[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (02/08)塩野義製薬は新型コロナ経口薬の申請接近との見方強まり上場来の高値に迫る
記事一覧 (02/08)鉄鋼株が続伸、米国側の関税緩和方針を受け日本製鉄など5日続伸基調
記事一覧 (02/07)カネカは生分解性ポリマー増産に注目集まり大きく出直る
記事一覧 (02/07)アスカネットが後場ストップ高、引き続き、セブン−イレブンでの空中ディスプレイPOSレジ実証実験に期待続く
記事一覧 (02/07)小林製薬が一時7%高、「アンメルツ」中国での本格販売などに注目集まる
記事一覧 (02/04)川崎汽船が10%高、郵船は6%高など海運大手が大幅反発、「原油90ドル」で値上げ環境が整う期待
記事一覧 (02/04)日清食品HDは今年の高値を一気に更新、自社株買い・消却、値上げなど好感される
記事一覧 (02/03)塩野義製薬が一段高、新型コロナ経口薬(飲み薬)への期待強く出直り拡大
記事一覧 (02/02)マルハニチロは後場堅調、スケソウダラ事業での資産譲受など好感され次第高
記事一覧 (02/02)アステナHDが出直り強め約2週間ぶりに400円台を回復
記事一覧 (02/02)塩野義製薬が4日続伸、引き続き新型コロナ経口薬(飲み薬)への期待強い
記事一覧 (02/02)トレジャー・ファクトリーは一段と出直り拡大、2月決算への注目強く自社株買いも好感
記事一覧 (02/01)インティメート・マージャーが後場急伸、4月施行の改正個人情報保護法に向けた新ビジネスに期待強まる
記事一覧 (02/01)シンバイオ製薬が出直る、埼玉医科大学と共同で臨床試験を開始と発表し期待強まる
記事一覧 (02/01)デルタフライファーマがストップ高、開発中の「DFPー14323」臨床試験の進ちょく報告に注目集まる
記事一覧 (02/01)ネオジャパンが続伸、新型コロナワクチン3回目接種をスムーズに行うワクチン配送システムのテンプレートの無償提供を開始
記事一覧 (02/01)ソニーGが出直り拡大、米ビデオゲーム会社を買収と伝えられ注目再燃、ゲーム関連株が高い
記事一覧 (02/01)セブン&アイ・HDは6年ぶりに最高値を更新、そごう・西武を売却の観測で取引開始から12分間買い気配
記事一覧 (01/31)弁護士ドットコムは自社株買いが好感され大きく出直る
記事一覧 (01/31)日本アビオニクスは7日ぶり反発、北朝鮮のミサイル7回目や大幅増益など材料視の見方
2022年02月08日

塩野義製薬は新型コロナ経口薬の申請接近との見方強まり上場来の高値に迫る

■来週中にも承認申請に進む可能性との見方が

 塩野義製薬<4507>(東1)は2月8日、一段と出直って始まり、取引開始後は5%高に迫る8350円(366円高)まで上げ、昨年11月につけた上場来の高値8439円に迫っている。7日15時30分に新型コロナ経口薬(飲み薬)の開発経過を発表し、一部報道では来週中にも承認申請に進む可能性が言われている。

 開発中の経口抗ウイルス薬(開発番号:S−217622、以下、「本治療薬」)について、第2/3相臨床試験のうちPhase 2a part(目標症例数:69例)の解析が完了し、本日その結果を公開したことなどを発表した。株式市場関係者からは、実際に承認申請が行われた時点で目先的な「材料出尽し」の売りが発生する可能性を指摘する声があるが、一方では、こうした局面での慎重姿勢は「買いたい弱気」で反落場面を待っているケースもあるとの見方が出ている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 材料でみる株価

鉄鋼株が続伸、米国側の関税緩和方針を受け日本製鉄など5日続伸基調

■「日本の鉄鋼輸出の多くは春から免除になる見通し」と伝えられる

 日本製鉄<5401>(東1)は2月8日、5日続伸基調の1973.5円(6.5円高)で始まった後も堅調に推移し、JFEホールディングス<5411>(東1)も5日続伸基調の1545円(10円高)で始まり出直りを強めている。「米国が日本から輸入する鉄鋼に課す追加関税を一定量まで免除する方向で最終調整に入った」(日本経済新聞2月8日付朝刊)と伝えられ、好感買いが続いている。神戸製鋼所<5406>(東1)も続伸基調で始まった。

