■タウンハウスなど総戸数214戸にクラブハウスなどの共用施設を併設
オープンハウスグループ<3288>(東証プライム)は8月19日、一段と出直って午前11時過ぎに7507円(354円高)まで上げ、四半期決算発表後の下げを奪回して高値を更新している。18日付で「米国カンザスシティ近郊における賃貸用住宅(BTR)コミュニティの開発を開始」と発表し、期待材料視されている。
発表によると、米国のグループ会社Open House Realty&Investments,Inc.を通じて、米国カンザス州オレイサ市において賃貸用住宅(BTR: Build to Rent)コミュニティの開発を開始した。顕著な賃料上昇を続けるカンザスシティ都市圏での第1号案件になる。物件は木造枠組壁工法1階または2階建て戸建、及び2階建てタウンハウス総戸数214戸のほか各種アメニティ(フィットネスセンター及びコワーキングスペース等)を備えたクラブハウスやプールほかドッグランなど共用施設を併設予定。2025年7月に着工し、竣工は28年を予定しているとした。(HC)
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(08/19)オープンハウスグループが高値を更新、米カンザスシティで住宅開発、決算発表後の下げを奪回
(08/19)関東電化が急激に出直る、投資ファンドが保有目的を変更と伝えられ憶測含みに
(08/19)あすか製薬HDが大きく出直る、「過敏性腸症候群」治療用アプリに期待強まる
(08/18)スズキの出直り強い、新型「ジムニー」計画を大きく超える注文で一時注文停止とされ注目続く
(08/18)井関農機が高値を更新、休耕田を再開する動き帰省先で活発とされコメ増産への期待再燃
(08/18)ソフトバンクグループは最高値のあと売買交錯、子会社PayPayの米国上場を好感するが直近まで9連騰とあって利食いも
(08/15)バーチャレクスHDは9月末から株主優待を開始、業績回復もありなど歓迎され連日急伸
(08/15)アミューズが急伸、「サザンオールスターズや星野源など好調」で通期の業績予想を5割から7割増額修正、注目集中
(08/15)三井住友FGが5か月ぶりに年初来の高値を更新、株式活況に加え米財務長官の発言を材料視
(08/14)三菱UFJFGが高値更新など銀行株が高い、米財務長官「日銀は後手に回っている」と伝えられ利上げを予想
(08/13)DOWAホールディングスは一段と出直る、「モバイル充電器の回収義務化、リサイクルも」と伝えられ追い風の期待
(08/13)野村HDは17年ぶりの高値に進む、日経平均やTOPIXの連日最高値を受け業績寄与に期待
(08/13)ファナックは戻り高値を更新、中国景気敏感株でもあり「米中関税の一時停止90日間延長」など好感
(08/13)ソシオネクストが高値を更新、来期への期待強い、半導体関連株の軒並み高も支援
(08/13)東京電力HDが6日続伸基調、デブリの本格的取り出し費用に続き除染土の処理についても進展の期待
(08/08)ZACROSが急伸、9月末に株式4分割、6か月ぶりに年初来の高値を更新
(08/07)協立情報通信は2日連続大幅高、好業績への期待に加えNTTドコモの事務手数料の改定も買い材料の見方
(08/07)タイミーが上場来高値に進む、類似業態のスキマワークスの全株式を取得、注目強まる
(08/07)半導体関連株が値を戻す、米トランプ大統領「半導体に関税100%」と伝えられたが冷静な様子
(08/06)ロゴスHDが再び動意強める、株主総会の招集通知など契機にМ&Aによる地域基盤の強化などに注目再燃
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2025年08月19日
オープンハウスグループが高値を更新、米カンザスシティで住宅開発、決算発表後の下げを奪回
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25
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関東電化が急激に出直る、投資ファンドが保有目的を変更と伝えられ憶測含みに
■「純投資」から「助言、重要提案」に切り替えたとされ推移見守る
関東電化工業<4047>(東証プライム)は8月19日、急激に出直る相場となり、11%高の923円(95円高)まで上げた後も強い値動きとなっている。発行株式の19%超を保有する投資ファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネジメントが18日付で保有目的の変更を届け出、それまでの「純投資」から「状況に応じた助言、重要提案」に切り替えたと伝えられており、憶測含みになった。
エフィッシモ・キャピタル・マネジメントはシンガポールに拠点を置く投資ファンド運用会社で、旧・村上ファンド系とされている。関東電化はPBR1倍未満などで株価に割安感がある。ただ、8月8日発表の四半期決算とともに業績見通しの下方修正を発表し、業績面での投資対象としては今ひとつとなっていた。(HC)
関東電化工業<4047>(東証プライム)は8月19日、急激に出直る相場となり、11%高の923円(95円高)まで上げた後も強い値動きとなっている。発行株式の19%超を保有する投資ファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネジメントが18日付で保有目的の変更を届け出、それまでの「純投資」から「状況に応じた助言、重要提案」に切り替えたと伝えられており、憶測含みになった。
エフィッシモ・キャピタル・マネジメントはシンガポールに拠点を置く投資ファンド運用会社で、旧・村上ファンド系とされている。関東電化はPBR1倍未満などで株価に割安感がある。ただ、8月8日発表の四半期決算とともに業績見通しの下方修正を発表し、業績面での投資対象としては今ひとつとなっていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42
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あすか製薬HDが大きく出直る、「過敏性腸症候群」治療用アプリに期待強まる
