■第1弾として鈴木、刑部両教授の各々研究シーズによる起業の経営者候補を募る
ビジョナル<4194>(東証グロース)は10月6日、7500円(70円高)まで上げた後軟化する場面を交えて底堅く売買され、2日続けて出直る相場となっている。5日午後、連結子会社ビズリーチ(東京都渋谷区)が大学発スタートアップ創出を目指して東京工業大学(益一哉学長)との連携協定を10月1日に締結したと発表、注目されている。
発表によると、即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト『ビズリーチ』上で人材を募集することによって、東工大のスタートアップ人材登用の仕組み構築に向けて連携する。その第一弾として、鈴木賢治教授(東京工業大学:科学技術創成研究院)と刑部祐里子教授(東京工業大学:生命理工学院)それぞれの研究シーズを基に起業するための経営者候補として、客員起業家(EIR)を募集する。また、併せて学内のスタートアップ支援を行っている東京工業大学イノベーションデザイン機構で起業・成長支援を担う高度専門人材を募集する。(HC)
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(10/06)ビジョナルは底堅い、「ビズリーチ」が東工大と連携、同大発スタートアップの客員起業家を募集、注目集まる
(10/06)クシムが一段高、博報堂グループとの「まるごとトークン」開始など好感
(10/06)フルヤ金属が出直り強める、グリーン水素製造に用いるイリジウム安定供給に向け東芝ESS社と提携を検討
(10/06)協和キリンは続伸基調で始まる、英バイオ薬品企業の買収を発表、期待強まる
(10/05)楽天銀行は次第高、業績好調で楽天モバイルの「プラチナバンド」申請も追い風の見方
(10/05)ADワークスグループはNTTドコモとマネックスGの提携も買い材料視され急反発、専務CFOがマネックス証券の個⼈投資家向け説明会に登壇
(10/05)リプロセルは急反発、Gameto社との再生医療用iPS細胞の提供と臨床応用に関する契約を締結
(10/05)マネックスグループがストップ高、NTTドコモ資本業務提携、資産形成サービスの新モデルを構築
(10/05)ダイヤモンドエレクHDは新中期計画「炎のスクラム」が好感され急反発
(10/04)セキュアヴェイルは3日続伸基調、政府の国産サイバー対策ソフト構想や新サービスへの期待に降雨反応
(10/04)カーメイトがストップ高、EV走行中給電の日本初の公道実証に参加、スマホで可視化するシステムを共同開発、注目集中
(10/04)KTCは2日連続ストップ高、PBR向上期待に新製品への期待も加わり一段高
(10/03)楽天グループは後場持ち直す、楽天モバイルがプラチナバンドの割り当て申請と伝わり期待再燃
(10/03)ソフトクリエイトHDの出直り続く、連続最高益が濃厚でインボイス制度も追い風の期待
(10/03)アクセスグループ・HDはプロネクサスとの提携など好感されストップ高
(10/03)KTCが再び急伸、ストップ高、50%軽量化したトヨタ車など用の新工具に期待、人手不足関連株として注目強い
(10/03)東和薬品は高値に向けて出直る、認知症と向き合う政府の「幸齢(こうれい)社会」構想に期待強まる
(10/03)NANO MRNAはノーベル生理学・医学賞に「mRNA」で注目再燃、小高い程度だが本番は4日の化学賞の見方
(10/02)FFRIセキュリティが急伸、「政府端末に国産サイバー対策ソフト」と伝えられ一時ストップ高
(10/02)アクシージアが5日ぶり反発、オンライン会社説明会の動画公開し改めて期待強まる
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2023年10月06日
ビジョナルは底堅い、「ビズリーチ」が東工大と連携、同大発スタートアップの客員起業家を募集、注目集まる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15
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クシムが一段高、博報堂グループとの「まるごとトークン」開始など好感
■PBR1倍未満、資産効率の向上に向けた期待も強い
クシム<2345>(東証スタンダード)は10月6日、3日続伸基調となり、18%高の384円(58円高)まで上げて約4か月ぶりに380円台を回復、午前10時30分を過ぎて東証スタンダード銘柄の値上がり率1位に躍り出ている。PBR(株価純資産倍率)が1倍未満のため、資産効率向上に向けた施策への期待が強い中で、5日、「企業のトークン活用を総合支援する『まるごとトークン』の提供開始」と発表し、期待が強まった。
発表によると、連結子会社チューリンガム株式会社が、博報堂キースリー(東京都港区)、Stake Technologies Pte. Ltd.(シンガポール)、博報堂DYメディアパートナーズ(東京都港区)と共同で『まるごとトークン』の提供を開始した。事業活動にトークン発行を掛け合わせて新たな価値創造を検討している企業は、トークン活用における顧客体験設計、トークンエコノミクス設計、トークン発行・運用まで、一気通貫したサービスを享受できるようになったという。(HC)
クシム<2345>(東証スタンダード)は10月6日、3日続伸基調となり、18%高の384円(58円高)まで上げて約4か月ぶりに380円台を回復、午前10時30分を過ぎて東証スタンダード銘柄の値上がり率1位に躍り出ている。PBR(株価純資産倍率)が1倍未満のため、資産効率向上に向けた施策への期待が強い中で、5日、「企業のトークン活用を総合支援する『まるごとトークン』の提供開始」と発表し、期待が強まった。
