[材料でみる株価]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/26)ベクトルは5日ぶり反発、譲受する事業の支払い代金に「返金」条項
記事一覧 (09/26)JR東海などの鉄道株や空運株が堅調、10月11日から入国者数の上限撤廃、『全国旅行割』開始などと伝えられる
記事一覧 (09/26)アイザワ証券グループは西京銀行との新たな協業に注目集まりTOPIXなどの大幅安に逆行高
記事一覧 (09/26)ANAPが急伸、新品のまま廃棄される1.4万トンの衣類の認知度向上と販売機会の最大化サービスに注目集まる
記事一覧 (09/22)セルシードは後場一段と強含み6日ぶり反発、29日シンポジウムで社長が情報発信
記事一覧 (09/22)第一商品は「金の価格と連動する暗号資産」事業に注目再燃し急反発
記事一覧 (09/22)ユークスは自社株買いの枠拡大など好感され急反発、月初には大幅増配も発表し見直される
記事一覧 (09/22)アイビーシーがストップ高、世界に先駆けて『IT障害ゼロを目指す』新機能や記念配当を買い材料視
記事一覧 (09/22)日本アビオニクスが出直り強める、「サル痘」感染者に関する報道を受け連想買い
記事一覧 (09/21)サイバーリンクスは後場戻し本日の現在高、和歌山大とブロックチェーンなど共同研究開発
記事一覧 (09/21)インバウンドテックは10月中旬の株式3分割が好感され後場もストップ高続く
記事一覧 (09/21)キャンバスは気配値のまま急伸ストップ高、膵臓がん新薬候補『CBP501』について開示し期待強まる
記事一覧 (09/21)モリテックスチールがストップ高、金属二次加工2社の完全子会社化を買い材料視
記事一覧 (09/21)インテリジェントウェイブが続伸基調、イスラエル発のサイバーセキュリティや防衛装備のサイバー対策などに注目集まる
記事一覧 (09/20)ソフトバンクは中古車サブスクリプションサービスの20日開始に期待強まり後場一段と強含む
記事一覧 (09/20)アピリッツは櫻坂46・日向坂46応援「公式」音楽アプリ運営が注目され一時28%高
記事一覧 (09/20)オエノンHDが急反発、11月に本社ビル跡地再開発事業でロイヤルパークホテル開業
記事一覧 (09/20)DeNAは自社株買いの再開など好感され再び出直る
記事一覧 (09/20)石原産業が出直り強める、村田製と積層セラミックコンデンサ用チタン酸バリウム製造の合弁会社
記事一覧 (09/16)幸和製作所は自社株買いなど好感され一時ストップ高
2022年09月26日

ベクトルは5日ぶり反発、譲受する事業の支払い代金に「返金」条項

■デジタル広告事業を譲受、営業益の基準未達の場合一定の返金

 ベクトル<6058>(東証プライム)は9月26日、5日ぶりの反発基調となり、時間とともに強含んで午前10時30分にかけては1072円(22円高)まで上げて出直りを強めている。前取引日(9月22日)の15時、メディア事業/コンサルティング事業/広告代理事業などを行う株式会社ターミナル(東京都目黒区上目黒)からデジタル広告事業の譲受を発表し、注目が集まった。譲受価格は11億円だが、対象事業の「基準営業利益」に対して未達となった場合には契約で定める金額をターミナルが当社に返金することを合意しているとし、とりわけ注目されている。

 発表によると、ターミナル社は、Webソリューションを中心としたデジタル広告事業を展開しており、サービスの価格設定から広告戦略に至るまで、顧客の潜在的ニーズをくみ取り広告効果を最大化するためのコンサルティングサービスを提供している。ターミナル社から同事業を譲り受けることにより、当社がこれまで提供してきた戦略PRを起点としたデジタルマーケティングサービスの幅が広がるだけでなく、デジタルマーケティングを起点とした戦略PRサービスの提供も可能となるため、これまで以上に効果的なマーケティングサービスを提供できるものと見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 材料でみる株価

JR東海などの鉄道株や空運株が堅調、10月11日から入国者数の上限撤廃、『全国旅行割』開始などと伝えられる

■円安効果を生かして秋冬の観光需要を取り込む方針と

 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東証プライム)は9月26日、朝方の20円安を下値に切り返し、1万7165円(260円高)まで上げて9月15日につけた年初来の高値1万7210円に迫る相場となり、日経平均やTOPIX(東証株価指数)などの大幅安に逆行している。岸田首相が「入国者数の上限撤廃、10月11日から」「個人旅行解禁・ビザなし短期滞在容認、『全国旅行割』も開始」(日経電子版9月23日0:31更新)と伝えられ、訪日観光客の回復に期待が強まっている。

