■第1四半期決算の発表は8月5日を予定
マイクロ波化学<9227>(東証グロース)は8月4日、一段と出直る相場になり、7%高の610円(40円高)まで上げて約1か月半ぶりに600円台を回復し、午前11時にかけても強い値動きが続いている。8月2日(土)放送のTV番組:日経スペシャル「ブレイクスルー 〜不屈なる開拓者〜」で放送されたもようで、注目が再燃している。
7月下旬に同社ホームページ「NEWS」で同番組への出演を発表しており、これによると8月2日(土)の放送は「前半」。続いて8月9日(土)午前10時30分〜11時00分に「後半」が放送される予定となっている。第1四半期決算の発表は8月5日の予定で、決算期を6月に変更する。(HC)
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(08/04)マイクロ波化学は一段と出直る、TV番組の放送を受け注目再燃、「後半」の放送は今週土曜日の予定とし期待強まる
(08/04)わかもと製薬が急伸、中国で眼科用医薬品の承認取得、絶好の材料株として注目集まる
(08/01)加賀電子が年初来の高値を更新、「コンテナ型データセンター」関連事業で生成AIインフラ関連銘柄として注目強まる
(08/01)日清オイリオGが年初来の高値を更新、9月から価格改定を予定し下期の業績などに期待強まる
(08/01)キヤノンは5日続伸基調、積極的な自社株買いに加え円相場の1ドル150円台も好感、連日出直る
(08/01)コナミグループが大きく出直る、第1四半期好調に加え「今後に向けた取り組み」での新企画などに期待集まる
(07/31)さくらインターネットが急反発、新サービス正式版を提供開始、期待のこもる相場に
(07/31)かんぽ生命が7日続伸、米再保険への投資やESG指数への採用、「ジャングリア沖縄」のオフィシャルパートナーなど材料視
(07/31)ソシオネクストが年初来高値を更新、米半導体株高に加え欧州企業との提携を好感
(07/31)ロームが年初来高値に迫る、株式取得の報道を受けデンソーとの関係強化に注目再燃
(07/31)太陽誘電が年初来の高値を更新、米マイクロソフトなど好決算で連想買い再燃
(07/30)古河電工が11%高、フジクラは9%高など電線株が軒並み高値、米コーニング社の四半期決算好調とされ各社にも期待
(07/30)キヤノンが再び出直る、2月から4月に実施した自社株買いをローリングする形になり好感される
(07/29)アイフリークモバイルが後場再び上値を追う、事業スリム化による業績への期待強い
(07/29)クラシコムが高値を更新、7月期末配当を大幅増額、きょう権利付最終日で買い強まった様子
(07/29)ヤマシタヘルスケアHDが戻り高値に進む、「新地域医療構想」などに期待強い様子
(07/29)伊澤タオルは上場来の安値圏から次第に持ち直す、猛暑関連株、株価はダブルボトム」型に
(07/29)かっこが急伸、スマホアプリの不正ログイン審査開始に続き北陸銀行との提携も好感、ストップ高
(07/29)萩原電気HDが戻り高値に進む、来年4月に佐鳥電機と経営統合、「エレクトロニクス総合商社の役割も変化」
(07/29)No.1は一段高で始まる、株主優待の拡充などに続き自社株買いも好感、実質的な上場来の高値に進む
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2025年08月04日
マイクロ波化学は一段と出直る、TV番組の放送を受け注目再燃、「後半」の放送は今週土曜日の予定とし期待強まる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00
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わかもと製薬が急伸、中国で眼科用医薬品の承認取得、絶好の材料株として注目集まる
■日経平均一時900円安となる中で材料株を買う資金が集中
わかもと製薬<4512>(東証スタンダード)は8月4日、急伸して大きく出直る相場となり、取引開始後は17%高の348円(51円高)まで上げ、約3か月ぶりに340円台を回復している。前取引日の8月1日、同社が開発した眼科用の医薬品「マキュエイド眼注用40mg」の中国における製造販売承認取得を発表、日経平均が一時900円安となる中で、絶好の材料株として注目が集まっているようだ。
発表によると、「マキュエイド眼注用40mg」は、日本では眼球の硝子体手術時の硝子体可視化(硝子体内投与)、糖尿病黄斑浮腫(硝子体内投与)の治療、糖尿病黄斑浮腫/網膜静脈閉塞症/非感染性ぶどう膜炎に伴う黄斑浮腫の軽減(テノン嚢下投与)においてその有用性が認められている。海外では、韓国で導出先の企業が販売している。このほど、中国国家薬品監督管理局(NMPA)より硝子体手術時の硝子体可視化の適応で承認を取得した。(HC)
わかもと製薬<4512>(東証スタンダード)は8月4日、急伸して大きく出直る相場となり、取引開始後は17%高の348円(51円高)まで上げ、約3か月ぶりに340円台を回復している。前取引日の8月1日、同社が開発した眼科用の医薬品「マキュエイド眼注用40mg」の中国における製造販売承認取得を発表、日経平均が一時900円安となる中で、絶好の材料株として注目が集まっているようだ。
発表によると、「マキュエイド眼注用40mg」は、日本では眼球の硝子体手術時の硝子体可視化(硝子体内投与)、糖尿病黄斑浮腫(硝子体内投与)の治療、糖尿病黄斑浮腫/網膜静脈閉塞症/非感染性ぶどう膜炎に伴う黄斑浮腫の軽減(テノン嚢下投与)においてその有用性が認められている。海外では、韓国で導出先の企業が販売している。このほど、中国国家薬品監督管理局(NMPA)より硝子体手術時の硝子体可視化の適応で承認を取得した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
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2025年08月01日
加賀電子が年初来の高値を更新、「コンテナ型データセンター」関連事業で生成AIインフラ関連銘柄として注目強まる
■第1四半期決算の発表は8月7日に予定、業績回復を展望する買いもある様子
