■今3月期末配当に3円を加え8円の予定に、前3月期末比3円増に
タカキタ<6325>(東証スタンダード)は2月15日の13時40分に創業110周年の記念配当を発表し、株価は急激に上げた後もジリ高基調となり、14時40分にかけて9%高の464円(39円高)まで上げて約2か月ぶりに460円台を回復している。
2023年3月期に創業110周年を迎えたため、23年3月期の期末配当に1株当たり3円の記念配当を加えて8円の予定(前3月期末比3円の増配)とした。22年9月中間配当を5円実施済みのため、年間では13円の予定(前期比3円の増配)となる。(HC)
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(02/15)タカキタは創業110周年の記念配当が好感され後場急伸
(02/15)KeyHolderは筆頭株主のJトラストとともに株主優待制度を再開、一段と出直り強める
(02/15)ヘッドウォータースは後場もストップ高買い気配、『NICEアライアンス』への参画や今期業績予想などに期待強い
(02/15)ピクスタは一時ストップ高、自社株買いなど好感されスナップマート社の譲渡にも注目集まる
(02/15)ツバキ・ナカシマは6日ぶりに急反発、決算発表の延期で下げたが予想などの開示を受け不透明感が薄れる
(02/15)DM三井製糖HDはノバルティス社が支払うロイヤリティー計上や「砂糖卸値41年ぶり高値」など好感され昨年来の高値を更新
(02/14)クルーバーは一時15%高の後も10%高前後で推移し強調相場、株式3分割、増配など好感
(02/14)商船三井はグループ2社合併など好感され3日続伸基調、国内最大のフェリー・内航RORO船事業会社に
(02/14)シチズン時計は買い気配のまま昨年来の高値に進む、発行株数の25%(7500万株)の自社株買いなど好感
(02/13)トレジャー・ファクトリーは後場も一段ジリ高、2月末の株式分割と期末増配など好感
(02/13)ブランディングテクノロジーが急伸、品川美容外科など運営する医療法人と提携、第3四半期連結決算も好調が好感され上げ幅拡大
(02/13)ミクシィは一時急伸、『ミクシィ』再び脚光とされ注目再燃、第3四半期決算は営業利益56%増加
(02/10)日清オイリオGは大きく出直って始まる、通期業績予想の増額修正など好感、1ヵ月半ぶりに3300円台を回復
(02/09)TDSEはデータサイエンス人材への需要増など追い風に再び一段高、高値を更新
(02/09)noteはチャットAI新製品や料金改定など買い材料視され2日連続ストップ高
(02/09)サイジニアは『シャディギフトモール』への導入事例など好感され一時ストップ高
(02/08)noteが後場急伸、最新のチャットAIを活用した創作支援ツールを近日公開
(02/08)メタップスはクラウドサービスの連携が好感され後場もジリ高、2023年に入っての高値に進む
(02/08)クリングルファーマは3日ぶりに高値を更新、「世界で初めて成功」の発表後断続的に上値追う
(02/08)ブレインズテクノロジーが次第高、DXで企業内に散財するナレッジを価値ある資産に変換、などに注目集まる様子
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2023年02月15日
タカキタは創業110周年の記念配当が好感され後場急伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50
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KeyHolderは筆頭株主のJトラストとともに株主優待制度を再開、一段と出直り強める
■2021年に「休止」を発表したが要望や業績など踏まえ再開
KeyHolder<4712>(東証スタンダード)は2月15日、一段と出直りを強める相場となり、前場14%高の910円高(111円高)まで上げて約4か月ぶりに900円台を回復し、その後も850円前後で売買されている。14日の15時に発表した12月決算が営業利益2.7倍となるなど大幅に回復し、株主優待制度の再開も発表、好感買いが優勢となっている。なお、筆頭株主のJトラスト<8508>(東証スタンダード)も14日付で最高益決算を受けて株主優待制度の再開を発表している。
発表によると、KeyHolderは2021年12月17日付けで「株主優待制度の休止」を発表したが、多くの株主からの意見や要望、22年12月期の業績結果等を踏まえ、内容を見直した上で再開することを決定した。一方、筆頭株主Jトラストの株主優待制度は、2019年5月に一時休止を発表して以来の復活となった。(HC)
KeyHolder<4712>(東証スタンダード)は2月15日、一段と出直りを強める相場となり、前場14%高の910円高(111円高)まで上げて約4か月ぶりに900円台を回復し、その後も850円前後で売買されている。14日の15時に発表した12月決算が営業利益2.7倍となるなど大幅に回復し、株主優待制度の再開も発表、好感買いが優勢となっている。なお、筆頭株主のJトラスト<8508>(東証スタンダード)も14日付で最高益決算を受けて株主優待制度の再開を発表している。
発表によると、KeyHolderは2021年12月17日付けで「株主優待制度の休止」を発表したが、多くの株主からの意見や要望、22年12月期の業績結果等を踏まえ、内容を見直した上で再開することを決定した。一方、筆頭株主Jトラストの株主優待制度は、2019年5月に一時休止を発表して以来の復活となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02
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ヘッドウォータースは後場もストップ高買い気配、『NICEアライアンス』への参画や今期業績予想などに期待強い
■エレクトロニクス業界の世界的企業との協業が可能に
ヘッドウォータース<4011>(東証グロース)は2月15日の後場、ストップ高の5100円(基準値から700円高、16%高)で始まり、前場の取引開始後にストップ高で売買された後そのまま買い気配を続け、2月初旬につけた高値に向けて急激に出直っている。14日発表の前期決算で今期予想売上高を34%増などとして期待が強まった上、15日付で、スマートカメラ、IoT機器、サービスおよびアプリケーションを繋ぐエコシステムを提唱する『NICEアライアンス』への参画を発表しており、買い材料視されている。