■「クロンオンライン診療」などのMICIN社とあすか製薬が契約
あすか製薬HD(あすか製薬ホールディングス)<4886>(東証プライム)は8月19日、大きく出直る相場となり、取引開始後は9%高の2495円(196円高)まで上げ、約1か月前につけた年初来の高値2550円に向けて出直っている。18日に「過敏性腸症候群(IBS)治療用アプリ」の共同開発などについて発表し、期待が強まっている。
オンライン診療サービス「クロンオンライン診療」やオンライン服薬指導サービス「クロンお薬サポート」などを開発・運営する株式会社MICIN(東京都港区)とあすか製薬との間で、過敏性腸症候群(IBS)治療用アプリについて、共同開発及び販売に関する契約を締結した。
発表によると、過敏性腸症候群(IBS)は、⼤腸および⼩腸に潰瘍や腫瘍などの器質的異常がないにも関わらず、腹痛や便通異常などを主な症状とする消化管の機能障害。腹痛を伴う下痢や便秘など便通異常を慢性的に繰り返すため、通勤・通学中の電⾞で突然の腹痛に襲われるため各駅停⾞しか利⽤できない、会議や試験など緊張する場⾯で腹痛が続き⾟い、といった⽀障をきたすことが多く、患者のQOL(Quality of Life)を著しく低下させている。(HC)
あすか製薬HD(あすか製薬ホールディングス)<4886>(東証プライム)は8月19日、大きく出直る相場となり、取引開始後は9%高の2495円(196円高)まで上げ、約1か月前につけた年初来の高値2550円に向けて出直っている。18日に「過敏性腸症候群(IBS)治療用アプリ」の共同開発などについて発表し、期待が強まっている。
オンライン診療サービス「クロンオンライン診療」やオンライン服薬指導サービス「クロンお薬サポート」などを開発・運営する株式会社MICIN(東京都港区)とあすか製薬との間で、過敏性腸症候群(IBS)治療用アプリについて、共同開発及び販売に関する契約を締結した。
発表によると、過敏性腸症候群(IBS)は、⼤腸および⼩腸に潰瘍や腫瘍などの器質的異常がないにも関わらず、腹痛や便通異常などを主な症状とする消化管の機能障害。腹痛を伴う下痢や便秘など便通異常を慢性的に繰り返すため、通勤・通学中の電⾞で突然の腹痛に襲われるため各駅停⾞しか利⽤できない、会議や試験など緊張する場⾯で腹痛が続き⾟い、といった⽀障をきたすことが多く、患者のQOL(Quality of Life)を著しく低下させている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
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2025年08月18日
スズキの出直り強い、新型「ジムニー」計画を大きく超える注文で一時注文停止とされ注目続く
■機会損失になるがグローバル販売台数は日産自を抜くと伝えられ好調さ再認識
スズキ<7269>(東証プライム)は8月18日、午前10時40分にかけて7%高の1910.5円(126.5円高)まで上げて出直りを強め、自動車株の中で上げピッチの強い相場となっている。新型「ジムニー ノマド」(4月3日発売)について、計画を大きく超える約5万台の注文を受け、一時、注文を停止させていただいていると同社ホームページで案内しており、注文再開に向け、折に触れて注目されているようだ。
注文一時停止は機会損失になり、第1四半期(2025年4〜6月)連結決算での四輪販売は「国内やアフリカ等で増加した一方、インドや欧州等で減少」(決算短信)としたため、少々「痛い」事案になるとの見方はある。ただ、8月初には2025年上期(1〜6月)のグローバル販売台数が163万1595台となり、日産自<7201>(東証プライム)の同161万3797台を上回ったと伝えられ、注文再開後はさらなる上乗せ要因として注目されている。(HC)
スズキ<7269>(東証プライム)は8月18日、午前10時40分にかけて7%高の1910.5円(126.5円高)まで上げて出直りを強め、自動車株の中で上げピッチの強い相場となっている。新型「ジムニー ノマド」(4月3日発売)について、計画を大きく超える約5万台の注文を受け、一時、注文を停止させていただいていると同社ホームページで案内しており、注文再開に向け、折に触れて注目されているようだ。
注文一時停止は機会損失になり、第1四半期(2025年4〜6月)連結決算での四輪販売は「国内やアフリカ等で増加した一方、インドや欧州等で減少」(決算短信)としたため、少々「痛い」事案になるとの見方はある。ただ、8月初には2025年上期(1〜6月)のグローバル販売台数が163万1595台となり、日産自<7201>(東証プライム)の同161万3797台を上回ったと伝えられ、注文再開後はさらなる上乗せ要因として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05
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井関農機が高値を更新、休耕田を再開する動き帰省先で活発とされコメ増産への期待再燃
■業績はすでに好調で第2四半期決算の発表と同時に通期予想を大幅増額
井関農機<6310>(東証プライム)は8月18日、再び上値を追う相場になり、取引開始後に1999円(144円高)まで上げて4取引日ぶりに高値を更新し、2018年以来の高値に進んでいる。コメ増産への政策を受けて動意を強める中、このお盆休みに帰省した株式市場関係者から、休耕田を再開するため工事している光景が新幹線の車窓からよく見えた、との声があり、あらためて需要拡大に期待する動きが出ているようだ。
業績はすでに好調で、8月8日に発表した第2四半期決算(2025年1〜6月・中間期、連結)は営業利益が前年同期比97%増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に黒字転換。これを受け、12月通期の連結業績予想を全体に大幅に増額修正し、営業利益は前回予想を34.6%上回る見込みとした。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
