[材料でみる株価]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/27)ラバブルマーケティングGは「六本木ヒルズ」のSNS活用支援などに注目集まり後場一段と強含む
記事一覧 (06/27)ビートレンドは6月30日を基準日とする株式2分割に向けた買い優勢とされ後場一段と強含む
記事一覧 (06/27)Shinwa Wise Holdingsは2日ぶりにストップ高、2007年以来の高値
記事一覧 (06/27)浜松ホトニクスは欧州企業へのM&Aなど好感され下値圏から大きく出直る
記事一覧 (06/27)東京電力HDが7%高に迫る、「電力逼迫(ひっぱく)注意報」を受け原発再稼働への期待再燃
記事一覧 (06/27)第一工業製薬が急伸、自社株買いに期待、株価2年低迷、防衛意識は強そうとの見方
記事一覧 (06/27)サッポロHDが4年ぶりに3000円台を回復、米社買収など買い材料視
記事一覧 (06/24)ミズホメディーは年初来の高値に迫る、きょう開催の「ヘリコバクター学会」に注目の様子
記事一覧 (06/24)レノバが再び急伸し22%高、夏の電力不足に加え国の洋上風力政策も買い材料の見方
記事一覧 (06/24)ステラファーマが一時19%高、切除不能ながん治療の新システムを中国に提供など好感
記事一覧 (06/24)パシフィックネットが一段と出直る、世界農業遺産の観光に「イヤホンガイド」採用など好感
記事一覧 (06/24)スターティアHDが一時14%高、「企業向けNFT活用支援ソリューション」に注目集まる
記事一覧 (06/24)アステラス製薬が一段高、米国での新薬申請、共同特許取得など注目材料続く
記事一覧 (06/23)タカトリが再び高値を更新、パワー半導体関連の大口受注などへの評価再燃
記事一覧 (06/23)クシムは暗号資産「コスプレトークン(COT)」が利用できるNFTサービスなど好感され後場も一段高
記事一覧 (06/23)東芝が高い、非公開化提案ファンドが1株7000円で買収検討と伝えられ思惑拡大
記事一覧 (06/23)アステラス製薬が2000年以降の高値を更新、モダリスとの共同特許に注目集中、モダリスはストップ高
記事一覧 (06/23)トレジャー・ファクトリーが一段と出直る、今朝もTV情報番組で取り上げられたもようで高値に迫る
記事一覧 (06/23)ロート製薬が一段高、中国で再生医療の合弁会社設立など好感される
記事一覧 (06/22)enishはが後場ストップ高、ロックチェーン技術によるトークン発行システムなどに注目集まる
2022年06月27日

ラバブルマーケティングGは「六本木ヒルズ」のSNS活用支援などに注目集まり後場一段と強含む

■ヒルズファン拡大など狙う<Instagram>1年半で1万5000人のフォロワー獲得

 ラバブルマーケティンググループ(ラバブルマーケティングG)<9254>(東証グロース)は6月27日の後場、一段と強含む相場となり、13時にかけて9%高の1590円(135円高)まで上げ、連日出直っている。同日付で、森ビル(東京都港区)の代表的なビル「六本木ヒルズ」のSNS活用に関する導入事例を発表し、2020年11月に開設した<Instagram>のアカウントが運用開始から1年半を経過した22年5月時点で1万5000人のフォロワーを獲得することができているとし、注目を集めている。

 発表によると、六本木ヒルズでは、SNSを通じてお客様と接点を持ち、六本木ヒルズのファンを増やすこと、また、六本木ヒルズの来訪につながるブランディングを行うことなどSNS活用の目的として、<Facebook><Twitter><Instagram>の3つのSNSを活用している。<Instagram>は20年に開設したが、アカウント自体の認知が上がらないという課題があり、パートナー選定を行い、ラバブルマーケティンググループのグループ会社である(株)コムニコが運用支援などを始めた。しして、22年5月時点で1万5000人のフォロワーを獲得することができた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 材料でみる株価

