[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (01/19)パーク24は続伸基調、料金精算のアプリ完結と月次速報など好感される
記事一覧 (01/19)カプコンは逆行高で始まる、『モンスターハンターライズ』世界で800万本出荷など好感される
記事一覧 (01/18)ホシザキはイタリアの製氷機メーカー買収に注目集まり後場一段強含む
記事一覧 (01/18)シンバイオ製薬が後場一段強含む、アデノウイルス感染症薬の英国での治験申請受理を好感
記事一覧 (01/18)カーブスHDは従業員向け株式給付制度による株式買付に注目集まり下値圏から出直る
記事一覧 (01/18)PR TIMESは後場一段高、時価の十数%高で買う計算の自社株買いに先高期待
記事一覧 (01/18)キャンバスが3日連続ストップ高、開発中の抗がん剤候補化合物に期待衰えず
記事一覧 (01/18)ラウンドワンが静かに出直る、新型コロナ逆風だがオミクロン株のピークアウト先読みの様子
記事一覧 (01/18)学情は新株予約権の取得・消却と自社株買いなど好感され大きく出直る
記事一覧 (01/18)キョーリン製薬は新型コロナ経口治療薬のコ・プロモーション(並行販促)に注目集まり再び出直る
記事一覧 (01/17)加地テックは4日連続大幅高、ごみ由来のエチレン試験製造設備に期待衰えず
記事一覧 (01/17)タケダ機械は業績・配当予想の増額修正など好感され急伸
記事一覧 (01/17)ニチモウが6年ぶりの高値、トンガの海底火山噴火による漁船・漁具への被害など材料視
記事一覧 (01/17)OATアグリオは2月末の株式分割など好感され急反発
記事一覧 (01/17)ヤマタネと木徳神糧が急伸、トンガの海底火山噴火による異常気象、食糧不足など懸念
記事一覧 (01/17)INPEXが2日ぶりに昨年来の高値、NY原油高に加えトンガの海底火山爆発による「冷夏」の思惑も
記事一覧 (01/14)アスカネットの値戻し目立つ、「空中タッチインターホン」注目され朝方の6%安から後場は0.8%安に
記事一覧 (01/14)愛知時計電機が高値に向け出直る、1月末に株式3分割、自社株買いも実施中
記事一覧 (01/14)三光産業が後場急伸、「マスク寄贈」受け高機能マスク関連株として注目再燃の見方
記事一覧 (01/14)カネコ種苗は自社株買いなど好感され急反発、全体相場の下げに逆行高
2022年01月19日

パーク24は続伸基調、料金精算のアプリ完結と月次速報など好感される

■タイムズパーキングの精算がアプリで完結するシステム18日開始

 パーク24<4666>(東1)は1月19日、続伸基調で始まり、取引開始後は1683円(67円高)まで上げ、全体相場の下げに逆行高となっている。17日付で、「タイムズパーキングの料金精算がアプリで完結」と発表したのに続き、18日に月次動向「2022年10月期パーク24グループ月次速報数値」を発表。12月の売上高が前年同期比7.0%増加したことなどが好感されている。

 12月の売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大前の2019年10期の同月の98.0%まで回復した。また、アプリで完結する料金精算は全国のタイムズパーキング約2800件で1月18日(火)に開始した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 材料でみる株価

カプコンは逆行高で始まる、『モンスターハンターライズ』世界で800万本出荷など好感される

■日経平均は午前9時15分現在430円安

 カプコン<9697>(東1)は1月19日、大きく出直って始まり、取引開始後は7%高に迫る2640円(166円高)まで上げ、全体相場の下げに逆行高となっている。18日付で、「Nintendo SwitchおよびPC(Steam)向けゲーム『モンスターハンターライズ』を全世界で800万本出荷」と発表したことなどが買い材料視されている。日経平均は午前9時15分現在430円安となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 材料でみる株価
2022年01月18日

