[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (01/27)デンカは新型コロナ検査キットをフル生産と伝えられ2週間ぶりに戻り高値
記事一覧 (01/27)INPEXが高値に迫る、北海ブレント2014年以来の高値など原油高で買い再燃
記事一覧 (01/26)「スシロー」などのFOOD&LIFE COMPANIESが後場一段高、「培養魚肉」で米社と提携
記事一覧 (01/26)ANAPは一時13%高、メタバース事業への進出や後払い導入など買い材料視
記事一覧 (01/26)エーアイが急反発、音声合成エンジンが国税庁のYoutubeに採用、買い材料視される
記事一覧 (01/26)田中化学研究所は9%高、EV電池やEVに関するパナソニックや米GMの報道など好感
記事一覧 (01/26)ほくほくFGが高い、優先株消却、野村総研との提携、自社株買いなど好感される
記事一覧 (01/26)EduLabは「改善報告書」の提出が好感され大きく出直る、一時値上がり率1位
記事一覧 (01/26)セブン&アイ・HDが一段高、海外の大株主が会社分割の提案を検討とされ思惑買い
記事一覧 (01/25)細谷火工が27%高など防衛関連株が後場一段高、ウクライナ情勢巡る米派兵観測で
記事一覧 (01/25)マーケットエンタープライズは6%高、東京都の自治体と粗大ごみ再利用などの取組に注目集まる
記事一覧 (01/25)K&OエナジーGは続伸基調、国際天然ガス市況の上昇予想など受け注目強まる
記事一覧 (01/25)セブン&アイ・HDは底堅い、主要株主が会社分割の提案を検討と伝わり思惑含みに
記事一覧 (01/25)多木化学が一時急伸、「バカマツタケ」の事業化に概ねメドとの発表に注目集中
記事一覧 (01/24)日本山村硝子が3日続伸、JR貨物との植物工場新設など好感される
記事一覧 (01/24)鳥居薬品は香港のファンドから株主提案とされ時間とともに上げ幅広げる
記事一覧 (01/24)ASIAN STARが一時12%高、株主優待制度の導入など好感される
記事一覧 (01/24)海運大手が逆行高、ロシア・ウクライナ情勢を受け「遠くの戦争は買い」の見方も
記事一覧 (01/24)プロルート丸光が新型コロナ検査キットの品不足など買い材料に大きく出直る
記事一覧 (01/21)GMOインターネットは後場底堅い、「村上龍氏の初のNFT小説」を機にNFT事業への取組など期待
2022年01月27日

デンカは新型コロナ検査キットをフル生産と伝えられ2週間ぶりに戻り高値

■業績予想のさらなる業績上振れ期待が

 デンカ<4061>(東1)は1月27日、続伸基調で始まり、取引開始後は4065円(75円高)まで上げ、ほぼ2週間ぶりに戻り高値を更新している。朝8時台のテレビ情報番組で新型コロナ検査キットの生産をフル操業との映像が映し出されたもよう。改めて注目し直される様子がある。

 昨年11月に業績予想の増額修正を発表した際には、要因として「半導体関連製品や新型コロナウイルス抗原迅速診断キットの寄与」を挙げている。このため、さらなる業績上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 材料でみる株価

INPEXが高値に迫る、北海ブレント2014年以来の高値など原油高で買い再燃

■ロシア・ウクライナ情勢を受けて原油や天然ガスに値上がり圧力

 INPEX<1605>(東1)は1月27日、再び出直って始まり、取引開始後は7%高の1129円(38円高)まで上げ、1月18日につけた2020年以来の高値1159円に迫っている。ロシア・ウクライナ情勢を受けてNY原油先物が1バレル87ドル台に乗り、北海ブレントは一時90ドル台と伝えられ、資源株高の連想が再燃している。北海ブレントの90ドル台は2014年以来の高値と伝えられた。天然ガスにも値上がり圧力が及んでいるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 材料でみる株価
2022年01月26日

「スシロー」などのFOOD&LIFE COMPANIESが後場一段高、「培養魚肉」で米社と提携

■米国BlueNalu社と寿司用食材の新たな供給源を開発

 「スシロー」や「京樽」などの持株会社FOOD & LIFE COMPANIES<3563>(東1)は1月26日の後場、一段とジリ高傾向を強め、14時30分にかけて6%高の3575円(205円高)まで上げ、出直りを強めている。同日付で、米国の「培養魚肉」企業との提携を発表しており、これが買い材料になったと見られている。