ビートレンドは6月30日を基準日とする株式2分割に向けた買い優勢とされ後場一段と強含む

■買付期限は6月28日、量販店向け顧客管理サービスなど提供

 ビートレンド<4020>(東証グロース)は6月27日の後場、一段と強含む相場となり、取引開始後に8%高の2448円(192円高)まで上げ、下値圏から大きく出直っている。2022年6月30日(木曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割すると5月12日に発表済みで、この分割を享受するための買付期限(権利付き最終日)は6月28日。分割取りの買いが強まったと見られている。

 量販店向け顧客管理サービス『betrend CSdelight連携プラン』を東芝テック<6588>(東証プライム)と共同で提供し、4月には長野県のスーパーマーケット『長野県A・コープ』に採用されたと発表し注目を集めたことがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 材料でみる株価

Shinwa Wise Holdingsは2日ぶりにストップ高、2007年以来の高値

■メタバース空間事業や「土地NFET」に期待強まる

 Shinwa Wise Holdings<2437>(東証スタンダード)は6月27日、一段高となり、一時2取引日ぶりのストップ高となる1531円(300円高)をつけて株式分割調整後としては2007年以来の高値に進んでいる。子会社がコンサルティングするNPO法人登記申請組織によるメタバース空間事業を6月20日付で発表し、以後、ほぼ連日上値を追い始めており、22日には、「土地NFET」の日本円での取引も発表し、上げに拍車がかかっている。

 株価は2週間足らずの間に2倍近くまで急伸し、値幅妙味をカキ立てられる展開になっている。業績は拡大基調で、5月決算の発表は7月12日の予定。これに向けて好業績への期待も加わると想定して注目する姿勢もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 材料でみる株価

浜松ホトニクスは欧州企業へのM&Aなど好感され下値圏から大きく出直る

■2月以降は下げ止まっており新たな拡大期待が株価にも表出

 浜松ホトニクス<6965>(東証プライム)は6月27日、5550円(130円高)まで上げた後も上げ幅100円超で推移し、下値圏から大きく出直っている。24日の15時30分、欧州子会社Photonics Management Europe S.R.L(本社:ベルギー、欧州における域内統括・持株会社、以下PME)が、レーザ及びレーザ装置部品を製造、販売するNKTPhotonics A/S(本社:デンマーク、以下NKT Photonics社)を子会社化(孫会社化)すると発表し、好感買いが先行した。

 発表によると、NKT Photonics社は、超短パルスレーザ増幅用、ファイバー転送用の独自のフォトニック結晶ファイバー製造技術*を持つファイバーレーザメーカー。超短パルスレーザは、眼科手術用レーザとして使用され、さらに、半導体分野で新たに半導体ウェハの切断工程で求められるレーザとして、産業分野では高精度非熱加工用レーザとして応用展開されていく期待がある。また、主製品のスーパーコンティニューム光源は、半導体分野では3次元化される最先端半導体デバイスの検査用光源として使われている。同じく主製品の単一周波数ファイバーレーザは、量子コンピュータ分野においてイオンや原子のコールドトラップ(冷却捕獲)用レーザとして使われ、今後の市場拡大、成長が期待されている。

 株価は2022年1月の7500円を高値に調整相場が続いているが、2月以降は5500円前後で下げ止まっている。このため、今回のM&A(企業買収、合併)による新展開への期待が株価にも表出しやすかったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 材料でみる株価

東京電力HDが7%高に迫る、「電力逼迫(ひっぱく)注意報」を受け原発再稼働への期待再燃

■株価は移動平均を支えに底堅い様子で波動は上向きの見方

 東京電力ホールディングス(東京電力HD)<9501>(東証プライム)は6月27日、大きく出直って始まり、午前9時30分には7%高に迫る509円(32円高)まで上げ、取引時間中としては今年6月15日以来、約2週間ぶりに500円台を回復している。東京電力管内で27日の午後3時から6時のあいだ節電を呼びかける「電力逼迫(ひっぱく)注意報」が出されたことを受け、原子力発電所の再稼働に向けた期待が再燃したと見られている。