ホシザキはイタリアの製氷機メーカー買収に注目集まり後場一段強含む

■Brema社をオランダの子会社を通じて孫会社化

 ホシザキ<6465>(東1・名1)は1月18日、後場寄り後に8880円(170円高)まで上げた後も堅調に推移し、前日比で反発基調となっている。午前10時、オランダの連結子会社を通じて、イタリアイタリアの業務用製氷機メーカーBrema Group S.p.A.(Brema社)を子会社化(ホシザキの孫会社化)すると発表し、買い材料視されている。ホシザキの連結業績は2020年12月期を底に回復傾向が続く見込みで、グローバル展開の拡大による業績寄与が期待されている。

 発表によると、Brema社はイタリアに拠点を置く業務用製氷機製造販売会社で、普及価格帯を中心とした広い商品群を強みとする。イタリア国外においては、特に南欧・東欧、中東諸国での認知度も高く、また他フードサービス機器メーカーへの製品供給も積極的に行っているという。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 材料でみる株価

シンバイオ製薬が後場一段強含む、アデノウイルス感染症薬の英国での治験申請受理を好感

■世界的に有効な治療薬がなく医療ニーズが極めて高いという

 シンバイオ製薬<4582>(JQS)は1月18日の正午前、「抗ウイルス薬ブリンシドフォビル注射剤(brincidofovir)による小児のアデノウイルス感染症を対象とした第2相臨床試験の英国での治験申請」を発表し、株価は後場寄り後に一段強含んで1089円(54円高)まで上げた。14時にかけても堅調に推移し、前日比で反発基調となっている。

 18日の正午前、主に小児を対象としたアデノウイルス感染症(AdV感染症)に対する抗ウイルス薬ブリンシドフォビル注射剤に関する国際共同第2相臨床試験を、米国に続き英国でも開始するため、英国医薬品庁に治験申請を提出し、受理されたと発表した。小児の播種性AdV感染症については、時に致命的な経過を辿り、現在、世界的に有効な治療薬がないことから医療ニーズが極めて高いという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 材料でみる株価

カーブスHDは従業員向け株式給付制度による株式買付に注目集まり下値圏から出直る

■12億5000万円で自社株取得、2月1日から7日まで実施

 カーブスホールディングス(カーブスHD)<7085>(東1)は1月18日、728円(21円高)まで上げた後も堅調で2日続伸基調となり、下値圏から出直っている。17日の15時30分、従業員向け株式給付制度に関する詳細を発表し、株式の取得資金として12億5000万円を信託し、2月1日から7日の間(予定)に同社の普通株式を取引所市場より取得するとしたため、新たな買い勢力の登場と受けとめられている。

 概要は、(1)株式の取得資金として信託する金額は12億5000万円、(2)株式の取得方法は、立会外取引を中心に取引所市場より取得、(3)株式の取得期間は2022年2月1日(予定)から同年2月7日(予定)。受託者はみずほ信託銀行株式会社、などと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 材料でみる株価

PR TIMESは後場一段高、時価の十数%高で買う計算の自社株買いに先高期待

■取得株数2万400株、取得総額7000万円

 PR TIMES<3922>(東1)は1月18日の後場寄り後に8%高の3075円(216円高)まで上げ、一段と反発幅を広げている。17日に発表した自己株式の取得(自社株買い)が好感されているほか、14日にはトモニHD<8600>(東1)の香川銀行(本店・香川県高松市)との提携による地元企業・団体のPR支援強化を発表し、全国の地銀との提携拡大に期待を強める様子がある。

 自社株買いは、取得株数の上限が20,400株(自己株式を除く発行済株式総数の0.15%)のため、規模的には大したことがないものの、取得総額が70,000,000円(上限)のため、単純計算では1株3400円台で買い付ける予算を組んだ格好になる。これは時価水準の十数%高とあって、株価の一段高に期待が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 材料でみる株価

