[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (06/23)クシムは暗号資産「コスプレトークン(COT)」が利用できるNFTサービスなど好感され後場も一段高
記事一覧 (06/23)東芝が高い、非公開化提案ファンドが1株7000円で買収検討と伝えられ思惑拡大
記事一覧 (06/23)アステラス製薬が2000年以降の高値を更新、モダリスとの共同特許に注目集中、モダリスはストップ高
記事一覧 (06/23)トレジャー・ファクトリーが一段と出直る、今朝もTV情報番組で取り上げられたもようで高値に迫る
記事一覧 (06/23)ロート製薬が一段高、中国で再生医療の合弁会社設立など好感される
記事一覧 (06/22)enishはが後場ストップ高、ロックチェーン技術によるトークン発行システムなどに注目集まる
記事一覧 (06/22)セルシードが2日連続大幅高、北海道大学との共同研究に続き新株予約権の大量行使も好感される
記事一覧 (06/22)木徳神糧が一時ストップ高、小麦など値上がりし相対的にコメの需要が増える期待、令和3年産米は豊作と
記事一覧 (06/22)ワンダープラネットが大きく出直る、事前登録者数50万人突破などに注目集まる
記事一覧 (06/22)ザインエレクトロニクスがストップ高、NVIDIA(エヌヴィディア)の最新世代プロセッサに製品が採用される
記事一覧 (06/22)メニコンは3日続伸基調で出直り継続、アバターを利用したオンライン相談サービスなどに注目強まる
記事一覧 (06/22)モバイルファクトリーが年初来の高値を更新、NFT事業への取組などに注目再燃
記事一覧 (06/22)SBIホールディングスが大きく出直る、三井住友が出資へと伝えられ期待高揚
記事一覧 (06/22)シチズン時計は発行株数の6%超に相当する2035万株の株式消却が好感され出直り強める
記事一覧 (06/21)マルハニチロが後場一段高、4日続伸、日水に続く値上げ発表など好感
記事一覧 (06/21)セルシードが後場急伸、北海道大学との共同研究開始に注目集中
記事一覧 (06/21)フライトHDが後場一段高、「全国旅行支援」は電子決済事業に追い風の見方
記事一覧 (06/21)ユーグレナは「記憶力の低下を抑制することを示唆する研究結果」などに注目集まり大きく反発
記事一覧 (06/21)And Doホールディングスが出直り強める、楽天銀行の「楽天銀行リバースモーゲージ」開始など好感
記事一覧 (06/21)プレミアグループは故障保証の新サービスなど好感され大きく出直る
2022年06月23日

クシムは暗号資産「コスプレトークン(COT)」が利用できるNFTサービスなど好感され後場も一段高

■ブロックチェーン技術を利用しコスプレ業界に公正な評価を

 クシム<2345>(東証スタンダード)は6月23日の後場一段高となり、13時50分にかけて14%高の504円(64円高)まで上げ、戻り高値を更新している。同日付で、暗号資産「コスプレトークン(COT)」が利用できるNFTサービス『Curecos』の正式版が6月29日(水)にローンチすると発表しており、期待が強まる相場になった。このところの株価は、6月14日に発表した第2四半期決算、未定だった今10月期の連結業績予想の開示などが好感されて動意含みとなっており、買い増幅となっている。

 発表によると、『Curecos』は、世界180ヶ国から100万人の会員が登録しているコスプレフォトシェアリングサイト「World Cosplay」と連携して、コスプレトークン(COT)が世界中で利用できる新しいNFTサービス。『Curecos』は、ブロックチェーン上の技術を利用し、なりすましを防止できる上、コスプレ業界に本当に貢献している人が公正に評価されるようになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 材料でみる株価

東芝が高い、非公開化提案ファンドが1株7000円で買収検討と伝えられ思惑拡大

■経営再建案10件のうち8件が非上場化に関する提案と伝えられる

 東芝<6502>(東証プライム)は6月23日、出直りを強め、取引開始後に6%高の5858円(357円高)まで上げた後も上げ幅250円台で推移し、前引けにかけても買い優勢となっている。「東芝に非公開化を提案しているファンドのうち、少なくとも1社が最大1株7000円で買収を検討していることが分かった」(ロイターニュース6月22日午後10:44)と伝えられたことなどが買い材料視された。

 報道によると、「東芝が5月末に締め切った経営再建策の募集には10件の1次提案があり、うち8件が非上場化に関する案で、残りの2件は上場維持を前提とした資本業務提携に関する案だった」(同)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 材料でみる株価

