■優勝セールなどで約15億円の効果と伝えられ改めて期待
エイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東証プライム)は11月6日、反発基調で始まり、取引開始後は5%高の1659円(78円高)まで上げて出直りを強めている。阪急阪神百貨店の持株会社で、プロ野球の「阪神タイガース」が5日、1985年以来、2度目の「日本一」に輝いたことを受けて経済効果への期待が再燃している。一説では、優勝セールなどで約15億円の効果とされる。株価はタイガーズのリーグ優勝が見えてきた9月中旬を高値にダレ模様となってきたが、それだけに、まだ株価には織り込まれていないとの期待がある。阪急阪神ホールディングス<9042>(東証プライム)も高い。
10月に「関西大学の宮本勝浩名誉教授は16日、プロ野球の日本シリーズが阪神タイガース対オリックス・バファローズの「関西ダービー」となった場合、全国での経済効果は約1449億円になるとの試算を発表した」(日本経済新聞10月17日付関西版朝刊)と伝えられており、この中で、「球場で観戦した人の飲食費などで約31億円、放映権料などで約10億円、優勝セールなどで約15億円の直接の上乗せ効果」なととの推計が伝えられた。(HC)
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(11/06)プロ野球「阪神タイガース」日本一となりエイチ・ツー・オーリテイリングなど値上がり
(11/02)石油資源開発は石油株安に逆行高、CCS(CO2回収・貯留)関連事業への取組に期待
(11/02)京セラは業績予想を下方修正したが高値を更新、12月の株式4分割を買う動きが決算を通過して再燃の見方
(11/01)三井住友FGは3%高など銀行株が続伸基調、日銀の金融調節を受け追い風続く
(10/31)京写は再び上値を探る、京写ベトナム第2生産ラインが稼働開始、生産能力2倍に
(10/31)日本電気硝子が急伸、総額500億円の自社株買い、PBR向上に向けた取組など好感される
(10/31)銀行、保険株が軒並み高い、日銀の金融政策会合で金利上昇余地拡大の見方
(10/30)クックビズの出直り続く、函館のホタテ加工子会社「きゅういち」のネット通販が急増
(10/27)グローム・HDは後場もジリ高続き出直り強める、医療機器商社を子会社化、期待強まる
(10/26)JPXは後場一段下押す、正午に株主優待の廃止など発表、今後は配当等による利益還元に集約
(10/25)大東建託は2日続けて出直る、創業50年目に入り「非住宅分野・公共事業領域」を拡大
(10/25)グリーンズの出直り拡大、ホテル22物件の「出店計画」に期待強まる、「コンフォートイン」など
(10/25)ロート製薬が出直り継続、新商品相次ぎ証券会社の目標株価も好材料に
(10/25)森永乳業は価格改定など好感され一段と出直り強める、今夏の猛暑効果にも期待
(10/24)マーケットエンタープライズは後場一段と強含む、23日に大阪府和泉市と「おいくら」開始、導入自治体は全国71に
(10/24)アンビスHDは5日ぶりに反発し10%高、「介護報酬改定へ議論本格化」と伝えられ期待
(10/24)モバイルファクトリーは急反発、「NauNau」の情報漏洩で下げたが自律反騰を期待
(10/24)サワイグループHDは6%安の4356円(280円安)で始まり底堅い、品質検査で不正だが一部品目で限定的
(10/23)ストレージ王は後場一段高、沖縄初の「那覇泉崎トランクルーム」など23日に2店舗オープン
(10/23)ジンズHDが一段高、業績拡大期待に証券会社の「推し」もあり買い安心感
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2023年11月06日
プロ野球「阪神タイガース」日本一となりエイチ・ツー・オーリテイリングなど値上がり
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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2023年11月02日
石油資源開発は石油株安に逆行高、CCS(CO2回収・貯留)関連事業への取組に期待
■米国のCCS事業会社に資本参加、国内でも30年までに圧入実現めざす
石油資源開発<1662>(東証プライム)は11月2日、5290円(160円高)まで上げた後も5200円(70円高)前後で堅調に売買され、原油相場の下落に逆行高となり、INPEX<1605>(東証プライム)や出光興産<5019>(東証プライム)などが軟調な中でも目立つ相場になっている。CCS/CCUS(CO2の回収・貯留/CO2の回収・有効活用・貯留)の実用化・事業化の検討で独自の展開を行っており、将来的な新事業分野への期待と注目が強いようだ。第2四半期決算の発表は11月10日(14時)を予定している。
10月20日、「先進国におけるCCS事業検討案件へ参入(米ワイオミング州南西部の鉱区を保有するBSO社へ資本参加)」を発表し、「ガス埋蔵量・CO2貯留可能量評価や、生産井・圧入井、生産施設やパイプラインの設計を含む技術面の検討、ならびに販売戦略を含むビジネス面の検討に携わっていく」とした。CCSを当社のカーボンニュートラル社会実現への貢献項目の一つに位置付けるとともに、2030年までの「JAPEX経営計画2022−2030」では、30年までの国内におけるCO2圧入の実現と、早期の収益貢献、CCS商業案件への参入を目指すことを掲げている。(HC)
石油資源開発<1662>(東証プライム)は11月2日、5290円(160円高)まで上げた後も5200円(70円高)前後で堅調に売買され、原油相場の下落に逆行高となり、INPEX<1605>(東証プライム)や出光興産<5019>(東証プライム)などが軟調な中でも目立つ相場になっている。CCS/CCUS(CO2の回収・貯留/CO2の回収・有効活用・貯留)の実用化・事業化の検討で独自の展開を行っており、将来的な新事業分野への期待と注目が強いようだ。第2四半期決算の発表は11月10日(14時)を予定している。