発表によると、『NICEアライアンス』は、エレクトロニクス業界で国際的な存在感のあるフォックスコン、ニコン、Scenera、ソニーセミコンダクタソリューションズ、ウィストロンにより設立され、スマートカメラ、IoT機器、サービスおよびアプリケーションを繋ぐエコシステムの標準規格創出などをめざす。この参画により、エレクトロニクス業界の世界的なリーディングカンパニーとの協業が可能になり、革新的でスマートな未来の実現によりいっそう貢献していくとした。(HC)
ヘッドウォータース<4011>(東証グロース)は2月15日の後場、ストップ高の5100円(基準値から700円高、16%高)で始まり、前場の取引開始後にストップ高で売買された後そのまま買い気配を続け、2月初旬につけた高値に向けて急激に出直っている。14日発表の前期決算で今期予想売上高を34%増などとして期待が強まった上、15日付で、スマートカメラ、IoT機器、サービスおよびアプリケーションを繋ぐエコシステムを提唱する『NICEアライアンス』への参画を発表しており、買い材料視されている。
発表によると、『NICEアライアンス』は、エレクトロニクス業界で国際的な存在感のあるフォックスコン、ニコン、Scenera、ソニーセミコンダクタソリューションズ、ウィストロンにより設立され、スマートカメラ、IoT機器、サービスおよびアプリケーションを繋ぐエコシステムの標準規格創出などをめざす。この参画により、エレクトロニクス業界の世界的なリーディングカンパニーとの協業が可能になり、革新的でスマートな未来の実現によりいっそう貢献していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57
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ピクスタは一時ストップ高、自社株買いなど好感されスナップマート社の譲渡にも注目集まる
■スナップマート社はマーケットプレイス事業の成長が鈍化し新たな発展めざす
ピクスタ<3416>(東証グロース)は2月15日、取引開始後に一時ストップ高の883円(150円高、20%高)で売買されたあと売買交錯に転じたが、午前11時を過ぎても800円前後で推移し、約2か月ぶりに800円台を回復している。14日16時に12月決算と自己株式の取得(自社株買い)、連結子会社スナップマート株式会社の株式譲渡、事業計画を発表し、買い先行となっている。自社株買いは、取得株式総数27万8000株(自己株式を除く発行済株式総数の12.68%)、取得総額2億円を各上限として、2023年2月22日から同年12月29日までの予定で実施するとした。
スナップマート社の株式譲渡では、連結決算で6219万円の特別利益が発生する見通しとした。スナップマート社は2016年に設立。株式会社ガイアックス(東京都千代田区)に譲渡する。株式譲渡実行日は23年2月14日。発表によると、スナップマート社は、スマホ写真のマーケットプレイス事業のデジタル素材販売サイト「Snapmart」運営などを行う。2017年からはオンデマンド事業(インスタグラマーに商品撮影やSNS投稿プロモーションを依頼できるサービス)をスタートしたが、その後、オンデマンド事業が急速に成長し、一方でマーケットプレイス事業の成長が鈍化したことから、オンデマンド事業に注力する意思決定を行った。SNSマーケティングに関する幅広い知見を有し、より強いシナジーが見込まれるパートナーとの事業推進がスナップマートの更なる発展につながるとの結論に至った。(HC)
ピクスタ<3416>(東証グロース)は2月15日、取引開始後に一時ストップ高の883円(150円高、20%高)で売買されたあと売買交錯に転じたが、午前11時を過ぎても800円前後で推移し、約2か月ぶりに800円台を回復している。14日16時に12月決算と自己株式の取得(自社株買い)、連結子会社スナップマート株式会社の株式譲渡、事業計画を発表し、買い先行となっている。自社株買いは、取得株式総数27万8000株(自己株式を除く発行済株式総数の12.68%)、取得総額2億円を各上限として、2023年2月22日から同年12月29日までの予定で実施するとした。
スナップマート社の株式譲渡では、連結決算で6219万円の特別利益が発生する見通しとした。スナップマート社は2016年に設立。株式会社ガイアックス(東京都千代田区)に譲渡する。株式譲渡実行日は23年2月14日。発表によると、スナップマート社は、スマホ写真のマーケットプレイス事業のデジタル素材販売サイト「Snapmart」運営などを行う。2017年からはオンデマンド事業(インスタグラマーに商品撮影やSNS投稿プロモーションを依頼できるサービス)をスタートしたが、その後、オンデマンド事業が急速に成長し、一方でマーケットプレイス事業の成長が鈍化したことから、オンデマンド事業に注力する意思決定を行った。SNSマーケティングに関する幅広い知見を有し、より強いシナジーが見込まれるパートナーとの事業推進がスナップマートの更なる発展につながるとの結論に至った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35
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ツバキ・ナカシマは6日ぶりに急反発、決算発表の延期で下げたが予想などの開示を受け不透明感が薄れる
■延期の原因はテネシー2工場の経理要員退職による決算実務の支障と
ツバキ・ナカシマ<6464>(東証プライム)は2月15日、8%高の1010円(78円高)で始まった後もジリ高基調となり、昨14日までの5日続落から急反発となっている。決算発表の延期を2月8日に発表し、この日から終値ベースで連日下げてきたが、14日16時に2022年12月期の連結業績予想と23年12月期の連結業績予想などを発表。数字がつかめたことで不透明感が薄れた形になり、買い直しが広がる形になった。
決算発表遅延の原因は、2月8日の延期発表では触れていなかったが、今回、「米州事業のうちテネシー現地法人管下の2工場において、工場管理および経理要員の短期間での退職を補う準備不足により、決算実務に大きな支障を来し」などと開示した。「不正・粉飾・不祥事等につきましては、開示すべき事実はありません」とした。