アステラス製薬が2000年以降の高値を更新、モダリスとの共同特許に注目集中、モダリスはストップ高

■「ユートロフィン遺伝子を標的とした筋ジストロフィーの治療法」

 アステラス製薬<4503>(東証プライム)は6月23日、続伸一段高となり、午前10時にかけて2154.0円(38円高)まで上げ、2週間ぶりに株式分割調整後の2000年以降の高値を更新した。遺伝子創薬ベンチャーのモダリス<4883>(東証グロース)が22日の15時に筋ジストロフィーの治療法に関する米国での特許取得を発表し、共同出願人がモダリス、アステラス製薬の2社となっていることなどが好感されている。モダリスは気配値のままストップ高の529円(80円高)に達している。

 モダリスの発表は「『ユートロフィン遺伝子を標的とした筋ジストロフィーの治療法』の米国における特許査定に関するお知らせ」と題し、アステラス製薬と共同で出願していた「ユートロフィン遺伝子を標的とした筋ジストロフィーの治療法」について米国で特許査定の通知を受領したこと、他の国においても当該特許の成立に向けて手続きを進めていること、などを発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 材料でみる株価

トレジャー・ファクトリーが一段と出直る、今朝もTV情報番組で取り上げられたもようで高値に迫る

■訪日観光客の回復に備え買い取り活発化、中古エアコン活況

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は6月23日、一段と出直って始まり、取引開始後は8%高の1163円(89円高)まで上げ、今年6月9日につけた年初来の高値1195円に迫っている。今朝のテレビ情報番組に同社の店舗が登場したもようで、注目が強まっている。番組では、訪日観光客の受け入れ再開とともに、業界で品物確保に向けて買い取りが活発化している代表例として取り上げられたもようだ。今の若い人はテレビをほとんど見ないとされているが、個人投資家の資金量は若くない人に偏重しているため、テレビニュースの影響力はいぜん無視できないものがあるようだ。

 同社はこのところ頻繁にテレビニュースで取り上げられており、6月8日テレビ東京「WBS」、6月10日九州テレビ「ふくサテ」、6月16日日本テレビ「ZIP」、6月17日テレビ神奈川「NWESハーバー」、6月21日テレビ朝日「グッド!モーニング」などで、中古エアコンの売れ行き30%増加などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 材料でみる株価

ロート製薬が一段高、中国で再生医療の合弁会社設立など好感される

■再生医療技術と細胞培養用培地の研究開発、製造販売など予定

 ロート製薬<4527>(東証プライム)は6月23日、一段と出直って始まり、取引開始後は6%高に迫る3815円(205円高)まで上げ、取引時間中としては今年3月30日以来の3800円台を回復している。22日、「中国での再生医療事業推進を目的とした合弁会社設立に関するお知らせ」を発表し、注目されている。

 合弁会社は、再生医療技術と細胞培養用培地の研究開発、製造、および販売を行う。海南島に設立する予定。海南島は、自由貿易区としての発展のうち「医療分野」に対して様々な重点・優遇政策を打ち出しており、再生医療分野における戦略的地域のひとつと考えられるという。華熙生物海南と、すでに共同開発においてパートナーシップを形成しているバイオミメティクスシンパシーズと共同で設立する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価
2022年06月22日

enishはが後場ストップ高、ロックチェーン技術によるトークン発行システムなどに注目集まる

■ブロックチェーン(分散型台帳)事業を手がけるハッシュポートと連携

 enish<3667>(東証スタンダード)は6月22日の後場一段高となり、14時過ぎからはストップ高の388円(80円高)で売買されながら急伸商状となっている。「ブロックチェーン(分散型台帳)事業をてがけるハッシュポート(東京・港)はゲーム会社enish(エニッシュ)と組み、ゲーム内で使えるトークンを発行しやすくする仕組みを開発した」(日本経済新聞6月22日付朝刊)と伝えられており、時間とともに注目する投資家が増えたと見られている。

 12月決算企業で、6月締めの第2四半期決算は例年7月末に発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 材料でみる株価

