[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (02/01)デルタフライファーマがストップ高、開発中の「DFPー14323」臨床試験の進ちょく報告に注目集まる
記事一覧 (02/01)ネオジャパンが続伸、新型コロナワクチン3回目接種をスムーズに行うワクチン配送システムのテンプレートの無償提供を開始
記事一覧 (02/01)ソニーGが出直り拡大、米ビデオゲーム会社を買収と伝えられ注目再燃、ゲーム関連株が高い
記事一覧 (02/01)セブン&アイ・HDは6年ぶりに最高値を更新、そごう・西武を売却の観測で取引開始から12分間買い気配
記事一覧 (01/31)弁護士ドットコムは自社株買いが好感され大きく出直る
記事一覧 (01/31)日本アビオニクスは7日ぶり反発、北朝鮮のミサイル7回目や大幅増益など材料視の見方
記事一覧 (01/31)アイリッジが急伸、子会社フィノバレーが三菱電機とデジタル地域通貨事業などで提携
記事一覧 (01/31)INPEXが2020年以来の高値、引き続きウクライナ情勢による資源高など材料視
記事一覧 (01/31)KDDIは自社株買いの枠拡大・期間延長など好感され反発
記事一覧 (01/28)佐渡汽船が後場一段高、『佐渡島の金山』ユネスコに推薦と伝えられ思惑買い
記事一覧 (01/28)第一生命HDが3日続伸、米3月利上げ観測など好感、損保、大手銀も高い
記事一覧 (01/28)キッコーマンは株主優待の拡充など好感され堅調、「5000円相当のワイン」も選択可能に
記事一覧 (01/28)リプロセルが堅調、「PCR検査キット」自治体の無料化事業で一段と拡大の可能性
記事一覧 (01/27)デンカは新型コロナ検査キットをフル生産と伝えられ2週間ぶりに戻り高値
記事一覧 (01/27)INPEXが高値に迫る、北海ブレント2014年以来の高値など原油高で買い再燃
記事一覧 (01/26)「スシロー」などのFOOD&LIFE COMPANIESが後場一段高、「培養魚肉」で米社と提携
記事一覧 (01/26)ANAPは一時13%高、メタバース事業への進出や後払い導入など買い材料視
記事一覧 (01/26)エーアイが急反発、音声合成エンジンが国税庁のYoutubeに採用、買い材料視される
記事一覧 (01/26)田中化学研究所は9%高、EV電池やEVに関するパナソニックや米GMの報道など好感
記事一覧 (01/26)ほくほくFGが高い、優先株消却、野村総研との提携、自社株買いなど好感される
2022年02月01日

デルタフライファーマがストップ高、開発中の「DFPー14323」臨床試験の進ちょく報告に注目集まる

■「試験結果を踏まえ相談」としたため承認申請に向けて前進の見方

 Delta−Fly Pharma(デルタフライファーマ)<4598>(東マ)は2月1日、急伸商状となり、午前11時前からストップ高の1490円(300円高)で売買され、大きく出直っている。1月31日付で、「DFPー14323」の臨床第2相試験の進ちょく報告を発表し、買い材料視されている。発表によると、「本試験の結果を踏まえ(中略)独立法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)と相談する」としたため、承認申請に向けて前進したと受け止められている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 材料でみる株価

ネオジャパンが続伸、新型コロナワクチン3回目接種をスムーズに行うワクチン配送システムのテンプレートの無償提供を開始

■茨城県つくば市に構築・納入し実績、クラウド利用料のみで使用可能に

 ネオジャパン<3921>(東1)は2月1日、時間とともに強含む相場になり、6%高に迫る1080円(57円高)まで上げて下値圏から連日出直っている。生産性が高まるグループウェア『desknet’sNEO(デスクネッツネオ)』などで知られ、業績は今期・2022年1月期も連続最高益を更新する見込み。新型コロナワクチン3回目接種をスムーズに行うワクチン配送システム(desknet’sNEOとAppSuiteで作成)を茨城県つくば市に構築・納入していることなども株価材料として注目されている。

