■低金利環境は不動産株にとってプラス、大手不動産株は軒並み高い
三井不動産<8801>(東証プライム)は1月22日、2日続伸基調で始まり、取引開始後は3837.0円(128.0円高)まで上げて6日ぶりに昨年来の高値を更新し、2015年8月以来の3800円台に進んでいる。東京オリンピックの選手村を活用した新たな街区「晴海フラッグ」に同社グループの大規模ショッピングモール「ららテラス」が3月開業する予定であるほか、京葉ガスの市川工場跡地の再開発も共同展開することなどが期待材料視されている上、22、23日に開催される日銀の金融政策決定会合では現行の大規模な量的金融緩和が維持されるとの見方が多い様子で、不動産株にとってはプラス要因が継続する期待が出ている。
18日には、みずほ証券が同社株の目標株価を200円引き上げて4100円に見直したと伝えられた。大手不動産株は軒並み高い。(HC)
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(01/22)三井不動産は2015年以来の高値に進む、日銀の大規模緩和継続や東京五輪選手村の「晴海フラッグ」に期待
(01/22)アドバンテストや東京エレクなど連日最高値、NY株高やアマゾン・ウェブ・サービスの対日投資を連日好感
(01/19)アピリッツが後場急伸、AWS(アマゾン・ウェブ・サービス)日本で巨額投資と伝えられ期待膨らむ
(01/19)モンスターラボHDが急伸、総合コンサルティング企業と提携、期待強まる
(01/19)住友金属鉱山は昨年来の安値圏から出直る、カナダで新たな低炭素ニッケル資源探鉱会社に出資
(01/19)東洋合成は7日ぶりに反発、国際学会で下旬に『UVナノインプリント用樹脂』発表、注目集まる
(01/19)ベルシステム24HDは大きく出直って始まる、次期社長に社外取締役で伊藤忠執行役員、AI関連分野の強化などに期待
(01/19)東京エレクトロンが1週間ぶりに最高値を更新、米半導体株高や台湾TSMCの動向を好感
(01/18)アミタHDは2日連続ストップ高、「ペットボトルキャップ循環利用」などに関する2つの実証が完了し次への期待強まる
(01/18)日本航空が続伸、ANAは軟調な中で高いため初の女性社長が好感されたとの見方
(01/18)石垣食品が急動意、化粧品や健康食品の販売会社を子会社化、一時13%高
(01/18)トヨタ自動車が連日最高値、円安進行、米小売売上高の好調など好感
(01/18)ジェイリースは4か月ぶりに2200円台を回復、2月末の株式2分割が好感される
(01/18)内田洋行が出直り強める、「誰一人取り残されない学びと支援を」など掲げ復興関連株として注目強まる様子
(01/17)モスフードサービスが昨年来高値を更新、オイシックス、味の素グループとのコラボを1月中旬から相次いで開始し期待強い
(01/17)元気寿司が上場来の高値を更新、業績快調な上、「寿司屋の恵方巻」今年の節分は土曜のため販売増も期待
(01/17)大真空が昨年来の高値を更新、円安進み11月の為替差益計上を想起
(01/17)トヨタ自動車が実質最高値を更新、円安など好感、ダイハツに是正命令と伝えられ一連の問題にアク抜け感の見方も
(01/17)サワイグループHDが最高値を更新、事業ポートフォリオと資本政策の見直しを好感
(01/17)川崎汽船が6%高など海運大手が軒並み高い、紅海で軍事緊張高まり買い継続
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2024年01月22日
三井不動産は2015年以来の高値に進む、日銀の大規模緩和継続や東京五輪選手村の「晴海フラッグ」に期待
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54
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アドバンテストや東京エレクなど連日最高値、NY株高やアマゾン・ウェブ・サービスの対日投資を連日好感
■NY市場ではダウとS&P500、NASDAQ100が最高値
アドバンテスト<6857>(東証プライム)は1月22日、一段高で始まり、取引開始後は5999円(209円高)まで上げ、株式分割を考慮した上場来の高値を2日連続更新している。前週末のNY株式市場でエヌビディアが最高値に進むなど、半導体関連株が引き続き活況高となった上、19日に米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)が日本で向う5年間に約2.3兆円を投資するとの発表が伝えられ、買い材料視されている。
NY株式市場では前週末19日、ダウ平均(30種)とS&P500種、NASDAQ100指数が最高値を更新した。半導体関連株は一斉高で始まり、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)やSCREENホールディングス<7735>(東証プライム)、レーザーテック<6920>(東証プライム)も最高値に進んでいる。(HC)
アドバンテスト<6857>(東証プライム)は1月22日、一段高で始まり、取引開始後は5999円(209円高)まで上げ、株式分割を考慮した上場来の高値を2日連続更新している。前週末のNY株式市場でエヌビディアが最高値に進むなど、半導体関連株が引き続き活況高となった上、19日に米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)が日本で向う5年間に約2.3兆円を投資するとの発表が伝えられ、買い材料視されている。
NY株式市場では前週末19日、ダウ平均(30種)とS&P500種、NASDAQ100指数が最高値を更新した。半導体関連株は一斉高で始まり、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)やSCREENホールディングス<7735>(東証プライム)、レーザーテック<6920>(東証プライム)も最高値に進んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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2024年01月19日
