[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (04/01)東京都競馬が今年の高値を更新、「株式会社eパドック」の設立など買い材料視
記事一覧 (04/01)東芝は6%高で始まり急反発、米投資ファンドが買収検討と伝えられ思惑強まる
記事一覧 (03/31)クリーク・アンド・リバー社が11日連続高、業績好調でforGIFT社の連結子会社化も好感
記事一覧 (03/31)セルシードが一段と強含む、「事業計画及び成⻑可能性」の発表を受け注目再燃
記事一覧 (03/31)メドレックスは9%高のあと売買交錯、マイクロニードル技術の共同研究に注目集まる
記事一覧 (03/31)ジーネクストが一段と出直る、サントリーグループ企業向けの顧客管理クラウド化など注目される
記事一覧 (03/31)スマートバリューが一段高、「KurumaBase」北海道電力の実証事業に採用など好感
記事一覧 (03/31)東邦亜鉛が出直り強める、LMEの非鉄相場再騰し亜鉛も再び上がる期待
記事一覧 (03/30)AIメカテックが今年の高値を更新、「大口受注」発表後の値動き軽く値幅妙味
記事一覧 (03/30)トリドールHDは後場一段と強含む、高騰する小麦粉でなく米粉のミーシェン(米線)料理店を31日開設
記事一覧 (03/30)ツクルバは12%高のあとも強い、丸井グループとの賃貸マンション新ブランドに期待強まる
記事一覧 (03/30)マーチャント・バンカーズが続伸、家賃収入10億円の目標に向け賃貸マンションを取得
記事一覧 (03/30)アサヒ衛陶は古物輸出入企業の子会社化など材料視され再び出直る
記事一覧 (03/30)シャノンが出直り強める、メタバース型バーチャルイベントサービスに再び注目集まる
記事一覧 (03/30)メドピアが戻り高値に進む、アルフレッサとの医療機関向け共同事業などに期待強い
記事一覧 (03/29)安藤・ハザマが後場急伸、発行株数の9.9%規模の自社株買いなど好感される
記事一覧 (03/29)アンビションDXホールディングスは後場ストップ高、不動産に関する電子契約にブロックチェーン技術を活用
記事一覧 (03/29)ロート製薬が4年ぶりの高値に迫る、眼科用治療剤の臨床試験開始など材料視
記事一覧 (03/29)マネーフォワードは資産運用サービス会社の持分化など好感され次第高
記事一覧 (03/29)ピアラがストップ高、新たなクリエイターエコノミー支援プラットフォームに期待集まる
2022年04月01日

東京都競馬が今年の高値を更新、「株式会社eパドック」の設立など買い材料視

■ネット投票サービス『SPAT4システム』運営会社、4月1日設立と発表

 東京都競馬<9672>(東1)は4月1日、時間とともに強含んで次第高となり、午前11時にかけては4%高の4530円(170円高)まで上げて今年の高値を更新し、昨年11月以来の4500円台に進んでいる。同日朝、インターネット投票サービス『SPAT4システム』にかかわる運営事業を行う子会社を同日付で設立したと発表しており、収益性効率化などへの期待が出ている。コロナ感染鈍化も集客回復につながる要因として好感されている。

 設立する会社名は、「株式会社eパドック」。『SPAT4システム』は当初、電話投票方式で1996年4月に南関東4競馬(浦和・船橋・大井・川崎)を対象として開始されたが、03年よりインターネット投票方式を導入。17年4月からは地方競馬全場・全レースの発売を開始し、今や地方競馬の公式投票サービスとして位置し、地方競馬全体を支えるものとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 材料でみる株価

東芝は6%高で始まり急反発、米投資ファンドが買収検討と伝えられ思惑強まる

■日経平均300円安など全体相場が冴えず投機資金が集まる

 東芝<6502>(東1)は4月1日、取引開始から12分間、買い気配をセリ上げて6%高の4943円(293円高)始まり、TOPIXや日経平均の下げに逆行高となっている。「米投資ファンドのベインキャピタルが東芝の買収を検討していることが、31日わかった」(日本経済新聞4月1日付朝刊)と伝えられ、3日ぶりの反発基調となった。

 報道によると、「筆頭株主のエフィッシモ・キャピタル・マネージメントは、ベインが東芝にTOBした場合にエフィッシモは保有株全ての売却に応じることや、ベイン以外の第三者のTOBには応じない内容を含む契約を結んだ」とされ、今後の推移が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 材料でみる株価
2022年03月31日