 魚の細胞を培養して水産資源をつくる「培養魚肉」の開発で米国のリーディングカンパニーであるBlueNalu(本社:カリフォルニア州サンディエゴ、President&CEO:Lou Cooperhouse)と提携する。

 発表によると、今回の業務提携は、FOOD & LIFE COMPANIESが調達するクロマグロやその他寿司用食材の新たな供給源を開発するための提携となり、両社は、製品開発およびマーケティングなどBlueNalu製品の日本市場での商業化に向けて協業する予定とした。「スシロー」でどのようなメニューが誕生するかに期待を膨らませる様子もある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 材料でみる株価

ANAPは一時13%高、メタバース事業への進出や後払い導入など買い材料視

■メタバースファッションプラットフォーム提供開始に期待強い
 
 ANAP<3189>(JQS)は1月26日の前場、13%高の432円(49円高)まで上げた後も堅調で、後場は9%高の419円(36円高)で始まった。12月上中旬にメタバース関連事業への進出などが買い材料視されて急騰したあと調整基調だが、400円前後を下値に底堅い推移となっている。

 12月9日、自社のファッションアイテムなどを仮想空間で利用可能な形にデジタル変換し、企業の参入を支援するメタバースファッションプラットフォームである「APPARELED Meta connect by ANAP=アパレリッド・メタ・コネクタ by ANAP」の提供を今後開始すると発表し注目を集めた。直近は、1月17日に「あと払い(ペイディ)が利用可能に」と発表し、オンライン通販の拡大要因として期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 材料でみる株価

エーアイが急反発、音声合成エンジンが国税庁のYoutubeに採用、買い材料視される

■税に関する情報などを紹介するナレーション音声を作成

 エーアイ<4388>(東マ)は1月26日、急反発となり、一時18%高の839円(128円高)まであげて大きく出直っている。25日付で、同社の音声合成エンジン「AITalk」が国税庁の動画チャンネルに採用されたと発表し、注目再燃となった。

 発表によると、このたびは、税に関する情報などを紹介するYoutube「国税庁動画チャンネル」で、2022年1月12日に公開された動画のナレーション音声作成に、エーアイの音声読み上げソフト「AITalk声の職人パッケージ版」が採用されたとした。さらなる導入先拡大に期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 材料でみる株価

田中化学研究所は9%高、EV電池やEVに関するパナソニックや米GMの報道など好感

■業績好調で第2四半期はリチウムイオン電池向けが75%増加

 田中化学研究所<4080>(JQS)は1月26日、続伸基調となり、9%高に迫る2092円(168円高)まで上げた後も2050円前後で推移し、出直りを強めている。リチウムイオン二次電池用などの正極材料が主要製品で、パナソニック<6752>(東1)が「2023年にも電気自動車(EV)用の新型リチウムイオン電池を量産する」(日本経済新聞1月25日付朝刊)、「米GMがEV生産増強に70億ドル投資」(ロイターニュース1月26日8:55、2時間前更新)などとEV、EV用電池に関連する大型投資の報道が相次いだため注目が再燃している。

 業績は好調で、先に発表した第2四半期決算(2021年4〜9月・累計)では、リチウムイオン電池向けが前年同期比74.8%増加し、ニッケル水素電池向けは同31.9%増加。全体相場が重い展開のため、投資の基本である「業績」に立ち返って注目し直す様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 材料でみる株価

ほくほくFGが高い、優先株消却、野村総研との提携、自社株買いなど好感される

■自社株買いは発行株数の4.75%を上限に3月24日まで実施

 ほくほくフィナンシャルグループ(ほくほくFG)<8377>(東1)は1月26日、反発基調で始まり、907円(12円高)まで上げて再び出直っている。北海道銀行、北陸銀行などの持株会社で、25日の15時30分に自己株式の消却(優先株の消却)を発表し、好感買いが優勢になっている。25日は野村総研との業務提携も発表した。

 2022年3月31日付(予定)で、第1回第5種優先株式1074万3000株(消却前の同優先株式発行済株式総数の12.49%)を消却すると発表した。同社は現在、普通株式の自社株買いを実施中で、取得期間は1月4日から3月24日まで。取得上限株数は625万株(自己株式を除く普通株式の発行済株式総数の4.75%)、取得総額は50億円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 材料でみる株価