 報道によると、円安効果を生かして秋冬の観光需要を取り込むことを狙うという。JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)東武鉄道<9001>(東証プライム)などの鉄道株やANAホールディングス<9202>(東証プライム)なども堅調に推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 材料でみる株価

アイザワ証券グループは西京銀行との新たな協業に注目集まりTOPIXなどの大幅安に逆行高

■公共債や投信の口座管理や取引報告書発送などバック業務を担当へ

 アイザワ証券グループ<8708>(東証プライム)は9月26日、反発基調で始まり、取引開始後は656円(20円高)まで上げた後も650円台で推移し、TOPIX(東証株価指数)や日経平均の大幅安に逆行している。前取引日(9月22日)の15時30分、西京銀行(本店・山口県周南市)との新たな協業態勢構築を発表し、証券と銀行の垣根を超える取組として注目を集めている。

 発表によると、西京銀行の公共債および投資信託の窓販業務等、一部の登録金融機関業務に係るお客様の証券口座に関する権利義務をアイザワ証券グループが承継し、お客様との接点となるフロント業務(勧誘、販売、アフターフォロー等)は、引き続き、西京銀行と当社双方が担い、口座管理や取引報告書の発送等バック業務は当社が担うという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 材料でみる株価

ANAPが急伸、新品のまま廃棄される1.4万トンの衣類の認知度向上と販売機会の最大化サービスに注目集まる

■東京通信のグループ企業とライブコマースサービス28日開始

 ANAP<3189>(東証スタンダード)は9月26日、買い気配の後大きく出直って始まり、取引開始後は13%高の407円(48円高)まで上げて8月31日以来、約1ヵ月ぶりに400円台を回復している。前取引日(9月22日)の15時30分、東京通信<7359>(東証グロース)グループ企業と共同開発してきたライブコマースサービス『PCAN Live』正式版リリース及び初回配信を9月28日に行うと発表し、注目されている。

 発表によると、「PCAN Live」は、国内で新規供給される1.4万トンに及ぶ衣類が新品の状態で事業所側により廃棄されている社会問題に着目し、モデルや、SNSなどで著名なインフルエンサーをコマーサーとして起用したライブ空間を活用することで、各アパレル商品の認知度向上と販売機会の最大化をコンセプトとしたサービスとなる。ライブコマースを通じて、ユーザーに対して今まで知る機会のなかった商品との出会いと、コマーサーとリアルタイムにコミュニケーションをとりながらショッピングを行うというエンタメ要素を盛り込んだ新たな購買体験を提供していく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 材料でみる株価
2022年09月22日

セルシードは後場一段と強含み6日ぶり反発、29日シンポジウムで社長が情報発信

■新株予約権の発表後は続落だったが資金調達額は9億円

 セルシード<7776>(東証グロース)は9月22日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後に7%高の143円(9円高)まで上げる場面を見せて6日ぶりの反発相場となっている。9月29日に開催される国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)主催のシンポジウムに同社橋本せつ子社長がパネリストとして参加する予定と開示済みで、再生・細胞医療にかかわる同社の取組に注目が再燃する可能性が期待されている。

 株価は9月21日まで5日連続安となってきたが、9月14日に新株予約権の発行を発表したことが要因と見られている。新株予約権を発行すると将来的な発行株数の増加・株式需給の緩和につながる。しかし、これによる資金調達の額は9億53万8500円(差引手取概算額)。資金の使途については、食道再生上皮シートの開発、軟骨再生シートの開発などの研究開発、細胞培養施設運営資金、運転資金などに充てる計画としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 材料でみる株価

第一商品は「金の価格と連動する暗号資産」事業に注目再燃し急反発

■海外子会社を設立し海外の金投資需要を取り込む

 第一商品<8746>(東証スタンダード)は9月22日、7%高に迫る144円(9円高)まで上げた後も堅調に推移し、反発相場となっている。21日の16時半前、開示事項の経過として「金の価格と連動する暗号資産発行の海外子会社設立」を発表し、注目された。英領バージンアイランドに資本金10,000米ドル(100%出資)で2022年10月中(予定)に設立するとした。社名はKinka,Ltd.。

 発表によると、暗号資産分野に知見のある海外弁護士事務所の協力を得て調査してきた結果、金の価格と連動する暗号資産「Kinka」の発行が、英国領ヴァージン諸島における法令や規則等に準拠したものであるとの確認がとれたので、海外子会社の設立手続きを開始する。中核事業と位置付ける金取引関連ビジネスのさらなる拡大を目指し、ブロックチェーン技術を導入することで、既存のビジネススキームでは不可能だった海外の金投資需要の取り込みを可能にする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 材料でみる株価