加賀電子<8154>(東証プライム)は8月1日、続伸基調となり、2960円(52円高)まで上げた後も堅調に売買され、年初来の高値を更新している。7月31日、「コンテナ型データセンター」の設置に最適な配電・保護ソリューションについて開示し、グループ会社での取り扱いになるが生成AIインフラ関連銘柄として注目を集めている。第1四半期決算の発表を8月7日に予定しており、業績回復等への期待も強まってきたようだ。
また、同社は7月12日に協栄産業<6973>(東証スタンダード)株式へのTOB(公開買付)の完了を発表した。7月28日には、類似業態の萩原電気HD<7467>(東証プライム)と佐鳥電機<7420>(東証プライム)の経営統合が発表された。業界大手としての加賀電子が再認識される様子もある。(HC)
加賀電子<8154>(東証プライム)は8月1日、続伸基調となり、2960円(52円高)まで上げた後も堅調に売買され、年初来の高値を更新している。7月31日、「コンテナ型データセンター」の設置に最適な配電・保護ソリューションについて開示し、グループ会社での取り扱いになるが生成AIインフラ関連銘柄として注目を集めている。第1四半期決算の発表を8月7日に予定しており、業績回復等への期待も強まってきたようだ。
また、同社は7月12日に協栄産業<6973>(東証スタンダード)株式へのTOB(公開買付)の完了を発表した。7月28日には、類似業態の萩原電気HD<7467>(東証プライム)と佐鳥電機<7420>(東証プライム)の経営統合が発表された。業界大手としての加賀電子が再認識される様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13
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日清オイリオGが年初来の高値を更新、9月から価格改定を予定し下期の業績などに期待強まる
■「食用油を取り巻くコスト環境は非常に厳しい状況」
日清オイリオG(日清オイリオグループ)<2602>(東証プライム)は8月1日、続伸相場となり、5250円(100円高)まで上げて今年1月につけた年初来の高値をほぼ7か月ぶりに更新し、午後も5200円台のまま強い相場となっている。7月に家庭用、業務用および加工用食用油の価格改定を9月1日から実施すると発表しており、下期の価格改定効果などに期待が強まっている。第1四半期決算の発表は8月7日の予定だ。
発表によると、食用油を取り巻くコスト環境は、世界的な人口増加やバイオ燃料需要の高まりなどによる油脂需要の高まりに加え、エネルギー費や物流費などのコスト上昇も加わり、非常に厳しい状況が続いている。さらに、米国EPA(環境保護庁)によるバイオ燃料混合比率の引き上げ計画を受け、国際的な大豆油定期は急上昇しオイルバリューは約50%の異常な水準となっている。カナダ産菜種の油分低下による歩留まりの悪化もコスト面で一層深刻な影響を与えている、などとした。(HC)
日清オイリオG(日清オイリオグループ)<2602>(東証プライム)は8月1日、続伸相場となり、5250円(100円高)まで上げて今年1月につけた年初来の高値をほぼ7か月ぶりに更新し、午後も5200円台のまま強い相場となっている。7月に家庭用、業務用および加工用食用油の価格改定を9月1日から実施すると発表しており、下期の価格改定効果などに期待が強まっている。第1四半期決算の発表は8月7日の予定だ。
発表によると、食用油を取り巻くコスト環境は、世界的な人口増加やバイオ燃料需要の高まりなどによる油脂需要の高まりに加え、エネルギー費や物流費などのコスト上昇も加わり、非常に厳しい状況が続いている。さらに、米国EPA(環境保護庁)によるバイオ燃料混合比率の引き上げ計画を受け、国際的な大豆油定期は急上昇しオイルバリューは約50%の異常な水準となっている。カナダ産菜種の油分低下による歩留まりの悪化もコスト面で一層深刻な影響を与えている、などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
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キヤノンは5日続伸基調、積極的な自社株買いに加え円相場の1ドル150円台も好感、連日出直る
■自社株買いは買付予算(取得総額)満額到達に資金を追加する形で2度目の増額に
キヤノン<7751>(東証プライム)は8月1日、午前10時半にかけて4389円(89円高)まで上げ、次第に強含みながら5日続伸基調となっている。7月24日に発表した第2四半期決算では通期業績予想を下方修正したが、29日には「資金追加型」と受け止められる自社株買いを発表、以後、連日出直っている。直近は円相場が1ドル150円台に入ったことも好感されている。
7月29日に発表した自社株買いは3200万(株発行済み株式総数の3.5%)、取得総額1000億円を上限とし、取得期間は2025年7月30日から26年1月30日までの予定。ただ、同社は2025年に入り、2月3日から26年1月30日までの自社株買いを発表し、買付予算(取得総額)が満額に達したため続いて3月14日から26年1月30日までの自社株買いを発表した。今回の発表も同様の「資金追加型」と受け止められるもので、積極的な自社株買いに注目が集まっている。(HC)
キヤノン<7751>(東証プライム)は8月1日、午前10時半にかけて4389円(89円高)まで上げ、次第に強含みながら5日続伸基調となっている。7月24日に発表した第2四半期決算では通期業績予想を下方修正したが、29日には「資金追加型」と受け止められる自社株買いを発表、以後、連日出直っている。直近は円相場が1ドル150円台に入ったことも好感されている。
7月29日に発表した自社株買いは3200万(株発行済み株式総数の3.5%)、取得総額1000億円を上限とし、取得期間は2025年7月30日から26年1月30日までの予定。ただ、同社は2025年に入り、2月3日から26年1月30日までの自社株買いを発表し、買付予算(取得総額)が満額に達したため続いて3月14日から26年1月30日までの自社株買いを発表した。今回の発表も同様の「資金追加型」と受け止められるもので、積極的な自社株買いに注目が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25