EduLabは「改善報告書」の提出が好感され大きく出直る、一時値上がり率1位

■過年度決算短信等の訂正に関わる案件が収束の見方

 EduLab<4427>(東1)は1月26日、大きく反発して始まり、取引開始後は11%高の801円(79円高)まで上げ、東証1部銘柄の値上がり率1位に踊り出る場面を見せて出直っている。25日の16時に「改善報告書」の提出を発表し、過年度決算短信等を訂正した件に関する案件が収束したと受け止められ、安堵感が出ているようだ。

 なお、同社株の上場市場は2022年2月12日(土)付で市場第一部(東証1部)から東証マザーズに変更となる。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 材料でみる株価

セブン&アイ・HDが一段高、海外の大株主が会社分割の提案を検討とされ思惑買い

■米資産運用会社アルチザン・パートナーズなど3株主と伝えられる

 セブン&アイ・ホールディングス(セブン&アイ・HD)<3382>(東1)は1月26日、一段高で始まり、取引開始後は5461円(178円高)まで上げて約半年ぶりに昨年来の高値を更新し、2016年以来の5400円台に進んでいる。25日、英フィナンシャル・タイムズの報道として、海外の大株主3社が会社分割を求める提案を検討している、とロイターニュースや日経QUICKニュースで伝えられ、がぜん思惑含みになっている。

 報道によると、これらの株主は、米資産運用会社アルチザン・パートナーズなど。コンビニエンスストア事業からイトーヨーカ堂などの事業の分離を求めているもよう。全体相場がこのところ重い展開とあって、こうした株価材料の出た銘柄に思惑買いが集まりやすくなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価
2022年01月25日

細谷火工が27%高など防衛関連株が後場一段高、ウクライナ情勢巡る米派兵観測で

■一時ストップ高、石川製や豊和工なども後場一段と上げる

 細谷火工<4274>(JQS)は1月25日の後場一段と上げ、14時にかけて一時ストップ高の1409円(300円高)で売買され、急伸商状となっている。ストップ高は27%高。防衛産業関連株のひとつで、昼のニュースで、米バイデン大統領が「ウクライナ情勢に対処する「北大西洋条約機構(NATO)即応部隊」に米軍約8500人を短期間で派兵できる態勢を整えるように命じた」(共同通信ニュース1月25日11:56)などと伝えられ、投機妙味が強まった。

 同様に石川製作所<6208>(東1)豊和工業<6203>(東1)なども一段高となった。一方、日経平均は反比例するように一段安となり、13時過ぎから何度か2万7000円の大台を割り込んで推移。今日の全体相場の下げの原因が浮き彫りになったとの指摘が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 材料でみる株価

マーケットエンタープライズは6%高、東京都の自治体と粗大ごみ再利用などの取組に注目集まる

■4日続伸基調、墨田区と連携して持続可能な資源活用めざす

 マーケットエンタープライズ<3135>(東1)は1月25日の後場、6%高の730円(41円高)で始まり、4日続伸基調の出直り継続となっている。昨年12月下旬、東京都の自治体では初の取り組みとして、東京都墨田区と連携して同社のリユースプラットフォーム「おいくら」を活用した粗大ごみ再利用・削減などの実証実験を行うと発表しており、官民連携による持続可能な資源活用への取り組みに注目が集まっている。

 発表によると、東京都墨田区では、区民1人1日あたりのごみ総量の削減をめざし、2018年度に1人1日あたり677gであったごみ総量を、2030年度までに606gまで減量することを目標として掲げているという。一方、同社の不要品の買取サービス「おいくら」は、一度の依頼だけで不要品の買取価格をまとめて比較し、売却できる手軽さが好評で、月間平均3万人(2020年8月現在)が利用している。不用品の処分方法として、廃棄ではなく売却という形でリユースできる選択肢が加わることで、循環型社会形成の促進につなげる計画だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 材料でみる株価