ユークスは自社株買いの枠拡大など好感され急反発、月初には大幅増配も発表し見直される

■取得上限を50万株(発行株数の5.78%)から70万株(同8.15%)に

 ユークス<4334>(東証スタンダード)は9月22日、9%高の811円(67円高)まで上げた後も値上がり率7%高前後で推移し、3日ぶりに反発し大きく出直っている。21日の16時30分に自己株式の取得枠拡大(自社株買いの枠拡大)を発表し、好感されている。取得上限株数を現在の50万株(自己株を除く発行済み株式総数の5.78%)から70万株(同8.15%)に拡大するとした。同社は、23年2月に創立30周年を迎える。

 上限株数の拡大とともに、取得価額の総額(買付予算)も現在の3億円から5億円に拡大するとした。自社株買いの実施期間は変更なし。2022年4月27日から23年4月21日まで。また、9月初には、23年1月期の配当(中間配なし)を1株当たり従来予想の10円から25円に増額すると発表した。前期は10円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 材料でみる株価

アイビーシーがストップ高、世界に先駆けて『IT障害ゼロを目指す』新機能や記念配当を買い材料視

■10月16日に設立20周年、この9月期末に記念配当4円

 アイビーシー<3920>(東証スタンダード)は9月22日、急伸商状となり、取引開始後から何度もストップ高の516円(80円高)で売買され、急反発となっている。21日付で、世界に先駆けて『IT障害ゼロを目指す』新機能「ダイナミックブックマーク:相関分析」と「トラブルシューティングアシスタント」を10月3日提供と発表しており、注目集中となっている。

 株価は2021年初から1年半以上も低迷基調が続いており、直近は場上来の安値を更新している。22年10月16日に設立20周年を迎え、この9月期末に創立20周年記念配当4円00銭を実施することを明らかにしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 材料でみる株価

日本アビオニクスが出直り強める、「サル痘」感染者に関する報道を受け連想買い

■非接触検温システムや感染症対策ソリューションに注目再燃

 日本アビオニクス<6946>(東証スタンダード)は9月22日、続伸基調で始まり、午前9時40分過ぎには5%高の2963円(146円高)まで上げて出直りを強めている。赤外線サーモグラフィカメラによる非接触検温システムや感染症対策ソリューションを開発提供し、「東京都で『サル痘』感染者を新たに1人確認、国内5例目…訪日した人と接触」(読売新聞オンライン9月21日20:21)などと伝えられ、買い材料視されている。「サル痘」の症状として、発熱、頭痛、強いだるさなどで発症し、数日後に発疹などが出て全身に広がるとされるため、連想買いが波及したようだ。

 このところの株価は、第1四半期決算の発表を受けて8月初旬に居所を大きく下げたものの、以後は横ばい小動きの相場が続いている。感染症対策ソリューションは訪日観光客の受け入れ緩和とともに空港や検疫所などでの増設が見込めるほか、防衛関連株でもあり、防衛予算の拡大にともなう需要増も期待要因のひとつになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 材料でみる株価
2022年09月21日

サイバーリンクスは後場戻し本日の現在高、和歌山大とブロックチェーンなど共同研究開発

■データサイエンス技術に続き協力関係を強化

 サイバーリンクス<3683>(東証プライム)は9月21日の後場、次第に持ち直し、14時30分過ぎには1138円(5円安)まで戻して本日の現在高となっている。昼頃、「和歌山大学とブロックチェーン・DID(分散型ID)などの先進的技術の活用について、共同で研究開発に取り組むことに合意」と発表しており、注目されている。

 発表によると、和歌山大学とサイバーリンクスは、2018年に連携協定を締結するなどしてこれまで協力関係を築いてきた。特にデータサイエンス教育の分野では、それぞれの持つ知見を提供し合うことで、実践的な教育プログラムを開発するなどの実績を上げている。これまでの協力関係を一層強化し、ブロックチェーンやDIDといったIT分野の先進的な基盤技術の活用について、共同で研究開発に取り組むこととした。令和5年度より和歌山大学内に「ブロックチェーンを利用したDID認証」に関する共同研究組織を設置する計画を進める。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 材料でみる株価

インバウンドテックは10月中旬の株式3分割が好感され後場もストップ高続く

■10月13日(木曜日)を基準日として実施へ

 インバウンドテック<7031>(東証グロース)は9月21日の後場、買い気配のストップ高(705円高の5400円)で始まり、午前9時半前にストップ高で売買された後そのまま買い気配を続けて急伸商状となっている。20日15時に10月13日(木曜日)を基準日とする株式3分割を発表し、約4週間先の実施という短期性も好感の要因となっているようだ。