 「日本の鉄鋼輸出の多くは春から免除になる見通し」(同)と伝えられた。これに関連する関税はトランプ前政権が安全保障上の脅威を理由に関税が上乗せされたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 材料でみる株価
2022年02月07日

カネカは生分解性ポリマー増産に注目集まり大きく出直る

■既にストロー、コーヒーカプセルなどに使用、引き合い急増し供給力増強

 カネカ<4118>(東1)は2月7日、3930円(150円高)まで上げた後も上げ幅120円前後で推移し、大きく出直っている。同日付で、「『カネカ生分解性ポリマーGreenPlanet』(以下、GreenPlanet)の大型能力増強を決定」と発表し、注目されている。また、8日に第3四半期決算の発表を予定し、決算発表への期待も強いようだ。

 発表によると、「GreenPlanet」(化学名はPHBH)は植物油を原料に微生物によって生産されるバイオマスポリマーで、土壌中に加え海水中でも容易に分解し、CO2と水に戻り環境を汚染することがない。既に実使用が開始されているストロー、カトラリー、コーヒーカプセル、袋、フィルムをはじめ、環境意識の高いブランドホルダーからの引き合いが急増しており、供給能力の増強を求められているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 材料でみる株価

アスカネットが後場ストップ高、引き続き、セブン−イレブンでの空中ディスプレイPOSレジ実証実験に期待続く

■1月28日の発表から断続的に上値を追う

 アスカネット<2438>(東マ)は2月7日の後場、一段と上げて始まり、取引開始後にストップ高の1070円(150円高)に達した。引き続き、同社の「ASKA3Dプレート」を使用した空中ディスプレイ方式の非接触型POSレジ『デジPOS』の実証実験がセブン−イレブンの店舗で2月1日から順次開始されていることなどが買い材料視されている。ストップ高は2月2日以来。

 非接触型POSレジ『デジPOS』の実証実験に関する発表は1月28日午前に開示され、この日はストップ高目前の867円(147円高)まで上げた。以後、断続的に上値を追い出直りを強めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 材料でみる株価

小林製薬が一時7%高、「アンメルツ」中国での本格販売などに注目集まる

■12月決算の営業利益0.5%増加し今期は3.6%増を予想

 小林製薬<4967>(東1)は2月7日、大きく出直って始まり、午前9時50分にかけて7%高の9400円(610円高)まで上げて今年1月6日以来の9400円回復となっている。2月4日付で、肩こり・筋肉痛などへの対応で知られる「アンメルツ」の中国での本格販売(OTC医薬品『安美露アンメイルー』)、前12月期の連結決算、同12月期末配当の増額修正を発表し、好感されている。

 発表によると、中国での『安美露アンメイルー』本格販売は4月からで、すでに2021年7月に中国国家薬品監督管理局より本製品のスイッチOTC承認を取得した。北京冬季オリンピックの開催を機にスポーツ熱が一段と高まる可能性があり注目されている。

 2021年12月期の連結決算は、前期比で売上高が3.1%増、営業利益が0.5%増、親会社株主に帰属する当期純利益は2.7%増となった。期末配当は1株につき従来予想比2円増の46円(前期実績比では3円の増配)とした。今期の予想は、売上高が4.3%増、営業利益が3.6%増、親会社株主に帰属する当期純利益は2.5%増とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 材料でみる株価
2022年02月04日

川崎汽船が10%高、郵船は6%高など海運大手が大幅反発、「原油90ドル」で値上げ環境が整う期待

■四半期決算発表後の出尽し売り小規模、投資判断強まる様子

 2月4日午前の東京株式市場では、大手海運株が急反発となり、川崎汽船<9107>(東1)は11%高に迫る6890円(670円高)まで上げる場面を見せ、日本郵船<9101>(東1)は7%高に迫る9840円(610円高)、商船三井<9104>(東1)は3%高の9120円(260円高)まで上げて軒並み大幅に出直っている。

 NY原油の7年ぶり90ドル台乗せを受け、運賃値上げの環境が整ってきたとの見方があるほか、各社が3日までに発表した四半期決算、増配などを受け、証券会社から投資判断の強気修正が出ているもようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 材料でみる株価