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コナミグループが大きく出直る、第1四半期好調に加え「今後に向けた取り組み」での新企画などに期待集まる
■『METAL GEAR SOLID Δ:SNAKE EATER』8月に発売、eスポーツでも30周年記念など
コナミグループ<9766>(東証プライム)は8月1日、大きく出直る相場となり、午前10時30分を過ぎて9%高の2万2425円(1905円高)まで上げ、約1か月ぶりに2万2000円台を回復している。前取引日の午後に発表した第1四半期(2025年4〜6月)の連結決算が営業利益10%増加など好調だった上、通期予想の中で「今後に向けた取り組み」として「『メタルギア』シリーズにおいて『METAL GEAR SOLID Δ:SNAKE EATER(メタルギア ソリッド デルタ:スネークイーター)』を8月に発売予定」「『SILENT HILL』シリーズでは、最新作『SILENT HILL f』を9月に発売予定」などとしたため期待材料として注目されている。
通期予想の中では、ほかにeスポーツで「『eFootball』シリーズ最大の公式eスポーツ大会『eFootball Championship 2025 World Finals』を、シリーズ30周年を記念した初のファンフェスタ『eFootball World Festival in Tokyo』と同時開催すること、「『遊戯王カードゲーム』の世界トップデュエリストを決定するeスポーツ世界選手権『Yu−Gi−Oh! World Championship 2025』本戦をフランス・パリで開催する」ことなども明らかにした。(HC)
コナミグループ<9766>(東証プライム)は8月1日、大きく出直る相場となり、午前10時30分を過ぎて9%高の2万2425円(1905円高)まで上げ、約1か月ぶりに2万2000円台を回復している。前取引日の午後に発表した第1四半期(2025年4〜6月)の連結決算が営業利益10%増加など好調だった上、通期予想の中で「今後に向けた取り組み」として「『メタルギア』シリーズにおいて『METAL GEAR SOLID Δ:SNAKE EATER(メタルギア ソリッド デルタ:スネークイーター)』を8月に発売予定」「『SILENT HILL』シリーズでは、最新作『SILENT HILL f』を9月に発売予定」などとしたため期待材料として注目されている。
通期予想の中では、ほかにeスポーツで「『eFootball』シリーズ最大の公式eスポーツ大会『eFootball Championship 2025 World Finals』を、シリーズ30周年を記念した初のファンフェスタ『eFootball World Festival in Tokyo』と同時開催すること、「『遊戯王カードゲーム』の世界トップデュエリストを決定するeスポーツ世界選手権『Yu−Gi−Oh! World Championship 2025』本戦をフランス・パリで開催する」ことなども明らかにした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59
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2025年07月31日
さくらインターネットが急反発、新サービス正式版を提供開始、期待のこもる相場に
■直近は業績予想を下方修正したが「一時的な利益減少」、8月も新型GPU提供開始
さくらインターネット<3778>(東証プライム)は7月31日、急反発となり、13%高の3100円(356円高)まで上げた後も強い値動きで急激に出直っている。同日、生成AI向けクラウドサービス「高火力」のVMシリーズ「高火力VRT(バート)」において、β版として提供していた「NVIDIA H100」を正式版として同日より提供開始と発表し、期待のこもる相場になっている。
同社は7月28日の取引終了後に第1四半期決算と業績見通しの下方修正を発表、株価は翌29日に急落し、その翌日も軟調だった。下方修正の要因として、「一時的にGPUインフラストラクチャーサービスの売上成長が遅れる見込みのため、今期のGPUインフラストラクチャーサービスの売上予想を158億円から85億円に引き下げる」(発表リリースより)とした。ただ、「今回の修正はGPUインフラストラクチャーサービスの売上減少による一時的な利益減少」とし、「一方で、8月には新型GPU『NVIDIA B200』を提供開始予定で、将来の市場ニーズの成長に対応するGPUを十分に確保している」(同)などとした。(HC)
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さくらインターネット<3778>(東証プライム)は7月31日、急反発となり、13%高の3100円(356円高)まで上げた後も強い値動きで急激に出直っている。同日、生成AI向けクラウドサービス「高火力」のVMシリーズ「高火力VRT(バート)」において、β版として提供していた「NVIDIA H100」を正式版として同日より提供開始と発表し、期待のこもる相場になっている。
同社は7月28日の取引終了後に第1四半期決算と業績見通しの下方修正を発表、株価は翌29日に急落し、その翌日も軟調だった。下方修正の要因として、「一時的にGPUインフラストラクチャーサービスの売上成長が遅れる見込みのため、今期のGPUインフラストラクチャーサービスの売上予想を158億円から85億円に引き下げる」(発表リリースより)とした。ただ、「今回の修正はGPUインフラストラクチャーサービスの売上減少による一時的な利益減少」とし、「一方で、8月には新型GPU『NVIDIA B200』を提供開始予定で、将来の市場ニーズの成長に対応するGPUを十分に確保している」(同)などとした。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41
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かんぽ生命が7日続伸、米再保険への投資やESG指数への採用、「ジャングリア沖縄」のオフィシャルパートナーなど材料視
■「ジャングリア沖縄」契機に地域経済の活性化、観光産業の発展などに貢献