 1月31日、つくば市で導入された配送システムのテンプレートの無償提供開始を発表し、読売新聞、朝日新聞に、つくば市(五十嵐立青市長)と、ネオジャパン、パートナー企業である沼尻産業(つくば市)との、3者での取り組みを対話形式で紹介する広告を掲載した。このシステムを必要とする自治体に向け、最小限の負担でクラウドサービスの利用料のみ(1アカウント月額720円)での提供を開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 材料でみる株価

ソニーGが出直り拡大、米ビデオゲーム会社を買収と伝えられ注目再燃、ゲーム関連株が高い

■米国でゲーム産業のM&A活発化、任天堂、東映アニメなども高い

 ソニーグループ(ソニーG)<6758>(東1)は2月1日、続伸基調で始まり、取引開始後は1万3055円(335円高)まで上げて出直り拡大となっている。ゲーム子会社、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が「米ビデオゲーム会社バンジーを36億ドル(約4100億円)で買収する」(ブルームバーグニュース2月1日3:24、更新6:15)と伝えられ、注目再燃となった。

 1月中旬には、マイクロソフトが米国のゲーム会社アクティビジョン・ブリザードの買収を発表するなど、米国ではゲーム産業のM&Aが活発化する様相を呈している。これを受け、2月1日の東京株式市場でもゲーム関連株やコンテンツ関連株が値上がりしている。任天堂<7974>(東1)カプコン<9697>(東1)東映アニメ<4816>(JQS)などが活況高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 材料でみる株価

セブン&アイ・HDは6年ぶりに最高値を更新、そごう・西武を売却の観測で取引開始から12分間買い気配

■2015年8月に受けた上場来の高値5998円を更新

 セブン&アイ・ホールディングス(セブン&アイ・HD)<3382>(東1)は2月1日、一段高の買い気配で始まり、取引開始から12分後に7%高の6000円(407円高)で始値がついた。2015年8月につけた上場来の高値5998円を更新した。「セブン、そごう・西武売却へ、不振の百貨店事業分離、コンビニに資源集中」(日本経済新聞2月1日付朝刊)と伝えられ、期待が高まった。

 これに対し会社側は、朝の東証適時開示などで、中期経営計画2021−2025で示したとおり、事業ポートフォリオに関して、株式会社そごう・西武の株式売却を含め、あらゆる可能性を排除せずに検討を行っているが、報道の内容については、何も決まったものはない、とした。セブン&アイ・HDを巡っては、1月下旬に米資産運用会社アルチザン・パートナーズなどの海外大株主3者が不採算事業の売却などを求める株主提案を検討中、などと伝えられ、思惑買いを招く展開になっていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 材料でみる株価
2022年01月31日

弁護士ドットコムは自社株買いが好感され大きく出直る

■4〜12月・累計業績は営業利益3.7倍など大幅な増収増益

 弁護士ドットコム<6027>(東マ)は1月31日の後場、一段と上げ、13時過ぎに一時ストップ高の4900円(700円高)まで上げて大きく出直っている。28日の18時に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが優勢。前日の27日にかけては全体相場の下げに押されるように下押す場面があっただけに急激な出直りとなった。

 自社株買いは、取得上限株数20万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.9%)、取得総額5億円、取得期間は2022年1月31日から同年3月31日まで。なお、27日に第3四半期決算を発表し、2021年4〜12
月・累計の営業利益は前年同期の3.7倍になり、純利益は4.7倍になるなど、大幅な増収増益だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 材料でみる株価

日本アビオニクスは7日ぶり反発、北朝鮮のミサイル7回目や大幅増益など材料視の見方

■新型コロナ、5G、防衛関連など材料株妙味は多彩

 日本アビオニクス<6946>(東2)は1月31日、7日ぶりの反発となり、午前10時半にかけて9%高の2129円(181円高)まで上げて大きく切り返している。1月は高い日が4日しかない続落模様の相場だったが、赤外線による検温器、5G関連機器、防衛関連機器などを開発製造し、材料株としての切り口は多彩。27日に発表した第3四半期決算や、北朝鮮のミサイル発射が1月だけで7回目に達したことを受け、見直し買いが入ってきたとの見方が出ている。

 第3四半期連結決算(2021年4〜12月・累計)は好調で、営業利益が前年同期比69.4%増加し、四半期純利益も同79.3%増加した。売上高は同2.0%減だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 材料でみる株価