 株価は今年6月9日に2019年以来の高値となる542円まで上げ、その後は微調整となっている。ただ、下値は移動平均に支えられる格好で底堅い様子があり、波動は上向きと見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 材料でみる株価

第一工業製薬が急伸、自社株買いに期待、株価2年低迷、防衛意識は強そうとの見方

■上限は発行株数の8%超に当たる85万株、一時値上がり率1位

 第一工業製薬<4461>(東証プライム)は6月27日、飛び出すように大きく出直って始まり、取引開始後は12%高の2261円(250円高)まで上げ、東証プライム銘柄の値上がり率1位に躍り出る場面を見せて活況高となっている。24日の16時に発行済株式総数の8%超の85万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが先行している。

 自社株買いは、取得上限株数85万株(自己株式を除く発行済株式数の8.35%)、取得総額15億円、取得期間は22年7月1日から同年12月23日の予定。株価は20年6月の5350円を高値に長期低落傾向が続いているため、市場関係者からは、会社側の株価防衛意識は強そうだといった見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 材料でみる株価

サッポロHDが4年ぶりに3000円台を回復、米社買収など買い材料視

■創業150周年の2026年に向け新たなブランド獲得しビール事業拡大

 サッポロホールディングス(サッポロHD)<2501>(東証プライム)は6月27日、上値を追って始まり、取引開始後は3020円(73円高)まで上げて昨年来の高値を更新し、2018年以来の3000円台を回復している。24日15時に米国子会社Sapporo U.S.A.,Inc.が米国のビール類製造販売会社Stone Brewing Co.,LLC(以下、Stone社)を子会社化することを決議したと発表し、好感買いが先行している。

 発表によると、同社グループは、創業150周年にあたる2026年をゴールとした長期経営ビジョンにおいて「世界に広がる『酒』『食』『飲』で個性かがやくブランドカンパニーを目指します」を掲げている。特に米国では、さらなる伸長に向けた生産拠点の獲得と、新たなブランド獲得によるビール事業の拡大を検討してきた。Stone社が東西に構える2工場を取得することにより、「サッポロブランド」の成長を強力に後押しすることに加え、Stone社が保有する「StoneIPA」をはじめとする有力ブランドの獲得により、北米酒類事業のさらなる拡大を目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 材料でみる株価
2022年06月24日

ミズホメディーは年初来の高値に迫る、きょう開催の「ヘリコバクター学会」に注目の様子

■業績好調で5月には12月通期の予想などを大幅に増額修正

 ミズホメディー<4595>(東証スタンダード)は6月24日、大きく出直り、13時にかけては6%高の2528円(137円高)前後で売買され、6月10日につけた年初来の高値2582円に迫っている。業績が好調な上、同日15時過ぎに開催される「第28回日本ヘリコバクター学会学術集会、アフタヌーンセミナー2」で、「クラリスロマイシン耐性H.pyloriの新しい簡易迅速検査法と除菌療法への有用性」と題したセミナーが開かれると5月に発表しており、これが期待材料視されたとの見方が出ている。

 第1四半期決算(2022年1〜3月)は、遺伝子検査キット「スマートジーンSARS−CoV−2」の需要が予想を大きく上回るなどで、営業利益が前年同期の3.1倍になり、四半期純利益も同2.9倍となるなど好調だった。5月9日に業績予想の増額修正を発表し、12月通期の予想は、従来予想に対して売上高を23%引き上げ、営業利益は同44%引き上げ、純利益は同43%引き上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 材料でみる株価