かんぽ生命保険<7181>(東証プライム)は7月31日、7日続伸基調となり、後場寄り後は3867.0円(102.0円高)まで一段と上げて実質的な上場来の高値を更新している。直近の買い材料としては、30日に米年金運用などの大手グローバル・アトランティック社が新たに運用する再保険ビークルへの20億米ドル(約3000億円)の投資について発表したことがあるが、このところ連騰しており、時系列的には「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」のオフィシャル・マーケティング・パートナーシップ締結(7月18日発表)、ESG投資指数「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」への選定(同23日発表)が買い活発化の契機になったとみられている。
「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」は、2025年7月25日にオープンした。かんぽ生命は、「ジャングリア沖縄」」を運営する株式会社ジャパンエンターテイメント(沖縄県名護市)と、生命保険カテゴリーにおけるJUNGLIAオフィシャルパートナーとして「オフィシャル・マーケティング・パートナーシップ契約」を締結しした。沖縄県における地域経済の活性化、観光産業の発展などに貢献していく。(HC)
かんぽ生命保険<7181>(東証プライム)は7月31日、7日続伸基調となり、後場寄り後は3867.0円(102.0円高)まで一段と上げて実質的な上場来の高値を更新している。直近の買い材料としては、30日に米年金運用などの大手グローバル・アトランティック社が新たに運用する再保険ビークルへの20億米ドル(約3000億円)の投資について発表したことがあるが、このところ連騰しており、時系列的には「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」のオフィシャル・マーケティング・パートナーシップ締結(7月18日発表)、ESG投資指数「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」への選定(同23日発表)が買い活発化の契機になったとみられている。
「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」は、2025年7月25日にオープンした。かんぽ生命は、「ジャングリア沖縄」」を運営する株式会社ジャパンエンターテイメント(沖縄県名護市)と、生命保険カテゴリーにおけるJUNGLIAオフィシャルパートナーとして「オフィシャル・マーケティング・パートナーシップ契約」を締結しした。沖縄県における地域経済の活性化、観光産業の発展などに貢献していく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40
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ソシオネクストが年初来高値を更新、米半導体株高に加え欧州企業との提携を好感
■自動運転分野のソリューションでもより幅広い提案が可能に
ソシオネクスト<6526>(東証プライム)は7月31日、再び上値を指向する相場となり、2946.5円(96.5円高)まで上げて3日ぶりに年初来の高値を更新し、昨年後半の調整相場から出直り傾向が再燃している。29日、欧州で自動運転技術のグローバルリーダーと位置付けられるaiMotive社(ハンガリー)と次世代ADAS向けニューラルプロセッサーIP「aiWare」のライセンス契約を締結と発表しており、米国30日のNY株式市場で半導体株が活況高だったことなどと合わせて買い材料視されている。
発表によると、今回の合意により、ソシオネクストはaiMotiveの「aiWare」IPおよび開発ツールを利用し、チップレット技術に基づく車載ADAS用次世代カスタムSoCのテープアウトまで含む開発を行う。今回の提携により、aiMotiveの技術の市場での採用が加速するとともに、ソシオネクストの自動車向けソリューションについてもより幅広い提案が可能になることが期待されている。(HC)
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ソシオネクスト<6526>(東証プライム)は7月31日、再び上値を指向する相場となり、2946.5円(96.5円高)まで上げて3日ぶりに年初来の高値を更新し、昨年後半の調整相場から出直り傾向が再燃している。29日、欧州で自動運転技術のグローバルリーダーと位置付けられるaiMotive社(ハンガリー)と次世代ADAS向けニューラルプロセッサーIP「aiWare」のライセンス契約を締結と発表しており、米国30日のNY株式市場で半導体株が活況高だったことなどと合わせて買い材料視されている。
発表によると、今回の合意により、ソシオネクストはaiMotiveの「aiWare」IPおよび開発ツールを利用し、チップレット技術に基づく車載ADAS用次世代カスタムSoCのテープアウトまで含む開発を行う。今回の提携により、aiMotiveの技術の市場での採用が加速するとともに、ソシオネクストの自動車向けソリューションについてもより幅広い提案が可能になることが期待されている。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29
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ロームが年初来高値に迫る、株式取得の報道を受けデンソーとの関係強化に注目再燃
■半導体分野での戦略的パートナーシップ着々進展の様子
ローム<6963>(東証プライム)は7月31日、再び強い値動きとなり、午前10時過ぎに1944.0円(64.0円高)まで上げ、約1週間前につけた年初来の高値1962.0円に向けて出直っている。デンソー<6902>(東証プライム)が「ローム株を追加取得したことが30日、分かった」(日本経済新聞7月31日付朝刊)と伝えられ、注目が再燃している。3月末までの出資比率は0.3%だったが、このほど5%弱になったと伝えられた。