10月20日、「先進国におけるCCS事業検討案件へ参入(米ワイオミング州南西部の鉱区を保有するBSO社へ資本参加)」を発表し、「ガス埋蔵量・CO2貯留可能量評価や、生産井・圧入井、生産施設やパイプラインの設計を含む技術面の検討、ならびに販売戦略を含むビジネス面の検討に携わっていく」とした。CCSを当社のカーボンニュートラル社会実現への貢献項目の一つに位置付けるとともに、2030年までの「JAPEX経営計画2022−2030」では、30年までの国内におけるCO2圧入の実現と、早期の収益貢献、CCS商業案件への参入を目指すことを掲げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53
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京セラは業績予想を下方修正したが高値を更新、12月の株式4分割を買う動きが決算を通過して再燃の見方
■今3月期の連結営業利益は従来予想を18%下回る見込みに
京セラ<6971>(東証プライム)は11月2日、一段高で始まり、取引開始後は8%高の8140円(585円高)まで上げて約5か月ぶりに8000円台を回復し、年初来の高値に進んでいる。1日の15時に第2四半期決算と通期業績予想の下方修正を発表し、きょうの値動きが注目されたが、12月末を基準日として1株を4株にする株式分割を予定するため、決算発表まで様子を見ていた投資家が分割取りの買いを再燃させたと見られている。決算はさえないが値動きは強いため、意外感から目先筋の買いも招く展開に発展しているようだ。
第2四半期連結決算(2023円4〜9月・累計)は売上高が前年同期比2.7%減となり、営業利益は同29.4%減だった。3月通期の連結業績予想を全体に下方修正し、5月に開示した従来予想を売上高は2.4%下回る2兆500億円の見込みに、営業利益は同18.4%下回る1200億円の見込みに見直した。
株式分割は、2023年12月31日(日曜日のため実質的には2023年12月29日の金曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を、1株につき4株の割合をもって分割すると9月29日に発表した。(HC)
京セラ<6971>(東証プライム)は11月2日、一段高で始まり、取引開始後は8%高の8140円(585円高)まで上げて約5か月ぶりに8000円台を回復し、年初来の高値に進んでいる。1日の15時に第2四半期決算と通期業績予想の下方修正を発表し、きょうの値動きが注目されたが、12月末を基準日として1株を4株にする株式分割を予定するため、決算発表まで様子を見ていた投資家が分割取りの買いを再燃させたと見られている。決算はさえないが値動きは強いため、意外感から目先筋の買いも招く展開に発展しているようだ。
第2四半期連結決算(2023円4〜9月・累計)は売上高が前年同期比2.7%減となり、営業利益は同29.4%減だった。3月通期の連結業績予想を全体に下方修正し、5月に開示した従来予想を売上高は2.4%下回る2兆500億円の見込みに、営業利益は同18.4%下回る1200億円の見込みに見直した。
株式分割は、2023年12月31日(日曜日のため実質的には2023年12月29日の金曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を、1株につき4株の割合をもって分割すると9月29日に発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19
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2023年11月01日
三井住友FGは3%高など銀行株が続伸基調、日銀の金融調節を受け追い風続く
■長期金利は一時0.960%まで上昇(11月1日午前)
三井住友FG(三井住友フィナンシャルグループ)<8316>(東証プライム)は11月1日、ジリ高基調となり、午前11時にかけて3%高の7412円(192円高)まで上げ、前引けにかけても7320円前後で売買され続伸基調となっている。日銀が10月31日に長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)の柔軟運用を発表したことを受け、市中金利の一段上昇を容認したとされ、預貸利ザヤなどの面で業務に追い風との見方が強まっている。
日銀の金融調節を受け、1日の長期金利は一時0.960%まで上昇(新発10年国債の利回り)した。これを受け、みずほFG(みずほフィナンシャルグループ)<8411>(東証プライム)や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)も続伸基調。東京きらぼしフィナンシャルグループ<7173>(東証プライム)や千葉銀行<8331>(東証プライム)などの地銀も続伸基調となっている。(HC)
三井住友FG(三井住友フィナンシャルグループ)<8316>(東証プライム)は11月1日、ジリ高基調となり、午前11時にかけて3%高の7412円(192円高)まで上げ、前引けにかけても7320円前後で売買され続伸基調となっている。日銀が10月31日に長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)の柔軟運用を発表したことを受け、市中金利の一段上昇を容認したとされ、預貸利ザヤなどの面で業務に追い風との見方が強まっている。
日銀の金融調節を受け、1日の長期金利は一時0.960%まで上昇(新発10年国債の利回り)した。これを受け、みずほFG(みずほフィナンシャルグループ)<8411>(東証プライム)や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)も続伸基調。東京きらぼしフィナンシャルグループ<7173>(東証プライム)や千葉銀行<8331>(東証プライム)などの地銀も続伸基調となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36
