[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (06/17)スポーツフィールドが急反発、調整一巡感が強まる中で株式割相場が再燃
記事一覧 (06/17)東レが年初来の高値を更新、先端技術関連発表などに注目強く「目標株価」追い打ち
記事一覧 (06/17)京王電鉄は5%高など電鉄株が軒並み切り返し堅調、「県民割」補助拡充など好感
記事一覧 (06/17)ソルクシーズはeスポーツ事業への参入など好感され値戻し強める
記事一覧 (06/17)テクノアルファは「大型案件の受注」など好感され続伸基調で出直る
記事一覧 (06/17)ベビーカレンダーが一段高、発行株数の5%規模の自社株買いを連日好感
記事一覧 (06/16)三菱自動車は『eKクロス EV』目標の4倍を受注など注目され4日ぶりに高値を更新
記事一覧 (06/16)リベロは部屋探しアプリ企業との提携など好感され10日ぶりに反発
記事一覧 (06/16)NFCホールディングスがストップ高、光通信が全株式を取得へ、7月13日で上場廃止
記事一覧 (06/16)ベビーカレンダーは朝からストップ高買い気配続く、発行株数の5%規模の自社株買いを好感
記事一覧 (06/16)キャンバスはストップ高買い気配続く、膵臓がん対象の臨床試験で「奏効(がんの縮⼩)確認」とし注目集中
記事一覧 (06/16)マルハニチロが大きく出直る、海外市場の拡大などに期待強く証券会社の目標株価も好感
記事一覧 (06/16)大王製紙が5日ぶり反発、CNFのEV実装検証や使用済み紙おむつのリサイクルなどに注目集まる
記事一覧 (06/15)フューチャーベンチャーキャピタルが一段高急伸、「株主提案に対する当社の考え方」に注目集まる
記事一覧 (06/15)エヌリンクスが一時30%高、「20代男性4割デート経験なし」受け婚活アプリの比較サイトに注目集まる
記事一覧 (06/15)関西ペイントはアフリカ子会社の譲渡と自社株買いなど好感され大きく出直る
記事一覧 (06/14)ロート製薬が後場一段と強含む、VTuber(ブイチューバー)交流拠点を設置、意外感、期待強まる
記事一覧 (06/14)アニコムHDが後場一段と強含む、動物医療の発展に向けセルソースとの提携など好感
記事一覧 (06/14)ネクストウェアは通信途絶したドローンのデータを瞬時に無効化する技術に注目集まりストップ高
記事一覧 (06/14)アイフリークモバイルが逆行高、メタバース事業領域への新たな取り組みに注目集まる
2022年06月17日

スポーツフィールドが急反発、調整一巡感が強まる中で株式割相場が再燃

■6月30日現在の株主の保有株を1株につき2株に分割

 スポーツフィールド<7080>(東証グロース)は6月17日、朝安の後切り返して次第高となり、午前11時過ぎには19%高の2415円(390円高)まで上げる場面を見せて反発相場となっている。6月30日現在の株主の保有株を1株につき2株とする株式分割を発表済みで、6月初の分割好感相場が再燃したとの見方が出ている。

 株式2分割は5月24日に発表し、株価はその後1400円前後から2800円台まで急伸した。6月中旬にかけては1800円前後まで下げたが、ちょうど移動平均の水準で下げ止まったため、テクニカル的には調整一巡感が強まる格好になっていた。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 材料でみる株価

東レが年初来の高値を更新、先端技術関連発表などに注目強く「目標株価」追い打ち

■ウイルス100倍の速度で不活化、空気電池用イオン伝導ポリマー膜など

 東レ<3402>(東証プライム)は6月17日、3日続伸基調となり、午前11時にかけては3%高の753.5円(20.9円高)前後で推移し、約5ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。ゴールドマン・サックス(GS)証券が目標株価を220円引き上げて950円に見直したと伝えられているが、このところ、東欧でのバッテリーセパレータフィルム合弁会社設立(6月16日発表)、空気電池用イオン伝導ポリマー膜の創出(6月1日)などの発表が相次いでいるため、材料株としての注目が強まっているようだ。

 5月26日には、「ウイルスを従来比約100倍の速度で不活化」(即効性に優れる新たな抗ウイルス粒子を開発)と発表し、注目され、直前まで660円前後だった株価が6月初旬には700円台に乗った。業績が好調なためか、株価材料に反応しやすい印象がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 材料でみる株価