 投資単位当たりの金額を引き下げ、より投資しやすい環境を整えるとともに、株式の流動性向上と投資家層の拡大を図ることを目的とし、2022年10月13日(木曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式1株につき、3株の割合をもって分割するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 材料でみる株価

キャンバスは気配値のまま急伸ストップ高、膵臓がん新薬候補『CBP501』について開示し期待強まる

■米国での臨床第2相試験「ステージ2をスキップして第3相試験実施」も

 キャンバス<4575>(東証グロース)は9月21日、気配値のままストップ高(21日は100円高の719円)に達し、昨20日の反発に続き一段高の2日続伸となっている。

 20日の15時過ぎ、膵臓がん3次治療を対象とする新薬候補『CBP501』の米国で行われている臨床第2相試験について、「ステージ2をスキップして第3相試験実施」へと進む可能性などを発表し、注目集中となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 材料でみる株価

モリテックスチールがストップ高、金属二次加工2社の完全子会社化を買い材料視

■「充電スタンドの拡充だけでなく」脱炭素の分野などで成長戦略を加速

 モリテック スチール<5986>(東証スタンダード)は9月21日、時間とともに上げ幅を広げて急伸相場となり、午前10時過ぎにストップ高の346円(80円高)まで上げ、劇的な急反発となっている。20日16時30分、ステンレス鋼や鉄鋼二次製品などの加工・販売商社・中川産業株式会社(東大阪市)、金属の二次加工などを行う株式会社サンド(東大阪市)の株式取得(完全子会社化)を発表、買い材料視されている。

 株式譲渡実行日は両社とも2022年10月19日(予定)。モリテック スチールは2020年に設立70周年を迎えたことを機に成長戦略を掲げており、充電スタンドの拡充だけでなく、脱炭素に貢献する製品の取組みを推進させ、2040年に事業の柱となる独自技術開発の展開を目指している。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 材料でみる株価

インテリジェントウェイブが続伸基調、イスラエル発のサイバーセキュリティや防衛装備のサイバー対策などに注目集まる

■防衛関連需要の増加などに期待が広がる

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東証プライム)は9月21日、続伸基調となり、午前10時にかけては4%高の751円(31円高)まで上げて出直りを継続している。20日付で、在イスラエルの日本大使館が発行する「イスラエル経済月報(2022年8月)」に、同社が取り扱うセキュリティソリューションが掲載されたと発表し、改めて取り扱い品目の豊富さなどが注目されている上、21日は「防衛装備、調達基準厳しく、サイバー対策追加要求、来年度から、攻撃後の対応・復旧見極め」(日本経済新聞9月21日付朝刊)などと伝えられ、防衛関連需要の増加などに期待が広がっている。

 同社発表によると、「イスラエル経済月報」には、「イスラエル発のセキュリティを日本で展開するインテリジェントウェイブの取組み」とのタイトルで、攻撃を成立させないエンドポイントセキュリティ「Morphisec」、ファイル無害化ソリューション「Resec」、IoMT機器セキュリティプラットフォーム「Cynerio」などが紹介されているという。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 材料でみる株価
2022年09月20日

ソフトバンクは中古車サブスクリプションサービスの20日開始に期待強まり後場一段と強含む

■シンガポール企業と合弁設立、まずは法人向けに開始と発表

 ソフトバンク<9434>(東証プライム)は9月20日の後場、一段と強含み、13時を過ぎては1502.5円(10.5円高)まで上げ、反発相場となっている。同日付で、「中古車サブスクリプションサービスのマーケットプレイスを提供する合弁会社『CARRO JAPAN』を設立」と発表しており、新事業として期待する投資家が増えたようだ。法人向けの中古車サブスクリプションサービスのマーケットプレイスを9月20日から提供開始するとした。

 発表によると、同社は、シンガポールを拠点に東南アジア最大級の規模でオンライン専門自動車小売業を展開するTrusty Cars Pte. Ltd.(以下「Carro(カーロ)社」)と、中古車サブスクリプションサービス(リース形式)のマーケットプレイスを展開する合弁会社「CARRO JAPAN株式会社」(以下「CARRO JAPAN」)を設立した。まずは2022年9月20日から日本国内の法人向けに提供を開始し、今後は個人のユーザーにも提供対象を拡大することを目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 材料でみる株価