発表によると、連結子会社チューリンガム株式会社が、博報堂キースリー(東京都港区)、Stake Technologies Pte. Ltd.(シンガポール)、博報堂DYメディアパートナーズ(東京都港区)と共同で『まるごとトークン』の提供を開始した。事業活動にトークン発行を掛け合わせて新たな価値創造を検討している企業は、トークン活用における顧客体験設計、トークンエコノミクス設計、トークン発行・運用まで、一気通貫したサービスを享受できるようになったという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51
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フルヤ金属が出直り強める、グリーン水素製造に用いるイリジウム安定供給に向け東芝ESS社と提携を検討
■3日ぶりに1万円を回復
フルヤ金属<7826>(東証スタンダード)は10月6日、2日続けて出直る始まりとなり、取引開始後は4%高の1万170円(390円高)まで上げ、3日ぶりに1万円台を回復している。5日午後、東芝エネルギーシステムズ株式会社(神奈川県川崎市、東芝ESS)とグリーン水素社会の実現に向けたイリジウムの安定したサプライチェーン構築に向けた提携検討の覚書を締結と発表し、期待されている。
発表によると、提携は、グリーン水素の製造において注目を集めるPEM(プロトン交換膜)水電解装置の中核部材に使用されるイリジウムの安定供給網の構築が主目的。東芝ESSが技術開発したスパッタリング方式を用いて省イリジウム化を実現した膜電極接合体(Membrane ElectrodeAssembly、「MEA」)の普及を支えることにより、グリーン社会の実現をめざす。イリジウムは高価な希少貴金属だが、新技術ではイリジウム使用量を10分の1に減らしたという。(HC)
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フルヤ金属<7826>(東証スタンダード)は10月6日、2日続けて出直る始まりとなり、取引開始後は4%高の1万170円(390円高)まで上げ、3日ぶりに1万円台を回復している。5日午後、東芝エネルギーシステムズ株式会社(神奈川県川崎市、東芝ESS)とグリーン水素社会の実現に向けたイリジウムの安定したサプライチェーン構築に向けた提携検討の覚書を締結と発表し、期待されている。
発表によると、提携は、グリーン水素の製造において注目を集めるPEM(プロトン交換膜)水電解装置の中核部材に使用されるイリジウムの安定供給網の構築が主目的。東芝ESSが技術開発したスパッタリング方式を用いて省イリジウム化を実現した膜電極接合体(Membrane ElectrodeAssembly、「MEA」)の普及を支えることにより、グリーン社会の実現をめざす。イリジウムは高価な希少貴金属だが、新技術ではイリジウム使用量を10分の1に減らしたという。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
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協和キリンは続伸基調で始まる、英バイオ薬品企業の買収を発表、期待強まる
■オーチャード・セラピューティクス社、承認目前の新薬候補あり
協和キリン<4151>(東証プライム)は10月6日、2日続伸基調で始まり、取引開始後は2580.0円(36.0円高)をつけて出直りを継続している。5日の夕方、英バイオ医薬品企業Orchard Therapeutics plc(オーチャード・セラピューティクス)社の株式取得(子会社化)に向けた契約を発表し、期待が強まっている。段階的に株式を取得し、2024年3月末までに100%取得を目指すとした。業績は好調で、今12月期は純利益などが4期ぶりに最高を更新する見込みを開示している。
発表によると、取得価額は約387.4百万米ドル(約573億円、1ADS当たり16.00米ドルで換算)だが、米FDA(食品医薬品局)から新薬候補「OTL−200」販売承認が得られた場合などの条件によっては約477.6百万米ドル(約707億円)になるとした。(HC)
協和キリン<4151>(東証プライム)は10月6日、2日続伸基調で始まり、取引開始後は2580.0円(36.0円高)をつけて出直りを継続している。5日の夕方、英バイオ医薬品企業Orchard Therapeutics plc(オーチャード・セラピューティクス)社の株式取得(子会社化)に向けた契約を発表し、期待が強まっている。段階的に株式を取得し、2024年3月末までに100%取得を目指すとした。業績は好調で、今12月期は純利益などが4期ぶりに最高を更新する見込みを開示している。
発表によると、取得価額は約387.4百万米ドル(約573億円、1ADS当たり16.00米ドルで換算)だが、米FDA(食品医薬品局)から新薬候補「OTL−200」販売承認が得られた場合などの条件によっては約477.6百万米ドル(約707億円)になるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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2023年10月05日
楽天銀行は次第高、業績好調で楽天モバイルの「プラチナバンド」申請も追い風の見方
■昨4日までの6日続落から7日ぶりに大きく反発
楽天銀行<5838>(東証プライム)は10月5日、次第高となって午前11時にかけて8%高の2394円(169円高)日まで上げ、4日までの6日続落から7日ぶりに大きく反発している。楽天モバイルと連携して新規加入や口座開設などを連携させたキャンペーンを展開しており、楽天モバイルが「プラチナバンド」の申請を3日に総務省に行ったと伝えられ、追い風になるとの期待が出ている。申請は楽天モバイル1社だけだったと伝えられており、認可取得はほぼ確実視されている。