井関農機<6310>(東証プライム)は8月18日、再び上値を追う相場になり、取引開始後に1999円(144円高)まで上げて4取引日ぶりに高値を更新し、2018年以来の高値に進んでいる。コメ増産への政策を受けて動意を強める中、このお盆休みに帰省した株式市場関係者から、休耕田を再開するため工事している光景が新幹線の車窓からよく見えた、との声があり、あらためて需要拡大に期待する動きが出ているようだ。
業績はすでに好調で、8月8日に発表した第2四半期決算(2025年1〜6月・中間期、連結)は営業利益が前年同期比97%増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に黒字転換。これを受け、12月通期の連結業績予想を全体に大幅に増額修正し、営業利益は前回予想を34.6%上回る見込みとした。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25
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ソフトバンクグループは最高値のあと売買交錯、子会社PayPayの米国上場を好感するが直近まで9連騰とあって利食いも
■PayPayが米国時間14日、新規株式公開に関する登録届出書を米SECに提出
ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)は8月18日、朝寄り後に1万6965円(445円高)まで上げて上場来の高値を連日更新したあと1万6210円(310円安)まで反落する場面をみせ、売買交錯となっている。8月15日の午後、子会社PayPay株式会社が米国の証券取引所に株式上場の登録届出書(Form F−1)ドラフトを非公開で提出したと発表、注目材料視されているが、株価は18日も高ければ10日続伸とあって、注目材料が出たところでいったん利食う向きが少なくないようだ。
ソフトバンクグループは15日午後、PayPay株式会社が米国時間の8月14日に米国証券取引委員会(以下「SEC」)に対し、PayPayの普通株式を対象とした米国預託株式(以下「本ADS」)の米国の証券取引所での新規公開計画(以下「本新規株式公開」)に関する登録届出書(Form F−1)ドラフトを非公開で提出(コンフィデンシャル・サブミッション)したと発表。株式公開に関する具体的な時期、規模および価格はまだ決定されていないとした。(HC)
ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)は8月18日、朝寄り後に1万6965円(445円高)まで上げて上場来の高値を連日更新したあと1万6210円(310円安)まで反落する場面をみせ、売買交錯となっている。8月15日の午後、子会社PayPay株式会社が米国の証券取引所に株式上場の登録届出書(Form F−1)ドラフトを非公開で提出したと発表、注目材料視されているが、株価は18日も高ければ10日続伸とあって、注目材料が出たところでいったん利食う向きが少なくないようだ。
ソフトバンクグループは15日午後、PayPay株式会社が米国時間の8月14日に米国証券取引委員会(以下「SEC」)に対し、PayPayの普通株式を対象とした米国預託株式(以下「本ADS」)の米国の証券取引所での新規公開計画(以下「本新規株式公開」)に関する登録届出書(Form F−1)ドラフトを非公開で提出(コンフィデンシャル・サブミッション)したと発表。株式公開に関する具体的な時期、規模および価格はまだ決定されていないとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54
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2025年08月15日
バーチャレクスHDは9月末から株主優待を開始、業績回復もありなど歓迎され連日急伸
■200株以上保有の株主に一律5000円分、年間1万円分のQUOカード贈呈
バーチャレクスHD(バーチャレクス・ホールディングス)<6193>(東証グロース)は8月15日、一時2日連続ストップ高となる1085円(150円高)まで上げ、約4か月ぶりに年初以来の高値を更新する急伸相場となっている。13日の夕方に第1四半期決算と株主優待制度の新設を発表し、第1四半期決算では各利益とも前年同期比で損失が大幅に改善したことなどが好感されている。
新設する株主優待は、基準日を毎年9月末日および3月末日とし、各基準日現在の株主名簿上で同社株式を200株(2単元)以上保有する株主を対象として、2025年9月末日(権利付最終日25年9月26日)の基準日から実施する。対象となる株主に一律で1回5000円分、1年で1万円分のQUOカードを贈呈するとした。(HC)
バーチャレクスHD(バーチャレクス・ホールディングス)<6193>(東証グロース)は8月15日、一時2日連続ストップ高となる1085円(150円高)まで上げ、約4か月ぶりに年初以来の高値を更新する急伸相場となっている。13日の夕方に第1四半期決算と株主優待制度の新設を発表し、第1四半期決算では各利益とも前年同期比で損失が大幅に改善したことなどが好感されている。
新設する株主優待は、基準日を毎年9月末日および3月末日とし、各基準日現在の株主名簿上で同社株式を200株(2単元)以上保有する株主を対象として、2025年9月末日(権利付最終日25年9月26日)の基準日から実施する。対象となる株主に一律で1回5000円分、1年で1万円分のQUOカードを贈呈するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42
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アミューズが急伸、「サザンオールスターズや星野源など好調」で通期の業績予想を5割から7割増額修正、注目集中
■第1四半期は営業利益4倍、株価は10年ぶりの安値圏から出直る