両社は、2024年9月に「デンソーとローム、半導体分野において戦略的パートナーシップの検討開始に合意」を発表し、25年5月には「デンソーとローム、半導体分野における戦略的パートナーシップ構築に向けて基本合意」を発表した。5月の発表では「両社の資本関係を強化することも引き続き検討を進める予定」とし、資本関係の強化をにおわせていた。(HC)
ローム<6963>(東証プライム)は7月31日、再び強い値動きとなり、午前10時過ぎに1944.0円(64.0円高)まで上げ、約1週間前につけた年初来の高値1962.0円に向けて出直っている。デンソー<6902>(東証プライム)が「ローム株を追加取得したことが30日、分かった」(日本経済新聞7月31日付朝刊)と伝えられ、注目が再燃している。3月末までの出資比率は0.3%だったが、このほど5%弱になったと伝えられた。
両社は、2024年9月に「デンソーとローム、半導体分野において戦略的パートナーシップの検討開始に合意」を発表し、25年5月には「デンソーとローム、半導体分野における戦略的パートナーシップ構築に向けて基本合意」を発表した。5月の発表では「両社の資本関係を強化することも引き続き検討を進める予定」とし、資本関係の強化をにおわせていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39
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太陽誘電が年初来の高値を更新、米マイクロソフトなど好決算で連想買い再燃
■データセンター向け積層コンデンサーなど好調とされており一段の市場拡大を期待
太陽誘電<6976>(東証プライム)は7月31日、再び上値を指向する相場となり、2883.5円(118.0円高)まで上げて3日ぶりに年初来の高値を更新している。生成AIの普及にともなうデータセンターの設置拡大を受けて積層コンデンサーなどが好調とされており、米国30日に4半期決算を発表したマイクロソフトやメタプラットフォームズが関連投資需要の拡大を映して好決算だったと伝えられ、再び買い旺盛となっている。
第1四半期決算の発表は8月5日に予定する。24日には、野村証券が目標株価を440円引き上げて2740円に見直したと伝えられていた。(HC)
太陽誘電<6976>(東証プライム)は7月31日、再び上値を指向する相場となり、2883.5円(118.0円高)まで上げて3日ぶりに年初来の高値を更新している。生成AIの普及にともなうデータセンターの設置拡大を受けて積層コンデンサーなどが好調とされており、米国30日に4半期決算を発表したマイクロソフトやメタプラットフォームズが関連投資需要の拡大を映して好決算だったと伝えられ、再び買い旺盛となっている。
第1四半期決算の発表は8月5日に予定する。24日には、野村証券が目標株価を440円引き上げて2740円に見直したと伝えられていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06
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2025年07月30日
古河電工が11%高、フジクラは9%高など電線株が軒並み高値、米コーニング社の四半期決算好調とされ各社にも期待
■住友電工の四半期決算発表は7月31日の予定、古河電工とフジクラは8月7日を予定
7月30日午前の東京株式市場では、電線株が一斉高となり、古河電気工業<5801>(東証プライム)は11%高の9068円(930円高)まで上げて上場来の高値を更新し、フジクラ<5803>(東証プライム)は9%高の9769円(829円高)まで上げて上場来の高値を更新、住友電気工業<5802>(東証プライム)も5%高の3673.0円(164.0円高)まで上げて高値を更新している。光ファイバーや通信関連機器で類似業態の米コーニング社の四半期決算が市場予想を上回ったとされ、生成AI用データセンター投資の拡大傾向などが改めて好感されている。
トランプ米政権は前週後半に生成AIなどの競争力強化に向けた包括的な戦略を発表し、「AIアクションプラン」としてインフラ投資を促進する規制緩和やデータセンター建設手続きの迅速化などを推進すると伝えられた。住友電工の第1四半期決算発表は7月31日の予定。古河電工とフジクラの第1四半期決算発表は8月7日の予定となっている。(HC)
7月30日午前の東京株式市場では、電線株が一斉高となり、古河電気工業<5801>(東証プライム)は11%高の9068円(930円高)まで上げて上場来の高値を更新し、フジクラ<5803>(東証プライム)は9%高の9769円(829円高)まで上げて上場来の高値を更新、住友電気工業<5802>(東証プライム)も5%高の3673.0円(164.0円高)まで上げて高値を更新している。光ファイバーや通信関連機器で類似業態の米コーニング社の四半期決算が市場予想を上回ったとされ、生成AI用データセンター投資の拡大傾向などが改めて好感されている。
トランプ米政権は前週後半に生成AIなどの競争力強化に向けた包括的な戦略を発表し、「AIアクションプラン」としてインフラ投資を促進する規制緩和やデータセンター建設手続きの迅速化などを推進すると伝えられた。住友電工の第1四半期決算発表は7月31日の予定。古河電工とフジクラの第1四半期決算発表は8月7日の予定となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40
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キヤノンが再び出直る、2月から4月に実施した自社株買いをローリングする形になり好感される
■今回は発行済み株式総数の3.5%、3200万株を上限に実施
キヤノン<7751>(東証プライム)は7月30日、再び出直って始まり、取引開始後は4247円(160円高)をつけ、4日ぶりに4200円台を回復している。29日午後に発行済み株式総数の3.5%、3200万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。取得総額は1000億円、取得期間は2025年7月30日から26年1月30日までの予定とした。
同社は今年2025年に入り、2度の自社株買いを発表し実施してきた。最初は2月3日から26年1月30日までの自社株買い、続いて3月14日から26年1月30日までの自社株買い。期限前に取得総額を買付に充当し終えたため、ローリングする形で追加実施した。今回も取得期間を同じく26年1月30日までとし、自社株買いを徹底する形とした。(HC)