キャンバスが3日連続ストップ高、開発中の抗がん剤候補化合物に期待衰えず

■トヨタの5日連続最高値とは景色の異なる世界で連日活況

 キャンバス<4575>(東マ)は1月18日、一段と上げ、午前9時30分前にストップ高の399円(80円高)で売買されたまま買い気配に貼りつき、3日連続ストップ高となっている。開発中の抗がん剤候補化合物・免疫着⽕剤『CBP501』への期待などで昨年12月から急に値動きを強め、材料株妙味の衰えない相場となっている。18日の東京株式市場ではトヨタ自動車<7203>(東1)が5日連続で事実上の上場来高値を更新中だが、こうした活況相場とは景色の異なる世界を創り出している。

 昨2021年12月20日に「CBP501臨床第2相試験実施施設FPI(最初の被験者登録)のお知らせ」を開示し、翌21日に突如急伸してストップ高となった。その後しばらく沈静化する様子だったが、1月4日、『CBP501』⽉間進捗状況を発表し、7日には新株予約権付社債の買⼊消却を発表。株価は12日から日増しに騰勢を強める展開となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 材料でみる株価

ラウンドワンが静かに出直る、新型コロナ逆風だがオミクロン株のピークアウト先読みの様子

■持分会社化したエスケイジャパンとの協業効果なども期待

 ラウンドワン<4680>(東1)は1月18日、時間とともに強含み、午前10時30分にかけては8%高の1400円(103円高)前後で推移し、出直りを強めている。新型コロナ・オミクロン株に関する朝のテレビ情報番組の報道で、オミクロン株の重症化率は0.15%前後とみられデルタ株やアルファ株の0.66%から0.83%に比べ大幅に低いと伝えられたこと、塩野義薬<4507>(東1)が新型コロナワクチンの臨床進展を発表したこと、政府のワクチン接種前倒しなどが買い材料視されたとの見方が出ている。

 年末年始の営業期間(12月30日より1月3日まで)の既存店売上高は平常時をやや下回って推移したが、昨年11月に持分会社化したエスケイジャパン<7608>(東1)との協業効果への期待がある。また、オミクロン株は感染のピークアウトが早いとの観測もあり、春休み期間には客足が戻る可能性に期待する様子がある。コロナ収束への展望は開けていないものの、市場関係者の中には、「テンプルトンの投資法則」のひとつ『相場は悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち・・・』を持ち出して注目する様子もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 材料でみる株価

学情は新株予約権の取得・消却と自社株買いなど好感され大きく出直る

■自社株買いは3月8日から9月30日まで実施

 学情<2301>(東1)は1月18日、大きく出直って始まり、取引開始後は6%高の1057円(60円高)まで上げ、1月6日以来の1050円回復となっている。17日の15時に発行中の新株予約権の全額取得・消却と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。業績は2020年10月期を底に回復傾向だ。

 2021年7月28日に発行した第3回新株予約権を1月20日付ですべて取得し、同25日付ですべて消却するとした。現在、割当先に「行使許可」を行っていないが、取得・消却により、権利行使されることで新株が発行され株式需給が緩む事態はなくなる。一方、自社株買いは、発行株式総数50万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.5%)、取得総額7億5000万円を上限として、2022年3月8日から同年9月30日まで行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 材料でみる株価

キョーリン製薬は新型コロナ経口治療薬のコ・プロモーション(並行販促)に注目集まり再び出直る

■「ラゲブリオカプセル200mg」、1月31日開始と発表

 キョーリン製薬ホールディングス(キョーリン製薬HD)<4569>(東1)は1月18日、反発基調で始まり、取引開始後は1851円(25円高)まで上げて再び出直っている。17日付で、事業子会社のキョーリン製薬による新型コロナウイルス感染症の経口治療薬「ラゲブリオカプセル200mg」の日本国内におけるコ・プロモーション(並行販促)契約を発表し、買い材料視されている。1月31日から開始するとし、期待が強まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 材料でみる株価
2022年01月17日