クリーク・アンド・リバー社が11日連続高、業績好調でforGIFT社の連結子会社化も好感

■アパレル業界における3DCG活用やDXによる新規事業など推進

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は3月31日、一段と出直りを強め、2075円(31円高)まで上げた後も堅調で11日続伸基調となっている。業績の拡大傾向、3月25日の再上方修正発表などに加え、30日にアパレル分野などでマーケティングやプロモーション事業等を推進する株式会社forGIFT(東京都港区)の連結子会社化を発表し、買い材料視されている。

 連結化するforGIFT社は、アパレル事業を行っていたforGIFT社の代表取締役社長白井崇文氏とクリーク・アンド・リバー社が2017年12月、プロフェッショナルの能力を活かしたマーケティングやプロモーション事業等を推進することを目的に設立した。

 今般の連結子会社化により、クリーク・アンド・リバー社グループのクリエイティブ、及びファッション分野で展開するプロフェッショナル・エージェンシー事業と、forGIFT社のプロモーション事業と事業開発力とを強化・融合し、アパレル業界における3DCG活用やDXによる新規事業の推進を通じて、クリーク・アンド・リバー社グループの企業価値向上を目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 材料でみる株価

セルシードが一段と強含む、「事業計画及び成⻑可能性」の発表を受け注目再燃

■「⾷道再⽣上⽪シート」2025年の申請を予定

 セルシード<7776>(JQG)は3月31日、一段と強含み、前場150円(7円高)まで上げて後場も13時30分煮豆手149円前後で推移している。30日の夕方、「事業計画及び成⻑可能性に関する事項」を発表し、「⾷道再⽣上⽪シート」の研究開発が現在第三相治験実施中としたことなどが注目を集めている。

 この発表では、、「⾷道再⽣上⽪シート」の製造販売承認申請(予定)は2025年とし、変形性膝関節症にかかわる「同種軟⾻細胞シート」は2022年末の治験届提出(予定)とした。スケジュール的にはまだ先だが、株価は将来性を買う展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 材料でみる株価

メドレックスは9%高のあと売買交錯、マイクロニードル技術の共同研究に注目集まる

■注射に代わる無痛経皮投与システム

 メドレックス<4586>(東マ)は3月31日の前場、9%高の134円(11円高)で始まったあと売買交錯に転じ、前引けは123円(前日比変わらず)となったが、マイクロニードル技術について米コロンビア大学の辻研究室、菅原研究室と共同研究契約を締結との30日付発表を好感する買いが活発だった。

 同社は、生体分解性樹脂から成る微小針集合体(マイクロニードルアレイ)によって、現在は注射しか投与手段のないワクチンや核酸医薬・タンパク医薬等の、無痛経皮投与システムを確立すべく、研究開発に取り組んでいる。ワクチンや免疫性疾患では、従来の注射剤と比べて高い免疫効果が期待される有望なデバイスとして注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 材料でみる株価

ジーネクストが一段と出直る、サントリーグループ企業向けの顧客管理クラウド化など注目される

■コールセンターシステム刷新に「Discoveriez」採用との発表後動意活発

 ジーネクスト<4179>(東マ)は3月31日、一段と出直りを強め、午前11時過ぎには11%高の486円(50円高)まで上げて上値を指向している。29日付で、「日本ユニシスらとサントリーグループサンベンドのコールセンター業務における顧客管理を完全クラウド化」と発表し、この日から値動きが活発化したため、注目材料になったと見られている。

ジーネクスト、サントリーグループの(株)サンベンドが顧客満足(CS)向上を目的として「コールセンターシステム」を刷新する取組にジーネクストの「Discoveriez」が採用され、稼働を開始したという。株主優待を一元管理するスマホアプリ『優待WALLET』も手掛けている。2021年3月に上場し、3月9日の330円に上場来安値をつけたが、このところは持ち直している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 材料でみる株価

スマートバリューが一段高、「KurumaBase」北海道電力の実証事業に採用など好感

■テスラのEVなどで4月1日開始、事業性など検証、期待強まる

 スマートバリュー<9417>(東1)は3月31日、一段高となり、午前10時過ぎに一時ストップ高の552円(80円高)まで上げて約2ヵ月半ぶりに今年の高値を更新している。29日付で、モビリティのシェアリングプラットフォーム「Kuruma Base」が北海道電力<9509>(東1)の実証事業に採用され4月1日から事業性と運用面の課題を検証することになったと発表し、以後、騰勢を強めている。