22年12月期の連結業績予想は、国際会計基準(IFRS)で減損の兆候が認められたため、136億円の減損損失を計上し、営業利益は従来予想の41億円を90.6億円の赤字に見直し、当期純利益も従来予想の23億円を110.7億円の赤字に見直した。ただ、今期・23年12月期の連結業績予想は、営業利益を90億円の黒字とするなど、全体にV字急回復の見込みとした。(HC)
ツバキ・ナカシマ<6464>(東証プライム)は2月15日、8%高の1010円(78円高)で始まった後もジリ高基調となり、昨14日までの5日続落から急反発となっている。決算発表の延期を2月8日に発表し、この日から終値ベースで連日下げてきたが、14日16時に2022年12月期の連結業績予想と23年12月期の連結業績予想などを発表。数字がつかめたことで不透明感が薄れた形になり、買い直しが広がる形になった。
決算発表遅延の原因は、2月8日の延期発表では触れていなかったが、今回、「米州事業のうちテネシー現地法人管下の2工場において、工場管理および経理要員の短期間での退職を補う準備不足により、決算実務に大きな支障を来し」などと開示した。「不正・粉飾・不祥事等につきましては、開示すべき事実はありません」とした。
22年12月期の連結業績予想は、国際会計基準(IFRS)で減損の兆候が認められたため、136億円の減損損失を計上し、営業利益は従来予想の41億円を90.6億円の赤字に見直し、当期純利益も従来予想の23億円を110.7億円の赤字に見直した。ただ、今期・23年12月期の連結業績予想は、営業利益を90億円の黒字とするなど、全体にV字急回復の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29
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DM三井製糖HDはノバルティス社が支払うロイヤリティー計上や「砂糖卸値41年ぶり高値」など好感され昨年来の高値を更新
■共同特許権者の田辺三菱製薬とノバルティス社の係争に仲裁裁定
DM三井製糖ホールディングス(DM三井製糖HD)<2109>(東証プライム)は2月15日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後は3%高の2080円(67円高)まで上げ、11か月ぶりに昨年来の高値を更新している。14日、多発性硬化症に対応する『FTY720』(一般名:フィンゴリモド塩酸塩)の共同特許権者である田辺三菱製薬株式会社(大阪市)とノバルティス社(Novartis Pharma AG)の係争に仲裁の裁定がなされ、ノバルティス社が支払うロイヤリティーについて、2023年3月期連結決算で一括して収益として認識すると発表し、業績上乗せの期待が出ている。これまでは、ノバルティス社が契約の有効性に関し疑義を提起している部分のロイヤリティーについては、収益としては認識しないこととしていたという。
また、15日朝は、「砂糖卸値、41年ぶり高値、粗糖上昇、菓子需要回復も」(日本経済新聞2月15日付朝刊)と伝えられており、追い風になるとして買い材料視されている。(HC)
DM三井製糖ホールディングス(DM三井製糖HD)<2109>(東証プライム)は2月15日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後は3%高の2080円(67円高)まで上げ、11か月ぶりに昨年来の高値を更新している。14日、多発性硬化症に対応する『FTY720』(一般名:フィンゴリモド塩酸塩)の共同特許権者である田辺三菱製薬株式会社(大阪市)とノバルティス社(Novartis Pharma AG)の係争に仲裁の裁定がなされ、ノバルティス社が支払うロイヤリティーについて、2023年3月期連結決算で一括して収益として認識すると発表し、業績上乗せの期待が出ている。これまでは、ノバルティス社が契約の有効性に関し疑義を提起している部分のロイヤリティーについては、収益としては認識しないこととしていたという。
また、15日朝は、「砂糖卸値、41年ぶり高値、粗糖上昇、菓子需要回復も」(日本経済新聞2月15日付朝刊)と伝えられており、追い風になるとして買い材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24
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2023年02月14日
クルーバーは一時15%高の後も10%高前後で推移し強調相場、株式3分割、増配など好感
■カー用品の『アップガレージ』好調で第3四半期の営業利益27%増加
クルーバー<7134>(東証スタンダード)は2月14日、朝方の一時15%高(247円高の1874円)を上値に一進一退だが、後場は13時30分にかけても10%高の1788円(161円高)前後で売買され、大きく出直ったまま強調相場が続いている。カー用品の『アップガレージ』展開し、13日の15時30分に第3四半期決算と期末配当予想の修正(増配)、3月末の株式3分割などを発表し、好感されている。
第3四半期連結決算(2022年4〜12月・累計)は、売上高が前年同期比8.0%増の84.47億円となり、営業利益は同27.0%増の6.76億円となるなど好調だった。これを受け、3月期末配当を従来予想の1株55円の予定から60円の予定に増額するとした。
株式分割は23年3月31日を基準日とし、同日の最終の株主名簿に記録された株主の所有する当社普通株式1株につき、3株の割合をもって分割する。なお、この分割は23年4月1日を効力発生日とし、3月期末配当は株式分割前の3月31日の株式数を基準として実施するとした。(HC)
クルーバー<7134>(東証スタンダード)は2月14日、朝方の一時15%高(247円高の1874円)を上値に一進一退だが、後場は13時30分にかけても10%高の1788円(161円高)前後で売買され、大きく出直ったまま強調相場が続いている。カー用品の『アップガレージ』展開し、13日の15時30分に第3四半期決算と期末配当予想の修正(増配)、3月末の株式3分割などを発表し、好感されている。