京王電鉄は5%高など電鉄株が軒並み切り返し堅調、「県民割」補助拡充など好感

■全体相場にツレ安した場面には買いが旺盛の見方

 6月17日午前10時過ぎの東京株式市場では、電鉄株が軒並み切り返し、取引開始後を安値に京王電鉄<9008>(東証プライム)が5%高の4665円(210円高)、小田急電鉄<9007>(東証プライム)は2%高の1749円(39円高)など、日経平均が一時700円安となった中で軒並み堅調に推移している。京王電鉄株には三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資判断の引き上げが伝えられているほか、「『県民割』補助、最大1.1万円、政府、全国展開で増額」(日本経済新聞6月17日付朝刊)などと伝えられ、行楽・観光需要への期待があるため、全体相場にツレ安した場面には買いが旺盛との見方が出ている。

 東武鉄道<9001>(東証プライム)は2928円(49円安)を下値に切り返して3000円(23円高)、東急<9005>(東証プライム)は1461円(25円安)を下値に切り返して1505円(19円高)。JR各社は前日比で軟調だが軒並み持ち直している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 材料でみる株価

ソルクシーズはeスポーツ事業への参入など好感され値戻し強める

■日経平均600円安の中で材料株として個別物色の買い

 ソルクシーズ<4284>(東証プライム)は6月17日、目立って出直る相場となり、午前9時20分過ぎには9%高に迫る391円(31円高)まで上げる場面を見せて値戻しを強めている。16日の15時30分、「子会社を設立し、eスポーツ事業に参入することを決議」と発表し、買い材料視されている。日経平均の下げ幅が600円に広がっている中で、材料株として個別物色の買いが入っている。

 発表によると、eスポーツ分野の成長は拡大しており、世界における市場規模は、2020年に11億6560万米ドルに達し、21年から28年の間に年平均成長率20.7%で拡大し、28年には51.9億米ドルに達すると予測されている。日本でも、経済産業省がeスポーツを本格支援し25年に3000億円の経済効果創出を目指すなど、eスポーツ分野への注目は高まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 材料でみる株価

テクノアルファは「大型案件の受注」など好感され続伸基調で出直る

■日経平均600円安など全体相場の地合いが良くないため注目集まる

 テクノアルファ<3089>(東証スタンダード)は6月17日、続伸基調で始まり、取引開始後は1098円(21円高)まで上げて再び出直っている。16日付で「大型案件の受注」を発表し、CASE向け半導体テスターのSI案件を総額約2億円で受注とし、買い材料視されている。日経平均が600円安となるなど全体相場の地合いが良くないため、業績拡大要因を持つ材料株として注目を集めた。

 同社の前期・2022年11月期の連結売上高は31.5億円のため、このたびの受注額はもの6、7%に相当することになる。当該受注案件は、2023年11月期第2四半期の売り上げになる見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 材料でみる株価

ベビーカレンダーが一段高、発行株数の5%規模の自社株買いを連日好感

■日経平均500円安など受け一本釣り的な選別買いの様子

 ベビーカレンダー<7363>(東証グロース)は6月17日、続伸基調で始まり、取引開始後から7%高の2738円(180円高)まで上げ、昨16日のストップ高に続いて一段高となっている。15日の17時過ぎに自己株式の取得(自社株買い)を発表し、取得上限株数が発行済み株式総数の5%に近い規模の5万株とあって好感されている。日経平均が取引開始早々500円安となるなど全体相場の地合いが良くないため、一本釣り的な選別買いが入っている様子だ。
 
 自社株買いは、取得上限株数4万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.93%)、取得総額100百万円で、2022年6月16日から同年12月31日(約定日ベース)まで市場買付にて実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 材料でみる株価
2022年06月16日

三菱自動車は『eKクロス EV』目標の4倍を受注など注目され4日ぶりに高値を更新

■16日発売の新型軽、先行注文開始から1か月で月販売目標台数の4倍を受注

 三菱自動車工業<7211>(東証プライム)は6月16日、反発相場となり、朝方に6%高の466円(27円高)まで上げて4日ぶりに年初来の高値を更新し、後場も14時を過ぎては456円(16円高)前後で強い相場となっている。13日付で、新型軽EV『eKクロス EV』について、「先行注文開始から約1か月で月販売目標台数の4倍を受注」と発表しており、この『eKクロス EV』の発売日が16日のため、さらなる受注などに期待して注目されたと見られている。