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2023年10月31日
京写は再び上値を探る、京写ベトナム第2生産ラインが稼働開始、生産能力2倍に
■31日、新商品「金属基板」など3本のニューストピックスを発表
京写<6837>(東証スタンダード)は10月31日、6%高の436円(25円高)まで上げた後も堅調に売買され、中段もちあいから再び上値を探る相場となっている。同日午前、3本のニューストピックス「京写ベトナム、第2生産ライン稼働開始」「京写広州、新商品『金属基板』の紹介」「三和電子、太陽光発電設備導入」を発表し、注目が再燃する形になった。
京写ベトナム(Kyosha Vietnam Co.,Ltd、ハノイ)では、需要拡大が続く両面プリント配線板のグローバル供給拠点として増設を進めていた第2生産ラインが2023年8月に完成し、生産能力はこれまでの2倍の月産4万uに拡大した。京写広州の新商品『金属基板』は、アルミベースで、コア技術である「スクリーン印刷」を用いており、他社製法の「写真法」と比べ約2倍の生産性があり、順調に生産量を拡大させているとした。(HC)
【京写の3本のニューストピックス】
・京写ベトナム第2生産ライン稼働開始(PDF)
・京写広州 新製品「金属基板」の紹介(PDF)
・三和電子 太陽光発電設備導入(PDF)
京写<6837>(東証スタンダード)は10月31日、6%高の436円(25円高)まで上げた後も堅調に売買され、中段もちあいから再び上値を探る相場となっている。同日午前、3本のニューストピックス「京写ベトナム、第2生産ライン稼働開始」「京写広州、新商品『金属基板』の紹介」「三和電子、太陽光発電設備導入」を発表し、注目が再燃する形になった。
京写ベトナム(Kyosha Vietnam Co.,Ltd、ハノイ)では、需要拡大が続く両面プリント配線板のグローバル供給拠点として増設を進めていた第2生産ラインが2023年8月に完成し、生産能力はこれまでの2倍の月産4万uに拡大した。京写広州の新商品『金属基板』は、アルミベースで、コア技術である「スクリーン印刷」を用いており、他社製法の「写真法」と比べ約2倍の生産性があり、順調に生産量を拡大させているとした。(HC)
【京写の3本のニューストピックス】
・京写ベトナム第2生産ライン稼働開始(PDF)
・京写広州 新製品「金属基板」の紹介(PDF)
・三和電子 太陽光発電設備導入(PDF)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07
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日本電気硝子が急伸、総額500億円の自社株買い、PBR向上に向けた取組など好感される
■第1弾として200億円の自社株買いを発表
日本電気硝子<5214>(東証プライム)は10月31日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後は11%高の3025.0円(296円高)まで上げ、2021年12月以来の3000円台に進んでいる。30日の15時に第3四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)、PBR(株価純資産倍率)向上などに向けた取組を発表し、好感買いが先行している。
第3四半期決算は営業、経常、四半期純利益とも前年同期比で赤字になったものの、同時に発表した「持続的成長と企業価値向上に向けた施策」では、新たに現状を踏まえた成長戦略(中期経営計画「EGP2028」)を策定した。経営目標に『ROE8%』を追加するほか、『2026年12月末までに総額500億円の自己株式取得を実施』などの施策を行う。
31日に発表した自社株買いは総額200億円、取得上限株数800万株(自己株式を除く発行済株式総数の8.60%)。取得期間は2023年11月1日から24年2月29日。この買い付け終了後もさらなる自社株買いを行うことになるため期待が強まっている。(HC)
日本電気硝子<5214>(東証プライム)は10月31日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後は11%高の3025.0円(296円高)まで上げ、2021年12月以来の3000円台に進んでいる。30日の15時に第3四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)、PBR(株価純資産倍率)向上などに向けた取組を発表し、好感買いが先行している。
第3四半期決算は営業、経常、四半期純利益とも前年同期比で赤字になったものの、同時に発表した「持続的成長と企業価値向上に向けた施策」では、新たに現状を踏まえた成長戦略(中期経営計画「EGP2028」)を策定した。経営目標に『ROE8%』を追加するほか、『2026年12月末までに総額500億円の自己株式取得を実施』などの施策を行う。
31日に発表した自社株買いは総額200億円、取得上限株数800万株(自己株式を除く発行済株式総数の8.60%)。取得期間は2023年11月1日から24年2月29日。この買い付け終了後もさらなる自社株買いを行うことになるため期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
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銀行、保険株が軒並み高い、日銀の金融政策会合で金利上昇余地拡大の見方
■預貸利ザヤ拡大などによる資金運用環境の好転に期待強まる
10月31日朝の東京株式市場では、第一生命HD(第一生命ホールディングス)<8750>(東証プライム)が取引開始後に4%高の3175.0円(114.0円高)まで上げて約2週間前につけた高値3238.0円に迫るなど、銀行、保険株が軒並み値上がりしている。日銀が30日から31日にかけて開催している金融政策決定会合の結果は31日昼頃にも伝えられる見込みで、金利上昇の余地を拡大するとの見方が伝えられている。