第3四半期連結決算(2022年4〜12月・累計)は、売上高が前年同期比8.0%増の84.47億円となり、営業利益は同27.0%増の6.76億円となるなど好調だった。これを受け、3月期末配当を従来予想の1株55円の予定から60円の予定に増額するとした。
株式分割は23年3月31日を基準日とし、同日の最終の株主名簿に記録された株主の所有する当社普通株式1株につき、3株の割合をもって分割する。なお、この分割は23年4月1日を効力発生日とし、3月期末配当は株式分割前の3月31日の株式数を基準として実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44
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商船三井はグループ2社合併など好感され3日続伸基調、国内最大のフェリー・内航RORO船事業会社に
■4月に「ウェルビーイングライフ営業本部」新設、クルーズなどを柱の一つに
商船三井<9104>(東証プライム)は2月14日、買い気配の後3385円(15円高)で始まり、小幅だが3日続伸基調となって出直りを続けている。13日に商船三井フェリー株式会社(東京都千代田区)と株式会社フェリーさんふらわあ(大分県大分市)の合併・事業統合を発表し、グループ経営の効率化などに期待が強まっている。
発表によると、両社ともに商船三井の100%出資連結子会社で、2023年10月1日に商船三井フェリーを存続会社とする合併を行い、新会社として営業を開始する予定。これにより、新会社は国内で最大規模のフェリー・内航RORO船(トラックやトレーラーが直接乗り込める貨物フェリー)事業会社となる。商船三井は23年4月より「ウェルビーイングライフ営業本部」を新設し、フェリー・内航RORO船事業や不動産・クルーズなどを同社事業の柱の一つにしていく計画とした。(HC)
商船三井<9104>(東証プライム)は2月14日、買い気配の後3385円(15円高)で始まり、小幅だが3日続伸基調となって出直りを続けている。13日に商船三井フェリー株式会社(東京都千代田区)と株式会社フェリーさんふらわあ(大分県大分市)の合併・事業統合を発表し、グループ経営の効率化などに期待が強まっている。
発表によると、両社ともに商船三井の100%出資連結子会社で、2023年10月1日に商船三井フェリーを存続会社とする合併を行い、新会社として営業を開始する予定。これにより、新会社は国内で最大規模のフェリー・内航RORO船(トラックやトレーラーが直接乗り込める貨物フェリー)事業会社となる。商船三井は23年4月より「ウェルビーイングライフ営業本部」を新設し、フェリー・内航RORO船事業や不動産・クルーズなどを同社事業の柱の一つにしていく計画とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39
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シチズン時計は買い気配のまま昨年来の高値に進む、発行株数の25%(7500万株)の自社株買いなど好感
■第3四半期決算は営業利益7%増加し通期予想の9割を確保
シチズン時計<7762>(東証プライム)は2月14日、買い気配のまま値を上げて始まり、午前9時10分にかけては6%高の658円(40円高)で買い気配。昨年来の高値に進んでいる。13日の15時に発行済み株式総数の25.61%(7500万株)を上限とする自己株式の取得(自社株買い)と第3四半期決算を発表し、好感されている。
自社株買いは、取得株式総数7500万株(自己株式を除く発行済株式総数の25.61%)、取得総額400億円を各上限として、2023年2月16日から24年2月15日までの予定で実施するとした。
第3四半期連結決算(2022年4〜12月・累計)は売上高が前年同期比6.8%増の2301.78億円で、営業利益は同7.1%増の210.32億円だった。今3月期の予想は全体に据え置き、売上高は3030億円(前期比7.7%増)、営業利益は230億円(同3.3%増)。営業利益は第3四半期までで通期予想額の91%に達した。(HC)
シチズン時計<7762>(東証プライム)は2月14日、買い気配のまま値を上げて始まり、午前9時10分にかけては6%高の658円(40円高)で買い気配。昨年来の高値に進んでいる。13日の15時に発行済み株式総数の25.61%(7500万株)を上限とする自己株式の取得(自社株買い)と第3四半期決算を発表し、好感されている。
自社株買いは、取得株式総数7500万株(自己株式を除く発行済株式総数の25.61%)、取得総額400億円を各上限として、2023年2月16日から24年2月15日までの予定で実施するとした。
第3四半期連結決算(2022年4〜12月・累計)は売上高が前年同期比6.8%増の2301.78億円で、営業利益は同7.1%増の210.32億円だった。今3月期の予想は全体に据え置き、売上高は3030億円(前期比7.7%増)、営業利益は230億円(同3.3%増)。営業利益は第3四半期までで通期予想額の91%に達した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13
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2023年02月13日
トレジャー・ファクトリーは後場も一段ジリ高、2月末の株式分割と期末増配など好感
■2月28日最終名簿の株主の所有株式を1株につき2株に分割
トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は2月13日、前後場ともジリ高基調を続け、14時過ぎに11%高の2325円(221円高)まで上げる場面を見せ、再び出直りを強めている。10日の15時に2月28日を基準日とする株式分割と増配などを発表し、好感買いが増勢となった。
株式分割は、2023年2月28日(火曜日)最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割するとした。また、23年2月期末配当を、前回予想に対し1株当たり5円増額の25円にするとした。年間配当額は前期比20円増の37円の予定となる。(HC)
トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は2月13日、前後場ともジリ高基調を続け、14時過ぎに11%高の2325円(221円高)まで上げる場面を見せ、再び出直りを強めている。10日の15時に2月28日を基準日とする株式分割と増配などを発表し、好感買いが増勢となった。
株式分割は、2023年2月28日(火曜日)最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割するとした。また、23年2月期末配当を、前回予想に対し1株当たり5円増額の25円にするとした。年間配当額は前期比20円増の37円の予定となる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06
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ブランディングテクノロジーが急伸、品川美容外科など運営する医療法人と提携、第3四半期連結決算も好調が好感され上げ幅拡大
■全国規模でデジタルマーケティングによる集患支援を実施
ブランディングテクノロジー<7067>(東証グロース)は2月13日、時間とともに上げ幅を広げ、午前10時にかけて19%高の1230円(200円高)まで上げて2021年11月以来の1200円台に進んでいる。13日朝、品川美容外科、品川スキンクリニック、品川近視クリニックなどを運営する医療法人社団翔友会(東京都港区)との資本業務提携を行うと発表し、好感されている。10日15時に発表した第3四半期連結決算(2022年4〜12月・累計)も好調で、前年同期比で売上高7.7%増、営業利益10.2%増などとなった。
資本業務提携に関する発表によると、ブランディングテクノロジーは、企業のデジタルマーケティングやブランディングなどの支援実績として、医療業界では全国の歯科医院のオウンドメディア構築と運用を中心に約3100件の集患支援実績がある。今後の展開については、双方の取り組みによって、全国規模でのデジタルマーケティングによる集患支援を実施し、施策データを蓄積することで医療業界向けノウハウの更なるアップデートを行い、デジタルマーケティングに関するコンテンツ開発や、セミナーの開催を行っていく予定とした。(HC)
ブランディングテクノロジー<7067>(東証グロース)は2月13日、時間とともに上げ幅を広げ、午前10時にかけて19%高の1230円(200円高)まで上げて2021年11月以来の1200円台に進んでいる。13日朝、品川美容外科、品川スキンクリニック、品川近視クリニックなどを運営する医療法人社団翔友会(東京都港区)との資本業務提携を行うと発表し、好感されている。10日15時に発表した第3四半期連結決算(2022年4〜12月・累計)も好調で、前年同期比で売上高7.7%増、営業利益10.2%増などとなった。
資本業務提携に関する発表によると、ブランディングテクノロジーは、企業のデジタルマーケティングやブランディングなどの支援実績として、医療業界では全国の歯科医院のオウンドメディア構築と運用を中心に約3100件の集患支援実績がある。今後の展開については、双方の取り組みによって、全国規模でのデジタルマーケティングによる集患支援を実施し、施策データを蓄積することで医療業界向けノウハウの更なるアップデートを行い、デジタルマーケティングに関するコンテンツ開発や、セミナーの開催を行っていく予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08
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ミクシィは一時急伸、『ミクシィ』再び脚光とされ注目再燃、第3四半期決算は営業利益56%増加
■今3月期の業績予想を増額修正し営業利益は従来予想比48%増に
ミクシィ<2121>(東証プライム)は2月13日、買い気配で始まったあと8%高の2700円(210円高)をつける場面があり、上値を試す相場となっている。10日発表の第3四半期連結決算(2022年4〜12月・累計)で今3月期の予想を増額修正したことに加え、「国産SNS『ミクシィ』再び脚光、ツイッター混乱がきっかけ、新規登録8倍超」(テレ朝ニュース2月10日)などと伝えられており、注目が強まっている。700円台は2021年11月以来になる。
第3四半期連結決算(2022年4〜12月・累計)は売上高が前年同期比24.6%増加し、営業利益は同55.9%増加するなど好調だった。今3月期の連結業績予想は、22年11月に開示した従来予想に対し、売上高を6.77%引き上げて1420億円ンの見込みに見直し、営業利益は同48.39%引き上げて230億円の見込みに見直した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は据え置き50億円の見込みとした。持分関連会社ビットバンクにかかわる減損損失を計上するとした。(HC)
ミクシィ<2121>(東証プライム)は2月13日、買い気配で始まったあと8%高の2700円(210円高)をつける場面があり、上値を試す相場となっている。10日発表の第3四半期連結決算(2022年4〜12月・累計)で今3月期の予想を増額修正したことに加え、「国産SNS『ミクシィ』再び脚光、ツイッター混乱がきっかけ、新規登録8倍超」(テレ朝ニュース2月10日)などと伝えられており、注目が強まっている。700円台は2021年11月以来になる。
第3四半期連結決算(2022年4〜12月・累計)は売上高が前年同期比24.6%増加し、営業利益は同55.9%増加するなど好調だった。今3月期の連結業績予想は、22年11月に開示した従来予想に対し、売上高を6.77%引き上げて1420億円ンの見込みに見直し、営業利益は同48.39%引き上げて230億円の見込みに見直した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は据え置き50億円の見込みとした。持分関連会社ビットバンクにかかわる減損損失を計上するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
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2023年02月10日
日清オイリオGは大きく出直って始まる、通期業績予想の増額修正など好感、1ヵ月半ぶりに3300円台を回復