アミューズ<4301>(東証プライム)は8月15日、買い気配で始まり、取引開始後に22%高の2067円(373円高)をつけて一気に2022年8月以来の2000円台に進んでいる。14日午後に発表した第1四半期(2025年4〜6月)連結決算の営業利益が前年同期の4倍になるなど大幅な増収増益となり、3月通期の予想も大幅に増額修正し、注目集中となった。株価は10年ぶりの安値圏とあって上値余地は大との期待が出ている。
今期・26年3月通期の連結業績予想は、「サザンオールスターズや星野源をはじめとしたアーティストの大型コンサートツアー等に係るイベント収入および商品売上収入が好調だったことにより、期初予想を大幅に上回る見通し」(発表資料より)となり、営業収入は5月に開示した前回予想を4.8%上回る見込みに見直し、営業利益は同50.8%上回る見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同66.7%上回る見込みに見直した。(HC)
アミューズ<4301>(東証プライム)は8月15日、買い気配で始まり、取引開始後に22%高の2067円(373円高)をつけて一気に2022年8月以来の2000円台に進んでいる。14日午後に発表した第1四半期(2025年4〜6月)連結決算の営業利益が前年同期の4倍になるなど大幅な増収増益となり、3月通期の予想も大幅に増額修正し、注目集中となった。株価は10年ぶりの安値圏とあって上値余地は大との期待が出ている。
今期・26年3月通期の連結業績予想は、「サザンオールスターズや星野源をはじめとしたアーティストの大型コンサートツアー等に係るイベント収入および商品売上収入が好調だったことにより、期初予想を大幅に上回る見通し」(発表資料より)となり、営業収入は5月に開示した前回予想を4.8%上回る見込みに見直し、営業利益は同50.8%上回る見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同66.7%上回る見込みに見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19
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三井住友FGが5か月ぶりに年初来の高値を更新、株式活況に加え米財務長官の発言を材料視
■みずほFGは5日続けて年初来の高値を更新など銀行株の騰勢続く
三井住友FG(三井住友フィナンシャルグループ)<8316>(東証プライム)は8月15日、一段高で始まり、取引開始後は4%高の4253円(178円高)をつけ、約5か月ぶりに年初来の高値を更新している。米ベッセント財務長官が13日に「(日銀は)利上げをしてインフレの問題をコントロールする必要がある」(HNKニュースWebより)と述べたと伝えられ、金利上昇がプラスに働く銘柄として注目されている。
もっとも、銀行株は、すでにみずほフィナンシャルグループ<8411>(東証プライム)が5日続けて年初来の高値を更新しており、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)は3日続けて年初来の高値を更新。米財務長官発言が伝えられる前から騰勢を強めている。日経平均やTOPIXが13日にかけて連日最高値を更新したことで、保有資産の価値向上などが進との見方があり、株式市場の活況そのものが追い風になっているようだ。日本取引所グループ<8697>(東証プライム)も高い。(HC)
三井住友FG(三井住友フィナンシャルグループ)<8316>(東証プライム)は8月15日、一段高で始まり、取引開始後は4%高の4253円(178円高)をつけ、約5か月ぶりに年初来の高値を更新している。米ベッセント財務長官が13日に「(日銀は)利上げをしてインフレの問題をコントロールする必要がある」(HNKニュースWebより)と述べたと伝えられ、金利上昇がプラスに働く銘柄として注目されている。
もっとも、銀行株は、すでにみずほフィナンシャルグループ<8411>(東証プライム)が5日続けて年初来の高値を更新しており、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)は3日続けて年初来の高値を更新。米財務長官発言が伝えられる前から騰勢を強めている。日経平均やTOPIXが13日にかけて連日最高値を更新したことで、保有資産の価値向上などが進との見方があり、株式市場の活況そのものが追い風になっているようだ。日本取引所グループ<8697>(東証プライム)も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
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2025年08月14日
三菱UFJFGが高値更新など銀行株が高い、米財務長官「日銀は後手に回っている」と伝えられ利上げを予想
■「利上げをしてインフレの問題をコントロールする必要がある」と述べたもよう
8月14日午後の東京株式市場では、三菱UFJFG(三菱UFJフィナンシャル・グループ)<8306>(東証プライム)、みずほFG(みずほフィナンシャルグループ)<8411>(東証プライム)が年初来の高値を更新し、日経平均600円安の中で銀行株の逆行高が目立っている。米13日にベッセント財務長官が米金利の引き下げに言及し、同時に日本の金融政策については「利上げをしてインフレの問題をコントロールする必要がある」(HNKニュースWebより)と述べたと伝えられ、株価材料視されている。銀行株は、利上げがプラスに働く銘柄として買い優勢になり、三井住友FG(三井住友フィナンシャルグループ)<8316>(東証プライム)も年初来の高値を目前にとらえている。
報道によると、米ベッセント財務長官は13日、ブルームバーグテレビに出演し、米国の政策金利について「9月の金融政策を決める会合では0.5%引き下げるのが望ましいという考えを示した」(HNKニュースWeb8月14日朝)。同長官は、「同時に日銀の金融政策にも言及し、植田総裁と話したと明らかにし、『これは彼ではなく私の意見だが、彼らは後手に回っている。彼らは利上げをしてインフレの問題をコントロールする必要がある』と述べた」(同)という。これを受け、東京株式市場では、一部に10月利上げ説が出ているもようだ。