アピリッツが後場急伸、AWS(アマゾン・ウェブ・サービス)日本で巨額投資と伝えられ期待膨らむ
■サーバーワークスも一段高などAWS関連株の動意目立つ
アピリッツ<4174>(東証スタンダード)は1月19日の後場、急伸商状となり、取引開始後に一時ストップ高の1332円(300円高、29%高)まで上げて一気に昨年来の高値を更新し、2022年12月以来の1300円台に進んでいる。『AWS(Amazon Web Services)を最大限に活用する大規模システム開発サービス』の提供などを行い、「米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)は19日、2023〜27年の5年で日本に約2.3兆円を投資すると発表した」(日経電子版1月19日午前11時台)と伝えられたことなどを受けて買いが集まったと見られている。
報道によると、AWS日本法人は19日に都内で記者会見を開き、生成AI(人工知能)の普及などにともなうデータ処理量の爆発的な増加を見越して投資を加速するとし、23年から27年までの5年間で2兆2600億円を投じるとした。これを受け、アマゾンの課金代行を行うサーバーワークス<4434>(東証スタンダード)など、AWS関連株に動意を強める銘柄が目立っている。(HC)
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アピリッツ<4174>(東証スタンダード)は1月19日の後場、急伸商状となり、取引開始後に一時ストップ高の1332円(300円高、29%高)まで上げて一気に昨年来の高値を更新し、2022年12月以来の1300円台に進んでいる。『AWS(Amazon Web Services)を最大限に活用する大規模システム開発サービス』の提供などを行い、「米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)は19日、2023〜27年の5年で日本に約2.3兆円を投資すると発表した」(日経電子版1月19日午前11時台)と伝えられたことなどを受けて買いが集まったと見られている。
報道によると、AWS日本法人は19日に都内で記者会見を開き、生成AI(人工知能)の普及などにともなうデータ処理量の爆発的な増加を見越して投資を加速するとし、23年から27年までの5年間で2兆2600億円を投じるとした。これを受け、アマゾンの課金代行を行うサーバーワークス<4434>(東証スタンダード)など、AWS関連株に動意を強める銘柄が目立っている。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00
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モンスターラボHDが急伸、総合コンサルティング企業と提携、期待強まる
■生成AIを活用しDXやクラウドトランスフォーメーションなど支援へ
モンスターラボHD(モンスターラボホールディングス)<5255>(東証グロース)は1月19日、次第に上げピッチを強めて急伸商状となり、午前10時半にかけて28%高の339円(74円高)まで上げて約1か月半ぶりに300円台を回復し、底ばい小動き相場から急伸している。同日付で、経営戦略の策定から実行まで総合的なコンサルティングサービスを提供するPwCコンサルティング(東京都千代田区)との提携を発表しており、期待が強まったようだ。
同日より、日本国内及び世界各地の日系企業を中心としたデジタルトランスフォーメーション(DX)やクラウドトランスフォーメーションを支援する業務提携を開始すると発表した。生成AI活用により、クライアントのDXやクラウドトランスフォーメーションを支援するにあたり、アジャイル型のコンサルティングサービスを協働で提供することなどを行う。(HC)
モンスターラボHD(モンスターラボホールディングス)<5255>(東証グロース)は1月19日、次第に上げピッチを強めて急伸商状となり、午前10時半にかけて28%高の339円(74円高)まで上げて約1か月半ぶりに300円台を回復し、底ばい小動き相場から急伸している。同日付で、経営戦略の策定から実行まで総合的なコンサルティングサービスを提供するPwCコンサルティング(東京都千代田区)との提携を発表しており、期待が強まったようだ。
同日より、日本国内及び世界各地の日系企業を中心としたデジタルトランスフォーメーション(DX)やクラウドトランスフォーメーションを支援する業務提携を開始すると発表した。生成AI活用により、クライアントのDXやクラウドトランスフォーメーションを支援するにあたり、アジャイル型のコンサルティングサービスを協働で提供することなどを行う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23
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住友金属鉱山は昨年来の安値圏から出直る、カナダで新たな低炭素ニッケル資源探鉱会社に出資
■既存のニッケル原料と比べCo2排出量が少ない「アワルワ鉱」
住友金属鉱山<5713>(東証プライム)は1月19日、4124円(82円高)まで上げた後も堅調に推移し、値上がり率は2%程度だが昨年来の安値圏から出直る相場となっている。1月17日、既存のニッケル原料に比べてCo2(二酸化炭素)排出量が少ない新たな低炭素ニッケル資源「アワルワ鉱」の探鉱会社への出資を発表、SDGsなどへの取組を含めて注目し直される様子がある。
このほど、100%子会社Sumitomo Metal Mining Canada Ltd.(SMCL)が、カナダの探鉱会社FPX Nickel Corp.(FPXニッケル社、バンクーバー市)の第三者割当増資を引き受け、FPXニッケル社の株式を取得することで合意した。持分比率は9.9%で、株式取得の対価は約1440万カナダドル(約16億円)。