イールドカーブ・コントロール:YCC、長短金利操作)を再び柔軟化し、金利上昇の余地を拡大するとの見方が伝えられている。預貸利ザヤ拡大などによる資金運用環境の好転への期待が強まっている。みずほFG(みずほフィナンシャルグループ)<8411>(東証プライム)は2612.0円(100円高)をつけて約1か月ぶりに2600円台を回復している。(HC)
10月31日朝の東京株式市場では、第一生命HD(第一生命ホールディングス)<8750>(東証プライム)が取引開始後に4%高の3175.0円(114.0円高)まで上げて約2週間前につけた高値3238.0円に迫るなど、銀行、保険株が軒並み値上がりしている。日銀が30日から31日にかけて開催している金融政策決定会合の結果は31日昼頃にも伝えられる見込みで、金利上昇の余地を拡大するとの見方が伝えられている。
イールドカーブ・コントロール:YCC、長短金利操作)を再び柔軟化し、金利上昇の余地を拡大するとの見方が伝えられている。預貸利ザヤ拡大などによる資金運用環境の好転への期待が強まっている。みずほFG(みずほフィナンシャルグループ)<8411>(東証プライム)は2612.0円(100円高)をつけて約1か月ぶりに2600円台を回復している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
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2023年10月30日
クックビズの出直り続く、函館のホタテ加工子会社「きゅういち」のネット通販が急増
■四半期決算発表後に下げたが直近は5日続伸基調
クックビズ<6558>(東証グロース)は10月30日、午前11時にかけて988円(35円高)まで上げて5日続伸基調となり、日々小幅だが四半期決算発表後の下げから出直りを続けている。前取引日の10月27日、「女性自身に掲載いただきました」と開示したことなどに注目する動きがあるようで、注目し直されている。
同誌には、子会社「きゅういち」のECサイトについて、「北海道函館市でホタテ加工業を行う『きゅういち』。9月4日に消費者向けのネット通販サイトをオープンすると10日間で1千700件以上の注文があり、1千500万円を超える売り上げがあったそう」などとの記事が掲載された。
10月13日に第3四半期決算を発表し、今11月期の連結業績予想のうち利益予想を増額修正た。純利益は従来予想を21%上回る見込みとした。(HC)
クックビズ<6558>(東証グロース)は10月30日、午前11時にかけて988円(35円高)まで上げて5日続伸基調となり、日々小幅だが四半期決算発表後の下げから出直りを続けている。前取引日の10月27日、「女性自身に掲載いただきました」と開示したことなどに注目する動きがあるようで、注目し直されている。
同誌には、子会社「きゅういち」のECサイトについて、「北海道函館市でホタテ加工業を行う『きゅういち』。9月4日に消費者向けのネット通販サイトをオープンすると10日間で1千700件以上の注文があり、1千500万円を超える売り上げがあったそう」などとの記事が掲載された。
10月13日に第3四半期決算を発表し、今11月期の連結業績予想のうち利益予想を増額修正た。純利益は従来予想を21%上回る見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40
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2023年10月27日
グローム・HDは後場もジリ高続き出直り強める、医療機器商社を子会社化、期待強まる
■福山医療器の株式を100%取得、7〜9月から貸借対照表に反映
グローム・HD(グローム・ホールディングス)<8938>(東証グロース)は10月27日、ジリ高を続けて2日続伸基調となり、後場寄り後は一段と強含んで11%高の1275円(131円高)まで上げ、下値圏からの出直りを強めている。医療機関の経営支援コンサルティングなどを行い、25日に福山医療器株式会社(広島県福山市)の株式100%取得、子会社化を発表、注目再燃となっている。
発表によると、株式譲渡実行日は2023年9月29日(予定)。取得価額は合計(概算額)2億30百万円。福山医療器は、医療用機械器具卸売業などを行い、医療機器に関するの需要に対し、専門的かつ豊富な医療機器の販売実績及び経験を備えている。子会社化により、一層質の高いサービスを提供することを実現することが可能になり、アライアンス先の経営支援に寄与することが可能になる。2024年3月期第2四半期(7〜9月)から貸借対照表に反映し、同第3四半期(9〜12月)から損益計算書に反映する予定とした。(HC)
グローム・HD(グローム・ホールディングス)<8938>(東証グロース)は10月27日、ジリ高を続けて2日続伸基調となり、後場寄り後は一段と強含んで11%高の1275円(131円高)まで上げ、下値圏からの出直りを強めている。医療機関の経営支援コンサルティングなどを行い、25日に福山医療器株式会社(広島県福山市)の株式100%取得、子会社化を発表、注目再燃となっている。
発表によると、株式譲渡実行日は2023年9月29日(予定)。取得価額は合計(概算額)2億30百万円。福山医療器は、医療用機械器具卸売業などを行い、医療機器に関するの需要に対し、専門的かつ豊富な医療機器の販売実績及び経験を備えている。子会社化により、一層質の高いサービスを提供することを実現することが可能になり、アライアンス先の経営支援に寄与することが可能になる。2024年3月期第2四半期(7〜9月)から貸借対照表に反映し、同第3四半期(9〜12月)から損益計算書に反映する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52
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2023年10月26日
JPXは後場一段下押す、正午に株主優待の廃止など発表、今後は配当等による利益還元に集約
■実施中の優待は25年3月末の対象株主への贈呈をもって取り止めへ