日銀などの中央銀行は「通貨の番人」と呼ばれるとともに「物価の番人」とも呼ばれる。直近発表された日本の実質賃金は6か月連続でマイナスになったと伝えられ、ボーナス月の6月もマイナスが続き物価高に追いつけていないと話題になった。(HC)
8月14日午後の東京株式市場では、三菱UFJFG(三菱UFJフィナンシャル・グループ)<8306>(東証プライム)、みずほFG(みずほフィナンシャルグループ)<8411>(東証プライム)が年初来の高値を更新し、日経平均600円安の中で銀行株の逆行高が目立っている。米13日にベッセント財務長官が米金利の引き下げに言及し、同時に日本の金融政策については「利上げをしてインフレの問題をコントロールする必要がある」(HNKニュースWebより)と述べたと伝えられ、株価材料視されている。銀行株は、利上げがプラスに働く銘柄として買い優勢になり、三井住友FG(三井住友フィナンシャルグループ)<8316>(東証プライム)も年初来の高値を目前にとらえている。
報道によると、米ベッセント財務長官は13日、ブルームバーグテレビに出演し、米国の政策金利について「9月の金融政策を決める会合では0.5%引き下げるのが望ましいという考えを示した」(HNKニュースWeb8月14日朝)。同長官は、「同時に日銀の金融政策にも言及し、植田総裁と話したと明らかにし、『これは彼ではなく私の意見だが、彼らは後手に回っている。彼らは利上げをしてインフレの問題をコントロールする必要がある』と述べた」(同)という。これを受け、東京株式市場では、一部に10月利上げ説が出ているもようだ。
日銀などの中央銀行は「通貨の番人」と呼ばれるとともに「物価の番人」とも呼ばれる。直近発表された日本の実質賃金は6か月連続でマイナスになったと伝えられ、ボーナス月の6月もマイナスが続き物価高に追いつけていないと話題になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16
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2025年08月13日
DOWAホールディングスは一段と出直る、「モバイル充電器の回収義務化、リサイクルも」と伝えられ追い風の期待
■将来的に大量排出が見込まれるリチウムイオン電池などのリサイクルに対応
DOWAホールディングス<5714>(東証プライム)は8月13日の後場一段と強い値動きになり、5171円(125円高)まで上げて2日前につけた年初来の高値5235円に向けて出直っている。「モバイル充電器の回収義務化、リサイクルも、経産省、発火続発で」(日本経済新聞8月13日付朝刊)と伝えられたことなどを受け、環境・リサイクル事業への追い風が期待されている。
同社は2025年1月、熊本工場にエコシステムリサイクリング(株)の新工場新設を発表し、その際、「DOWAエコシステム熊本工場において(中略)将来的に大量排出が見込まれるリチウムイオン電池、太陽光パネルのリサイクルなど、新規事業展開も検討し、九州地区における環境・リサイクル事業の拡充を進め」ていくとした。(HC)
DOWAホールディングス<5714>(東証プライム)は8月13日の後場一段と強い値動きになり、5171円(125円高)まで上げて2日前につけた年初来の高値5235円に向けて出直っている。「モバイル充電器の回収義務化、リサイクルも、経産省、発火続発で」(日本経済新聞8月13日付朝刊)と伝えられたことなどを受け、環境・リサイクル事業への追い風が期待されている。
同社は2025年1月、熊本工場にエコシステムリサイクリング(株)の新工場新設を発表し、その際、「DOWAエコシステム熊本工場において(中略)将来的に大量排出が見込まれるリチウムイオン電池、太陽光パネルのリサイクルなど、新規事業展開も検討し、九州地区における環境・リサイクル事業の拡充を進め」ていくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33
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野村HDは17年ぶりの高値に進む、日経平均やTOPIXの連日最高値を受け業績寄与に期待
■NY株もS&P500、NASDAQが2日連続最高値、株式活況を好感
野村HD(野村ホールディングス)<8604>(東証プライム)は8月13日、1064.0円(13.0円高)で始まった後も強い値動きを続け、6日続伸基調となって2008年以来の高値に進んでいる。日経平均が8月12日以降、最高値を連日更新し、TOPIX(東証株価指数)は8月7日から連日更新中。また、NY株もS&P500種とNASDAQ総合指数が2日続けて取引時間中と終値での最高値を更新したため、株式市場の活況とともに業績に寄与する期待が強まっている。大和証券グループ本社<8601>(東証プライム)も6日続伸基調となり、こちらは今年1月につけた年初来の高値に迫っている。
証券各社は、口座の不正乗っ取り事件を受けてさらなる認証システムの強化を図る方向を示している。また、不正乗っ取りの被害を受けた顧客への補償についても、野村HDは先に発表した第1四半期決算で66億円を計上するとした。(HC)
野村HD(野村ホールディングス)<8604>(東証プライム)は8月13日、1064.0円(13.0円高)で始まった後も強い値動きを続け、6日続伸基調となって2008年以来の高値に進んでいる。日経平均が8月12日以降、最高値を連日更新し、TOPIX(東証株価指数)は8月7日から連日更新中。また、NY株もS&P500種とNASDAQ総合指数が2日続けて取引時間中と終値での最高値を更新したため、株式市場の活況とともに業績に寄与する期待が強まっている。大和証券グループ本社<8601>(東証プライム)も6日続伸基調となり、こちらは今年1月につけた年初来の高値に迫っている。
証券各社は、口座の不正乗っ取り事件を受けてさらなる認証システムの強化を図る方向を示している。また、不正乗っ取りの被害を受けた顧客への補償についても、野村HDは先に発表した第1四半期決算で66億円を計上するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31