K&OエナジーGは続伸基調、国際天然ガス市況の上昇予想など受け注目強まる

■ロシア・ウクライナ情勢の緊迫化で材料株妙味を増す

 K&Oエナジーグループ(K&OエナジーG)<1663>(東1)は1月25日の前場、1544円(54円高)まで上げた後も堅調に推移し、続伸基調で出直り拡大となった。旧社名は「関東天然ガス開発」。国産資源エネルギー関連株。ロシア・ウクライナ情勢の緊迫化によって国際天然ガス市況の上昇が予想され、同社にとっては追い風との見方が出ている。

 25日は、「天然ガス『脱ロシア』難路、日本、LNG輸入に影響、ロシア産1割、電力価格押し上げも」(日本経済新聞1月25日付朝刊)と伝えられ、改めて注目される様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 材料でみる株価

セブン&アイ・HDは底堅い、主要株主が会社分割の提案を検討と伝わり思惑含みに

■米資産運用会社アルチザン・パートナーズなど3株主と

 セブン&アイ・ホールディングス(セブン&アイ・HD)<3382>(東1)は1月25日、午前10時30分にかけて0.9%安の5200円(61円安)前後で推移し、日経平均の1.8%安(約500円安)に比べれば底堅い相場となっている。朝、ロイターニュースが、英フィナンシャル・タイムズの報道として、「主要株主3社が、5月か6月に開催される見通しの年次株主総会で同社に会社分割を求める提案をすることを検討している」(ロイターニュース1月25日7:39午前2時間前更新)などと伝え、注目されている。

 報道によると、これらの株主は、米資産運用会社アルチザン・パートナーズなど。「百貨店事業など、採算性の高いコンビニエンスストア事業以外の事業が株価を圧迫しているとして、これらの事業をグループから分割すべきと主張している」(同)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 材料でみる株価

多木化学が一時急伸、「バカマツタケ」の事業化に概ねメドとの発表に注目集中

■令和4年度内の試験販売と商業生産設備の着工を目指す

 多木化学<4025>(東1)は1月25日、急伸し、取引開始後は18%高に迫る6360円(950円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。24日付で、「バカマツタケ事業化についての経過報告」を発表し、買い材料視された。

 発表によると、商業生産を可能とする栽培方法を概ね確立し、令和4年度内の試験販売と商業生産設備の着工を目指す、とした。令和3年5月に増設した研究栽培設備で量産スケールでの生産安定性、生産コストなど課題解決のための検討を行ってきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 材料でみる株価
2022年01月24日

日本山村硝子が3日続伸、JR貨物との植物工場新設など好感される

■ケール・クレソン・セロリなど機能性・高栄養野菜を生産

 日本山村硝子<5210>(東1)は1月24日の後場、799円(6円高)で始まり、小幅だが3日続伸基調となって出直りを続けている。JR貨物(日本貨物鉄道株式会社、東京都渋谷区千駄ヶ谷)との合弁会社・山村JR貨物きらベジステーション株式会社(兵庫県尼崎市西向島町)が福井県大飯郡おおい町に植物工場を新設すると1月17日の夕方に発表し、引き続き買い材料視されている。

 発表によると、新工場は、投資額約22億円、着工は2022年1月、事業開始は23年4月、生産品目はケール・クレソン・セロリなど。日本山村硝子は、新規事業の一環として植物工場の研究開発を2006年より行っているという。連結業績はこの2年間赤字含みだったが、今期・2022年3月期は営業利益が黒字化する見込みとしている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 材料でみる株価

鳥居薬品は香港のファンドから株主提案とされ時間とともに上げ幅広げる

■香港の投資会社リム・アドバイザーズと伝えられ思惑含みに

 鳥居薬品<4551>(東1)は1月24日、時間とともに上げ幅を広げ、午前11時にかけて4%高の2880円(120円高)まで上げて出直っている。香港の投資会社が同社に株主提案を送付したと伝えられ、思惑材料視されている。

 前週末取引日の21日午後、「アクティビスト(物言う株主)から3月の定時株主総会に向けた株主提案を受けていたことが東洋経済の取材でわかった」(東洋経済オンライン1月21日13時)と伝えられた。鳥居薬品は17時に「一部報道について」を発表。続いて日経速報ニュースが「香港の投資会社リム・アドバイザーズが株主提案をしたことが21日わかった」などと伝えた。株価は21日の14時頃に動意づいたが、週明け24日は時間とともに上げ幅を広げ、出直りを強めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 材料でみる株価