JPX(日本取引所グループ)<8697>(東証プライム)は10月26日の正午に第2四半期決算と株主優待の廃止などを発表し、後場の株価は前引け値から100円(3.4%)安で始まった。株主の平等性確保の観点から慎重に検討した結果、株主優待制度については廃止し、今後は配当等による利益還元に集約することとした。
同社の株主優待は、毎3月末に1単元(100株)以上の保有が確認できる株主を対象に、保有期間に応じてQUOカードを贈呈している。これを、2025年3月31日時点で1単元(100株)以上の保有が確認できる株主への優待品の提供をもって廃止するとした。(HC)
JPX(日本取引所グループ)<8697>(東証プライム)は10月26日の正午に第2四半期決算と株主優待の廃止などを発表し、後場の株価は前引け値から100円(3.4%)安で始まった。株主の平等性確保の観点から慎重に検討した結果、株主優待制度については廃止し、今後は配当等による利益還元に集約することとした。
同社の株主優待は、毎3月末に1単元(100株)以上の保有が確認できる株主を対象に、保有期間に応じてQUOカードを贈呈している。これを、2025年3月31日時点で1単元(100株)以上の保有が確認できる株主への優待品の提供をもって廃止するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01
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2023年10月25日
大東建託は2日続けて出直る、創業50年目に入り「非住宅分野・公共事業領域」を拡大
■物流施設などで実績の建設会社を子会社化
大東建託<1878>(東証プライム)は10月25日、1万5585円(195円高)まで上げた後も堅調に売買され、日々小幅だが2日続伸基調の出直り相場となっている。23日付で、「非住宅分野・公共事業領域における建設領域の拡大」に向け、関西圏で物流施設や公営住宅などの建築を手がける株式会社シマ(大阪府大阪市浪速区)の発行済全株式を取得すると発表し、連日期待の強い相場となっている。
発表によると、大東建託は2023年6月に創業50年目を迎えた。「建設領域の拡大」は重要課題。物流施設や公営住宅など非住宅分野や公共事業領域において豊富な施工実績を有するシマ社を当社グループに迎えることで、上記課題を解決し、この取り組みを更に加速することができるものと考えた。(HC)
大東建託<1878>(東証プライム)は10月25日、1万5585円(195円高)まで上げた後も堅調に売買され、日々小幅だが2日続伸基調の出直り相場となっている。23日付で、「非住宅分野・公共事業領域における建設領域の拡大」に向け、関西圏で物流施設や公営住宅などの建築を手がける株式会社シマ(大阪府大阪市浪速区)の発行済全株式を取得すると発表し、連日期待の強い相場となっている。
発表によると、大東建託は2023年6月に創業50年目を迎えた。「建設領域の拡大」は重要課題。物流施設や公営住宅など非住宅分野や公共事業領域において豊富な施工実績を有するシマ社を当社グループに迎えることで、上記課題を解決し、この取り組みを更に加速することができるものと考えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31
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グリーンズの出直り拡大、ホテル22物件の「出店計画」に期待強まる、「コンフォートイン」など
■重点戦略に「着実な新店開発の実施」を掲げ出店を推進
グリーンズ<6547>(東証スタンダード)は10月25日、2日続伸基調となり、午前10時過ぎに10%高の1527円(143円高)まで上げた後も1500円台で売買され、出直りを強めている。中間料金帯のホテルオペレーターとしてグローバルホテルブランドを全国の政令指定都市を中心に展開。24日付で「出店計画に関するお知らせ」を発表し、期待と注目が集まっている。
発表によると、同社は2022年8月発表の中期経営計画における重点戦略に「着実な新店開発の実施」を掲げている。今回の出店は、その一環として、長野県塩尻市ほかの既存ホテル22物件を賃借することによってホテル出店を行うもの。賃借開始日は2024年5月2日(予定)で、ブランド名(予定)は『コンフォートイン』など。(HC)
グリーンズ<6547>(東証スタンダード)は10月25日、2日続伸基調となり、午前10時過ぎに10%高の1527円(143円高)まで上げた後も1500円台で売買され、出直りを強めている。中間料金帯のホテルオペレーターとしてグローバルホテルブランドを全国の政令指定都市を中心に展開。24日付で「出店計画に関するお知らせ」を発表し、期待と注目が集まっている。
発表によると、同社は2022年8月発表の中期経営計画における重点戦略に「着実な新店開発の実施」を掲げている。今回の出店は、その一環として、長野県塩尻市ほかの既存ホテル22物件を賃借することによってホテル出店を行うもの。賃借開始日は2024年5月2日(予定)で、ブランド名(予定)は『コンフォートイン』など。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15
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ロート製薬が出直り継続、新商品相次ぎ証券会社の目標株価も好材料に
■8月の四半期決算発表後に上げたため11月の次回発表にも期待
ロート製薬<4527>(東証プライム)は10月25日、4日続伸基調となって出直りを継続し、午前10時30分にかけては4%高の3613円(149円高)まで上げ、約2週間ぶりに3600円台を回復している。10月20日付で、「既成概念にとらわれないセンセーショナルスキンケアブランド『EKA(エカ)』誕生」と発表したあたりから出直り相場となっており、25日は、SMBC日興証券が目標株価5100円で新規に投資判断を開始と伝えられ、買い安心感が強まったようだ。