楽天銀行の第1四半期決算(2023年4〜6月・連結)は、金利収益の拡大により経常収益、業務粗利益ともに2桁の伸び率となり、経常利益は前年同期比23.3%増加などと好調だった。第2四半期の決算発表は11月7日を予定するが、市中金利が上場傾向のため業績に上振れ期待が出ている。(HC)
楽天銀行<5838>(東証プライム)は10月5日、次第高となって午前11時にかけて8%高の2394円(169円高)日まで上げ、4日までの6日続落から7日ぶりに大きく反発している。楽天モバイルと連携して新規加入や口座開設などを連携させたキャンペーンを展開しており、楽天モバイルが「プラチナバンド」の申請を3日に総務省に行ったと伝えられ、追い風になるとの期待が出ている。申請は楽天モバイル1社だけだったと伝えられており、認可取得はほぼ確実視されている。
楽天銀行の第1四半期決算(2023年4〜6月・連結)は、金利収益の拡大により経常収益、業務粗利益ともに2桁の伸び率となり、経常利益は前年同期比23.3%増加などと好調だった。第2四半期の決算発表は11月7日を予定するが、市中金利が上場傾向のため業績に上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26
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ADワークスグループはNTTドコモとマネックスGの提携も買い材料視され急反発、専務CFOがマネックス証券の個⼈投資家向け説明会に登壇
■第3四半期連結決算の進ちょく率高く業績好調
ADワークスグループ<2982>(東証プライム)は10月5日、急反発となり、取引開始後に9%高の267円(21円高)まで上げた後も260円台で売買され、10月2日につけた上場来の高値284円に向けて出直っている。第3四半期連結決算(2023年1月〜9月・累計)の通期予想に対する進ちょく率が売上高70%、経常利益77%などと好調だった上、「当社の専務取締役CFO細⾕佳津年がマネックス証券主催の『個⼈投資家向けオンライン会社説明会』に登壇しました」と2日に発表しており、マネックスG(マネックスグループ)<8698>(東証プライム)とNTTドコモとの資本業務提携を受けて連想買いが入ったと見られている。
■マネックス証券はドコモショップとも連携し新NISAと「貯蓄から投資へ」を応援
マネックス証券は、NTTドコモとマネックスグループが設立する共同出資会社(24年1月4日付で「ドコモマネックスホールディングス株式会社」)の傘下に入り、実質支配力基準に基づき、NTTドコモの連結子会社になる。ドコモショップとも連携して「初めての方にも手軽で簡単な資産形成サービスの提供」などに取り組む。政府が推進する「貯蓄から投資へ」を応援し、新NISAの普及などに取り組むと見られている。(HC)
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ADワークスグループ<2982>(東証プライム)は10月5日、急反発となり、取引開始後に9%高の267円(21円高)まで上げた後も260円台で売買され、10月2日につけた上場来の高値284円に向けて出直っている。第3四半期連結決算(2023年1月〜9月・累計)の通期予想に対する進ちょく率が売上高70%、経常利益77%などと好調だった上、「当社の専務取締役CFO細⾕佳津年がマネックス証券主催の『個⼈投資家向けオンライン会社説明会』に登壇しました」と2日に発表しており、マネックスG(マネックスグループ)<8698>(東証プライム)とNTTドコモとの資本業務提携を受けて連想買いが入ったと見られている。
■マネックス証券はドコモショップとも連携し新NISAと「貯蓄から投資へ」を応援
マネックス証券は、NTTドコモとマネックスグループが設立する共同出資会社(24年1月4日付で「ドコモマネックスホールディングス株式会社」)の傘下に入り、実質支配力基準に基づき、NTTドコモの連結子会社になる。ドコモショップとも連携して「初めての方にも手軽で簡単な資産形成サービスの提供」などに取り組む。政府が推進する「貯蓄から投資へ」を応援し、新NISAの普及などに取り組むと見られている。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36
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リプロセルは急反発、Gameto社との再生医療用iPS細胞の提供と臨床応用に関する契約を締結
リプロセル<4978>(東証グロース)は4日、16円高(7.34%高)の234円まで上げて急反発している。同社は5日、Gameto Inc.社(米国ニューヨーク州:Gameto社)と、同社の再生医療用iPS細胞(StemRNAClinical Seed iPSC)の提供及び、同iPS細胞を活用した開発、応用を行うための非独占的権利を付与する契約を締結したと発表。
Gameto社は、女性のヘルスケアを再定義することを使命とする女性主導のバイオテクノロジー企業で、同社の再生医療用iPS細胞は、体外受精と卵子凍結プロセスを改善するプログラム「Fertilo」の開発と商品化に使用されることとなる。
Gameto社は、女性のヘルスケアを再定義することを使命とする女性主導のバイオテクノロジー企業で、同社の再生医療用iPS細胞は、体外受精と卵子凍結プロセスを改善するプログラム「Fertilo」の開発と商品化に使用されることとなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09