■第3四半期の営業利益59%増、適正な販価形成、生産性向上など寄与
日清オイリオグループ(日清オイリオG)<2602>(東証プライム)は2月10日、飛び出すように大きく出直って始まり、取引開始後は7%高の3410円(225円高)まで上げ、約1ヵ月半ぶりに3300円台を回復している。9日15時に発表した第3四半期決算の連結営業利益(2022年4〜9月・累計)が前年同期比58.8%増加など大幅増益となり、今3月期の連結業績予想の増額修正も発表し、好感買いが先行している。
国内での「適正な販売価格の形成や生産性向上」(決算短信より)や、海外での「原材料価格高騰を背景とした販売価格の上昇や付加価値品の販売数量増加に伴うマージン改善」(同)に加え、円安基調などが寄与し、4〜9月累計の連結売上高は同35.5%増加した。今3月期の業績予想は、22年5月に発表した予想に対し、売上高は10%上回る見通しとし、営業利益は13.1%、親会社株主に帰属する当期純利益は6.5%上回る見通しとした。(HC)
日清オイリオグループ(日清オイリオG)<2602>(東証プライム)は2月10日、飛び出すように大きく出直って始まり、取引開始後は7%高の3410円(225円高)まで上げ、約1ヵ月半ぶりに3300円台を回復している。9日15時に発表した第3四半期決算の連結営業利益(2022年4〜9月・累計)が前年同期比58.8%増加など大幅増益となり、今3月期の連結業績予想の増額修正も発表し、好感買いが先行している。
国内での「適正な販売価格の形成や生産性向上」(決算短信より)や、海外での「原材料価格高騰を背景とした販売価格の上昇や付加価値品の販売数量増加に伴うマージン改善」(同)に加え、円安基調などが寄与し、4〜9月累計の連結売上高は同35.5%増加した。今3月期の業績予想は、22年5月に発表した予想に対し、売上高は10%上回る見通しとし、営業利益は13.1%、親会社株主に帰属する当期純利益は6.5%上回る見通しとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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2023年02月09日
TDSEはデータサイエンス人材への需要増など追い風に再び一段高、高値を更新
■業績も好調で1月末に業績予想を増額修正
TDSE<7046>(東証グロース)は2月9日、一時22%高の2639円(470円高)まで上げた後も大幅高で推移し、5日ぶりに昨年来の高値を更新している。ビッグデータ・人工知能(AI)を活用したソリューション提供などを行い、1月末に業績予想を増額修正。データサイエンティスト協会(一般社団法人)などに加盟する。このところ、「データサイエンス、専門人材、世界で需要高まる(日本経済新聞2月3日付朝刊)などと伝えられ、波状的に上値を追う相場となっている。
1月31日に発表した第3四半期決算(2022年4〜12月・累計)は、売上高が前年同期比43.6%増加し、営業利益は同61.8%増加するなどで大幅に伸びた。今3月期の予想を全体に増額修正し、売上高は前回予想を5.9%上回る23.80億円の見込み(前期比38.1%増)に、営業利益は同9.0%上回る2.58億円の見込み(同18.8%増)に引き上げた。(HC)
TDSE<7046>(東証グロース)は2月9日、一時22%高の2639円(470円高)まで上げた後も大幅高で推移し、5日ぶりに昨年来の高値を更新している。ビッグデータ・人工知能(AI)を活用したソリューション提供などを行い、1月末に業績予想を増額修正。データサイエンティスト協会(一般社団法人)などに加盟する。このところ、「データサイエンス、専門人材、世界で需要高まる(日本経済新聞2月3日付朝刊)などと伝えられ、波状的に上値を追う相場となっている。
1月31日に発表した第3四半期決算(2022年4〜12月・累計)は、売上高が前年同期比43.6%増加し、営業利益は同61.8%増加するなどで大幅に伸びた。今3月期の予想を全体に増額修正し、売上高は前回予想を5.9%上回る23.80億円の見込み(前期比38.1%増)に、営業利益は同9.0%上回る2.58億円の見込み(同18.8%増)に引き上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47
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noteはチャットAI新製品や料金改定など買い材料視され2日連続ストップ高
■売上高の伸び目立ち収益の黒字化期待が強い
note<5243>(東証グロース)は2月9日、一段高となり、午前9時40分過ぎに2日連続ストップ高の643円(100円高)まで上げて上場来の高値を更新し、そのまま買い気配を続けている。買い材料としては、2月1日に『note pro』のサービス・機能の拡充と適正価格の見直しを発表し同日から料金を改定すると発表済みであること、8日に最新のチャットAIを活用した創作支援ツール「note AIアシスタント(β)」の近日公開などを発表したこと、などが言われている。
2022年12月21日に株式を上場し、22年11月期決算(非連結)は各利益とも赤字だったものの、売上高は前期比23.0%増加した。メイン事業は、CtoCサービス「note」、その法人向けサービス「note pro」、その他事業、の3つで、「note」は22年11月末時点で、MAU3880万人、累計会員登録者数585万人、公開コンテンツ数は3008万件に達した。(HC)
note<5243>(東証グロース)は2月9日、一段高となり、午前9時40分過ぎに2日連続ストップ高の643円(100円高)まで上げて上場来の高値を更新し、そのまま買い気配を続けている。買い材料としては、2月1日に『note pro』のサービス・機能の拡充と適正価格の見直しを発表し同日から料金を改定すると発表済みであること、8日に最新のチャットAIを活用した創作支援ツール「note AIアシスタント(β)」の近日公開などを発表したこと、などが言われている。