FPXニッケル社は「アワルワ鉱」を主要鉱物とするBaptiste Nickel Project(バプティストプロジェクト)の開発をカナダ・ブリティッシュコロンビア州で進めている。アワルワ鉱はニッケルと鉄の合金鉱物で、既存のニッケル原料と比べてニッケル回収過程の二酸化炭素排出量が少ないという特徴があり、新たな低炭素ニッケル資源として期待されている。(HC)
住友金属鉱山<5713>(東証プライム)は1月19日、4124円(82円高)まで上げた後も堅調に推移し、値上がり率は2%程度だが昨年来の安値圏から出直る相場となっている。1月17日、既存のニッケル原料に比べてCo2(二酸化炭素)排出量が少ない新たな低炭素ニッケル資源「アワルワ鉱」の探鉱会社への出資を発表、SDGsなどへの取組を含めて注目し直される様子がある。
このほど、100%子会社Sumitomo Metal Mining Canada Ltd.(SMCL)が、カナダの探鉱会社FPX Nickel Corp.(FPXニッケル社、バンクーバー市)の第三者割当増資を引き受け、FPXニッケル社の株式を取得することで合意した。持分比率は9.9%で、株式取得の対価は約1440万カナダドル(約16億円)。
FPXニッケル社は「アワルワ鉱」を主要鉱物とするBaptiste Nickel Project(バプティストプロジェクト)の開発をカナダ・ブリティッシュコロンビア州で進めている。アワルワ鉱はニッケルと鉄の合金鉱物で、既存のニッケル原料と比べてニッケル回収過程の二酸化炭素排出量が少ないという特徴があり、新たな低炭素ニッケル資源として期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05
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東洋合成は7日ぶりに反発、国際学会で下旬に『UVナノインプリント用樹脂』発表、注目集まる
■ナノ単位のパターンを基板に転写できる微細加工技術
東洋合成工業<4970>(東証スタンダード)は1月19日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時過ぎに9%高の8030円(640円高)まで上げて7日ぶりに反発している。半導体や有機ELディスプレイなどの製造に不可決なフォトレジスト用感光性材料で世界シェアトップ企業と位置づけられ、18日付で、『UVナノインプリント用樹脂』の研究開発に関する発表を米国で1月29日から31日に開催される最先端の光学・フォトニクスの国際学会SPIE(The International Society for Optical Engineering)AR|VR|MRにて行うと開示し、注目が集まっている。
ナノインプリント技術は、樹脂をモールドと基板で挟み込み、ナノ単位のパターンを基板に転写できる微細加工技術。メタバースの普及を背景に市場拡大が期待されており、ARグラス市場に留まることなく、この技術を用いた用途開発への可能性が広がっているという。(HC)
東洋合成工業<4970>(東証スタンダード)は1月19日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時過ぎに9%高の8030円(640円高)まで上げて7日ぶりに反発している。半導体や有機ELディスプレイなどの製造に不可決なフォトレジスト用感光性材料で世界シェアトップ企業と位置づけられ、18日付で、『UVナノインプリント用樹脂』の研究開発に関する発表を米国で1月29日から31日に開催される最先端の光学・フォトニクスの国際学会SPIE(The International Society for Optical Engineering)AR|VR|MRにて行うと開示し、注目が集まっている。
ナノインプリント技術は、樹脂をモールドと基板で挟み込み、ナノ単位のパターンを基板に転写できる微細加工技術。メタバースの普及を背景に市場拡大が期待されており、ARグラス市場に留まることなく、この技術を用いた用途開発への可能性が広がっているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43
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ベルシステム24HDは大きく出直って始まる、次期社長に社外取締役で伊藤忠執行役員、AI関連分野の強化などに期待
■4月1日付で伊藤忠商事の執行役員・梶原浩氏が就任と発表
ベルシステム24HD(ベルシステム24ホールディングス)<6183>(東証プライム)は1月19日、大きく出直って始まり、取引開始後は9%高の1800円(151円高)まで上げ、2023年12月につけた2021年以来の高値1833円に迫っている。次期社長に社外取締役で伊藤忠商事<8001>(東証プライム)執行役員の梶原浩氏が4月1日付で就任と18日に発表し、注目が強まった。
発表によると、ベルシステム24HDは、AI等の新技術を活用した「コンタクトセンタービジネスを中心に据えた総合BPO企業」への進化に向け、同社グループの成長戦略の加速を企図し、経営体制のさらなる強化をめざす。伊藤忠グループとの連携強化や複合的な展開の拡大に期待が強まっている。(HC)
ベルシステム24HD(ベルシステム24ホールディングス)<6183>(東証プライム)は1月19日、大きく出直って始まり、取引開始後は9%高の1800円(151円高)まで上げ、2023年12月につけた2021年以来の高値1833円に迫っている。次期社長に社外取締役で伊藤忠商事<8001>(東証プライム)執行役員の梶原浩氏が4月1日付で就任と18日に発表し、注目が強まった。