アイリッジが急伸、子会社フィノバレーが三菱電機とデジタル地域通貨事業などで提携

■デジタル地域通貨を用いた顔認証決済システムの実証実験を予定

 アイリッジ<3917>(東マ)は1月31日、急伸商状となり、午前10時にかけて16%高に迫る653円(88円高)まで上げ、大きく出直っている。28日の15時、連結子会社フィノバレーと三菱電機<6503>(東1)との資本業務提携を発表し、デジタル地域通貨事業やスマートシティ/スーパーシティ事業を推進するとしたため注目集中となった。下値圏からの出直りになり、値戻し余地は大との見方が出ている。

 フィノバレーは、デジタル地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を中心としたフィンテック事業を展開。本提携を通じ、三菱電機の先端技術を組み合わせ、自治体向けの新たなデジタル通貨サービスを共同開発することに加え、三菱電機のデータ連携基盤と連携させたスマートシティ/スーパーシティ関連システムの構築やデジタル地域通貨を用いた顔認証決済システムの実証実験を2022年度中に開始する予定とした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 材料でみる株価

INPEXが2020年以来の高値、引き続きウクライナ情勢による資源高など材料視

■原油相場は欧州、米国とも2014年以来の高値と伝えられ買い先行

 INPEX<1605>(東1)は1月31日、続伸基調となって上値を追い、午前9時30分にかけて3%高の1162円(39円高)まで上げ、約2週間ぶりに2020年以来の高値を更新している。引き続き、ロシア・ウクライナ情勢を巡る緊迫感などから原油や天然ガス、鉱物などの国際市況が強含んでおり、資源株の一角として材料株妙味が強まっている。

 NY原油相場は前週末にWTI先物が一時2014年10月以来の高値になる88.84ドル/バレルをつけたと伝えられた。また、欧州市場でも27日に北海ブレントが2014年以来の高値になる90ドル台をつけたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 材料でみる株価

KDDIは自社株買いの枠拡大・期間延長など好感され反発

■第3四半期決算は堅調で売上高が2.3%増加

 KDDI<9433>(東1)は1月31日、反発基調で始まり、取引開始後は4%高に迫る3679円(130円高)まで上げて出直りを強めている。28日の取引終了後に第3四半期決算と自社株買いの取得枠拡大・実施期間の延長を発表し、好感買いが先行している。

 現在実施中の自社株買い(自己株式取得)は2021年6月1日から22年3月24日まで。これを22年5月31日まで延長し、取得株式総数は現在の5200万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.29%)から6900万株(同3.03%)に拡大するとした。

 第3四半期の連結決算(2021年4〜12月・累計、IFRS)は、前年同期比で売上高が2.3%増となり、税前利益は同0.8%増加、四半期利益は同1.0%増加した。通期予想は据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 材料でみる株価
2022年01月28日

佐渡汽船が後場一段高、『佐渡島の金山』ユネスコに推薦と伝えられ思惑買い

■推薦、一度は見送られ株価も値を消したが大きく回復

 佐渡汽船<9176>(JQS)は1月28日の後場一段高となり、後場寄り後に34%高の281円(71円高)まで上げる場面を見せて一段と出直りを強めている。きょう午前、「政府『佐渡島の金山』ユネスコに推薦する方向で調整」(日テレNEWS午前10時20分配信)と伝えられ、関連株人気が再び盛り上がった。

 同社株は、佐渡金山の世界遺産への推薦見送り、と伝えられた前週なかばに値を消したが、1月20日の176円を下値に持ち直してきた。なお、カレーライスファンの間では、同社のカーフェリー内で限定販売されている「佐渡汽船カレー」(イカのスパイスキーマカレー)が人気と伝えられている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 材料でみる株価

第一生命HDが3日続伸、米3月利上げ観測など好感、損保、大手銀も高い

■資産運用環境の好転などに期待広がる

 第一生命ホールディングス(第一生命HD)<8750>(東1)は1月28日の後場、一段と強含み、後場寄り後は2619.5円(52.0円高)まで上げて3日続伸基調となっている。米国26日の金融政策決定会合「FOMC」を受け、「米、3月利上げ示唆、FRB議長『条件整う』」(日本経済新聞1月27日付夕刊)などと伝えられ、資産運用環境の好転などに期待が広がった。