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ファナックは戻り高値を更新、中国景気敏感株でもあり「米中関税の一時停止90日間延長」など好感
■未定だった業績見通しを「関税率15%」で算出して開示、安心感
ファナック<6954>(東証プライム)は8月13日、一段と出直る相場となり、5%高の4629円(207円高)まで上げて戻り高値を更新している。7月下旬に発表した四半期決算と同時に、未定としていた第2四半期と3月通期の業績予想を開示し好感されているほか、中国景気敏感株の顔をもつ銘柄とされ、トランプ大統領が「米中関税の一時停止を90日間延長」(テレ朝NEWS12日朝)などと伝えられたことなどを受け、一段の融和につながれば中国景気の持ち直しにつながる要因として待材料視されている。
26年3月期の連結業績予想は、売上高を8070億円(前期比1.2%増)、営業利益を1595億円(同0.4%増)などとした。25年3月期の決算発表では未定とし、「米国における関税の影響等を慎重に見極め、合理的な算定が可能となった時点で速やかに開示する予定」(決算短信より)としていたが、今回「最新の状況および業績の動向等を踏まえ」「8月1日から適用される米国関税率15%を考慮して算定」(同)した。(HC)
ファナック<6954>(東証プライム)は8月13日、一段と出直る相場となり、5%高の4629円(207円高)まで上げて戻り高値を更新している。7月下旬に発表した四半期決算と同時に、未定としていた第2四半期と3月通期の業績予想を開示し好感されているほか、中国景気敏感株の顔をもつ銘柄とされ、トランプ大統領が「米中関税の一時停止を90日間延長」(テレ朝NEWS12日朝)などと伝えられたことなどを受け、一段の融和につながれば中国景気の持ち直しにつながる要因として待材料視されている。
26年3月期の連結業績予想は、売上高を8070億円(前期比1.2%増)、営業利益を1595億円(同0.4%増)などとした。25年3月期の決算発表では未定とし、「米国における関税の影響等を慎重に見極め、合理的な算定が可能となった時点で速やかに開示する予定」(決算短信より)としていたが、今回「最新の状況および業績の動向等を踏まえ」「8月1日から適用される米国関税率15%を考慮して算定」(同)した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52
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ソシオネクストが高値を更新、来期への期待強い、半導体関連株の軒並み高も支援
■第1四半期は大幅減益だったが受注好調で量産が徐々に始まり売上に繋がる段階
ソシオネクスト<6526>(東証プライム)は8月13日、続伸基調となり、5%高の3171.0円(145.0円高)まで上げて2日連続年初来の高値を更新している。半導体の設計開発を行い、先に発表した第1四半期(2025年4〜6月)決算で「(獲得した商談の)開発は順調に進捗」「量産が徐々に始まり製品売上に繋がりつつ」あるなどとし、期待が強まっている上、米国12日のNY株式市場でNASDAQ総合指数が最高値に進み、日系の半導体株も値上がりしたため、ソシオネクストにも買い安心感が強まっている。半導体関連株は軒並み高い。
第1四半期(2025年4〜6月)連結決算は営業利益が前年同期比86.0%減となり、通期予想も前期比44.0%減を据え置いた。ただ、決算発表を受けて受注が想定を上回るペースで増加しているとの見方があり、このところの株価上昇基調は来期以降の展開に期待が強まっているためとの見方が出ている。(HC)
ソシオネクスト<6526>(東証プライム)は8月13日、続伸基調となり、5%高の3171.0円(145.0円高)まで上げて2日連続年初来の高値を更新している。半導体の設計開発を行い、先に発表した第1四半期(2025年4〜6月)決算で「(獲得した商談の)開発は順調に進捗」「量産が徐々に始まり製品売上に繋がりつつ」あるなどとし、期待が強まっている上、米国12日のNY株式市場でNASDAQ総合指数が最高値に進み、日系の半導体株も値上がりしたため、ソシオネクストにも買い安心感が強まっている。半導体関連株は軒並み高い。
第1四半期(2025年4〜6月)連結決算は営業利益が前年同期比86.0%減となり、通期予想も前期比44.0%減を据え置いた。ただ、決算発表を受けて受注が想定を上回るペースで増加しているとの見方があり、このところの株価上昇基調は来期以降の展開に期待が強まっているためとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27
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東京電力HDが6日続伸基調、デブリの本格的取り出し費用に続き除染土の処理についても進展の期待
■業績は「柏崎刈羽原発の再稼働時期を見通せない」ため未定だが期待強い
東京電力HD(東京電力ホールディングス)<9501>(東証プライム)は8月13日、朝寄り後に5%高の704.0円(35.4円高)をつけて6日続伸基調となり、2024年11月以来の700円台に進んでいる。7月31日に発表した第1四半期決算で核燃料デブリの本格的取り出しに関する費用に触れ、処理作業の進展に期待が再燃している上、このところは除染土の処理についても「林芳正官房長官は10日(中略)最終処分の工程表を8月中にも取りまとめる方針を示した」(日本経済新聞8月11日付朝刊)と伝えられるなどで進展への期待が出ている。
核燃料デブリの本格的取り出しに関する費用については、7月31日に、新たに見込まれる取り出し準備の作業費用等を災害特別損失として9030億円計上すると発表した。同時に発表した第1四半期(2025年4〜6月)連結決算は営業利益が前年同期比2.9%増の646.99億円と小幅だが増益に転換した。通期予想については、「柏崎刈羽原子力発電所の再稼働時期を見通せないことから」(決算短信より)引き続き未定としたが、その分だけ発表に向けて期待する姿勢が強いようだ。(HC)