セルシードが2日連続大幅高、北海道大学との共同研究に続き新株予約権の大量行使も好感される

■共同研究の発表で株価が急伸し新株予約権の行使が進む

 セルシード<7776>(東証グロース)は6月22日の後場一段と上げ、取引開始後に30%高の195円(45円高)まで上げる場面を見せて昨21日の一時32%高(41円高の168円)に続き2日連続急伸となっている。21日に北海道大学と同社の細胞シート工学を用いた中枢神経損傷関連疾患の新規治療方法に関する共同研究を開始と発表し、後場急伸商状となった。また、同時夕方には新株予約権の大量行使も発表し、22日はこれも好感された。共同研究の発表を受けて株価が急伸し、新株予約権の行使が進むことになり、理想的な展開と受け止められている。

 新株予約権の行使が進むことで、将来的な株式需給の緩和圧力は後退することになる。発表によると、2022年1月5日に発行した第22回新株予約権(行使価額修正条項付、予約権の発行総数4万4000個:440万株相当)のうち、6月1日から同月21日までに4813個:48万1300株相当が行使された。これにより、未行使の新株予約権数は1万2504個に減少した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 材料でみる株価

木徳神糧が一時ストップ高、小麦など値上がりし相対的にコメの需要が増える期待、令和3年産米は豊作と

■円安で輸入乾牧草などの販価上昇し業績予想は増額修正

 木徳神糧<2700>(東証スタンダード)は6月22日、一段高となり、前場一時ストップ高の6200円(1000円高)まで上げ、後場寄り後も18%高の6140円(940円高)前後で推移している。米穀中心の卸商社で、円安進行による小麦などの輸入価格高を受けて相対的に価格が安定しているコメの需要が増えるのでは、といった期待が出ている。4月に発表した今12月期の連結業績予想の修正では、「令和3年産米が令和2年産米に続く豊作となり、供給過剰の状況が続いています」などとした。

 もっとも、4月に発表した今12月期の連結業績予想の修正では、期初予想に対し売上高を5.5%引き上げ、営業利益は2.1倍に引き上げた。令和3年産米は供給過剰だが、「円安の影響を受けてミニマム・アクセス米と輸入乾牧草の販売単価が上昇」したこと、「物流等流通コストが上昇している中で販売及び管理費用の削減を徹底」したことなどが要因とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 材料でみる株価

ワンダープラネットが大きく出直る、事前登録者数50万人突破などに注目集まる

■株価ジリ高基調のためリリース発表を機に注目し直す様子も

 ワンダープラネット<4199>(東証グロース)は6月22日の前場、14%高に迫る2261円(272円高)まで上げた後も上げ幅200円台で推移し、2日続けて大きく出直った。21日付で、「今夏全世界同時配信リリース予定の新作スマートフォン向けゲーム『アリスフィクション』の事前登録者数が、全世界で50万人を突破した」と発表しており、期待の強まる相場になった。業績は今ひとつだが株価はジリ高基調のため、このリリース発表を機に注目し直す様子もある。

 発表では、さらに、50万人突破を記念し、サービス開始後全員に最大「ガチャ20連分」相当のクォーツをプレゼントするほか、60万人、80万人突破の時点でもプレゼントを行うとした。このため、登録者の更なる呼び込みに期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 材料でみる株価

ザインエレクトロニクスがストップ高、NVIDIA(エヌヴィディア)の最新世代プロセッサに製品が採用される

■今年1月につけた年初来の高値964円に迫る

 ザインエレクトロニクス<6769>(東証スタンダード)は6月22日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時半頃からはストップ高の896円(150円高)で売買され、急伸商状となっている。同日付で、「この度、当社の独自技術であるV−by−One HS技術が、NVIDIA(エヌヴィディア)の最新世代G−SYNCプロセッサに採用された」と発表しており、買い材料視されている。今年1月につけた年初来の高値964円に迫った。

 発表によると、同社のV−by−One HS技術はテレビや有機ELディスプレイなどで活用されてきており、高解像度テレビ内部の情報伝送技術における事実上の世界標準となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 材料でみる株価

メニコンは3日続伸基調で出直り継続、アバターを利用したオンライン相談サービスなどに注目強まる

■5月に一時下げた後は値戻し軽く「荷もたれ玉」軽減の見方

 メニコン<7780>(東証プライム)は6月22日、3日続伸基調となり、午前10時過ぎに5%高の3065円(142円高)まで上げて今年4月8日以来の3000円台を回復し、1月につけた年初来の高値3460円に向けて出直っている。今期連続最高益を予想する割に株価の上値が重い状況だが、5月中旬に一時2500円を割り込んだ後は値戻しが軽くなったとの見方があり、「荷もたれ玉」が軽減されたと見られている。6月からは、オリジナルのアバターを利用したオンライン相談サービスを導入。事前予約や相談の増加と顧客拡大が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 材料でみる株価