発表によると、ベルシステム24HDは、AI等の新技術を活用した「コンタクトセンタービジネスを中心に据えた総合BPO企業」への進化に向け、同社グループの成長戦略の加速を企図し、経営体制のさらなる強化をめざす。伊藤忠グループとの連携強化や複合的な展開の拡大に期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
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東京エレクトロンが1週間ぶりに最高値を更新、米半導体株高や台湾TSMCの動向を好感
■TSMC熊本工場は今秋に量産開始とされ半導体関連株は軒並み高い
東京エレクトロン<8035>(東証プライム)は1月19日、再び一段高で始まり、取引開始後は4%高の2万7765円(1140円高)まで上げ、実質的な上場来の高値を5取引日ぶりに更新している。NY株式市場でエヌビディアやアップルなどが再び
活況高となり、日本の半導体関連株にも買いやすさが再燃した上、台湾の半導体大手TSMCが熊本県に建設している半導体工場の開所式を2月24日に開く予定を明らかにしたと伝えられ、半導体株への注目を強める要因になる期待がある。
TSMCは台湾で18日に開いた決算説明会で、熊本工場の量産開始は2024年10〜12月期になる見通しを明らかにしたと伝えられた。アドバンテスト<6857>(東証プライム)、ディスコ<6146>(東証プライム)、マルマエ<6264>(東証プライム)、三益半導体工業<8155>(東証プライム)など、半導体関連株は軒並み高い。(HC)
東京エレクトロン<8035>(東証プライム)は1月19日、再び一段高で始まり、取引開始後は4%高の2万7765円(1140円高)まで上げ、実質的な上場来の高値を5取引日ぶりに更新している。NY株式市場でエヌビディアやアップルなどが再び
活況高となり、日本の半導体関連株にも買いやすさが再燃した上、台湾の半導体大手TSMCが熊本県に建設している半導体工場の開所式を2月24日に開く予定を明らかにしたと伝えられ、半導体株への注目を強める要因になる期待がある。
TSMCは台湾で18日に開いた決算説明会で、熊本工場の量産開始は2024年10〜12月期になる見通しを明らかにしたと伝えられた。アドバンテスト<6857>(東証プライム)、ディスコ<6146>(東証プライム)、マルマエ<6264>(東証プライム)、三益半導体工業<8155>(東証プライム)など、半導体関連株は軒並み高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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2024年01月18日
アミタHDは2日連続ストップ高、「ペットボトルキャップ循環利用」などに関する2つの実証が完了し次への期待強まる
■プラスチックの水平リサイクル実現に向けて前進
アミタHD(アミタホールディングス)<2195>(東証グロース)は1月18日、2日連続ストップ高となり、18日は前場ストップ高の744円(100円高、15%高)まで上げ、後場は買い気配のまま約2か月ぶりに700円台を回復している。16日に「ペットボトルキャップ循環利用」などに関する2つの実証が完了し、市場導入などに向けた取組に移行するとし、期待集中となった。
発表によると、アミタHDが代表幹事を務める、J−CEP(ジャパン・サーキュラー・エコノミー・パートナーシップ)で、(1)プラスチックの水平リサイクル実現に向けた「ペットボトルキャップ回収・再生プロジェクト」(実施期間2022年10月〜23年12月)、および(2)デジタル製品パスポート(DPP)への対応に向けた「トレーサビリティシステムの概念実証」(実施期間23年5月〜23年9月)の2つの実証が完了した。
1つ目の実証では、市民から回収したペットボトルキャップを水平リサイクルするスキーム構築の実現性が高まった。また、実際に回収したペットボトルキャップを事例に、2つ目の実証、原料の成形から最終製品化までのサプライチェーンを可視化し、情報追跡を行う「トレーサビリティシステムの概念実証」が行われ、欧州で法制化が進むデジタル製品パスポート(DPP※3)の国内導入に向けた議論が加速された。(HC)
アミタHD(アミタホールディングス)<2195>(東証グロース)は1月18日、2日連続ストップ高となり、18日は前場ストップ高の744円(100円高、15%高)まで上げ、後場は買い気配のまま約2か月ぶりに700円台を回復している。16日に「ペットボトルキャップ循環利用」などに関する2つの実証が完了し、市場導入などに向けた取組に移行するとし、期待集中となった。
発表によると、アミタHDが代表幹事を務める、J−CEP(ジャパン・サーキュラー・エコノミー・パートナーシップ)で、(1)プラスチックの水平リサイクル実現に向けた「ペットボトルキャップ回収・再生プロジェクト」(実施期間2022年10月〜23年12月)、および(2)デジタル製品パスポート(DPP)への対応に向けた「トレーサビリティシステムの概念実証」(実施期間23年5月〜23年9月)の2つの実証が完了した。
1つ目の実証では、市民から回収したペットボトルキャップを水平リサイクルするスキーム構築の実現性が高まった。また、実際に回収したペットボトルキャップを事例に、2つ目の実証、原料の成形から最終製品化までのサプライチェーンを可視化し、情報追跡を行う「トレーサビリティシステムの概念実証」が行われ、欧州で法制化が進むデジタル製品パスポート(DPP※3)の国内導入に向けた議論が加速された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03
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日本航空が続伸、ANAは軟調な中で高いため初の女性社長が好感されたとの見方
■4月1日就任、「成長戦略に本格的にカジをきる」と伝えられる