加地テックは4日連続大幅高、ごみ由来のエチレン試験製造設備に期待衰えず

■住友化学が計画する設備で受注・納入、と発表してから連騰中

 加地テック<6391>(東2)は1月17日、後場も一段と上げ幅を広げ、14時にかけて15%高に迫る5750円(740円高)まで上げて4日連続大幅高となっている。FCV(燃料電池自動車)の給油システム向け水素圧縮装置などで2020年から21年に大相場を演じたが、直近は、1月7日付で住友化学<4005>(東1)が千葉工場で計画する、プラスチックごみ・一般ごみ由来のエタノールを原料とするエチレン試験製造設備内の粗エチレン圧縮機を受注・納入、と発表してから連騰を開始し注目を強めている。

 発表によると、住友化学は、積水化学工業と、プラスチックごみ・一般ごみを原料としてポリオレフィンを製造する技術の社会実装に向けて協力関係を構築しており、2022年度から、積水化学によるプラスチックごみ・一般ごみ由来のエタノールを使用し、ポリオレフィン原料である高純度のエチレンの試験的生産を開始する予定という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 材料でみる株価

タケダ機械は業績・配当予想の増額修正など好感され急伸

■上期決算が大幅に上振れ、5月期末配当を10円増の40円に

 タケダ機械<6150>(JQS)は1月17日、急伸商状となり、午前10時30分には17%高の2349円(339円高)まで上げて急激な出直り相場となっている。14日の15時に発表した第2四半期連結決算(2021年6〜11月・上期)が従来予想を大幅に上振れ、今5月期の業績・配当予想の増額修正も発表し、買い先行となっている。PERの割高感が一挙に後退する形になった。

 6〜11月・上期の連結業績は、新型コロナによる展示会の中止といった厳しい事業環境が段階的に改善傾向となり、7月に発表した予想を売上高は10.7%上回り、営業利益は10倍になった。今期・22年5月期の連結業績予想は、従来予想に対し売上高を5.0%引き上げ、営業利益は2.2倍に引き上げた。増額後の予想1株利益は168.54円。また、5月期末配当予想は、1株につき従来予想比10円増の40円の予定(前期実績比10円の増配)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 材料でみる株価

ニチモウが6年ぶりの高値、トンガの海底火山噴火による漁船・漁具への被害など材料視

■日東製網も高く、「軽石」漂着の連想で前田工繊も高い

 ニチモウ<8091>(東1)は1月17日、6%高の2582円(147円高)まで上げたあとも堅調で、2015年以来の高値を4日ぶりに更新している。トンガの海底火山の記録的な大噴火により太平洋諸国で漁船・漁具への被害が伝えられ、復興需要への期待が出ているほか、昨年8月に日本の海底火山・福徳岡ノ場が噴火した際には「軽石」の漂着による被害が発生したため、軽石対策銘柄としても注目されている。業績が拡大傾向のため買いやすい面があるようだ。日東製網<3524>(東1)も高い。また、軽石フェンスなどの前田工繊<7821>(東2)も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 材料でみる株価

OATアグリオは2月末の株式分割など好感され急反発

■分割後の株主優待も「100株以上」を対象にする予定と発表

 OATアグリオ<4979>(東1)は1月17日、急反発で始まり、取引開始後は16%高の2068円(291円高)まで上げて大きく出直っている。14日の15時に株式分割などを発表し、好感買いが優勢となった。

 2022年2月28日(月)を基準日とし、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割すると発表した。また、2022年12月期の株主優待の贈呈基準における保有株式数は「100株以上」とする予定とし、優待内容については決定次第、お知らせするとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 材料でみる株価

ヤマタネと木徳神糧が急伸、トンガの海底火山噴火による異常気象、食糧不足など懸念

■噴煙がもたらす冷害・冷夏、穀物不作などに連想が働く

 ヤマタネ<9305>(東1)は1月17日、買い気配で始まり急伸スタートとなり、取引開始後は8%高の1729円(127円高)まで上げて2021年9月以来の1700円台に進んでいる。トンガの海底火山が記録的な大爆発と伝えられ、噴煙による異常気象、冷夏になる懸念が言われ、食糧不足などが連想されて材料株妙味が強まったと見られている。日本で1993年にコメ不作となりタイ米輸入などが行われた遠因として、91年にフィリピンでピナトゥボ火山が噴火した噴煙が言われている。木徳神糧<2700>(JQS)は買い気配のあと8%高の3815円(280円高)で始まり、2020年1月以来の3800円台をつけた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 材料でみる株価