 発表によると、本実証事業は、カーボンニュートラル実現に向けて取り組みを進めている民間企業11社に利用される形で行われる。クルマは「テスラモデル3」や「日産リーフ」といったEV(電気自動車)を活用。テスラAPI(テスラアプリ)を利用するためのモジュールを用意しており、走行距離、充電残量、充電器への接続状況といったクルマで取得された情報を「Kuruma Base」へ連携できる仕組みを実装していく。スマートフォンでクルマの施錠開錠を行うことなどもできるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 材料でみる株価

東邦亜鉛が出直り強める、LMEの非鉄相場再騰し亜鉛も再び上がる期待

■国内相場は円安も重なり国際市況を上回る騰勢と

 東邦亜鉛<5707>(東1)は3月31日、出直りを強めて始まり、取引開始後は5%高の3055円(148円高)まで上げ、3日ぶりに3000円台を回復している。LME(ロンドン金属取引所)で非鉄金属相場が軒並み再騰となり、亜鉛の市況も再び上がる期待が出た。今朝は非鉄金属株が軒並み出直りを強めている。

 亜鉛については、このところ、「三井金属は28日、亜鉛の国内相対取引の目安となる建値を7万8千円引き上げ、過去最高値となる1トン58万6千円とした」(3月28日配信の日経速報ニュース)と伝えられた。国内相場は、このところの円安進行も重なり、国際市況を上回る騰勢とされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 材料でみる株価
2022年03月30日

AIメカテックが今年の高値を更新、「大口受注」発表後の値動き軽く値幅妙味

■金額は非開示の分だけ思惑が幅をきかせやすいとの見方

 AIメカテック<6227>(東2)は3月30日、一段と出直りを強める相場となり、後場は10%高の1470円(134円高)まで上げて約3ヵ月ぶりに今年の高値に進んでいる。3月初に「海外大手半導体パッケージ基板メーカーより『はんだボールマウンタ』大口受注のお知らせ」を発表しており、金額は明らかにしなかったが、その分だけ業績への期待が膨らみやすく、思惑買いが入りやすいとみられている。。

 3月15日以降は安かった日が2日しかない連騰基調となっており、大口受注が好感された初旬の高値を超えて上値を追っている。価格帯別の出来高では1700円どころまで過去の出来高が薄い。このため、真空地帯を吸い上げられるように値動きが軽くなると値幅妙味に期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 材料でみる株価

トリドールHDは後場一段と強含む、高騰する小麦粉でなく米粉のミーシェン(米線)料理店を31日開設

■全体相場が重く業績好調な銘柄の選別買いが波及の見方

 トリドールホールディングス(トリドールHD)<3397>(東1)は3月30日の後場一段と強含んで始まり、13時にかけて2446円(46円高)まで上げて2日続伸基調となっている。3月25日に期末配当予想を前期比5円増の7円50銭と発表したため業績動向への安心感があり、全体相場をみるとTOPIX30ポイント安、日経平均400円安など、ロシア・ウクライナ協議が進展と伝えられたにもかかわらず重いため、好業績株を選別買いする動きが同社株にも波及してきたと見られている。

 また、3月31日に香港で人気No.1のヌードルチェーン店『譚仔三哥米線(タムジャイ サムゴー ミーシェン)』の日本1号店を東京都新宿区に開店すると同月中旬に発表しており、ロシア経済制裁で高騰する小麦粉ではなくビーフン(米粉)のミーシェン(米線)を用いた料理天の展開に期待する様子もある。発表では、2号店を4月14日に東京都下の吉祥寺に開店し、3号店は4月21日に東京都渋谷区恵比寿に開店するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 材料でみる株価

ツクルバは12%高のあとも強い、丸井グループとの賃貸マンション新ブランドに期待強まる

■リノベーション賃貸マンションブランド「co−coono(コクーノ)」設立

 ツクルバ<2978>(東マ)は3月30日、一時12%高の802円(88円高)まで上げた後も堅調に推移し、2日続伸基調の出直り継続となっている。29日の15時、丸井グループ<8252>(東1)とのリノベーション賃貸マンションの新ブランド「co−coono」設立を発表し、期待の強い相場になっている。