日清食品HDは今年の高値を一気に更新、自社株買い・消却、値上げなど好感される

■第3四半期は減益だったが売上収益は13.6%増加

 日清食品ホールディングス(日清食品HD)<2897>(東1)は2月4日、一段と出直りを強め、午前9時30分にかけては6%高の8870円(520円高)まで上げて今年の高値を一気に更新している。3日の13時過ぎに第3四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)、自己株式の消却、6月出荷分からの製品値上げなどを発表し、好感買いが先行している。

 第3四半期連結決算(IFRS、2021年4〜12月・累計)の売上収益は前年同期比13.6%増加した。各利益は減益となり、税引前利益は同12.0%減少したが、3月通期の連結業績予想は据え置いた。

 自社株買いは、187万5000株(自己株式を除く発行済株式総数の1.82%)、取得総額120億円を上限に、2022年2月4日から同年9月30日まで実施。また、同ねん2月28日付で147万7700株(消却前の発行済株式総数に対する割合1.39%)を消却するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 材料でみる株価
2022年02月03日

塩野義製薬が一段高、新型コロナ経口薬(飲み薬)への期待強く出直り拡大

■オミクロン株は感染者数が多いため「国民薬」として需要急増の期待

 塩野義製薬<4507>(東1)は2月3日、取引開始後に7670円(109円高)まで上げ、一段と出直りを拡大。日経平均の反落300円安に逆行高の始まりとなっている。引き続き新型コロナ経口薬(飲み薬)の開発経過などが期待材料視され、半導体株などが上げ一服に転じた中で材料株妙味を集めている。

 1月31日に新型コロナ経口薬(飲み薬)の開発経過を発表。2月に入ると、松野官房長官や岸田首相による「優先かつ迅速に審査する」といった発言が伝えられ、期待が強まった。新型コロナ・オミクロン株は重症化率、致死率とも低いことが伝えられているが、一方で感染者数は多いため、新薬が承認された場合は「国民薬」として需要が急増するとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 材料でみる株価
2022年02月02日

マルハニチロは後場堅調、スケソウダラ事業での資産譲受など好感され次第高

■米ベーリング海のスケソウダラ事業、陸上事業としてはシェアトップに

 マルハニチロ<1333>(東1)は2月2日、朝方の1%安(24円安の2414円)を底に持ち直し、後場は13時40分にかけて2458円(20円高)まで上げて出直りを強めている。朝、「スケソウダラ操業のための資産譲受け」について発表し、前場の中頃から徐々に買い材料視されたという。第3四半期の決算発表は2月7日の予定。

 発表によると、海外子会社2社が米国企業から加工施設やスケソウ漁獲枠付き漁船9隻を譲り受けた。ベーリング海のスケソウダラ事業は、米国漁業法により漁船が漁獲枠を保有する形態となっており、漁獲枠も陸上枠、母船枠、工船枠の3つに分けられている。今回の譲受により、陸上枠へのアクセスシェアは31%から41%まで増加し、陸上事業としてはシェアトップになる。

 米国では、カニカマ(スケソウダラのスリミが原料)の需要は堅調な拡大傾向を示しており、牛肉など他のタンパク質と比較して、温室効果ガスへの影響の点で気候に配慮したタンパク源であることなどが好感されているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 材料でみる株価

アステナHDが出直り強め約2週間ぶりに400円台を回復

■岩城製薬にとって初の長期収載品などの新展開に注目し直す

 アステナホールディングス(アステナHD)<8095>(東1)は2月2日の後場、403円(10円高)で始まり、1月20日以来、約2週間ぶりに400円台復帰となっている。このところの株価は1月27日の366円を下値に回復基調。11月決算を発表した翌日の1月14日に大きく下押したが、この前後は日経平均の下げが強まる頃合いだったため、全体相場の軟弱な地合いの影響が大きかったとみられている。

 2022年4月からは、事業子会社・岩城製薬株式会社が欧州系の製薬大手ヤンセンファーマから「『ニゾラール』ローション2%」の日本における製造販売承認を承継すると共に販売の移管を行い、岩城製薬にとって初となる長期収載品の取扱いとなる(21年12月発表)。今後、更なる取扱製品の拡充を目指すとしている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 材料でみる株価

塩野義製薬が4日続伸、引き続き新型コロナ経口薬(飲み薬)への期待強い

■官房長官「申請の場合は優先かつ迅速に審査」と伝えられ注目強まる

 塩野義製薬<4507>(東1)は2月2日、時間とともに上げ幅を広げ、午前11時過ぎには6%高に迫る7488円(397円高)まで上げて4日続伸基調の出直り継続となっている。引き続き、1月31日に発表した新型コロナ経口薬(飲み薬)の開発経過などが期待材料視されている。