日本航空<9201>(東証プライム)は1月18日、2803.5円(20.5円高)まで上げた後も2800円前後で売買され2日続伸基調となっている。ANAホールディングス<9202>(東証プライム)は軟調なため、次期社長に初の女性トップとなる鳥取三津子取締役の就任を発表したことが好感されたとの見方が出ている。株価は2023年10月以降、おおむね2800円を中心に下値は2600円から2700円どころ、上値は2900円どころのゾーンで一進一退を続けており、どこまで高度を上げられるか注目されている。
1月17日の15時に「2024年4月1日以降の社長の交代等について」を発表し、鳥取三津子(とっとりみつこ)氏:現代表取締役専務が代表取締役社長に主任するとした。関連報道によると、「客室乗務員(CA)出身、女性のトップはいずれも初めて」(日本経済新聞1月18日付朝刊)になる。「経営体制を刷新し、成長戦略に本格的にカジをきる」(同)という。(HC)
日本航空<9201>(東証プライム)は1月18日、2803.5円(20.5円高)まで上げた後も2800円前後で売買され2日続伸基調となっている。ANAホールディングス<9202>(東証プライム)は軟調なため、次期社長に初の女性トップとなる鳥取三津子取締役の就任を発表したことが好感されたとの見方が出ている。株価は2023年10月以降、おおむね2800円を中心に下値は2600円から2700円どころ、上値は2900円どころのゾーンで一進一退を続けており、どこまで高度を上げられるか注目されている。
1月17日の15時に「2024年4月1日以降の社長の交代等について」を発表し、鳥取三津子(とっとりみつこ)氏:現代表取締役専務が代表取締役社長に主任するとした。関連報道によると、「客室乗務員(CA)出身、女性のトップはいずれも初めて」(日本経済新聞1月18日付朝刊)になる。「経営体制を刷新し、成長戦略に本格的にカジをきる」(同)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59
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石垣食品が急動意、化粧品や健康食品の販売会社を子会社化、一時13%高
■既存客限定の事業にもかかわらず拡大続く企業でシナジー大と
石垣食品<2901>(東証スタンダード)は1月18日、急動意となり、一時13%高の169円(20円高)まで上げて約6か月ぶりに160円台を回復し、その後は伸びきれないが売買活況となっている。17日の夕方、化粧品や健康食品の販売などを行う株式会社メディアート(愛知県名古屋市)の子会社化を発表し、買い材料視されている。
発表によると、メディアート社は1998年に設立され、現在は化粧品及び健康食品の販売を主力に、育毛剤や育毛機器の取り扱っている。継続して利益を計上しており、現在、既存取引先に限定して事業を行っているにもかかわらず、更に売上及び利益の拡大を見込んでいる。化粧品やサプリメント等の健康食品を取り扱っていることから相応の親和性があり、事業シナジーによる成長が見込まれるとした。(HC)
石垣食品<2901>(東証スタンダード)は1月18日、急動意となり、一時13%高の169円(20円高)まで上げて約6か月ぶりに160円台を回復し、その後は伸びきれないが売買活況となっている。17日の夕方、化粧品や健康食品の販売などを行う株式会社メディアート(愛知県名古屋市)の子会社化を発表し、買い材料視されている。
発表によると、メディアート社は1998年に設立され、現在は化粧品及び健康食品の販売を主力に、育毛剤や育毛機器の取り扱っている。継続して利益を計上しており、現在、既存取引先に限定して事業を行っているにもかかわらず、更に売上及び利益の拡大を見込んでいる。化粧品やサプリメント等の健康食品を取り扱っていることから相応の親和性があり、事業シナジーによる成長が見込まれるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33
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トヨタ自動車が連日最高値、円安進行、米小売売上高の好調など好感
■ダイハツ問題にひと区切りついたとの見方ありアク抜け感も広がる
トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は1月18日、一段と上値を追う相場となり、午前9時50分にかけては2940.0円(83.5円高)前後で売買され、株式分割を考慮した実質的な上場来の高値を2日続けて更新している。円相場が1ドル148に入り円安が進んでいること、米17日発表の小売売上高が市場予想を上回ったとされ北米景気の好調さが示されたこと、などが買い要因として挙げられている。
また、グループのダイハツ工業の検査不正問題について、16日に是正命令が出たと伝えられ、一連の問題にひと区切りついたとの見方が出ている。昨年末にかけての株価は円安への反応が鈍い印象があったが、このところは円安・株高の値動きが軽くなってきた様子があり、ダイハツ問題にアク抜け感が広がったとの見方も出ている。(HC)
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トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は1月18日、一段と上値を追う相場となり、午前9時50分にかけては2940.0円(83.5円高)前後で売買され、株式分割を考慮した実質的な上場来の高値を2日続けて更新している。円相場が1ドル148に入り円安が進んでいること、米17日発表の小売売上高が市場予想を上回ったとされ北米景気の好調さが示されたこと、などが買い要因として挙げられている。
また、グループのダイハツ工業の検査不正問題について、16日に是正命令が出たと伝えられ、一連の問題にひと区切りついたとの見方が出ている。昨年末にかけての株価は円安への反応が鈍い印象があったが、このところは円安・株高の値動きが軽くなってきた様子があり、ダイハツ問題にアク抜け感が広がったとの見方も出ている。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59