2022年12月21日に株式を上場し、22年11月期決算(非連結)は各利益とも赤字だったものの、売上高は前期比23.0%増加した。メイン事業は、CtoCサービス「note」、その法人向けサービス「note pro」、その他事業、の3つで、「note」は22年11月末時点で、MAU3880万人、累計会員登録者数585万人、公開コンテンツ数は3008万件に達した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37
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サイジニアは『シャディギフトモール』への導入事例など好感され一時ストップ高
■4月にはソフトバンクの保有する株式を買い取る予定
サイジニア<6031>(東証グロース)は2月9日、急激に動意を強めて急伸商状となり、午前10時頃に一時ストップ高の1051円(150円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。同日付で、シャディ株式会社(東京都港区)のECサイト『シャディギフトモール』への導入事例を発表しており、注目が集まった。4月10日から4月30日までの予定で、ソフトバンク<9434>(東証プライム)からサイジニア株式を買い取る自社株買いを行う予定だ。
発表によると、グループ会社ZETA株式会社(東京都世田谷区)が展開するEC商品検索・サイト内検索エンジン「ZETA SEARCH」とレビュー・口コミ・Q&Aエンジン「ZETA VOICE」の導入実績として、『シャディギフトモール』への導入事例を追加発表した。
また、同社は、1月25日付で、主要株主ソフトバンクより、保有するサイジニア株式の売却を検討している旨の打診があり、一旦自己株式の取得という形で取得し、消却や売り出しなどを検討すると発表した。取得期間は2023年4月10日から4月30日まで。株式の総数は1,261,726株(上限、発行済株式総数に対する割合19.76%)。(HC)
サイジニア<6031>(東証グロース)は2月9日、急激に動意を強めて急伸商状となり、午前10時頃に一時ストップ高の1051円(150円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。同日付で、シャディ株式会社(東京都港区)のECサイト『シャディギフトモール』への導入事例を発表しており、注目が集まった。4月10日から4月30日までの予定で、ソフトバンク<9434>(東証プライム)からサイジニア株式を買い取る自社株買いを行う予定だ。
発表によると、グループ会社ZETA株式会社(東京都世田谷区)が展開するEC商品検索・サイト内検索エンジン「ZETA SEARCH」とレビュー・口コミ・Q&Aエンジン「ZETA VOICE」の導入実績として、『シャディギフトモール』への導入事例を追加発表した。
また、同社は、1月25日付で、主要株主ソフトバンクより、保有するサイジニア株式の売却を検討している旨の打診があり、一旦自己株式の取得という形で取得し、消却や売り出しなどを検討すると発表した。取得期間は2023年4月10日から4月30日まで。株式の総数は1,261,726株(上限、発行済株式総数に対する割合19.76%)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56
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2023年02月08日
noteが後場急伸、最新のチャットAIを活用した創作支援ツールを近日公開
■「note AIアシスタント(β)」公開に当たり先行ユーザー募集と発表
note<5243>(東証グロース)は2月8日、後場寄りから急伸商状となり、何度もストップ高の543円(80円高)で売買されながら2022年12月に上場して以来の高値561円(22年12月21日)に向けて上値を追っている。正午過ぎ、最新のチャットAIを活用した創作支援ツール「note AIアシスタント(β)」の近日公開などを発表しており、注目が集まり買い材料視されている。
最新のチャットAIを活用した創作支援ツール「note AIアシスタント(β)」を近日公開するにあたり、先行ユーザーの募集を2月8日(水)より開始すると発表した。同社は、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を配信するウェブサイト「note」の運営などを行い、22年12月21日に株式を上場した。(HC)
note<5243>(東証グロース)は2月8日、後場寄りから急伸商状となり、何度もストップ高の543円(80円高)で売買されながら2022年12月に上場して以来の高値561円(22年12月21日)に向けて上値を追っている。正午過ぎ、最新のチャットAIを活用した創作支援ツール「note AIアシスタント(β)」の近日公開などを発表しており、注目が集まり買い材料視されている。
最新のチャットAIを活用した創作支援ツール「note AIアシスタント(β)」を近日公開するにあたり、先行ユーザーの募集を2月8日(水)より開始すると発表した。同社は、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を配信するウェブサイト「note」の運営などを行い、22年12月21日に株式を上場した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58
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メタップスはクラウドサービスの連携が好感され後場もジリ高、2023年に入っての高値に進む
■SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」とDeepwork社の「invox」が連携
メタップス<6172>(東証グロース)は2月8日、後場もジリ高基調を続け、13時30分を過ぎて7%高の639円(42円高)まで上げ、2023年に入っての高値に進んでいる。7日付で、「導入企業数シリーズ累計5000社突破の経理業務を自動化するクラウドサービス『invox』とSaaS一元管理ツール『メタップスクラウド』が連携開始」と発表しており、サービス体制の拡充効果に期待の強まる相場となっている。