レノバが再び急伸し22%高、夏の電力不足に加え国の洋上風力政策も買い材料の見方

■洋上風力発電の公募で1社独占を制限する可能性が伝えられ参入期待

 レノバ<9519>(東証プライム)は6月24日、再び急伸商状となり、午前10時40分にかけて22%高の2527円(464円高)まで上げた後も20%高前後で推移し、東証プライム銘柄の値上がり率1位に躍り出ている。太陽光、風力などの再生可能エネルギー発電を行い、この夏に予想される電力不足を受けて動意づきやすい地合いになっている上、24日は、「洋上風力発電の公募、1社独占を制限−経産省などルール案」(日本経済新聞6月24日付朝刊)と伝えられたことを受けてビジネスチャンス拡大への期待が強まったと見られている。

 同社株は6月21日も急伸した。このときは、電力不足に加え、日本経済新聞が「三菱商事の総取り許すな、洋上風力発電、政官絡むバトル−洋上風力バトル」と伝えたことを受けて注目が強まったとの見方が出ていた。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 材料でみる株価

ステラファーマが一時19%高、切除不能ながん治療の新システムを中国に提供など好感

■住友重機のBNCT(ホウ素中性子捕捉療法)システムと薬品を供給

 ステラファーマ<4888>(東証グロース)は6月24日、一時19%高に迫る451円(71円高)まで上げて一段高の場面を見せ、再び出直りを指向している。同日午前9時、住友重機械工業(住友重機)<6302>(東証プライム)とともに、中国・海南島医療特区へのBNCT(ホウ素中性子捕捉療法)導入とホウ素医薬品「ステボロニン」の供給契約の締結を発表し、期待が盛り上がった。BNCTは住友重機のシステム「NeuCure」を導入する。

 発表によると、今回、世界で唯一、承認を取得している「NeuCure」と「ステボロニン」を組み合わせたBNCTが、中国に導入されることとなった。治療の対象となる疾患は、日本国内で承認を得ている「切除不能な局所進行又は局所再発の頭頸部癌を予定している。切除不能ながん治療の新たな選択肢としてBNCTを展開する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 材料でみる株価

パシフィックネットが一段と出直る、世界農業遺産の観光に「イヤホンガイド」採用など好感

■5月決算の発表を7月15日に予定し次第に注目度高まる

 パシフィックネット<3021>(東証スタンダード)は6月24日、ジリ高傾向となり、午前10時40分には4%高の1336円(51円高)まで上昇、今週前半に続き一段と出直り基調となっている。2022年5月期の決算発表を7月15日に予定するため注目度が高まる頃合いになってきた上、24日付で、連結子会社ケンネット(東京都中央区)のガイドレシーバー「イヤホンガイド」が世界農業遺産の観光などを行う一般社団法人みやぎ大崎観光公社(宮城県大崎市)に採用されたと発表し、ロングセラー商品が改めて注目し直されている。

 「イヤホンガイド」は、送信機と受信機からなる一方向の無線ガイドレシーバーで、1997年の発売以来、観光地をはじめ、工場・施設見学、美術館・博物館、セミナー会場、国際会議での同時通訳、スポーツ会場での解説など幅広いシーンで利用されている。旅行関連市場では90%以上の国内シェアを有している。観光地を中心に年間約70万人に利用されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 材料でみる株価

スターティアHDが一時14%高、「企業向けNFT活用支援ソリューション」に注目集まる

■子会社クラウドサーカスがNFTを活用した企画をワンストップで支援

 スターティアホールディングス(スターティアHD)<3393>(東証プライム)は6月24日、大きく出直って始まり、一時14%高の836円(102円高)まで上げた後も上げ幅90円前後で推移し、今年6月3日につけた年初来の高値913円に向けて出直っている。23日付で、連結子会社クラウドサーカスが「企業向けNFT活用支援ソリューション」の提供開始を発表し、注目が集まっている。

 クラウドサーカスは、デジタルマーケティングSaaS『Cloud CIRCUS』の開発・販売などを行う。6月23日、法人向けにNFTを活用した企画をワンストップで支援するサービスを同日から提供開始すると発表した。クラウドサーカスは、昨年12月、NFT発行サービス『HEXA(ヘキサ)』を運営するメディアエクイティ株式会社と資本業務提携し、NFT市場に参入した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 材料でみる株価