INPEXが2日ぶりに昨年来の高値、NY原油高に加えトンガの海底火山爆発による「冷夏」の思惑も

■昨年末から産油国・カザフの政情不安など背景にジリ高

 INPEX<1605>(東1)は1月17日、一段高で始まり、取引開始後は4%高の1134円(45円高)まで上げて2日ぶりに昨年来の高値を更新している。前週末にNY原油先物が1バレル84ドルに迫り約2ヵ月ぶりの高値に進んだことや、トンガの海底火山爆発による噴煙で「冷夏」になる懸念が言われ、材料株妙味が強まる形になった。石油資源開発<1662>(東1)も2834円(76円高)で始まり、昨年来の高値に進んでいる。両銘柄とも、昨年末から中央アジアの産油国・カザフの政情不安などを背景にジリ高となってきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価
2022年01月14日

アスカネットの値戻し目立つ、「空中タッチインターホン」注目され朝方の6%安から後場は0.8%安に

■自社株買いも実施中(12月24日から4月28日まで)

 アスカネット<2438>(東マ)は1月14日、朝方の6%安(44円安の658円)を下値に大きく持ち直し、後場は13時30分にかけて0.8%安(6円安の696円)まで回復している。13日の昼前、大和ハウス工業<1925>(東1)、パナソニック<6752>(東1)と「空中タッチインターホン」共同実証実験開始のお知らせを発表し、この日の後場は一時14%高(101円高の822円)まで急伸する場面があり、引き続き注目材料視されている。

 また、自己株式の取得(自社株買い)も実施中で、2021年12月24日から22年4月28日まで、取得上限株数14万5000株(自己株式を除く発行済株式総数の0.86%)、総額1億円を上限として市場買付を行っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 材料でみる株価

愛知時計電機が高値に向け出直る、1月末に株式3分割、自社株買いも実施中

■分割を享受するための買いが再燃する格好に

 愛知時計電機<7723>(東・名1)は1月14日の後場、13時過ぎに5770円(150円高)まで上げ、年初7日につけた高値5890円に向けてジリジリ出直っている。1月4日から3月31日まで自己株式の取得(自社株買い)を実施中である上、1月31日(月曜日)を基準日として1株を3株に分割すると発表済み。分割を享受するための買いが再燃する格好になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 材料でみる株価

三光産業が後場急伸、「マスク寄贈」受け高機能マスク関連株として注目再燃の見方

■前引けは1.6%安、後場寄り後は一時24%高

 三光産業<7922>(JQS)は1月14日の後場いきなり急伸し、前引けの313円(5円安、1.6%安)から13時にかけて一時24%高の395円(77円高)まで上げて急激な出直り相場となった。同日付で、「美術家・長坂真護さんの活動に協賛」(ナノAG+AIRマスクをガーナに寄贈)と発表しており、高機能マスク関連株として注目し直されたとの見方が出ている。

 同社は、東証が4月に開始する新市場区分(プライム市場、スタンダード市場、グロース市場)への移行に向けて「スタンダード市場」に上場する予定。現在のJASDAQ市場はグロース市場に相当するため、新市場区分では実質的な昇格上場になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 材料でみる株価

カネコ種苗は自社株買いなど好感され急反発、全体相場の下げに逆行高

■取得上限株数は13万株(発行株数の1.11%)

 カネコ種苗<1376>(東1)は1月14日、急反発で始まり、取引開始後は8%高の1560円(118円高)まで上げ、今年1月7日以来1週間ぶりの1500円台復帰となっている。13日の16時に自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感買いが先行し、日経平均の300円安などに逆行高となっている。

 自社株買いは、取得株式総数13万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.11%)、取得総額2億円を上限として、2022年1月14日から同年5月24日まで行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 材料でみる株価