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マネックスグループがストップ高、NTTドコモ資本業務提携、資産形成サービスの新モデルを構築
■資産形成サービスで協業、ドコモがマネックス証券に出資
マネックスグループ<8698>(東証プライム)は5日、100円高(17.89%高)の659円とストップ高となっている。同社は、傘下のマネックス証券とNTT(日本電信電話)<9432>(東証プライム)グループのNTTドコモとの間で、2023年10月4日に資本業務提携契約を締結したと発表。この提携は、顧客の資産形成サービスを中心とした新たな金融サービスモデルの構築をめざしている。
この提携により、ドコモは、マネックス証券が株式移転にて設立する中間持株会社の株式および議決権割合の約49%を保有し、連結子会社とする。マネックスグループは、中間持株会社の株式および議決権割合の約51%を保有し続ける。この提携は、投資による個人の資産形成が大きく前進するような社会的インパクトの創出、顧客の更なる“ウェルビーイング”の向上を目指している。
マネックスグループ<8698>(東証プライム)は5日、100円高(17.89%高)の659円とストップ高となっている。同社は、傘下のマネックス証券とNTT(日本電信電話)<9432>(東証プライム)グループのNTTドコモとの間で、2023年10月4日に資本業務提携契約を締結したと発表。この提携は、顧客の資産形成サービスを中心とした新たな金融サービスモデルの構築をめざしている。
この提携により、ドコモは、マネックス証券が株式移転にて設立する中間持株会社の株式および議決権割合の約49%を保有し、連結子会社とする。マネックスグループは、中間持株会社の株式および議決権割合の約51%を保有し続ける。この提携は、投資による個人の資産形成が大きく前進するような社会的インパクトの創出、顧客の更なる“ウェルビーイング”の向上を目指している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01
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ダイヤモンドエレクHDは新中期計画「炎のスクラム」が好感され急反発
■ネーミングも目を引く、4年後の売上高を1.6倍から2倍に拡大
ダイヤモンドエレクHD(ダイヤモンドエレクトリックホールディングス)<6699>(東証プライム)は10月5日、大きく反発して始まり、取引開始後は12%高の863円(94円高)まで上げ、急激に出直っている。4日の15時に新中長期経営計画「炎のスクラム」策定を発表し、ネーミングがいいといった受け止め方も含めて注目が集まっている。なお、ラグビーW杯で日本代表の次のゲームは10月8日、対アルゼンチンとなっている。
新中長期経営計画では、数値目標として、到達年度(2028年3月期)のターゲット売上高を2000億円、コミットメント売上高1500億円、営業利益率6.0%以上、を掲げた。2023年3月期の実績は売上高911億円で各利益とも赤字だったが、今期・24年3月期は売上高を7.6%増とし、各利益とも黒字化を見込む。(HC)
ダイヤモンドエレクHD(ダイヤモンドエレクトリックホールディングス)<6699>(東証プライム)は10月5日、大きく反発して始まり、取引開始後は12%高の863円(94円高)まで上げ、急激に出直っている。4日の15時に新中長期経営計画「炎のスクラム」策定を発表し、ネーミングがいいといった受け止め方も含めて注目が集まっている。なお、ラグビーW杯で日本代表の次のゲームは10月8日、対アルゼンチンとなっている。
新中長期経営計画では、数値目標として、到達年度(2028年3月期)のターゲット売上高を2000億円、コミットメント売上高1500億円、営業利益率6.0%以上、を掲げた。2023年3月期の実績は売上高911億円で各利益とも赤字だったが、今期・24年3月期は売上高を7.6%増とし、各利益とも黒字化を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
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2023年10月04日
セキュアヴェイルは3日続伸基調、政府の国産サイバー対策ソフト構想や新サービスへの期待に降雨反応
■3期ぶり完全黒字化を見込み、全体相場がさえない中で選別買いも
セキュアヴェイル<3042>(東証グロース)は10月4日、3日続伸基調の相場となり、後場寄り後は13%高の405円(47円高)まで上げて2020年10月以来、ほぼ3年ぶりの400円台に進んでいる。9月末、「政府端末に国産サイバー対策ソフト、25年度導入、独自に情報分析」(日本経済新聞9月30日付朝刊)と伝えられて10月初から動意を強めており、10月3日に、子会社が提供する文教、公共機関向けのMicrosoft365レポーティングサービス「LogStare M365」のオンプレミス版登場を発表するなどで、さらに注目の集まる相場になっている。
連結業績は今期・2024年3月期、3期ぶりの完全黒字化を予想している。日経平均が一時699円安となるなど、全体相場がさえない中で、投資の基本に立ち返り業績動向などに注目し直す動きがある。(HC)
セキュアヴェイル<3042>(東証グロース)は10月4日、3日続伸基調の相場となり、後場寄り後は13%高の405円(47円高)まで上げて2020年10月以来、ほぼ3年ぶりの400円台に進んでいる。9月末、「政府端末に国産サイバー対策ソフト、25年度導入、独自に情報分析」(日本経済新聞9月30日付朝刊)と伝えられて10月初から動意を強めており、10月3日に、子会社が提供する文教、公共機関向けのMicrosoft365レポーティングサービス「LogStare M365」のオンプレミス版登場を発表するなどで、さらに注目の集まる相場になっている。