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ジェイリースは4か月ぶりに2200円台を回復、2月末の株式2分割が好感される
■業績は各利益とも連続最高益を更新する見込み
ジェイリース<7187>(東証プライム)は1月18日、急反発で始まり、取引開始後は5%高の2220円(115円高)まで上げ、約4か月ぶりに2200円台を回復している。家賃保証事業などを行い、17日の夕方に株式2分割を発表し、買い材料視されている。分割後は最低投資金額が2分の1になるため、新NISA(少額投資非課税制度)を活用する投資資金の流入が見込めることになる。
2024年2月29日(木曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の保有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割するとした。業績は好調で、今3月期の業績予想は各利益とも最高益を更新する見込みとしている。(HC)
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ジェイリース<7187>(東証プライム)は1月18日、急反発で始まり、取引開始後は5%高の2220円(115円高)まで上げ、約4か月ぶりに2200円台を回復している。家賃保証事業などを行い、17日の夕方に株式2分割を発表し、買い材料視されている。分割後は最低投資金額が2分の1になるため、新NISA(少額投資非課税制度)を活用する投資資金の流入が見込めることになる。
2024年2月29日(木曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の保有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割するとした。業績は好調で、今3月期の業績予想は各利益とも最高益を更新する見込みとしている。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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内田洋行が出直り強める、「誰一人取り残されない学びと支援を」など掲げ復興関連株として注目強まる様子
■業績は好調で第1四半期の営業利益は50%増加
内田洋行<8057>(東証プライム)は1月18日、出直りを強めて始まり、取引開始後は4%高の7320円(310円高)まで上げ、約1か月半前につけた2020年以来の高値7570円に向けて上値を指向している。業績好調な上、「子どものデータ連携に向けて〜誰一人取り残されない学びと支援を〜」(同社ホームページ)などを掲げるため、能登半島地震の被災地で小中学生の「集団避難」やタブレット端末の寄贈が伝えられる中で復興関連株としての注目が強まっている。
12月に発表した第1四半期連結決算(2023年7月21日〜10月20日)は営業利益が前年同期比50.1%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益も同58.4%増加するなど好調だった。第2四半期の決算発表は3月3日を予定し、通期業績予想の上ぶれなどを期待する様子がある。(HC)
内田洋行<8057>(東証プライム)は1月18日、出直りを強めて始まり、取引開始後は4%高の7320円(310円高)まで上げ、約1か月半前につけた2020年以来の高値7570円に向けて上値を指向している。業績好調な上、「子どものデータ連携に向けて〜誰一人取り残されない学びと支援を〜」(同社ホームページ)などを掲げるため、能登半島地震の被災地で小中学生の「集団避難」やタブレット端末の寄贈が伝えられる中で復興関連株としての注目が強まっている。
12月に発表した第1四半期連結決算(2023年7月21日〜10月20日)は営業利益が前年同期比50.1%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益も同58.4%増加するなど好調だった。第2四半期の決算発表は3月3日を予定し、通期業績予想の上ぶれなどを期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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2024年01月17日
モスフードサービスが昨年来高値を更新、オイシックス、味の素グループとのコラボを1月中旬から相次いで開始し期待強い
■業績は好調、第2四半期までの営業利益は2.8倍に急回復
モスフードサービス<8153>(東証プライム)は1月17日、一段と上値を追う相場となり、13時にかけて3465円(75円高)まで上げて昨年来の高値を更新し、2017年につけた高値3620円に向けて動意を強めている。生鮮品のネット販売などを行うオイシックス・ラ・大地<3182>(東証プライム)の「Oisix」とのプラントベースコラボ第2弾をとして『Kit Oisix「3人前/モス監修P肉ナンタコス」』を1月11日に販売開始し、味の素<2802>(東証プライム)の味の素冷凍食品とのコラボとして「レンジでテリヤキハンバーグ」を1月15日に販売開始。各々に期待が強まっている。
業績は好調で、23年11月に発表した第2四半期連結決算(2023年4〜9月・累計)は売上高が前年同期比11.3%増加し、営業利益は2.8倍に急回復した。通期予想は全体に据え置いたが、営業利益は第2四半期までで23億68百万円、通期予想は27億円のため、進ちょく率の高さが注目されている。第3四半期の決算発表は2月上旬を予定している。(HC)
