増収増益・連続増配予想

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、ホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。5月13日には新・中期経営計画を発表し、新たな経営方針に「地域に寄り添い地域と共に新しい価値を創造する」を掲げた。22年3月期は小売業における店舗改装費用、建設事業における資材価格高騰や工場再編成、貿易事業における前期特需の反動減などで営業・経常減益だったが、配当は増配とした。23年3月期は増収増益・連続増配予想としている。小売事業が堅調に推移し、受注好調な建設事業の業績が回復する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して小幅レンジでモミ合う形だが徐々に下値を切り上げている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年05月24日

ピックルスコーポレーションは下値固め完了、23年2月期減益予想だが保守的

 ピックルスコーポレーション<2925>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」のブランド力向上に伴ってキムチ製品や惣菜製品の売上が拡大し、EC・外食・小売・農業領域への展開も推進している。なお22年9月1日付で持株会社ピックルスホールディングスを設立し、持株会社が新規上場予定である。23年2月期は収益認識会計基準適用の影響や巣ごもり需要の反動減などを考慮して減益予想としている。ただし保守的だろう。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は急反落して年初来安値を更新する展開となったが、売り一巡して下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は上値試す、22年10月期減益予想だが上振れ余地

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、および合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。22年10月期は売上構成差や経費増加などを考慮して減益予想としているが、第1四半期の進捗率が概ね順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は3月の年初来高値圏から一旦反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析