キヤノン<7751>(東証プライム)は7月30日、再び出直って始まり、取引開始後は4247円(160円高)をつけ、4日ぶりに4200円台を回復している。29日午後に発行済み株式総数の3.5%、3200万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。取得総額は1000億円、取得期間は2025年7月30日から26年1月30日までの予定とした。
同社は今年2025年に入り、2度の自社株買いを発表し実施してきた。最初は2月3日から26年1月30日までの自社株買い、続いて3月14日から26年1月30日までの自社株買い。期限前に取得総額を買付に充当し終えたため、ローリングする形で追加実施した。今回も取得期間を同じく26年1月30日までとし、自社株買いを徹底する形とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28
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2025年07月29日
アイフリークモバイルが後場再び上値を追う、事業スリム化による業績への期待強い

■『森のえほん館』は7月31日でサービス終了しYouTubeチャンネルに移行
アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は7月29日の後場、再び上値を追う相場となり、15%高の147円(19円高)まで上げて約1か月ぶりに年初来の高値を更新、2023年5月以来の150円台に進む場面をみせて動意を強めている。6月下旬に電子絵本アプリ『森のえほん館』の提供を7月31日(木)で終了と発表した後に値動きが強まり、7月4日には新たな大株主の登場も発表。事業のスリム化による業績への期待が要因となっている。
7月末に終了する電子絵本アプリ『森のえほん館』については、同社が運営する絵本読み聞かせYouTubeチャンネル『ポポキッズ』で引き続きお楽しみいただけルとした。一方、7月4日に発表した「主要株主及びその他の関係会社の異動」では、25年3月31日現在で議決権数(議決権所有割合)がゼロだった「株式会社ランニング(大阪府)及びその共同保有者1名」が7月3日付で同29.6%を保有する1位株主になったとした。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20
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クラシコムが高値を更新、7月期末配当を大幅増額、きょう権利付最終日で買い強まった様子
■続伸9日目で一気に高値、四半期決算発表後の高値を更新
クラシコム<7110>(東証グロース)は7月29日の後場、一段と強含んで6%高の1712円(101円高)まで上げ、約4か月ぶりに年初来の高値を更新して9日続伸基調となっている。「北欧、暮らしの道具店」の運営などを行い、7月決算銘柄。7月期末配当の権利付最終日はきょう29日。配当額は6月13日に1株あたり従来予想比12円増の37円へと大幅増額したため、配当妙味が強いようだ。
株価は6月13日の第3四半期決算発表を受けて翌取引日に13%高(191円高の1629円)と急伸し、年初来の高値を更新した。以後、この高値をなかなか抜けなかったが、7月下旬に入り、続伸9日目で一気に高値を更新した。会社発表のニュースとしては、7月23日にクラシコム代表の青木氏と、編集とイベントの会社ツドイ代表の今井さんによるポッドキャスト番組「考えすぎフラグメンツ」が、「北欧、暮らしの道具店」のアプリで配信開始と発表したあたりから続伸基調が強まっている。(HC)
クラシコム<7110>(東証グロース)は7月29日の後場、一段と強含んで6%高の1712円(101円高)まで上げ、約4か月ぶりに年初来の高値を更新して9日続伸基調となっている。「北欧、暮らしの道具店」の運営などを行い、7月決算銘柄。7月期末配当の権利付最終日はきょう29日。配当額は6月13日に1株あたり従来予想比12円増の37円へと大幅増額したため、配当妙味が強いようだ。
株価は6月13日の第3四半期決算発表を受けて翌取引日に13%高(191円高の1629円)と急伸し、年初来の高値を更新した。以後、この高値をなかなか抜けなかったが、7月下旬に入り、続伸9日目で一気に高値を更新した。会社発表のニュースとしては、7月23日にクラシコム代表の青木氏と、編集とイベントの会社ツドイ代表の今井さんによるポッドキャスト番組「考えすぎフラグメンツ」が、「北欧、暮らしの道具店」のアプリで配信開始と発表したあたりから続伸基調が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04
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ヤマシタヘルスケアHDが戻り高値に進む、「新地域医療構想」などに期待強い様子

■5月決算では今期の業績予想を減益としたが株価は強いまま上値を指向
ヤマシタヘルスケアHD(ヤマシタヘルスケアホールディングス)<9265>(東証スタンダード)は7月29日、一段と出直る相場になり、3070円(120円高)まで上げた後も堅調で約4か月ぶりの3000円台に進んでいる。九州地区を地盤とする医療機器商社で、7月11日に発表した5月決算では今期の連結業績予想を減益としたが、株価は横ばいのままで下旬はむしろ値上がり傾向となっている。需要先の医療機関には人手不足や経営難が言われているが、政府の「新地域医療構想」などによる医療業界の立ち直りに期待が強いようだ。
中期方針では、ROE(株主資本利益率)10%以上(堅実な事業拡大を基本とし、収益性の維持・向上を図る)、PBR(株価純資産倍率)1.0倍以上(健全な資本構成を維持しながら株主価値の向上に努める)、配当性向30%以上(将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ安定かつ継続的な配当を実施)などを推進している。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31