また、10月20日には、リポソーム型ビタミンC配合の美容サプリメント『THE LYPO(ザリポ)』を「日常のスキンケアだけでなく内側からも透明感のある美しさを目指したいお客様へ向け」(発表リリースより)発売開始した。株価は8月9日の第1四半期決算発表を受けて翌10日に18%高(554円高の3702円)と急伸し、9月中旬に4117円まで上げた。このため、11月中旬に予定する第2四半期決算の発表に向けて再び期待が高まるとの見方が出ている。(HC)
ロート製薬<4527>(東証プライム)は10月25日、4日続伸基調となって出直りを継続し、午前10時30分にかけては4%高の3613円(149円高)まで上げ、約2週間ぶりに3600円台を回復している。10月20日付で、「既成概念にとらわれないセンセーショナルスキンケアブランド『EKA(エカ)』誕生」と発表したあたりから出直り相場となっており、25日は、SMBC日興証券が目標株価5100円で新規に投資判断を開始と伝えられ、買い安心感が強まったようだ。
また、10月20日には、リポソーム型ビタミンC配合の美容サプリメント『THE LYPO(ザリポ)』を「日常のスキンケアだけでなく内側からも透明感のある美しさを目指したいお客様へ向け」(発表リリースより)発売開始した。株価は8月9日の第1四半期決算発表を受けて翌10日に18%高(554円高の3702円)と急伸し、9月中旬に4117円まで上げた。このため、11月中旬に予定する第2四半期決算の発表に向けて再び期待が高まるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46
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森永乳業は価格改定など好感され一段と出直り強める、今夏の猛暑効果にも期待
■第2四半期決算の発表は11月9日を予定
森永乳業<2264>(東証プライム)は10月25日、一段と出直りを強める相場となり、取引開始後に6%高の5885円(322円高)まで上げた後も5800円前後で売買され、昨年来の高値6055円(2023年9月4日)に向けて上値を追っている。24日に「家庭用バター・クリーム価格改定のお知らせ」を発表し、期待が強まっている。24日に業績予想の大幅な増額修正を発表した雪印メグミルク<2270>(東証プライム)は、増額要因として「価格改定が着実に浸透したこと」(発表リリースより)などを挙げたため、これを意識して期待を強める様子もある。
8月初に発表した第1四半期連結決算(2023年4〜6月)は、売上高が前年度期比7.2%増の1397億38百万円で、営業利益は同53.3%増の96億45百万円と大幅な増益だった。今期は7月以降の猛暑日が記録的に多く、夏日が長く続いたため、第2四半期決算の発表に注目する向きは少なくないようだ。第2四半期決算の発表は11月9日を予定する。(HC)
森永乳業<2264>(東証プライム)は10月25日、一段と出直りを強める相場となり、取引開始後に6%高の5885円(322円高)まで上げた後も5800円前後で売買され、昨年来の高値6055円(2023年9月4日)に向けて上値を追っている。24日に「家庭用バター・クリーム価格改定のお知らせ」を発表し、期待が強まっている。24日に業績予想の大幅な増額修正を発表した雪印メグミルク<2270>(東証プライム)は、増額要因として「価格改定が着実に浸透したこと」(発表リリースより)などを挙げたため、これを意識して期待を強める様子もある。
8月初に発表した第1四半期連結決算(2023年4〜6月)は、売上高が前年度期比7.2%増の1397億38百万円で、営業利益は同53.3%増の96億45百万円と大幅な増益だった。今期は7月以降の猛暑日が記録的に多く、夏日が長く続いたため、第2四半期決算の発表に注目する向きは少なくないようだ。第2四半期決算の発表は11月9日を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02
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2023年10月24日
マーケットエンタープライズは後場一段と強含む、23日に大阪府和泉市と「おいくら」開始、導入自治体は全国71に
■これまで年1回だった個人投資家向け説明会を増やし認知拡大
マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は10月24日、再び出直る相場となり、後場寄り後に一段と強含んで5%高の1370円(65円高)まで上げて上値を指向している。同社が運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築する自治体との連携事業が10月23日に大阪府和泉市(辻宏康市長)でスタートし、和泉市の「おいくら」サービス導入により、導入自治体は全国で71に達したことなどが注目され、買い材料視されている。和泉市では、この連携により廃棄物削減と循環型社会の形成をめざす。
このところの株価は10月初旬に1456円まで上げて小休止となっているが、9月29日に開示した「上場維持基準の適合に向けた計画書(更新)」では、「機関投資家のみならず個人投資家とのコミュニケーションも重要課題の一つと捉え」、これまで年1回・不定期で開催していた個人投資家向け説明会について、第1四半期決算および第3四半期決算発表後にそれぞれ開催するとした。同社はネット型リユース事業を中心に、メディア事業、モバイル通信事業などを展開しており、「高く売れるドットコム」「おいくら」、中古農機具輸出などのネット型リユース事業のサービス利用者は延べ710万人を超えた。こうした事業展開と将来性が幅広い投資家に認知されるほど、株価への評価にもつながることになる。(HC)
マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は10月24日、再び出直る相場となり、後場寄り後に一段と強含んで5%高の1370円(65円高)まで上げて上値を指向している。同社が運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築する自治体との連携事業が10月23日に大阪府和泉市(辻宏康市長)でスタートし、和泉市の「おいくら」サービス導入により、導入自治体は全国で71に達したことなどが注目され、買い材料視されている。和泉市では、この連携により廃棄物削減と循環型社会の形成をめざす。