連結業績は今期・2024年3月期、3期ぶりの完全黒字化を予想している。日経平均が一時699円安となるなど、全体相場がさえない中で、投資の基本に立ち返り業績動向などに注目し直す動きがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09
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カーメイトがストップ高、EV走行中給電の日本初の公道実証に参加、スマホで可視化するシステムを共同開発、注目集中
■東京大学、千葉県柏市など4日から「柏の葉スマートシティ」で開始
カーメイト<7297>(東証スタンダード)は10月4日、急伸して始まり、午前9時20分過ぎにストップ高の1033円(150円高、16%高)で売買された後そのまま買い気配を続けている。3日午後、東京大学、千葉県柏市などが開始するEV(電気自動車)の走行中給電に関する日本初の公道実証実験(柏の葉スマートシティ内)に参画していること、走行中の給電状況などのデータをスマートフォンアプリで可視化するシステムを共同で開発したことを発表し、注目集中となった。
この日本初の公道実証実験は3日に式典・お披露目が行われ、4日から本格的に実証実験がスタートするという。(HC)
カーメイト<7297>(東証スタンダード)は10月4日、急伸して始まり、午前9時20分過ぎにストップ高の1033円(150円高、16%高)で売買された後そのまま買い気配を続けている。3日午後、東京大学、千葉県柏市などが開始するEV(電気自動車)の走行中給電に関する日本初の公道実証実験(柏の葉スマートシティ内)に参画していること、走行中の給電状況などのデータをスマートフォンアプリで可視化するシステムを共同で開発したことを発表し、注目集中となった。
この日本初の公道実証実験は3日に式典・お披露目が行われ、4日から本格的に実証実験がスタートするという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37
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KTCは2日連続ストップ高、PBR向上期待に新製品への期待も加わり一段高
■全体相場が下げる中、材料性のある銘柄に資金シフト
KTC(京都機械工具)<5966>(東証スタンダード)は10月4日、一段高で始まり、取引開始後に18%高の3220円(502円高)まで上げ、2日連続ストップ高となっている。
PBR(株価純資産倍率)が0.6倍前後のため資産効率の向上に向けた取組への期待が強い上、9月中旬に最新の自動車用工具の発表などが好感されて急騰を演じ、値幅妙味がともなってきた中で、10月3日、従来品より約50%軽量化しさらに使いやすくなったオイルフィルタレンチを10月発売と発表。「トヨタ車などに採用されている(中略)専用工具」とあって、再び買い材料視されている。株式市場関係者からは、自動車業界の人手不足関連銘柄として注目する声も出ている。
全体相場を見ると、日経平均は下げ幅450円前後で昨3日の521円安から大幅続落。東証マザーズ指数は年初来の安値。このため、投資資金は退避先を兼ねて材料性のある銘柄にシフトしているとみられている。(HC)
KTC(京都機械工具)<5966>(東証スタンダード)は10月4日、一段高で始まり、取引開始後に18%高の3220円(502円高)まで上げ、2日連続ストップ高となっている。
PBR(株価純資産倍率)が0.6倍前後のため資産効率の向上に向けた取組への期待が強い上、9月中旬に最新の自動車用工具の発表などが好感されて急騰を演じ、値幅妙味がともなってきた中で、10月3日、従来品より約50%軽量化しさらに使いやすくなったオイルフィルタレンチを10月発売と発表。「トヨタ車などに採用されている(中略)専用工具」とあって、再び買い材料視されている。株式市場関係者からは、自動車業界の人手不足関連銘柄として注目する声も出ている。
全体相場を見ると、日経平均は下げ幅450円前後で昨3日の521円安から大幅続落。東証マザーズ指数は年初来の安値。このため、投資資金は退避先を兼ねて材料性のある銘柄にシフトしているとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02
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2023年10月03日
楽天グループは後場持ち直す、楽天モバイルがプラチナバンドの割り当て申請と伝わり期待再燃
■最速で23日に割り当てを決めると伝えられる
楽天グループ<4755>(東証プライム)は10月3日の後場、次第に持ち直す相場となり、14時50分を過ぎては2.4%安(13.7円安の565.8円)前後で推移し、前場の4.1%安(23.8円安の555.7円)から回復傾向となっている。13時前、「サービス品質改善の切り札となるプラチナバンドの割り当てについて総務省は3日、同社(注:楽天モバイル)から割り当ての申請があったと発表した」(日経速報ニュース)と伝えられ、注目し直される相場になった。
報道によると、「総務省は最速で23日に楽天モバイルへのプラチナバンドの割り当てを決める」。「申請は1社のみだったため、総務省は最低限の要件を満たしているかを確認する『絶対審査』を行う」。(HC)
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楽天グループ<4755>(東証プライム)は10月3日の後場、次第に持ち直す相場となり、14時50分を過ぎては2.4%安(13.7円安の565.8円)前後で推移し、前場の4.1%安(23.8円安の555.7円)から回復傾向となっている。13時前、「サービス品質改善の切り札となるプラチナバンドの割り当てについて総務省は3日、同社(注:楽天モバイル)から割り当ての申請があったと発表した」(日経速報ニュース)と伝えられ、注目し直される相場になった。