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伊澤タオルは上場来の安値圏から次第に持ち直す、猛暑関連株、株価はダブルボトム」型に
■シャワーを浴びる回数の増加などにともない需要増加の期待
伊澤タオル<365A>(東証スタンダード)は7月29日、644円(24円高)まで上げた後も堅調に売買され、日々小幅だが4日続けて取引時間中の上値をセリ上げて上場来の安値圏から持ち直している。今年6月19日に株式を上場。全国的な連日の猛暑を受け、タオル類の需要に少なからず寄与するとの観測が出ているほか、7月に入り、株価水準が「ダブルボトム」型の底打ち形成に向かっているとの期待も出ている。
連日の猛暑のなか、東京都内では「東京メトロの霞ケ関駅と日比谷駅の冷房止まる、復旧まで約1か月の見通し『毎日通う人は気の毒』」(TBSニュースダイジェスト7月26日)と伝えられた。日比谷駅経由で通勤する株式市場関係者からは「売店のハンカチが売り切れていた」との声が出ていた。伊澤タオルの主製品はバスタオルやフェイスタオルになるようだが、シャワーを浴びる回数の増加などにともなう需要増への期待が強いようだ。
また株価は7月11日の決算発表後に水準を一段下押して低迷しているが、中旬以降は604円(7月14日)と606円(7月23日)を下値として下げ止まり、次第に出直っている。「ダブルボトム」を形成しそうな値動きと見ることができ、下げ止まりの確認ができれば見直し買いにつながるとの期待が出ている。(HC)
伊澤タオル<365A>(東証スタンダード)は7月29日、644円(24円高)まで上げた後も堅調に売買され、日々小幅だが4日続けて取引時間中の上値をセリ上げて上場来の安値圏から持ち直している。今年6月19日に株式を上場。全国的な連日の猛暑を受け、タオル類の需要に少なからず寄与するとの観測が出ているほか、7月に入り、株価水準が「ダブルボトム」型の底打ち形成に向かっているとの期待も出ている。
連日の猛暑のなか、東京都内では「東京メトロの霞ケ関駅と日比谷駅の冷房止まる、復旧まで約1か月の見通し『毎日通う人は気の毒』」(TBSニュースダイジェスト7月26日)と伝えられた。日比谷駅経由で通勤する株式市場関係者からは「売店のハンカチが売り切れていた」との声が出ていた。伊澤タオルの主製品はバスタオルやフェイスタオルになるようだが、シャワーを浴びる回数の増加などにともなう需要増への期待が強いようだ。
また株価は7月11日の決算発表後に水準を一段下押して低迷しているが、中旬以降は604円(7月14日)と606円(7月23日)を下値として下げ止まり、次第に出直っている。「ダブルボトム」を形成しそうな値動きと見ることができ、下げ止まりの確認ができれば見直し買いにつながるとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12
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かっこが急伸、スマホアプリの不正ログイン審査開始に続き北陸銀行との提携も好感、ストップ高
■なりすましログイン、同一人物による複数アカウント作成などリアルタイムに審査・検知
かっこ<4166>(東証グロース)は7月29日、一段高となり、午前10時にかけてストップ高の956円(150円高、19%高)まで上げ、今年5月27日以来の500円台に進んでいる。7月25日付で「スマホアプリの不正ログイン審査開始&不正決済ネガティブIPアドレスの検知機能をリリース」と発表したのに続き、29日には「北陸銀行とCaccoが業務提携、地域企業のDXを支援へ」と発表しており、期待の強まる相場となっている。
発表によると、「スマホアプリの不正ログイン審査開始」では、これまでWeb(WebViewモバイルアプリ含む)経由でのログインや会員登録における審査を提供してきたが、Web・ネイティブアプリを包括的に審査したいというニーズを受け、この度モバイルSDK(スマホアプリ審査のためのSDK:Software Development Kit:ソフトウェア開発キット)の提供を開始した。これにより、「App Store」や「Google Playストア」などを通じて配布されるスマホアプリにおいても、第三者によるなりすましログイン、同一人物による複数アカウント作成をはじめとした不正会員登録などをリアルタイムに審査・検知できるようになるとした。(HC)
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かっこ<4166>(東証グロース)は7月29日、一段高となり、午前10時にかけてストップ高の956円(150円高、19%高)まで上げ、今年5月27日以来の500円台に進んでいる。7月25日付で「スマホアプリの不正ログイン審査開始&不正決済ネガティブIPアドレスの検知機能をリリース」と発表したのに続き、29日には「北陸銀行とCaccoが業務提携、地域企業のDXを支援へ」と発表しており、期待の強まる相場となっている。
発表によると、「スマホアプリの不正ログイン審査開始」では、これまでWeb(WebViewモバイルアプリ含む)経由でのログインや会員登録における審査を提供してきたが、Web・ネイティブアプリを包括的に審査したいというニーズを受け、この度モバイルSDK(スマホアプリ審査のためのSDK:Software Development Kit:ソフトウェア開発キット)の提供を開始した。これにより、「App Store」や「Google Playストア」などを通じて配布されるスマホアプリにおいても、第三者によるなりすましログイン、同一人物による複数アカウント作成をはじめとした不正会員登録などをリアルタイムに審査・検知できるようになるとした。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20
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萩原電気HDが戻り高値に進む、来年4月に佐鳥電機と経営統合、「エレクトロニクス総合商社の役割も変化」
■経営資源を集中し、強みを生かすことで規模を拡大し従来以上の付加価値を提供