このところの株価は10月初旬に1456円まで上げて小休止となっているが、9月29日に開示した「上場維持基準の適合に向けた計画書(更新)」では、「機関投資家のみならず個人投資家とのコミュニケーションも重要課題の一つと捉え」、これまで年1回・不定期で開催していた個人投資家向け説明会について、第1四半期決算および第3四半期決算発表後にそれぞれ開催するとした。同社はネット型リユース事業を中心に、メディア事業、モバイル通信事業などを展開しており、「高く売れるドットコム」「おいくら」、中古農機具輸出などのネット型リユース事業のサービス利用者は延べ710万人を超えた。こうした事業展開と将来性が幅広い投資家に認知されるほど、株価への評価にもつながることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31
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アンビスHDは5日ぶりに反発し10%高、「介護報酬改定へ議論本格化」と伝えられ期待
■介護職員の処遇改善なければ人材流出する一方と
アンビスHD(アンビスホールディングス)<7071>(東証スタンダード)は10月24日、5日ぶりに反発し、午前11時を過ぎては10%高の2330円(203円高)まで上げて年初来の安値圏から出直っている。有料老人ホーム「医心館」の運営などを行い、23日夜のNHK総合テレビで「介護報酬改定へ議論本格化『もう少し給料がもらえていれば…』」(NHKニュースWEB10月23日17時49分)と放送されたことを材料に注目する様子がある。
報道によると、介護が必要な高齢者の数は介護保険制度が始まった2000年4月末時点の3倍以上に増えた一方、これを支えるのに必要な介護職員の数は人手不足が強まっており、介護職員の処遇改善をしなければ人材は流出する一方という。介護業界にとっても期待は強いようだ。(HC)
アンビスHD(アンビスホールディングス)<7071>(東証スタンダード)は10月24日、5日ぶりに反発し、午前11時を過ぎては10%高の2330円(203円高)まで上げて年初来の安値圏から出直っている。有料老人ホーム「医心館」の運営などを行い、23日夜のNHK総合テレビで「介護報酬改定へ議論本格化『もう少し給料がもらえていれば…』」(NHKニュースWEB10月23日17時49分)と放送されたことを材料に注目する様子がある。
報道によると、介護が必要な高齢者の数は介護保険制度が始まった2000年4月末時点の3倍以上に増えた一方、これを支えるのに必要な介護職員の数は人手不足が強まっており、介護職員の処遇改善をしなければ人材は流出する一方という。介護業界にとっても期待は強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39
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モバイルファクトリーは急反発、「NauNau」の情報漏洩で下げたが自律反騰を期待
■ここ数日の例では第一三共の「倍返し」がイメージされ投機妙味
モバイルファクトリー<3912>(東証プライム)は10月24日、取引開始後に12%高の750円(78円高)まで上げ、午前11時にかけても7%高の720円(48円高)前後で堅調に売買され、昨23日の16%安(130円安の672円)から一転、反発している。昨23日は、子会社が提供する位置情報サービス「NauNau」で一時200万人以上のユーザーの位置情報やチャットなどが外部から閲覧可能な状態が生じていたとの報道を受けて大きく下げたが、影響は限定的との見方が少なくないようだ。
連結業績への影響は限定的との見方があるようで、業績に大きな影響がないとすれば、急激な下げの直後にみられる自律反騰が発生しやすいとみて下値を買う動きがあるもよう。自律反騰の場合は半値戻しや3分の2戻しが多いとされるが、ここ数日の例では第一三共<4568>(東証プライム)が下げ幅を埋めてさらに同じ幅の上げを演じる「倍返し」を示現したことなどを見て、さらなる反騰をイメージする様子もあるようだ。(HC)
モバイルファクトリー<3912>(東証プライム)は10月24日、取引開始後に12%高の750円(78円高)まで上げ、午前11時にかけても7%高の720円(48円高)前後で堅調に売買され、昨23日の16%安(130円安の672円)から一転、反発している。昨23日は、子会社が提供する位置情報サービス「NauNau」で一時200万人以上のユーザーの位置情報やチャットなどが外部から閲覧可能な状態が生じていたとの報道を受けて大きく下げたが、影響は限定的との見方が少なくないようだ。
連結業績への影響は限定的との見方があるようで、業績に大きな影響がないとすれば、急激な下げの直後にみられる自律反騰が発生しやすいとみて下値を買う動きがあるもよう。自律反騰の場合は半値戻しや3分の2戻しが多いとされるが、ここ数日の例では第一三共<4568>(東証プライム)が下げ幅を埋めてさらに同じ幅の上げを演じる「倍返し」を示現したことなどを見て、さらなる反騰をイメージする様子もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15
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サワイグループHDは6%安の4356円(280円安)で始まり底堅い、品質検査で不正だが一部品目で限定的
■後発薬の供給不足が伝えられていることなどで下値は拾う余地も
サワイグループHD(サワイグループホールディングス)<4887>(東証プライム)は10月24日、売り気配のまま気配値を下げて始まり、取引開始から10分を経過した午前9時10分に6%安の4356円(280円安)で始値をつけた。「後発医薬品大手の沢井製薬は23日、九州工場で製造した胃炎・胃潰瘍治療薬の品質検査で不正があったと発表した」(時事通信ニュース10月23日19:36)と伝えられ、注目が集中。中にはストップ安(700円安の3936円)を意識していた投資家もあったようだが、今の所は始値を下値に底堅い相場になっている。