東京電力HD(東京電力ホールディングス)<9501>(東証プライム)は8月13日、朝寄り後に5%高の704.0円(35.4円高)をつけて6日続伸基調となり、2024年11月以来の700円台に進んでいる。7月31日に発表した第1四半期決算で核燃料デブリの本格的取り出しに関する費用に触れ、処理作業の進展に期待が再燃している上、このところは除染土の処理についても「林芳正官房長官は10日(中略)最終処分の工程表を8月中にも取りまとめる方針を示した」(日本経済新聞8月11日付朝刊)と伝えられるなどで進展への期待が出ている。
核燃料デブリの本格的取り出しに関する費用については、7月31日に、新たに見込まれる取り出し準備の作業費用等を災害特別損失として9030億円計上すると発表した。同時に発表した第1四半期(2025年4〜6月)連結決算は営業利益が前年同期比2.9%増の646.99億円と小幅だが増益に転換した。通期予想については、「柏崎刈羽原子力発電所の再稼働時期を見通せないことから」(決算短信より)引き続き未定としたが、その分だけ発表に向けて期待する姿勢が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48
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2025年08月08日
ZACROSが急伸、9月末に株式4分割、6か月ぶりに年初来の高値を更新
■第1四半期の連結決算は営業利益0.6%減など微減益にとどまる
ZACROS<7917>(東証プライム)は8月8日の前場、急伸し、11%高の4435円(435円高)まで上げて約6か月ぶりに年初来の高値を更新し、前引けも4320円(320円高)で強い値動きとなった。7日午後に発表した第1四半期(2025年4〜6月)連結決算は営業利益が前年同期比0.6%減となるなど全体に微減益にとどまり、同時に株式4分割も発表し、期待が強まった。
医療用や食品用の高機能フィルム材などを手がけ、この第1四半期は、環境ソリューション事業では減収となったものの、ウェルネス事業、情報電子事業、産業インフラ事業では増収を確保した。株式分割は、2025年9月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を1株につき、4株の割合をもって分割するとした。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
ZACROS<7917>(東証プライム)は8月8日の前場、急伸し、11%高の4435円(435円高)まで上げて約6か月ぶりに年初来の高値を更新し、前引けも4320円(320円高)で強い値動きとなった。7日午後に発表した第1四半期(2025年4〜6月)連結決算は営業利益が前年同期比0.6%減となるなど全体に微減益にとどまり、同時に株式4分割も発表し、期待が強まった。
医療用や食品用の高機能フィルム材などを手がけ、この第1四半期は、環境ソリューション事業では減収となったものの、ウェルネス事業、情報電子事業、産業インフラ事業では増収を確保した。株式分割は、2025年9月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を1株につき、4株の割合をもって分割するとした。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26
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2025年08月07日
協立情報通信は2日連続大幅高、好業績への期待に加えNTTドコモの事務手数料の改定も買い材料の見方

■6月中旬に未定だった業績見通しを開示し急騰相場を示現
協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は8月7日の後場、12%高の2527円(263円高)で始まり、昨6日のストップ高に続いて2日連続大幅に上げている、法人向けITソリューション事業やNTTドコモショップ運営事業を行い、6月中旬に未定だった業績見通しを開示し急騰相場を示現。直近は微調整相場だったが、NTTドコモが8月5日にスマートフォンの新規契約や機種変更などに関する事務手数料の改定(9月5日から実施)を発表しており、直近はこれも買い材料視されたとみられている。また、第1四半期決算(2025年4〜6月)の発表を、きょう8月7日に予定しており、これに期待する買いも増えているようだ。
同社は6月18日、未定としていた今期・26年3月期の業績予想を開示し、売上高は50億円(前期比11.7%増)、営業利益は3.6億円(同20.8%増)、当期純利益は2.56億円(同49.7%増)とした。株価はこれを受けて急騰相場となり、2580円まで上げて2015年以来の高値に進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01
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タイミーが上場来高値に進む、類似業態のスキマワークスの全株式を取得、注目強まる
■「スポットワーク業界のさらなる発展に向け尽力」
タイミー<215A>(東証グロース)は8月7日、急動意となって上値を追い、一時14%高の2290円(275円高)まで上げて上場来の高値2235円(2024年9月)を一気に更新し、活況高となっている。6日に類似業態のスキマ時間に働ける単発アルバイトマッチングサイト「Sukima Works(スキマワークス)」を運営するスキマワークス株式会社(東京都港区)の株式を取得しグループ会社化するト発表、買い材料視された。全株式を取得し、「両社が培ってきたノウハウを活かしながら、スポットワークマッチングプラットフォームとして、スポットワーク業界のさらなる発展に向け尽力」(発表資料より)するとした。
発表によると、スキマワークスは、2019年よりサービスを展開しており、物流倉庫領域における業務委託(BPO)型運営に強みを持っている。タイミーでも、スポットワーカーの受け入れ負担軽減に向け、主に物流・食品製造業界にて、受入負荷軽減プロジェクトを実施している。今後さらに、業務請負・委託業務の拡大を図り、物流業界をはじめとする各事業者の人手不足解消や、ワーカーのはたらく機会のさらなる創出を加速させるため、この度のグループ会社化の決定に至った。(HC)