萩原電気HD(萩原電気ホールディングス)<7467>(東証プライム)は7月29日、一段と出直って始まり、取引開始後は3480円(85円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。28日午後、佐鳥電機<7420>(東証プライム)とともに共同持株会社設立(株式移転)による経営統合について発表し、買い材料視されている。2026年4月1日付(予定)で、持株会社の株式を上場させる方針とした。電子部品・半導体商社の再編になり、業界他銘柄の株価にも刺激要因になるとの期待が出ている。
発表によると、両社は、半導体、電子部品、電子機器を扱うエレクトロニクス総合商社としてグローバルに事業を展開している。現在のエレクトロニクス市場は、次世代自動車のみならず、製造業をはじめとした多くの産業におけるスマート化に向けた課題解決のためのIoT、AI、エッジコンピューティング、更には生成AIやDXへの対応等や技術活用ニーズが急速に高まっている。このような環境変化の中で、エレクトロニクス総合商社の役割も変化している。このような事業環境のもと、両社は経営資源を集中し、強みを生かすことで事業規模を拡大し、従来以上の付加価値を提供することが重要との認識で一致し、対等の精神に基づき相互に協力することで本経営統合を目指すこととした。共同持株会社設立時の代表取締役社長には萩原電気の木村守孝・代表取締役社長執行役員を予定し、代表取締役副社長に佐鳥電機の佐鳥浩之・代表取締役社長執行役員を予定する。(HC)
萩原電気HD(萩原電気ホールディングス)<7467>(東証プライム)は7月29日、一段と出直って始まり、取引開始後は3480円(85円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。28日午後、佐鳥電機<7420>(東証プライム)とともに共同持株会社設立(株式移転)による経営統合について発表し、買い材料視されている。2026年4月1日付(予定)で、持株会社の株式を上場させる方針とした。電子部品・半導体商社の再編になり、業界他銘柄の株価にも刺激要因になるとの期待が出ている。
発表によると、両社は、半導体、電子部品、電子機器を扱うエレクトロニクス総合商社としてグローバルに事業を展開している。現在のエレクトロニクス市場は、次世代自動車のみならず、製造業をはじめとした多くの産業におけるスマート化に向けた課題解決のためのIoT、AI、エッジコンピューティング、更には生成AIやDXへの対応等や技術活用ニーズが急速に高まっている。このような環境変化の中で、エレクトロニクス総合商社の役割も変化している。このような事業環境のもと、両社は経営資源を集中し、強みを生かすことで事業規模を拡大し、従来以上の付加価値を提供することが重要との認識で一致し、対等の精神に基づき相互に協力することで本経営統合を目指すこととした。共同持株会社設立時の代表取締役社長には萩原電気の木村守孝・代表取締役社長執行役員を予定し、代表取締役副社長に佐鳥電機の佐鳥浩之・代表取締役社長執行役員を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03
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No.1は一段高で始まる、株主優待の拡充などに続き自社株買いも好感、実質的な上場来の高値に進む
■大株主の異動で「光通信株及び共同保有者」による保有割合が増加
No.1<3562>(東証スタンダード)は7月29日、一段と上げて始まり、取引開始後は5%高の2357円(102円高)まで上げて2020年につけた実質的な上場来の高値を更新している。7月25日に大株主の異動(光通信<9435>(東証プライム)らによる保有割合の拡大)と株主優待の拡充を発表し、翌取引日の28日には自己株式の取得(自社株買い)も発表、買い材料の連打となっている。
自社株買いは、27万9700株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の4.11%)で、29日午前8時45分の東証自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)に買付の委託を行い執行する。
大株主の異動は、光通信株及び共同保有者が株式の買い増しを行ったことにより、これらの者が当社の総議決権の10%以上に相当する当社株式を保有していることを確認し、これら株主による議決権保有割合が3.80%(24年2月29日現在)から10.59%(24年8月31日現在)に拡大したことを明らかにした。
株主優待は、優待品をQUOカードだけでなく、利便性向上を目的にデジタルギフトも優待品目に加え、どちらかの選択制とした。選択制なので優待品の金額が増えるわけではない。(HC)
No.1<3562>(東証スタンダード)は7月29日、一段と上げて始まり、取引開始後は5%高の2357円(102円高)まで上げて2020年につけた実質的な上場来の高値を更新している。7月25日に大株主の異動(光通信<9435>(東証プライム)らによる保有割合の拡大)と株主優待の拡充を発表し、翌取引日の28日には自己株式の取得(自社株買い)も発表、買い材料の連打となっている。
自社株買いは、27万9700株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の4.11%)で、29日午前8時45分の東証自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)に買付の委託を行い執行する。
大株主の異動は、光通信株及び共同保有者が株式の買い増しを行ったことにより、これらの者が当社の総議決権の10%以上に相当する当社株式を保有していることを確認し、これら株主による議決権保有割合が3.80%(24年2月29日現在)から10.59%(24年8月31日現在)に拡大したことを明らかにした。
株主優待は、優待品をQUOカードだけでなく、利便性向上を目的にデジタルギフトも優待品目に加え、どちらかの選択制とした。選択制なので優待品の金額が増えるわけではない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32
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