モバイルファクトリーが年初来の高値を更新、NFT事業への取組などに注目再燃

■株価は第1四半期決算発表前の水準を上回り期待強まる

 モバイルファクトリー<3912>(東証プライム)は6月22日、2日続伸基調となって上値を追い、午前10時過ぎに1210円(67円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。20日付で、NFTマーケットプレイス「ユニマ」でNFT『駅メモ!誕生8周年記念!ハピネス・クラッカー』の販売開始などを発表し、5月に発表した炎アーティスト・宮窪研氏のNFTアート販売、6月初に発表したMARRY CALL氏の絵本作品に関連するNFTの販売などと合わせ、NFT関連事業への取組が注目し直されている。

 今期・2022年12月期の連結業績予想は、「適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため」(22年4月22日発表の第1四半期決算短信)として開示していない。株価はこの第1四半期決算発表の前後に下げたが、つおっ金は発表前の水準を上回り、期待が強まる様子がある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 材料でみる株価

SBIホールディングスが大きく出直る、三井住友が出資へと伝えられ期待高揚

■「報道の内容を含む様々な提携の機会を検討していることは事実」と

 SBIホールディングス<8473>(東証プライム)は6月22日、大きく出直り、取引開始後に7%高の2692円(174円高)まで上げて売買活況となっている。同日朝、「三井住友、SBIに出資へ」(日本経済新聞6月22日付朝刊)と伝えられ、SBIは午前9時過ぎに「報道の内容を含む様々な提携の機会を検討していることは事実ですが、現時点で決定している事実はございません」などと発表、買い材料視されている。

 報道は、「三井住友フィナンシャルグループ(FG)が、ネット証券最大手のSBIホールディングス(HD)に1割程度出資する方向で最終調整していることが21日、わかった」とし、「三井住友FGはネット証券最大手のSBIHDと組むことでネット証券の遅れを取り戻し、成長分野のデジタル証券などフィンテック事業も加速させる」などとした。

 三井住友FG<8316>(東証プライム)も4081円(29円高)まで上げる場面を見せて続伸基調となっている。SBIホールディングスは2021年に新生銀行をグループ化しており、三井住友FGにとっては、証券業務の強化に加えて新生銀行の事業も狙い目なのではないかとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 材料でみる株価

シチズン時計は発行株数の6%超に相当する2035万株の株式消却が好感され出直り強める

■消却予定日は2022年7月29日

 シチズン時計<7762>(東証プライム)は6月22日、続伸基調で始まり、取引開始後は559円(13円高)まで上げ、6月9日につけた2020年以来の高値594円に向けて出直っている。21日の17時前に自己株式の消却を発表し、消却する株数を消却前の発行済株式総数の6%超に相当する2035万3809株としたため好感されている。

 消却する株式の総数は2035万3809株(消却前の発行済株式総数に対する割合6.47%)、消却予定日は2022年7月29日とした。この分だけ実質的な株式価値の向上につながる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 材料でみる株価
2022年06月21日

マルハニチロが後場一段高、4日続伸、日水に続く値上げ発表など好感

■先行高してきたが出尽し感なく残る極洋に期待する様子も

 マルハニチロ<1333>(東証プライム)は6月21日の後場、一段と強含んで14時過ぎに2629円(57円高)までげ、4日続伸基調の出直り拡大となっている。21日付で値上げを発表し、好感されている。ており、5月下旬に発表した日本水産<1332>(東証プライム)に続く値上げになり、株価はすでに期待先行高となっていたが、発表後も出尽し感がないとされて後場、買いが強まる場面があったという。

 マルハニチロの値上げは「2022年9月1日納品分より」。一方、日本水産の値上げは「8月1日納品分より」。株式市場関係者からは、遠からず極洋<1301>(東証プライム)も値上げに踏み切ると想定して注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 材料でみる株価

セルシードが後場急伸、北海道大学との共同研究開始に注目集中

■細胞シート工学を用い中枢神経損傷関連疾患の新規治療めざす

 セルシード<7776>(東証グロース)は6月21日の後場寄りから急動意となり、13時にかけて一時32%高の168円(41円高)まで上げて大幅反発となっている。北海道大学・大学院医学研究院と同社の細胞シート工学を用いた中枢神経損傷関連疾患(本疾患)の新規治療方法に関する共同研究(本研究)を開始したと発表しており、注目集中となった。