検査不正は一部品目にとどまっていること、このところ後発薬の供給不足が伝えられていること、などから、今回の件は下げたところを拾う余地があるとの見方があるようだ。ただ、株価は9月初から4700円台で3、4度上値を抑えられており、値を戻しても当面はこのゾーンが上値圧迫になるとの見方がある。(HC)
サワイグループHD(サワイグループホールディングス)<4887>(東証プライム)は10月24日、売り気配のまま気配値を下げて始まり、取引開始から10分を経過した午前9時10分に6%安の4356円(280円安)で始値をつけた。「後発医薬品大手の沢井製薬は23日、九州工場で製造した胃炎・胃潰瘍治療薬の品質検査で不正があったと発表した」(時事通信ニュース10月23日19:36)と伝えられ、注目が集中。中にはストップ安(700円安の3936円)を意識していた投資家もあったようだが、今の所は始値を下値に底堅い相場になっている。
検査不正は一部品目にとどまっていること、このところ後発薬の供給不足が伝えられていること、などから、今回の件は下げたところを拾う余地があるとの見方があるようだ。ただ、株価は9月初から4700円台で3、4度上値を抑えられており、値を戻しても当面はこのゾーンが上値圧迫になるとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
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2023年10月23日
ストレージ王は後場一段高、沖縄初の「那覇泉崎トランクルーム」など23日に2店舗オープン
■11月下旬にトップが「投資家交流会」に登壇、注目強まる期待
ストレージ王<2997>(東証グロース)は10月23日の後場、急激に出直りを強め、13時過ぎに16%高の626円(89円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに600円台を回復している。沖縄県初の「那覇泉崎トランクルーム」と茨城県の「水戸石川トランクルーム」を同日オープンしたと発表しており、店舗拡大が好感されている。
また、11月21日には同社代表・荒川滋郎社長が(株)Wells Partners主催の「企業研究会&投資家交流会」に登壇すると9月下旬に発表済みで、注目度が強まる期待が出ている。(HC)
ストレージ王<2997>(東証グロース)は10月23日の後場、急激に出直りを強め、13時過ぎに16%高の626円(89円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに600円台を回復している。沖縄県初の「那覇泉崎トランクルーム」と茨城県の「水戸石川トランクルーム」を同日オープンしたと発表しており、店舗拡大が好感されている。
また、11月21日には同社代表・荒川滋郎社長が(株)Wells Partners主催の「企業研究会&投資家交流会」に登壇すると9月下旬に発表済みで、注目度が強まる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33
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ジンズHDが一段高、業績拡大期待に証券会社の「推し」もあり買い安心感
■「バイオレットライト」による近視進行抑制メガネ型医療機器にも期待が
ジンズHD(ジンズホールディングス)<3046>(東証プライム)は10月23日、一段高となり、取引開始後に7%高の4180円(290円高)まで上げ、約9か月ぶりに4000円台を回復し、午前10時を過ぎても4100円前後で売買活発となっている。10月13日に発表した8月決算と今期予想が好感されて続伸基調を続けている中で、23日はみずほ証券による目標株価の引き上げが伝えられ、証券会社の「推し」が入ったとして買い安心感が強まった。
2023年8月期の連結決算は7年ぶりの主力ブランド刷新などによりメガネ一式単価が好調に推移し、広告宣伝費の削減などの販管費抑制などにより、営業利益は前期比46.2%増加した。今期・24年8月期の予想は13.5%増を見込むが、みずほ証券はじめ、株式市場では上振れ予想が優勢となっている。この10月20日に「JINSイオン北見店」(北海道北見市)をオープンし、11月10日には「JINSイオン釧路店」をオープン。北海道内のJINS店舗数は17に拡大する。「バイオレットライト」を用いた近視進行抑制メガネ型医療機器の共同開発も期待されている。(HC)
ジンズHD(ジンズホールディングス)<3046>(東証プライム)は10月23日、一段高となり、取引開始後に7%高の4180円(290円高)まで上げ、約9か月ぶりに4000円台を回復し、午前10時を過ぎても4100円前後で売買活発となっている。10月13日に発表した8月決算と今期予想が好感されて続伸基調を続けている中で、23日はみずほ証券による目標株価の引き上げが伝えられ、証券会社の「推し」が入ったとして買い安心感が強まった。
2023年8月期の連結決算は7年ぶりの主力ブランド刷新などによりメガネ一式単価が好調に推移し、広告宣伝費の削減などの販管費抑制などにより、営業利益は前期比46.2%増加した。今期・24年8月期の予想は13.5%増を見込むが、みずほ証券はじめ、株式市場では上振れ予想が優勢となっている。この10月20日に「JINSイオン北見店」(北海道北見市)をオープンし、11月10日には「JINSイオン釧路店」をオープン。北海道内のJINS店舗数は17に拡大する。「バイオレットライト」を用いた近視進行抑制メガネ型医療機器の共同開発も期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46
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