タイミー<215A>(東証グロース)は8月7日、急動意となって上値を追い、一時14%高の2290円(275円高)まで上げて上場来の高値2235円(2024年9月)を一気に更新し、活況高となっている。6日に類似業態のスキマ時間に働ける単発アルバイトマッチングサイト「Sukima Works(スキマワークス)」を運営するスキマワークス株式会社(東京都港区)の株式を取得しグループ会社化するト発表、買い材料視された。全株式を取得し、「両社が培ってきたノウハウを活かしながら、スポットワークマッチングプラットフォームとして、スポットワーク業界のさらなる発展に向け尽力」(発表資料より)するとした。
発表によると、スキマワークスは、2019年よりサービスを展開しており、物流倉庫領域における業務委託(BPO)型運営に強みを持っている。タイミーでも、スポットワーカーの受け入れ負担軽減に向け、主に物流・食品製造業界にて、受入負荷軽減プロジェクトを実施している。今後さらに、業務請負・委託業務の拡大を図り、物流業界をはじめとする各事業者の人手不足解消や、ワーカーのはたらく機会のさらなる創出を加速させるため、この度のグループ会社化の決定に至った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00
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半導体関連株が値を戻す、米トランプ大統領「半導体に関税100%」と伝えられたが冷静な様子
■アドバンテストやレーザーテックなど朝安のあと持ち直し小高い
8月7日午前の東京株式市場では、米トランプ大統領が「『半導体に100%の関税』、国内生産なら優遇」(ロイターニュース8月7日朝)と伝えられ、半導体関連株が軒並み安く始まったが、一部を除いて値を戻す銘柄が目立っている。SCREENホールディングス<7735>(東証プライム)は2.3%安(270円安の1万1335円)で始まったが午前10時には2.3%高(265円高の1万1870円)。アドバンテスト<6857>(東証プライム)は2.7%安(273円安の9807円)で始まったが午前9時45分には0.3%高(30円高の1万110円)。レーザーテック<6920>(東証プライム)も小高い相場に転換した。
税率「100%」は、4月に中国との間で関税引き上げの「言い合い」が発生した時の数字と同レベルのため、株式市場関係者の中には「また得意のディールが始まった」といった見方があるようで、冷静に受け止められているようだ。(HC)
8月7日午前の東京株式市場では、米トランプ大統領が「『半導体に100%の関税』、国内生産なら優遇」(ロイターニュース8月7日朝)と伝えられ、半導体関連株が軒並み安く始まったが、一部を除いて値を戻す銘柄が目立っている。SCREENホールディングス<7735>(東証プライム)は2.3%安(270円安の1万1335円)で始まったが午前10時には2.3%高(265円高の1万1870円)。アドバンテスト<6857>(東証プライム)は2.7%安(273円安の9807円)で始まったが午前9時45分には0.3%高(30円高の1万110円)。レーザーテック<6920>(東証プライム)も小高い相場に転換した。
税率「100%」は、4月に中国との間で関税引き上げの「言い合い」が発生した時の数字と同レベルのため、株式市場関係者の中には「また得意のディールが始まった」といった見方があるようで、冷静に受け止められているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32
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2025年08月06日
ロゴスHDが再び動意強める、株主総会の招集通知など契機にМ&Aによる地域基盤の強化などに注目再燃
■7月中旬に業績予想の大幅増額修正を受けて急伸
ロゴスHD(ロゴスホールディングス)<205A>(東証グロース)は8月6日、前後場とも次第高となり、14時過ぎに6%高の1416円(78円高)まで上げて本日の現在高となっている。7月中旬に業績予想の大幅増額修正を受けて急伸し、しばらく小動きだったが、8月5日に定時株主総会の招集通知と株主総会の資料を「IRニュース」にアップしており、業績の好調さなどが再認識されたとみられている。
同社は、北海道を地盤に「注文住宅事業」「DX支援事業」「オフショア開発事業」を行い、2025年5月期は、「当連結会計年度においては埼玉県及び福島県に合計3店舗を新規出店したほか、2025年5月31日付で愛知県名古屋市にも新たに1店舗を開設」(定時株主総会の招集通知より)したほか、「さらに、新潟県において高い施工実績と地域での認知度を有する坂井建設株式会社を子会社化」(同)し、М&Aによる地域基盤の強化も進めた。(HC)
ロゴスHD(ロゴスホールディングス)<205A>(東証グロース)は8月6日、前後場とも次第高となり、14時過ぎに6%高の1416円(78円高)まで上げて本日の現在高となっている。7月中旬に業績予想の大幅増額修正を受けて急伸し、しばらく小動きだったが、8月5日に定時株主総会の招集通知と株主総会の資料を「IRニュース」にアップしており、業績の好調さなどが再認識されたとみられている。
同社は、北海道を地盤に「注文住宅事業」「DX支援事業」「オフショア開発事業」を行い、2025年5月期は、「当連結会計年度においては埼玉県及び福島県に合計3店舗を新規出店したほか、2025年5月31日付で愛知県名古屋市にも新たに1店舗を開設」(定時株主総会の招集通知より)したほか、「さらに、新潟県において高い施工実績と地域での認知度を有する坂井建設株式会社を子会社化」(同)し、М&Aによる地域基盤の強化も進めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42
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