ASIAN STARが一時12%高、株主優待制度の導入など好感される

■全体相場が冴えず投入資金を抑える投資の面から注目する様子も

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQS)は1月24日、一時12%高に迫る85円(9円高)まで上げた後も80円台で推移し、このところの下値もみあい相場から大きく出直っている。21日の取引終了後に株主優待制度の導入を発表し、好感買いが優勢となった。また、株価が2ケタ台のため、他の銘柄に比べて投資資金が少額で済み、全体相場が冴えない局面で投入資金を抑えるリスク削減投資ができる銘柄として注目する様子もある。

 新たに開始する株主優待制度は、2022年6月30日現在で同社株式50単元(5000株)以上を保有する株主を対象に開始するとした。株主限定のWebサイト「ASIAN STARプレミアム優待倶楽部」を新設し、保有株式数に応じて優待ポイントを贈呈する。株主は、食品、電化製品など2000種類以上の優待商品から優待ポイントに応じて交換する。また、インターネットでの登録ができない株主については、別途、電話にて申し込むことが可能とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 材料でみる株価

海運大手が逆行高、ロシア・ウクライナ情勢を受け「遠くの戦争は買い」の見方も

■各社とも業績好調で3月期末の配当利回りも高い

 1月24日取引開始後の東京株式市場では、日経平均の下げ幅が300円台に広がる中で海運株の強さが目立ち、川崎汽船<9107>(東1)は4%高に迫る6830円(260円高)まで上げる場面を見せ、商船三井<9104>(東1)は3%高の8510円(270円高)、日本郵船<9101>(東1)は3%高に迫る8600円(230円高)まで上げ、各銘柄とも出直っている。ともに3月期末の配当利回り妙味が強い上、ロシアがウクライナに侵攻する可能性や中国・ロシア艦艇のインド洋での合同演習報道などを受け、「遠くの戦争は買い」という相場格言を念頭に注目する様子があるようだ。

 前週末は、ロシア・ウクライナ情勢を巡り、米国がウクライナ在住の米国人に国外退避を勧告したとの報道や、ロシアはウクライナに親ロシア政権を誕生させる考えといった観測が伝えられ、緊迫感が再び高まった。24日は、朝のテレビ報道で駐ウクライナ日本大使館が在留邦人に連絡を取り始めたとの報道も伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 材料でみる株価

プロルート丸光が新型コロナ検査キットの品不足など買い材料に大きく出直る

■新型コロナ対策商品に注力

 プロルート丸光<8256>(JQS)は1月24日、取引開始後に9%高の136円(11円高)をつけ、下値圏から大きく出直っている。昨年10月に「新型コロナウイルスRBD IgG抗体検出キット販売開始のお知らせ」を発表するなど、新型コロナ対策商品に注力しており、このところ新型コロナ検査キットの品不足が伝えられて買い材料視されている。

 新型コロナ検査キットの品不足については、「大阪、検査キット不足が深刻化、感染者拡大で需要増」(共同通信ニュース1月22日)、「コロナ検査キット販売急増、大手薬局4倍、出荷量に制限」(日経速報ニュース)などと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価
2022年01月21日

GMOインターネットは後場底堅い、「村上龍氏の初のNFT小説」を機にNFT事業への取組など期待

■幻冬舎発売の『キクとハシ、その後。』、孫会社のNFTサイトで取り扱い

 GMOインターネット<9449>(東1)は1月21日の後場、13時半にかけて2500円(65円安)前後で推移し、前場の2483円(82円安)を下値に底堅い相場となっている。同日付で、GMOフィナンシャルホールディングス<7177>(JQS)の連結会社であるGMOアダム株式会社が運営するNFTマーケットプレイス「Adam byGMO」上で、作家・村上龍氏の小説で初のNFT((ノン・ファンジブル・トークン:非代替資産)作品となる『キクとハシ、その後。』の販売を幻冬舎が行うと発表し、NFT関連事業への取組に期待が強まった。

 発表によると、幻冬舎が作家・村上龍氏の初となるNFT作品『キクとハシ、その後。』の販売を開始する。『キクとハシ、その後。』はこのNFTのためだけに書き下ろされた新作エッセイ。2022年1月22日(土)21時から1月29日(土)20時59分までの間、オークション形式で1点のみ販売されるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 材料でみる株価