アステラス製薬が一段高、米国での新薬申請、共同特許取得など注目材料続く

■6月上旬には証券会社による目標株価3700円説が伝えられる

 アステラス製薬<4503>(東証プライム)は6月24日、5日続伸一段高で始まり、取引開始後は2167.5円(17.5円高)まで上げ、株式分割調整後の2000年以降の高値を更新した。朝、「閉経に伴う中等度から重度の血管運動神経症状の治療薬として米国で承認申請」と発表して注目されているほか、22日には米国で遺伝子創薬ベンチャーのモダリス<4883>(東証グロース)と共同出願した特許の取得をモダリスが発表して好感された。6月上旬には三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を700円引き上げて3700円に見直したと伝えられており、改めて注目される様子もある。連騰に拍車がかかっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 材料でみる株価
2022年06月23日

タカトリが再び高値を更新、パワー半導体関連の大口受注などへの評価再燃

■フェローテックHDの東洋刃物などへのTOBを思惑視する様子も

 タカトリ<6338>(東証スタンダード)は6月23日、13%高の3010円(344円高)まで上げた後も上げ幅300円台で推移し、2日続けて株式分割調整後の上場来高値を更新している。5月末にパワー半導体向けSiC材料切断加工装置の大口受注を発表し、直後に急伸したあとジリ高基調を続けており、信用売り残や貸株が比較的多く、再び先々に期待する買いや買い戻しが増加したとみられている。

 大口受注は受注金額約80.44億円で、2021年9月期の連結売上高65.3億円を上回る。売り上げ計上予定は「2023年9月期および24年9月期上半期」としたが、同社の業績には爆発的な拡大要因になる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 材料でみる株価

クシムは暗号資産「コスプレトークン(COT)」が利用できるNFTサービスなど好感され後場も一段高

■ブロックチェーン技術を利用しコスプレ業界に公正な評価を

 クシム<2345>(東証スタンダード)は6月23日の後場一段高となり、13時50分にかけて14%高の504円(64円高)まで上げ、戻り高値を更新している。同日付で、暗号資産「コスプレトークン(COT)」が利用できるNFTサービス『Curecos』の正式版が6月29日(水)にローンチすると発表しており、期待が強まる相場になった。このところの株価は、6月14日に発表した第2四半期決算、未定だった今10月期の連結業績予想の開示などが好感されて動意含みとなっており、買い増幅となっている。

 発表によると、『Curecos』は、世界180ヶ国から100万人の会員が登録しているコスプレフォトシェアリングサイト「World Cosplay」と連携して、コスプレトークン(COT)が世界中で利用できる新しいNFTサービス。『Curecos』は、ブロックチェーン上の技術を利用し、なりすましを防止できる上、コスプレ業界に本当に貢献している人が公正に評価されるようになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 材料でみる株価

東芝が高い、非公開化提案ファンドが1株7000円で買収検討と伝えられ思惑拡大

■経営再建案10件のうち8件が非上場化に関する提案と伝えられる

 東芝<6502>(東証プライム)は6月23日、出直りを強め、取引開始後に6%高の5858円(357円高)まで上げた後も上げ幅250円台で推移し、前引けにかけても買い優勢となっている。「東芝に非公開化を提案しているファンドのうち、少なくとも1社が最大1株7000円で買収を検討していることが分かった」(ロイターニュース6月22日午後10:44)と伝えられたことなどが買い材料視された。

 報道によると、「東芝が5月末に締め切った経営再建策の募集には10件の1次提案があり、うち8件が非上場化に関する案で、残りの2件は上場維持を前提とした資本業務提携に関する案だった」(同)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 材料でみる株価