 2日は、松野博一官房長官が1日の記者会見で、「塩野義製薬が開発している新型コロナウイルスの飲み薬について『承認申請があった場合は厚生労働省で優先かつ迅速に審査する』と述べた」(日経QUICKニュース2月1日夜)と伝えられたことなどが好感されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 材料でみる株価

トレジャー・ファクトリーは一段と出直り拡大、2月決算への注目強く自社株買いも好感

■取得期間が2月2日から18日までで短期速攻型のイメージ

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は2月2日、続伸基調で始まり、9%高に迫る911円(74円高)まで上げたあとも値上がり率7〜8%台で推移し、一段と大きく出直っている。このところ2月決算への注目が強まる様子がある上、1日15時に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが広がった。

 自社株買いは、普通株式12万5000株(自己株式を除く発行済株式総数の1.11%)、取得総額1億円を上限として、2022年2月2日から同年2月18日まで東京証券取引所における市場買付にて実施するとした。上限いっぱい取得する義務はないが、取得期間は暦ベースで16日間のため短期速攻型のイメージがあり注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 材料でみる株価
2022年02月01日

インティメート・マージャーが後場急伸、4月施行の改正個人情報保護法に向けた新ビジネスに期待強まる

■ITP環境下のユーザーの同意情報を保持できる機能を開発と発表

 インティメート・マージャー<7072>(東マ)は2月1日の後場一段と上げ、20%高の1350円(228円高)まで上げる場面を見せて下値圏から大きく出直っている。同日付で、「Googleタグマネージャーの新しい機能のサーバーサイドGTMと連携することでITP(Intelligent Tracking Prevention)環境下のユーザーの同意情報を保持することができる機能を開発」し、これを「プライバシーテック領域をリードするPriv Tech株式会社(東京都港区)に提供開始」したと発表、注目が集まっている。2022年4月に施行される改正個人情報保護法(以下、改正法)に向けた新たなビジネスとして注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 材料でみる株価

シンバイオ製薬が出直る、埼玉医科大学と共同で臨床試験を開始と発表し期待強まる

■第2相臨床試験を1月26日に開始、一時7%高

 シンバイオ製薬<4582>(JQG)は2月1日の前場、7%高の1075円(69円高)まで上げ、後場も5%高の1058円(52円高)でスタートし、出直り相場となっている。1月31日付で、埼玉医科大学と共同でベンダムスチンとリツキシマブ併用による第2相臨床試験を1月26日に開始と発表し、期待が強まった。

 発表によると、本試験は、埼玉医科大学病院・血液内科教授・照井康仁先生の主導の下、自家造血幹細胞移植適応の再発又は再燃びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)患者を対象とした、ベンダムスチン塩酸塩(トレアキシン)及びリツキシマブ併用療法後に、自家造血幹細胞移植を実施する特定臨床研究となる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 材料でみる株価

デルタフライファーマがストップ高、開発中の「DFPー14323」臨床試験の進ちょく報告に注目集まる

■「試験結果を踏まえ相談」としたため承認申請に向けて前進の見方

 Delta−Fly Pharma(デルタフライファーマ)<4598>(東マ)は2月1日、急伸商状となり、午前11時前からストップ高の1490円(300円高)で売買され、大きく出直っている。1月31日付で、「DFPー14323」の臨床第2相試験の進ちょく報告を発表し、買い材料視されている。発表によると、「本試験の結果を踏まえ(中略)独立法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)と相談する」としたため、承認申請に向けて前進したと受け止められている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 材料でみる株価

ネオジャパンが続伸、新型コロナワクチン3回目接種をスムーズに行うワクチン配送システムのテンプレートの無償提供を開始

■茨城県つくば市に構築・納入し実績、クラウド利用料のみで使用可能に

 ネオジャパン<3921>(東1)は2月1日、時間とともに強含む相場になり、6%高に迫る1080円(57円高)まで上げて下値圏から連日出直っている。生産性が高まるグループウェア『desknet’sNEO(デスクネッツネオ)』などで知られ、業績は今期・2022年1月期も連続最高益を更新する見込み。新型コロナワクチン3回目接種をスムーズに行うワクチン配送システム(desknet’sNEOとAppSuiteで作成)を茨城県つくば市に構築・納入していることなども株価材料として注目されている。