報道によると、「総務省は最速で23日に楽天モバイルへのプラチナバンドの割り当てを決める」。「申請は1社のみだったため、総務省は最低限の要件を満たしているかを確認する『絶対審査』を行う」。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06
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ソフトクリエイトHDの出直り続く、連続最高益が濃厚でインボイス制度も追い風の期待
■信用取引をみると6日分に相当する買い要因が潜在
ソフトクリエイトHD(ソフトクリエイトホールディングス)<3371>(東証プライム)は10月3日、1766円(30円高)まで上げた後も堅調に推移し、後場は13時にかけて1760円前後で売買され、日々小幅だが出直り相場を続けている。業績が連続最高益基調で好調な上、10月開始のインボイス(適格請求書)制度、「政府端末に国産サイバー対策ソフト、25年度導入」(日本経済新聞9月30日付朝刊)の国策も追い風になるとの期待がある。
ITソリューション事業、ECソリューション事業などを行い、8月に発表した第1四半期の連結業績(2023年4〜6月)は、ITソリューション事業の売り上げが前年同期比58.1%増加し、ECソリューション事業も同48.1%増加などと好調で、「過去最高売上高・利益達成に向けて好発進」(1Q版IR資料より)となった。第2四半期決算の発表は例年11月初のため、10月中旬頃からは業績期待が盛り上がる相場の到来が意識されている。
また、信用取引の需給をみると、直近は信用売り残が約25万株、買い残が9万7000株前後で推移している。パッと見では、売り残が多いのは良くないことに思えるが、売り建てられた投資は遠からず買い戻さなければならないため、ゆくゆくは買い要因(株高支援要因)になる。売り残が多いのに株価が底堅い場合は要注目とされる。3日前引けの出来高は2万1600株。信用売り残がすべて買い戻し注文となって現れれば、単純計算で6日分を超える買い注文に相当することになる。(HC)
ソフトクリエイトHD(ソフトクリエイトホールディングス)<3371>(東証プライム)は10月3日、1766円(30円高)まで上げた後も堅調に推移し、後場は13時にかけて1760円前後で売買され、日々小幅だが出直り相場を続けている。業績が連続最高益基調で好調な上、10月開始のインボイス(適格請求書)制度、「政府端末に国産サイバー対策ソフト、25年度導入」(日本経済新聞9月30日付朝刊)の国策も追い風になるとの期待がある。
ITソリューション事業、ECソリューション事業などを行い、8月に発表した第1四半期の連結業績(2023年4〜6月)は、ITソリューション事業の売り上げが前年同期比58.1%増加し、ECソリューション事業も同48.1%増加などと好調で、「過去最高売上高・利益達成に向けて好発進」(1Q版IR資料より)となった。第2四半期決算の発表は例年11月初のため、10月中旬頃からは業績期待が盛り上がる相場の到来が意識されている。
また、信用取引の需給をみると、直近は信用売り残が約25万株、買い残が9万7000株前後で推移している。パッと見では、売り残が多いのは良くないことに思えるが、売り建てられた投資は遠からず買い戻さなければならないため、ゆくゆくは買い要因(株高支援要因)になる。売り残が多いのに株価が底堅い場合は要注目とされる。3日前引けの出来高は2万1600株。信用売り残がすべて買い戻し注文となって現れれば、単純計算で6日分を超える買い注文に相当することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36
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アクセスグループ・HDはプロネクサスとの提携など好感されストップ高
■採用、販売促進コンサルティングなどで相互の経営資源を活用
アクセスグループ・HD(アクセスグループ・ホールディングス)<7042>(東証スタンダード)は10月3日、1031円(60円高)で始まった後一気にストップ高の1121円(150円高。、%高)まで駆け上がり、約1か月半ぶりに円台を回復している。販売促進プロモーション事業や採用支援、教育機関支援事業などを行い、このところは訪日観光客の回復を受けてプロモーション事業が好調。2日17時にプロネクサス<7893>(東証プライム)との業務提携を発表し、期待が高揚する相場になった。
発表によると、プロネクサスとは、採用コンサルティング事業、学校法人等教育機関へのコンサルティング事業、販売促進コンサルティング事業、相互の経営資源活用による機能強化を目的として業務提携を行う。「IPO準備やIR活動の強化等を検討するお客様企業」に向けてもサービス提案する。(HC)
アクセスグループ・HD(アクセスグループ・ホールディングス)<7042>(東証スタンダード)は10月3日、1031円(60円高)で始まった後一気にストップ高の1121円(150円高。、%高)まで駆け上がり、約1か月半ぶりに円台を回復している。販売促進プロモーション事業や採用支援、教育機関支援事業などを行い、このところは訪日観光客の回復を受けてプロモーション事業が好調。2日17時にプロネクサス<7893>(東証プライム)との業務提携を発表し、期待が高揚する相場になった。