 6月13日付で、「軽自動車タイプの電気自動車『eKクロス EV』を、6月16日(木)から全国の系列販売会社及び楽天市場店で販売を開始」すると発表し、「発売に先駆けて5月20日(金)より先行注文を開始し、本日までの約1か月で月販売目標台数850台の4倍となる約3400台(6月12日時点)を受注」とした。

 注文した顧客の約6割が上級グレード「P」を選択、そのうち86%が運転支援機能である「マイパイロット パーキング」や「マイパイロット」を含むパッケージメーカーオプションの「先進安全快適パッケージ」を装着するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 材料でみる株価

リベロは部屋探しアプリ企業との提携など好感され10日ぶりに反発

■「新生活ラクっとNAVI」「転勤ラクっとNAVI」などと連携

 リベロ<9245>(東証グロース)は6月16日、一時23%高の1295円(242円高)まで上げた後も10%高前後で推移し、急激な反発相場となっている。15日の15時30分に、部屋探しアプリ「Canary(カナリー)」の運営などを行う株式会社BluAge(東京都千代田区)との資本業務提携を発表し、注目が集まった。株価は昨15日まで9日続落だった。

 発表によると、BluAgeが実施する第三者割当増資をリベロが引き受けることにより出資を行い、出資額は、リベロの2021年12月期の連結純資産(18.35億円)の10%未満、先方の意向も踏まえ非公表。リベロが運営するサービス「新生活ラクっとNAVI」、「転勤ラクっとNAVI」、「ヘヤワリ」と、BluAgeが運営する部屋探しアプリ「Canary」との連携などを行う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 材料でみる株価

NFCホールディングスがストップ高、光通信が全株式を取得へ、7月13日で上場廃止

■1株1894円で全株式を取得するとの請求を受け承認と発表

 NFCホールディングス<7169>(東証スタンダード)は6月16日、気配値のままストップ高の1780円に達し、取引開始から午前11時過まで、まだ売買が成立していない。15日の16時過ぎ、1株につき1894円で全株式を取得するとの請求を筆頭株主の光通信<9435>(東証プライム)から受領し、同日に承認する旨の決議を行ったと発表し、この取得価格に向けて急伸商状となっている。

 NFCホールディングスの株式は、6月15日から2022年7月12日まで整理銘柄に指定された後、2022年7月13日をもって上場廃止となる予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 材料でみる株価

ベビーカレンダーは朝からストップ高買い気配続く、発行株数の5%規模の自社株買いを好感

■6月16日から12月31日まで市場買付にて実施

 ベビーカレンダー<7363>(東証グロース)は6月16日、気配値のまま朝方にストップ高の2558円(500円高)に達し、午前11時にかけてもストップ高買い気配のまま、まだ始値がついていない。15日の17時過ぎに自己株式の取得(自社株買い)を発表し、取得上限株数が発行済み株式総数の5%に近い規模の5万株とあって注目集中となった。
 
 取得上限株数4万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.93%)、取得総額100百万円で、2022年6月16日から同年12月31日(約定日ベース)まで市場買付にて実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 材料でみる株価

キャンバスはストップ高買い気配続く、膵臓がん対象の臨床試験で「奏効(がんの縮⼩)確認」とし注目集中

■⽶国で実施しているCBP501の臨床第2相試験

 キャンバス<4575>(東証グロース)は6月16日、気配値のままストップ高の416円(80円高)に達し、午前10時30分にかけてもストップ高買い気配のまま、まだ始値がついていない。15日の15時、膵臓がんを対象とする「CBP501臨床第2相試験、3剤併⽤投与群で奏効(がんの縮⼩)が確認されました<速報>」と発表し、注目集中となっている。

 発表によると、この臨床試験は、膵臓がん3次治療(効果の期待できる治療選択肢を既に2つ済ませた状態への次の治療)を対象として⽶国で実施しているもので、今回、3剤併⽤投与群のひとつ(⽤量の異なる2つの3剤併⽤投与群が設定されている)で1例の部分奏効が確認された。膵臓がん3次治療の領域には、現在までに承認された医薬品や治療がないという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 材料でみる株価

マルハニチロが大きく出直る、海外市場の拡大などに期待強く証券会社の目標株価も好感

■欧州売上高は2024年度に向け平均成長率20%台を見込む

 マルハニチロ<1333>(東証プライム)は6月16日、時間とともに上げ幅を広げる相場になり、午前10時にかけて7%高の2486円(166円高)まで上げ、大幅な出直りとなっている。14日付で、「英国に続きイタリア市場への水産物販売を強化」と題して共同出資会社の設立を発表し、16日は、岡三証券が目標株価を100円引き上げて2600円に見直したと伝えられ、注目再燃となった。