モスフードサービス<8153>(東証プライム)は1月17日、一段と上値を追う相場となり、13時にかけて3465円(75円高)まで上げて昨年来の高値を更新し、2017年につけた高値3620円に向けて動意を強めている。生鮮品のネット販売などを行うオイシックス・ラ・大地<3182>(東証プライム)の「Oisix」とのプラントベースコラボ第2弾をとして『Kit Oisix「3人前/モス監修P肉ナンタコス」』を1月11日に販売開始し、味の素<2802>(東証プライム)の味の素冷凍食品とのコラボとして「レンジでテリヤキハンバーグ」を1月15日に販売開始。各々に期待が強まっている。
業績は好調で、23年11月に発表した第2四半期連結決算(2023年4〜9月・累計)は売上高が前年同期比11.3%増加し、営業利益は2.8倍に急回復した。通期予想は全体に据え置いたが、営業利益は第2四半期までで23億68百万円、通期予想は27億円のため、進ちょく率の高さが注目されている。第3四半期の決算発表は2月上旬を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05
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元気寿司が上場来の高値を更新、業績快調な上、「寿司屋の恵方巻」今年の節分は土曜のため販売増も期待
■第2四半期までの営業利益は43%増加、円安は追い風に
元気寿司<9828>(東証スタンダード)は1月17日、9%高の3935円(340円高)まで上げた後も3900円前後で売買され、2日ぶりに株式分割を考慮した実質上場来の高値を更新している。年初の4日に開示した月次動向で12月の売上高前年比が既存店、全店とも3ヵ月ぶりに2ケタの伸び率になるなど好調な上、2024年の節分は土曜日(2月3日)に当たるため「寿司屋の恵方巻」の販売にとって追い風との期待が出ている。銚子丸<3075>(東証スタンダード)も高い。
12月の月次動向は、既存店売上高が前年同月比11.3%増加し、全店も11.3%増加。ともに3ヵ月ぶりに2ケタの伸び率となった。第3四半期の決算発表は1月30日を予定。第2四半期までの実績は連結営業利益が前年度期比43%増加など快調で、国内では店舗運営の合理化と適正化を進めた効果などが寄与し、海外では円安効果があったことから増収増益となった。(HC)
元気寿司<9828>(東証スタンダード)は1月17日、9%高の3935円(340円高)まで上げた後も3900円前後で売買され、2日ぶりに株式分割を考慮した実質上場来の高値を更新している。年初の4日に開示した月次動向で12月の売上高前年比が既存店、全店とも3ヵ月ぶりに2ケタの伸び率になるなど好調な上、2024年の節分は土曜日(2月3日)に当たるため「寿司屋の恵方巻」の販売にとって追い風との期待が出ている。銚子丸<3075>(東証スタンダード)も高い。
12月の月次動向は、既存店売上高が前年同月比11.3%増加し、全店も11.3%増加。ともに3ヵ月ぶりに2ケタの伸び率となった。第3四半期の決算発表は1月30日を予定。第2四半期までの実績は連結営業利益が前年度期比43%増加など快調で、国内では店舗運営の合理化と適正化を進めた効果などが寄与し、海外では円安効果があったことから増収増益となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11
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大真空が昨年来の高値を更新、円安進み11月の為替差益計上を想起
■11%高、証券会社による目標株価の引き上げも伝えられる
大真空<6962>(東証プライム)は1月17日、一段高となり、11%高の980円(97円高)まで上げた後も960円前後で売買され、4取引日ぶりに昨年来の高値を更新している。円相場が1ドル147円台の円安進行となり、23年11月に「為替レートの円安影響」などにより当期純利益の予想を増額修正したことなどが想起されている。17日は、東海東京証券が目標株価を350円引き上げて1050円に見直したと伝えられた。
産業マーケットは設備投資が低迷しているが車載マーケットにおける半導体不足の影響は解消しつつあり、通信や民生マーケットでは在庫調整が進んだ。(HC)
大真空<6962>(東証プライム)は1月17日、一段高となり、11%高の980円(97円高)まで上げた後も960円前後で売買され、4取引日ぶりに昨年来の高値を更新している。円相場が1ドル147円台の円安進行となり、23年11月に「為替レートの円安影響」などにより当期純利益の予想を増額修正したことなどが想起されている。17日は、東海東京証券が目標株価を350円引き上げて1050円に見直したと伝えられた。
産業マーケットは設備投資が低迷しているが車載マーケットにおける半導体不足の影響は解消しつつあり、通信や民生マーケットでは在庫調整が進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23
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トヨタ自動車が実質最高値を更新、円安など好感、ダイハツに是正命令と伝えられ一連の問題にアク抜け感の見方も
■日経平均が一段高となり指数構成銘柄への買い拡大もアト押し
トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は1月17日、反発基調となってジリ知り出直り、午前10時30分にかけて過ぎに2920.0円(65.5円高)まで上げ、約2か月ぶりに2900円台を回復、株式分割を考慮した実質的な上場来の高値2911.5円(2023年9月20日)を更新した。1ドル147円台への円安、日経平均一段高による指数構成銘柄への買い拡大などが言われている。
また、グループのダイハツ工業の検査不正問題に16日、是正命令が出たと伝えられ、一連の問題に一区切りついたとの見方でアク抜け感が広がったとの見方も出ている。このところの株価は円安への反応が鈍い印象があったが、17日は円相場が朝から1ドル147円台に入り、約1か月ぶりの円安になっていることも支援要因として挙げられている。