発表によると、プロネクサスとは、採用コンサルティング事業、学校法人等教育機関へのコンサルティング事業、販売促進コンサルティング事業、相互の経営資源活用による機能強化を目的として業務提携を行う。「IPO準備やIR活動の強化等を検討するお客様企業」に向けてもサービス提案する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03
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KTCが再び急伸、ストップ高、50%軽量化したトヨタ車など用の新工具に期待、人手不足関連株として注目強い
■PBR向上期待銘柄で9月に急騰し値幅妙味強まる
KTC(京都機械工具)<5966>(東証スタンダード)は10月3日、再び急伸し、ストップ高の2718円(500円高、23%高)で売買されながら買い気配となっている。9月中旬に急騰してから値幅妙味が強まっているとされ、3日は、従来品より約50%軽量化しさらに使いやすくなった「ろ紙交換用オイルフィルタレンチ」を10月から発売と同日付で発表したことを受け、再び買いが膨れたと見られている。「トヨタ車などに採用されているアルミ製及び樹脂製ろ紙交換タイプのオイルフィルタキャップの取付け・取外し専用工具」で、人手不足が言われる自動車整備業界で需要は大との見方がある。
同社株はPBR(株価純資産倍率)が依然0.6倍前後のため、東証が上場企業に要請する資産効率の向上を受け、PBR1倍などに向けた諸施策への期待が強い。8月末以降は、保持力アップと33%の軽量化を実現したウォーターポンププライヤの9月発売、工具の概念を覆す全く新しいラチェットハンドルの9月発売などを発表しており、株価は9月下旬に数日間で2100円台から3235円まで5割高の急騰を演じた。(HC)
KTC(京都機械工具)<5966>(東証スタンダード)は10月3日、再び急伸し、ストップ高の2718円(500円高、23%高)で売買されながら買い気配となっている。9月中旬に急騰してから値幅妙味が強まっているとされ、3日は、従来品より約50%軽量化しさらに使いやすくなった「ろ紙交換用オイルフィルタレンチ」を10月から発売と同日付で発表したことを受け、再び買いが膨れたと見られている。「トヨタ車などに採用されているアルミ製及び樹脂製ろ紙交換タイプのオイルフィルタキャップの取付け・取外し専用工具」で、人手不足が言われる自動車整備業界で需要は大との見方がある。
同社株はPBR(株価純資産倍率)が依然0.6倍前後のため、東証が上場企業に要請する資産効率の向上を受け、PBR1倍などに向けた諸施策への期待が強い。8月末以降は、保持力アップと33%の軽量化を実現したウォーターポンププライヤの9月発売、工具の概念を覆す全く新しいラチェットハンドルの9月発売などを発表しており、株価は9月下旬に数日間で2100円台から3235円まで5割高の急騰を演じた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45
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東和薬品は高値に向けて出直る、認知症と向き合う政府の「幸齢(こうれい)社会」構想に期待強まる
■NTTデータ経営研究所などと周辺症状を解決する「DTx」で提携
東和薬品<4553>(東証プライム)は10月3日、出直りを強めて始まり、取引開始後は5%高の2891円(138円高)まで上げて半月前につけた年初来の高値2988円に迫っている。9月中旬、NTTデータ経営研究所(東京都千代田区)などとともに認知症の周辺症状を解決するDTx(デジタルセラピューティクス)に関する業務提携を発表しており、政府が9月27日に「認知症と向き合う『幸齢(こうれい)社会』実現会議」の初会合を開き、年内に意見をとりまとめる方向と伝えられたことなどを受けて事業への追い風が期待されている。
業務提携先は、イヤホン型脳波計「VIE ZONE」とニューロテクノロジーAIを開発するVIE STYLE株式会社(神奈川県鎌倉市)、NTTデータ経営研究所。認知症そのものの根本的治療法が進展しない中、中核症状に付随して呈する「行動・心理症状“behavioral and psychological symptoms of dementia(BPSD)”」に対し、ブレインテックと呼ばれる脳神経科学の応用技術分野から効果的な方法の開発を行う。(HC)
東和薬品<4553>(東証プライム)は10月3日、出直りを強めて始まり、取引開始後は5%高の2891円(138円高)まで上げて半月前につけた年初来の高値2988円に迫っている。9月中旬、NTTデータ経営研究所(東京都千代田区)などとともに認知症の周辺症状を解決するDTx(デジタルセラピューティクス)に関する業務提携を発表しており、政府が9月27日に「認知症と向き合う『幸齢(こうれい)社会』実現会議」の初会合を開き、年内に意見をとりまとめる方向と伝えられたことなどを受けて事業への追い風が期待されている。
業務提携先は、イヤホン型脳波計「VIE ZONE」とニューロテクノロジーAIを開発するVIE STYLE株式会社(神奈川県鎌倉市)、NTTデータ経営研究所。認知症そのものの根本的治療法が進展しない中、中核症状に付随して呈する「行動・心理症状“behavioral and psychological symptoms of dementia(BPSD)”」に対し、ブレインテックと呼ばれる脳神経科学の応用技術分野から効果的な方法の開発を行う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56
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NANO MRNAはノーベル生理学・医学賞に「mRNA」で注目再燃、小高い程度だが本番は4日の化学賞の見方
■創業者の片岡一則氏(川崎市産業振興財団)が有力候補に