 中期経営計画「海といのちの未来をつくるMNV2024」で海外市場の拡大などを重点テーマとし、2024年度の欧州市場の売上高900億円、平均成長率20.1%を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 材料でみる株価

大王製紙が5日ぶり反発、CNFのEV実装検証や使用済み紙おむつのリサイクルなどに注目集まる

■セルロースナノファイバー(CNF)でEVの軽量化などめざす

 大王製紙<3880>(東証プライム)は6月16日、取引開始後に1407円(31円高)まで上げあとも1400円前後で堅調に推移し、5日ぶりの反発となっている。14日付で使用済み紙おむつのリサイクル事業に関する共同研究の開始を発表したことや、1日付で、セルロースナノファイバー(CNF)の事業化に向けCNFを実装した電気自動車(EV)で米国のカーレースに参戦し、レースカー部材でのCNF実装検証を行うと発表したことなどが注目されている。

 発表によると、CNFの実装検証は、米国コロラド州のレース第100回パイクスピークインターナショナルヒルクライム(2022年6月20〜26日)に参戦するモータースポーツチーム・SAMURAI SPEED(東京都港区)と今年もパートナーシップを結び、日産自動車<7201>(東証プライム)のEV「日産リーフe+」をベースとして、CNFをドアミラー、ルーフパネル、ドア全て、フロントボディ、リアボディに採用。CNFの使用範囲を広げることで、軽量化・燃費向上によるCO2削減につなげ、CNF部材の一般車両への実装化などへの取り組みを進める。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 材料でみる株価
2022年06月15日

フューチャーベンチャーキャピタルが一段高急伸、「株主提案に対する当社の考え方」に注目集まる

■6月13日に発表しこの日から動意を活発化

 フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(東証スタンダード)は6月15日、3日続伸基調の一段高となり、午前10時過ぎからストップ高の740円(100円高)で売買され、後場はストップ高買い気配で始まった。13日付で、「株主提案に対する当社の考え方について」と題したリリースを同社ホームページに掲示しており、この日から動意を活発化させている。

 「株主提案に対する当社の考え方について」では、株主やメディアとやり取りしてきた中で、特に頻繁に質問され回答している内容を、Q&A方式で列記している。「金氏が株主提案で全員交代を求めている事に対して、どう受け止めているか」「金氏が指摘する『ファンドの多さ』に対する意見は?」「なぜ50本ものファンドを34人の社員でまわせるのか?」などの質問に対して回答している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 材料でみる株価

エヌリンクスが一時30%高、「20代男性4割デート経験なし」受け婚活アプリの比較サイトに注目集まる

■「マッチングアプリPlus」の需要高まる期待が

 エヌリンクス<6578>(東証スタンダード)は6月15日、急伸商状となり、前場一時30%高に迫る304円(70円高)まで上げて急反発となり、後場は16%高の273円(39円高)で始まった。婚活アプリや出会い系アプリなどの口コミや評判、比較サイト『マッチングアプリPlus』を運営するため、20代男性の4割が「デート経験なし」と答えたとする内閣府の調査に関する報道を受け、同アプリの需要が高まる期待が出たとみられている。このところ、新作スマホゲームの好調などが買い材料視されて動意を強め、値幅妙味が高まっているため、思惑買いが流入しやすい相場になっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 材料でみる株価

関西ペイントはアフリカ子会社の譲渡と自社株買いなど好感され大きく出直る

■アフリカ子会社の譲渡額は450百万USD(約585億円)

 関西ペイント<4613>(東証プライム)は6月15日、急反発で始まり、取引開始後は9%高に迫る1791円(142円高)まで上げて出直りを強めている。14日の夕方、アフリカの子会社の譲渡と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが先行している。アフリカ子会社の譲渡額は450百万USD(約585億円、ただし実際の売却価額は、クロージング時点での現預金・借入金等の残高や運転資金の増減等による調整の対象となる)とした。

 自社株買いは、取得株式総数2900万株、取得価額の総額500億円(上限)。実施期間は2022年6月15日から2023年6月14日まで。取引所における市場買付けと東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)による買付を併用するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価
2022年06月14日