アピリッツは櫻坂46・日向坂46応援「公式」音楽アプリ運営が注目され一時28%高

■『UNI’S ON AIR(ユニゾンエアー)』の運営サービスをアカツキから移管

 アピリッツ<4174>(東証スタンダード)は9月20日、一時28%高の1297円(286円高)まで上げる場面を見せて戻り高値を更新し、後場寄り後も10%高の1110円前後で強い相場となっている。同日付で、櫻坂46・日向坂46応援「公式」音楽アプリ『UNI’S ON AIR(ユニゾンエアー)』の運営サービスを株式会社アカツキ(東京都品川区)からアピリッツに移管することを発表し、買い材料視された。

 発表によると、『UNI’S ON AIR(ユニゾンエアー)』は、櫻坂46・日向坂46を応援する「公式」音楽ゲームアプリで、櫻坂46・日向坂46の人気楽曲のライブ映像で、リズムゲームを楽しめる。さらに、アプリ限定の撮り下ろしメンバーフォトやムービーなども多数収録。ここでしか見れないコンテンツを楽しむことができる。アピリッツは、サービス開始以前より開発パートナーとして、共に『UNI’S ON AIR』の開発および運営を行ってきた実績があり、直近の数カ月間は共同運営体制でのサービス提供を行ってきたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 材料でみる株価

オエノンHDが急反発、11月に本社ビル跡地再開発事業でロイヤルパークホテル開業

■前週末は安かったが下げ場面はすかさず拾われ逆張り買い旺盛

 オエノンホールディングス(オエノンHD)<2533>(東証プライム)は9月20日の後場、6%高に迫る281円(14円高)で始まり、前取引日の9月16日の7%安(19円安の267円)から急反発となっている。16日の下げについては、この日発売の「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号が影響したとの見方があるが、11月16日に三菱地所<8802>(東証プライム)グループと進めている合同酒精時代からの本社ビル跡地再開発事業によるホテル「ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座コリドー」が開業する予定で、安定収益源としての期待などが根強いようだ。

 11月16日、三菱地所グループの株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ(東京都千代田区)と進めている再開発事業「(仮称)銀座6丁目ホテル計画」によるホテル「ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座コリドー」が開業する。ロイヤルパークホテルでは、この開業を記念してグループ18ホテルで「ロイヤルパークホテルズ合同企画:ザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座コリドー開業記念宿泊プラン」を用意するなどの取組を進めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 材料でみる株価

DeNAは自社株買いの再開など好感され再び出直る

■取得株式総数1000万株(発行株数の8.44%)規模

 DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東証プライム)は9月20日、反発基調で始まり、取引開始後は1917円(46円高)まで上げて再び出直っている。前取引日の9月16日15時に自己株式取得(自社株買い)の再開を発表し、好感されている。2022年9月8日より一時中断すると9月5日付で発表していたが、きょう、9月20日から取得を再開するとした。

 中断していた要因は、株式会社アルムの子会社化に関して提出している有価証券届出書の効力発生に関する日程的なものとしていた。再開する自社株買いは、取得株式総数1000万株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の8.44%)、取得総額150億円(上限)、取得期間は2022年7月1日から23年3月31日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 材料でみる株価

石原産業が出直り強める、村田製と積層セラミックコンデンサ用チタン酸バリウム製造の合弁会社

■IT機器の発展や自動車の電装化を背景として拡大の見通し

 石原産業<4028>(東証プライム)は9月20日、反発基調で始まり、取引開始後は4%高に迫る1079円(38円高)まで上げ、出直っている。前取引日の9月16日16時に村田製作所<6981>(東証プライム)とチタン酸バリウム製造のための合弁会社設立に向けた基本合意書の締結を発表し、注目が集まっている。チタン酸バリウムは積層セラミックコンデンサなどに使われ、積層セラミックコンデンサは急速なIT機器の発展や自動車の電装化を背景として拡大が見込まれるとした。村田製作所も高い。

 合弁会社設立日は2023年春頃(予定)とし、設立する合弁会社の詳細については正式に決定したところで速やかに公表するとしたが、注目度は高いようだ(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 材料でみる株価
2022年09月16日

幸和製作所は自社株買いなど好感され一時ストップ高

■9月16日から2023年2月28日まで実施

 幸和製作所<7807>(東証スタンダード)は9月16日、急伸相場となり、一時ストップ高の784円(100円高)まで上げ、前引けにかけても13%高の775円(91円高)前後で推移している。15日の15時に自己株式取得(自社株買い)を発表し、好感された。 

 自社株買いは、取得株式総数13万5000株(自己株式を除く発行済株式総数の2.7%)、取得総額1億2150万円(各上限)。取得期間は2022年9月16日から23年2月28日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 材料でみる株価