 1月31日、つくば市で導入された配送システムのテンプレートの無償提供開始を発表し、読売新聞、朝日新聞に、つくば市(五十嵐立青市長)と、ネオジャパン、パートナー企業である沼尻産業(つくば市)との、3者での取り組みを対話形式で紹介する広告を掲載した。このシステムを必要とする自治体に向け、最小限の負担でクラウドサービスの利用料のみ(1アカウント月額720円)での提供を開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 材料でみる株価

ソニーGが出直り拡大、米ビデオゲーム会社を買収と伝えられ注目再燃、ゲーム関連株が高い

■米国でゲーム産業のM&A活発化、任天堂、東映アニメなども高い

 ソニーグループ(ソニーG)<6758>(東1)は2月1日、続伸基調で始まり、取引開始後は1万3055円(335円高)まで上げて出直り拡大となっている。ゲーム子会社、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が「米ビデオゲーム会社バンジーを36億ドル(約4100億円)で買収する」(ブルームバーグニュース2月1日3:24、更新6:15)と伝えられ、注目再燃となった。

 1月中旬には、マイクロソフトが米国のゲーム会社アクティビジョン・ブリザードの買収を発表するなど、米国ではゲーム産業のM&Aが活発化する様相を呈している。これを受け、2月1日の東京株式市場でもゲーム関連株やコンテンツ関連株が値上がりしている。任天堂<7974>(東1)カプコン<9697>(東1)東映アニメ<4816>(JQS)などが活況高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 材料でみる株価

セブン&アイ・HDは6年ぶりに最高値を更新、そごう・西武を売却の観測で取引開始から12分間買い気配

■2015年8月に受けた上場来の高値5998円を更新

 セブン&アイ・ホールディングス(セブン&アイ・HD)<3382>(東1)は2月1日、一段高の買い気配で始まり、取引開始から12分後に7%高の6000円(407円高)で始値がついた。2015年8月につけた上場来の高値5998円を更新した。「セブン、そごう・西武売却へ、不振の百貨店事業分離、コンビニに資源集中」(日本経済新聞2月1日付朝刊)と伝えられ、期待が高まった。

 これに対し会社側は、朝の東証適時開示などで、中期経営計画2021−2025で示したとおり、事業ポートフォリオに関して、株式会社そごう・西武の株式売却を含め、あらゆる可能性を排除せずに検討を行っているが、報道の内容については、何も決まったものはない、とした。セブン&アイ・HDを巡っては、1月下旬に米資産運用会社アルチザン・パートナーズなどの海外大株主3者が不採算事業の売却などを求める株主提案を検討中、などと伝えられ、思惑買いを招く展開になっていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 材料でみる株価
2022年01月31日

弁護士ドットコムは自社株買いが好感され大きく出直る

■4〜12月・累計業績は営業利益3.7倍など大幅な増収増益

 弁護士ドットコム<6027>(東マ)は1月31日の後場、一段と上げ、13時過ぎに一時ストップ高の4900円(700円高)まで上げて大きく出直っている。28日の18時に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが優勢。前日の27日にかけては全体相場の下げに押されるように下押す場面があっただけに急激な出直りとなった。

 自社株買いは、取得上限株数20万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.9%)、取得総額5億円、取得期間は2022年1月31日から同年3月31日まで。なお、27日に第3四半期決算を発表し、2021年4〜12
月・累計の営業利益は前年同期の3.7倍になり、純利益は4.7倍になるなど、大幅な増収増益だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 材料でみる株価

日本アビオニクスは7日ぶり反発、北朝鮮のミサイル7回目や大幅増益など材料視の見方

■新型コロナ、5G、防衛関連など材料株妙味は多彩

 日本アビオニクス<6946>(東2)は1月31日、7日ぶりの反発となり、午前10時半にかけて9%高の2129円(181円高)まで上げて大きく切り返している。1月は高い日が4日しかない続落模様の相場だったが、赤外線による検温器、5G関連機器、防衛関連機器などを開発製造し、材料株としての切り口は多彩。27日に発表した第3四半期決算や、北朝鮮のミサイル発射が1月だけで7回目に達したことを受け、見直し買いが入ってきたとの見方が出ている。

 第3四半期連結決算(2021年4〜12月・累計)は好調で、営業利益が前年同期比69.4%増加し、四半期純利益も同79.3%増加した。売上高は同2.0%減だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 材料でみる株価