 発表によると、2020年7月に締結した丸井グループとの資本業務提携に基づき、ワークプレイス付きコミュニティ型リノベーション賃貸マンションブランド「co−coono(コクーノ)」を設立し、その1号拠点を22年6月に東京都世田谷区上北沢にオープンするとした。ツクルバの株価は22年初に大きく下押したが、1月下旬の507円を下値に下げ止まり、3月中旬以降は持ち直し傾向となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 材料でみる株価

マーチャント・バンカーズが続伸、家賃収入10億円の目標に向け賃貸マンションを取得

■引き続き、拍車をかけて、大都市周辺の資産性の高い物件取得を推進

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は3月30日、6%高の317円(18円高)まで上げた後も315円前後で推移し、2日続伸基調の出直り継続となっている。28日付で、年7億円台の家賃収入売り上げを2023年3月期中に10億円とする目標に向けて大阪府八尾市の賃貸マンションの取得を発表し、注目が再燃した

 発表によると、取得する賃貸マンションは「コルティーレ緑が丘」(大阪府八尾市緑ヶ丘、鉄筋コンクリート造スレート葺4階建)で、2022年3月24日付で売主と売買契約を締結。中長期的に保有する方針で、年間28百万円程度の安定的収入とネット利回り5.4%程度が見込める。家賃収入売り上げ10億円に向け、引き続き、拍車をかけて、大都市周辺の資産性の高い賃貸マンションをリーズナブルに取得するとした。

 同社は、不動産事業による安定的な収益をベースとしてブロックチェーン関連事業やバイオ創薬事業、投資事業などを展開している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 材料でみる株価

アサヒ衛陶は古物輸出入企業の子会社化など材料視され再び出直る

■友h貿易株式会社に出資しライフスタイル事業など行うと発表

 アサヒ衛陶<5341>(東2)は3月30日、午前10時にかけて9%高の625円(52円高)まで上げ、再び出直りを強めている。29日の17時30分に古物輸出入などを行う友h貿易株式会社(大阪府堺市)への出資による子会社化と、友h社における新事業への進出を発表し、買い先行となった。

 友h貿易による新事業として、「住まい」「住まう」に関わる日用品、雑貨類、陶器類といったライフスタイル事業として取り扱うとし、リサイクル関連事業の展開も計画するとした。アサヒ衛陶グループとしては住宅設備機器事業のセグメントになるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 材料でみる株価

シャノンが出直り強める、メタバース型バーチャルイベントサービスに再び注目集まる

■4月開催の展示会出展に合わせ「ZIKU」でも開催

 シャノン<3976>(東マ)は3月30日、次第に強含む相場となり、午前10時過ぎに1539円(61円高)まで上げて再び出直りを強めている。29日付で、4月に開催される「第31回Japan IT Week春」(4月6日〜8日、東京ビッグサイト)への出展に合わせて、同社グループが運営するメタバース型バーチャルイベントサービス「ZIKU」でもイベントを同時開催すると発表しており、メタバース事業への取り組みが再認識される形になっている。

 メタバース型バーチャルイベントサービス「ZIKU」は、3D空間上でアバターを使ったバーチャル展示会などを開催できるバーチャルイベントサービス。3月25日には、これを運営する子会社の(株)ジクウが「全省庁統一資格」(各省庁における物品の製造・販売等に係る一般競争(指名競争)の入札参加資格)を取得したと発表した。 株価は2月につけた1159円を下値として出直り傾向を続けており、そろそろ4月締めの第2四半期決算への期待も上乗せされてくるといった見方も出ている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 材料でみる株価

メドピアが戻り高値に進む、アルフレッサとの医療機関向け共同事業などに期待強い

■オンライン診療の拡大、電子処方箋の運用開始など展望

 メドピア<6095>(東1)は3月30日、3日続伸基調で始まり、取引開始後は3845円(255円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。引き続き、アルフレッサ ホールディングス(アルフレッサHD)<2784>(東1)のアルフレッサとの医療機関向け共同事業(3月22日発表)などが好感され、期待の強い相場となっている。
 
 アルフレッサとの間で、医療機関のデジタルトランスフォーメーションを支援する共同事業展開に向けた検討を開始する旨の合意を交わしたと3月22日に発表した。オンライン診療・服薬指導の拡大、電子処方箋の運用開始が2023年にも見込まれていること、などを受け、新たなビジネス領域とする。メドピアの株価は2021年1月の8850円以降、調整基調が続いているが、このところは22年2月の2355円を下値として回復傾向に転じている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 材料でみる株価
2022年03月29日