アステラス製薬が2000年以降の高値を更新、モダリスとの共同特許に注目集中、モダリスはストップ高

■「ユートロフィン遺伝子を標的とした筋ジストロフィーの治療法」

 アステラス製薬<4503>(東証プライム)は6月23日、続伸一段高となり、午前10時にかけて2154.0円(38円高)まで上げ、2週間ぶりに株式分割調整後の2000年以降の高値を更新した。遺伝子創薬ベンチャーのモダリス<4883>(東証グロース)が22日の15時に筋ジストロフィーの治療法に関する米国での特許取得を発表し、共同出願人がモダリス、アステラス製薬の2社となっていることなどが好感されている。モダリスは気配値のままストップ高の529円(80円高)に達している。

 モダリスの発表は「『ユートロフィン遺伝子を標的とした筋ジストロフィーの治療法』の米国における特許査定に関するお知らせ」と題し、アステラス製薬と共同で出願していた「ユートロフィン遺伝子を標的とした筋ジストロフィーの治療法」について米国で特許査定の通知を受領したこと、他の国においても当該特許の成立に向けて手続きを進めていること、などを発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 材料でみる株価

トレジャー・ファクトリーが一段と出直る、今朝もTV情報番組で取り上げられたもようで高値に迫る

■訪日観光客の回復に備え買い取り活発化、中古エアコン活況

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は6月23日、一段と出直って始まり、取引開始後は8%高の1163円(89円高)まで上げ、今年6月9日につけた年初来の高値1195円に迫っている。今朝のテレビ情報番組に同社の店舗が登場したもようで、注目が強まっている。番組では、訪日観光客の受け入れ再開とともに、業界で品物確保に向けて買い取りが活発化している代表例として取り上げられたもようだ。今の若い人はテレビをほとんど見ないとされているが、個人投資家の資金量は若くない人に偏重しているため、テレビニュースの影響力はいぜん無視できないものがあるようだ。

 同社はこのところ頻繁にテレビニュースで取り上げられており、6月8日テレビ東京「WBS」、6月10日九州テレビ「ふくサテ」、6月16日日本テレビ「ZIP」、6月17日テレビ神奈川「NWESハーバー」、6月21日テレビ朝日「グッド!モーニング」などで、中古エアコンの売れ行き30%増加などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 材料でみる株価

ロート製薬が一段高、中国で再生医療の合弁会社設立など好感される

■再生医療技術と細胞培養用培地の研究開発、製造販売など予定

 ロート製薬<4527>(東証プライム)は6月23日、一段と出直って始まり、取引開始後は6%高に迫る3815円(205円高)まで上げ、取引時間中としては今年3月30日以来の3800円台を回復している。22日、「中国での再生医療事業推進を目的とした合弁会社設立に関するお知らせ」を発表し、注目されている。

 合弁会社は、再生医療技術と細胞培養用培地の研究開発、製造、および販売を行う。海南島に設立する予定。海南島は、自由貿易区としての発展のうち「医療分野」に対して様々な重点・優遇政策を打ち出しており、再生医療分野における戦略的地域のひとつと考えられるという。華熙生物海南と、すでに共同開発においてパートナーシップを形成しているバイオミメティクスシンパシーズと共同で設立する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価
2022年06月22日

enishはが後場ストップ高、ロックチェーン技術によるトークン発行システムなどに注目集まる

■ブロックチェーン(分散型台帳)事業を手がけるハッシュポートと連携

 enish<3667>(東証スタンダード)は6月22日の後場一段高となり、14時過ぎからはストップ高の388円(80円高)で売買されながら急伸商状となっている。「ブロックチェーン(分散型台帳)事業をてがけるハッシュポート(東京・港)はゲーム会社enish(エニッシュ)と組み、ゲーム内で使えるトークンを発行しやすくする仕組みを開発した」(日本経済新聞6月22日付朝刊)と伝えられており、時間とともに注目する投資家が増えたと見られている。

 12月決算企業で、6月締めの第2四半期決算は例年7月末に発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 材料でみる株価