 東京海上HD<8766>(東1)MS&ADインシュアランスグループHD<8725>(東1)も堅調に推移し、三菱UFJフィナンシャルG<8306>(東1)などのメガバンク株も高い。銀行にとっては預貸利ザヤ拡大の要因になるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 材料でみる株価

キッコーマンは株主優待の拡充など好感され堅調、「5000円相当のワイン」も選択可能に

■1000株以上を3年以上継続保有の優待品目にワインを追加

 キッコーマン<2801>(東1)は1月28日の前場、8510円(150円高)まで上げた後も堅調で前引けも130円高だった。27日の17時、株主優待制度の変更(拡充)を発表し、優待を確保する買い拡大への期待が強まった。継続保有期間が3年以上になる株主への優待品目を新設し、2022年3月31日時点の株主名簿に記載された株主から適用する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 材料でみる株価

リプロセルが堅調、「PCR検査キット」自治体の無料化事業で一段と拡大の可能性

■キットを提供する日本調剤の薬局が無料化事業の実施事業者に

 リプロセル<4978>(JQG)は1月28日、215円(11円高)で始まったあと一進一退だが堅調に推移し、下値圏から出直りを探る相場になっている。27日付で、同社が新型コロナウイルスPCR検査キットを提供する日本調剤<3341>(東1)の薬局が、地方自治体による『PCR等検査無料化事業』の実施事業者として登録されたと発表し、注目が集まった。

 発表によると、これにより、同社のPCR検査が神奈川県をはじめ、北海道、千葉県、埼玉県、愛知県、兵庫県、福岡県など各地の自治体でより多くの方々へ提供することが可能になった。同社ホームページによると、PCR検査では、キットによっては検査に必要な唾液を採取するのに30分から1時間かかる場合があるが、同社のキットはスワブ法という手法を使っており、口に咥えて30秒程度という短時間で実施できる、高精度なPCR検査だという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 材料でみる株価
2022年01月27日

デンカは新型コロナ検査キットをフル生産と伝えられ2週間ぶりに戻り高値

■業績予想のさらなる業績上振れ期待が

 デンカ<4061>(東1)は1月27日、続伸基調で始まり、取引開始後は4065円(75円高)まで上げ、ほぼ2週間ぶりに戻り高値を更新している。朝8時台のテレビ情報番組で新型コロナ検査キットの生産をフル操業との映像が映し出されたもよう。改めて注目し直される様子がある。

 昨年11月に業績予想の増額修正を発表した際には、要因として「半導体関連製品や新型コロナウイルス抗原迅速診断キットの寄与」を挙げている。このため、さらなる業績上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 材料でみる株価

INPEXが高値に迫る、北海ブレント2014年以来の高値など原油高で買い再燃

■ロシア・ウクライナ情勢を受けて原油や天然ガスに値上がり圧力

 INPEX<1605>(東1)は1月27日、再び出直って始まり、取引開始後は7%高の1129円(38円高)まで上げ、1月18日につけた2020年以来の高値1159円に迫っている。ロシア・ウクライナ情勢を受けてNY原油先物が1バレル87ドル台に乗り、北海ブレントは一時90ドル台と伝えられ、資源株高の連想が再燃している。北海ブレントの90ドル台は2014年以来の高値と伝えられた。天然ガスにも値上がり圧力が及んでいるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 材料でみる株価
2022年01月26日

「スシロー」などのFOOD&LIFE COMPANIESが後場一段高、「培養魚肉」で米社と提携

■米国BlueNalu社と寿司用食材の新たな供給源を開発

 「スシロー」や「京樽」などの持株会社FOOD & LIFE COMPANIES<3563>(東1)は1月26日の後場、一段とジリ高傾向を強め、14時30分にかけて6%高の3575円(205円高)まで上げ、出直りを強めている。同日付で、米国の「培養魚肉」企業との提携を発表しており、これが買い材料になったと見られている。