安藤・ハザマが後場急伸、発行株数の9.9%規模の自社株買いなど好感される

■上限1700万株・100億円で4月から来年3月末まで実施

 安藤・ハザマ(安藤・間)<1719>(東1)は3月29日、14時過ぎから急動意となり、一時7%高の931円(64円高)まで上げて急激な出直り相場となった。14時に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、取得上限株数が発行済株式総数の9.97%に達する1700万株という大規模な自社株買いのため注目が集まった。取得総額は100億円、実施期間は2022年4月1日から23年3月31日。取得方法 取引一任契約に基づく市場買付方式で行う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 材料でみる株価

アンビションDXホールディングスは後場ストップ高、不動産に関する電子契約にブロックチェーン技術を活用

■長期低迷相場だがテクニカル的には底入れ確認の見方

 アンビションDXホールディングス<3300>(東マ)は3月29日、後場寄りから急伸商状となり、一時ストップ高の604円(100円高)まで上げた後も強い相場を続け、取引時間中としては昨年11月12日以来の600円台復帰となっている。同日付で、「ブロックチェーン技術を活用した独自の電子サイン『AMBITION Sign(アンビションサイン)』の提供を開始」と発表しており、買い材料になった。は、不動産に関する契約には秘密性の高い情報をともなうため、従来型の電子契約システムにブロックチェーンの要素を取り入れることにより、情報の安全性を高めたという。

 株価は2020年10月の1010円を高値に長期調整基調となっているが、直近は22年3月の466円を下値に下げ止まっていた。29日の急伸によってテクニカル的には底入れ確認になったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 材料でみる株価

ロート製薬が4年ぶりの高値に迫る、眼科用治療剤の臨床試験開始など材料視

■他の疾患を適応症として既に市販されている化合物のため期待強い

 ロート製薬<4527>(東1)は3月29日の後場、14時にかけて3890円(45円高)をつけ、3月24日につけた2018年以来の高値3990円に向けて出直りを強めている。28日付で、「眼科用治療剤『ROH−202』の国内第1相臨床試験開始のお知らせ」を発表し、新薬実用化に向けた期待が高揚した。

 まだ第1相臨床試験だが、発表によると、この製剤は、他の疾患を適応症として既に市販されている化合物について、眼科領域の特定疾患の治療薬として開発を進めている。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)が英国企業から日本における権利を導入したもので、デ・ウエスタン・セラピテクス研とのライセンス契約により、開発コード「ROH−202」として開発に着手してきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 材料でみる株価

マネーフォワードは資産運用サービス会社の持分化など好感され次第高

■sustenキャピタル・マネジメントの第三者割当増資を引き受け

 マネーフォワード<3994>(東1)は3月29日、時間とともに上げ幅を広げ、午前11時にかけて11%高の5670円(570円高)まで上げて出直りを強めている。28日の15時、完全成功報酬型のおまかせ資産運用サービスを提供する株式会社sustenキャピタル・マネジメント(東京都港区)の第三者割当増資を引き受けて持分法適用会社化すると発表し、買い材料視されている。

 発表によると、マネーフォワードは、すでにsustenキャピタル・マネジメントの発行済株式総数の10.0%(議決権割合)を保有しているが、これが16.6%に拡大する。取得価額は650百万円、株式取得実行日は2022年3月31日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 材料でみる株価

ピアラがストップ高、新たなクリエイターエコノミー支援プラットフォームに期待集まる

■エンタメDX事業の成長に向け「サイバースター」β版30日オープン

 ピアラ<7044>(東1)は3月29日、急伸商状となり、午前9時半過ぎから何度もストップ高の637円(100円高)で売買されている。同日付で、新たなクリエイターエコノミー支援プラットフォーム「サイバースター」β版の開始を発表しており、買い材料視されている。株価は2020年10月に高値をつけて以降、長期低迷基調が続いているが、直近は今年2月の475円を下値として持ち直している。29日は急伸したが、大勢ではまだ動意づいたばかりの印象がある。

 発表によると、エンタメDX事業の更なる成長のため、クリエイターとコアファンを結ぶライブ×P2C×NFTを基軸としたクリエイターエコノミー支援プラットフォーム「サイバースター」について、β版として3月30日にオープンし、その後ゴールデンウィーク前後でのグランドオープンを予定しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 材料でみる株価