 発表によると、北大では、間葉系幹細胞をヒト骨髄液から高純度に精製分離・培養する方法を有しており、本研究では、同社が提供する再生医療基盤技術「細胞シート工学」を用いて、同方法により精製した骨髄由来間葉系幹細胞から細胞シートを作製する再生医療の実用化を目指すとした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 材料でみる株価

フライトHDが後場一段高、「全国旅行支援」は電子決済事業に追い風の見方

■「県民割」報道が出た日に上げ、参院選に向けさらなる「公約」期待も

 フライトホールディングス(フライトHD)<3753>(東証スタンダード)は6月21日、後場も次第高で始まり、13時にかけて10%高に迫る502円(44円高)まで上げ、一段と反発幅を広げている。電子決済端末の開発などを行い、6月初旬に「株式会社ジェーシービーと包括代理加盟店契約を締結〜電子決済事業において製品販売に加え決済トランザクション事業を推進〜」と発表しており、政府が7月から「全国旅行支援」を導入することなどを受けて期待が再燃したとの見方が出ている。

 株価はこのところ続落模様となっているが、6月17日は小反発し、「『県民割』補助、最大1.1万円、政府、全国展開で増額」(日本経済新聞6月17日付朝刊)と伝えられたことなどが好感されたと見られている。参議院選挙の公示が22日に迫り(投開票は7月10日)、さらなる観光支援の「公約」が出てくる可能性に期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 材料でみる株価

ユーグレナは「記憶力の低下を抑制することを示唆する研究結果」などに注目集まり大きく反発

■移動平均の水準で下げ止まるかどうかテクニカル的な要諦に

 ユーグレナ<2931>(東証プライム)は6月21日、反発基調を強め、前引けにかけて6%高の882円(51円高)まで上げ、後場も880円で始まり大きく出直っている。ホームページの「ニュースリリース」コーナーに20日付で「ユーグレナの継続的な摂取により、加齢に伴う記憶力の低下を抑制することを示唆する研究結果を発表」と掲示。17日付で掲示した「マウスの体内時計の調整に関与していることを確認」とのリリースと合わせて注目し直されている。

 株価は年初からジリジリ持ち直す相場となっており、6月6日に年初来の高値961円をつけた。21日の反発については、ちょうど75日移動平均の水準で下げ止まるかどうかテクニカル的な要諦になるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 材料でみる株価

And Doホールディングスが出直り強める、楽天銀行の「楽天銀行リバースモーゲージ」開始など好感

■銀行代理業委託契約を結び取り扱うとことに

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は6月21日、反発相場となり、午前10時30分にかけて876円(25円高)まで上げた後も上げ幅20円台で推移し、出直りを強めている。20日午後、楽天グループ<4755>(東証プライム)の楽天銀行株式会社(東京都港区)と銀行代理業委託契約を結び、同銀行のローン商品「楽天銀行リバースモーゲージ」を取り扱うと発表し、好感されている。発表によると、楽天銀行が銀行代理業者を通じて「楽天銀行リバースモーゲージ」を販売するのは初めてになる。

 両社は、2021年1月に「楽天銀行リバースモーゲージ」の提供開始に際して提携しているが、リバースモーゲージに対するシニア層のニーズは高く、さらなる普及拡大と利用者にとって利便性の高いサービス実現のため、このたび銀行代理業委託契約を締結した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 材料でみる株価

プレミアグループは故障保証の新サービスなど好感され大きく出直る

■業績は好調で今期も連続最高益を更新する見込み

 プレミアグループ<7199>(東証プライム)は6月21日、大きく反発し、7%高の3880円(260円高)まで上げた後も6%高前後で推移し、出直りを強めている。20日付で新サービス「プレミアの故障保証EX」の提供開始を発表し、期待の強まる相場になった。既存事業のファイナンス事業・故障保証事業の拡大を土台として、オートモビリティサービス事業のより一層の拡充に注力しており、業績は連結当期利益などが今期も連続最高を更新する見込み。株価も反応しやすい地合いのようだ。

 発表によると、新サービスは、自動車販売店が提供する自動車保証の期間満了後から保証サービスを受けることができる。業界最長水準の126ヵ月の保証を実現するだけでなく、自動車販売店の保証サービス期間中も無料で当社のロードサービスを利用可能とし、購入後から長期間安心して自動車に乗ることができるとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 材料でみる株価