NANO MRNA<4571>(東証グロース)は10月3日、215円(6円高)で始まった後210円前後で売買され、堅調だが伸びきれない相場となっている。社名にコロナワクチンで有名になった「mRNA」(メッセンジャーRNA)を冠し、2日発表になった2023年のノーベル生理学・医学賞を「mRNA」の基盤技術に関する研究に携わった米ペンシルベニア大学のカタリン・カリコ非常勤教授(68)と同大のドリュー・ワイスマン教授が受賞したため注目された。同社の創業者で現取締役の片岡一則氏(川崎市産業振興財団)が「ナノマシン」開発でノーベル化学賞の有力候補と伝えられており、化学賞が発表される10月4日夕方に向けて期待する様子もある。
2023年のノーベル賞の発表予定は、3日:物理学賞、4日:化学賞、5日:文学賞、6日:平和賞:9日経済学賞、と伝えられている。(HC)
NANO MRNA<4571>(東証グロース)は10月3日、215円(6円高)で始まった後210円前後で売買され、堅調だが伸びきれない相場となっている。社名にコロナワクチンで有名になった「mRNA」(メッセンジャーRNA)を冠し、2日発表になった2023年のノーベル生理学・医学賞を「mRNA」の基盤技術に関する研究に携わった米ペンシルベニア大学のカタリン・カリコ非常勤教授(68)と同大のドリュー・ワイスマン教授が受賞したため注目された。同社の創業者で現取締役の片岡一則氏(川崎市産業振興財団)が「ナノマシン」開発でノーベル化学賞の有力候補と伝えられており、化学賞が発表される10月4日夕方に向けて期待する様子もある。
2023年のノーベル賞の発表予定は、3日:物理学賞、4日:化学賞、5日:文学賞、6日:平和賞:9日経済学賞、と伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23
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2023年10月02日
FFRIセキュリティが急伸、「政府端末に国産サイバー対策ソフト」と伝えられ一時ストップ高
■純国産技術で「ほぼ唯一のセキュリティベンダー」、期待膨らむ
FFRIセキュリティ<3692>(東証グロース)は10月2日、飛び出すように大きく出直る相場となり、朝方にストップ高の1360円(300円高、28%高)まで上げたあと後場も1200円台で売買をこなし出来高急増となっている。『純国産サイバーセキュリティコア技術の研究開発を行うほぼ唯一のセキュリティベンダー』(同社ホームページより)としており、「政府端末に国産サイバー対策ソフト、25年度導入、独自に情報分析」(日本経済新聞9月30日付朝刊)と伝えられ、需要増加などへの期待が強まった。
報道によると、「政府は各府省庁のパソコン端末に国産のセキュリティーソフトを導入」し、「日本の民間企業がつくったソフトを土台に総務省の情報通信研究機構(NICT)が開発」する。「政府機関の通信端末は個人使用を含め数十万台規模になる」とした。業績は2022年3月期を底に持ち直しており、更なる上乗せ要因として期待されている。(HC)
FFRIセキュリティ<3692>(東証グロース)は10月2日、飛び出すように大きく出直る相場となり、朝方にストップ高の1360円(300円高、28%高)まで上げたあと後場も1200円台で売買をこなし出来高急増となっている。『純国産サイバーセキュリティコア技術の研究開発を行うほぼ唯一のセキュリティベンダー』(同社ホームページより)としており、「政府端末に国産サイバー対策ソフト、25年度導入、独自に情報分析」(日本経済新聞9月30日付朝刊)と伝えられ、需要増加などへの期待が強まった。
報道によると、「政府は各府省庁のパソコン端末に国産のセキュリティーソフトを導入」し、「日本の民間企業がつくったソフトを土台に総務省の情報通信研究機構(NICT)が開発」する。「政府機関の通信端末は個人使用を含め数十万台規模になる」とした。業績は2022年3月期を底に持ち直しており、更なる上乗せ要因として期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30
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アクシージアが5日ぶり反発、オンライン会社説明会の動画公開し改めて期待強まる
■ニッチ市場を開拓し局所的ナンバーワンめざす
アクシージア<4936>(東証グロース)は10月2日、次第に上げ幅を広げて午前10時30分に9%高の1123円(94円高)まで上げ、5日ぶりの反発となっている。前取引日の9月29日に『個人投資家向けオンライン会社説明会(動画)(SBI証券公式Youtubeチャンネル)』をアップし、事業動向などへの期待が改めて強まる形になったようだ。
化粧品業界における「ニッチャー」と位置づけ、特定のテーマをもったニッチ市場の開拓やオンリーワン商品の開発を推進し、局所的ナンバーワンをめざすなどの経営戦略を強調した。(HC)
アクシージア<4936>(東証グロース)は10月2日、次第に上げ幅を広げて午前10時30分に9%高の1123円(94円高)まで上げ、5日ぶりの反発となっている。前取引日の9月29日に『個人投資家向けオンライン会社説明会(動画)(SBI証券公式Youtubeチャンネル)』をアップし、事業動向などへの期待が改めて強まる形になったようだ。
化粧品業界における「ニッチャー」と位置づけ、特定のテーマをもったニッチ市場の開拓やオンリーワン商品の開発を推進し、局所的ナンバーワンをめざすなどの経営戦略を強調した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49
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