ロート製薬が後場一段と強含む、VTuber(ブイチューバー)交流拠点を設置、意外感、期待強まる

■「ロートバーチャルラボ」、YouTube動画の配信部屋も設置、新PR戦略か

 ロート製薬<4527>(東証プライム)は6月14日の後場、一段と強含み、13時過ぎには3525円(115円高)まで上げて出直り幅を広げ、取引時間中としては5月26日以来の3500円台となっている。13日付で、VTuber(ブイチューバー)同士が交流できるスペースや、YouTube動画の配信部屋などを設けた交流拠点「ロートバーチャルラボ」を10日に設立したと発表しており、意外感から注目する様子がある。新たなPR戦略として注目されている。

 「ロートバーチャルラボ」では、バーチャル空間の中で、展示棚から商品を手に取って行う商品紹介や、他のVTuberを招待したコラボ企画など、様々な配信が可能になるという。業績が好調で連続最高益基調のため、全体相場が大幅続落模様となっている中では買い安心感がある。また、全体相場を取り巻く環境が良くない局面では薬品・食品株などにディフェンシブ(防御)買いが入りやすいとされるため、注目度が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 材料でみる株価

アニコムHDが後場一段と強含む、動物医療の発展に向けセルソースとの提携など好感

■再生医療等分野で業務提携を開始と発表

 アニコム ホールディングス(アニコムHD)<8715>(東証プライム)は6月14日の後場、一段と強含んで始まり、後場寄り後は660円(15円高)まで上げて出直りを強めている。13日付で、ヒト再生医療関連のセルソース<4880>(東証グロース)と動物医療の発展に向けて再生医療等分野で業務提携を開始と発表し、注目を集めている。セルソースは前場13%高の3895円(455円高)まで上げる場面があり、後場も3750円前後で推移している。

 発表によると、アニコムとセルソースは今後、動物医療領域での血液加工技術等を利用した治療法をはじめとする再生医療等関連事業の拡大を目指す。本業務提携では、アニコムの動物病院ネットワーク、動物の再生医療分野における実績および保険データといった動物医療領域での知見・リソースと、セルソースのもつヒト再生医療分野での独自技術・知見・リソースを組み合わせ、動物医療の更なる発展を目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 材料でみる株価

ネクストウェアは通信途絶したドローンのデータを瞬時に無効化する技術に注目集まりストップ高

■国産の秘密分散技術で紛失・盗難時にデータを無意味化

 ネクストウェア<4814>(東証スタンダード)は6月14日の前場、朝から気配値のままストップ高の203円(50円高)で推移し、売買が成立しないまま急伸商状となった。13日に「国産技術により完全データセキュリティを実現した『インテグリティ・ドローン』を開発」と発表し、14日、ドローン(無人航空機/マルチコプター/UAV/UAS)についての本格的な解説記事や情報を発信する日本初のネットメディア「DRONE」が、「ネクストウェア、ZenmuTech、アイ・ロボティクス、紛失・盗難時にデータを無意味化する『インテグリティ・ドローン』開発」と伝え、改めて注目された。

 記事によると、インテグリティ・ドローンは、国産の秘密分散技術をマイクロ化し、通信が途絶したドローンのデータは瞬時に無効化されるため、仮に悪意ある第三者の手にわたっても機密データの復元を行ったり自律航行プログラムの逆アセンブルを行うことが不可能となる。プログラム自体は非常に小さく軽快で、あらゆる遠隔操作・自律制御型のロボットに搭載が可能で、2022年中に国内外の航空機、ドローン、自動運転、防衛装備業界などへの提案を開始するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 材料でみる株価

アイフリークモバイルが逆行高、メタバース事業領域への新たな取り組みに注目集まる

■市場規模24年に7833億ドル(同約90兆円)とみられ高成長期待

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は6月14日、大きく出直って始まり、取引開始後は9%高の160円(13円高)まで上げ、全体相場の大幅続落(日経平均は500円安)に逆行高となっている。13日付で、メタバース事業領域への新たな取り組みを発表し、注目が集まった。全体相場が冴えない中で注目度は高いようだ。

 13日付で、アーティストのためのXRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」の運営などを手掛ける株式会社PsychicVR Lab(東京都新宿区、以下Psychic VR Lab社)と、XR領域のアーティスト/クリエイターの発掘・育成支援を目的とした連携の開始を発表した。発表によると、「メタバース(仮想現実)事業」の市場規模は、2020年には4787億ドル(日本円で約55兆円)であったものが、24年には7833億ドル(同約90兆円)にまで拡大すると言われている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 材料でみる株価