発表によると、SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」と、株式会社Deepwork(東京都新宿区)が提供するクラウドサービス「invox(invox受取請求書、invox発行請求書、invox電子帳簿保存)」とのSAML認証によるAPI連携を開始した。メタップスクラウドは、SaaS利用に必要なセキュリティ対策の業務の効率化を図り、企業のSaaS利用の推進を支援する。今後、各種API連携を強化し、メタップスクラウドのダッシュボード上で、利用する全てのSaaSを管理・運用出来る仕組みを構築していく。(HC)
メタップス<6172>(東証グロース)は2月8日、後場もジリ高基調を続け、13時30分を過ぎて7%高の639円(42円高)まで上げ、2023年に入っての高値に進んでいる。7日付で、「導入企業数シリーズ累計5000社突破の経理業務を自動化するクラウドサービス『invox』とSaaS一元管理ツール『メタップスクラウド』が連携開始」と発表しており、サービス体制の拡充効果に期待の強まる相場となっている。
発表によると、SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」と、株式会社Deepwork(東京都新宿区)が提供するクラウドサービス「invox(invox受取請求書、invox発行請求書、invox電子帳簿保存)」とのSAML認証によるAPI連携を開始した。メタップスクラウドは、SaaS利用に必要なセキュリティ対策の業務の効率化を図り、企業のSaaS利用の推進を支援する。今後、各種API連携を強化し、メタップスクラウドのダッシュボード上で、利用する全てのSaaSを管理・運用出来る仕組みを構築していく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54
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クリングルファーマは3日ぶりに高値を更新、「世界で初めて成功」の発表後断続的に上値追う
■慢性期完全脊髄損傷、新たな神経回路を構築し運動機能と排尿機能を回復
クリングルファーマ<4884>(東証グロース)は2月8日、10%高の875円(78円高)まで上げて3日ぶりに2023年に入っての高値を更新し、後場寄り後も9%高の860円(63円高)前後で強い相場となっている。2月1日に、慶應義塾大学と推進する慢性期完全脊髄損傷に関する共同研究の成果が23年1月26日に国際学術雑誌「Biomaterials(バイオマテリアルズ)」のオンライン版に論文掲載されたと発表、株価はこの日から2日連続ストップ高となって急伸し、以後、断続的に上値を追っている。
発表によると、脊髄の神経線維を切断した完全脊髄損傷モデル動物の慢性期において、新たな神経回路の構築による運動機能と排尿機能の回復に世界で初めて成功した。22年3月に共同で特許出願を行った。株式市場関係者からは、株価が根強く上げている点で一過性にとどまらない大材料なのではないかとの見方が出ている。(HC)
クリングルファーマ<4884>(東証グロース)は2月8日、10%高の875円(78円高)まで上げて3日ぶりに2023年に入っての高値を更新し、後場寄り後も9%高の860円(63円高)前後で強い相場となっている。2月1日に、慶應義塾大学と推進する慢性期完全脊髄損傷に関する共同研究の成果が23年1月26日に国際学術雑誌「Biomaterials(バイオマテリアルズ)」のオンライン版に論文掲載されたと発表、株価はこの日から2日連続ストップ高となって急伸し、以後、断続的に上値を追っている。
発表によると、脊髄の神経線維を切断した完全脊髄損傷モデル動物の慢性期において、新たな神経回路の構築による運動機能と排尿機能の回復に世界で初めて成功した。22年3月に共同で特許出願を行った。株式市場関係者からは、株価が根強く上げている点で一過性にとどまらない大材料なのではないかとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01
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ブレインズテクノロジーが次第高、DXで企業内に散財するナレッジを価値ある資産に変換、などに注目集まる様子
■企業DXを支援する検索システム、日本最大級のDX総合展に出展中
ブレインズテクノロジー<4075>(東証グロース)は2月8日の前場、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時過ぎに14%高の1125円(137円高)まで上げた後も1100円台で推移し、底練り相場の中で大きく出直っている。2月7日から9日に東京ビッグサイトで開催される『第3回DX EXPO【春】』に出展し、「企業内に散財するナレッジを価値ある資産に変換し、企業DXを支援する検索システム『Neuron Enterprise Search』をデモ展示するとしており、株式市場でも注目が集まったとの見方が出ている。
業績は堅調で、今期・2023年7月期の予想は、売上高を11.45億円(前期比22.7%増)、営業利益は1.81億円(同4.5%増)、などとしている。第2四半期決算の発表は3月10日を予定する。(HC)
ブレインズテクノロジー<4075>(東証グロース)は2月8日の前場、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時過ぎに14%高の1125円(137円高)まで上げた後も1100円台で推移し、底練り相場の中で大きく出直っている。2月7日から9日に東京ビッグサイトで開催される『第3回DX EXPO【春】』に出展し、「企業内に散財するナレッジを価値ある資産に変換し、企業DXを支援する検索システム『Neuron Enterprise Search』をデモ展示するとしており、株式市場でも注目が集まったとの見方が出ている。
業績は堅調で、今期・2023年7月期の予想は、売上高を11.45億円(前期比22.7%増)、営業利益は1.81億円(同4.5%増)、などとしている。第2四半期決算の発表は3月10日を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35
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