 魚の細胞を培養して水産資源をつくる「培養魚肉」の開発で米国のリーディングカンパニーであるBlueNalu(本社:カリフォルニア州サンディエゴ、President&CEO:Lou Cooperhouse)と提携する。

 発表によると、今回の業務提携は、FOOD & LIFE COMPANIESが調達するクロマグロやその他寿司用食材の新たな供給源を開発するための提携となり、両社は、製品開発およびマーケティングなどBlueNalu製品の日本市場での商業化に向けて協業する予定とした。「スシロー」でどのようなメニューが誕生するかに期待を膨らませる様子もある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 材料でみる株価

ANAPは一時13%高、メタバース事業への進出や後払い導入など買い材料視

■メタバースファッションプラットフォーム提供開始に期待強い
 
 ANAP<3189>(JQS)は1月26日の前場、13%高の432円(49円高)まで上げた後も堅調で、後場は9%高の419円(36円高)で始まった。12月上中旬にメタバース関連事業への進出などが買い材料視されて急騰したあと調整基調だが、400円前後を下値に底堅い推移となっている。

 12月9日、自社のファッションアイテムなどを仮想空間で利用可能な形にデジタル変換し、企業の参入を支援するメタバースファッションプラットフォームである「APPARELED Meta connect by ANAP=アパレリッド・メタ・コネクタ by ANAP」の提供を今後開始すると発表し注目を集めた。直近は、1月17日に「あと払い(ペイディ)が利用可能に」と発表し、オンライン通販の拡大要因として期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 材料でみる株価

エーアイが急反発、音声合成エンジンが国税庁のYoutubeに採用、買い材料視される

■税に関する情報などを紹介するナレーション音声を作成

 エーアイ<4388>(東マ)は1月26日、急反発となり、一時18%高の839円(128円高)まであげて大きく出直っている。25日付で、同社の音声合成エンジン「AITalk」が国税庁の動画チャンネルに採用されたと発表し、注目再燃となった。

 発表によると、このたびは、税に関する情報などを紹介するYoutube「国税庁動画チャンネル」で、2022年1月12日に公開された動画のナレーション音声作成に、エーアイの音声読み上げソフト「AITalk声の職人パッケージ版」が採用されたとした。さらなる導入先拡大に期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 材料でみる株価

田中化学研究所は9%高、EV電池やEVに関するパナソニックや米GMの報道など好感

■業績好調で第2四半期はリチウムイオン電池向けが75%増加

 田中化学研究所<4080>(JQS)は1月26日、続伸基調となり、9%高に迫る2092円(168円高)まで上げた後も2050円前後で推移し、出直りを強めている。リチウムイオン二次電池用などの正極材料が主要製品で、パナソニック<6752>(東1)が「2023年にも電気自動車(EV)用の新型リチウムイオン電池を量産する」(日本経済新聞1月25日付朝刊)、「米GMがEV生産増強に70億ドル投資」(ロイターニュース1月26日8:55、2時間前更新)などとEV、EV用電池に関連する大型投資の報道が相次いだため注目が再燃している。

 業績は好調で、先に発表した第2四半期決算(2021年4〜9月・累計)では、リチウムイオン電池向けが前年同期比74.8%増加し、ニッケル水素電池向けは同31.9%増加。全体相場が重い展開のため、投資の基本である「業績」に立ち返って注目し直す様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 材料でみる株価

ほくほくFGが高い、優先株消却、野村総研との提携、自社株買いなど好感される

■自社株買いは発行株数の4.75%を上限に3月24日まで実施

 ほくほくフィナンシャルグループ(ほくほくFG)<8377>(東1)は1月26日、反発基調で始まり、907円(12円高)まで上げて再び出直っている。北海道銀行、北陸銀行などの持株会社で、25日の15時30分に自己株式の消却(優先株の消却)を発表し、好感買いが優勢になっている。25日は野村総研との業務提携も発表した。

 2022年3月31日付(予定)で、第1回第5種優先株式1074万3000株(消却前の同優先株式発行済株式総数の12.49%)を消却すると発表した。同社は現在、普通株式の自社株買いを実施中で、取得期間は1月4日から3月24日まで。取得上限株数は625万株(自己株式を除く普通株式の発行済株式総数の4.75%)、取得総額は50億円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 材料でみる株価