また、2024年のグローバル生産台数については、「『トヨタ・レクサス』ブランドの世界生産を約1030万台とする計画を固めた。暦年の過去最高の台数を2年連続で更新する。(中略)15日までに主要な部品企業に通知した」(日本経済新聞1月16日付朝刊)と伝えられた。(HC)
トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は1月17日、反発基調となってジリ知り出直り、午前10時30分にかけて過ぎに2920.0円(65.5円高)まで上げ、約2か月ぶりに2900円台を回復、株式分割を考慮した実質的な上場来の高値2911.5円(2023年9月20日)を更新した。1ドル147円台への円安、日経平均一段高による指数構成銘柄への買い拡大などが言われている。
また、グループのダイハツ工業の検査不正問題に16日、是正命令が出たと伝えられ、一連の問題に一区切りついたとの見方でアク抜け感が広がったとの見方も出ている。このところの株価は円安への反応が鈍い印象があったが、17日は円相場が朝から1ドル147円台に入り、約1か月ぶりの円安になっていることも支援要因として挙げられている。
また、2024年のグローバル生産台数については、「『トヨタ・レクサス』ブランドの世界生産を約1030万台とする計画を固めた。暦年の過去最高の台数を2年連続で更新する。(中略)15日までに主要な部品企業に通知した」(日本経済新聞1月16日付朝刊)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38
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サワイグループHDが最高値を更新、事業ポートフォリオと資本政策の見直しを好感
■米国子会社(孫会社)の異動(株式等譲渡)も発表し注目集まる
サワイグループHD(サワイグループホールディングス)<4887>(東証プライム)は1月17日、再び一段高となり、9%高の5922円(500円高)まで上げてホールディングスになって以降の最高値を更新し、その後も5900円前後で強い相場となっている。17日朝、「事業ポートフォリオと資本政策の見直し」と「米国子会社(孫会社)の異動(株式等譲渡)」を発表し、買いが強まっている。
発表によると、「PBR(株価純資産倍率)は1倍程度まで回復してきているが、依然として、プライム市場平均を下回る状況」などとし、「資本コストと株主期待を踏まえた株主還元・配当方針の見直しにより資本収益性をさらに向上させることで、これまで以上に株主のご期待に応えられるような経営改善に取り組んで」いくとした。
譲渡する米子会社はSawai America Holdings Incなどで、株式譲渡実行日は2024年3月末日(予定)。譲渡金額は、サワイグループHD持分の売買代金160百万米ドル(227億円:1米ドル142円で為替換算)及び所定の条件達成時には8百万米ドル(11億円)を受領す。また、別途40百万米ドル(57億円)価値相当を配当又は自己株式の取得により受領する予定とした。(HC)
サワイグループHD(サワイグループホールディングス)<4887>(東証プライム)は1月17日、再び一段高となり、9%高の5922円(500円高)まで上げてホールディングスになって以降の最高値を更新し、その後も5900円前後で強い相場となっている。17日朝、「事業ポートフォリオと資本政策の見直し」と「米国子会社(孫会社)の異動(株式等譲渡)」を発表し、買いが強まっている。
発表によると、「PBR(株価純資産倍率)は1倍程度まで回復してきているが、依然として、プライム市場平均を下回る状況」などとし、「資本コストと株主期待を踏まえた株主還元・配当方針の見直しにより資本収益性をさらに向上させることで、これまで以上に株主のご期待に応えられるような経営改善に取り組んで」いくとした。
譲渡する米子会社はSawai America Holdings Incなどで、株式譲渡実行日は2024年3月末日(予定)。譲渡金額は、サワイグループHD持分の売買代金160百万米ドル(227億円:1米ドル142円で為替換算)及び所定の条件達成時には8百万米ドル(11億円)を受領す。また、別途40百万米ドル(57億円)価値相当を配当又は自己株式の取得により受領する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01
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川崎汽船が6%高など海運大手が軒並み高い、紅海で軍事緊張高まり買い継続
■17日はギリシャ船籍のばら積み船がミサイル攻撃を受けたと伝えられる
川崎汽船<9107>(東証プライム)は1月17日、続伸一段高となり、取引開始後は6%高の7735円(414円高)をつけ、株式分割を考慮した実質的な上場来の高値を連日更新している。紅海でギリシャ船籍のばら積み貨物船がミサイル攻撃を受けたとブルームバーグニュースが17日早朝に伝え、紅海を回避する航路を採ることによる運賃上昇や、航海の長期化による船腹不足への思惑が強まった。商船三井<9104>(東証プライム)は4%高、日本郵船<9101>(東証プライム)は3%高となり、そろって高値を更新している。
また、ロイターニュースは17日朝、「米、発射準備中のフーシ派対艦ミサイルを攻撃、『事態拡大は望まず』」と伝え、「米軍は16日、イエメンで親イラン武装組織フーシ派の対艦弾道ミサイルに対する新たな攻撃を行った」とした。(HC)
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また、ロイターニュースは17日朝、「米、発射準備中のフーシ派対艦ミサイルを攻撃、『事態拡大は望まず』」と伝え、「米軍は16日、イエメンで親イラン武装組織フーシ派の対艦弾道ミサイルに対する新たな攻撃を行った」とした。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42
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